JP3306326B2 - コンデンサ電力貯蔵装置 - Google Patents
コンデンサ電力貯蔵装置Info
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Description
を貯蔵し放電に伴い低下する電圧を一定の定格電圧に変
換して供給するコンデンサ電力貯蔵装置に関する。
ECSの標準的な構成例を示す図、図8はECS電流ポ
ンプの昇圧、降圧動作領域を示す図である。これまで電
力貯蔵に用いられてきた化学電池は定電圧デバイスであ
り、正常な動作範囲では充電の多寡にかかわらずほぼ一
定の電圧を供給することができる。それに対してコンデ
ンサは、放電に伴い端子電圧が満充電時の値からゼロま
で大幅に変化するので、その変化の範囲を抑えて利用し
ようとすれば貯蔵可能な電力量は減少することになる。
装置として、電気二重層コンデンサを使用したECS(E
nergy Capacitor System) による電力貯蔵装置が注目さ
れている。電気二重層コンデンサは、充電に時間がかか
る化学電池と比較して、他のコンデンサと同様に物理的
な充電により急速充電が可能であるだけでなく、大量の
エネルギーが貯蔵できるという大きなメリットがある。
しかし、上記のように電力の貯蔵量を多くしてそれを有
効に利用しようとすると、Q=CV2 /2の関係に基づ
いて端子電圧が大きく変動するため、負荷に安定した定
格電圧を供給するにはECSで大幅な出力電圧の調整が
必要になる。
すように電力を蓄えた電気二重層コンデンサから、電流
ポンプと呼ばれるスイッチング方式のDC/DCコンバ
ータで電力を取り出し、一定電圧にして負荷に供給して
いる。このときに使用する電流ポンプは、降圧チョッ
パ、昇圧チョッパ、その他のDC/DCコンバータでよ
いが、効率が高いことが必須条件であるため、トランス
を使ったタイプは有利ではない。
て、コンデンサの電圧を満充電時の1/4の電圧まで利
用しようとすれば、電力では15/16=93,75%
を使用することになる。それを実現する場合、昇圧コン
バータでは、出力電圧Voを満充電時の電圧Vo* 4と
等しく選び、図8のupに示すようにコンバータで昇圧
して出力が常にVo* 4になるよう制御すればよい。こ
のとき、昇圧コンバータの動作範囲は1から4倍までの
昇圧となる。また、降圧コンバータでは、出力電圧Vo
を満充電時の1/4の電圧Vo* 1と等しく選び、図8
のdownに示すようにコンバータで放電開始時は1/
4に降圧し、放電に伴って降圧比を減らして出力が常に
Vo* 1になるよう制御すれば、コンデンサの電圧がは
じめの1/4になるまで定格電圧を供給できる。したが
って、このときの降圧コンバータの動作範囲は1/4か
ら1までの降圧となる。
ンサの電圧範囲を広くとって、貯蔵できる電力量を増や
したのであるから、コンデンサの端子電圧が大幅に変化
するのは本質的な現象である。しかし、用途によって従
来の二次電池との対比で、ECSにとって大幅に電圧が
変化するのは不都合な場合が生じる。
けるため、なるべく低電圧で使おうという要求がある
が、電力が一定だけ必要なところに電圧を低くすれば、
電流が増し電線や機器が禁止的に巨大になってしまう。
たとえば二次電池で300Vを定格電圧とする電気自動
車を上記の電圧範囲で利用するコンデンサ電源に変えよ
うとすると、その4倍の1200Vを満充電にするコン
デンサと1/4の降圧チョッパを積むことになり、安全
上のコストがかさむ恐れがある。他方300Vを満充電
にする場合には、4倍の昇圧チョッパを使用するか、逆
に降圧チョッパを使用して出力電圧を75Vに下げるこ
とが必要になる。
4000Vで電力貯蔵を行う場合、、降圧型ではコンデ
ンサの最大電圧が4倍の16000Vになり、部品や絶
縁もともかくだが、スイッチング半導体素子に対応でき
るものを用意できるかどうか困難が生じる。昇圧型にし
ても、4倍も昇圧するには効率が低下するだけでなく、
昇圧用チョークコイルの製造も難しくなる。
決するものであって、コンデンサバンクの電力貯蔵及び
その利用を高効率で実現するものである。
貯蔵し放電に伴い低下する電圧を一定の定格電圧に変換
して供給するコンデンサ電力貯蔵装置において、電力を
