Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP3318052B2 - 現像装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP3318052B2 - 現像装置 - Google Patents

現像装置

Info

Publication number
JP3318052B2
JP3318052B2 JP14864293A JP14864293A JP3318052B2 JP 3318052 B2 JP3318052 B2 JP 3318052B2 JP 14864293 A JP14864293 A JP 14864293A JP 14864293 A JP14864293 A JP 14864293A JP 3318052 B2 JP3318052 B2 JP 3318052B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
toner
potential
developer
developing
roller
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP14864293A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH06337591A (ja
Inventor
昇 沢山
一男 野島
勝次 渡部
貴之 丸田
和之 杉原
伸雄 高見
拓司 米田
薫 吉松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP14864293A priority Critical patent/JP3318052B2/ja
Publication of JPH06337591A publication Critical patent/JPH06337591A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3318052B2 publication Critical patent/JP3318052B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Developing For Electrophotography (AREA)
  • Dry Development In Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、ファクシミ
リ、プリンター等の画像形成装置に用いる現像装置に係
り、詳しくは、現像剤担持体上の現像剤をトナー補給部
材に接触させることにより、トナー補給部材から現像剤
担持体上の現像剤にトナーを補給する現像装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】複写機、ファクシミリ、プリンター等の
画像形成装置において、上記構成の現像装置を用いるこ
とは従来より公知である(例えば、特開昭59−113
463号公報、及び特開昭59−111663号公報参
照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この種の現像装置で
は、現像剤担持体とトナー補給部材のそれぞれにバイア
ス電圧を印加し、両者間の電位差によって、トナー補給
部材上のトナーを現像剤担持体側に移行させ、二成分系
現像剤にトナーを補給している。その際、現像剤担持体
とトナー補給部材間の電位差によっては、両者間に存在
するキャリアを通してブレークダウン(リーク)が発生
する。すなわち、現像剤担持体、現像剤、トナー補給部
材が導通(ショート)状態となり、現像剤担持体とトナ
ー補給部材の各々に印加している電圧が、いずれか絶対
値の高い方に倣ってしまい、両者が同電位となる。
【0004】トナー補給時においては、現像剤担持体よ
りもトナー補給部材に対しての方が、トナー粒子の帯電
極性側に高い電圧が印加されているので、現像剤担持体
に印加されている現像バイアス電圧VSがトナー補給部
材に印加されている補給バイアス電圧VHと同等にな
り、現像バイアス電圧が高められる。すなわち、現像バ
イアス電圧が、像担持体の潜像や地肌部の表面電位との
関係により定められる所定の電圧から大きくそれてしま
うことになり、画像に帯状の地肌汚れや濃淡等の異常を
生じることになる。
【0005】本発明は以上の問題点に鑑みなされたもの
であり、その目的は、現像剤担持体とトナー補給部材と
の間がショート状態になっても、地肌汚れ等の画質劣化
を生じない現像装置を提供することである。
【0006】
【0007】
【0008】
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、 請求項の発明は、トナーとキャリアを有する二成
分系現像剤を担持する現像剤担持体と、該現像剤担持体
に所定の電位VSを付与する現像バイアス電圧印加手段
と、トナーを薄層にして担持し一部又は全部が導電性を
有するトナー補給部材と、該トナー補給部材に該現像剤
担持体の電位VSとは異なる所定の電位を付与する補給
バイアス電圧印加手段とを備え、該現像剤担持体上の二
成分現像剤を該トナー補給部材に接触させることによ
り、該トナー補給部材から該現像剤担持体上の二成分現
像剤にトナーを補給する現像装置において、該補給バイ
アス電圧印加手段の出力電流が所定の基準値より大きく
なった場合に、該補給バイアス電圧印加手段の出力を停
止し、かつ、該トナー補給部材の補給バイアス電圧印加
部を電気的なフロート状態にする制御手段を設けたこと
を特徴とするものである。
【0010】また、請求項発明は、請求項の現像装
置において、上記補給バイアス電圧印加手段の許容電流
をIHlimitとしたとき、上記所定の基準値としてIHlim
itの値を用い、上記トナー補給部材から上記現像剤担持
体へ補給されるトナーによる電流IHtの値が、IHlimi
tの値より小さいことを特徴とするものである。
【0011】
【作用】図2(a)に示すように、現像剤担持体に付与
された所定の電位(ゼロ電位も含む)をVS、トナー補
給部材に付与されたVSとは異なる所定の電位をVH、像
担持体上の電位VGの地肌部へのトナーの付着を抑制す
るために必要な現像剤担持体の電位(以下、地肌抑制電
位という)をVGSとしたとき、作像中におけるVH−VS
の平均の絶対値が、作像中におけるVGS−VSの平均の
絶対値より大きいと、図2(b)に示すように、現像剤
担持体とトナー補給部材の導電部が電気的なショート状
態になった際に、像担持体の地肌部の電位VGと現像剤
担持体の電位VS’との電位差の絶対値(以下、地肌ポ
テンシャルという)が、像担持体の地肌部の電位VGと
地肌抑制電位VGSとの電位差の絶対値ΔVGS(以下、地
肌抑制ポテンシャルという)より小さくなり、画像上の
対応した位置に、帯状の地肌汚れや濃淡が発生する。
【0012】
【0013】
【0014】
【0015】そこで、請求項発明においては、補給バ
イアス電圧印加手段の出力電流が所定の基準値より大き
くなった場合に、現像剤担持体とトナー補給部材との間
が電気的なショート状態になったと判断し、補給バイア
ス電圧印加手段の出力を停止することにより、該ショー
ト状態になったときの現像剤担持体の電位VSの変化を
防止することができ、更にトナー補給部材の補給バイア
ス電圧印加部を電気的なフロート状態にすることによ
り、現像剤担持体からトナー補給部材へ逆方向にトナー
が移動するような電界の発生を防止することができる。
【0016】請求項の発明においては、補給バイアス
電圧印加手段の出力電流が補給バイアス電圧印加手段の
許容電流をIHlimitより大きくなった場合に、現像剤担
持体とトナー補給部材との間が電気的なショート状態に
なったと判断し、補給バイアス電圧印加手段の出力を停
止することにより、該ショート状態になったときの現像
剤担持体の電位VSの変化を防止することができ、更に
トナー補給部材の補給バイアス電圧印加部を電気的なフ
ロート状態にすることにより、現像剤担持体からトナー
補給部材へ逆方向にトナーが移動するような電界の発生
を防止することができる。
【0017】
【実施例】以下、本発明を画像形成装置である電子写真
複写機(以下、複写機という)に用いる現像装置に適用
した一実施例について説明する。図1は本実施例に係る
現像装置1の概略構成図である。図1に示すように、像
担持体としての感光体ドラム20に向けた開口部から一
部が露出するように現像ローラ2が配設されている。こ
の現像ローラ2は、複数のマグネット(不図示)を所定
位置に内蔵し、このマグネットとは独立に回転する現像
スリーブ2a等で構成されている。そして、現像装置1
内には、現像スリーブ2aに対向するようにトナー補給
部材としてのトナー補給ローラ3、上搬送スクリュー
6、下搬送スクリュー7、及び、現像装置1の左側壁を
兼ねた現像ドクタ8が配設されている。更に、このトナ
ー補給ローラ3の表面に当接するようにトナー供給用の
スポンジローラ9及び薄層化ブレード10が配設され、
このスポンジローラ9の上方にアジテータ11及びトナ
ー搬送スクリュー12が配設されている。
【0018】上記現像スリーブ2aは、例えばアルミニ
ウムのような導電性の非磁性体により構成され、この現
像スリーブ2aには、現像バイアス電圧印加手段として
の現像バイアス電源4によって現像バイアス電圧が印加
されている。上記トナー補給ローラ3は金属などの導電
性材料からなる芯部材と、その周面に積層固定された抵
抗体層(表層)からなる。この抵抗体層の材料として
は、例えばカーボンを混入したNBR(ニトリルゴ
ム)、シリコーンゴム等のゴム材、フッ素樹脂等の樹脂
材があげられる。また、トナー補給ローラ3に抵抗体層
を設けずに、その全体をアルミニウム、ステンレススチ
ール等の金属性とすることもできる。上記スポンジロー
ラ9は、金属の芯金に、発泡ポリウレタンにカーボンを
分散するなどして導電処理を施したものを巻回したもの
とすることができる。上記薄層化ブレード10の材料と
しては、炭素鋼等の薄板金属、シリコーンゴム等のゴム
材、フッ素樹脂等の樹脂材など適度の弾性を有するもの
が用いられる。なお、トナー補給ローラ3、スポンジロ
ーラ9、薄層化ブレード10の材料の選定に当たって
は、トナーの帯電極性、あるいは必要帯電量等を考慮し
て決定される。
【0019】上記上搬送スクリュー6は、樋状のスクリ
ューケーシング30で囲まれ、所定方向に回転すること
によってスクリューケーシング30内の二成分現像剤
(以下、現像剤という)を奥側から手前側に搬送するよ
うになっている。このスクリューケーシング30は、奥
側端部に現像剤取り込み用の開口、手前側端部に現像剤
落下用の開口が、それぞれ前後方向10mm程度の長さに
形成されている。そして、上搬送スクリュー6の奥側端
部上方に、前後方向10mm程度の長さの汲み上げマグネ
ットが配設され、これの磁力によって、上記現像剤取り
込み用の開口を介してスクリューケーシング30内に現
像剤を取り込むようになっている。上記下搬送スクリュ
ー7は、現像ローラ2上方の現像剤溜り内で所定方向に
回転し、現像装置1の手前側から奥側に現像剤を搬送す
るようになっている。
【0020】現像装置1の内部は、下端がユニット周壁
に取り付けられ上端がトナー補給ローラ3に所定圧で当
接する補給ローラシール13、トナー補給ローラ3、薄
層化ブレード10、及び下端部に薄層化ブレード10の
上部が取り付けられ上端部がユニット周壁に取り付けら
れたブレードホルダー14によって構成される隔壁によ
って、現像ローラ2などが配設された現像撹拌室と、ア
ジテータ11などが配設されたトナー収容室とに区画さ
れている。トナー収容室には上部のトナー搬送スクリュ
ー12を介して図示しないトナータンクから送られてき
たトナーが収容され、現像撹拌室には、キャリア及びト
ナーとからなる現像剤が収容されている。なお、図中、
符号16はトナー収容室の右側面部を構成する右ケーシ
ング、符号17は同収容室の上面部を構成する上カバ
ー、符号18は現像撹拌室の上面部を構成する現像剤補
給口カバー、符号19は現像撹拌室の下面部を構成する
現像ケーシングをそれぞれ示す。
【0021】現像剤中のトナーは、トナー粒子のみ、又
はこれに添加剤を加えた粉状体であり、また現像剤中の
キャリアとしては、例えば鉄粉、あるいはその各粒子を
樹脂でコートしたもの等が用いられる。
【0022】反時計方向に回転している現像ローラ2の
現像スリーブ2aに、現像バイアス電源4によって現像
バイアス電圧が印加され、現像スリーブ2a上に担持さ
れた現像剤によって、時計方向に回転している感光体ド
ラム20上に形成された静電潜像が現像される。この現
像動作が行なわれると、予め感光体ドラム20上に形成
されたテストパターンも現像され、可視像化されたテス
トパターンの光学濃度が、光学的画像濃度センサ等の画
像濃度検出素子15により検出される。この検出結果が
基準濃度レベルと比較され、現時点での現像剤中のトナ
ー濃度が判断され、低いと判断された場合、現像ローラ
2に近接して配置されたトナー補給ローラ3が、図示し
ないトナー補給クラッチがオンされることで反時計方向
に回転する。
【0023】上記トナー補給ローラ3の周面には、軸方
向の全域にわたってスポンジローラ9、薄層化ブレード
10、補給ローラシール13が圧接されており、トナー
収容室内のトナーがトナー補給ローラ3と同時に回転す
るスポンジローラ9によりトナー補給ローラ3上に擦り
付けられ、トナー補給ローラ3の回転と共に搬送されて
薄層化ブレード10によりトナー補給ローラ3上に連続
して薄層化される。トナー補給ローラ3上に薄層化され
たトナーは、一連の摩擦作用によりそのトナー粒子が所
定の極性、本例では負極性に帯電され、かかるトナーが
現像ローラ2上に着磁搬送されている現像剤に接触及び
電気的作用により取り込まれる。このようにして、現像
剤中にトナーが補給され、現像剤中のトナー濃度が一定
の範囲内に保たれる。
【0024】上記現像ローラ2とトナー補給ローラ3の
間を通過した現像剤は、更にスクリューケーシング30
の下方を通過する。このとき現像ローラ2の奥側端部上
の現像剤の少なくとも一部が、汲み上げマグネット31
により現像剤取り込み用の開口を介してスクリューケー
シング30内に取り込まれる。取り込まれた現像剤は上
搬送スクリュー6で手前側に搬送された後、現像剤落下
用の開口から現像ローラ2上に落下する。この現像剤落
下用の開口からの現像剤及びスクリューケーシング30
内に取り込まれることなくスクリューケーシング30の
下方を通過した現像剤は、現像ローラ2の上方で現像剤
溜りを形成し、かつ、この現像剤溜り内の下搬送スクリ
ュー7によって現像装置1の手前側から奥側に搬送され
る。このように上下搬送スクリュー6,7により撹拌さ
れた現像剤は、現像ローラ2の磁力で現像ローラ2上に
担持され、現像ドクタ8で所定厚みに規制された後、感
光体ドラム20との対向部へと搬送される。
【0025】以上のように、トナー補給ローラ3により
充分に帯電されたトナーを現像ローラ2上に担持されて
いる現像剤中に補給するので、帯電不充分なままのトナ
ーを、現像ローラ2上から剥がされた現像剤溜り上に補
給し、この現像剤溜りの現像剤と混合撹拌して摩擦帯電
させた後に現像ローラ2上に供給する従来の現像装置に
比較して、補給トナーが実際に現像に使用させるまでの
時間が短く、トナー補給制御の応答性が高くなる。ま
た、現像剤によるトナー摩擦帯電の必要性が少ないの
で、現像装置1内に収容する現像剤の総量を、上記従来
の現像装置に比して少なくすることができる。
【0026】また、上記トナー補給ローラ3の表面に
は、摩擦帯電したトナーが担持されるとともに、現像ロ
ーラ2上の現像剤が接触し、現像スリーブ2aとトナー
補給ローラ3との電位差(以下、補給ポテンシャルとい
う)によってトナー補給ローラ3上のトナーが現像剤中
に補給される。この補給動作を更に具体的に説明する
と、現像スリーブ2aには、現像バイアス電源4によっ
て例えば−600(V)の現像バイアス電圧が印加さ
れ、トナー補給ローラ3の電圧印加部、すなわち本例で
はその導電性芯部材3aに、補給バイアス電圧印加手段
としての補給バイアス電源5によって例えば−800
(V)の補給バイアス電圧が印加され、その両者の電位
差によって、トナー補給ローラ3上の負極性のトナー粒
子が現像ローラ2上の現像剤側に引かれ、トナーが現像
剤中に補給される。
【0027】図2(a)は、このときの感光体ドラム2
0の周方向の表面電位分布V(x)、現像バイアス電圧を
印加した現像スリーブ2aの電位VS、補給バイアス電
圧を印加したトナー補給ローラ3の導電性芯部材の電位
VH等を示している。ここで、VGは感光体ドラム20上
の地肌部の電位であり、VGSは該地肌部へのトナーの付
着を抑えるために必要な現像スリーブ2aの電位(=地
肌抑制電位)である。また、地肌部の電位VGと地肌抑
制電位VGSとの電位差の絶対値である地肌抑制ポテンシ
ャル(=|VGS−VG|)をΔVGSで表す。なお、本実
施例では、露光のムラや経時での諸特性の劣化を考慮し
て、感光体ドラム20上の地肌部の電位VGと現像スリ
ーブ2aの電位VSとの電位差である地肌ポテンシャル
を上記地肌抑制ポテンシャルΔVGSより充分大きく設定
している。例えば、上記地肌ポテンシャルを地肌抑制ポ
テンシャルΔVGSの2倍程度に設定する。
【0028】ところで、現像スリーブ2a及びトナー補
給ローラ3の芯部材3aに、それぞれ現像バイアス電
圧、補給バイアス電圧を印加した状態で、突発的に現像
スリーブ2aと該芯部材3aとの間が電気的なショート
状態(以下、この状態をショート状態という)になるお
それがある。このショート状態での現像スリーブ2aの
電位VS’は、図2(b)に示すように、ショート状態
になる前の現像スリーブ2aの電位VSと、トナー補給
ローラ3の芯部材の電位VHとの間の電位になる。そし
て、図2(b)に示すように、ショート状態での現像ス
リーブ2aの電位VS’が上記地肌抑制電位VGSと上記
地肌部の電位VGとの間に位置してしまうと、画像上の
対応する位置に帯状の地肌汚れや濃淡が発生する。
【0029】そこで、本実施例では、突発的にショート
状態になっても、画像上に地肌汚れや濃淡が発生しない
ように、現像バイアス電源4、補給バイアス電源5等を
構成している
【0030】例えば、図3に示すように、作像中におけ
る平均の補給ポテンシャル|VH−VS|が、作像中にお
ける平均の地肌抑制ポテンシャル|VGS−VS|より小
さくなるように、現像バイアス電圧及び補給バイアス電
圧の値を設定する。これにより、突発的にショート状態
になったときには、現像スリーブ2aの電位VS'がショ
ート状態になる前のVHとVSとの略中間の値になり、感
光体ドラム20上の地肌部の電位VGと現像スリーブ2
aの電位VS'との電位差である地肌ポテンシャル|VS'
−VG|が、上記地肌抑制ポテンシャル|VGS−VS|よ
り大きくなる。従って、突発的にショート状態になって
も、画像上に地肌汚れや濃淡が発生しないようになる。
【0031】なお、カラー複写機やプリンターでは、ハ
イライトの部分を正確に再現するために、地肌ポテンシ
ャルを地肌抑制ポテンシャルよりあまり大きく設定する
ことができず、また、ハイライトの部分の感光体ドラム
20上の画像部の表面電位と現像スリーブ2aの電位と
の電位差の絶対値(以下、現像ポテンシャルという)自
体も小さいため、作像中における平均の補給ポテンシャ
ル|VH−VS|は、作像中における平均の地肌抑制ポテ
ンシャルΔVGS(=|VGS−VS|)の5分の1程度に
設定するのが望ましい。
【0032】また例えば、ショート状態になったときの
地肌ポテンシャル|VS'−VG|を、地肌抑制ポテンシ
ャル|VGS−VG|より大きくするように、現像装置1
の電気的な等価回路の回路要素の値、例えば、現像バイ
アス電源4の内部出力電圧VS0,出力インピーダンスR
S、及び補給バイアス電源5の内部出力電圧VH0,出力
インピーダンスRHの値を設定する。
【0033】記回路要素の値の設定例を示すための式
は、次のように求めることができる。図4に、現像装置
1の主要な構成部材等を考慮した電気的な等価回路を示
す。ここで、VPは感光体ドラム20の表面電位、RSP
は現像スリーブ・感光体ドラム間の現像剤の電気抵抗、
RSHは現像スリーブ・トナー補給ローラ間の現像剤の電
気抵抗、RHrはトナー補給ローラ3の抵抗体層(表層)
の電気抵抗、IDtは現像によって感光体ドラム20側に
移動する帯電トナーによる電流、IHtはトナー補給によ
って現像スリーブ2a側に移動する帯電トナーによる電
流である。また、ショート状態を等価的に表すために、
RHr,RSHを短絡するためのスイッチSW1,SW2を
それぞれに接続している。
【0034】図4の等価回路に基づいて、現像スリーブ
2aの電位のVSを表す式を導くと、数1のようにな
る。但し、RH'=RH+RHr+RSHである。
【数1】VS=VS0−IS・RS =VS0−{IDt+(VS0−Vp)/RSP−(VH0−VS0+IH
tRHr)/RH'}/(1/RS+1/RSP+1/RH')
【0035】通常のショート状態にない場合のIS,I
H,VS,VHは、それぞれ数2乃至数5のように表され
る。ここで、WDは作像幅、vpはプロセス速度、(M/
A)Dは感光体ドラム20上のトナー濃度(単位面積当た
りの現像量)、(Q/M)Dは現像トナーの平均比電荷、
WHはトナー補給幅、vRはトナー補給ローラ3の周速、
(M/A)Hはトナー補給ローラ3上のトナー濃度(密
度)、(Q/M)Hはトナー補給ローラ3上の平均比電荷
である。また、上記RSP,RSHには、それぞれ感光体ド
ラム20の感光体自体の電気抵抗、トナー補給ローラ3
の抵抗体層(表層)の電気抵抗も含まれ、通常のショー
ト状態にない場合のRSP,RSHの各値は一般に非常に大
きく、現像スリーブ・感光体ドラム間を流れる電流I
D、及びトナー補給ローラの導電性芯部材・現像スリー
ブ間を流れる電流IHのほとんどが、それぞれ帯電トナ
ーの移動による電流IDt,IHtであるとした。
【数2】 IS=ID−IH≒IDt−IHt=WD・vp・(M/A)D・(Q/M)D−IH
【数3】 IH=IHt+IHr≒IHt=WH・vR・(M/A)H・(Q/M)H
【数4】 VS=VS0−RS・IS≒VS0−RS・(IDt−IHt)
【数5】 VH=VH0−RH・IH≒VH0−RH・IHt
【0036】上記数2乃至数5に具体的な値(RS=1
80kΩ、WD=300mm、vp=75mm/sec、(M/A)D
=1mg/cm2、(Q/M)D=20μc/g、RH=360kΩ、
WH=260mm、vR=250mm/sec、(M/A)H=0.
3mg/cm2、(Q/M)H=4μc/g)を代入すると、数4及
び数5は次のようになる。
【数6】VS=VS0−0.8V
【数7】VH=VH0−0.28V
【0037】ここで、上記地肌抑制ポテンシャルが数百
ボルトであることを考慮すると、各電源4,5の出力イ
ンピーダンスRS,RHでの電圧降下は無視できる。即
ち、VS≒VS0及びVH≒VH0である。
【0038】ところで、感光体ドラム20上の静電潜像
の地肌部を現像しているときのVS(地肌)とベタ部を現
像しているときのVS(ベタ)との電位差は、数1を用
いて数8のように記述できる。
【数8】VS(地肌)−VS(ベタ)=IDt(ベタ)/(1/RS
+1/RSP+1/RH')
【0039】数8のVS(地肌)−VS(ベタ)の値が大きい
ということは、原稿のベタ部面積率によって現像スリー
ブ2aの電位VSが変化して、安定した画像を得られな
いという不具合が生じることを意味している。この不具
合に対処するためには、数8のVS(地肌)−VS(ベタ)の
値を充分小さくする必要があり、RS,RSP,RH'のい
ずれかが充分に小さければよい。ここで、RSP及びRH'
は、現像剤そのものの電気抵抗や、感光体ドラム20と
現像剤との接触部、トナー補給ローラ3と現像剤との接
触部での電気抵抗を含み、一定化するのが困難であるの
で、実際にはRSを充分小さくすることで、上記不具合
に対処する。即ち、数9がRSの満足すべき条件であ
る。
【数9】RS ≪ (VS0−Vp)/IDt(ベタ)
【0040】また、感光体ドラム20上の表面電荷が現
像剤を通じて現像スリーブ2aにリークしたり、逆に現
像スリーブ2aから現像剤を通じて感光体ドラム20上
に電荷が注入したりすると、画像上に現像剤の穂が接触
した跡が残ったりする。従って、一般に現像を安定化さ
せるためには、現像領域の現像剤を通じて流れる電流I
Dr=(VS−VP)/RSP≒(VS0−VP)/RSPをある範囲
内に抑える必要がある。この範囲は経験的に、現像領域
における帯電トナーの移動による電流IDtと略同じか、
それ以下が望ましい。即ち、数10が成り立つ。
【数10】IDt≧IDr≒(VS0−VP)/RSP
【0041】数1において、数9及び数10に示す条件
を考慮すると、現像スリーブ2aの電位のVSを表す近
似式は、数11のようになる。
【数11】VS=VS0−(VH0−VS0+IHtRHr)・RS/
(RS+RH+RHr+RSH)
【0042】ショート状態においては、トナー補給ロー
ラ3の抵抗体層の電気抵抗RHrが略ゼロになるのみなら
ず、現像剤にかかる電圧が高くなって現像剤もショート
しやすくなるので、抵抗RSHも略ゼロになると考えてよ
い。即ち、図4において、SW1及びSW2ともにON
になると考えてよい。従って、数11を用いてショート
状態になったときの現像スリーブ2aの電位のVS’の
絶対値を表す近似式を導くと、数12のようになる。
【数12】|VS'|≒|VS0+(VH0−VS0)RS/
(RS+RH)|
【0043】この数12において、例えば、RS/(RS
+RH)の値が|VGS−VS|/|VH−VS|より小さく
なるように、各回路要素RS,RH,VS0,VH0の値を設
定すれば、|VS’−VG|>|VGS−VG|が成り立
ち、ショート状態になったときの地肌ポテンシャル|V
S’−VG|が地肌抑制ポテンシャル|VGS−VS|より
大きくなる。従って、突発的にショート状態になって
も、画像上に地肌汚れや濃淡が発生しないようになる。
【0044】また、上記数11を用いて、ショート状態
にないときとショート状態にあるときとの現像スリーブ
2aの電位の電位差の絶対値ΔVSを表す数式を導く
と、数13のようになる。但し、本例では、ショート状
態で図4のSW1のみがONし、RHr=0のみが成り立
つとしている。
【数13】 ΔVS=|VH0−VS0|・RS/|RS+RH+RSH| −|VH0−VS0+IHt・RHr|・RS/|RS+RH+RHr+RSH|
【0045】通常のショート状態にない場合には、図5
(a)に示すようにVS≒VS0であるが、ショート状態
になった場合には、図5(b)に示すようにVSが変動
し、画像上に悪影響を及ぼすことがある。そこで、例え
ば、数13においてRSを充分小さく設定するか、又は
(RS+RH+RSH)≒(VH0−VS0)/IHtを満足する
ように、各回路要素の値を設定することにより、上記電
位差ΔVSが上記所定の値よりも小さくなり、現像スリ
ーブ2の電位VSが安定し、結果的に上記地肌ポテンシ
ャルが極めて安定するようになるので、画像上の不具合
がなくなる。特にカラー画像等のようにハーフトーンの
多い原稿を忠実に再現できるようになる。また、例え
ば、RHrの値を|VH0−VS0|/IHtの値より充分小
さく設定することにより、上記電位差ΔVSを上記所定
の値よりも小さくすることもできる。
【0046】また、トナー補給ローラ3の導電性芯部材
と補給バイアス電源5との間に、Rp <|VS−VGS|
/ISを満足する保護抵抗Rpを設け、RS/(RS+RH
+Rp)の値が|VGS−VS|/|VH−VS|より小さく
なるように、各回路要素RS,RH,Rp,VS0,VH0の値
を設定してもよい。これにより、ショート状態になった
ときにも現像スリーブ2aの電位VSの変化が小さくな
り、画像が乱れないようになる。更に|VS'−VG|>
|VGS−VG|が成り立ち、ショート状態になったとき
の地肌ポテンシャル|VS'−VG|が地肌抑制ポテンシ
ャル|VGS−VS|より大きくなるので、突発的にショ
ート状態になっても、画像上に地肌汚れや濃淡が発生し
ないようになる。"
【0047】以上のように回路要素の値を設定すること
により突発的にショート状態になったときの画像上の地
肌汚れや濃淡の発生を防止できるが、本実施例では、補
給バイアス電源5の出力電流IHがその許容電流IHlimi
tの値より大きくなった場合に、ショート状態になった
と判断し、補給バイアス電源5をOFFする制御部を、
補給バイアス電源5内に設けている。このように補給バ
イアス電源5をOFFすることにより、特にトナー補給
ローラ3の導電性芯部材の電位VHの絶対値が感光体ド
ラム20上の地肌部の電位VGの絶対値よりも大きい条
件下において、突発的にショート状態になった場合
、現像スリーブ2aの電位が変化しないようになる。
更に、突発的にショート状態になった場合にも、トナー
が現像スリーブ2aからトナー補給ローラ3へと逆方向
に移動するような電界が発生せず、現像スリーブ2aへ
のトナー補給が急激に減少することがない。また、トナ
ー補給ローラ3から現像スリーブ2a上へ補給される帯
電トナーの移動による電流IHtの値を、上記IHlimit
の値より小さく設定することにより、ショート状態にな
い通常の場合のトナー補給ローラ3から現像スリーブ2
aへのトナー補給中に、補給バイアス電源5の出力が停
止するおそれがなく、適正な補給動作が維持される。な
お、本例における制御部は補給バイアス電源5内に設け
ているが、補給バイアス電源5とは別に設けてもよい。
【0048】また、本実施例では、現像バイアス電源4
の出力電流ISが許容電流ISlimitの値より大きくなっ
た場合、又は補給バイアス電源5の出力電流IHがその
許容電流IHlimitの値より大きくなった場合に、ショー
ト状態になったと判断し、現像バイアス電源4又は補給
バイアス電源5をOFFする制御部を、補給バイアス電
源5内に設け、Rp >|VH−VS|/ISlimit及びRp
<|VH−VS|/IHlimitを満足する保護抵抗Rpを、
トナー補給ローラ3の導電性芯部材と補給バイアス電源
5との間、及び現像スリーブ2aと現像バイアス電源4
との間のいずれか一方又は双方に設けてもよい。これに
より、突発的にショート状態になった場合にも、現像ス
リーブ2aの電位VSを地汚れの発生しない範囲にとど
めることができる。
【0049】以上、本実施例においては、負帯電の感光
体及びトナーを用いたN/P現像方式の場合について説
明してきたが、本発明は、感光体及びトナーの帯電極性
に限定されることなく適用でき、また、P/P現像方式
にも適用できる。
【0050】
【0051】
【0052】
【0053】
【発明の効果】 請求項の発明によれば、補給バイアス
電圧印加手段の出力電流が所定の基準値より大きくなっ
た場合に、現像剤担持体とトナー補給部材との間が電気
的なショート状態になったと判断し、補給バイアス電圧
印加手段の出力を停止することにより、現像剤担持体の
電位が変化しないようになるので、トナー補給部材の電
位VHの絶対値が像担持体上の地肌部の電位VGの絶対値
よりも大きい場合に、突発的にショート状態になって
も、画像上に地肌汚れや濃淡が発生しなくなるという効
果がある。更に、トナー補給部材の補給バイアス電圧印
加部を電気的なフロート状態にすることにより、トナー
が現像剤担持体からトナー補給部材へ逆方向に移動する
ような電界が発生しないようになるので、現像剤担持体
へのトナー補給量が急激に減少することがないという効
果がある。
【0054】請求項の発明によれば、請求項の効果
に加えて、トナー補給部材から現像剤担持体へ補給され
るトナーによる電流IHtの値をIHlimitの値より小さ
く設定することにより、現像剤担持体とトナー補給部材
との間が電気的なショート状態にないときにトナー補給
部材から現像剤担持体へトナーが補給されている場合
に、補給電圧印加手段の出力が停止するおそれがなくな
るので、適正な補給動作が維持されるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例に係る現像装置の概略構成図。
【図2】(a)は従来例に係る現像装置における感光体
の表面電位分布、現像スリーブ及びトナー補給ローラの
電位の説明図。(b)は現像スリーブとトナー補給ロー
ラがショートした場合の同表面電位分布、及び同電位の
説明図。
【図3】実施例に係る現像装置における感光体の表面電
位分布、現像スリーブ及びトナー補給ローラの電位の説
明図。
【図4】実施例に係る現像装置の電気的等価回路の説明
図。
【図5】(a)は他の実施例に係る現像装置における感
光体の表面電位分布、現像スリーブ及びトナー補給ロー
ラの電位の説明図。(b)は現像スリーブとトナー補給
ローラがショートした場合の同表面電位分布、及び同電
位の説明図。
【符号の説明】
1 現像装置 2 現像ローラ 2a 現像スリーブ 3 トナー補給ローラ 4 現像バイアス電源 5 補給バイアス電源 20 感光体ドラム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 丸田 貴之 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株 式会社リコー内 (72)発明者 杉原 和之 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株 式会社リコー内 (72)発明者 高見 伸雄 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株 式会社リコー内 (72)発明者 米田 拓司 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株 式会社リコー内 (72)発明者 吉松 薫 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株 式会社リコー内 (56)参考文献 特開 平2−251875(JP,A) 特開 平2−278273(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G03G 13/06 - 13/095 G03G 15/06 - 15/095

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】トナーとキャリアを有する二成分系現像剤
    を担持する現像剤担持体と、該現像剤担持体に所定の電
    位VSを付与する現像バイアス電圧印加手段と、トナー
    を薄層にして担持し一部又は全部が導電性を有するトナ
    ー補給部材と、該トナー補給部材に該現像剤担持体の電
    位VSとは異なる所定の電位VHを付与する補給バイアス
    電圧印加手段とを備え、該現像剤担持体上の二成分現像
    剤を該トナー補給部材に接触させることにより、該トナ
    ー補給部材から該現像剤担持体上の二成分現像剤にトナ
    ーを補給する現像装置において、該補給バイアス電圧印加手段の出力電流が予め設定した
    所定の基準値より大きくなった場合に、該補給バイアス
    電圧印加手段の出力を停止し、かつ、該トナー補給部材
    の補給バイアス電圧印加部を電気的なフロート状態にす
    る制御手段を設けた ことを特徴とする現像装置。
  2. 【請求項2】上記補給バイアス電圧印加手段の許容電流
    をIHlimitとしたとき、 上記所定の基準値としてIHlimitの値を用い、上記トナ
    ー補給部材から上記現像剤担持体へ補給されるトナーに
    よる電流IHtの値が、IHlimitの値より小さいことを
    特徴とする請求項1の 現像装置。
JP14864293A 1993-05-27 1993-05-27 現像装置 Expired - Fee Related JP3318052B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14864293A JP3318052B2 (ja) 1993-05-27 1993-05-27 現像装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14864293A JP3318052B2 (ja) 1993-05-27 1993-05-27 現像装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06337591A JPH06337591A (ja) 1994-12-06
JP3318052B2 true JP3318052B2 (ja) 2002-08-26

Family

ID=15457366

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14864293A Expired - Fee Related JP3318052B2 (ja) 1993-05-27 1993-05-27 現像装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3318052B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH06337591A (ja) 1994-12-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6909859B2 (en) Charging apparatus with plural charging means
JP2000187387A (ja) 画像形成装置およびこれに用いる作像ユニット
JP3749372B2 (ja) 一成分トナーの現像装置
JP4067583B2 (ja) 電子写真現像装置
JP3318052B2 (ja) 現像装置
JPH0815975A (ja) 画像形成装置及びプロセスカートリッジ
JPH0619296A (ja) 現像装置および画像形成装置
JP3502967B2 (ja) 画像形成装置
JP3404713B2 (ja) 現像装置及びそれを用いたカラー電子写真装置
JP3238027B2 (ja) 現像装置
JPH0830099A (ja) 現像装置
JP3877244B2 (ja) 画像形成装置
JPS6044653B2 (ja) 現像バイアス自動制御方法及びその装置
JP2725076B2 (ja) 現像装置
JPH05297696A (ja) 現像装置
JP2001201927A (ja) 現像装置及び画像形成装置
JP3387569B2 (ja) 画像形成装置
JPH11174848A (ja) 現像装置及び画像形成装置
JPS6019501B2 (ja) トナ−濃度測定方法
JPH09179402A (ja) 現像装置
JP2004029254A (ja) 現像装置及び画像形成装置
JPH05188755A (ja) 現像装置
JPH09106172A (ja) 非磁性一成分現像装置
JPH05289485A (ja) 現像装置
JP2001272858A (ja) 現像装置、画像形成装置及び画像形成プロセスユニット

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20020531

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080614

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090614

Year of fee payment: 7

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees