JP3286864B2 - 電動機結線検査装置 - Google Patents
電動機結線検査装置Info
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Description
有する電動機の組み立て工程においてステータのリード
線が電動機本体の電源端子に正しく結線されているかど
うかを検査する電動機結線検査装置に関するものであ
る。
組み立て工程の中には、一般にステータ界磁巻線のリー
ド線を電動機本体の電源端子に結線する結線工程と、こ
の結線作業が正しく行われたかどうかを検査する検査工
程とがある。この検査工程を電動機の組み立てが完了し
た後に配置することも可能であるが、製品の不良発生に
よる損失を少なくするためには、結線工程の直後に配置
することが望ましい。特に図5に示すスクロール圧縮機
においては、以下に説明するように組み立て後の結線の
修理が困難であることから、電動機結線検査工程は結線
工程の直後に配置することが不可欠である。
のスクロール圧縮機の断面図であり、図において、1は
台板1a上に渦巻き部1bが形成された固定スクロー
ル、2は台板2a上に渦巻き部2bが形成された揺動ス
クロールであり、各渦巻き部1b、2bは渦巻きの向き
が逆方向に形成されるとともに、相互に組み合わされて
圧縮室4を形成している。3は台板1aに形成された吐
出口であり、圧縮室4と連通する。6は中心部に電動機
ロータ8を有し、軸受13に回動自在に支持されたクラ
ンク軸、7は固定スクロール1を固定支持するとともに
中心部に軸受13を備えたフレームである。8は電動機
のロータ(以下、電動機ロータという)、9は電動機の
ステータ(以下、電動機ステータという)であり、電動
機ロータ8と電動機ステータ9とは3相2極の誘導電動
機を構成しており、電動機ステータ9の3本のリード線
11はガラス端子(電源端子)42の3本のピンにそれ
ぞれ結線されている。10はセンタシェル23の下端に
密閉して溶接された下部シェルで、内部に冷凍機油が収
納されている。11はリード線、13はフレーム7の中
心部に設けられた軸受、20はセンタシェル23の上端
に密閉して溶接された吐出チャンバ、23は中間部にガ
ラス端子42が取り付けられるとともに内周に電動機ス
テータ9を支持するセンタシェルであり、上端内周部に
フレーム7が焼きばめ固定されている。27はセンタシ
ェル23の下端内周部に溶接固定されるとともに中心部
にクランク軸6の下端部を回動自在に支持する軸受39
を有するサブフレームで、軸受39の下部にはポンプ4
3が収納されている。39は軸受、42はガラス端子、
43はポンプである。
ているので、センタシェル23にフレーム7を焼きばめ
固定する工程よりも後にリード線11とガラス端子42
の結線状態を検査する工程を配置すると、検査の結果不
都合があっても修理できない。したがって、センタシェ
ル23に電動機ステータ9を固定して、リード線11を
ガラス端子42に結線した直後に、スクロール圧縮機に
おける電動機結線検査工程を設けている。
992年6月29日号の第37ページに記載された従来
の電動機結線検査装置の一部切り欠き側面図である。図
において、23は中間部にガラス端子42が取り付けら
れるとともに内周に電動機ステータ9を支持するセンタ
シェルであり、3本のリード線11がガラス端子42の
3本のピンに結線されており、検査対象ワークを構成し
ている。
シリンダ54によって上下動する上下動機構、54はエ
アシリンダ、55はガラス端子42の3本のピンに対応
する3本のコンタクタである。この3本のコンタクタ5
5は、各コンタクタに3相交流電圧を印加する電源装置
(図示せず)に接続されている。56はエアシリンダ5
7によって前進後退する水平動機構、57はエアシリン
ダ、58はこの電動機結線検査装置の架台、59は検査
対象ワークを位置決めするジグパレット、60はロッド
52を回動自在に支持するベアリング、70は電動機ロ
ータ8を模擬したダミーロータで、ロッド52に連結さ
れている。71はロッド52に連結され、外周にスリッ
トを有する信号板、72は信号板71の回転方向を検知
するための2個のフォトセンサで、リード線11とガラ
ス端子42との結線の良否の判別を行う図示しない判定
装置に接続されている。
リンダ54により上下動機構53を下降させ、ロッド5
2を介してダミーロータ70を電動機ステータ9の内部
