JP3319924B2 - 空調機用の簡易洗浄装置 - Google Patents
空調機用の簡易洗浄装置Info
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Description
設置したり天井面に垂設する型式の天井取付型空調機の
油煙等で汚れた熱交換器を、洗剤液を使って洗浄するた
めの空調機用の簡易洗浄装置に関する。
る天井取付型空調機は、熱交換効率の向上や室内床面の
有効活用等の観点からして、オフィスや飲食店等に特に
好適している。処が、此等の場所では、喫煙や調理に伴
ってかなり発生する油煙が、熱交換器に粘着して熱交換
機能が急速に低下するので、その洗浄を頻繁に行う必要
がある。この油性の汚れは、洗剤液を使わなければ除去
出来ない。然し、タワシや雑巾を使って汚れを拭ってい
たのでは、高所作業でもあり、極めて能率が上がらな
い。
13に示した様に、噴射ノズルを使って洗剤液を熱交換
器に吹き付ける方法が行われている。この方法では、天
井面に設けた換気パネルや換気用ファン等(図示略)を
外したうえ、室内機ケーシング101の外周りを取り巻
くようにして、透明ビニールシート製で漏斗状の洗液受
102を垂設し、この洗液受102の側面に設けた刳抜
孔103から、洗剤液及び洗浄水の噴射ノズル104を
挿し込むようにしている。図中の105は洗剤液溜、1
06は吸上ポンプ、107は先端に噴射ノズル104を
取着した吸上ホースである。熱交換器から滴り落ちる洗
液は、洗液受102、排水ホース108を経て洗液溜1
09に集められる。又、「特開平4−306496」に
は、洗浄液(及びエアー)の吐出ノズルと吸入ノズルと
を、熱交換器を挟む配置で組合わせた洗浄ユニットを、
手で持ちながら熱交換器に沿って左右に往復動させる技
術が開示されている。
込んだ噴射ノズルから洗剤液を噴射する方法は、雑巾で
拭う方法に比べて遥かにましではあるが、高所作業の危
険が伴い、かなりの労力も要する。このような難点は、
洗浄ユニットを作業者が手に持って往復動させる、「特
開平4−306496」の装置にも共通している。
した箇所に仮設置した噴射ノズルを、熱交換器の内周面
に対向させながら旋回させることにより、完全な自動洗
浄を行えるようにした熱交換器の洗浄装置を開発し、先
に、「特願平5−269698」及び「特願平5−26
9699」として特許出願している。この先願発明装置
は、熱交換器が換気用ファンを包囲するように配設され
ている構造の室内機を対象として創案されたものであ
る。
配設の仕方は上記に限らず、矩形パネル状の2枚の熱交
換器を、ファンを挟んで対置したものや、唯1枚の熱交
換器を、ファンに対して適宜の配置で対向させたものも
ある。この種の空調機に対しては、上記先願発明装置は
その優れた洗浄性能を満足に果し得ない。そこで本願出
願人は、矩形パネル状の1枚以上の熱交換器を、換気用
ファンに向けて対置した構造のものに好適した、更に新
しい形式の空調機の自動洗浄装置を創案し、先に、「特
願平7−55479」として特許出願している。
のケーシングの対向側壁間に、ガイドレールを着脱自在
に跨設し、洗浄ノズルと往復動手段とを組込んだ装置本
体を、このガイドレールに跨座させた状態で往復動させ
ながら、洗浄ノズルに与圧洗浄液を供給し、熱交換器を
自動洗浄するようになっている。その為、構造がやや複
雑になる点に、更に一段の改良の余地が残されている。
そこで、本発明の目的は、上述の如き一連の製品開発の
経験に基づいて、構造を極力簡素化しながら、洗浄効率
及び作業の安全性に優れた空調機用の簡易洗浄装置を提
供するにある。
の、本発明による空調機用の簡易洗浄装置は、両端を閉
ざした所定長さのパイプ1を本体とし、その長手方向に
適宜の間隔を隔てて設けた噴液口2と、前記パイプ1内
に与圧洗浄液を供給する給液口6とを備えたパイプ状ノ
ズルAと、該パイプ状ノズルAを、各噴液口2が熱交換
器100と対向する配置を以て、室内機のケーシング2
01内に着脱自在に跨設する跨設用部材Bと与圧洗浄液
供給手段とを備える構成とした。そして、前記パイプ1
は角筒状にし、その稜部に前記噴液口2を設けるとよ
い。又、前記パイプ1は、その複数本を継ぎ足して、長
さを変えられるようにするとよい。
1の側壁に所定間隔を隔てて沿わせる複数本の支柱21
と、ケーシングの側壁下縁部を挟持するクランプ部材2
2、及び該部材を支柱21に連結させる連結手段と、支
柱21に上下動可能に組付けられ、任意の高さ位置で螺
止固着される受金具23と、該受金具23にその一端側
を固定される水平アーム24と、該水平アーム24に水
平移動可能に組付けられ、前記パイプ状ノズルAを把持
する把持用クランプ25とを備える構成にするとよい。
そして、前記跨設用部材Bは、複数本の前記パイプ状ノ
ズルAを、所定間隔を隔てて並列状に跨設し得るように
構成するとよい。
る洗浄ノズル52を備えると共に、付設の往復動手段に
より、ガイドレールの役割も果す前記パイプ状ノズルA
のパイプ1に沿って往復動可能な装置本体50を備える
洗浄ユニットを付属させて置き、前記与圧洗浄液は、前
記洗浄ノズル52に供給するようにしてもよい。
換気口パネル、ドレンパン、換気用ファンモータ等の洗
浄の邪魔になる部材を、予め、取外して置く。そして、
ケーシングの四周の側壁のうち、熱交換器100と対向
する側壁に、図1,7に示した様に、跨設用部材Bを取
付ける。これを行うには、まず、支柱21に連結したク
ランプ部材22に、側壁の下縁部に挟持させる。次に、
支柱21に上下動可能に組付けた受金具23を、熱交換
器100と正対する高さ位置に移動させてこの位置に仮
固定する。そして、把持用クランプ25を水平移動可能
に組付けた水平アーム24の基端側を、連結手段によっ
て受金具23に固定させる。もっとも、水平アーム24
を取付済みの受部材23を、予め支柱21に組付けて置
いてもよい。
の取付を終えたら、図9から理解されるように、左右1
組の把持用クランプ25,25に、パイプ状ノズルAの
パイプ1の両端部を夫々把持させる。その際に噴液口2
が熱交換器100に正対するように、受金具23の高さ
位置を再調整する。最後に、パイプ状ノズルAに設けた
給液口6に、図示を省いた与圧洗浄液供給手段から延び
ている給液ホース(図2のC)を接続すれば、簡易洗浄
装置の使用準備は完了する。
洗剤液を供給すると、図1に示した様に、各噴液口2か
らは、洗剤液があたかも噴射ノズルから噴射されたよう
に、熱交換器100の全面に向けて円錐形の広がりを以
て一斉に噴射される。
汚れが落ちたら、洗剤液の供給を停止し、引き続いて、
パイプ状ノズルAに洗浄水を供給して洗剤液を洗い落と
す。その後、必要に応じて、パイプ状ノズルAに圧縮空
気を供給し、噴射口2からの噴気により水滴の付着した
熱交換器100を乾燥させれば、一連の洗浄作業は完了
する。
先に「特願平7−55479」として特許出願した、空
調機用の自動洗浄装置の装置本体50を、パイプ状ノズ
ルAに載架して用いる場合の作用を説明する。装置本体
50には、そのガイドレールを挟持する為の計4個の挟
持ローラ51群を設けている。そこで、此等のローラ群
によって、前記ガイドレールの代わりにパイプ状ノズル
Aを挟持させる。この場合は、給液ホースは、パイプ状
ノズルAに接続せずに、洗浄ノズル52の給液継手53
に接続させる。そして、挟持ローラ51を付設のモータ
により正・逆転させると、装置本体50は、所定のスト
ロークでパイプ状ノズルAに沿って往復動し、この間
に、付設の洗浄ノズル52から、矩形パネル状の熱交換
器100に向けて洗浄液が噴射される。54は、ストロ
ーク設定用のストッパーである。必要に応じて、この装
置本体50を使えば、よりきめ細かい洗浄を行うことが
出来る。
1〜図11を参照しながら説明する。図1は、天井埋込
型空調機の室内機200のケーシング201内に、簡易
洗浄装置を取付けた状態を示している。図中の100
は、パネル状の熱交換器、Aはパイプ状ノズル、Bはパ
イプ状ノズルAの跨設用部材、Cは給液ホースで、図示
を省いた与圧洗浄液供給手段から延びている。この図で
は、ケーシング201の内に組込まれていた換気用ファ
ンその他の、洗浄作業の邪魔になる部材は予め取外して
ある。300は天井である。又、図示は省いたが、ケー
シング201の下側には、従来技術と同様に、洗浄排液
を捕集する洗液受等を配設している。
状ノズルAは、四角筒状のパイプ1を本体としている。
パイプ1の4条の稜部のうちの1条には、図2及び図
4,5に示したように、適宜の間隔を隔てた複数箇所
に、洗浄液を噴出する噴液口2を設けている。
ように、基端側止栓3を挿嵌したうえ、ビスaで固定し
ている。基端側止栓3は、パイプ1に挿嵌する挿嵌部3
Aと、その基端側に連結した継手部3Bとから成り、挿
嵌部3Aには、軸心部を貫通する通液路4、ビスaを螺
じ込む螺孔b、及び液密用のパッキン溝cを設けてい
る。継手部3Bには、通液路4に連通する連通孔5を設
け、この連通孔5の基端部に給液口6を設けている。こ
の給液口6には、給液ホースCを接続させるホース継手
7を下向きに取付けている。
端には、先端側止栓8を嵌着し、ビスaにより抜止して
いる。基端側及び先端側の夫々の止栓3,8には、パイ
プ1に設けた噴液口2に連通させる通液路を設けて、パ
イプ1の両端近くからも洗浄液を噴射出来るようにして
いる。
長用継手で、熱交換器100の大きさに応じて、複数本
のパイプ1を継ぎ足し、パイプ状ノズルAの長さを変え
られるようにしている。延長用継手9の軸心部には通液
口10を貫通状に設け、外周面には固定用ビスaを螺じ
込む螺孔bと液密用のパッキン溝cを設けている。
を、各噴液口2が熱交換器100と対向する配置を以
て、ケーシング201内に着脱自在に跨設する為の、跨
設用部材Bの構成を示した。この跨設用部材Bは、図
1,図7に示した様に、熱交換器100と対向して位置
するケーシング側壁201aに、所定間隔を隔てて縦向
きに沿わせる2本の支柱21と、各支柱21を側壁20
1aに固定するクランプ部材22と、支柱21に上下動
可能に組付けた受金具23と、受金具23にその一端側
を支持された水平アーム24と、水平アーム24に水平
移動可能に組付けられて、パイプ状ノズルAを把持する
把持用クランプ25とを備えている。尚、図7の右側の
受金具23は、水平アーム24を取外した状態にある。
方向に、受金具23のガイド溝21aを設けている。ク
ランプ部材22は、図7に示した様に、止螺26によっ
て支柱21に上下動自在に固定されるベース部材27
と、このベース部材27の左右両端部に夫々取着され
て、図1に示したようにケーシング側壁201aの下縁
部をくわえ込む、図8に示した2個のクランプ金具28
とで構成されている。クランプ金具28は、U字形をし
た金具本体28aの一方の脚部と、他方の脚部の螺孔に
螺合させた押し螺28bの先端に連結したベース部材2
7との間で、上記の下縁部を挟み付ける。
ンネル材を、上下逆向きのL形に折曲した如き形状を備
えており、その垂直部23Aを、支柱21のガイド溝2
1aに抜止状態で遊嵌させた止螺29により、任意の高
さ位置に固定させることができる。30は補強部材であ
る。
4aを設けた角筒状材から成り、その基端側を、図10
に示したように、受金具23の水平部23Bの溝内に遊
嵌させている。この遊嵌状態を固定させる為に、水平ア
ーム24の底面と、受金具23の溝底面とを貫通する止
螺31に、ナット部材32を螺合させている。
示した構造を備えている。即ち、水平アーム24の下面
のガイド溝24aに係合する係合爪を備えて、この下面
に沿って移動可能な可動部材33と、この可動部材33
の下面の一端側にヒンジを介して連結した把持部材34
と、把持部材34を、可動部材33の下面に当接した状
態を固定させるクランプ35と、図では見えないが、可
動部材33の動きを止める止螺とで構成されている。上
記の当接面の夫々には、角筒状のパイプ1を挟み付ける
V形凹部dを夫々設けている。
示したように、熱交換器100を洗浄するに先立って、
天井面の換気パネル、換気ファン等の洗浄作業の邪魔に
なる部材を、予め取外して置く。そして、熱交換器10
0と対向するケーシング側壁201aの両側端近くに、
図1,7に示したように、跨設用部材Bを夫々取付け
る。
組付けたクランプ部材22の止螺26を幾分緩めたう
え、1対のクランプ金具28,28に、ケーシング側壁
201aの下縁部を挟持させる。然る後、支柱21を押
し上げて、その上端をケーシング201の天井面に押し
付けたうえ、止螺26を締付れば、支柱21は、ケーシ
ング側壁201aに沿わされた状態でしっかり固定され
る。
金具23を、熱交換器100と正対する高さ位置に移動
させたうえ、止螺29によりこの位置に仮固定する。そ
して、把持用クランプ25を水平移動可能に組付けた水
平アーム24の基端側を、止螺31によって受金具23
に固定させる。もっとも、水平アーム24を取付済みの
受金具23を、予め支柱21に組付けて置いてもよい。
の取付を終えたら、図9から理解されるように、左右1
組の把持用クランプ25,25に、パイプ状ノズルAの
パイプ1の両端部を夫々把持させる。その際に噴液口2
が熱交換器100と正対するように、受金具23の高さ
位置を再調整する。そして、パイプ状ノズルAのホース
継手7に、図示を省いた与圧洗浄液供給手段から延びて
いる給液ホースCを接続すれば、簡易洗浄装置の使用準
備は完了する。
を供給すると、各噴液口2は、角筒状のパイプ1の稜部
を選んで設けてあるところから、噴液口2が端なる小孔
であっても、図1に示した様に、洗浄液はあたかも噴射
ノズルから噴射したように、熱交換器100に向けて円
錐状の広がりを以て、熱交換器100の全面に隈なく噴
射される。
汚れが落ちたら、洗剤液の供給を停止し、引き続いて、
パイプ状ノズルAに洗浄水を供給して洗剤液を洗い落と
す。その後、必要に応じて、パイプ状ノズルAに圧縮空
気を送入して、水滴の付着した熱交換器100を乾燥さ
せれば、一連の洗浄作業は完了する。
−55479」として特許出願した、空調機用の自動洗
浄装置の装置本体50を、その往復動用のガイドレール
の代替物としての、パイプ状ノズルAに載架して用いる
実施例の作用を説明している。
付けた計4個の挟持ローラ51群によって、そのガイド
レール(パイプ状ノズルA)を挟持させ、付設のモータ
により挟持ローラ51を正・逆転させることにより、装
置本体50をガイドレールに沿って所定のストロークで
往復動させ、この間に、付設の洗浄ノズル52から、矩
形パネル状の熱交換器に向けて洗浄液を噴射するように
なっている。この場合は、給液ホースCは、パイプ状ノ
ズルAに接続せずに、洗浄ノズル52の給液継手53に
連結させればよい。必要に応じて、この装置本体50を
使えば、よりきめ細かい洗浄を行うことができる。
ても、本発明の目的は達成される。例えば、2つの熱交
換器100が対向状に配設されているタイプの室内機の
場合には、パイプ1の4条の稜部のうち、対向する2条
の稜部に夫々噴液口2を設けて、2つの熱交換器を同時
に洗浄できるようにしてもよい。又、パイプ状ノズルA
は丸パイプで作ってもよく、その場合は噴液口2を円錐
形にしたり、パイプの軸周りに回動可能にして、噴射方
向を可変にする等してもよい。
ズルAは1本に限られず、熱交換器100の配置状態や
大きさに応じて、複数本を並列状に配設することもでき
る。つまり、支柱21に受金具23を2個以上組付けた
り、水平アーム24に複数個の把持用クランプ25を組
付ける等すればよい。
発明による空調機用の簡易洗浄装置は、以下に列挙した
如き様々の優れた効果を奏する。 (a) 自動洗浄が可能なので、従来の危険でつらい高
所での洗浄作業から解放される。 (b) 洗浄作業の未経験者でも、迅速・確実に洗浄で
きる。 (c) 構造が極めて単純な為、コンパクトな装置を安
価に作れる。 (d) パイプ状ノズル及びその跨設用部材は、殆どワ
ンタッチ操作で室内機のケーシングに着脱できて、装置
の着脱に手間が掛からない。 (e) 跨設用部材には、室内機の形式や容量に応じ
て、2本以上のパイプ状ノズルを並列状に取付けられる
し、パイプ状ノズルの長さも可変なので、1種類の洗浄
装置を様々なタイプの室内機に共用出来て至便である。 (f) それによって、洗浄装置の稼働率を高められ、
従来のものに比べて経済性が格段に優れる。
用状態の見取図である。
る。
ある。
態の正面図である。
る。
取着した状態の正面図である。
のガイドレールの代替物として、パイプ状ノズルを流用
した実施例を示す説明図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 両端を閉ざした所定長さのパイプ1を本
体とし、その長手方向に適宜の間隔を隔てて設けた噴液
口2と、前記パイプ1内に与圧洗浄液を供給する給液口
6とを備えたパイプ状ノズルAと、 該パイプ状ノズルAを、各噴液口2が熱交換器100と
対向する配置を以て、室内機のケーシング201内に着
脱自在に跨設する跨設用部材Bと与圧洗浄液供給手段と
を備えることを特徴とする空調機用の簡易洗浄装置。 - 【請求項2】 前記パイプ1は角筒状をなして、その稜
部に前記噴液口2を設けたことを特徴とする請求項1記
載の空調機用の簡易洗浄装置。 - 【請求項3】 前記パイプ1は、その複数本を継ぎ足し
て長さを可変にしたことを特徴とする請求項1又は2記
載の空調機用の簡易洗浄装置。 - 【請求項4】 前記跨設用部材Bは、 前記ケーシング201の側壁に所定間隔を隔てて沿わせ
る複数本の支柱21と、 ケーシングの側壁下縁部を挟持するクランプ部材22、
及び該部材を支柱21に連結させる連結手段と、 支柱21に上下動可能に組付けられ、任意の高さ位置で
螺止固着される受金具23と、 該受金具23にその一端側を固定される水平アーム24
と、 該水平アーム24に水平移動可能に組付けられ、前記パ
イプ状ノズルAを把持する把持用クランプ25とを備え
ることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の
空調機用の簡易洗浄装置。 - 【請求項5】 前記跨設用部材Bは、複数本の前記パイ
プ状ノズルAを、所定間隔を隔てて並列状に跨設し得る
ように構成したことを特徴とする請求項1乃至4のいず
れかに記載の空調機用の簡易洗浄装置。 - 【請求項6】 熱交換器に向けて洗浄液を噴射する洗浄
ノズル52を備えると共に、付設の往復動手段により、
ガイドレールの役割も果す前記パイプ状ノズルAのパイ
プ1に沿って往復動可能な装置本体50を備える洗浄ユ
ニットを付属させ、 前記与圧洗浄液は、前記洗浄ノズル52に供給するよう
にしたことを特徴とする請求項1記載の空調機用の簡易
洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29108595A JP3319924B2 (ja) | 1995-11-09 | 1995-11-09 | 空調機用の簡易洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29108595A JP3319924B2 (ja) | 1995-11-09 | 1995-11-09 | 空調機用の簡易洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09133497A JPH09133497A (ja) | 1997-05-20 |
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ID=17764253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29108595A Expired - Fee Related JP3319924B2 (ja) | 1995-11-09 | 1995-11-09 | 空調機用の簡易洗浄装置 |
Country Status (1)
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-
1995
- 1995-11-09 JP JP29108595A patent/JP3319924B2/ja not_active Expired - Fee Related
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