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JP3300978B2 - 監視制御システム - Google Patents
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JP3300978B2 - 監視制御システム - Google Patents

監視制御システム

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JP3300978B2
JP3300978B2 JP14319898A JP14319898A JP3300978B2 JP 3300978 B2 JP3300978 B2 JP 3300978B2 JP 14319898 A JP14319898 A JP 14319898A JP 14319898 A JP14319898 A JP 14319898A JP 3300978 B2 JP3300978 B2 JP 3300978B2
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【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、冗長化(2重
化)機能を備えた監視制御システムに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図9に従来の監視制御システムの要部を
示す。同図において、1は上位装置、2は冗長化コント
ローラ、3は各種監視ポイントからの実データの入出力
部(実I/O)である。冗長化コントローラ2はプライ
マリコントローラ2−1とセカンダリコントローラ2−
2と切替部2−3とを備えている。プライマリコントロ
ーラ2−1およびセカンダリコントローラ2−2には同
一のプログラムやデータベースが格納されており、非冗
長時はプライマリコントローラ2−1が、冗長時はセカ
ンダリコントローラ2−2が使用される。
【0003】〔非冗長時〕通常は、実I/O3を介する
各種監視ポイントからのデータをプライマリコントロー
ラ2−1が収集し、この収集した各種監視ポイントから
のデータを上位装置1へ送る。上位装置1は、プライマ
リコントローラ2−1からの各種監視ポイントのデータ
を、制御ロジック図中の対応する各種論理ポイントのデ
ータとしてディスプレイ(CRTの画面)上に表示す
る。 〔冗長時〕プライマリコントローラ2−1に異常が発生
すると、切替部2−3がその異常を検知し、セカンダリ
コントローラ2−2に制御を切り替える。これにより、
各種監視ポイントからのデータがセカンダリコントロー
ラ2−2によって収集され、この収集された各種監視ポ
イントからのデータが上位装置1へ送られるようにな
る。上位装置1は、セカンダリコントローラ2−2から
の各種監視ポイントのデータを、制御ロジック図中の対
応する各種論理ポイントのデータとしてディスプレイ上
に表示する。
【0004】この場合、上位装置1はプライマリコント
ローラ2−1とセカンダリコントローラ2−2とからな
る冗長化コントローラ2を1つのコントローラとして扱
うため、プライマリコントローラ2−1とセカンダリコ
ントローラ2−2とで監視ポイントの番号や名称,属性
などの固有情報を変える必要はない。今、実監視ポイン
トの固有情報をAとしてそのデータをプライマリコン
トローラ2−1が上位装置1へ送っているものとする。
ここで、プライマリコントローラ2−1に異常が生じる
とセカンダリコントローラ2−2に制御が切り替わる
が、セカンダリコントローラ2−2は実監視ポイント
の固有情報をAとしたままそのデータを上位装置1へ送
る。上位装置1は、プライマリコントローラ2−1から
のデータもセカンダリコントローラ2−2からのデータ
も、1つの冗長化コントローラ2からのデータとして扱
う。
【0005】しかしながら、この監視制御システムで
は、プライマリコントローラ2−1やセカンダリコント
ローラ2−2に格納されているプログラム等を更新する
場合、プライマリコントローラ2−1とセカンダリコン
トローラ2−2とを同時に停止させなければならない。
すなわち、プライマリコントローラ2−1やセカンダリ
コントローラ2−2に格納されているプログラム等を更
新しようとして、冗長化コントローラ2を停止すると、
プライマリコントローラ2−1とセカンダリコントロー
ラ2−2とが同時に停止してしまう。
【0006】このような問題を解消しようとして、図1
0に示すような、非冗長化コントローラ4,5を用いた
監視制御システムが提案されている。この監視制御シス
テムでは、第1の非冗長化コントローラ4をプライマリ
コントローラとし、第2の非冗長化コントローラ5をセ
カンダリコントローラとし、切替判定リレー回路6,切
替用リレー回路7および切替用リレー8を設け、非冗長
時はプライマリコントローラ4が収集する各種監視ポイ
ントからのデータを上位装置1へ送り、冗長時はセカン
ダリコントローラ5が収集する各種監視ポイントからの
データを上位装置1へ送る。
【0007】すなわち、非冗長時は、切替用リレー8が
プライマリコントローラ4側に接続され、プライマリコ
ントローラ4が収集する各種監視ポイントからのデータ
が上位装置1へ送られる。上位装置1は、プライマリコ
ントローラ4からの各種監視ポイントのデータを、制御
ロジック図中の対応する各種論理ポイントのデータとし
てディスプレイ上に表示する。冗長時は、これを切替判
定リレー回路6が検知し、切替用リレー回路7を介して
切替用リレー8をセカンダリコントローラ5側へ切り替
える。これにより、各種監視ポイントからのデータがセ
カンダリコントローラ5によって収集され、この収集さ
れた各種監視ポイントからのデータが上位装置1へ送ら
れるようになる。上位装置1は、セカンダリコントロー
ラ5からの各種監視ポイントのデータを、制御ロジック
図中の対応する各種論理ポイントのデータとしてディス
プレイ上に表示する。
【0008】この場合、上位装置1はプライマリコント
ローラ4およびセカンダリコントローラ5を独立した1
つのコントローラとして扱うため、プライマリコントロ
ーラ4とセカンダリコントローラ5とで監視ポイントの
番号や名称,属性などの固有情報を変える必要がある。
今、実監視ポイント(図11に示すFX102)の固
有情報をA(FX102A)としてそのデータをプライ
マリコントローラ4が上位装置1へ送っているものとす
る。上位装置1は、プライマリコントローラ4からの固
有情報Aのデータを、制御ロジック図中の対応する論理
ポイント(流量(FX102))のデータとしてディス
プレイ上に表示する。
【0009】冗長時は、セカンダリコントローラ5に制
御が切り替わり、実監視ポイントの固有情報をB(F
X102B)としてそのデータを上位装置1へ送る。上
位装置1は、切替判定リレー回路6からの判定情報に基
づき、表示制御プログラムを切り替えて、セカンダリコ
ントローラ5からの固有情報Bのデータを、制御ロジッ
ク図中の対応する論理ポイント(流量(FX102))
のデータとしてディスプレイ上に表示する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この監
視制御システムでは、プライマリコントローラ4とセカ
ンダリコントローラ5を同時に停止させることなくコン
トローラ4,5に格納されているプログラム等の更新が
可能ではあるが、コントローラ4,5の切り替えを意識
して画面表示や制御動作を設計製作する必要があるた
め、表示制御プログラムや監視ポイント等の取り扱いが
難しい。
【0011】本発明はこのような課題を解決するために
なされたもので、その目的とするところは、プライマリ
コントローラとセカンダリコントローラとを同時に停止
させることなく個々のコントローラに格納されているプ
ログラム等の更新を可能とし、かつこれらコントローラ
の切り替えを意識した画面表示や制御動作の設計製作を
不要とし、表示制御プログラムや監視ポイント等の取り
扱いを容易にした監視制御システムを提供することにあ
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、第1の非冗長化コントローラと第
2の非冗長化コントローラロータとを備え、第1の非冗
長化コントローラをプライマリコントローラとし、第2
の非冗長化コントローラをセカンダリコントローラと
し、非冗長時はプライマリコントローラからの監視ポイ
ントのデータを論理ポイントのデータとしてディスプレ
イ上に表示し、冗長時はセカンダリコントローラからの
監視ポイントのデータを論理ポイントのデータとしてデ
ィスプレイ上に表示する監視制御システムにおいて、プ
ライマリコントローラの監視ポイントとセカンダリコン
トローラの監視ポイントと論理ポイントとの関連を定義
づけた関連定義データベースと、この関連定義データベ
ースを参照として、非冗長時はプライマリコントローラ
からの監視ポイントのデータをその監視ポイントに関連
づけられた論理ポイントのデータとしてディスプレイ上
に表示し、冗長時はセカンダリコントローラからの監視
ポイントのデータをその監視ポイントに関連づけられた
論理ポイントのデータとしてディスプレイ上に表示する
表示制御手段とを設けたものである。この発明によれ
ば、非冗長時は、関連定義データベースを参照として、
プライマリコントローラからの監視ポイントのデータが
その監視ポイントに関連づけられた論理ポイントのデー
タとしてディスプレイ上に表示される。冗長時は、関連
定義データベースを参照として、セカンダリコントロー
ラからの監視ポイントのデータがその監視ポイントに関
連づけられた論理ポイントのデータとしてディスプレイ
上に表示される。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施の形態に基づ
き詳細に説明する。図1はこの発明の一実施の形態を示
す監視制御システムの要部を示す図である。同図におい
て、図10と同一符号は同一或いは同等構成要素を示
し、その説明は省略する。
【0014】この監視制御システムでは、上位装置1の
CRT制御装置1−1内に、関連定義データベースDB
Cを設ける。関連定義データベースDBCには、第1の
非冗長化コントローラ(プライマリコントローラ)4の
監視ポイントと第2の非冗長化コントローラ(セカンダ
リコントローラ)5の監視ポイントと論理ポイントとの
関連を定義づける。
【0015】関連定義データベースDBCにおけるデー
タの格納状況を図2に例示する。図2において、Pのポ
イントとはプライマリコントローラ4の監視ポイントの
番号を示し、Sのポイントとはセカンダリコントローラ
5の監視ポイントの番号を示す。
【0016】〔関連定義データベースの作成〕関連定義
データベースDBCは次のようにして作成する。図4に
示すような関連定義データベース作成画面GDBをCR
T1−2の画面上に出現させる。この関連定義データベ
ース作成画面GDBにおいて、上段のウインドW1
(「警報点101−130- 55.sht」)がコント
ローラ4の関連定義データベース作成ウインドを示し、
下段のウインドW2(「警報点101−130- 13
6.sht」)がコントローラ5の関連定義データベー
ス作成ウインドを示す。ウインドW1,W2における
「AD0101」が論理ポイントである。ウインドW
1,W2に全く同じブロックがあるが、物理的に別のコ
ントローラで動作する。
【0017】上段のウインドW1および下段のウインド
W2において所望の論理ポイントを選択指定してポップ
アップウインドPWを出現させる。例えば、上段のウイ
ンドW1において、論理ポイント「AD0101」を選
択指定すると、「シンボルパーツ:AD0101」のポ
ップアップウインドPWが出現する。このポップアップ
ウインドPWの「共通2」における「P/S指定(PS
ASSIGN)」で「プライマリ」の指定を行う。ま
た、下段のウインドW2において、論理ポイント「AD
0101」を選択指定すると、「シンボルパーツ:AD
0101」のポップアップウインドPWが出現する。こ
のポップアップウインドPWの「共通2」における「P
/S指定(PSASSIGN)」で「セカンダリ」の指
定を行う。
【0018】上段のウインドW1において、論理ポイン
ト「AD0101」を選択指定し、これにより出現する
ポップアップウインドPWの「共通2」における「P/
S指定」で「プライマリ」の指定を行うと、論理ポイン
ト「AD0101」に対応するPのポイントとして「Bl
ock0815@OP」が関連づけられる。下段のウインド
W2において、論理ポイント「AD0101」を選択指
定し、これにより出現するポップアップウインドPWの
「共通2」における「P/S指定」で「セカンダリ」の
指定を行うと、論理ポイント「AD0101」に対応す
るSのポイントとして「Block50815@OP」が関連
づけられる。
【0019】以下、同様にして、各種の論理ポイントに
対応するPのポイントおよびSのポイントを画面上で関
連づけて、関連定義データベースDBCを作成する。画
面表示データは論理ポイントを使用して定義される。
【0020】なお、論理ポイントの番号,名称,属性は
ポップアップウインドPWの「共通1」(図5参照)に
おいて定義する。このポップアップウインドPWにおい
て、入力点番号には論理ポイントの番号(AD010
1)を、入力点名称には論理ポイントの名称(コメン
ト)をキー入力する。また、現在値ブロック@パラメー
タには物理アドレスを入力する。この物理アドレスはリ
ンク情報により自動生成される。
【0021】〔データの表示〕CRT制御装置1−1に
は表示制御手段1−11が設けられている。表示制御手
段1−11は、関連定義データベースDBCを参照とし
て、非冗長時(後述するP/Sステータスが「1」の
時)はプライマリコントローラ4からの監視ポイントの
データ(ポイントデータベースA)DBAをその監視ポ
イントに関連づけられた論理ポイントのデータ(画面表
示データ)としてCRT1−2の画面上に表示し、冗長
時(後述するP/Sステータスが「0」の時)はセカン
ダリコントローラ5からの監視ポイントのデータ(ポイ
ントデータベースB)DBBをその監視ポイントに関連
づけられた論理ポイントのデータ(画面表示データ)と
してCRT1−2の画面上に表示する。
【0022】すなわち、論理ポイント「AD0101」
について言えば、P/Sステータスが「1」の時は、P
のポイント「Block0815@OP」のデータを論理ポイ
ント「AD0101」のデータとして表示し(図3に示
すステップ303,304)、P/Sステータスが
「0」の時は、Sのポイント「Block50815@OP」
のデータを論理ポイント「AD0101」のデータとし
て表示する(図3に示すステップ303,305)。
【0023】〔P/Sステータスの生成〕図6に切替判
定リレー回路6への信号の入力状況を示す。切替判定リ
レー回路6には図示せぬ押釦スイッチからのコントロー
ラ選択信号や警報信号,オンライン/オフラインモード
信号,その他の信号が入力される。切替判定リレー回路
6はこれらの入力信号に基づいて切替判定信号αおよび
βを生成しコントローラ4および5へ送る。この切替判
定信号αおよびβはコントローラ4および5を介して上
位装置1の表示制御手段1−1へ送られる。表示制御手
段1−1はこの切替判定信号αおよびβを実入力とし
(図3に示すステップ301)、この切替判定信号αお
よびβに基づいてP/Sステータスを生成する(ステッ
プ302)。
【0024】例えば、切替判定リレー回路6から図7に
示すように切替判定信号αがα1,α2、切替判定信号
βがβ1,β2として送られてくるものとすれば、この
4つのデータα1,α2,β1,β2に基づいて、図8
に示すようなテーブルを参照として、P/Sステータス
を決定する。なお、このP/Sステータスにおいて、
「1」はプライマリ、「0」はセカンダリ、「×」は無
効を示す。
【0025】なお、上述した実施の形態では、コントロ
ーラ4をプライマリコントローラ、コントローラ5をセ
カンダリコントローラとしたが、コントローラ4をセカ
ンダリコントローラ、コントローラ5をプライマリコン
トローラとしてもよいことは言うまでもない。
【0026】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように本
発明によれば、非冗長時は、関連定義データベースを参
照として、プライマリコントローラからの監視ポイント
のデータがその監視ポイントに関連づけられた論理ポイ
ントのデータとしてディスプレイ上に表示され、冗長時
は、関連定義データベースを参照として、セカンダリコ
ントローラからの監視ポイントのデータがその監視ポイ
ントに関連づけられた論理ポイントのデータとしてディ
スプレイ上に表示され、プライマリコントローラとセカ
ンダリコントローラとを同時に停止させることなく個々
のコントローラに格納されているプログラム等の更新が
可能となり、かつこれらコントローラの切り替えを意識
した画面表示や制御動作の設計製作を不要とし、表示制
御プログラムや監視ポイント等の取り扱いが容易とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施の形態を示す監視制御システ
ムの要部を示す図である。
【図2】 この監視制御システムの関連定義データベー
スにおけるデータの格納状況を例示する図である。
【図3】 P/Sステータスの生成およびこのP/Sス
テータスに基づく論理ポイントのPのポイントあるいは
Sのポイントからの表示データの採用過程を説明するフ
ローチャートである。
【図4】 関連定義データベース作成画面およびこの画
面に出現するポップアップウインドにおける「共通2」
の入力画面を示す図である。
【図5】 関連定義データベース作成画面およびこの画
面に出現するポップアップウインドにおける「共通1」
の入力画面を示す図である。
【図6】 切替判定リレー回路への信号の入力状況を示
す図である。
【図7】 切替判定リレー回路からの切替判定信号α
1,α2,β1,β2の送出状況を示す図である。
【図8】 切替判定信号α1,α2,β1,β2からP
/Sステータスを得る際のテーブルを示す図である。
【図9】 従来の冗長化コントローラを用いた監視制御
システムの要部を示す図である。
【図10】 従来の非冗長化コントローラを用いた監視
制御システムの要部を示す図である。
【図11】 図10に示した監視制御システムにおける
データ表示動作を説明する図である。
【符号の説明】
1…上位装置、1−1…CRT制御装置、1−2…CR
T、DBA…ポイントデータベースA、DBB…ポイン
トデータベースB、DBC…関連定義データベース、D
BD…画面表示データベース、3…入出力部(実I/
O)、4…第1の非冗長化コントローラ(プライマリコ
ントローラ)、5…第2の非冗長化コントローラ(セカ
ンダリコントローラ)、6…切替判定回路、7…切替用
リレー回路、8…切替用リレー、GDB…関連定義デー
タベース作成画面、W1,W2…関連定義データベース
作成ウインド、PW…ポップアップウインド。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G06F 11/30 G06F 11/32 G06F 11/20 310

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の非冗長化コントローラと第2の非
    冗長化コントローラロータとを備え、第1の非冗長化コ
    ントローラをプライマリコントローラとし、第2の非冗
    長化コントローラをセカンダリコントローラとし、非冗
    長時はプライマリコントローラからの監視ポイントのデ
    ータを論理ポイントのデータとしてディスプレイ上に表
    示し、冗長時はセカンダリコントローラからの監視ポイ
    ントのデータを論理ポイントのデータとしてディスプレ
    イ上に表示する監視制御システムにおいて、 前記プライマリコントローラの監視ポイントと前記セカ
    ンダリコントローラの監視ポイントと前記論理ポイント
    との関連を定義づけた関連定義データベースと、 この関連定義データベースを参照として、非冗長時はプ
    ライマリコントローラからの監視ポイントのデータをそ
    の監視ポイントに関連づけられた論理ポイントのデータ
    としてディスプレイ上に表示し、冗長時はセカンダリコ
    ントローラからの監視ポイントのデータをその監視ポイ
    ントに関連づけられた論理ポイントのデータとしてディ
    スプレイ上に表示する表示制御手段とを備えたことを特
    徴とする監視制御システム。
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JP3119242U (ja) 2005-12-05 2006-02-16 ドギーマンハヤシ株式会社 ペット用クーラーマット

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