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JP3298583B2 - 電気掃除機 - Google Patents
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JP3298583B2 - 電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機

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JP3298583B2 JP2000184178A JP2000184178A JP3298583B2 JP 3298583 B2 JP3298583 B2 JP 3298583B2 JP 2000184178 A JP2000184178 A JP 2000184178A JP 2000184178 A JP2000184178 A JP 2000184178A JP 3298583 B2 JP3298583 B2 JP 3298583B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気掃除機の全体
構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の技術を、図9を用いて説明する。
101は掃除機本体であり、この内部に塵埃を蓄積する
集塵室102および集塵フィルタ103、吸引ファン1
04とこれを駆動する電動モーター105、塵埃を被清
掃面から掻き上げる回転ブラシ106とこれを駆動する
回転ブラシ駆動用電動機107、回転ブラシ106へ回
転ブラシ駆動用電動機107の動力を伝達するベルト1
08および回転ブラシプーリー109、回転ブラシ軸受
110を有している。吸引ファン104は電動モーター
105によって駆動され、集塵室102内部を負圧状態
とする。電動モーター105より排出される排気111
は、電動モーター105より吸気口112へと連通する
排出部113から被清掃面へと吹き付けられる。これに
より、被清掃面上の塵埃が吸気口112内部で吹き飛ば
され、被清掃面より遊離する。また、吸気口112内部
には、両端を回転ブラシ軸受110で掃除機本体101
と回転自在に構成される回転ブラシ106があり、この
回転ブラシ106はこれに設けられた回転ブラシプーリ
ー109と、ベルト108によって回転ブラシ駆動用電
動機107からの動力を伝達され回転する。この回転ブ
ラシ106が回転することで、絨毯などの被清掃面の毛
足の奥に潜んだ塵埃を掻き出す。回転ブラシ106およ
び前記排気111により被清掃面より遊離された塵埃
は、排出部113から吸気口112へと還流する気流に
乗り、吸気口112より集塵室102内部へと運ばれ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、被清掃面より遊離された塵埃が、排出部1
13から吸気口112へと還流する気流に乗り、吸気口
112より集塵室102内部へと運ばれる通路と、排気
111が被清掃面へと吹き付けられる排出部113とは
完全に分離された別通路であり、掃除機本体101が大
きくなる原因となっていた。
【0004】本発明は、上記課題を解決するもので、掃
除機本体101後方から排気111を出さない電気掃除
機において、吸気通路と排気通路をコンパクトにまと
め、小型軽量の電気掃除機を提供することを目的として
いる。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、電動送風機と、前記電動送風機の吸気側に
連通すると共に、周壁内面に沿って塵埃を含む空気を旋
回させる集塵室と、被清掃面上の塵埃を吸引する吸込具
と、前記集塵室の周壁に一端が接続されると共に他端が
前記集塵室前方に設けた接続部に接続され、前記集塵室
と前記吸込具とを前記接続パイプを介して連通する吸気
通路と、前記吸気通路を前記集塵室の周壁と共に囲む排
気通路外郭を備え、前記集塵室の周壁と前記排気通路外
郭で囲む空間により前記電動送風機からの少なくとも一
部の排気を流す排気通路を構成したもので、排気通路と
吸気通路を1ヶ所にまとめることが可能となり、外観良
く小型に構成することが可能となる。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1記載の発明は、
電動送風機と、前記電動送風機の吸気側に連通すると共
に、周壁内面に沿って塵埃を含む空気を旋回させる集塵
室と、被清掃面上の塵埃を吸引する吸込具と、前記集塵
室の周壁に一端が接続されると共に他端が前記集塵室前
方に設けた接続部に接続され、前記集塵室と前記吸込具
とを前記接続パイプを介して連通する吸気通路と、前記
吸気通路を前記集塵室の周壁と共に囲む排気通路外郭
備え、前記集塵室の周壁と前記排気通路外郭で囲む空間
により前記電動送風機からの排気の一部を流す排気通路
を構成したもので、排気通路と吸気通路を1ヶ所にまと
めることが可能となり、外観良く小型に構成することが
可能となる。また、排気通路内に吸気通路を設けたもの
で、騒音源である吸気通路を排気通路で覆うことによ
り、低騒音化も可能としている。
【0007】本発明の請求項記載の発明は、請求項
記載の発明において、吸気通路の少なくとも一部と、こ
の周辺の排気通路を透明部材で構成したもので、吸気通
路内部で吸引した塵埃が詰まっても、外部から容易に確
認することが可能となり、使用者が吸引不調の原因を把
握し易く、塵埃が詰まり吸引力の落ちた状態で長期に渡
って使用しつづける恐れが少なくなる。
【0008】本発明の請求項記載の発明は、請求項
または2記載の発明において、排気通路の一部において
通路断面積を小さくしたので、排気圧損を加えることが
可能となり、排気風の風速を抑えることで本体騒音を小
さく抑えることが可能となる。
【0009】本発明の請求項記載の発明は、請求項1
のいずれか1項に記載の発明において、接続部を外
側パイプ内に内側パイプを設けた2重パイプ構造とし、
前記内側パイプを吸気通路、外側パイプと内側パイプで
仕切られた部分を排気通路とすると共に、前記接続部に
接続する吸込具の接続パイプを外側パイプ内に内側パイ
プを設けた2重パイプ構造とし、前記内側パイプを吸気
通路、外側パイプと内側パイプで仕切られた部分を排気
通路とし、前記接続部に前記接続パイプを取り外し自在
に嵌合したもので、一つの接続部で吸気通路、排気通路
の両方を着脱することが可能であり、使い勝手が良く、
また外観もコンパクトな電気掃除機を提供することが可
能となる。また、接続構成にテーパー嵌合を採用するこ
とが可能となるため、構成の簡素化によるコストダウン
が可能である。
【0010】本発明の請求項記載の発明は、請求項1
のいずれか1項に記載の発明において、排気通路外
郭と集塵室に保持部を設け、前記保持部にて吸気通路
保持する構成としたもので、吸気通路をより堅牢に支持
可能となる。
【0011】本発明の請求項記載の発明は、請求項1
のいずれか1項に記載の発明において、吸気通路外
周に孔を設け、この孔の周囲に吸音材を配置したもの
で、吸気通路より発生する騒音を抑え、本体騒音の小さ
い電気掃除機を提供することが可能となる。
【0012】本発明の請求項記載の発明は、請求項1
のいずれか1項に記載の発明において、接続部を外
側パイプ内に内側パイプを設けた2重パイプ構造とし、
前記内側パイプを吸気通路、外側パイプと内側パイプで
仕切られた部分を排気通路とすると共に、前記排気通路
の一部をを閉鎖し、C形状としたもので、吸込具を取り
外して本体を運転した際に、外気がこの閉鎖部分周辺か
ら流入するため、電動送風機の温度上昇が抑えられ、電
動送風機の寿命低下を避けられる。
【0013】
【実施例】(実施例1) 以下、本発明の第1の実施例について、図1〜6を用い
て説明する。
【0014】図1は、電気掃除機の内部構成を示す断面
図である。本体1の内部に負圧を発生させる電動送風機
2が搭載されており、この電動送風機2の吸気側3には
集塵フィルタ6を有する集塵室5が取り付けられてい
る。また、集塵室5と集塵室5の前方に設けた接続部7
は吸気通路8にて連通されており、接続部7に取り付け
られる吸込具12より吸引された塵埃が吸気通路8内部
を通じて集塵室5へと流入し、集塵フィルタ6にて空気
成分と塵埃成分に分離される。
【0015】集塵室5と吸気通路8は、集塵室5の下部
にて接続され、吸気通路8より集塵室5へと流入する気
流が、集塵フィルタ6の外周を周回するよう、集塵室5
の内面壁形状にほぼ沿った形で吸気通路8を集塵室5へ
接続している。これにより、集塵フィルタ6の回りを塵
埃を含んだ空気が旋回し、塵埃は遠心力により集塵室5
内壁へと押し付けられるため、集塵フィルタ6へと付着
する塵埃量を減らし、集塵フィルタ6の目詰まりによる
吸引性能劣化を抑制することが可能となっている。但
し、本実施例においては、吸気通路8は、集塵室5の下
部にて接続されているが、集塵室5の周壁であれば下部
に限定する必要はない。電動送風機2の外周にはコード
リール21が設けられており、これによって電動送風機
外周のスペースを有効に利用することが可能となり、コ
ンパクトな電気掃除機を提供することが可能となってい
る。また、このコードリール21と電動送風機2との間
に、電動送風機2を覆うカバー体22が取り付けられて
おり、電動送風機2より放出された排気19は、前記カ
バー体22によって方向転換される。カバー体22と電
動送風機2の間にはウレタン、フェルトなどの圧損材A
28aが挿入されており、電動送風機2から出る排気1
9は一度この圧損材A28a近傍を通過するため、風速
が下がり風切り音が減少し、また電動送風機2から生じ
る騒音についても、この圧損材A28aが防音材の役割
を果たすため、本体1の騒音値を大幅に抑制可能とな
る。
【0016】圧損材A28a近傍を通過した排気19
は、本体1の外郭から延びるリブ31にてさらなる圧損
を得、加えて圧損材28bでも風速を落とされる。これ
により、排気19の風速が充分に抑制され、本体1の騒
音を低下させる。しかも、電動送風機2周辺は本体1の
外殻2部品によるタイト構造であり、比較的簡潔なた
め、大きな圧損を加えてもタイト部から洩れる排気19
が少なく抑えられる。つまり、電動送風機2周辺であら
かじめ大きな圧損をかけておくことで、その先方流路で
ある集塵室5周辺での排気19の圧力を下げることとな
り、タイト面構成が複雑で、吸気通路8と排気通路9が
近接しエアリークが起り易い集塵室5周辺でのエアリー
クが抑えられ、吸込力のロスを削減できる。
【0017】集塵室は、集塵室5、集塵フィルタ6、
排気通路外郭A32a(図2参照)、排気通路外郭B3
2b(図2参照)、排気接続部33、吸気通路8、接続
部7、および逆止弁11で構成されており、吸気通路8
と集塵室5の接続部分に挟み込む形態で逆止弁11が取
り付けられている。逆止弁11の開口方向は、集塵室5
へ流入し、旋回する気流を妨げることのないよう、また
吸引した塵埃が弁体に引っかかることのないように、生
じる気流の方向で開口する構成となっている。また、集
塵室5の内部に塵埃が堆積し、逆止弁11に荷重が加わ
っても前記逆止弁11が吸気通路8側に落ち込んで塵埃
が吸気通路8へと逆流しないよう、前記逆止弁11は集
塵室5側のみに開口する。
【0018】図2に示すように、吸気通路8外周と、排
気通路外郭A32a、排気通路外郭B32b、および集
塵室5で囲まれた空間が排気通路9となっており、吸気
通路8は排気通路外郭A32a、排気通路外郭B32b
および集塵室5に設けられた保持部41で保持されてい
る。
【0019】吸気通路8および排気通路外郭A32a、
排気通路外郭B32bは透明部材で形成されており、吸
気通路8内部に塵埃が詰まった場合に外部から確認し易
い。
【0020】電動送風機2の略上方には図1に示すよう
把手24が設けられており、吸込具12を取り付け把
手24を手で持った状態、すなわち使用状態において、
本体1が前傾し吸込具12が被清掃面と水平になるよう
に重心位置が調整されており、使用時に本体1を傾ける
力を加える必要はなく、快適に掃除作業が行なえる。
【0021】接続部7では吸気通路8と排気通路9が集
約されるが、この部分は図3に示すように2重円筒パイ
プになっており、内側のパイプが吸気通路8、内側のパ
イプと外側のパイプで区切られた空間が排気通路9とな
っている。同様に、吸込具12の接続パイプ14も2重
円筒パイプになっており、接続部7と同じく内側が吸気
通路、外側が排気通路となっている。接続パイプ14と
接続部7の嵌合は、外側パイプ側が接続パイプ14を内
側とするテーパ嵌合であり、この嵌合で接続部7と接続
パイプ14の嵌合強度を持たせている。吸込具12を接
続部7に取付けた状態で、この部分の排気通路断面積は
吸気通路断面積より小さくなるように設定されている。
また、内側パイプ側は接続パイプ14を内側とする隙間
ばめであり、0.2mm程度の隙間を設けている。
【0022】吸込具12は、接続パイプ14と、吸口部
13から成っている。接続パイプ14は吸口部13に回
動自在に取り付けられており、図4に示す位置を通常と
して、ここから左右に90度回転し、図5の状態にする
ことが可能となっている。また、通常状態、および図5
に示す左右90度回転状態で回転を固定する回転固定機
構が設けられている。これにより狭いところやテレビ台
の下など高さの低いところでもノズルを90度回転させ
ることで掃除が容易となる。
【0023】図4は、吸口部13上面に排気口17を設
けた吸込具12を表わす図であり、本体1側から排気通
路9、接続部7、接続パイプ14を通じて吸口部13へ
と流入した排気19の一部がこの排気口17から外部へ
と放出される。これにより、本体1側からの排気19を
なくし、不意に後方にある塵埃を吹飛ばしてしまうこと
がなくなる。また、図6に示すように、排気口17から
放出されなかった残りの排気19は吸口部13裏面両端
部に設けられた排気穴29より吸気口15へ向けて吹き
出される。これにより、排気19の力で被清掃面上の塵
埃を吸気口15に向けて吹飛ばし、吸引力のみでなく排
気19の力も利用するために、吸引のみで集塵する場合
と比べ集塵性能が向上する。但し、全ての吸気口15へ
と循環させてしまうと、電動送風機2から生ずる熱のた
め、本体1の温度が上昇し、電動送風機2の耐久寿命が
短くなったり、本体1が熱変形する恐れがあるため、一
部の排気19を排気口17から熱と共に外部へと放出す
る必要がある。なお、集塵室5には透明で、かつ帯電防
止加工の施された材質を用いており、塵埃の体積量を目
視で確認することが可能となっているため、塵埃の廃棄
時期が把握し易く、塵埃が集塵フィルタ6へと付着し、
目詰まりした状態、すなわち吸引力が低下した状態で吸
引力に不満を抱えたまま使用しつづけることがなくな
る。また、塵埃吸引時に内部で塵埃が旋回する様子が見
えるため、一般に楽しいものではない掃除作業に遊戯性
を持たせることで楽しく掃除をすることに一役買ってい
る。
【0024】本実施例では、携帯型掃除機の例を挙げて
いるが、これに限定することなく、床移動型掃除機等の
掃除機全般に共通する発明である。
【0025】(実施例2) 以下、本発明の第2の実施例について、図7を用いて説
明する。なお、上記実施例と同一構成部品には、同一符
号を付し、その説明は省略する。
【0026】吸気通路8の外壁に複数の孔38を設け、
吸気通路8の外周をウレタンなどの吸音材39で覆って
いる。これにより、吸気通路8より発生する騒音を吸収
し、騒音の小さい電気掃除機をしている。
【0027】(実施例3)以下、本発明の第3の実施例
について、図8(a)(b)を用いて説明する。なお、
上記実施例と同一構成部品には、同一符号を付し、その
説明は省略する。
【0028】接続部7の排気通路9の一部を閉鎖し、排
気通路9の断面形状をO形からC形へと変更している。
O形断面の場合、吸込具12を取り外して本体1を運転
すると排気通路9から放出される排気19の大部分が吸
気通路8へと吸引されてしまい、電動送風機2の温度が
上昇し、電動送風機2の寿命が短くなってしまう。断面
形状をC形とすることで、閉鎖部40周辺から温度の低
い外気が吸気通路8へと流入するため、電動送風機2の
温度上昇は低く抑えられる。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、排気通路と吸気通路を
1ヶ所にまとめることが可能となり、外観良く小型に構
成することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す電気掃除機の全体
断面図
【図2】図1のA―A断面図
【図3】同電気掃除機の接続部の部分断面図
【図4】同電気掃除機の部分斜視図
【図5】同電気掃除機の部分斜視図
【図6】同吸込具の後方断面図
【図7】本発明の第2の実施例を示す電気掃除機の要部
断面図
【図8】(a)本発明の第3の実施例を示す電気掃除機
の要部断面図 (b)同電気掃除機の吸排気通路の正面図
【図9】従来の電気掃除機の全体断面図
【符号の説明】 1 本体 2 電動送風機 5 集塵室 7 接続部 8 吸気通路 9 排気通路 12 吸込具 14 接続パイプ 19 排気 22 カバー体 38 孔 39 吸音材 40 閉鎖部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平1−223921(JP,A) 特開 平9−154777(JP,A) 特開2000−93357(JP,A) 特開2000−107097(JP,A) 実開 昭58−86057(JP,U) 実開 昭56−4561(JP,U) 実開 昭61−157453(JP,U) 実開 昭54−43071(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A47L 5/14 A47L 5/24 A47L 9/00 A47L 9/24

Claims (7)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電動送風機と、前記電動送風機の吸気側
    に連通すると共に、周壁内面に沿って塵埃を含む空気を
    旋回させる集塵室と、被清掃面上の塵埃を吸引する吸込
    具と、前記集塵室の周壁に一端が接続されると共に他端
    が前記集塵室前方に設けた接続部に接続され、前記集塵
    室と前記吸込具とを前記接続パイプを介して連通する吸
    気通路と、前記吸気通路を前記集塵室の周壁と共に囲む
    排気通路外郭を備え、前記集塵室の周壁と前記排気通路
    外郭で囲む空間により前記電動送風機からの少なくとも
    一部の排気を流す排気通路を構成した電気掃除機。
  2. 【請求項2】 吸気通路の少なくとも一部と、この周辺
    も排気通路を透明部材で構成した請求項1記載の電気掃
    除機。
  3. 【請求項3】 排気通路の一部において通路断面積を小
    さくした請求項1または2記載の電気掃除機。
  4. 【請求項4】 接続部を外側パイプ内に内側パイプを設
    けた2重パイプ構造とし、前記内側パイプを吸気通路、
    外側パイプと内側パイプで仕切られた部分を排気通路と
    すると共に、前記接続部に接続する吸込具の接続パイプ
    を外側パイプ内に内側パイプを設けた2重パイプ構造と
    し、前記内側パイプを吸気通路、外側パイプと内側パイ
    プで仕切られた部分を排気通路とし、前記接続部に前記
    接続パイプを取り外し自在に嵌合した請求項1〜3のい
    ずれか1項に電気掃除機。
  5. 【請求項5】 排気通路外郭と集塵室に保持部を設け、
    前記保持部にて吸気通路を保持する構成とした請求項1
    〜4のいずれか1項に記載の電気掃除機。
  6. 【請求項6】 吸気通路外周に孔を設け、前記孔の周囲
    に吸音材を配置した請求項1〜5のいずれか1項に記載
    の電気掃除機。
  7. 【請求項7】 接続部を外側パイプ内に内側パイプを設
    けた2重パイプ構造とし、前記内側パイプを吸気通路、
    外側パイプと内側パイプで仕切られた部分を排気通路と
    すると共に、前記排気通路の一部をを閉鎖し、C形状と
    した請求項1〜6のいずれか1項に記載の電気掃除機。
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