に位置決めする。次に、エアシリンダ57により水平動
機構56を前進させ、3本のコンタクタ55をガラス端
子42の3本のピンに接続する。さらに電源装置を作動
させ、3本のコンタクタ55及びガラス端子42の3本
のピンを介して電動機ステータ9に3相の交流電圧を印
加する。その結果、電動機ステータ9のリード線11と
ガラス端子42との間の結線が正しくなされていた場合
は、ダミーロータ70が所定の方向に回転し、それにし
たがって回転板71が同一方向に回転する。一方、結線
が正しくなされていない場合は、ダミーロータ70及び
回転板71が逆向きに回転するか又は全く回転しない。
判定装置は、ダミーロータ70及び回転板71の回転方
向をフォトセンサ72の出力信号のパターンによって判
別し、電動機ステータ9のリード線11とガラス端子4
2との結線が正しいかどうかを判定する。
装置は以上のように構成されているので、ダミーロータ
70を回転させるのに十分なだけの電力を電動機ステー
タ9に供給する必要があり、大容量の電源装置が必要と
なり、装置の価格が高価になってしまうという問題点が
あった。
査するためには、検査しようとする電動機ステータ9の
内径に対応した外径のダミーロータを用意しなければな
らず、電動機ステータ9の内径の異なる機種変更に伴う
電動機結線検査装置の段取り替えを自動的に行おうとす
ると、装置の規模が大きくなり、高価になってしまうと
いう問題点があった。
線仕様の異なる電動機ステータ9をセンタシェル23に
誤って取り付けてしまった場合には、この誤投入を検出
できる機能がないという問題点があった。
消するためになされたもので、小容量の電源装置を用い
ることができるとともに、ステータの内径や巻線仕様が
様々な多機種の電動機に対して段取り替えを自動的に行
うことができる安価な電動機結線検査装置を得ることを
目的とする。
いることができ、ステータの内径や巻線仕様が様々な多
機種の電動機に対して段取り替えを自動的に行うことが
できるとともに、電動機の機種の誤投入を判別する機能
も有する、コンパクトで安価な電動機結線検査装置を得
ることを目的とする。
動機結線検査装置は、電動機のステータに電力を供給す
る電源装置と、該電源装置により供給された電力により
上記電動機のステータ内に発生する磁界を検出する1個
のホール素子と、上記ホール素子を先端部に固着したロ
ッドと、上記ロッドを介して上記ホール素子を上記ステ
ータ内部の空間の略中心部に移動させて上記ステータ内
面に対向するように設けられた上下機構と、上記ホール
素子を上記ステータ内面の特定の一方向に固定しながら
検出した出力を受信してステータ内に発生した磁界を測
定する磁界測定装置と、電源装置を電動機の電源端子に
選択的に接続する選択装置と、特定の一方向における該
選択装置の選択に応じた上記磁界測定装置の測定結果を
判定して電源端子と電動機 のステータのリード線との結
線の良否を判定する判定装置と、を備えたものである。
は、電動機のステータに電力を供給する電源装置と、該
電源装置により供給された電力により上記電動機のステ
ータ内に発生する磁界を検出する1個のホール素子と、
上記ホール素子を先端部に固着したロッドと、上記ロッ
ドを介して上記ホール素子を上記ステータ内部の空間の
略中心部に移動させて上記ステータ内面に対向するよう
に設けられた上下機構と、上記ホール素子の向きを制御
する方向制御装置と、上記方向制御装置によって上記ス
テータ内面の特定の二方向に上記ホール素子を固定して
それぞれ検出した出力を受信して発生した磁界を測定す
る磁界測定装置と、上記電源装置を上記電動機の電源端
子に選択的に接続する選択装置と、特定の二方向におけ
る該選択装置の選択に応じた上記磁界測定装置の測定結
果を判定して上記電源端子と上記電動機のステータのリ
ード線との結線の良否を判定する判定装置と、を備える
ものとする。
は、選択装置により電源装置を電動機の電源端子に選択
的に接続し、電源装置からステータに電力を供給し、こ
れによりステータ内部に発生した磁界を1個のホール素
子により検出し、このホール素子をステータ内面の特定
の一方向に固定しながら検出した磁界を磁界測定装置に
より測定すると共に、判定装置により選択装置の選択と
磁界測定装置のステータ内面の特定の一方向の測定の結
果とを判定して電源端子と電動機のステータのリード線
