JP3298230B2 - ヘアーキャッチャー - Google Patents
ヘアーキャッチャーInfo
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- JP3298230B2 JP3298230B2 JP12373593A JP12373593A JP3298230B2 JP 3298230 B2 JP3298230 B2 JP 3298230B2 JP 12373593 A JP12373593 A JP 12373593A JP 12373593 A JP12373593 A JP 12373593A JP 3298230 B2 JP3298230 B2 JP 3298230B2
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- Japan
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- hair catcher
- hair
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- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浴槽水を循環する循環
路に設けられてヘアー、垢、タオルの繊維等を濾過する
ためのヘアーキャッチャーに関するものである。
路に設けられてヘアー、垢、タオルの繊維等を濾過する
ためのヘアーキャッチャーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】以下に従来のヘアーキャッチャーについ
て説明する。
て説明する。
【0003】図5は従来のヘアーキャッチャーの分解斜
視図である。図5において、1は金属もしくは樹脂等よ
り成る有底筒状をした化粧カバーで、化粧カバー1には
複数個の浴槽の水の流入口2が設けられている。3は金
属もしくは樹脂等より成り網構造で有底筒状をした網体
で、網体3は化粧カバー1に内装されている。
視図である。図5において、1は金属もしくは樹脂等よ
り成る有底筒状をした化粧カバーで、化粧カバー1には
複数個の浴槽の水の流入口2が設けられている。3は金
属もしくは樹脂等より成り網構造で有底筒状をした網体
で、網体3は化粧カバー1に内装されている。
【0004】図6は従来の浴槽装置の概略図である。図
6において、4は浴槽、5は浴槽水を循環させる流路管
で、流路管5の浴槽水の流入端にはヘアーキャッチャー
6が取り付けられている。7は浴槽水を循環させるポン
プ、8は浴槽水を加熱する加熱源である。
6において、4は浴槽、5は浴槽水を循環させる流路管
で、流路管5の浴槽水の流入端にはヘアーキャッチャー
6が取り付けられている。7は浴槽水を循環させるポン
プ、8は浴槽水を加熱する加熱源である。
【0005】図7は従来のヘアーキャッチャーの取り付
け部分を示す拡大断面図である。図7において、9は浴
槽4に設けられた孔である。10は流路管5の端部に接
続される接続アダプタである。接続アダプタ10をパッ
キン11を介して浴槽4の外面側に押し当て、浴槽4の
内側から固定具12をパッキン13を介して孔9を通し
て接続アダプタ10に螺合して、接続アダプタ10を浴
槽4に取り付ける。つぎに、補助固定板14をネジ15
によって固定具12に取り付け、補助固定板14にヘア
ーキャッチャー6を冠着する。
け部分を示す拡大断面図である。図7において、9は浴
槽4に設けられた孔である。10は流路管5の端部に接
続される接続アダプタである。接続アダプタ10をパッ
キン11を介して浴槽4の外面側に押し当て、浴槽4の
内側から固定具12をパッキン13を介して孔9を通し
て接続アダプタ10に螺合して、接続アダプタ10を浴
槽4に取り付ける。つぎに、補助固定板14をネジ15
によって固定具12に取り付け、補助固定板14にヘア
ーキャッチャー6を冠着する。
【0006】以上のように構成されたヘアーキャッチャ
ー6について、以下その動作について説明する。図6に
示すように、まず、ポンプ7を作動させることで浴槽4
内の浴槽水を流路管5のヘアーキャッチャー6側から吸
い込んで流路管5を通して他端から再び浴槽4内に戻す
浴槽水の循環を行なうことにより、図5に示すヘアーキ
ャッチャー6の網体3に浴槽水に含まれる髪の毛、繊
