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JP3313645B2 - 画面解像度変更方法と装置 - Google Patents
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JP3313645B2 - 画面解像度変更方法と装置 - Google Patents

画面解像度変更方法と装置

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JP3313645B2
JP3313645B2 JP18044098A JP18044098A JP3313645B2 JP 3313645 B2 JP3313645 B2 JP 3313645B2 JP 18044098 A JP18044098 A JP 18044098A JP 18044098 A JP18044098 A JP 18044098A JP 3313645 B2 JP3313645 B2 JP 3313645B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は画面解像度変更方法
と装置に関し、特にプログラムにより自動的に画面の解
像度を変更する画面解像度変更方法と装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の画面解像度変更は、オペレーテン
グシステム(OS)に指示し行っていた。現在使用され
ているOSであるWindows95に代表されるよう
に、画面の解像度は手動操作で変更しなければならない
が、そのためにはWindows95の操作に関する知
識が必要になる。通常設定している画面解像度と異なる
解像度を必要とするアプリケーションプログラムを実行
したい場合、従来は手動で解像度を変更した後、目的の
アプリケーションプログラムを起動し、そのアプリケー
ションプログラムを終了した後はまた元の解像度に戻す
といった操作が必要であった。
【0003】具体的にはWindows95で解像度を
変更したい場合、コントロールパネルを起動して、メニ
ューの画面を選択してからディスプレイの詳細でこれか
ら実行するアプリケーションプログラムに合った解像度
を指定し変更していた。
【0004】さらにそのアプリケーションプログラムを
終了した後はまた元の解像度に戻すためにまたは次に実
行するアプリケーションプログラムに合った解像度にす
るために、再度コントロールパネルを起動して、メニュ
ーの画面を選択してからディスプレイの詳細で解像度を
変更していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の画面解
像度変更方法と装置は、第1の問題点は、画面の解像度
を変更するためにOSの操作に関する知識が必要にな
る。
【0006】その理由は、手動操作で変更しなければな
らないからである。
【0007】第2の問題点は、手動操作で変更している
ためいちいち解像度を覚いていなければならない。
【0008】その理由は、通常設定している画面解像度
と異なる解像度を必要とするアプリケーションプログラ
ムを実行したい場合、そのアプリケーションプログラム
を終了した後、また元の解像度に戻すといった操作が必
要であるからである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の画面解像度変更
方法と装置は、自動起動かメニュー起動かの起動識別情
報を持ち画面解像度の制御を行うプログラムをアプリケ
ーションプログラムから起動するときオペレーテングシ
ステムから現状の解像度の情報を取得し、保存した後に
オペレーテングシステムに新しく変更する解像度の設定
を行わせ、現状復帰指示の通知を受け起動前の画面解像
度に復帰することを特徴とする画面解像度変更方法と装
置。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
【0011】図1は本発明の画面解像度変更方法と装置
の一実施の形態を示すブロック図である。
【0012】図1を参照すると、プログラム制御により
動作するコンピュータ(中央処理装置;プロセッサ;デ
ータ処理装置等)100と、主記憶装置(OS;アプリ
ケーションプログラム;データ)101と、入力手段a
(キーボード装置)111と、入力手段b(マウス装
置)112と、入力手段c(記録媒体入力装置)113
と、出力手段(ディスプレイ装置)120とから構成さ
れている。
【0013】記録媒体入力装置である入力手段c113
はOS、アプリケーションプログラム、およびデータを
記憶した主記憶装置101のプログラム制御により動作
するコンピュータ(中央処理装置;プロセッサ;データ
処理装置等)100から起動されディスプレイ装置であ
る出力手段120の画面解像度の制御を行うプログラム
を記録した記録媒体を含んでいる。
【0014】本画面解像度の制御を行うプログラムの構
成は、自己プログラムから、アプリケーションプログラ
ムから、入力手段a(キーボード装置)111から、ま
たは入力手段b(マウス装置)112からの起動時に現
在動作中の画面解像度を保存する機能を備えており、ア
プリケーションプログラムの終了時の、入力手段a(キ
ーボード装置)111から、または入力手段b(マウス
装置)112からの、現状復帰指示等の通知を受け起動
前の画面解像度に復帰することができる。
【0015】また本画面解像度の制御を行うプログラム
は自動起動かメニュー起動かの起動識別情報を持ち本情
報により使用目的に応じた画面解像度の設定ができる。
【0016】次に、本発明の実施の形態の動作につい
て、図2を参照して詳細に説明する。
【0017】図2は本発明の画面解像度変更方法と装置
の一実施の形態の動作を示す流れ図である。
【0018】まず、本プログラム起動時にパラメータと
して入力された希望解像度を受け取る(ステップS
1)。
【0019】次に、希望解像度に変更するようにOS
(ステップS6)に指示を行う(ステップS2)。
【0020】さらに、OS(ステップS6)からのステ
ップS2の結果を受け取る(ステップS3)。
【0021】解像度変更の成否を判別する(ステップS
4)。
【0022】解像度変更に失敗した場合はその旨を画面
に表示する(ステップS5)。
【0023】解像度変更に成功した場合はそのまま終了
する。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の画面解像
度変更方法と装置は、第1の効果は、画面の解像度を変
更するためにOSの操作に関する知識が必要ないことで
ある。
【0025】その理由は、プログラムにより画面の解像
度が自動的に変更されるからである。
【0026】第2の効果は、画面の解像度を変更しても
いちいち解像度を覚いていなくても元の解像度に戻れる
ことである。
【0027】その理由は、起動時に現在動作中の画面解
像度を保存しているからである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の画面解像度変更方法と装置の一実施の
形態を示すブロック図である。
【図2】本発明の画面解像度変更方法と装置の一実施の
形態の動作を示す流れ図である。
【符号の説明】
100 コンピュータ(中央処理装置;プロセッサ;
データ処理装置等) 101 主記憶装置(OS;アプリケーションプログ
ラム;データ) 111 入力手段a(キーボード装置) 112 入力手段b(マウス装置) 113 入力手段c(記録媒体入力装置) 120 出力手段(ディスプレイ装置)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平1−105294(JP,A) 特開 平5−181443(JP,A) 特開 平8−69368(JP,A) 特開 平11−102278(JP,A) 特開 平1−105291(JP,A) 特開 平10−171396(JP,A) 特開 平6−202602(JP,A) 特開 平5−73018(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G09G 5/00 G09G 5/391

Claims (12)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画面解像度の制御を行うプログラムが起
    動するときオペレーテングシステムから現状の解像度の
    情報を取得し、保存した後にオペレーテングシステムに
    新しく変更する解像度の設定を行わせ、現状復帰指示の
    通知を受け起動前の画面解像度に復帰することを特徴と
    する画面解像度変更方法。
  2. 【請求項2】 画面解像度の制御を行うプログラムが起
    動するときオペレーテングシステムから現状の解像度の
    情報を取得し、保存した後にオペレーテングシステムに
    新しく変更する解像度の設定を行わせ、現状復帰指示の
    通知を受け起動前の画面解像度に復帰することの画面解
    像度の制御をコンピュータに実行させるためのプログラ
    ムを記録したことを特徴とする記録媒体。
  3. 【請求項3】 画面解像度の制御を行うプログラムが起
    動するときオペレーテングシステムから現状の解像度の
    情報を取得し、保存した後にオペレーテングシステムに
    新しく変更する解像度の設定を行わせ、現状復帰指示の
    通知を受け起動前の画面解像度に復帰することの画面解
    像度の制御をコンピュータに実行させるためのプログラ
    ムを記録した記録媒体を備えたことを特徴とする画面解
    像度変更装置。
  4. 【請求項4】 画面解像度の制御を行うプログラムをア
    プリケーションプログラムから起動するときオペレーテ
    ングシステムから現状の解像度の情報を取得し、保存し
    た後にオペレーテングシステムに新しく変更する解像度
    の設定を行わせ、現状復帰指示の通知を受け起動前の画
    面解像度に復帰することを特徴とする画面解像度変更方
    法。
  5. 【請求項5】 画面解像度の制御を行うプログラムをア
    プリケーションプログラムから起動するときオペレーテ
    ングシステムから現状の解像度の情報を取得し、保存し
    た後にオペレーテングシステムに新しく変更する解像度
    の設定を行わせ、現状復帰指示の通知を受け起動前の画
    面解像度に復帰することの画面解像度の制御をコンピュ
    ータに実行させるためのプログラムを記録したことを特
    徴とする記録媒体。
  6. 【請求項6】 画面解像度の制御を行うプログラムをア
    プリケーションプログラムから起動するときオペレーテ
    ングシステムから現状の解像度の情報を取得し、保存し
    た後にオペレーテングシステムに新しく変更する解像度
    の設定を行わせ、現状復帰指示の通知を受け起動前の画
    面解像度に復帰することの画面解像度の制御をコンピュ
    ータに実行させるためのプログラムを記録した記録媒体
    を備えたことを特徴とする画面解像度変更装置。
  7. 【請求項7】 自動起動かメニュー起動かの起動識別情
    報を持ち画面解像度の制御を行うプログラムが起動する
    ときオペレーテングシステムから現状の解像度の情報を
    取得し、保存した後にオペレーテングシステムに新しく
    変更する解像度の設定を行わせ、現状復帰指示の通知を
    受け起動前の画面解像度に復帰することを特徴とする画
    面解像度変更方法。
  8. 【請求項8】 自動起動かメニュー起動かの起動識別情
    報を持ち画面解像度の制御を行うプログラムが起動する
    ときオペレーテングシステムから現状の解像度の情報を
    取得し、保存した後にオペレーテングシステムに新しく
    変更する解像度の設定を行わせ、現状復帰指示の通知を
    受け起動前の画面解像度に復帰することの画面解像度の
    制御をコンピュータに実行させるためのプログラムを記
    録したことを特徴とする記録媒体。
  9. 【請求項9】 自動起動かメニュー起動かの起動識別情
    報を持ち画面解像度の制御を行うプログラムが起動する
    ときオペレーテングシステムから現状の解像度の情報を
    取得し、保存した後にオペレーテングシステムに新しく
    変更する解像度の設定を行わせ、現状復帰指示の通知を
    受け起動前の画面解像度に復帰することの画面解像度の
    制御をコンピュータに実行させるためのプログラムを記
    録した記録媒体を備えたことを特徴とする画面解像度変
    更装置。
  10. 【請求項10】 自動起動かメニュー起動かの起動識別
    情報を持ち画面解像度の制御を行うプログラムをアプリ
    ケーションプログラムから起動するときオペレーテング
    システムから現状の解像度の情報を取得し、保存した後
    にオペレーテングシステムに新しく変更する解像度の設
    定を行わせ、現状復帰指示の通知を受け起動前の画面解
    像度に復帰することを特徴とする画面解像度変更方法。
  11. 【請求項11】 自動起動かメニュー起動かの起動識別
    情報を持ち画面解像度の制御を行うプログラムをアプリ
    ケーションプログラムから起動するときオペレーテング
    システムから現状の解像度の情報を取得し、保存した後
    にオペレーテングシステムに新しく変更する解像度の設
    定を行わせ、現状復帰指示の通知を受け起動前の画面解
    像度に復帰することの画面解像度の制御をコンピュータ
    に実行させるためのプログラムを記録したことを特徴と
    する記録媒体。
  12. 【請求項12】 自動起動かメニュー起動かの起動識別
    情報を持ち画面解像度の制御を行うプログラムをアプリ
    ケーションプログラムから起動するときオペレーテング
    システムから現状の解像度の情報を取得し、保存した後
    にオペレーテングシステムに新しく変更する解像度の設
    定を行わせ、現状復帰指示の通知を受け起動前の画面解
    像度に復帰することの画面解像度の制御をコンピュータ
    に実行させるためのプログラムを記録した記録媒体を備
    えたことを特徴とする画面解像度変更装置。
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