との結線の良否を判定するので、ダミーロータを設ける
必要がなく、大容量の電源が不要となるとともに、ステ
ータの内径や巻線仕様が様々な多機種の電動機に対して
段取り替えを自動的に行うことができる小型で安価な電
動機結線検査装置が得られる。さらに、ホール素子も1
個しか用いないので、部品点数が少なく更に安価な電動
機結線検査装置が得られる。
置は、方向制御装置により予め投入機種に応じたステー
タ内面の特定の二方向に向けたホール素子によりステー
タ内部に発生した磁界を検出し、このホール素子の検出
した特定の二方向の磁界を磁界測定装置により測定し
て、判定装置によりステータのリード線と電源端子との
結線の良否と投入機種が正しいか否かを判定するので、
機種に応じたダミーロータを設ける必要がなく、大容量
の電源が不要で、また段取り替えを自動的に行うことが
でき、さらに機種の誤投入を判別する機能も有する、コ
ンパクトで安価な電動機結線検査装置が得られる。
はこの発明の一実施例の電動機結線検査装置の一部切り
欠き側面図であり、図6の従来例と同一の構成要素には
同一の番号を付し、その説明を省略する。
ぞれ、黒(U)、白(V)、赤(W)で識別される。5
1はロッド52の先端に取り付けられ、図示しない磁界
測定装置に接続されているホール素子であり、ホール素
子51の向きは、図2に示す電動機ステータ9のコア部
の上面図において、スロット番号を時計回りに1から2
4とすると、例えばスロット番号11の方向を向いてい
る。3本のコンタクタ55は、図示しない直流電源装置
(電源装置)の2本の出力端子に図示しないリレー回路
(選択装置)を介して接続され、該リレー回路は3本の
コンタクタ55の内の指定した2本を前記直流電源装置
の2本の出力端子に接続する機能を有している。また、
前記磁界測定装置とリレー回路とはいずれも図示しない
判定装置に接続されている。
リンダ54により上下動機構53を下降させ、ロッド5
2を介してホール素子51を電動機ステータ9の内部に
位置決めする。次に、エアシリンダ57により水平動機
構56を前進させ、3本のコンタクタ55をガラス端子
(電源端子)42の3本のピンに接続する。次にリレー
回路を差動させ、直流電源装置の2本の出力端子に3本
のコンタクタ55のうちの2本を接続させ、このコンタ
クタ55の内の2本及びガラス端子42の3本のピンの
内の2本を介して電動機ステータ9に直流電源装置から
直流電力を印加し、この直流電力により電動機ステータ
9に発生した直流磁界をホール素子51により検出す
る。ホール素子51により検出された直流磁界を磁界測
定装置により測定しこの測定値を第一の磁界測定値とす
る。次に、リレー回路を切り替えてコンタクタ55と直
流電源装置との接続を変更し、直流電力を印加して、電
動機ステータ9に発生する直流磁界をホール素子により
検出し、磁界測定装置により測定した測定値を第二の磁
界測定値とする。判定装置はこの第一の磁界測定値と第
二の磁界測定値とから、電動機ステータ9のリード線1
1とガラス端子42との間の結線の良否を判定する。
の表を参照しながら説明する。今、各リード線11に表
1に示す6種の条件で直流電圧を印加する。表1におい
て、「+」は直流電源装置の「+」の出力端子にリード
線を接続した状態、「−」は直流電源装置の「−」の出
力端子にリード線を接続した状態、「開」はリード線を
電源に接続しない解放状態を示す。各条件において直流
電源装置から出力される電流値は同一である。
ホール素子51を挿入すると、電動機ステータ9の内部
の磁界を測定することができる。電動機ステータ9の内
部の磁界の測定値は、6種の直流電力の印加状態及びホ
ール素子51の電動機ステータ9の内部での方向に応じ
て、図3のグラフに示すように変化する。図3のグラフ
において、横軸はホール素子51の向きを示す電動機ス
テータ9のスロット番号、縦軸は磁界の測定値である。
図3より、直流電力の印加状態のいずれにおいても、磁
界はホール素子の向きに関する正弦関数となり、かつ位
相が60°ずつ異なることが分かる。
方向に向けた状態で直流電力の条件NO.1を印加する
と、少なくとも黒(U)、白(V)のリード線11の結
線が正しく行われている場合には、磁界測定値は25ガ
ウスとなる。黒(U)、白(V)の結線が正しくない場
合は、直流電力の条件NO.2〜6のいずれか、あるい
は2本以上の端子が解放状態となっている場合で、磁界
測定値が12.5ガウス以下となるので結線の良否を判
定できる。
と判定されたものについてのみ、リレー回路を切り替え
て、直流電力の条件NO.2を印加する。このとき、赤
(W)の結線が正しく行われている場合には、磁界測定
値は−7.5ガウスとなるが、赤(W)の結線が正しく
行われていない場合には、磁界測定値は0ガウスとなる
ので結線の良否を判定できる。
図であり、第一の実施例と異なる点は、第一の実施例で
はロッド52が上下動機構53に取り付けられ、ホール
素子51の向きが固定でありのに対し、この実施例では
ロッド52が上下動機構53に対してベアリング60に
よって回動自在に支持され、さらにステッピングモータ
(方向制御装置)61により、ロッド52に取り付けら
れたホール素子51の向きを任意に制御できるようにし
たことである。
ピングモータ61を制御してホール素子51の向きを電
動機ステータ9のスロット番号11の方向に向ける。次
に上下動機構53によりホール素子51を下降させて電
動機ステータ9の内部に位置決めする。次に水平動機構
56を前進させ、3本のコンタクタ55をガラス端子4
2の3本のピンに接触させる。次にリレー回路を作動さ
せ、3本のコンタクタ55及びガラス端子42の3本の
ピンを介して電動機ステータ9のリード線11を表1の
条件NO.1の状態に直流電源装置に接続し、直流電源
装置から直流電力を電動機ステータ9に供給して発生し
た直流磁界をホール素子51及び磁界測定装置で測定
し、このときの磁界測定値を第一の磁界測定値とする。
次にステッピングモータ61を制御してホール素子51
の向きを電動機ステータ9のスロット番号15の方向に
向ける。さらに、リレー回路を切り替えて表1の条件N
O.2の状態にリード線11を直流電源装置に接続し、
直流電力を電動機ステータ9に印加して測定した磁界を
第二の磁界測定値とする。判定装置は、上記第一の磁界
測定値と第二の磁界測定値とがいずれも想定した機種に
対応する値であれば、投入機種が正しく、かつ結線も正
しく行われていると判定する。
電動機のステータに電力を供給する電源装置と、該電源
装置により供給された電力により上記電動機のステータ
内に発生する磁界を検出する1個のホール素子と、上記
ホール素子を先端部に固着したロッドと、上記ロッドを
介して上記ホール素子を上記ステータ内部の空間の略中
心部に移動させて上記ステータ内面に対向するように設
けられた上下機構と、上記ホール素子を上記ステータ内
面の特定の一方向に固定しながら検出した出力を受信し
てステータ内に発生した磁界を測定する磁界測定装置
と、電源装置を電動機の電源端子に選択的に接続する選
択装置と、特定の一方向における該選択装置の選択に応
じた上記磁界測定装置の測定結果を判定して電源端子と
電動機のステータのリード線との結線の良否を判定する
判定装置と、を備えたので、電源装置は電動機ステータ
の内部にホール素子で測定するのに十分な磁界を発生さ
せるだけの電力を供給すればよく、小容量の電源装置を
用いることができるとともに、ステータの内径や巻線仕
様が様々な多機種の電動機に対して段取り替えを自動的
に行うことができる小型で安価な電動機結線検査装置が
得られる効果がある。さらに、ホール素子も1個しか用
いないので、部品点数が少なく更に安価な電動機結線検
査装置が得られる。
タに電力を供給する電源装置と、該電源装置により供給
された電力により上記電動機のステータ内に発生する磁
界を検出する1個のホール素子と、上記ホール素子を先
端部に固着したロッドと、上記ロッドを介して上記ホー
ル素子を上記ステータ内部の空間の略中心部に移動させ
て上記ステータ内面に対向するように設けられた上下機
構と、上記ホール素子の向きを制御する方向制御装置
と、上記方向制御装置によって上記ステータ内面の特定
の二方向に上記ホール素子を固定してそれぞれ検出した
出力を受信して発生した磁界を測定する磁界測定装置
と、上記電源装置を上記電動機の電源端子に選択的に接
続する選択装置と、特定の二方向における該選択装置の
選択に応じた上記磁界測定装置の測定結果を判定して上
記電源端子と上記電動機のステータのリード線との結線
の良否を判定する判定装置と、を備えたので、ホール素
子の向きを想定される投入機種に応じて変更することに
より、大容量の電源が不要で、また段取り替えを自動的
に行うことができ、結線の良否及び投入機種の正誤をも
判定できる小型で安価な電動機結線検査装置が得られる
効果がある。
査装置の一部切り欠き側面図である。
面図である。
界の測定値の例を示すグラフ図である。
査装置の一部切り欠き側面図である。
象の一例であるスクロール圧縮機の断面図である。
き側面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 電動機のステータに電力を供給する電源
装置と、 該電源装置により供給された電力により前記電動機のス
テータ内に発生する磁界を検出する1個のホール素子
と、前記ホール素子を先端部に固着したロッドと、 前記ロッドを介して前記ホール素子を前記ステータ内部
の空間の略中心部に移動させて前記ステータ内面に対向
するように設けられた上下機構と、 前記 ホール素子を前記ステータ内面の特定の一方向に固
定しながら検出した出力を受信して前記ステータ内に発
生した磁界を測定する磁界測定装置と、 前記電源装置を前記電動機の電源端子に選択的に接続す
る選択装置と、特定の一方向における 該選択装置の選択に応じた前記磁
界測定装置の測定結果を判定して前記電源端子と前記電
動機のステータのリード線との結線の良否を判定する判
定装置と、 を備えた電動機結線検査装置。 - 【請求項2】電動機のステータに電力を供給する電源装
置と、 該電源装置により供給された電力により前記電動機のス
テータ内に発生する磁界を検出する1個のホール素子
と、 前記ホール素子を先端部に固着したロッドと、 前記ロッドを介して前記ホール素子を前記ステータ内部
の空間の略中心部に移動させて前記ステータ内面に対向
するように設けられた上下機構と、 前記ホール素子の向きを制御する方向制御装置と、前記方向制御装置によって前記ステータ内面の特定の二
方向に前記ホール素子を固定してそれぞれ検出した出力
を受信して発生した磁界を測定する磁界測定装置と、 前記電源装置を前記電動機の電源端子に選択的に接続す
る選択装置と、 特定の二方向における該選択装置の選択に応じた前記磁
界測定装置の測定結果を 判定して前記電源端子と前記電
動機のステータのリード線との結線の良否を判定する判
定装置と、 を備えた電動機結線検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21664593A JP3286864B2 (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 電動機結線検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21664593A JP3286864B2 (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 電動機結線検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0763808A JPH0763808A (ja) | 1995-03-10 |
| JP3286864B2 true JP3286864B2 (ja) | 2002-05-27 |
Family
ID=16691689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21664593A Expired - Lifetime JP3286864B2 (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 電動機結線検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3286864B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6404424B1 (ja) * | 2017-09-27 | 2018-10-10 | 株式会社トーエネック | 巻線短絡診断装置および巻線短絡診断方法 |
-
1993
- 1993-08-31 JP JP21664593A patent/JP3286864B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0763808A (ja) | 1995-03-10 |
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