JP3299446B2 - 回転清掃体および電気掃除機の吸込口体 - Google Patents
回転清掃体および電気掃除機の吸込口体Info
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Description
磨部材を備えた回転清掃体およびこの回転清掃体を備え
た電気掃除機の吸込口体に関する。
向に螺旋壁状にゴムなどの軟質部材にて略帯状に形成し
たブレード部を複数当接した回転清掃体を備えた電気掃
除機の吸込口体が知られている。
た回転清掃体では、絨毯などの掃除の際には、塵埃の掻
き出し効率がよく掃除性が向上するが、近年増大してい
る板の間などの掃除の場合にはモップなどのような板の
間の床磨きを行いつつ塵埃を掃き取る作用を有するもの
ではないことから掃除性が良好ではない。
出部材であるゴムなど軟質部材にて略帯状に形成したブ
レード部と、床磨部材である起毛を有する布帛にて略帯
状に形成された布ブレード部とを、軸部材の軸方向に螺
旋壁状に一対ずつ突設した回転清掃体を備えた構成が採
られている。
どのブレード部と布ブレード部との両方を設けて板の間
でも絨毯でも対応できるようにはしているものの布ブレ
ード部では絨毯の掻き出し効果が得られないことから、
絨毯での掃除性の低下は否めない。
で、布製の床磨部材の絨毯での掃除性を向上させる回転
清掃体およびこの回転清掃体を備えた電気掃除機の吸込
口体を提供することを目的とする。
体は、細長柱状の軸部材と、この軸部材の外周面に略径
方向に沿って壁状に突設された布製の床磨部材と、この
床磨部材の先端部に前記軸部材の回転方向と反対側の背
面に位置して設けられた錘部とを具備したもので、軸部
材の外周面に略径方向に沿って壁状に突設した床磨部材
の先端部に、軸部材の回転方向と反対側の背面に位置し
て錘部を設けたため、板の間では床磨部材による本来の
床磨き作用が得られるとともに、軸部材の回転に伴って
回転する床磨部材の先端部が回転による錘部の慣性にて
被掃除面に叩き付けられるので、特に絨毯では塵埃の掻
き出し作用が得られる。しかも錘部は床磨部材の背面に
設けたため、板の間などに直接接しないので板の間など
を傷つけることはない。
軸部材と、この軸部材の外周面に略径方向に沿って壁状
に突設された布製の床磨部材と、この床磨部材の先端部
に前記軸部材の回転時に被掃除面に直接接触しない位置
に設けられた錘部とを具備したもので、軸部材の外周面
に略径方向に沿って壁状に突設した床磨部材の先端部
に、軸部材の回転時に被掃除面に直接接触しない位置に
錘部を設けたため、板の間では床磨部材による本来の床
磨き作用が得られるとともに、軸部材の回転に伴って回
転する床磨部材の先端部が回転による錘部の慣性にて被
掃除面に叩き付けられるので、特に絨毯では塵埃の掻き
出し作用が得られ、軸部材を必要に応じて逆回転させる
場合でも錘部が例えば板の間などの略平滑な被掃除面に
接触することがなく、被掃除面を損傷することがない。
下面に吸込口を開口する本体ケースと、この本体ケース
に前記吸込口に臨んで回転自在に軸支された請求項1ま
たは2記載の回転清掃体と、前記本体ケースに設けられ
前記回転清掃体を回転させる駆動手段とを具備したもの
で、下面に吸込口を開口する本体ケースに吸込口に臨ん
で駆動手段にて回転される請求項1または2記載の回転
清掃体を回転自在に軸支したため、床磨部材による本来
の床磨き作用および軸部材の回転に伴って回転する床磨
部材の先端部が回転による錘部の慣性にて特に絨毯では
被掃除面に叩き付けられることによる塵埃の掻き出し作
用の双方が得られ、床面の種類を問わず効率のよい掃除
が行える。
下面に吸込口を開口する本体ケースと、この本体ケース
の下面より突出した補助輪と、前記本体ケースに前記吸
込口に臨んで回転自在に軸支された細長柱状の軸部材、
この軸部材の外周面に略径方向に沿って壁状に突設され
た布製の床磨部材、および前記補助輪の下端縁にて形成
される平面より上側である前記床磨部材の先端部に前記
軸部材の回転方向側の前側で設けられた凹凸を有する錘
部を備えた回転清掃体とを具備したもので、本体ケース
に吸込口に臨んで回転自在に軸支された軸部材の外周面
に略径方向に沿って壁状に突設した床磨部材の先端部
に、本体ケースの下面より突出した補助輪の下端縁にて
形成される平面より上側である軸部材の回転方向側の前
側で錘部の凹凸を設けたため、板の間では床磨部材によ
る本来の床磨き作用が得られるとともに、軸部材の回転
に伴って回転する床磨部材の先端部が回転による錘部の
慣性にて被掃除面に叩き付けられるので、特に絨毯では
塵埃の掻き出し作用が得られ、軸部材を必要に応じて逆
回転させる場合でも錘部が例えば板の間などの略平滑な
被掃除面に接触することがなく、被掃除面の損傷を防止
し、例えば絨毯などの被掃除面では錘部の前面の凹凸に
より入り込んだ絨毯の塵埃の掻き出し作用が向上する。
た電気掃除機の吸込口体の実施の一形態を図面を参照し
て説明する。
の吸込口本体で、この吸込口本体1は、下部本体ケース
2と、この下部本体ケース2の上部に結合固定される上
部本体ケース3とが、下部本体ケース2および上部本体
ケース3の前面を含む周面に沿ってバンパ4を挟持して
接合された矩形状の本体ケース5を有している。
本体ケース3の下面には、略垂直にリブ部7,7がそれ
ぞれ形成されている。そして、これらリブ部7,7にて
走行方向側である前側に略左右方向に横長の吸込室8が
区画形成されるとともに、後側略中央に吸込室8に連通
する風路室9と、この風路室9の一端側に位置する電動
機室10と、この風路室9の他端側に位置する制御室11と
が区画形成されている。また、被掃除面である床面と対
向する吸込口本体1の下面には、吸込室8の下面に位置
して吸込口12が開口形成されている。
通管14が回動軸15により上下方向の所定角度に回動自在
に取り付けられている。そして、この連通管14は、前端
部が風路室9の内部に回動自在に嵌合されて吸込室8の
略中央部に対向し、この吸込室8に風路室9を介して連
通する。一方、連通管14の後端部が吸込口本体1から後
側外方へ突出し、この後端部には、屈曲した接続管16の
前端部が回動自在に嵌合されている。この接続管16は、
図示しない延長管を介してホースに着脱自在に接続さ
れ、さらに図示しない電気掃除機本体に接続される。そ
して、吸込室8は、風路室9、連通管14、接続管16、図
示しない延長管およびホースを介して電気掃除機本体の
集塵室に連通される。
部本体ケース2の下面より突出して、補助輪18,18がそ
れぞれ回転自在に支持され、吸込口本体1は、これら補
助輪18,18によって床面上を走行可能となっている。
られている。そして、回転清掃体21は、図1および図2
に示すように、例えばアルミニウム合金などにて周面に
軸方向に螺旋状の溝部22を複数設けた略細長柱状にイン
サート成形などにて形成された軸部材23を有している。
そして、溝部22は、内部が幅広となる断面形状が略いか
り状の凹溝状に形成されて、軸部材23の径方向に位置し
て設けられている。また、軸部材23の溝部22には、可撓
性を有し一面に起毛25を有した例えば布帛製の床磨部材
としての布ブレード部26と、可撓性を有する例えば軟質
塩化ビニル製の断面略Y字状の掻出部材としてのダブル
ブレード部27とが、一対ずつ交互に径方向に位置して取
り付けられ、軸部材23の外周面に略径方向に壁状で軸方
向に螺旋状に突設されている。
テル製で一面に起毛25を有した細長板状の起毛布29の長
手方向の一側縁に、溝部22の断面形状と略同形状で溝部
22に係合可能な軟質塩化ビニル製の台座部30を肉厚に形
成して構成されている。また、ダブルブレード部27は、
例えば軟質塩化ビニル製の細長板状で長手方向の一側両
面に長手方向に沿って突出する掻出部32を断面凹凸状に
設けた板部33を一対有し、これら板部33の他側縁が接合
されて断面略V字状に形成され、この接合部分に溝部22
の断面形状と略同形状で溝部22に係合可能な軟質塩化ビ
ニル製の台座部30を肉厚に形成して断面Y字状に形成さ
れて構成されている。そして、布ブレード部26の軸部材
23から突出する長さ寸法は、ダブルブレード部27の軸部
材23から突出する長さ寸法より長く設定されている。さ
らに、布ブレード部26の先端部のみが吸込口本体1の前
後の補助輪18,18の下端縁にて形成される平面より下方
に突出し、被掃除面が板の間の場合に布ブレード部26の
先端部のみが接触して床磨きであるフローリング効果が
得られ、ダブルブレード部27の先端部は板の間には接触
せず、絨毯などの凹凸を有した被掃除面に接触して塵埃
の掻き出し効果が得られる。
25が設けられていない側である背面に位置して、例えば
軟質塩化ビニルにて細長棒状に形成された錘部35が接着
剤などにて取り付けられている。
ーリ37が一体的に設けられている。さらに、軸部材23の
両端には本体ケース5に設けられた軸支部38に係合され
る軸受39がそれぞれ設けられている。そして、軸受39が
軸支部38に係合されて回転清掃体21が本体ケース5に回
転自在に軸支されている。
けて突出し、吸込室8の気密性を向上させ、かつ、壁際
の塵埃の集塵性を向上させる、壁状に下方に突出するシ
ールリップ41が設けられている。
転させる駆動手段としての電動機43が配設されている。
そして、動力伝達用の無端状のベルト44が、電動機43の
図示しない出力軸に固定されたプーリ43a および回転清
掃体21の一端部に一体形成されたプーリ37に掛け渡され
ている。なお、この回転清掃体21の回転は、布ブレード
部26の錘部35が設けられていない側である起毛25が設け
られた側の面が床面に当接するように、回転方向を設定
する。
しない床面検知手段が配設されているとともに、この床
面検知手段による床面の検知により、電動機43を駆動さ
せる制御を行う回路が搭載された回路基板45a にて構成
された制御手段45が配設されている。
明する。
にホースおよび延長管を介して吸込口本体1を接続す
る。次に、ホースの延長管側の端部を把持しながら押動
して、吸込口本体1を床面上で前後に走行させる。
本体1を床面上に載置することにより床面を検知する。
そして、この検知により、制御手段45が電動機43を所定
の方向に回転させて、ベルト44を介してプーリ37ととも
に回転清掃体21を所定方向、すなわち回転清掃体21の布
ブレード部26の起毛25が設けられた側の面の方向に回転
させる。
ード部26のみが板の間を拭き取るように接触して床磨き
を行うとともに、塵埃を掃き取る。また、床面が畳や絨
毯などの凹凸のある場合には、ダブルブレード部27が床
面を叩いて引っ掻くように塵埃を浮き出させるととも
に、塵埃を掻き取る。
錘部35が設けられているため、回転清掃体21の回転によ
る回転モーメントにより、布ブレード部26が外方に向け
て張るような力が作用する。このため、床面が畳や絨毯
などの凹凸のある場合には、布ブレード部26の先端部は
ダブルブレード部27と同様に、床面を叩いて引っ掻くよ
うに塵埃を浮き出させるとともに、塵埃を掻き取る。な
お、錘部35は、回転清掃体21の回転方向と反対側である
背面側に位置して設けられているため、錘部35が床面に
接触することはなく、床面との接触による騒音の発生お
よび床面を傷付けるなどの損傷を防止できる。
て吸込室8に吸い込まれた塵埃は、風路室9、連通管1
4、接続管16、延長管およびホースを介して電気掃除機
本体の集塵室に集塵される。
ブレード部26の先端部に軸部材23の回転方向と反対側の
背面に位置して錘部35を設けたため、床面の損傷および
騒音の発生を防止しつつ、十分な塵埃の掻き出しが行え
るとともに、床磨きが行える。
レード部27を設けて説明したが、例えば図5に示すよう
に、台座部30に板部33が一枚設けたのみのブレード部51
を用いてもよい。さらに、例えば図6に示すように、ブ
レード部51を用いず、錘部35を設けた布ブレード部26の
みでも絨毯などの塵埃を十分に掻き出しできる。
態を図7および図8を参照して説明する。
図1ないし図4に示す実施の形態において、ダブルブレ
ード部27の代わりに図5に示す実施例の形態と同様の板
部33を一枚設けたのみのブレード部51を用い、布ブレー
ド部26に設けた錘部35を、板の間などの略平滑な被掃除
面に当接しない位置に設けたものである。
は、起毛25が設けられていない側である背面で、かつ、
板の間などの略平滑な被掃除面に当接しない位置に、例
えば軟質塩化ビニルにて細長棒状に形成された錘部35が
接着剤などにて取り付けられている。
わち起毛25が設けられた側の前面で、かつ、板の間など
の略平滑な被掃除面に当接しない位置に、例えば軟質塩
化ビニルにて細長棒状に形成された錘部としての掻出錘
部55が接着剤などにて取り付けられている。そして、こ
の掻出錘部55の布ブレード部26の起毛布29から突出する
方向の前面である先端面は、ブレード部51の板部33に設
けられた掻出部32と同様に長手方向に沿って突出し断面
凹凸状に設けられた凹凸である掻出部56を有している。
26およびブレード部51を設けた回転清掃体61を回転させ
ると、先端部分に錘部35が設けられているため、図1な
いし図4に示す実施の形態と同様に、回転清掃体61の回
転による回転モーメントによって布ブレード部26が外方
に向けて張るような力が作用するので、床面が畳や絨毯
などの凹凸のある場合には、布ブレード部26の先端部は
ブレード部51と同様に、床面を叩いて引っ掻くように塵
埃を浮き出させるとともに、塵埃を掻き取ることができ
る。さらに、布ブレード部26の回転方向側に設けた掻出
錘部55の先端部には、ブレード部51と同様に凹凸状の掻
出部56が設けられているため、この掻出部56が効率よく
塵埃を掻き取ることができ、さらに掃除性が向上する。
そして、これら錘部35および掻出錘部55は、板の間など
の略平滑な床面には当接しない位置に設けられているた
め、回転清掃体61を吸込口本体1の走行方向と反対方向
に逆転可能としても、双方が床面と接触することはな
く、床面との接触による騒音の発生および床面を傷付け
るなどの損傷を防止できるとともに、回転清掃体61の反
転による掃除性のさらなる向上が図れる。
いて、錘部35を設けず掻出部56を有する掻出錘部55のみ
を設けてもできる。さらに、布ブレード部26の両面に掻
出錘部55を設けてもよい。この両面に掻出錘部55を設け
る構成により、回転清掃体61を反転させた場合でも正転
の場合と同様の優れた塵埃の掻き出しが行える。さら
に、布ブレード部26として両面に起毛25を設けた起毛布
29を用いることにより、回転清掃体61の反転時でも十分
な床磨きが行える。
施の形態を図9を参照して説明する。
図4に示す実施の形態の布ブレード部26として、起毛布
29を起毛25が設けられた側が外面側となるように略半分
に折り返し、この折り返し部分に錘部35を挟持して例え
ば接着剤などにて接合することにより、錘部35が起毛布
29にて覆われて床面には直接接触しないようになってい
る。
する際に、図7および図8に示す実施例のように掻出部
56がないため、塵埃の掻出性は若干低下するが、この起
毛布29を折り返した形状の床磨部材としての布ブレード
部65を備えた回転清掃体66を正逆回転させても絨毯と接
触せず、絨毯との接触により錘部35が起毛布29から取れ
てしまうおそれがない。さらに、製造の際に、板の間に
は接触せず絨毯には接触する位置に位置決めして取り付
ける必要がなく、容易に形成できる。
掃体21,61,66を伝達手段としてベルト44を介して電動
機43の回転駆動により回転させて説明したが、ギアなど
を噛み合わせて駆動させてもできる。
ず、吸込口本体1が電気掃除機本体の下面に直接形成さ
れたアップライト型、その他、電気掃除機本体と吸込口
本体1とが一体化された自走式の電気掃除機などにも適
用することができる。
部材の外周面に略径方向に沿って壁状に突設した床磨部
材の先端部に、軸部材の回転方向と反対側の背面に位置
して錘部を設けたため、板の間では床磨部材による本来
の床磨き作用が得られ、軸部材の回転に伴って回転する
床磨部材の先端部が回転による錘部の慣性にて被掃除面
に叩き付けられて特に絨毯での塵埃の掻き出し作用が得
られ、掃除性を向上できるとともに、錘部が床磨部材の
背面に設けられているため、板の間などに直接接触せず
板の間などを傷つけることはない。
材の外周面に略径方向に沿って壁状に突設した床磨部材
の先端部に、軸部材の回転時に被掃除面に直接接触しな
い位置に錘部を設けたため、板の間では床磨部材による
本来の床磨き作用が得られるとともに、軸部材の回転に
伴って回転する床磨部材の先端部が回転による錘部の慣
性にて被掃除面に叩き付けられて特に絨毯での塵埃の掻
き出し作用が得られ、軸部材を必要に応じて逆回転させ
る場合でも錘部が例えば板の間などの略平滑な被掃除面
に接触することがなく、被掃除面の損傷および騒音を防
止でき、掃除性を向上できる。
れば、下面に吸込口を開口する本体ケースに吸込口に臨
んで駆動手段にて回転される請求項1または2記載の回
転清掃体を回転自在に軸支したため、床磨部材による本
来の床磨き作用および軸部材の回転に伴って回転する床
磨部材の先端部が回転による錘部の慣性にて特に絨毯で
は被掃除面に叩き付けられることによる塵埃の掻き出し
作用の双方が得られ、床面の種類を問わず効率のよい掃
除が行える。
れば、本体ケースに吸込口に臨んで回転自在に軸支され
た軸部材の外周面に略径方向に沿って壁状に突設した床
磨部材の先端部に、本体ケースの下面より突出した補助
輪の下端縁にて形成される平面より上側である軸部材の
回転方向側の前側で錘部の凹凸を設けたため、板の間で
は床磨部材による本来の床磨き作用が得られるととも
に、軸部材の回転に伴って回転する床磨部材の先端部が
回転による錘部の慣性にて被掃除面に叩き付けられて特
に絨毯での塵埃の掻き出し作用が得られ、軸部材を必要
に応じて逆回転させる場合でも錘部が例えば板の間など
の略平滑な被掃除面に接触することがなく、被掃除面の
損傷および騒音を防止でき、例えば絨毯などの被掃除面
では錘部の前面の凹凸により入り込んだ絨毯の塵埃の掻
き出し作用を向上でき、掃除性を向上できる。
図である。
図である。
部を切り欠いた平面図である。
面図である。
示す断面図である。
示す断面図である。
図である。
示す断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 細長柱状の軸部材と、 この軸部材の外周面に略径方向に沿って壁状に突設され
た布製の床磨部材と、 この床磨部材の先端部に前記軸部材の回転方向と反対側
の背面に位置して設けられた錘部と を具備したことを特徴とする回転清掃体。 - 【請求項2】 細長柱状の軸部材と、 この軸部材の外周面に略径方向に沿って壁状に突設され
た布製の床磨部材と、 この床磨部材の先端部に前記軸部材の回転時に被掃除面
に直接接触しない位置に設けられた錘部と を具備したことを特徴とする回転清掃体。 - 【請求項3】 下面に吸込口を開口する本体ケースと、 この本体ケースに前記吸込口に臨んで回転自在に軸支さ
れた請求項1または2記載の回転清掃体と、 前記本体ケースに設けられ前記回転清掃体を回転させる
駆動手段と を具備したことを特徴とする電気掃除機の吸込口体。 - 【請求項4】 下面に吸込口を開口する本体ケースと、 この本体ケースの下面より突出した補助輪と、 前記本体ケースに前記吸込口に臨んで回転自在に軸支さ
れた 細長柱状の軸部材、この軸部材の外周面に略径方向
に沿って壁状に突設された布製の床磨部材、および前記
補助輪の下端縁にて形成される平面より上側である前記
床磨部材の先端部に前記軸部材の回転方向側の前側で設
けられた凹凸を有する錘部を備えた回転清掃体と を具備したことを特徴とする電気掃除機の吸込口体 。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19677196A JP3299446B2 (ja) | 1996-07-25 | 1996-07-25 | 回転清掃体および電気掃除機の吸込口体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19677196A JP3299446B2 (ja) | 1996-07-25 | 1996-07-25 | 回転清掃体および電気掃除機の吸込口体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1033428A JPH1033428A (ja) | 1998-02-10 |
| JP3299446B2 true JP3299446B2 (ja) | 2002-07-08 |
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ID=16363362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP19677196A Expired - Fee Related JP3299446B2 (ja) | 1996-07-25 | 1996-07-25 | 回転清掃体および電気掃除機の吸込口体 |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP3299446B2 (ja) |
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1996
- 1996-07-25 JP JP19677196A patent/JP3299446B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH1033428A (ja) | 1998-02-10 |
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