JP3288019B2 - ディジタルカメラ - Google Patents
ディジタルカメラInfo
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- Cameras In General (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Studio Devices (AREA)
Description
に関し、特に建築土木工事現場の撮影に用いられるディ
ジタルカメラに関する。
況を撮影した写真を添えて、工事状況報告書を管轄の役
所に提出することが必要である。この写真には、工事現
場写真と照合するための工事日や工事内容等の情報を含
める必要がある。そこで、従来は、小型の黒板に工事
日、工事内容等を書き込んだものを工事現場に立てかけ
て、これを工事状況とともにカメラで撮影するという方
法を採っていた。
撮影に際しては、撮影者とともに、黒板を立てかける人
手が必要である。従って、人件費がかかるのみならず、
屋上などの場所では、黒板を立てかける作業に危険性を
伴う。また、高所の壁工事などでは、黒板を立てかける
こと自体が容易でない。このように、建築土木工事現場
における従来の撮影方法は、撮影にコストがかかり、危
険性もあるという問題点があった。
は、建築土木工事現場の撮影に関して、撮影コストの低
減と、安全性の確保とを目的とする。
ラは、メイン画像を撮影する撮像部と、文字データを入
力する文字入力部と、前記文字データの背景となる画像
データを記憶する記憶部と、前記画像データと前記文字
データとを合成してサブ画像を作るサブ画像作成手段
と、前記メイン画像を表示する表示部と、前記表示部に
表示されたメイン画像上の任意の位置に前記サブ画像を
配置するサブ画像操作手段と、前記メイン画像上に前記
サブ画像が配置された状態の画像を記録する記録手段と
を備えたものである(請求項1)。このように構成され
たディジタルカメラは、文字データと背景データとの合
成データに基づくサブ画像がサブ画像操作手段によって
表示部のメイン画像上に配置され、この状態の画像が記
録手段に記録される。
て、サブ画像操作手段は、サブ画像の表示形状を変更す
る入力手段を備え、サブ画像作成手段は、この入力手段
によって指示された表示形状でサブ画像を作成するもの
であってもよい(請求項2)。この場合、撮影のアング
ルに合わせて、入力手段による調節を行うことにより、
サブ画像の表示形状を変更することが可能になる。
て、サブ画像操作手段は、サブ画像の表示サイズを変更
する入力手段を備え、サブ画像作成手段は、この入力手
段によって指示された表示サイズでサブ画像を作成する
ものであってもよい(請求項3)。この場合、メイン画
像内の被写体の遠近に合わせて、入力手段による調節を
行うことにより、サブ画像のサイズを変更することが可
能になる。
て、サブ画像操作手段は、サブ画像の明度を変更する入
力手段を備え、サブ画像作成手段は、この入力手段によ
って指示された明度でサブ画像を作成するものであって
もよい(請求項4)。この場合、メイン画像内の被写体
の明度に合わせて、入力手段による調節を行うことによ
り、サブ画像の明度を変更することが可能になる。
によるディジタルカメラの構成を示すブロック図であ
る。図において、制御部1には、撮像部2、文字入力部
3、サブ画像操作部4及び切換スイッチ5からそれぞれ
の信号が入力される。また、制御部1からは、表示部6
及び記録部7に対して出力がなされる。制御部1は、R
OM8及びRAM9と接続されている。上記制御部1
は、ROM8及びRAM9とともに、「サブ画像作成手
段」を構成している。一方、上記サブ画像操作部4は、
制御部1及びRAM9とともに、「サブ画像操作手段」
を構成している。さらに、記録部7は、制御部1ととも
に、「記録手段」を構成している。
換スイッチ5、表示部6、記録部7、ROM8及びRA
M9は、ディジタルカメラの本体部に設けられる。文字
入力部3及びサブ画像操作部4は、本体部に一体に設け
ることも可能ではあるが、本体部をコンパクトにするに
は、ケーブルを介して別体に設けることが好ましい。別
体に設ける場合、文字入力部3及びサブ画像操作部4を
共通のケースに収めることが好ましい。
写体の画像をディジタル信号に変換して制御部1に入力
する。上記文字入力部3は、例えば電子黒板の如き入力
ボードである。この文字入力部3は、図2の(a)に示
すような所定の工事内容記載用シート31が貼着された
エリア上に、所定のペンで文字が手書きされたとき、そ
の筆圧に感応して筆跡に対応した電気信号が発生する。
この電気信号は、ディジタル信号に変換され、制御部1
に入力される。従って、工事名等の文字データが、文字
入力部3に手書きで入力されると、その文字のイメージ
信号がディジタル信号に変換されて、制御部1に入力さ
れる。制御部1は、これをRAM9に保存する。RAM
9には、上記エリア上の座標位置に対応したメモリ領域
が設けられている。手書きした文字を消去するには、黒
板消し(図示せず)で文字を消すとともに、上記エリア
外に設けられたクリアボタン32を操作する。これによ
り、制御部1は、手書き入力された文字データを、RA
M9から消去する。
ッチ等の構成を示す図である。オルタネート式の入力ス
イッチ41、明度調整スイッチ42、サイズ調整スイッ
チ43、ポインティングデバイスとしてのパッド44、
左スイッチ45、及び、右スイッチ46を備えている。
入力スイッチ41をオン操作することにより、サブ画像
操作部4からの操作信号を制御部1に送ることができ
る。また、オフ操作することにより、操作信号をリセッ
トすることができる。明度調整スイッチ42は、制御部
1に対して、後述のサブ画像の明度を調節する信号を送
るためのもので、+側を押すと明度が増大し、−側を押
すと明度が減少する。サイズ調整スイッチ43は、制御
部1に対して、サブ画像のサイズを調節する信号を送る
ためのもので、+側を押すとサイズが拡大され、−側を
押すと縮小される。
ジタルカメラを、カメラモードと再生モードとのいずれ
かに切り換えるスイッチであり、撮像時にはカメラモー
ドが選択され、記録した画像の再生時には再生モードが
選択される。上記表示部6は液晶表示装置(LCD)で
あり、ディジタルカメラのファインダーであるととも
に、再生時にはディスプレイとなる。上記記録部7は、
画像データを記録するための、フロッピーディスクドラ
イブ装置及びフロッピーディスクである。上記ROM8
には、図2の(a)における工事内容記載用シート31
の文字・図形に相当する黒板の画像データが記憶されて
いる。なお、この画像データは、黒板の種類に応じて複
数種類記憶させ、工事内容記載用シートと共に使い分け
ても良い。なお、ディジタルカメラにおけるその他の既
知の構成部分は図示を省略している。
カメラによる建築土木工事現場の撮影について説明す
る。まず、撮影しようとする建築土木工事現場にてディ
ジタルカメラを設置(又は保持)する。次に、切換スイ
ッチ5をカメラモードにして、これから撮影しようとす
る建築土木工事現場の工事内容を、文字入力部3に対し
て所定のペンを用いて手書きで記入する(図2の(b)
参照)。なお、記入事項を誤った場合は、文字を消去す
るとともにクリアボタン32を押してRAM9に蓄えた
文字データを消去した後、再度入力する。
がら、メイン画像となる建築土木工事現場の撮影の構図
を決める。構図が決まれば、メイン画像中にサブ画像の
配置を行う。まず、入力スイッチ41(図3)をオン操
作して、サブ画像表示モードにする。図6は、制御部1
において繰り返し行われるサブ画像処理のフローチャー
トである。図のステップ101において、制御部1は、
サブ画像表示モードが選択されているか否かを判断す
る。入力スイッチ41がオン操作されたことにより、制
御部1はステップ102に進み、既にサブ画像を表示中
か否かを判断する。初期の時点では、ノーであるため、
制御部1はサブ画像表示のためのウィンドウ表示を行う
(ステップ103)。これにより、表示部6に表示され
ているメイン画像上の所定位置(例えば右下)に、ポイ
ンタPと所定のサイズのウィンドウWが表示される(図
4参照)。ここで、ウインドウWの縦横の長さ比は、サ
ブ画像の縦横の長さ比に等しい。
ンかどうか判断し(ステップ104)、オンでなければ
ステップ108に進み、さらに右スイッチ46がオンか
どうかを判断し、オンでなければ1回目の処理を終え
る。続いて2回目以降の処理が行われるが、状態の変化
が無ければ同じステップが実行される。この間に、撮影
作業者はサブ画像の位置決め等を行い、その結果がステ
ップ103において表示される。具体的には、撮影作業
者がパッド44を指先でなぞると、ポインタPがウイン
ドウWと共に画面上を移動する。こうして、サブ画像を
表示したい任意の場所にポインタPを移動させる。表示
場所がほぼ決まったら、サイズ調整ボタン43を操作し
て、ウィンドウWのサイズを任意に拡縮させる(図4参
照)。ウィンドウWのサイズ及び表示位置が決まれば、
撮影作業者は、左スイッチ45をクリックする。
ップ104の判断結果がイエスとなり、制御部1は、黒
板の画像データをROM8から読み出すとともに、RA
M9に記憶されている文字データを読み出す(ステップ
105)。さらに、制御部1は、読み出した黒板の画像
データと文字データとを合成する(ステップ106)。
この合成データは、さらに、図形及び文字の部分が白色
に変換され、黒板の地の色は黒又は緑とされる(図5参
照)。また、指示されているウィンドウWのサイズに合
わせて合成データの画像サイズが調整される。ウィンド
ウWのサイズに合わせて拡縮された合成データ、すなわ
ちサブ画像は、RAM9の所定メモリ領域に保存され
る。
部6のメイン画像上のポインタPによって指定された位
置に、明度調整スイッチ42により指示された明度で表
示する(ステップ107)。これにより、ウィンドウW
のサイズに合致したサブ画像が、明度調整スイッチ42
により指示された明度で表示される。続いて、制御部1
は右スイッチ46がオンか否かを判断し(ステップ10
8)、オンでなければ処理を終える。次の処理では、既
にサブ画像を表示中であるため、ステップ102からス
テップ107に進み、明度調整スイッチ42の操作によ
る明度調整のみが行われる。これにより、メイン画像と
サブ画像とで明度の調整を図り、違和感無くサブ画像を
メイン画像中にはめ込むことができる。また、撮影作業
者が右ボタン46をクリックすると、表示位置等の表示
データがクリアされる(ステップ110)。これによっ
て、サブ画像が表示部6から消去され、初期状態のポイ
ンタP及びウィンドウWが表示される(ステップ10
3)。こうして、何度でもサブ画像の表示位置等を指示
し直すことができる。
イズ及び明度で表示されたら、ディジタルカメラのシャ
ッタを押して撮影する。これにより、表示部6に表示さ
れている画像が、記録部7においてフロッピーディスク
に記録される。こうして、表示部6で、建築土木工事現
場のメイン画像と、手書き文字入りの黒板画像であるサ
ブ画像とを確認しながら、撮影作業者が一人で撮影を行
うことができる。一旦フロッピーディスクに記録された
画像を見るには、切換スイッチ5を再生モードにセット
して、フロッピーディスクから再生された画像を表示部
6に表示する。また、フロッピーディスクに記録された
画像は、市販のカラープリンタによりプリントされる。
することにより、サブ画像表示モードがオフとなり、制
御部1はステップ109を実行する。従って、サブ画像
は画面上から消去される。以後、再び入力スイッチ41
がオン操作されるまで、ステップ109が実行され、ウ
インドウWは非表示の状態となる。他の建築土木工事現
場を引き続き撮影する場合は、文字入力部3に手書きさ
れている文字及びRAM9に保存されている文字データ
を消去した後、上述の操作を繰り返す。
メラについて説明する。図7は、本実施形態におけるサ
ブ画像操作部4の構成を示す図である。第1の実施形態
におけるサブ画像操作部4(図3)との違いは、上下左
右の方向キー47が設けられている点である。この方向
キー47を用いた操作、及び、この操作に基づいて所定
の動作が制御部1によって行われること以外の構造及び
動作は、第1の実施形態と同様である。この方向キー4
7は、ウィンドウWの表示形状を変更するために用いら
れる。
示す図であり、点線はウィンドウWの原形を示してい
る。例えば、右矢印の方向キー47(図7)が押される
と、ウィンドウWは、図8の(a)に示すように、仮想
の縦軸L1を回転軸としてウィンドウWの右半分が紙面
に対して下に、かつ、左半分が紙面に対して上になるよ
うに所定角度回転したかの如く変形する。このような変
形は、制御部1(図1)によるステップ103(図6)
の処理において行われる。すなわち、制御部1は、方向
キー47の操作に応じてウィンドウWの四隅の座標を
X,Y,Zの3次元(図8の(a)参照)で演算し、ウィ
ンドウWの中心点OからZ方向(紙面に対して垂直手前
方向)に所定距離の点(撮影者の視点に相当する)から
見たときのX−Y平面上への投影位置座標(X,Yの
み)をそれぞれ演算する。そして、制御部1は、演算し
て求めた4つの投影位置座標を直線で結んだウィンドウ
Wを表示する。上記のような変形は、右矢印の方向キー
47が押される回数に応じてステッピング的に進行す
る。一方、左矢印の方向キーが押されたときのウィンド
ウWは、(a)に示す状態とは左右逆の形に変形する。
と、ウィンドウWは、図8の(b)に示すように、仮想
の横軸L2を回転軸としてウィンドウWの上半分が紙面
に対して下に、かつ、下半分が紙面に対して上になるよ
うに所定角度回転したかの如く変形する。また、このよ
うな変形は、上矢印の方向キー47が押される回数に応
じてステッピング的に進行する。一方、下矢印の方向キ
ーが押されたときのウィンドウWは、(b)に示す状態
とは上下逆の形に変形する。
たウィンドウWに対して、さらに上矢印の方向キー47
が押されると、ウィンドウWは、図8の(c)に示すよ
うに、仮想の縦軸L1が左傾斜し、かつ、高さ方向に所
定の割合で圧縮された形のウィンドウWが表示される。
同様にして、方向キー47を任意に操作することによ
り、ウィンドウWを所望の形状で表示することができ
る。また、ポインタPの移動、及び、サイズ調整ボタン
43の操作に応じて拡縮が行われることにより、任意の
位置に任意のサイズでウィンドウWを表示することがで
きる(図9参照)。
(図7)がオン操作された場合(ステップ104)、制
御部1はステップ105及び106の動作を行う。ステ
ップ106において制御部1は、黒板の画像データと文
字データとを合成及び反転した後、得られたデータに対
してさらに、ウィンドウWの形状及びサイズに合わせて
データと表示座標との対応関係をRAM9の作業領域上
で変換する。こうして得られたサブ画像は、所定メモリ
領域に保存される。以下、第1の実施形態と同様の処理
が行われる。上記第2の実施形態におけるサブ画像は、
任意の形状で表示可能であるため、撮影場所の撮影アン
グルに合わせて任意の姿勢で、あたかもそこに実際に立
て掛けられているかのように配置することができる。従
って、斜め方向から撮影することの多い床面のような工
事現場の写真にも、違和感無くサブ画像をはめ込むこと
ができる。
力部3から入力された文字データに基づいてサブ画像を
作成したが、白又は黒バックで実際の黒板に文字を記入
したものを予め撮影して保存しておき、これを記録部7
から読み出してサブ画像として任意の位置に配置するこ
とも可能である。また、上記実施形態のディジタルカメ
ラは、建築土木工事現場の撮影のみならず、文字情報を
含むサブ画像をメイン画像中に取り込んで撮影を行う必
要のある各種撮影に用いることができる。
ィジタルカメラとパーソナルコンピュータとを用いて、
ディジタルカメラで撮影したメイン画像と、パーソナル
コンピュータで用意したサブ画像とを、画像編集ソフト
ウェアにより所望の画像に編集することもできる。しか
しながら、この場合、メイン画像とサブ画像とが別々に
用意され、後で編集されているため、建築土木工事現場
の証拠写真としては不適切であり認可されない。これに
対して、上記各実施形態においては、黒板の画像データ
と文字データとを合成したデータに基づくサブ画像を、
生のメイン画像上で確認しながら、撮影を行っている。
従って、工事内容を手書きした黒板をディジタルカメラ
の視野内に入れて撮影を行うことと同じ意味合いを有し
ていることになり、建築土木工事現場の証拠写真として
適切なものとなる。
効果を奏する。請求項1のディジタルカメラによれば、
文字データと背景データとの合成データに基づくサブ画
像がサブ画像操作手段によって表示部のメイン画像上に
配置され、この状態の画像が記録手段に記録されるの
で、文字情報を含むサブ画像をメイン画像中に取り込ん
だ写真撮影を、撮影者が1人で、かつ、被写体から離れ
て行うことができる。従って、建築土木工事現場の撮影
においては、撮影コストを低減し、安全性を確保するこ
とができる。
影のアングルに合わせてサブ画像の表示形状を変更する
ことができるので、撮影のアングルに関わらず、サブ画
像を違和感無くメイン画像に取り入れることができる。
イン画像内の被写体の遠近に合わせてサブ画像のサイズ
を変更することができるので、被写体の遠近に関わら
ず、サブ画像を違和感無くメイン画像に取り入れること
ができる。
イン画像内の被写体の明度に合わせてサブ画像の明度を
変更することができるので、被写体の明度に関わらず、
サブ画像を違和感無くメイン画像に取り入れることがで
きる。
構成を示すブロック図である。
ある。
図である。
ブ画像のポインタとウィンドウとを示す図である。
ブ画像を示す図である。
れるサブ画像処理のフローチャートである。
るサブ画像操作部を示す図である。
おけるウィンドウの表示形状変更例を示す図である。
表示部に表示されたサブ画像のポインタとウィンドウと
を示す図である。
Claims (4)
- 【請求項1】メイン画像を撮影する撮像部と、 文字データを入力する文字入力部と、 前記文字データの背景となる画像データを記憶する記憶
部と、 前記画像データと前記文字データとを合成してサブ画像
を作るサブ画像作成手段と、 前記メイン画像を表示する表示部と、 前記表示部に表示されたメイン画像上の任意の位置に前
記サブ画像を配置するサブ画像操作手段と、 前記メイン画像上に前記サブ画像が配置された状態の画
像を記録する記録手段とを備えたことを特徴とするディ
ジタルカメラ。 - 【請求項2】前記サブ画像操作手段は、前記サブ画像の
表示形状を変更する入力手段を備え、前記サブ画像作成
手段は、この入力手段によって指示された表示形状でサ
ブ画像を作成することを特徴とする請求項1記載のディ
ジタルカメラ。 - 【請求項3】前記サブ画像操作手段は、前記サブ画像の
表示サイズを変更する入力手段を備え、前記サブ画像作
成手段は、この入力手段によって指示された表示サイズ
でサブ画像を作成することを特徴とする請求項1記載の
ディジタルカメラ。 - 【請求項4】前記サブ画像操作手段は、前記サブ画像の
明度を変更する入力手段を備え、前記サブ画像作成手段
は、この入力手段によって指示された明度でサブ画像を
作成することを特徴とする請求項1記載のディジタルカ
メラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01214199A JP3288019B2 (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | ディジタルカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01214199A JP3288019B2 (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | ディジタルカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000217034A JP2000217034A (ja) | 2000-08-04 |
| JP3288019B2 true JP3288019B2 (ja) | 2002-06-04 |
Family
ID=11797241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01214199A Expired - Lifetime JP3288019B2 (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | ディジタルカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3288019B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6537134B2 (ja) * | 2015-03-12 | 2019-07-03 | 株式会社 零Space | 工損調査支援装置及びプログラム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000206606A (ja) | 1999-01-19 | 2000-07-28 | Konica Corp | カメラ及び記録媒体 |
-
1999
- 1999-01-20 JP JP01214199A patent/JP3288019B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000206606A (ja) | 1999-01-19 | 2000-07-28 | Konica Corp | カメラ及び記録媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000217034A (ja) | 2000-08-04 |
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