JP3301781B2 - コプロセッシングを本来的には支持しないプロセッサに適合するコプロセッサ支持構造 - Google Patents
コプロセッシングを本来的には支持しないプロセッサに適合するコプロセッサ支持構造Info
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コプロセッシングを本
来的には支持しないプロセッサをコプロセッシングシス
テムに適合させることに関する。
来的には支持しないプロセッサをコプロセッシングシス
テムに適合させることに関する。
【0002】
【従来の技術】多数のプロセッシング用途において、主
プロセッサを補うのにコプロセッサが利用されている。
コプロセッサは、主プロセッサがプロセッサの用途に必
要な或るタスクを効率良く行うにはあまりにも特殊用で
あるかまたはあまりにも汎用に過ぎるとき特に利益をも
たらすことができる。
プロセッサを補うのにコプロセッサが利用されている。
コプロセッサは、主プロセッサがプロセッサの用途に必
要な或るタスクを効率良く行うにはあまりにも特殊用で
あるかまたはあまりにも汎用に過ぎるとき特に利益をも
たらすことができる。
【0003】一般に、コプロセッサを使用する用途で
は、そのコプロセッサは主プロセッサと非常に密接に結
合されたインターフェースを備えている。このインター
フェースは、主プロセッサおよびコプロセッサのハード
ウェアサイクルのレベルにあることが望ましい。このよ
うなインターフェースを密接に結合するとプロセッサ間
の非常に効率の良い協力に役立つ。この代わりに、主プ
ロセッサは、たとえば、プロセッサ割込みまたはポーリ
ングシーケンスを行ってコプロセッサの動作を主プロセ
ッサと同期させることによりコプロセッサとよりゆるや
かな結合にすることができる。
は、そのコプロセッサは主プロセッサと非常に密接に結
合されたインターフェースを備えている。このインター
フェースは、主プロセッサおよびコプロセッサのハード
ウェアサイクルのレベルにあることが望ましい。このよ
うなインターフェースを密接に結合するとプロセッサ間
の非常に効率の良い協力に役立つ。この代わりに、主プ
ロセッサは、たとえば、プロセッサ割込みまたはポーリ
ングシーケンスを行ってコプロセッサの動作を主プロセ
ッサと同期させることによりコプロセッサとよりゆるや
かな結合にすることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】コプロセッシングは多
くの環境で好都合であり得るが、残念ながら、必ずしも
すべての主プロセッサが本来的にコプロセッシングを支
持するものではない。たとえば、事業所が 80916コロラ
ド州、コロラド・スプリングス、エアロプラザ・ドライ
ブ 1635にあるNCRコーポレーションから入手できる5
3C710 SCSII/Oプロセッサは、拡張業界標準(E
xtended Industry Standard Architecture)(EIS
A)I/O母線をSCSIのポートにインターフェース
する入出力(I/O)装置に使用することができる。E
ISAの仕様は、事業所が20005ワシントンD.C.の1
400 Lストリート ノースウエストにあるBCPR サ
ービス(Services), Inc.から入手できる。NCR53C
710 SCSI I/Oプロセッサは、SCSIポートを
通して通信される情報のインターフェースには適合して
いるが、本来的にはコプロセッサを支持しない。それに
もかかわらずこのようなコプロセッサは、EISA I
/O母線によるマスタ母線トランザクションを使用する
直接メモリアクセス(DMA)トランザクションを効率
良く行うために望ましい。
くの環境で好都合であり得るが、残念ながら、必ずしも
すべての主プロセッサが本来的にコプロセッシングを支
持するものではない。たとえば、事業所が 80916コロラ
ド州、コロラド・スプリングス、エアロプラザ・ドライ
ブ 1635にあるNCRコーポレーションから入手できる5
3C710 SCSII/Oプロセッサは、拡張業界標準(E
xtended Industry Standard Architecture)(EIS
A)I/O母線をSCSIのポートにインターフェース
する入出力(I/O)装置に使用することができる。E
ISAの仕様は、事業所が20005ワシントンD.C.の1
400 Lストリート ノースウエストにあるBCPR サ
ービス(Services), Inc.から入手できる。NCR53C
710 SCSI I/Oプロセッサは、SCSIポートを
通して通信される情報のインターフェースには適合して
いるが、本来的にはコプロセッサを支持しない。それに
もかかわらずこのようなコプロセッサは、EISA I
/O母線によるマスタ母線トランザクションを使用する
直接メモリアクセス(DMA)トランザクションを効率
良く行うために望ましい。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の好適な実施例に
よれば、本来的にはコプロセッシングを支持しない主プ
ロセッサと関連してコプロセッサを動作させることがで
きる方法が提示される。主プロセッサに対して命令を供
給するメモリでは、コプロセッサが使用するパラメータ
が命令の内部に嵌め込まれる。これは、主プロセッサが
使用しないフィールドに、たとえば、NOP命令の未使
用フィールドに、パラメータを配置することにより行わ
れる。主プロセッサがメモリにアクセスすると、主プロ
セッサが発生するアドレスがコプロセッサによりモニタ
される。コプロセッサが、主プロセッサが発生したアド
レス内に所定の組合せを検出すると、コプロセッサはメ
モリから主プロセッサに送られたデータにアクセスす
る。次に、コプロセッサは、アクセスされたデータの未
使用フィールド内に嵌め込まれているパラメータを抽出
する。プロセッサが発生したアドレスの異なる所定の組
合せを使用して異なる一連のパラメータおよび/または
パラメータを格納するのに使用している命令内の未使用
フィールドの異なる位置を指示することができる。
よれば、本来的にはコプロセッシングを支持しない主プ
ロセッサと関連してコプロセッサを動作させることがで
きる方法が提示される。主プロセッサに対して命令を供
