JP3290405B2 - 既設管路のクリーニング工法 - Google Patents
既設管路のクリーニング工法Info
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Description
ニング工法に関し、さらに詳しくは、研磨材を気流搬送
して管路内面の研磨を行うクリーニング工法に関する。
の排水を自然落下によって集合住宅付近の地中に埋設さ
れている共同排水ますに流し込み、汚水槽を通って下水
管路に流れる構成が多用されている。このため、排水路
を構成する配管構成には、集合住宅内に設置されている
大口径の排水立て主管に向け各家庭での水回り部から延
長された排水枝管をまとめて連結する構成がある。この
場合の排水枝管は、重力を有効に作用させるために各住
宅を始端とする管路が排水立て主管に向け下がるように
傾斜させてある。上述した排水立て主管および排水枝管
は、耐久性を重視して鋼管が多用される。ところで、上
述した排水管路は、敷設期間が長くなると内面に赤錆や
スケールなどが付着し、排水の流れが阻害されてしまう
ことがある。このため、従来では、定期的に内部のクリ
ーニングが行われる。クリーニング方法の一つとして、
特に、赤錆等の比較的硬い物質の除去を対象としたサン
ドブラスト法がある(例えば、特公平1−12633号
公報)。上記公報に開示されているクリーニング方法で
は、研磨材が圧送されるサンドジェット流の供給口を例
えば、給水管の下端などの一部に設け、その供給口から
サンドジェット流によって管内面を研磨し、研磨によっ
て除去されて管内付着物と共に研磨材を枝管の末端に接
続されているサンド回収装置によって回収するようにな
っている。
に、給水管の口径が比較的小径の場合のスケールを対象
として除去するクリーニング方法には次のような方法が
ある。つまり、チューブの先端に撒水ヘッドを設け、こ
の撒水ヘッドを吸水管の下端から差し入れて撒水ヘッド
から高圧の温水あるいは水を吸水管内面に向けて噴射す
る高圧洗浄方法がある。
は、サンドジェット流や温水あるいは水の高圧噴射のた
めに正圧を付与する必要があるため、次のような問題が
ある。サンドジェット流を用いる場合には、サンドなど
の研磨材が管路の開口から不用意に吹き出さないように
塞ぐ必要がある。このため、開口にはプラグ栓等の閉塞
部材を設けることになるが、この部材が正圧に耐える構
造としなければならないばかりか、開口から外れないよ
うに気密処理しなければならない場合がある。従って、
開口を塞ぐための部材のコストや開口の気密処理のため
の作業コストが嵩んでしまう虞がある。また撒水ノズル
を用いた場合には、口径が大きくなると撒水ノズルから
の噴流圧力が有効に作用しなくなり、効率よくスケール
の除去作業を行うことができない。しかも、管路下方か
ら撒水ノズルを上昇させてスケールの除去作業を行う場
合には、高度によって噴流圧力が低下してしまうので、
これを防止するためには極めて高い正圧力を発生できる
設備が必要となり、設備コストが上昇してしまう。
工法における問題に鑑み、コスト上昇を招くことなく略
完全に管内付着物の除去が可能な既設管路のクリーニン
グ工法を提供することにある。
発明は、既設管路内面で気流搬送される研磨材によって
管路内面の付着物を除去する既設管路のクリーニング工
法において、上記既設管路の敷設方向一端部に吸引装置
を連結し、上記既設管路内に延長された牽引部材と、こ
の牽引部材の延長方向に対して所定間隔で配置された回
転可能な回転翼とを配置し、上記吸引装置により上記既
設管路内を負圧化することにより生じる管内気流によっ
て上記回転翼を回転させると共に上記既設管路内に研磨
材を導入し、その研磨材を回転翼の遠心力により既設管
路内面に当てることを特徴としている。
流搬送される研磨材によって管路内面の付着物を除去す
る既設管路のクリーニング工法において、上記既設管路
の敷設方向一端部に吸引装置を連結し、上記既設管路内
に延長された牽引部材と、この牽引部材の延長方向に対
して所定間隔で配置された回転可能な回転翼とを配置
し、上記吸引装置により上記既設管路内を負圧化するこ
とにより生じる管内気流によって上記回転翼を回転させ
ると共に上記既設管路内に液体と研磨材とを導入し、上
記回転翼の回転による上記液体の旋回流に乗じて上記研
磨材を管内面に接触させることを特徴としている。
記載の既設管路のクリーニング工法において、上記牽引
部材は、上記既設管路の敷設方向に沿って往復可能であ
ることを特徴としている。
うちの一つに記載の既設管路のクリーニング工法におい
て、上記牽引部材は、回転翼を備えた所定長さのものを
準備しておき、管路の長さに応じて複数連結することが
できることを特徴としている。
ている回転翼が吸引装置による管内の負圧化で生じた気
流により回転すると、管内での気流が旋回流に転じるの
で、研磨材を吸引方向と旋回方向とを合わせた螺旋移動
させることができる。これにより、研磨材と管内面との
接触時間を長くして研磨材による管内付着物の剥離性能
を向上させることができる。しかも、管内が負圧化され
ることにより、管路の開口に負圧が作用することになる
ので、その開口から研磨材が不用意に吹き出すようなこ
とがなく、開口を塞ぐ際には盲蓋だけでよく、気密処理
などの特別な作業が必要なくなる。さらに、研磨材が螺
旋移動するので、単に管路内を気流搬送させる場合と違
って管内面の周方向に移動しながら管路の敷設方向に移
動することができるので、管路の敷設方向全域に亘って
均一に接触して管内付着物を剥離させることができる。
量が大きい液体と共に研磨材を導入し、回転翼による旋
回流に乗じて研磨材を管内面に接触させるようになって
いるので、管内付着物に対する液体および研磨材の混合
物の運動エネルギーを高めて管内付着物の剥離をさらに
良好に行わせることができるとともに、旋回流に乗じて
高速化できる液体により管内面が洗い流されて清浄化で
きる。
の敷設方向に沿って往復させることにより、旋回流に乗
じた研磨材の局所的な集中接触を防止して管路の敷設方
向で均一に管内付着物の除去が行える。
わらず、牽引部材および回転翼を適応させて管路の敷設
方向全域に亘って管内付着物の除去を行えるようにする
ことができる。
する。図1は、本発明実施例によるクリーニング工法が
適用される集合住宅の配管構成を示す模式図であり、同
図において集合住宅1の各居住区には、集合住宅1の共
有スペース内に敷設されている排水立て主管2に一端が
連通する排水枝管3がそれぞれ設けられている。排水立
て主管2は、集合住宅1の近傍で地中に埋設されている
下水本管4に連通させてある。
端、本実施例では、排水の落下方向上流側で下水管4に
排水が流れ込む前に相当する位置に、吸引装置5が地上
に設置されて接続されている。
に、研磨材として用いられる砂および除去された管内付
着物と気流とを分離するための研磨材回収装置6が配置
されている。研磨材回収装置6は、パイプ7を介して排
水立て主管2側に接続された回収口6Aと、パイプ7’
を介して吸引装置5に接続される排気口6Bとを備え、
内部には回収口6Aから導入された研磨材および気流が
突き当たる仕切り板6Cおよびフイルタ6Dが並置され
ている。仕切り板6Cは、図2中、矢印で示すように、
気流を迂回させてフイルタ6Dに導くことができる状態
に設けられている。回収口6Aから研磨材回収装置6内
に導入される研磨材や管内付着物および気体は、仕切り
板6Cに突き当たると研磨材や管内付着物が落下して気
体と分離され、気体のみが仕切り板6Cを迂回してフイ
ルタ6Dを通って排気口6Bを介し、排気される。
は、吸引装置5による気流の生成方向上流側に研磨材の
収容部8が接続される。図1においては、排水立て主管
2に連通する排水枝管3に設けられている開口の一つ
(便宜上、符号3Aで示す)に研磨材の収容部8が連結
されている。
材10が垂下され、この牽引部材10には所定間隔をお
いて回転翼11が設けられている。図3は、牽引部材1
0および回転翼11の構造を示す部分的な斜視図であ
り、同図において、牽引部材10は、ワイヤで構成され
ており、その延長方向に沿って回転翼11が並設されて
いる。回転翼11は、牽引部材10に装着されている軸
受け12によって回転自在に支持されており、周方向に
沿って複数の羽根11Aを備えている。なお、図3中、
符号13は、締結リングであり、この締結リング13
は、牽引部材10に形成されているネジ部に締結される
ことにより軸受け12の位置決めおよび保持を行う。回
転翼11は、羽根11Aの外径が排水立て主管2の口径
に対して約25%程度小径に設定されており、また、牽
引部材10の延長方向に沿って所定間隔(図1中、符号
Hで示す間隔)により複数並設されている。羽根11A
は、ある程度撓むことができる材質が用いられ、回転時
に排水立て主管2の内面に接触した場合には撓むことで
管内面への衝撃力を緩衝できるようになっている。牽引
部材10は、その延長方向一端、本実施例の場合、図1
において、垂下支持される上端側が図示しない懸垂支持
装置によって往復動可能に支持されている。
0および回転翼11を用いて次の手順により管内のクリ
ーニングが実行される。 (1)クリーニング対象となる管路の敷設方向一端に研
磨材回収装置6を介して吸引装置5を接続する。この場
合、図2において符号7で示すパイプは、排水立て主管
2の敷設方向である上下方向の下部適所に穿孔された接
続開口に接続されている。また、クリーニング対象とな
る管路2の敷設方向他端に相当する開口3Aには、研磨
材の収容部8が配置される。研磨材の収容部8は、内部
に研磨材の収容空間を有すると共に、上面を覆う蓋部材
に設けられている開口を介して研磨材の収容空間が外気
と連通している。なお、研磨材の収容空間と開口3Aと
の間には、図示しないが開閉弁が設けられており、これ
を操作して開口3Aと研磨材の収容空間とを連通するこ
とで研磨材が開口3Aを介して配水支管内に吐出され
る。また、排水枝管3における開口3A以外の開口に
は、ゴムストッパSが装着されて塞がれる。
よび回転翼11を導入し、懸垂支持装置によって牽引部
材10の垂下方向一端を懸垂支持する。この場合には、
回転翼11の羽根11Aと排水立て主管2の内径との差
により羽根11Aが管内面に衝突することなく導入する
ことができ、羽根11Aが排水立て主管2の内面に対し
て浮動状態に支持される。
水立て主管2および排水枝管3の内部が負圧化傾向とさ
れ、この状態で開口部3Aに位置する開閉弁を開放する
と収容部8内が負圧化傾向となるので、吐出開口から研
磨材が排水枝管3内に向け引き出される。この場合、図
3において符号Fで示すように、排水立て主管2および
排水枝管3内が負圧化されることにより管内空気流が発
生するので、排水立て主管2内に位置する回転翼11が
回転し、管内空気流は旋回流に転じる。管内の負圧化傾
向によって排水枝管3内に引き出された研磨材は、管内
を気流搬送される過程で回転翼11による旋回流と吸引
装置5によって生起される管内空気流の流動方向との合
成によって螺旋移動することができ、図3において、矢
印Eで示すように、その移動過程において回転翼11の
遠心力により管内面の周方向に移動しながら管内面に接
触して管内面に付着している赤錆やスケールを掻き取っ
て除去する。
中、符号G1、G2で示すように、適当な時間間隔によ
り牽引部材10が懸垂支持装置によって上下動され、回
転翼11と管内面との対向位置を変更される。これによ
り、最も旋回流が強い位置を排水立て主管2の敷設方向
で変化させることができるので、回転翼11の遠心力を
利用して管路内面の周方向に突き当たる研磨材が排水立
て主管2の敷設方向で略均一に接触することができ、管
内面に付着している赤錆やスケールを排水立て主管2の
敷設方向全域に亘って効率よく除去することになる。ま
た、牽引部材10の上下動時、仮に回転翼11が管内面
に接触した場合には、回転翼11が撓むことで管内面へ
の衝撃を緩和できると共に、羽根11Aが接触した際の
羽根11Aの遠心力により赤錆やスケールを突き飛ばし
て除去することができる。
スケールおよびこれらを除去するために用いられた研磨
材は、研磨材回収装置6内に導入されると仕切り板6C
によって気体と分離されて回収される。
により管内に生起される空気流を旋回流に転じることで
研磨材を螺旋移動させて管内面に接触させることができ
るので、単なる気流搬送の場合と違って管内面の周方向
に沿って研磨材が接触する機会を高めることができる。
これにより、管内面に付着している赤錆やスケールの除
去効率を高めることができる。また、管内が負圧化され
ているので、排水枝管3の開口、図1において符号3A
で示した開口以外の開口に装着されたゴムストッパS
は、開口内部に向け吸引された状態に保持されるので、
外れることがなく、研磨材が開口から吹き出るような事
故を防止することが可能になる。
本発明の別実施例は、負圧化された管内に研磨材に加え
て水を導入することで管内付着物の除去効率をさらに向
上させたことを特徴としている。つまり、図1におい
て、排水枝管3の開口3Aには、研磨材の収容部8に加
えて液体の一つである水を供給するための水槽(図示さ
れず)からの注水パイプ(図示されず)あるいは注水ポ
ンプ(図示されず)からの注水パイプ(図示されず)が
接続されている。注水パイプからは連続的あるいは間欠
的に水が供給され、この水は管内に発生している空気流
によって搬送されるようになっている。この場合の注水
量は、クリーニング対象となる排水立て主管2内で研磨
材および管内面から剥離した付着物を洗い流すことがで
きる撒水量に設定されている。
した実施例における手順(1)、(2)と、以下に述べ
る(3’)の手順により管内のクリーニングが実行され
る。(3’)この工程では、(1)、(2)の工程にお
いて、管内の負圧化準備および牽引部材10の懸垂支持
が行われると、吸引装置5が作動されて管内が負圧化傾
向とされる。この状態で開口部3Aに位置する開閉弁を
開放すると収容部8内が負圧化傾向となるので、吐出開
口から研磨材が排水枝管3内に向け引き出されるととも
に、水が開口3Aから注水される。
ように、排水立て主管2内での気流方向と回転翼11に
よる旋回流とが合成されて螺旋移動するが、回転翼11
の旋回流によって生起される遠心力により管内面の周方
向に接触しながら管の敷設方向に移動する。このとき、
研磨材と水との組み合わせは、気流と研磨材との組み合
わせに比べて流動時の質量を増加させているので、管内
面に接触した際の運動エネルギーが大きくなり、これに
よって、管内面に付着している赤錆やスケールの掻き取
り能力が大きくなる。しかも、回転翼11による旋回流
によって生起される遠心力は、管内面に対して高圧状態
で水を接触させることにもなるので、管内面の高圧洗浄
が行われる。この場合においても、上記実施例の場合と
同様に、牽引部材10を所定時間間隔で往復動させるこ
とが望ましい。
化傾向の強さを吸引装置5によって調整することにより
回転翼11の回転速度を変更することができるので、水
と研磨材との組み合わせによって気流と研磨材との組み
合わせの場合よりも大きくなっている運動エネルギーを
有効に用いて赤錆等を対象とした掻き取りおよびスケー
ル等を対象とした高圧洗浄をより効率よく行うことがで
きる。
部材10が単一部材で構成されていることを前提とした
が、本発明ではこの構成に限らない。例えば、所定の長
さを単位長さとし、その長さの範囲内に回転翼11を1
個あるいは複数個設けた牽引部材10を準備しておき、
クリーニング対象となる管路の敷設長さに応じて連結数
を調整するようにしても良い。この場合の連結構造は、
着脱自在な構造のもので、例えば凹凸嵌合,クリップ等
で連結するものである。そしてそれぞれ締結して牽引部
材10の総延長長さを変更すればよい。
求項1記載の発明によれば、牽引部材に設けられている
回転翼が吸引装置による管内の負圧化で生じた気流によ
り回転すると、管内での気流が旋回流に転じるので、研
磨材を吸引方向と旋回方向とを合わせた螺旋移動させる
ことができる。これにより、研磨材と管内面との接触時
間を長くして研磨材による管内付着物の剥離性能を向上
させることができる。しかも、管内が負圧化されること
により、管路の開口に負圧が作用することになるので、
その開口から研磨材が不用意に吹き出すようなことがな
く、開口を塞ぐ際には盲蓋だけでよく、気密処理などの
特別な作業が必要なくなるばかりでなく、加圧する場合
に圧力が及びにくくなる高層ビルなどの既設管路を対象
としたクリーニングも可能になり、部材コストや作業コ
ストを低減可能なクリーニングが実行できる。
て質量が大きい液体と共に研磨材を導入し、回転翼によ
る旋回流に乗じて研磨材を管内面に接触させるようにな
っているので、管内付着物に対する衝撃力を高めて管内