貯蔵するための複数のコンデンサバンクからなる電力貯
蔵部と、前記電力貯蔵部の満充電時の電圧と該電圧の1
/2との中間の電圧を定格電圧に設定し、前記電力貯蔵
部の出力電圧が定格電圧より高いとき定格電圧まで降圧
する降圧回路と前記電力貯蔵部の出力電圧が定格電圧よ
り低いとき定格電圧まで昇圧する昇圧回路からなり前記
電力貯蔵部の出力電圧を調整する電圧調整部とを備え、
前記電力貯蔵部からの放電に伴う出力電圧の変動に応じ
て、前記電圧調整部により降圧/昇圧の切り換えを行い
定格電圧に調整するように構成したことを特徴とするも
のである。
用スイッチング素子とチョークコイルと第1の単方向整
流素子とを給電ラインに直列に挿入接続すると共に、前
記第1のチョッパ用スイッチング素子とチョークコイル
との直列接続点に第2の単方向整流素子を接続して降圧
チョッパ回路を構成し、前記チョークコイルと第1の単
方向整流素子との直列接続点に第2のチョッパ用スイッ
チング素子を接続して昇圧チョッパ回路を構成し、ある
いは降圧回路及び昇圧回路を交直変換回路で構成したこ
とを特徴とし、前記電力貯蔵部は、複数個のコンデンサ
を直並列に接続した2つのコンデンサバンクと、該2つ
のコンデンサバンクをその電圧が満充電時の1/2を越
えていることを条件に並列接続し、満充電時の1/2以
下に低下したことを条件に直列接続に切り替え接続する
切り替え手段とを有することを特徴とするものである。
を参照しつつ説明する。図1は本発明に係る直並列接続
切替型コンデンサ電力貯蔵装置の実施の形態を示す図、
図2は動作範囲を説明するための図である。図中、1は
降圧チョッパ回路、2は昇圧チョッパ回路、3は直並列
切替回路、4は比較器、5は降圧チョッパ制御回路、6
は昇圧チョッパ制御回路、7はインバータ、8は誤差増
幅器、C1 、C2 はコンデンサバンク、D1 、D2 、D
D 、DU は単方向整流素子、CHD 、CHU はチョッパ
用スイッチング素子、Lはチョークコイル、S1 は切り
替えスイッチ、VrI、VrOは基準電圧を示す。
1 、C2 は、それぞれ電力貯蔵用として複数個の例えば
並列モニタを有する電気二重層コンデンサを直並列に接
続してなり、直列接続した単方向整流素子D1 、D
2 と、これらの直並列の接続切り替えを行う切り替えス
イッチS1 により電力貯蔵部を構成するものである。直
並列切替回路3は、この電力貯蔵部の端子電圧を基準電
圧VrIと比較して切り替えスイッチS1 をオン/オフ制
御することにより、コンデンサバンクC1 、C2 の並列
接続と直列接続との切り替えを行うものであり、基準電
圧VrIは、コンデンサバンクC1 、C2 の満充電時の電
圧の1/2に設定される。切り替えスイッチS1 は、コ
ンデンサバンクC1 、C2 が満充電から1/2の電圧に
放電するまでオフになり、コンデンサバンクC1 、C2
の電圧が満充電時の1/2以下になるとオンになって、
コンデンサバンクC1 、C2 を直列に接続するように、
直並列切替回路3により制御される。したがって、直並
列切替回路3は、コンデンサバンクC1 、C2 のいずれ
かの端子電圧と基準電圧VrIとを比較するように構成し
てもよい。コンデンサバンクC1 、C2 の電圧が満充電
時の1/2以下になった時、この切り替えスイッチS1
がオンになって直列接続にすることにより、電力貯蔵部
としては、電圧が倍になるので、また満充電時から放電
する電圧として1/2の電圧になるまで取り出すことに
より、94%の放電電力量を利用することができる。切
り替えスイッチS1 やチョッパ用スイッチング素子、C
HD 、CHU は、MOSFETやバイポーラトランジス
タなどの半導体素子その他のスイッチング素子からな
る。
及び昇圧チョッパ回路2で共用するものであり、降圧チ
ョッパ回路1及び昇圧チョッパ回路2は、満充電時の電
圧とその1/2の電圧との中間でチョッパの動作を降圧
チョッパ回路1から昇圧チョッパ回路2へ切り替えるよ
うにしている。降圧チョッパ回路1の動作時は、昇圧チ
ョッパ回路2のチョッパ用スイッチング素子CHU がオ
フになったままの状態で、チョッパ用スイッチング素子
CHD がオン/オフして降圧し、出力電圧を負荷の定格