給するメモリでは、コプロセッサが使用するパラメータ
が命令の内部に嵌め込まれる。これは、主プロセッサが
使用しないフィールドに、たとえば、NOP命令の未使
用フィールドに、パラメータを配置することにより行わ
れる。主プロセッサがメモリにアクセスすると、主プロ
セッサが発生するアドレスがコプロセッサによりモニタ
される。コプロセッサが、主プロセッサが発生したアド
レス内に所定の組合せを検出すると、コプロセッサはメ
モリから主プロセッサに送られたデータにアクセスす
る。次に、コプロセッサは、アクセスされたデータの未
使用フィールド内に嵌め込まれているパラメータを抽出
する。プロセッサが発生したアドレスの異なる所定の組
合せを使用して異なる一連のパラメータおよび/または
パラメータを格納するのに使用している命令内の未使用
フィールドの異なる位置を指示することができる。
【0006】本発明の好適な実施例では、主プロセッサ
はパラメータがコプロセッサに送られるときを指示する
未使用アドレス線を表明することに向けられる。コプロ
セッサはこれら未使用アドレス線をモニタする。これら
が表明されたら、コプロセッサは嵌め込まれたパラメー
タを抽出し、これをDMA転送を記述し制御するのに使
用されるレジスタにロードする。
はパラメータがコプロセッサに送られるときを指示する
未使用アドレス線を表明することに向けられる。コプロ
セッサはこれら未使用アドレス線をモニタする。これら
が表明されたら、コプロセッサは嵌め込まれたパラメー
タを抽出し、これをDMA転送を記述し制御するのに使
用されるレジスタにロードする。
【0007】本発明は、主プロセッサがインターフェー
スカードの前面にあるデータポートと通信することに集
中するインターフェースカードに関して特に重要であ
る。コプロセッサは、DMA転送用パラメータを受信す
ることにより、DMAトランザクションを準備し、次い
でI/O母線を通して主プロセッサに透過的である仕方
でDMAトランザクションを行う。
スカードの前面にあるデータポートと通信することに集
中するインターフェースカードに関して特に重要であ
る。コプロセッサは、DMA転送用パラメータを受信す
ることにより、DMAトランザクションを準備し、次い
でI/O母線を通して主プロセッサに透過的である仕方
でDMAトランザクションを行う。
【0008】
【実施例】図1は、入出力(I/O)システムのブロッ
ク図を示すもので、ここではホストCPU1、ホストメ
モリ2、I/O装置3、I/O装置4、およびI/O装
置5がI/O母線6に接続されている。ホストCPU1
およびホストメモリ2は、たとえば、事業所が94304 カ
リフォルニア州、パロアルト、ハノーバー・ストリート
3000にあるヒューレット・パッカード社から入手でき
るもののようなパーソナルコンピュータシステムの一部
とすることができる。I/O母線は、たとえば、EIS
Aに従って動作する。I/O装置3、I/O装置4、お
よびI/O装置5は、たとえば、ホストCPU1および
ホストメモリ2を備えたホストコンピュータと対話する
インターフェースカードである。
ク図を示すもので、ここではホストCPU1、ホストメ
モリ2、I/O装置3、I/O装置4、およびI/O装
置5がI/O母線6に接続されている。ホストCPU1
およびホストメモリ2は、たとえば、事業所が94304 カ
リフォルニア州、パロアルト、ハノーバー・ストリート
3000にあるヒューレット・パッカード社から入手でき
るもののようなパーソナルコンピュータシステムの一部
とすることができる。I/O母線は、たとえば、EIS
Aに従って動作する。I/O装置3、I/O装置4、お
よびI/O装置5は、たとえば、ホストCPU1および
ホストメモリ2を備えたホストコンピュータと対話する
インターフェースカードである。
【0009】図2はI/O装置3のブロック図を示す。
I/O装置3の前面19で、プロセッサ14は、ポートイン
ターフェース16を通して、SCSIポート17と通信す
る。プロセッサ14は、たとえば、NCRコーポレーショ
ンから入手できる53C710 SCSI I/Oプロセッサ
である。背面18で、局部メモリ10はデータおよびコマン
ド・スクリプトの双方を格納する。コマンド・スクリプ
トはプロセッサ14により処理命令として使用される。プ
ロセッサ14は局部メモリ10とSCSIポート17との間の
データ流れをポートインターフェース16を通して制御す
る。プロセッサ14はデータ母線12およびアドレス母線13
を使用して局部メモリ10と通信する。
I/O装置3の前面19で、プロセッサ14は、ポートイン
ターフェース16を通して、SCSIポート17と通信す
る。プロセッサ14は、たとえば、NCRコーポレーショ
ンから入手できる53C710 SCSI I/Oプロセッサ
である。背面18で、局部メモリ10はデータおよびコマン
ド・スクリプトの双方を格納する。コマンド・スクリプ
トはプロセッサ14により処理命令として使用される。プ
ロセッサ14は局部メモリ10とSCSIポート17との間の
データ流れをポートインターフェース16を通して制御す
る。プロセッサ14はデータ母線12およびアドレス母線13
を使用して局部メモリ10と通信する。
【0010】DMAコプロセッサ11は、局部メモリ10と
EISA母線6との間のDMA転送を準備するのに使用
される。プロセッサ14は本来的にコプロセッシングを支
持しないから、DMAコプロセッサは局部メモリ10から
プロセッサ14へ転送されたアドレスおよびデータを「の
ぞき見る」(snoop)。たとえば、アドレス母線は
A0からA31までとして参照される32本のアドレス線を
備えている。しかし、局部メモリ10は一般に各アドレス
について16ビットしか必要としない。それ故、アドレス
線A16からA31までは局部メモリ10にアクセスするとき
プロセッサ14によって使用されない。本発明の好適な実
施例では、これら未使用アドレス線の3本、アドレス線
A17からA19まで、がDMAコプロセッサにDMA転送
用パラメータを採り入れる指定シーケンスを始めるよう
指示するのに使用される。これらのパラメータは命令の
未使用フィールドに、たとえばNOP命令の未使用フィ
ールドに嵌め込まれているが、局部メモリ10からデータ
母線12によりプロセッサ14に送られる。アドレス線A17
からA19の異なる組合せを表明すれば、これは命令から
抽出すべき異なる一連のパラメータを示す。また、アド
レス線A17からA19までの異なる組合せを表明すること
により、命令内部のパラメータが格納されている未使用
フィールドの異なる位置を示すことができる。
EISA母線6との間のDMA転送を準備するのに使用
される。プロセッサ14は本来的にコプロセッシングを支
持しないから、DMAコプロセッサは局部メモリ10から
プロセッサ14へ転送されたアドレスおよびデータを「の
ぞき見る」(snoop)。たとえば、アドレス母線は
A0からA31までとして参照される32本のアドレス線を
備えている。しかし、局部メモリ10は一般に各アドレス
について16ビットしか必要としない。それ故、アドレス
線A16からA31までは局部メモリ10にアクセスするとき
プロセッサ14によって使用されない。本発明の好適な実
施例では、これら未使用アドレス線の3本、アドレス線
A17からA19まで、がDMAコプロセッサにDMA転送
用パラメータを採り入れる指定シーケンスを始めるよう
指示するのに使用される。これらのパラメータは命令の
未使用フィールドに、たとえばNOP命令の未使用フィ
ールドに嵌め込まれているが、局部メモリ10からデータ
母線12によりプロセッサ14に送られる。アドレス線A17
からA19の異なる組合せを表明すれば、これは命令から
抽出すべき異なる一連のパラメータを示す。また、アド
レス線A17からA19までの異なる組合せを表明すること
により、命令内部のパラメータが格納されている未使用
フィールドの異なる位置を示すことができる。
【0011】図3は、DMAコプロセッサ11のブロック
図を示す。命令アドレスデコーダ21は、アドレス母線13
のアドレス線A17からA19までのアドレスの値を復号
し、状態機械22が使用する制御信号29を作る。制御信号
29から、状態機械22は制御信号26を発生する。制御信号
26は、DMAレジスタ23からレジスタを選択してデータ
母線12からのぞき見たデータを受取るのに使用される。
のぞき見たデータは、局部メモリ10からプロセッサ14へ
送られている命令から転送されているデータの未使用フ
ィールドからのものである。表明されている制御信号26
の特定の組合せに応答して、データ母線12にある値が選
択されたDMAレジスタ23にロードされる。DMAトラ
ンザクションがDMAレジスタ23にロードされた値によ
り準備されてしまうと、DMAコントローラ24は局部メ
モリ10と母線6との間のDMA転送を監督する。DMA
転送はプロセッサ14とは無関係に完全に行われる。
図を示す。命令アドレスデコーダ21は、アドレス母線13
のアドレス線A17からA19までのアドレスの値を復号
し、状態機械22が使用する制御信号29を作る。制御信号
29から、状態機械22は制御信号26を発生する。制御信号
26は、DMAレジスタ23からレジスタを選択してデータ
母線12からのぞき見たデータを受取るのに使用される。
のぞき見たデータは、局部メモリ10からプロセッサ14へ
送られている命令から転送されているデータの未使用フ
ィールドからのものである。表明されている制御信号26
の特定の組合せに応答して、データ母線12にある値が選
択されたDMAレジスタ23にロードされる。DMAトラ
ンザクションがDMAレジスタ23にロードされた値によ
り準備されてしまうと、DMAコントローラ24は局部メ
モリ10と母線6との間のDMA転送を監督する。DMA
転送はプロセッサ14とは無関係に完全に行われる。
【0012】図4は、DMAレジスタ23の内部のレジス
タを示す。書込みEISAベースアドレス下部(WEB
AL)レジスタ41は、ホストメモリ2の内部のアドレス
の低位16ビットを格納するのに使用される。書込みEI
SAベースアドレス上部(WEBAU)レジスタ42は、
ホストメモリ2の内部のアドレスの高位16ビットを格納
するのに使用される。WEBALとWEBAUとが一緒
になってホストメモリ2の内部のホストアドレスを与え
る。データがホストメモリ2からI/O装置3に流れる
DMA書込みトランザクションでは、ホストアドレスは
送るべきデータの開始アドレスである。データがI/O
装置3からホストメモリ2に流れるDMA読取りトラン
ザクションでは、ホストアドレスはその中にデータを転
送する最初の語のアドレスである。
タを示す。書込みEISAベースアドレス下部(WEB
AL)レジスタ41は、ホストメモリ2の内部のアドレス
の低位16ビットを格納するのに使用される。書込みEI
SAベースアドレス上部(WEBAU)レジスタ42は、
ホストメモリ2の内部のアドレスの高位16ビットを格納
するのに使用される。WEBALとWEBAUとが一緒
になってホストメモリ2の内部のホストアドレスを与え
る。データがホストメモリ2からI/O装置3に流れる
DMA書込みトランザクションでは、ホストアドレスは
送るべきデータの開始アドレスである。データがI/O
装置3からホストメモリ2に流れるDMA読取りトラン
ザクションでは、ホストアドレスはその中にデータを転
送する最初の語のアドレスである。
【0013】書込みRAMベースアドレス(WRBA)
レジスタ43は、局部メモリ10の内部のアドレスを格納す
るのに使用される。データがホストメモリ2からI/O
装置3に流れるDMA書込みトランザクションでは、W
RBAはその中にデータを転送する最初の語のアドレス
である。データがI/O装置3からホストメモリ2に流
れるDMA読取りトランザクションでは、WRBAは送
るべきデータの開始アドレスである。書込みDMAカウ
ント(WDC)レジスタ44は、DMA転送の語数を格納
するのに使用される。書込み制御(WC)レジスタ45
は、DMAコントローラ24に対する制御レジスタとして
使用される。WCレジスタ45の内部の開始ビットおよび
ロックアウト・ビットが準備されると、DMAコントロ
ーラ24は、使用データ母線12からプロセッサ14をロック
アウトし、母線6上のDMA転送をEISA仕様に従っ
て監督する。
レジスタ43は、局部メモリ10の内部のアドレスを格納す
るのに使用される。データがホストメモリ2からI/O
装置3に流れるDMA書込みトランザクションでは、W
RBAはその中にデータを転送する最初の語のアドレス
である。データがI/O装置3からホストメモリ2に流
れるDMA読取りトランザクションでは、WRBAは送
るべきデータの開始アドレスである。書込みDMAカウ
ント(WDC)レジスタ44は、DMA転送の語数を格納
するのに使用される。書込み制御(WC)レジスタ45
は、DMAコントローラ24に対する制御レジスタとして
使用される。WCレジスタ45の内部の開始ビットおよび
ロックアウト・ビットが準備されると、DMAコントロ
ーラ24は、使用データ母線12からプロセッサ14をロック
アウトし、母線6上のDMA転送をEISA仕様に従っ
て監督する。
【0014】図5は、状態機械22への入力および状態機
械22からの出力を示す。制御信号29は、のぞき見1入力
31、のぞき見2入力32、のぞき見3入力33、および修飾
制御パラメータ(STERM)入力34を含むように示し
てある。のぞき見1入力31は、WEBALレジスタ41、
WEBAUレジスタ42、WRBAレジスタ43、WDCレ
ジスタ44、およびWCレジスタ45のすべてに値をロード
すべきときに表明される。のぞき見2入力32はWRBA
レジスタ43、WDCレジスタ44、およびWCレジスタ45
に値をロードすべきときに表明される。のぞき見3入力
33は値をWCレジスタ45だけにロードすべきとき表明さ
れる。
械22からの出力を示す。制御信号29は、のぞき見1入力
31、のぞき見2入力32、のぞき見3入力33、および修飾
制御パラメータ(STERM)入力34を含むように示し
てある。のぞき見1入力31は、WEBALレジスタ41、
WEBAUレジスタ42、WRBAレジスタ43、WDCレ
ジスタ44、およびWCレジスタ45のすべてに値をロード
すべきときに表明される。のぞき見2入力32はWRBA
レジスタ43、WDCレジスタ44、およびWCレジスタ45
に値をロードすべきときに表明される。のぞき見3入力
33は値をWCレジスタ45だけにロードすべきとき表明さ
れる。
【0015】STERM入力34は、アドレス線A19が表
明されてから表明される。命令/アドレスデコーダ21
は、アドレス線A19が表明され、アドレス線A17が表明
され、アドレス線A18が表明されていないとき、のぞき
見1入力31を表明する。命令/アドレスデコーダ21は、
アドレス線A19が表明され、アドレス線A17が表明され
ず、アドレス線A18が表明されるとき、のぞき見2入力
32を表明する。命令/アドレスデコーダ21は、アドレス
線A19が表明され、アドレス線A17が表明され、アドレ
ス線A18が表明されるとき、のぞき見3入力33を表明す
る。図5でわかるように、制御信号26は、WEBAL信
号36、WEBAU信号37、WRBA信号38、WDC信号
39、およびWC信号40を含む。
明されてから表明される。命令/アドレスデコーダ21
は、アドレス線A19が表明され、アドレス線A17が表明
され、アドレス線A18が表明されていないとき、のぞき
見1入力31を表明する。命令/アドレスデコーダ21は、
アドレス線A19が表明され、アドレス線A17が表明され
ず、アドレス線A18が表明されるとき、のぞき見2入力
32を表明する。命令/アドレスデコーダ21は、アドレス
線A19が表明され、アドレス線A17が表明され、アドレ
ス線A18が表明されるとき、のぞき見3入力33を表明す
る。図5でわかるように、制御信号26は、WEBAL信
号36、WEBAU信号37、WRBA信号38、WDC信号
39、およびWC信号40を含む。
【0016】図6は、状態機械22に対する状態図を示
す。初期状態50では、状態機械22の出力は表明されな
い。初期状態50から、状態機械22は、三つの新しい状態
の一つに移動することができ、または初期状態50に留ま
ることができる。アドレスがアドレス線13に載せられる
と、最終的にSTERM入力34が表明され(事象菱形61
で示してある)のぞき見1入力31が表明される(事象菱
形62で示してある)。こうして、WEBAL状態51に入
る。STERM入力34が表明されると、のぞき見1入力
31は表明されず、のぞき見2入力32が表明され(事象菱
形65で示してある)、WRBA状態53に入る。STER
M入力34が表明されると、のぞき見1入力31は表明され
ず、のぞき見2入力32は表明されず、のぞき見3入力33
が表明され(事象菱形68で示してある)、WC状態55に
入る。その他の場合には状態機械22は初期状態50に留ま
っている。
す。初期状態50では、状態機械22の出力は表明されな
い。初期状態50から、状態機械22は、三つの新しい状態
の一つに移動することができ、または初期状態50に留ま
ることができる。アドレスがアドレス線13に載せられる
と、最終的にSTERM入力34が表明され(事象菱形61
で示してある)のぞき見1入力31が表明される(事象菱
形62で示してある)。こうして、WEBAL状態51に入
る。STERM入力34が表明されると、のぞき見1入力
31は表明されず、のぞき見2入力32が表明され(事象菱
形65で示してある)、WRBA状態53に入る。STER
M入力34が表明されると、のぞき見1入力31は表明され
ず、のぞき見2入力32は表明されず、のぞき見3入力33
が表明され(事象菱形68で示してある)、WC状態55に
入る。その他の場合には状態機械22は初期状態50に留ま
っている。
【0017】WEBAL状態51では、状態機械22はWE
BAL信号36を表明する。これによりDMAレジスタ23
はデータ線12に載っているデータ語の下位16ビットをW
EBALレジスタ41にロードする。WEBAL状態51か
ら、状態機械22は、新しいアドレスがアドレス線13に載
せられてSTERM入力34が表明される(事象菱形63で
示してある)ことが帰結されると、WEBAU状態52に
移動する。
BAL信号36を表明する。これによりDMAレジスタ23
はデータ線12に載っているデータ語の下位16ビットをW
EBALレジスタ41にロードする。WEBAL状態51か
ら、状態機械22は、新しいアドレスがアドレス線13に載
せられてSTERM入力34が表明される(事象菱形63で
示してある)ことが帰結されると、WEBAU状態52に
移動する。
【0018】WEBAU状態52では、状態機械22はWE
BAU信号37を表明する。これによりDMAレジスタ23
はデータ線12に載っているデータ語の下位16ビットをW
EBAUレジスタ42にロードする。WEBAU状態52か
ら、状態機械22は、新しいアドレスがアドレス線13に載
せられてSTERM入力34が表明されることが帰結され
ていると(事象菱形64で示してある)、WRBA状態53
に移動する。
BAU信号37を表明する。これによりDMAレジスタ23
はデータ線12に載っているデータ語の下位16ビットをW
EBAUレジスタ42にロードする。WEBAU状態52か
ら、状態機械22は、新しいアドレスがアドレス線13に載
せられてSTERM入力34が表明されることが帰結され
ていると(事象菱形64で示してある)、WRBA状態53
に移動する。
【0019】WRBA状態53では、状態機械22はWRB
A信号38を表明する。これによりDMAレジスタ23はデ
ータ線12に載っているデータ語の下位16ビットをWRB
Aレジスタ43にロードする。WRBA状態53から、状態
機械22は、新しいアドレスがアドレス線13に載せられて
STERM入力34が表明されることが帰結される(事象
菱形66で示してある)と、WDC状態54に移動する。
A信号38を表明する。これによりDMAレジスタ23はデ
ータ線12に載っているデータ語の下位16ビットをWRB
Aレジスタ43にロードする。WRBA状態53から、状態
機械22は、新しいアドレスがアドレス線13に載せられて
STERM入力34が表明されることが帰結される(事象
菱形66で示してある)と、WDC状態54に移動する。
【0020】WDC状態54では、状態機械22は、WDC
信号39を表明する。これによりDMAレジスタ23はデー
タ線12に載っているデータ語の下位16ビットをWDCレ
ジスタ44にロードする。WDC状態54から、状態機械22
は、新しいアドレスがアドレス線13に載せられてSTE
RM入力34が表明されることが帰結されていれば(事象
菱形67に示してある)、WC状態55に移動する。
信号39を表明する。これによりDMAレジスタ23はデー
タ線12に載っているデータ語の下位16ビットをWDCレ
ジスタ44にロードする。WDC状態54から、状態機械22
は、新しいアドレスがアドレス線13に載せられてSTE
RM入力34が表明されることが帰結されていれば(事象
菱形67に示してある)、WC状態55に移動する。
【0021】WC状態55で、状態機械22はWC信号40を
表明する。これにより、DMAレジスタ23はデータ線12
に載っているデータ語の下位16ビットをWCレジスタ45
にロードする。状態機械22は、のぞき見1入力31が表明
されたままであり(事象菱形69で示してある)、のぞき
見2入力32が表明されたままである(事象菱形70で示し
てある)か、またはのぞき見3入力33が表明されたまま
である(事象菱形71で示してある)限り、WC状態55に
留まる。その他の場合には、状態機械22は初期状態50に
戻る。
表明する。これにより、DMAレジスタ23はデータ線12
に載っているデータ語の下位16ビットをWCレジスタ45
にロードする。状態機械22は、のぞき見1入力31が表明
されたままであり(事象菱形69で示してある)、のぞき
見2入力32が表明されたままである(事象菱形70で示し
てある)か、またはのぞき見3入力33が表明されたまま
である(事象菱形71で示してある)限り、WC状態55に
留まる。その他の場合には、状態機械22は初期状態50に
戻る。
【0022】表1に示す標本プログラムはDMA転送を
準備し、開始する。プログラムは命令のスクリプトとし
て局部メモリ10に格納されている。プロセッサ14がアド
レス線13およびデータ線12を使用してスクリプトを読取
るにつれて、DMAコプロセッサ11は、アドレス線13お
よびデータ線12の未使用値をのぞき見て、DMA転送を
準備する。メモリ10からの二つの32ビット語にアクセス
するにはアドレス線13の一つだけのアドレスを使用す
る。DMAコプロセッサ11が行うのぞき見の目的では、
二つの32ビット語の各々のアクセスは、データ線12およ
びアドレス線13による別々のアクセスである。表1の中
の数は16進法で表わしてある。
準備し、開始する。プログラムは命令のスクリプトとし
て局部メモリ10に格納されている。プロセッサ14がアド
レス線13およびデータ線12を使用してスクリプトを読取
るにつれて、DMAコプロセッサ11は、アドレス線13お
よびデータ線12の未使用値をのぞき見て、DMA転送を
準備する。メモリ10からの二つの32ビット語にアクセス
するにはアドレス線13の一つだけのアドレスを使用す
る。DMAコプロセッサ11が行うのぞき見の目的では、
二つの32ビット語の各々のアクセスは、データ線12およ
びアドレス線13による別々のアクセスである。表1の中
の数は16進法で表わしてある。
【0023】
【表1】
【0024】表1に示すように、局部メモリ10の中のメ
モリ位置 0000 0100 にはプロセッサ14に対する命令が
入っている。プロセッサ14がこのアドレスを表明する
と、プロセッサ14はデータ線12を通して32ビットの二つ
のデータ語を受取る。第1の32ビットのデータ語の始め
の16ビットにはマクロが呼出されていることを示すオペ
レーションコードが入っている。第2の32ビットのデー
タ語(000A 0400) はマクロの第1の命令のアドレスを
示す。次にプロセッサ14はこのアドレスに跳んでスクリ
プトの実行を続ける。
モリ位置 0000 0100 にはプロセッサ14に対する命令が
入っている。プロセッサ14がこのアドレスを表明する
と、プロセッサ14はデータ線12を通して32ビットの二つ
のデータ語を受取る。第1の32ビットのデータ語の始め
の16ビットにはマクロが呼出されていることを示すオペ
レーションコードが入っている。第2の32ビットのデー
タ語(000A 0400) はマクロの第1の命令のアドレスを
示す。次にプロセッサ14はこのアドレスに跳んでスクリ
プトの実行を続ける。
【0025】プロセッサ14は、受取ったアドレス(000A
0400) をアドレス線13に載せる。アドレス線13の低位
の16ビットだけが局部メモリ10により使用されるので、
アクセスされる実際のアドレスは(0000 0400)である。
しかし、DMAコプロセッサ11の内部の命令/アドレス
デコーダ21は、アドレス線A17が表明されており且つア
ドレス線A19が表明されていることを検出する。命令/
アドレスデコーダ21は、それ故、のぞき見1入力31およ
びSTERM入力34を表明する。プロセッサ14は第1の
データ語の始めの16ビットによるオペレーションコード
を無動作(NOP)命令として復号する。プロセッサ14
は、それ故、第1のデータ語および第2のデータ語の残
りを無視する。しかし、DMAコプロセッサ11は、第1
のデータ語にあるデータの低位16ビット(1230)をWE
BALレジスタ41に置き、第2のデータ語にあるデータ
の低位16ビット(00EE)をWEBAUレジスタ42に置
く。アドレス(0000 0400) で二つのデータ語を受取っ
てから、プロセッサ14はそのプログラムカウンタを(00
0A 0408)に進める。プロセッサ14は新しいアドレス(0
00A 0408)をアドレス線13に載せる。アドレス線13の低
位16ビットだけが局部メモリ10により使用されるので、
局部メモリ10の内部でアクセスされる実際のアドレスは
(0000 0408)である。DMAコプロセッサ11の内部の
命令/アドレスデコーダ21は再びアドレス線A17が表明
され且つアドレス線A19が表明されていることを検出す
る。命令/アドレスデコーダ21は、それ故、のぞき見1
入力31およびSTERM入力34を表明する。プロセッサ
14は第1のデータ語の始めの16ビットによるオペレーシ
ョンコードをNOPとして復号する。プロセッサ14は、
それ故、第1のデータ語および第2のデータ語の残りを
無視する。DMAコプロセッサ11は、しかし、第1のデ
ータ語のデータの低位16ビット(03C0)をWRBAレジ
スタ43に置き、第2のデータ語のデータの低位16ビット
(0200)をWDCレジスタ44に置く。
0400) をアドレス線13に載せる。アドレス線13の低位
の16ビットだけが局部メモリ10により使用されるので、
アクセスされる実際のアドレスは(0000 0400)である。
しかし、DMAコプロセッサ11の内部の命令/アドレス
デコーダ21は、アドレス線A17が表明されており且つア
ドレス線A19が表明されていることを検出する。命令/
アドレスデコーダ21は、それ故、のぞき見1入力31およ
びSTERM入力34を表明する。プロセッサ14は第1の
データ語の始めの16ビットによるオペレーションコード
を無動作(NOP)命令として復号する。プロセッサ14
は、それ故、第1のデータ語および第2のデータ語の残
りを無視する。しかし、DMAコプロセッサ11は、第1
のデータ語にあるデータの低位16ビット(1230)をWE
BALレジスタ41に置き、第2のデータ語にあるデータ
の低位16ビット(00EE)をWEBAUレジスタ42に置
く。アドレス(0000 0400) で二つのデータ語を受取っ
てから、プロセッサ14はそのプログラムカウンタを(00
0A 0408)に進める。プロセッサ14は新しいアドレス(0
00A 0408)をアドレス線13に載せる。アドレス線13の低
位16ビットだけが局部メモリ10により使用されるので、
局部メモリ10の内部でアクセスされる実際のアドレスは
(0000 0408)である。DMAコプロセッサ11の内部の
命令/アドレスデコーダ21は再びアドレス線A17が表明
され且つアドレス線A19が表明されていることを検出す
る。命令/アドレスデコーダ21は、それ故、のぞき見1
入力31およびSTERM入力34を表明する。プロセッサ
14は第1のデータ語の始めの16ビットによるオペレーシ
ョンコードをNOPとして復号する。プロセッサ14は、
それ故、第1のデータ語および第2のデータ語の残りを
無視する。DMAコプロセッサ11は、しかし、第1のデ
ータ語のデータの低位16ビット(03C0)をWRBAレジ
スタ43に置き、第2のデータ語のデータの低位16ビット
(0200)をWDCレジスタ44に置く。
【0026】アドレス(0000 0408)で二つのデータ語
を受取ってから、プロセッサ14は再びそのプログラムカ
ウンタを(000A 0410)に進める。プロセッサ14は、新
しいアドレス(000A 0410)をアドレス線13に載せる。
アドレス線13の低位16ビットだけが局部メモリ10により
使用されるので、局部メモリ10の内部でアクセスされる
実際のアドレスは(0000 0410)である。DMAコプロ
セッサ11の命令/アドレスデコーダ21は再びアドレス線
A17が表明され且つアドレス線A19が表明されているこ
とを検出する。命令/アドレスデコーダ21は、それ故、
のぞき見1入力31およびSTERM入力34を表明する。
プロセッサ14は第1のデータ語の始めの16ビットによる
オペレーションコードをRETURNとして復号する。
プロセッサ14は、それ故、第1のデータ語および第2の
データ語の残りを無視する。しかし、DMAコプロセッ
サ11は第1のデータ語のデータの低位16ビット(4001)
をWCレジスタ45に置く。セットビットは、DMAコン
トローラ24に、アドレス線13およびデータ線12を使用す
る事からプロセッサ14をロックアウトし、DMAレジス
タ23にロードされている値により示されているDMAト
ランザクションを行うよう命令する。DMAコントロー
ラ24はこれでDMAトランザクションを完了する。DM
Aトランザクションが完了すると、DMAコントローラ
はアドレス線13およびデータ線12を開放するので、プロ
セッサ14がこれらに再びアクセスすることができる。
を受取ってから、プロセッサ14は再びそのプログラムカ
ウンタを(000A 0410)に進める。プロセッサ14は、新
しいアドレス(000A 0410)をアドレス線13に載せる。
アドレス線13の低位16ビットだけが局部メモリ10により
使用されるので、局部メモリ10の内部でアクセスされる
実際のアドレスは(0000 0410)である。DMAコプロ
セッサ11の命令/アドレスデコーダ21は再びアドレス線
A17が表明され且つアドレス線A19が表明されているこ
とを検出する。命令/アドレスデコーダ21は、それ故、
のぞき見1入力31およびSTERM入力34を表明する。
プロセッサ14は第1のデータ語の始めの16ビットによる
オペレーションコードをRETURNとして復号する。
プロセッサ14は、それ故、第1のデータ語および第2の
データ語の残りを無視する。しかし、DMAコプロセッ
サ11は第1のデータ語のデータの低位16ビット(4001)
をWCレジスタ45に置く。セットビットは、DMAコン
トローラ24に、アドレス線13およびデータ線12を使用す
る事からプロセッサ14をロックアウトし、DMAレジス
タ23にロードされている値により示されているDMAト
ランザクションを行うよう命令する。DMAコントロー
ラ24はこれでDMAトランザクションを完了する。DM
Aトランザクションが完了すると、DMAコントローラ
はアドレス線13およびデータ線12を開放するので、プロ
セッサ14がこれらに再びアクセスすることができる。
【0027】前述の説明は単に本発明の模範的方法およ
び実施例を開示し、説明したものである。当業者により
理解されるように、本発明は、その精神または不可欠な
特性から逸脱することなく他の特定の形態で具現するこ
とができる。したがって、本発明の開示は、本発明の範
囲を例示しようとするものであって、限定するつもりは
なく、本発明の範囲は「特許請求の範囲」に示してあ
る。
び実施例を開示し、説明したものである。当業者により
理解されるように、本発明は、その精神または不可欠な
特性から逸脱することなく他の特定の形態で具現するこ
とができる。したがって、本発明の開示は、本発明の範
囲を例示しようとするものであって、限定するつもりは
なく、本発明の範囲は「特許請求の範囲」に示してあ
る。
【0028】
【発明の効果】本発明においては、以上のごとく構成し
たので、コプロセッシングを本来的には支持しないプロ
セッサをコプロセッシングシステムに適合させることが
できる。
たので、コプロセッシングを本来的には支持しないプロ
セッサをコプロセッシングシステムに適合させることが
できる。
【図1】I/O母線に接続されたホスト中央処理ユニッ
ト(CPU)、ホストメモリ及び数個の入出力(I/
O)装置を示す。
ト(CPU)、ホストメモリ及び数個の入出力(I/
O)装置を示す。
【図2】本発明の好適な実施例のI/O装置のブロック
図を示す。
図を示す。
【図3】本発明の好適な実施例のDMAコプロセッサの
ブロック図を示す。
ブロック図を示す。
【図4】図3に示した本発明の好適な実施例のDMAコ
プロセッサ内のレジスタを示す。
プロセッサ内のレジスタを示す。
【図5】図3に示した本発明の好適な実施例のDMAコ
プロセッサ内の状態機械のブロック図を示す。
プロセッサ内の状態機械のブロック図を示す。
【図6】図5に示した本発明の好適な実施例の状態機械
の状態図を示す。
の状態図を示す。
1 ホストCPU 2 ホストメモリ 3,4,5 I/O装置 6 I/O母線 10 局部メモリ 11 DMAコプロセッサ 14 プロセッサ 16 ポートインターフェース 21 命令アドレスデコーダ 22 状態機械 23 DMAレジスタ 24 DMAコントローラ 41 書込EISAベースアドレス下部レジスタ 42 書込みEISAベースアドレス上部レジスタ 43 書込みRAMベースアドレスレジスタ 44 書込みDMAカウントレジスタ 45 書込み制御レジスタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 エリック・グレゴリー・タウシェック アメリカ合衆国カリフォルニア州95621 シトラス・ハイツ,オーク・ブランチ・ コート・6600 (56)参考文献 特開 昭60−160443(JP,A)
Claims (10)
- 【請求項1】主プロセッサ(14)にインターフェースさ
れたメモリ(10)からの、その主プロセッサ(14)によりア
クセスされたデータからコプロセッサ(11)のためのパラ
メータを得る方法であって、 (a)前記主プロセッサ(14)が発生したアドレスを前記
コプロセッサ(11)によりモニタするステップと、 (b)前記主プロセッサ(14)が発生したアドレス内で所
定の組合せを検出したとき、アドレスの少なくとも一部
によって前記メモリ(10)のメモリ位置が選択され、前
記主プロセッサ(14)によりアドレス指定され、前記メモ
リ(10)からの前記主プロセッサが使用しないデータの
一部に含まれるパラメータを前記コプロセッサ(11)が取
得するステップと、 からなる方法。 - 【請求項2】前記所定の組合せが前記メモリ(10)内のデ
ータをアドレス指定する必要のない少なくとも1つのメ
モリアドレス線によって表される、請求項1の方法。 - 【請求項3】ステップ(b)において、前記アドレスに
よりアドレス指定された前記データが前記主プロセッサ
(14)により実行される命令であり、前記主プロセッサ(1
4)により使用されていない前記データの一部が、前記命
令の未使用フィールドである、請求項1または2の方
法。 - 【請求項4】前記コプロセッサ(11)がインターフェース
カード(3)とホストコンピュータ(1)との間でDMAを行
うために使用され、前記パラメータがDMAトランザク
ションを記述し、前記コプロセッサ(11)によりDMAレ
ジスタ(41-45)にロードされる、請求項1から3の何れ
かの方法。 - 【請求項5】アドレス内の異なる所定の組合せは、前記
コプロセッサ(11)がアクセスするための異なる一連の
パラメータを示す、請求項1から4の何れかの方法。 - 【請求項6】主プロセッサ(14)にインターフェースさ
れたメモリ(10)からの、その主プロセッサ(14)によりア
クセスされたデータからパラメータを得るコプロセッサ
(11)であって、(a) 前記主プロセッサ(14)が発生したアドレスをモニ
タする、モニタ手段(21)と、(b) 前記モニタ手段(21)に結合され、前記モニタ手段
(21)が前記主プロセッサ(14)が発生したアドレス内で所
定の組合せを検出したとき、アドレスの少なくとも一部
によって前記メモリ(10)のメモリ位置が選択され、前
記主プロセッサ(14)によりアドレス指定され、前記メモ
リからの前記主プロセッサ(14)が使用しないデータの
一部に含まれるパラメータを取得する、アクセス手段(2
2,23)とからなる、コプロセッサ(11)。 - 【請求項7】前記所定の組合せが前記メモリ(10)内のデ
ータをアドレス指定する必要のない少なくとも1つのメ
モリアドレス線によって表される、請求項6のコプロセ
ッサ(11)。 - 【請求項8】前記コプロセッサ(11)が、 前記メモリ(10)とホストコンピュータ(1)との間のDM
Aトランザクションを監督する、DMAコントローラ(2
4)をさらに含み、前記パラメータが前記DMAコントロ
ーラ(24)により行われるDMAトランザクションを記述
する、請求項6または7のコプロセッサ(11)。 - 【請求項9】前記アクセス手段(22,23)が、 前記モニタ手段(21)に結合され、該モニタ手段(21)から
入力を受取る、状態機械(22)と、および前記DMAコン
トローラ(24)および前記状態機械(22)に結合される、D
MAレジスタ(41-45)であって、前記状態機械(22)が前
記DMAレジスタ(41-45)に前記パラメータをロードす
るための制御信号を発生する、DMAレジスタ(41-45)
と、 からなる、請求項8のコプロセッサ(11)。 - 【請求項10】アドレス内の異なる所定の組合せは、前
記コプロセッサ(11)がアクセスするための異なる一連
のパラメータを示す、請求項6から9の何れかのコプロ
セッサ(11)。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US71744891A | 1991-06-19 | 1991-06-19 | |
| US717448 | 1991-06-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05233287A JPH05233287A (ja) | 1993-09-10 |
| JP3301781B2 true JP3301781B2 (ja) | 2002-07-15 |
Family
ID=24882076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15837792A Expired - Fee Related JP3301781B2 (ja) | 1991-06-19 | 1992-06-18 | コプロセッシングを本来的には支持しないプロセッサに適合するコプロセッサ支持構造 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5485624A (ja) |
| EP (1) | EP0519348B1 (ja) |
| JP (1) | JP3301781B2 (ja) |
| DE (1) | DE69229657T2 (ja) |
Families Citing this family (40)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5732279A (en) * | 1994-11-10 | 1998-03-24 | Brooktree Corporation | System and method for command processing or emulation in a computer system using interrupts, such as emulation of DMA commands using burst mode data transfer for sound or the like |
| US5590377A (en) * | 1995-06-07 | 1996-12-31 | Ast Research, Inc. | Automatic control of distributed DMAs in a PCI bus system supporting dual ISA buses |
| US5706514A (en) * | 1996-03-04 | 1998-01-06 | Compaq Computer Corporation | Distributed execution of mode mismatched commands in multiprocessor computer systems |
| US6185634B1 (en) * | 1996-09-27 | 2001-02-06 | Emc Corporation | Address triggered DMA controller with an indicative signal including circuitry for calculating a new trigger address value based on the sum of the current trigger address and the descriptor register data with a trigger address register |
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| US6226738B1 (en) | 1997-08-01 | 2001-05-01 | Micron Technology, Inc. | Split embedded DRAM processor |
| US8489861B2 (en) * | 1997-12-23 | 2013-07-16 | Round Rock Research, Llc | Split embedded DRAM processor |
| US6026478A (en) * | 1997-08-01 | 2000-02-15 | Micron Technology, Inc. | Split embedded DRAM processor |
| US6658552B1 (en) * | 1998-10-23 | 2003-12-02 | Micron Technology, Inc. | Processing system with separate general purpose execution unit and data string manipulation unit |
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