付着物の剥離をさらに良好に行わせることができるとと
もに、液体により管内面を洗い流してさらに清浄化する
ことが可能になる。
管路の敷設方向に沿って往復させることにより、旋回流
の局部的な接触を避けることができるので、敷設方向に
亘って均一に管内付着物の除去を行うことが可能にな
る。
じて牽引部材の長さおよびそれに設けられている回転翼
の数を変更することができるので、敷設方向の長さに関
係なくクリーニング作業を実行することが可能になる。
る既設管路の一例を説明するための模式図である。
れる負圧化生成手段の構成を説明するための模式図であ
る。
れる牽引部材および回転翼の構成を説明するための部分
的な斜視図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 既設管路内面で気流搬送される研磨材に
よって管路内面の付着物を除去する既設管路のクリーニ
ング工法において、 上記既設管路の敷設方向一端部に吸引装置を連結し、 上記既設管路内に延長された牽引部材と、この牽引部材
の延長方向に対して所定間隔で配置された回転可能な回
転翼とを配置し、 上記吸引装置により上記既設管路内を負圧化することに
より生じる管内気流によって上記回転翼を回転させると
共に上記既設管路内に研磨材を導入し、その研磨材を回
転翼の遠心力により既設管路内面に当てることを特徴と
する既設管路のクリーニング工法。 - 【請求項2】 既設管路内面で気流搬送される研磨材に
よって管路内面の付着物を除去する既設管路のクリーニ
ング工法において、 上記既設管路の敷設方向一端部に吸引装置を連結し、 上記既設管路内に延長された牽引部材と、この牽引部材
の延長方向に対して所定間隔で配置された回転可能な回
転翼とを配置し、 上記吸引装置により上記既設管路内を負圧化することに
より生じる管内気流によって上記回転翼を回転させると
共に上記既設管路内に液体と研磨材とを導入し、上記回
転翼の回転による上記液体の旋回流に乗じて上記研磨材
を管内面に接触させることを特徴とする既設管路のクリ
ーニング工法。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の既設管路のクリ
ーニング工法において、 上記牽引部材は、上記既設管路の敷設方向に沿って往復
可能であることを特徴とする既設管路のクリーニング工
法。 - 【請求項4】 請求項1乃至3のうちの一つに記載の既
設管路のクリーニング工法において、 上記牽引部材は、回転翼を備えた所定長さのものを準備
しておき、管路の長さに応じて複数連結することができ
ることを特徴とする既設管路のクリーニング工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23047198A JP3290405B2 (ja) | 1998-08-17 | 1998-08-17 | 既設管路のクリーニング工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23047198A JP3290405B2 (ja) | 1998-08-17 | 1998-08-17 | 既設管路のクリーニング工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000051804A JP2000051804A (ja) | 2000-02-22 |
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP23047198A Expired - Fee Related JP3290405B2 (ja) | 1998-08-17 | 1998-08-17 | 既設管路のクリーニング工法 |
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- 1998-08-17 JP JP23047198A patent/JP3290405B2/ja not_active Expired - Fee Related
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