電圧に調整する。また、昇圧チョッパ回路2の動作時
は、チョッパ用スイッチング素子CHD がオンになった
ままの状態で、チョッパ用スイッチング素子CHU がオ
ン/オフして昇圧し、出力電圧を負荷の定格電圧に調整
する。その切り替え制御回路の具体的な構成例を示した
のが図1(B)である。
力貯蔵装置の負荷に対して供給する定格電圧に対応し、
チョッパ制御の誤差検出のための基準電圧に使用すると
同時に降圧チョッパ制御と昇圧チョッパ制御の切り替え
のための基準電圧に使用するものであり、コンデンサバ
ンクC1 、C2 の満充電時の電圧とその1/2の電圧と
の中間の値が設定される。例えば負荷の定格電圧が75
Vの場合、コンデンサバンクC1 、C2 の満充電時の電
圧を100Vとすると、100Vから75Vまでの領域
を降圧チョッパ回路で制御し、75Vから満充電時の電
圧の1/2の50Vまでの領域を昇圧チョッパ回路で制
御して定格電圧の75Vを供給するものである。
電圧VrOとを比較して、電力貯蔵部の端子電圧が基準電
圧VrOより大きい場合に出力信号をアクティブにし、基
準電圧VrOより小さくなると出力信号をノンアクティブ
にするものであり、インバータ7は、この比較器4の出
力信号を反転するものである。誤差増幅器8は、負荷に
供給する出力電圧と基準電圧VrOとの誤差を検出して増
幅するものであり、この誤差増幅信号が降圧チョッパ制
御回路5及び昇圧チョッパ制御回路6の制御信号として
使用される。
力信号がアクティブであることを条件に動作して、誤差
増幅器8の誤差増幅信号に基づきチョッパ用スイッチン
グ素子CHD をオン/オフ制御し、比較器4の出力信号
がノンアクティブになると動作を停止して、チョッパ用
スイッチング素子CHD をオン、単方向整流素子DDを
オフの状態にするものである。
を通して比較器4の出力信号を入力することによって、
比較器4の出力信号がアクティブであることを条件に動
作を停止して、チョッパ用スイッチング素子CHU をオ
フの状態にし、比較器4の出力信号がノンアクティブに
なると動作して、誤差増幅器8の誤差増幅信号に基づき
チョッパ用スイッチング素子CHU をオン/オフ制御す
るものである。
デンサバンクC1 、C2 が満充電状態、つまり図2に示
す放電電力量が0%であると、切り替えスイッチS1 は
オフに制御され、比較器4の出力信号はアクティブにな
っているので、降圧チョッパ制御回路5が動作し、昇圧
チョッパ制御回路6は動作を停止している。したがっ
て、降圧チョッパ回路1により電力貯蔵部の電圧を25
%降圧して負荷に給電される。放電電力量が増えるにし
たがって図2に示すように電力貯蔵部の電圧が低下し、
負荷の定格電圧と同じになると、比較器4の出力信号が
ノンアクティブになるので、降圧チョッパ制御回路5が
動作を停止し、昇圧チョッパ制御回路6が動作を開始す
る。さらに放電電力量が75%になり電力貯蔵部の電圧
が低下して満充電時の1/2になると、直並列切替回路
3が動作して切り替えスイッチS1をオンにするので、
コンデンサバンクC1 、C2 が直列接続になって電力貯
蔵部の電圧が倍の満充電時と同じ電圧まで上がる。した
がって、比較器4の出力信号が再びアクティブになるの
で、昇圧チョッパ制御回路6が動作を停止し、降圧チョ
ッパ制御回路5が動作を開始する。このようにして最終
的に電力貯蔵部の放電電力量が94%で電圧が満充電時
の1/2になるまで、負荷に定格電圧による給電を行う
ことができる。
れるものではなく、種々の変形が可能である。例えば上
記実施の形態では、コンデンサバンクC1 、C2 の満充
電時の電圧を100とすると、負荷の定格電圧を75と
なるように設定したが、満充電時の電圧からその1/2
の電圧までの間で任意に負荷の定格電圧を設定できるこ
とはいうまでもない。この場合、満充電時の電圧と負荷
の定格電圧とを同じにした場合には、昇圧チョッパ回路
のみで構成し、満充電時の電圧の1/2の電圧と負荷の
定格電圧とを同じにした場合には、降圧チョッパ回路の
みで構成してもよい。図3は昇圧チョッパ回路又は降圧
チョッパ回路で構成した場合のそれぞれの制御領域を示
す図である。また、チョークコイルを共用することによ
り降圧チョッパ回路と昇圧チョッパ回路を直列に接続し
たが、降圧チョッパ回路と昇圧チョッパ回路とを並列に
接続するように構成してもよい。さらに、単相ブリッジ
インバータや単相プッシュプル、単相ハーフブリッジ、
さらには3相、6相等の多相ブリッジインバータ等の交
直変換回路と組み合わせてもよいし、その組み合わせを
利用して可逆型電力貯蔵装置を実現してもよい。
示す図、図5は可逆型電力貯蔵装置の構成例を示す図、
図6はパルス幅変調の場合における変換波形の変形例を
示す図である。図4(A)に示す単相ブリッジインバー
タを使用し、図4(B)に示すようなPWM(パルス幅
変調)により直流から正弦波の交流に変換する場合、高
調波の少ない正弦波を得るには、その過程でかなり深い
パルス幅変調が必要となる。電力用の大型のインバータ
では、±20%以内の入力変動仕様のものがほとんどで
あり、直流入力電圧が大幅に、例えば4倍にも変動する
と、パルス幅変調の深さや制御性(フィードバック制御
を行っている状態で発振やハンティングを起こさず安定
な自動制御がかかる条件)に問題が生じやすく、設計が
困難となる。しかし、電力貯蔵装置を上記のようにコン
デンサバンクを直並列に切り替える構成にすると、直流
入力を4倍から2倍に抑えることができる。さらに、上
記チョッパを組み合わせることにより入力変動幅を小さ
く抑えることもできる。そのため、図5に示すように単
方向整流素子を双方向のスイッチング素子に置き換え
て、PWMインバータを接続することにより、可逆型電
力貯蔵装置を実現することもできる。しかも、PWM部
分を遙に容易に、安定で効率的な設計とすることができ
る。この場合には、インバータを逆方向に制御すること
により、コンデンサに対して定電流型充電器となるよう
に扱い、同じ装置を充電器に兼用することができる。ま
た、パルス幅変調では、実用上で矩形波から疑似正弦波
まで種々の波形が用いられるが、元来の目的は正弦波を
得ることであるので、図6のに示す矩形波に対しに
示すような改造した矩形波を採用することもできる。
によれば、電力を貯蔵するための複数のコンデンサバン
クからなる電力貯蔵部と、電力貯蔵部の満充電時の電圧
と該電圧の1/2との中間の電圧を定格電圧に設定し、
電力貯蔵部の出力電圧が定格電圧より高いとき定格電圧
まで降圧する降圧回路と電力貯蔵部の出力電圧が定格電
圧より低いとき定格電圧まで昇圧する昇圧回路からなり
電力貯蔵部の出力電圧を調整する電圧調整部とを備え、
電力貯蔵部からの放電に伴う出力電圧の変動に応じて、
電圧調整部により降圧/昇圧の切り換えを行い定格電圧
に調整するので、効率の良い領域でスイッチングレギュ
レータを利用し、コンデンサバンクの電力貯蔵及びその
利用を高効率で実現することができる。しかも、ほぼ負
荷の定格電圧と同じ電圧で電力貯蔵部を構成することが
できるので、制御素子等の電圧定格を低く抑えることが
でき、経済的で内部抵抗の低い制御素子を使用すること
ができるだけでなく、チョークコイルのインダクタンス
も最小限で済み小型軽量化が可能である。また、チョッ
パの動作する大部分の時間は変圧比の小さな、高効率が
得やすい動作条件にあるので、電力損失を最小限に抑え
ることができる。
力貯蔵装置の実施の形態を示す図である。
成した場合のそれぞれの制御領域を示す図である。
ある。
る。
例を示す図である。
す図である。
並列切替回路、4…比較器、5…降圧チョッパ制御回
路、6…昇圧チョッパ制御回路、7…インバータ、8…
誤差増幅器、C1 、C2 …コンデンサバンク、D1 、D
2 、DD 、DU …単方向整流素子、CHD 、CHU …チ
ョッパ用スイッチング素子、L…チョークコイル、S1
…切り替えスイッチ、VrI、VrO…基準電圧
Claims (4)
- 【請求項1】 コンデンサに電力を貯蔵し放電に伴い低
下する電圧を一定の定格電圧に変換して供給するコンデ
ンサ電力貯蔵装置において、 電力を貯蔵するための複数のコンデンサバンクからなる
電力貯蔵部と、 前記電力貯蔵部の満充電時の電圧と該電圧の1/2との
中間の電圧を定格電圧に設定し、前記電力貯蔵部の出力
電圧が定格電圧より高いとき定格電圧まで降圧する降圧
回路と前記電力貯蔵部の出力電圧が定格電圧より低いと
き定格電圧まで昇圧する昇圧回路からなり前記電力貯蔵
部の出力電圧を調整する電圧調整部とを備え、前記電力
貯蔵部からの放電に伴う出力電圧の変動に応じて、前記
電圧調整部により降圧/昇圧の切り換えを行い定格電圧
に調整するように構成したことを特徴とするコンデンサ
電力貯蔵装置。 - 【請求項2】 前記電圧調整部は、第1のチョッパ用ス
イッチング素子とチョークコイルと第1の単方向整流素
子とを給電ラインに直列に挿入接続すると共に、前記第
1のチョッパ用スイッチング素子とチョークコイルとの
直列接続点に第2の単方向整流素子を接続して降圧チョ
ッパ回路を構成し、前記チョークコイルと第1の単方向
整流素子との直列接続点に第2のチョッパ用スイッチン
グ素子を接続して昇圧チョッパ回路を構成したことを特
徴とする請求項1記載のコンデンサ電力貯蔵装置。 - 【請求項3】 前記電圧調整部は、降圧回路及び昇圧回
路を交直変換回路で構成したことを特徴とする請求項1
記載のコンデンサ電力貯蔵装置。 - 【請求項4】 前記電力貯蔵部は、複数個のコンデンサ
を直並列に接続した2つのコンデンサバンクと、該2つ
のコンデンサバンクをその電圧が満充電時の1/2を越
えていることを条件に並列接続し、満充電時の1/2以
下に低下したことを条件に直列接続に切り替え接続する
切り替え手段とを有することを特徴とする請求項1記載
のコンデンサ電力貯蔵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32504496A JP3306326B2 (ja) | 1996-12-05 | 1996-12-05 | コンデンサ電力貯蔵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32504496A JP3306326B2 (ja) | 1996-12-05 | 1996-12-05 | コンデンサ電力貯蔵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10174284A JPH10174284A (ja) | 1998-06-26 |
| JP3306326B2 true JP3306326B2 (ja) | 2002-07-24 |
Family
ID=18172533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32504496A Expired - Fee Related JP3306326B2 (ja) | 1996-12-05 | 1996-12-05 | コンデンサ電力貯蔵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3306326B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000175363A (ja) * | 1998-12-08 | 2000-06-23 | Ngk Insulators Ltd | 電源装置 |
| JP2008178263A (ja) * | 2007-01-22 | 2008-07-31 | Ricoh Co Ltd | 昇降圧型スイッチングレギュレータ及び昇降圧型スイッチングレギュレータの逆電流防止方法 |
| WO2012088447A1 (en) | 2010-12-24 | 2012-06-28 | Marc Henness | Electrical circuit for controlling electrical power to drive an inductive load |
| GB2506154B (en) * | 2012-09-21 | 2015-03-18 | Control Tech Ltd | DC Link Capacitor Bank |
-
1996
- 1996-12-05 JP JP32504496A patent/JP3306326B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10174284A (ja) | 1998-06-26 |
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