維、垢等が捕捉される。
ー6について、以下その動作について説明する。図6に
示すように、まず、ポンプ7を作動させることで浴槽4
内の浴槽水を流路管5のヘアーキャッチャー6側から吸
い込んで流路管5を通して他端から再び浴槽4内に戻す
浴槽水の循環を行なうことにより、図5に示すヘアーキ
ャッチャー6の網体3に浴槽水に含まれる髪の毛、繊
維、垢等が捕捉される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、浴槽水に含まれる髪の毛、繊維等の大き
なゴミを網構造のヘアーキャッチャーにより捕捉する場
合、捕捉した髪の毛、繊維等がヘアーキャッチャーの網
の目を塞ぎ、網の目が小さくなり、小さくなった網の目
に垢等の小さなゴミも捕捉され網の目が塞がれ浴槽水の
流量が低下するので、浴槽水の流量を一定に保つために
は髪の毛、繊維、垢等の付着物を取り除くメンテナンス
を頻繁に行なわなければならいという問題点を有してい
た。
来の構成では、浴槽水に含まれる髪の毛、繊維等の大き
なゴミを網構造のヘアーキャッチャーにより捕捉する場
合、捕捉した髪の毛、繊維等がヘアーキャッチャーの網
の目を塞ぎ、網の目が小さくなり、小さくなった網の目
に垢等の小さなゴミも捕捉され網の目が塞がれ浴槽水の
流量が低下するので、浴槽水の流量を一定に保つために
は髪の毛、繊維、垢等の付着物を取り除くメンテナンス
を頻繁に行なわなければならいという問題点を有してい
た。
【0008】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、髪の毛、繊維等の大きなゴミを選択的に捕捉しこれ
を簡単に除去することができ、浴槽水の流量の低下を防
ぐヘアーキャッチャーを提供することを目的とする。
で、髪の毛、繊維等の大きなゴミを選択的に捕捉しこれ
を簡単に除去することができ、浴槽水の流量の低下を防
ぐヘアーキャッチャーを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のヘアーキャッチャーは、水の流入口を有する
有底筒状をした化粧カバーに、前記化粧カバーの高さと
略同じ長さをした複数の突起物を設けた板を内装し、突
起物の径と略同じ径で該突起物の位置関係と同じ位置に
孔が設けられた第2の板を第1の板に重合させた構成を
有している。
に本発明のヘアーキャッチャーは、水の流入口を有する
有底筒状をした化粧カバーに、前記化粧カバーの高さと
略同じ長さをした複数の突起物を設けた板を内装し、突
起物の径と略同じ径で該突起物の位置関係と同じ位置に
孔が設けられた第2の板を第1の板に重合させた構成を
有している。
【0010】
【作用】この構成によって、ヘアーキャッチャー内の浴
槽水の流れ方向に対して突起物が垂直となり、浴槽水に
含まれる髪の毛、繊維等が突起物に絡み選択的に捕捉さ
れるので、垢等の小さなゴミが流路を塞ぐことが少なく
なり流量の低下を防ぐことができる。また、簡単に髪の
毛、繊維等を除去することができる。
槽水の流れ方向に対して突起物が垂直となり、浴槽水に
含まれる髪の毛、繊維等が突起物に絡み選択的に捕捉さ
れるので、垢等の小さなゴミが流路を塞ぐことが少なく
なり流量の低下を防ぐことができる。また、簡単に髪の
毛、繊維等を除去することができる。
【0011】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。図1は本発明の一実施例におけるヘ
アーキャッチャーの分解斜視図である。図1において、
16は樹脂等より成る有底筒状をした化粧カバーで、化
粧カバー16には複数個の浴槽水の流入口17が設けら
れている。18は樹脂等より成る底板で、底板18の片
面には化粧カバー16の高さと略同じの長さの円筒形の
複数の突起物19と位置合わせのための印20が設け
ら、底板18は化粧カバー16に内装されている。21
は樹脂等より成り突起物19に付着した付着物の除去板
で、除去板20には突起物19の径と略同じ径で突起物
19の位置関係と同じ位置に孔22が設けられている。
また、除去板21には底板18との位置合わせのための
印23が設けられ、除去板21は印20と印23を合わ
せて孔22に突起物19を通して底板18に重合されて
いる。
しながら説明する。図1は本発明の一実施例におけるヘ
アーキャッチャーの分解斜視図である。図1において、
16は樹脂等より成る有底筒状をした化粧カバーで、化
粧カバー16には複数個の浴槽水の流入口17が設けら
れている。18は樹脂等より成る底板で、底板18の片
面には化粧カバー16の高さと略同じの長さの円筒形の
複数の突起物19と位置合わせのための印20が設け
ら、底板18は化粧カバー16に内装されている。21
は樹脂等より成り突起物19に付着した付着物の除去板
で、除去板20には突起物19の径と略同じ径で突起物
19の位置関係と同じ位置に孔22が設けられている。
また、除去板21には底板18との位置合わせのための
印23が設けられ、除去板21は印20と印23を合わ
せて孔22に突起物19を通して底板18に重合されて
いる。
【0012】図2は本発明の一実施例におけるヘアーキ
ャッチャーの斜視図である。図1に示す化粧カバー16
と、底板18と除去板21を、図2に示すように、底板
18は除去板21が突起物19側に重合された状態で流
入口17が設けられている化粧カバー16に内装されて
いる。
ャッチャーの斜視図である。図1に示す化粧カバー16
と、底板18と除去板21を、図2に示すように、底板
18は除去板21が突起物19側に重合された状態で流
入口17が設けられている化粧カバー16に内装されて
いる。
【0013】図3は本発明の一実施例におけるヘアーキ
ャッチャーの取り付け部を示す拡大断面図である。図3
において、24は浴槽で、浴槽24には孔25が設けら
れている。26は浴槽水が循環する流路管5の端部に接
続される接続アダプタである。接続アダプタ26をパッ
キン27を介して浴槽24の外面側に押し当て、浴槽2
4の内側から固定具29をパッキン28を介して孔25
を通して接続アダプタ26に螺合して、接続アダプタ2
6を浴槽24に取り付ける。つぎに、補助固定板30を
ネジ31によって固定具29に取り付ける。つぎに、化
粧カバー16に底板18と除去板19が内装されたヘア
ーキャッチャー32を冠着する。
ャッチャーの取り付け部を示す拡大断面図である。図3
において、24は浴槽で、浴槽24には孔25が設けら
れている。26は浴槽水が循環する流路管5の端部に接
続される接続アダプタである。接続アダプタ26をパッ
キン27を介して浴槽24の外面側に押し当て、浴槽2
4の内側から固定具29をパッキン28を介して孔25
を通して接続アダプタ26に螺合して、接続アダプタ2
6を浴槽24に取り付ける。つぎに、補助固定板30を
ネジ31によって固定具29に取り付ける。つぎに、化
粧カバー16に底板18と除去板19が内装されたヘア
ーキャッチャー32を冠着する。
【0014】以上のように構成されたヘアーキャッチャ
ー32について、図3を用いてその動作を説明する。ま
ず、ポンプ(図示せず)を作動させることで浴槽24内
の浴槽水を流路管5のヘアーキャッチャー32側から吸
い込んで流路管5を通して他端から再び浴槽24内に戻
す浴槽水の循環を行なう。この循環により、ヘアーキャ
ッチャー32の流入口17より流入した浴槽水に含まれ
る髪の毛、繊維等の大きなゴミは、浴槽水の流路に対し
て垂直に設けられた突起物19に捕捉される。また、突
起物19に捕捉されたゴミ等の回収は、ヘアーキャッチ
ャー32を補助固定板30より取り外し、底板18と除
去板21とを化粧カバー16より取り出し、除去板21
を底板18より取り外すことで、突起物19に捕捉され
ているゴミ等は簡単に除去回収することができる。
ー32について、図3を用いてその動作を説明する。ま
ず、ポンプ(図示せず)を作動させることで浴槽24内
の浴槽水を流路管5のヘアーキャッチャー32側から吸
い込んで流路管5を通して他端から再び浴槽24内に戻
す浴槽水の循環を行なう。この循環により、ヘアーキャ
ッチャー32の流入口17より流入した浴槽水に含まれ
る髪の毛、繊維等の大きなゴミは、浴槽水の流路に対し
て垂直に設けられた突起物19に捕捉される。また、突
起物19に捕捉されたゴミ等の回収は、ヘアーキャッチ
ャー32を補助固定板30より取り外し、底板18と除
去板21とを化粧カバー16より取り出し、除去板21
を底板18より取り外すことで、突起物19に捕捉され
ているゴミ等は簡単に除去回収することができる。
【0015】本実施例によるヘアーキャッチャー32の
特性と従来のヘアーキャッチャー6の特性を(表1)に
比較して示している。
特性と従来のヘアーキャッチャー6の特性を(表1)に
比較して示している。
【0016】
【表1】
【0017】本試験は、濾過付ジェットバスシステム
(循環流量20リットル/分)の浴槽にヘアーキャッチ
ャーを取り付け、1日に5人の入浴を行なった。使用し
た本実施例のヘアーキャッチャー32の化粧カバー16
の外径は110mmで、突起物は30本で放射状に配置し
た。入浴時は浮遊汚濁成分を増やすためにジェット噴流
を発生させた。各種測定は、5人入浴後からの日数と、
浴槽水の循環流量と、回収した付着物の乾燥重量の測定
を行なった。
(循環流量20リットル/分)の浴槽にヘアーキャッチ
ャーを取り付け、1日に5人の入浴を行なった。使用し
た本実施例のヘアーキャッチャー32の化粧カバー16
の外径は110mmで、突起物は30本で放射状に配置し
た。入浴時は浮遊汚濁成分を増やすためにジェット噴流
を発生させた。各種測定は、5人入浴後からの日数と、
浴槽水の循環流量と、回収した付着物の乾燥重量の測定
を行なった。
【0018】この(表1)から明らかなように、本実施
例によるヘアーキャッチャー32は、循環流量の低下を
低く抑えながら、効率よく浴槽水中に浮遊する髪の毛等
の大きなゴミ成分を選択的に捕捉する点で優れた効果が
得られる。
例によるヘアーキャッチャー32は、循環流量の低下を
低く抑えながら、効率よく浴槽水中に浮遊する髪の毛等
の大きなゴミ成分を選択的に捕捉する点で優れた効果が
得られる。
【0019】以上のように本実施例によれば、水の流入
口17を有する有底筒状をした化粧カバー16に、前記
化粧カバー16の高さと略同じ長さをした複数の突起物
19を設けた底板18を内装することにより、ヘアーキ
ャッチャー32内の浴槽水の流れ方向に対して突起物1
9が垂直となり、浴槽水に含まれる髪の毛、繊維等が突
起物19に絡み選択的に捕捉され、簡単に除去できるの
で、垢等の小さなゴミが流路を塞ぐことが少なくなり流
量の低下を防ぐことができる。
口17を有する有底筒状をした化粧カバー16に、前記
化粧カバー16の高さと略同じ長さをした複数の突起物
19を設けた底板18を内装することにより、ヘアーキ
ャッチャー32内の浴槽水の流れ方向に対して突起物1
9が垂直となり、浴槽水に含まれる髪の毛、繊維等が突
起物19に絡み選択的に捕捉され、簡単に除去できるの
で、垢等の小さなゴミが流路を塞ぐことが少なくなり流
量の低下を防ぐことができる。
【0020】なお、本実施例において突起物19は円筒
形としたが、突起物19は図4に示すように角柱状また
は円弧状にしてもよい。また、突起物19の配置は放射
状、渦巻状、ランダム状としてもよいことは言うまでも
ない。
形としたが、突起物19は図4に示すように角柱状また
は円弧状にしてもよい。また、突起物19の配置は放射
状、渦巻状、ランダム状としてもよいことは言うまでも
ない。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明は、水の流入口を有
する有底筒状をした化粧カバーに、前記化粧カバーの高
さと略同じ長さをした複数の突起物を設けた第1の板を
内装することにより、ヘアーキャッチャー内の浴槽水の
流れ方向に対して突起物が垂直となり、浴槽水に含まれ
る髪の毛、繊維等が突起物に絡み選択的に捕捉されるの
で、垢等の小さなゴミが流路を塞ぐことが少なくなり流
量の低下を防ぐことができる優れたヘアーキャッチャー
を実現できるものである。また、突起物の径と略同じ径
で該突起物の位置関係と同じ位置に孔が設けられた第2
の板を第1の板に重合させたため、簡単に髪の毛、繊維
等を除去できる。
する有底筒状をした化粧カバーに、前記化粧カバーの高
さと略同じ長さをした複数の突起物を設けた第1の板を
内装することにより、ヘアーキャッチャー内の浴槽水の
流れ方向に対して突起物が垂直となり、浴槽水に含まれ
る髪の毛、繊維等が突起物に絡み選択的に捕捉されるの
で、垢等の小さなゴミが流路を塞ぐことが少なくなり流
量の低下を防ぐことができる優れたヘアーキャッチャー
を実現できるものである。また、突起物の径と略同じ径
で該突起物の位置関係と同じ位置に孔が設けられた第2
の板を第1の板に重合させたため、簡単に髪の毛、繊維
等を除去できる。
【図1】本発明の一実施例におけるヘアーキャッチャー
の分解斜視図
の分解斜視図
【図2】本発明の一実施例におけるヘアーキャッチャー
の斜視図
の斜視図
【図3】本発明の一実施例におけるヘアーキャッチャー
の取り付け部を示す拡大断面図
の取り付け部を示す拡大断面図
【図4】本発明の他の実施例におけるヘアーキャッチャ
ーの突起物の拡大斜視図
ーの突起物の拡大斜視図
【図5】従来のヘアーキャッチャーの分解斜視図
【図6】従来の浴槽装置の概略図
【図7】従来のヘアーキャッチャーの取り付け部分を示
す拡大断面図
す拡大断面図
16 化粧カバー 17 流入口 18 底板 19 突起物 20,23 印 21 除去板 22 孔
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平5−311713(JP,A) 実開 平2−48743(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E03C 1/264 F24H 9/12
Claims (1)
- 【請求項1】 液体の流路に設けられた、水の流入口を
有する有底筒状をしたカバーと、前記カバーの高さと略
同じ長さをした複数の突起物を設けた第1の板を内装し
たヘアーキャッチャーであって、前記突起物の径と略同
じ径で該突起物の位置関係と同じ位置に孔が設けられた
第2の板が第1の板に重合されていることを特徴とする
ヘアーキャッチャー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12373593A JP3298230B2 (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | ヘアーキャッチャー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12373593A JP3298230B2 (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | ヘアーキャッチャー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06336752A JPH06336752A (ja) | 1994-12-06 |
| JP3298230B2 true JP3298230B2 (ja) | 2002-07-02 |
Family
ID=14868049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12373593A Expired - Fee Related JP3298230B2 (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | ヘアーキャッチャー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3298230B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007046423A (ja) * | 2005-08-12 | 2007-02-22 | Inax Corp | ヘアキャッチャー |
| JP2007046422A (ja) * | 2005-08-12 | 2007-02-22 | Inax Corp | ヘアキャッチャー |
| JP2009052226A (ja) * | 2007-08-24 | 2009-03-12 | Sekisui Home Techno Kk | ヘアーキャッチャー |
| JP2009052348A (ja) * | 2007-08-28 | 2009-03-12 | Panasonic Electric Works Co Ltd | ヘアキャッチャー |
| KR101404324B1 (ko) * | 2012-10-19 | 2014-06-09 | 오종찬 | 배수구용 인체 모발 차단막 |
-
1993
- 1993-05-26 JP JP12373593A patent/JP3298230B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06336752A (ja) | 1994-12-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |