JP3303952B2 - ドキュメント変更履歴管理装置 - Google Patents
ドキュメント変更履歴管理装置Info
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- JP3303952B2 JP3303952B2 JP27875494A JP27875494A JP3303952B2 JP 3303952 B2 JP3303952 B2 JP 3303952B2 JP 27875494 A JP27875494 A JP 27875494A JP 27875494 A JP27875494 A JP 27875494A JP 3303952 B2 JP3303952 B2 JP 3303952B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、設計技術業務における
技術ドキュメントを管理する装置に係り、変更の履歴を
重視する設計図面などの変更履歴データの管理を行うド
キュメント変更履歴管理装置に関するものである。
技術ドキュメントを管理する装置に係り、変更の履歴を
重視する設計図面などの変更履歴データの管理を行うド
キュメント変更履歴管理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、図面などの技術ドキュメント
の変更履歴管理を行う場合は、変更対象となる図面の他
に次のドキュメントの保守が必要であった。 発行・変更通知書…どのような図面をどのように何時
変更したかを示すもの 構成履歴表…ある図面グループがどのような変更履歴
を経ているかを示すもの
の変更履歴管理を行う場合は、変更対象となる図面の他
に次のドキュメントの保守が必要であった。 発行・変更通知書…どのような図面をどのように何時
変更したかを示すもの 構成履歴表…ある図面グループがどのような変更履歴
を経ているかを示すもの
【0003】この発行・変更通知書と構成履歴表は、記
載内容についてはほぼ同一であるが、発行・変更通知書
の方は変更のイベントが起きるごとに発生させるもので
あり、構成履歴表の方はある図面グループごとに発生さ
せるものである。複雑なシステム製品等では、多くのド
キュメントを用いて1つの部品を製造する場合があり、
構成履歴表は必要不可欠である。
載内容についてはほぼ同一であるが、発行・変更通知書
の方は変更のイベントが起きるごとに発生させるもので
あり、構成履歴表の方はある図面グループごとに発生さ
せるものである。複雑なシステム製品等では、多くのド
キュメントを用いて1つの部品を製造する場合があり、
構成履歴表は必要不可欠である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、技術ドキ
ュメントの変更を行う際は記載内容がほぼ同一の2つの
ドキュメントを作成するため、 ドキュメント作成に時間がかかる 誤記や変更漏れ等により内容に矛盾が発生するなどの
問題があった。
ュメントの変更を行う際は記載内容がほぼ同一の2つの
ドキュメントを作成するため、 ドキュメント作成に時間がかかる 誤記や変更漏れ等により内容に矛盾が発生するなどの
問題があった。
【0005】本発明の目的は、このような点を解消する
もので、作成された「発行・変更通知書」のデータを用
いて自動的に「構成履歴表」が作成できるドキュメント
変更履歴管理装置を提供することにある。
もので、作成された「発行・変更通知書」のデータを用
いて自動的に「構成履歴表」が作成できるドキュメント
変更履歴管理装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために本発明では、設計図面などのドキュメントを対
象とした管理装置であって、ドキュメントの発行単位で
あるドキュメント発行・変更通知書を作成し記憶してお
く機能を有する通知書作成部と、この通知書作成部で作
成されたドキュメント発行・変更通知書を印刷する際に
構成履歴表を作成するトリガを発生する機能を有する出
図承認部と、部品番号に依存する情報を作成し記憶して
おく機能を有する部品情報作成部と、前記出図承認部か
らのトリガを受けて、前記通知書作成部で入力された情
報および前記部品情報作成部で作成された情報から部品
番号をキーとして構成履歴表作成に必要な情報を抽出
し、任意に並べ換えて構成履歴表を作成する機能を有す
る履歴表作成部を具備したことを特徴とする。
るために本発明では、設計図面などのドキュメントを対
象とした管理装置であって、ドキュメントの発行単位で
あるドキュメント発行・変更通知書を作成し記憶してお
く機能を有する通知書作成部と、この通知書作成部で作
成されたドキュメント発行・変更通知書を印刷する際に
構成履歴表を作成するトリガを発生する機能を有する出
図承認部と、部品番号に依存する情報を作成し記憶して
おく機能を有する部品情報作成部と、前記出図承認部か
らのトリガを受けて、前記通知書作成部で入力された情
報および前記部品情報作成部で作成された情報から部品
番号をキーとして構成履歴表作成に必要な情報を抽出
し、任意に並べ換えて構成履歴表を作成する機能を有す
る履歴表作成部を具備したことを特徴とする。
【0007】
【作用】履歴表作成部では、通知書作成部で作成された
ドキュメント発行・変更通知書の情報と部品情報作成部
で作成した部品に依存する情報から、必要な情報を抽出
し、それを任意に並べ換えて構成履歴表を自動的に作成
する。構成履歴表は、ドキュメントとして扱う必要はな
く、必要が生じたときにその都度作成する。
ドキュメント発行・変更通知書の情報と部品情報作成部
で作成した部品に依存する情報から、必要な情報を抽出
し、それを任意に並べ換えて構成履歴表を自動的に作成
する。構成履歴表は、ドキュメントとして扱う必要はな
く、必要が生じたときにその都度作成する。
【0008】
【実施例】以下図面を用いて本発明を詳しく説明する。
図1は本発明に係るドキュメント変更履歴管理装置を実
現するためのシステムの一実施例を示す構成ブロック図
である。ドキュメント作成装置10は、キー入力部およ
び表示部(いずれも図示せず)を備えると共に、通知書
作成部11、出図承認部12、履歴表作成部13、部品
情報作成部14を備えたワークステーションである。製
品の設計部署が製造部署などの関連部署に向けて発行す
るドキュメント(製造基準とも言う)には、製造段階で
製品に作り込むべき品質、製造工程や作業方法および手
順、設計部署が持つ製造ノウハウや伝達しておくべき技
術的な事項などが記述される。本実施例ではこのような
ドキュメントを対象とした場合の変更履歴データ管理に
ついて説明する。
図1は本発明に係るドキュメント変更履歴管理装置を実
現するためのシステムの一実施例を示す構成ブロック図
である。ドキュメント作成装置10は、キー入力部およ
び表示部(いずれも図示せず)を備えると共に、通知書
作成部11、出図承認部12、履歴表作成部13、部品
情報作成部14を備えたワークステーションである。製
品の設計部署が製造部署などの関連部署に向けて発行す
るドキュメント(製造基準とも言う)には、製造段階で
製品に作り込むべき品質、製造工程や作業方法および手
順、設計部署が持つ製造ノウハウや伝達しておくべき技
術的な事項などが記述される。本実施例ではこのような
ドキュメントを対象とした場合の変更履歴データ管理に
ついて説明する。
【0009】通知書作成部11はドキュメントの発行単
位であるドキュメント発行・変更通知書(これをFZ2
と略す)を次のように作成し記憶しておく機能を有す
る。(1) 図2に示すようなメニュー画面を呼び出し、必要
事項に情報を入力することにより、FZ2の共通情報
(ヘッダー部分)を作成する。(2) 図3に示すようなメニュー画面でデータを入力
し、FZ2で出図する図面一覧を作成する。
位であるドキュメント発行・変更通知書(これをFZ2
と略す)を次のように作成し記憶しておく機能を有す
る。(1) 図2に示すようなメニュー画面を呼び出し、必要
事項に情報を入力することにより、FZ2の共通情報
(ヘッダー部分)を作成する。(2) 図3に示すようなメニュー画面でデータを入力
し、FZ2で出図する図面一覧を作成する。
【0010】出図承認部12は、通知書作成部11で作
成されたFZ2を仮正式化(出図用印刷)する際に履歴
表作成部13に対し構成履歴表(FA1という)を作成
するトリガを発生する機能を有する。履歴表作成部13
は、出図承認部12からのトリガを受けて通知書作成部
11で入力された情報から構成履歴表作成に必要な情報
を抽出し、印刷物を生成する機能を有する。部品情報作
成部14は、部品番号に依存する情報を作成する機能を
有する。
成されたFZ2を仮正式化(出図用印刷)する際に履歴
表作成部13に対し構成履歴表(FA1という)を作成
するトリガを発生する機能を有する。履歴表作成部13
は、出図承認部12からのトリガを受けて通知書作成部
11で入力された情報から構成履歴表作成に必要な情報
を抽出し、印刷物を生成する機能を有する。部品情報作
成部14は、部品番号に依存する情報を作成する機能を
有する。
【0011】このような構成における動作を次に説明す
る。図4にドキュメント発行・変更通知書の書式例、図
5に構成履歴表の書式例を示す。通知書作成部11でド
キュメント発行・変更通知書に必要事項を入力し、出図
承認部12で仮正式化を実施すると、部品番号をキーと
して履歴表作成部13はFZ2および部品情報作成部1
4で作成された情報から必要なものを抽出し、それらの
情報を適宜に並べ換えて図5に示すような構成履歴表を
自動生成する。
る。図4にドキュメント発行・変更通知書の書式例、図
5に構成履歴表の書式例を示す。通知書作成部11でド
キュメント発行・変更通知書に必要事項を入力し、出図
承認部12で仮正式化を実施すると、部品番号をキーと
して履歴表作成部13はFZ2および部品情報作成部1
4で作成された情報から必要なものを抽出し、それらの
情報を適宜に並べ換えて図5に示すような構成履歴表を
自動生成する。
【0012】なお、FZ2における主要部の項目と記入
方法は表1の通りであり、また、FA1における主要部
の項目と記入方法は表2の通りである。 (以下次頁まで空白)
方法は表1の通りであり、また、FA1における主要部
の項目と記入方法は表2の通りである。 (以下次頁まで空白)
【0013】
【0014】
【0015】部品情報作成部14では部品番号に依存す
る情報を作成するが、その情報としては、例えば次の表
3に示すような項目である。(以下次頁まで空白)
る情報を作成するが、その情報としては、例えば次の表
3に示すような項目である。(以下次頁まで空白)
【0016】
【0017】なお、本発明の装置における入力情報およ
び出力情報の書式は実施例に限定されるものではない。
ドキュメント作成装置により管理される図面とレビジョ
ンに依存する情報は任意に並べ換えて情報提供すること
ができる。例えば、図6に示すような図面一覧表もFZ
2の情報をもとに作成することが可能である。
び出力情報の書式は実施例に限定されるものではない。
ドキュメント作成装置により管理される図面とレビジョ
ンに依存する情報は任意に並べ換えて情報提供すること
ができる。例えば、図6に示すような図面一覧表もFZ
2の情報をもとに作成することが可能である。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ド
キュメント発行・変更通知書を作成することにより、構
成履歴表に代表されるような有用な情報を任意の書式で
得ることができ、次のような効果を生じる。 ドキュメント作成のための時間が短縮できる。 ドキュメント間での矛盾がなくなる。 また、ドキュメント内のデータを並べ換えることにより
得られるデータはいつでも作成可能であることから、構
成履歴表などはドキュメントとして扱わずその都度作成
するようにしたため、次のような効果がある。 ドキュメント作成のための時間が不要になる。 管理すべきドキュメントの量が減少する。
キュメント発行・変更通知書を作成することにより、構
成履歴表に代表されるような有用な情報を任意の書式で
得ることができ、次のような効果を生じる。 ドキュメント作成のための時間が短縮できる。 ドキュメント間での矛盾がなくなる。 また、ドキュメント内のデータを並べ換えることにより
得られるデータはいつでも作成可能であることから、構
成履歴表などはドキュメントとして扱わずその都度作成
するようにしたため、次のような効果がある。 ドキュメント作成のための時間が不要になる。 管理すべきドキュメントの量が減少する。
【図1】本発明に係るドキュメント変更履歴管理装置を
実現するためのシステムの一実施例を示す構成ブロック
図である。
実現するためのシステムの一実施例を示す構成ブロック
図である。
【図2】FZ2発行時に用いる入力画面の一例を示す図
である。
である。
【図3】FZ2の詳細を入力する入力画面の一例を示す
図である。
図である。
【図4】FZ2の出力書式の一例を示す図である。
【図5】FA1の出力書式の一例を示す図である。
【図6】図面一覧表の出力例を示す図である。
10 ドキュメント作成装置 11 通知書作成部 12 出図承認部 13 履歴表作成部 14 部品情報作成部
Claims (1)
- 【請求項1】設計図面などのドキュメントを対象とした
管理装置であって、 ドキュメントの発行単位であるドキュメント発行・変更
通知書を作成し記憶しておく機能を有する通知書作成部
と、 この通知書作成部で作成されたドキュメント発行・変更
通知書を印刷する際に構成履歴表を作成するトリガを発
生する機能を有する出図承認部と、 部品番号に依存する情報を作成し記憶しておく機能を有
する部品情報作成部と、 前記出図承認部からのトリガを受けて、前記通知書作成
部で入力された情報および前記部品情報作成部で作成さ
れた情報から部品番号をキーとして構成履歴表作成に必
要な情報を抽出し、任意に並べ換えて構成履歴表を作成
する機能を有する履歴表作成部を具備したドキュメント
変更履歴管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27875494A JP3303952B2 (ja) | 1994-11-14 | 1994-11-14 | ドキュメント変更履歴管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27875494A JP3303952B2 (ja) | 1994-11-14 | 1994-11-14 | ドキュメント変更履歴管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08137938A JPH08137938A (ja) | 1996-05-31 |
| JP3303952B2 true JP3303952B2 (ja) | 2002-07-22 |
Family
ID=17601736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27875494A Expired - Fee Related JP3303952B2 (ja) | 1994-11-14 | 1994-11-14 | ドキュメント変更履歴管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3303952B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6678821B1 (en) | 2000-03-23 | 2004-01-13 | E-Witness Inc. | Method and system for restricting access to the private key of a user in a public key infrastructure |
| US7996673B2 (en) | 2004-05-12 | 2011-08-09 | Echoworx Corporation | System, method and computer product for sending encrypted messages to recipients where the sender does not possess the credentials of the recipient |
-
1994
- 1994-11-14 JP JP27875494A patent/JP3303952B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08137938A (ja) | 1996-05-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |