JP3321094B2 - 車両用リフトの補助アタッチメント - Google Patents
車両用リフトの補助アタッチメントInfo
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Description
状の緩衝用スプリングが付設された車両を昇降させる際
に用いられる車両用リフトの補助アタッチメントに関す
るものである。
用車などの車両を昇降させる場合には、リフトの昇降ア
ームを車体の底面側フレームのサイドシルスカート部分
に直接当接させるわけであるが、トラックなどの車両に
あっては、図12に示すように、車体1の底面側に中空
角柱状の底面側フレーム2があると共に、この底面側フ
レーム2の車輪3側に近い部分には、板状の緩衝用スプ
リング(リーフスプリングなど)4が付設されているこ
とが多く、また、車種によっては、この近傍に燃料タン
クなどの障害物5が取り付けられていることもある。
用リフトの昇降アームで直接底面側フレーム2を支持す
ることは困難であるため、例えば図13に示すような、
補助アタッチメント10を用い、これを車両用リフトの
昇降アーム21の先端寄りに取り付けて、図14に示す
ように、緩衝用スプリング4部分を支持する方法が提案
されている。
0は、緩衝用スプリング4を受ける概略U字型のスプリ
ング受け部11とこのスプリング受け部11が固着され
たネジシャフト12とこのネジシャフト12が筒内の雌
ネジ部分に螺着されると共に、車両用リフトの昇降アー
ム21の先端寄りに取り付けられる筒体13からなり、
必要によりスプリング受け部11の凹み部分には、ゴム
板などの弾性材14が装着されてなる。
ト10によって、トラックなどの板状の緩衝用スプリン
グを有する車両に対応できるようになるものの、次のよ
うな問題があった。
緩い傾斜で湾曲しているが、水平ではないので、ただ単
にこの部分をスプリング受け部11で受けたのみでは、
滑るなどの危険性があった。
スプリング4を受けた状態で、図15に示すように、車
両用リフト20をリフトアップ(上昇)させると、車輪
3が下方に下がり、これによって、緩衝用スプリング4
の湾曲部分の曲率がきつくなるため、スプリング受け部
11での滑り要因がさらに大きくなり、危険性がさらに
増大するという問題もあった。
なされたもので、トラックなどの車両にあっても、緩衝
用スプリングに邪魔されることなく、車体の底面側フレ
ームを確実に支持するようにした車両用リフトの補助ア
タッチメントを提供せんとするものである。
は、車体の底面側フレームの近傍に板状の緩衝用スプリ
ングが付設された車両を昇降させる際に用いられる補助
アタッチメントであって、前記車体の底面側フレームを
受けるフレーム受け部と前記緩衝用スプリングの干渉を
スペース的に逃す逃げ部と柱状の立設部とを備えたアタ
ッチメント本体を、前記車両用リフトの昇降アームに着
脱自在でかつ直接又は間接的に取り付け、かつ、前記逃
げ部を概略L字型部材で形成すると共に、前記フレーム
受け部を前記逃げ部の概略L字型部材の当該L字の前側
上部に固着された概略U字型部材で形成したことを特徴
とする車両用リフトの補助アタッチメントにある。
レームの近傍に板状の緩衝用スプリングが付設された車
両を昇降させる際に用いられる補助アタッチメントであ
って、前記車体の底面側フレームを受けるフレーム受け
部と前記緩衝用スプリングの干渉をスペース的に逃す逃
げ部と柱状の立設部とを備えたアタッチメント本体を、
前記車両用リフトの昇降アームに着脱自在でかつ直接又
は間接的に取り付け、かつ、前記逃げ部を概略L字型部
材で形成すると共に、前記フレーム受け部を前記逃げ部
の概略L字型部材の当該L字の後側上部に固着された概
略U字型部材で形成したことを特徴とする車両用リフト
の補助アタッチメントにある。
レームの近傍に板状の緩衝用スプリングが付設された車
両を昇降させる際に用いられる補助アタッチメントであ
って 、前記車体の底面側フレームを受けるフレーム受け
部と前記緩衝用スプリングの干渉をスペース的に逃す逃
げ部と柱状の立設部とを備えたアタッチメント本体を、
前記車両用リフトの昇降アームに着脱自在でかつ直接又
は間接的に取り付け、かつ、前記逃げ部を概略U字型部
材で形成すると共に、前記フレーム受け部を前記逃げ部
の概略U字型部材の一方の立上り部の上部に開閉可能に
固着された概略U字型部材で形成したことを特徴とする
車両用リフトの補助アタッチメントにある。
レームの近傍に板状の緩衝用スプリングが付設された車
両を昇降させる際に用いられる補助アタッチメントであ
って、前記車体の底面側フレームを受けるフレーム受け
部と前記緩衝用スプリングの干渉をスペース的に逃す逃
げ部と柱状の立設部とを備えたアタッチメント本体を、
前記車両用リフトの昇降アームに着脱自在でかつ直接又
は間接的に取り付け、かつ、前記逃げ部を概略L字型部
材で形成すると共に、前記フレーム受け部を前記逃げ部
の概略L字型部材の上部に着脱可能に嵌合される中空部
材と当該中空部材の上部に固着された概略U字型部材と
で形成したことを特徴とする車両用リフトの補助アタッ
チメントにある。
レームの近傍に板状の緩衝用スプリングが付設された車
両を昇降させる際に用いられる補助アタッチメントであ
って、前記車体の底面側フレームを受けるフレーム受け
部と前記緩衝用スプリングの干渉をスペース的に逃す逃
げ部と柱状の立設部とを備えたアタッチメント本体を、
前記車両用リフトの昇降アームに着脱自在でかつ直接又
は間接的に取り付け、かつ、前記逃げ部を概略U字型部
材で形成すると共に、前記フレーム受け部を前記逃げ部
の概略U字型部材の両立上り部の上部に着脱可能に嵌合
される枠部材と当該枠部材の上部に固着された概略U字
型部材とで形成したことを特徴とする車両用リフトの補
助アタッチメントにある。
ント本体の立設部を高さ調整可能に 支持すると共に、前
記昇降アームに着脱自在に取り付けられるアタッチメン
トベースを有することを特徴とする請求項1、2、3、
4、5又は6記載の車両用リフトの補助アタッチメント
にある。
用リフトの補助アタッチメントの一例を示したものであ
る。この補助アタッチメント100Aは、車体1の中空
角柱状の底面側フレーム2を受けるフレーム受け部21
0と緩衝用スプリング4の干渉をスペース的に逃す逃げ
部220と柱状の立設部230とを備えたアタッチメン
ト本体200と、このアタッチメント本体200の立設
部230を高さ調整可能に支持すると共に、車両用リフ
トの昇降アーム21に着脱自在に取り付けられるアタッ
チメントベース300とからなる。
は、金属板(鋳物なども可)などの概略L字型部材22
1で形成すると共に、フレーム受け部210は、この逃
げ部220の概略L字型部材221の当該L字の前側
(図1中右側)上部に固着された金属板(鋳物なども
可)などの概略U字型部材211で形成してなる。
部分には、底面側フレーム2側への傷付き防止用とし
て、必要によりゴム板などの弾性材212を布設すると
よい。さらに、補強用として、逃げ部220の概略L字
型部材221の水平底片221a側とフレーム受け部2
10の概略U字型部材211の底面側には、補強片22
2を設けるとよい。
設部230は、ネジシャフト231とする一方、アタッ
チメントベース300は、内部に雌ネジ部311の形成
された筒体310としてなる。そして、ネジシャフト2
31の立設部230は、この筒体310の雌ネジ部31
1に螺着されるため、高さ調整可能に支持される。
示すように、下方に係止突起321を有する脚部材32
0が固着され、この係止突起321が車両用リフトの昇
降アーム21側の係止穴21aに嵌合されるようになっ
ている。これによって、アタッチメントベース300
は、車両用リフトの昇降アーム21に着脱自在に取り付
けられる。なお、係止突起321と係止穴21aの双方
にネジを設けて螺着させて、より確実な取り付け状態と
することも可能である。
0Aを用いれば、図3に示すように、トラックなどの車
両を昇降させる際、車両用リフトの昇降アーム21に補
助アタッチメント100Aを、そのアタッチメント本体
200の逃げ部220で緩衝用スプリング4の干渉をス
ペース的に逃げる形でセットし、アタッチメント本体2
00のフレーム受け部210を丁度車体1の中空角柱状
の底面側フレーム2の下方に位置させた後、車両用リフ
トの昇降アーム21を所望の高さまで上昇させれば、緩
衝用スプリング4とは関係なく、安定した形で、トラッ
クなどの車両を上昇させることができる。勿論、下降さ
せることもできる。また、この補助アタッチメント10
0Aは、通常1台の車両について4個使用される。
のネジシャフト231からなる立設部230を適当に回
動させれば、車種によって、底面側フレーム2までの高
さが多少異なっていても、自在に対応することができ
る。
アタッチメントの他の例を示したもので、この補助アタ
ッチメント100Bも、基本的には、上記補助アタッチ
メント100Aとほぼ同様であるが、アタッチメントベ
ース300と車両用リフトの昇降アーム21との取り付
け方が異なる。
略C字型(中空角柱型も可)の係止部材330の上面側
にアタッチメントベース300を固着する一方、この係
止部材330の内側を昇降アーム21に嵌め込むように
したものである。これによって、着脱自在な取り付けが
可能となる。
アタッチメントの他の例を示したもので、この補助アタ
ッチメント100Cも、基本的には、上記補助アタッチ
メント100Aとほぼ同様であるが、アタッチメント本
体200の立設部230とアタッチメントベース300
との高さ調整手段が異なる。
タッチメント本体200の立設部230を例えば角柱部
材232とする一方、その長手方向に適当な間隔で複数
の貫通穴233を設けてある。また、アタッチメントベ
ース300を2枚の適宜離間した板状部材340,34
0とし、これらの下部を係止突起321を有する脚部材
320で固着する一方、板状部材340,340の長手
方向で丁度アタッチメント本体200の立設部230の
貫通穴233と対応した部分には複数の貫通穴341を
設けてある。
の板状部材340,340間にアタッチメント本体20
0の立設部230の角柱部材232を挟み込み、それぞ
れの貫通穴341,233を位置合わせした後、例えば
2本の係止ピン350を差し込めば、アタッチメント本
体200は固定される。ここで、各貫通穴341,23
3と係止ピン350との係止位置を調整すれば、アタッ
チメント本体200の高さを適宜調整することができ
る。
アタッチメントの他の例を示したもので、この補助アタ
ッチメント100Dも、基本的には、上記補助アタッチ
メント100Aとほぼ同様であるが、アタッチメント本
体200の逃げ部220の概略L字型部材221の当該
L字の後側(図6中左側)上部に概略U字型部材211
のフレーム受け部210を固着させた点が異なる。
ては、車体1の底面側フレーム2からずれた部分に緩衝
用スプリング4があるものもあるが、このような車種に
対しても、何ら支障なく対応することができる。
用リフトの補助アタッチメントの他の例を示したもの
で、この補助アタッチメント100Eも、基本的には、
上記補助アタッチメント100Aとほぼ同様であるが、
アタッチメント本体200の逃げ部220の構造とフレ
ーム受け部210の取付け方の点が異なる。
7(A)から明らかなように、アタッチメント本体20
0の逃げ部220を概略U字型部材223とする一方、
この逃げ部200の概略U字型部材223のいずれか一
方の立上り部223aに概略U字型部材211からなる
フレーム受け部210を、例えば蝶番などの開閉部材2
24を用いて開閉可能に固着させてある。
0Eの使用時には、図7(B)に示すように、アタッチ
メント本体200のフレーム受け部210を開き、この
状態で、上記した車体1側の緩衝用スプリング4を、逃
げ部220の概略U字型部材223内に入れて跨ぎ、こ
の後、フレーム受け部210を閉じて、緩衝用スプリン
グ4の干渉をスペース的に逃げる形でセットすればよ
い。ここで、逃げ部220は、左右対象なU字型部材か
らなるため、大きな支持強度と安定した支持状態が得ら
れる。また、フレーム受け部210の開閉も蝶番などの
開閉部材224によって、簡単に行える。
の補助アタッチメントの他の例を示したもので、この補
助アタッチメント100Fも、基本的には、上記補助ア
タッチメント100Aとほぼ同様であるが、アタッチメ
ント本体200の逃げ部220とフレーム受け部210
を着脱自在で、かつ逃げ部220の高さを調整可能とし
た点が異なる。
タッチメント本体200の逃げ部220を概略L字型部
材221とする一方、その立設片221bの長手方向に
は適当な間隔で複数の貫通穴225を設けてある。ま
た、アタッチメント本体200のフレーム受け部210
は概略U字型部材211とする一方、この概略U字型部
材211の一方の底面側には、逃げ部220の概略L字
型部材221の上部に着脱可能に嵌合される中空部材2
13を固着し、かつこの中空部材213の長手方向で丁
度アタッチメント本体200の逃げ部220の貫通穴2
25と対応した部分には複数の貫通穴214を設けてあ
る。
0Fの場合、アタッチメント本体200の逃げ部220
の概略L字型部材221の立設片221bにフレーム受
け部210の中空部材213を嵌め込み、それぞれの貫
通穴225,214を位置合わせした後、1本の係止ピ
ン215を差し込めば、フレーム受け部210は固定さ
れる。ここで、各貫通穴225,214と係止ピン21
5との係止位置を調整すれば、アタッチメント本体20
0の逃げ部220の高さを適宜調整することができる。
フトの補助アタッチメントの他の例を示したもので、こ
の補助アタッチメント100Gも、基本的には、上記補
助アタッチメント100Aとほぼ同様であるが、アタッ
チメント本体200の逃げ部220とフレーム受け部2
10を着脱自在とした点が異なる。
タッチメント本体200の逃げ部220を概略U字型部
材223とすると共に、そのフレーム受け部210を概
略U字型部材211とし、この概略U字型部材211の
底面側には、逃げ部220の概略U字型部材223の両
立上り部223a,223aの上部に着脱可能に嵌合さ
れる矩形状の枠部材226を固着してある。
0Gの場合も、上記図7の補助アタッチメント100E
と同様、その使用時には、アタッチメント本体200の
フレーム受け部210を外し、この状態で、上記した車
体1側の緩衝用スプリング4を逃げ部220の概略U字
型部材223内に入れて跨ぎ、この後、フレーム受け部
210を嵌め込み、緩衝用スプリング4の干渉をスペー
ス的に逃げる形でセットすればよい。この場合も、逃げ
部220は、左右対象なU字型部材からなるため、大き
な支持強度と安定した支持状態が得られる。また、フレ
ーム受け部210の開閉も枠部材226の着脱によっ
て、簡単に行える。
に係る車両用リフトの補助アタッチメントによると、次
のような優れた効果が得られる。
アタッチメント本体に車体の底面側フレームを受けるフ
レーム受け部と緩衝用スプリングの干渉をスペース的に
逃す逃げ部と柱状の立設部とを備え、さらに、逃げ部を
概略L字型部材で形成すると共に、フレーム受け部を逃
げ部の概略L字型部材の当該L字の前側上部に固着され
た概略U字型部材で形成してあるため、車体の底面側フ
レームの近傍に板状の緩衝用スプリングが付設されたト
ラックなどの車両にあっても、緩衝用スプリングとは関
係なく、安定して昇降させることができる。また、アタ
ッチメント本体の逃げ部が概略L字型部材で、そのフレ
ーム受け部が概略U字型部材で、かつこれらが単に固着
さてなるものであるため、製造が簡単で安価に提供する
ことができる。
チメント本体に車体の底面側フレームを受けるフレーム
受け部と緩衝用スプリングの干渉をスペース的に逃す逃
げ部と柱状の立設部とを備え、さらに、アタッチメント
本体の逃げ部が概略L字型部材で、そのフレーム受け部
が概略U字型部材で、かつこれらがずれた形で固着さて
なるものであるため、車体の底面側フレームの近傍に板
状の緩衝用スプリングが付設されたトラックなどの車両
にあっても、緩衝用スプリングとは関係なく、 安定して
昇降させることができる。また、製造が簡単で安価に提
供することができると共に、車体の底面側フレームと緩
衝用スプリングの配置がずれている車種にも対応するこ
とができる。
チメント本体に車体の底面側フレームを受けるフレーム
受け部と緩衝用スプリングの干渉をスペース的に逃す逃
げ部と柱状の立設部とを備え、さらに、アタッチメント
本体の逃げ部が概略U字型部材で、そのフレーム受け部
がこの逃げ部に開閉可能に固着された概略U字型部材で
あるため、先ず、車体の底面側フレームの近傍に板状の
緩衝用スプリングが付設されたトラックなどの車両にあ
っても、緩衝用スプリングとは関係なく、安定して昇降
させることができる。また、左右対象なU字型部材によ
って、逃げ部の大きな支持強度と安定した支持状態が得
られ、また、フレーム受け部の開閉も簡単に行える。
チメント本体に車体の底面側フレームを受けるフレーム
受け部と緩衝用スプリングの干渉をスペース的に逃す逃
げ部と柱状の立設部とを備え、さらに、アタッチメント
本体の逃げ部が概略L字型部材で、そのフレーム受け部
が逃げ部に着脱可能に嵌合される中空部材と概略U字型
部材とからなるため、車体の底面側フレームの近傍に板
状の緩衝用スプリングが付設されたトラックなどの車両
にあっても、緩衝用スプリングとは関係なく、安定して
昇降させることができる。また、逃げ部とフレーム受け
部との着脱が簡単に行える。
チメント本体に車体の底面側フレームを受けるフレーム
受け部と緩衝用スプリングの干渉をスペース的に逃す逃
げ部と柱状の立設部とを備え、さらに、アタッチメント
本体の逃げ部が概略U字型部材で、そのフレーム受け部
が逃げ部に着脱可能に嵌合される枠部材と概略U字型部
材とからなるため、車体の底面側フレームの近傍に板状
の緩衝用スプリングが付設されたトラックなどの車両に
あっても、緩衝用スプリングとは関係なく、安 定して昇
降させることができる。また、左右対象なU字型部材に
よって、逃げ部の大きな支持強度と安定した支持状態が
得られると共に、逃げ部とフレーム受け部との着脱が簡
単に行える。
チメント本体の立設部を高さ調整可能に支持すると共
に、車両用リフトの昇降アームに着脱自在に取り付けら
れるアタッチメントベースを有するため、車種によっ
て、底面側フレームまでの高さが多少異なっていても、
自在に対応することができる。また、そのアタッチメン
ト本体の立設部の高さ調整も、アタッチメントベースと
の螺着やピン止めによって、簡単に行うことができる。
さらに、アタッチメントベースも、係止突起を有する脚
部材や概略C字型(中空角柱型も可)の係止部材によっ
て、簡単な操作で、車両用リフトの昇降アームに取り付
けることができる。
ントの一例を示した斜視図である。
メント本体の支持状態を示した縦断面図である。
た側面図である。
ントの他の例を示した斜視図である。
ントの他の例を示した展開斜視図である。
ントの他の例を示した斜視図である。
ントの他の例を示した斜視図で、(A)はフレーム受け
部の閉じた状態、(B)はフレーム受け部の開いた状態
を示す。
ントの他の例を示した展開斜視図である。
受け部の中空部材を示した底面図である。
メントの他の例を示した展開斜視図である。
ーム受け部の枠部材を示した底面図である。
付設された車両を示した部分概略側面図である。
である。
状態を示した側面図である。
時における車両の持ち上げ状態を示した部分概略側面図
である。
Claims (6)
- 【請求項1】 車体の底面側フレームの近傍に板状の緩
衝用スプリングが付設された車両を昇降させる際に用い
られる補助アタッチメントであって、 前記車体の底面側フレームを受けるフレーム受け部と前
記緩衝用スプリングの干渉をスペース的に逃す逃げ部と
柱状の立設部とを備えたアタッチメント本体を、前記車
両用リフトの昇降アームに着脱自在でかつ直接又は間接
的に取り付け、かつ、前記逃げ部を概略L字型部材で形
成すると共に、前記フレーム受け部を前記逃げ部の概略
L字型部材の当該L字の前側上部に固着された概略U字
型部材で形成したことを特徴とする車両用リフトの補助
アタッチメント。 - 【請求項2】 車体の底面側フレームの近傍に板状の緩
衝用スプリングが付設された車両を昇降させる際に用い
られる補助アタッチメントであって、 前記車体の底面側フレームを受けるフレーム受け部と前
記緩衝用スプリングの干渉をスペース的に逃す逃げ部と
柱状の立設部とを備えたアタッチメント本体を、前記車
両用リフトの昇降アームに着脱自在でかつ直接又は間接
的に取り付け、かつ、前記逃げ部を概略L字型部材で形
成すると共に、前記フレーム受け部を前記逃げ部の概略
L字型部材の当該L字の後側上部に固着された概略U字
型部材で形成した ことを特徴とする車両用リフトの補助
アタッチメント。 - 【請求項3】 車体の底面側フレームの近傍に板状の緩
衝用スプリングが付設された車両を昇降させる際に用い
られる補助アタッチメントであって、 前記車体の底面側フレームを受けるフレーム受け部と前
記緩衝用スプリングの干渉をスペース的に逃す逃げ部と
柱状の立設部とを備えたアタッチメント本体を、前記車
両用リフトの昇降アームに着脱自在でかつ直接又は間接
的に取り付け、かつ、前記逃げ部を概略U字型部材で形
成すると共に、前記フレーム受け部を前記逃げ部の概略
U字型部材の一方の立上り部の上部に開閉可能に固着さ
れた概略U字型部材で形成した ことを特徴とする車両用
リフトの補助アタッチメント。 - 【請求項4】 車体の底面側フレームの近傍に板状の緩
衝用スプリングが付設された車両を昇降させる際に用い
られる補助アタッチメントであって、 前記車体の底面側フレームを受けるフレーム受け部と前
記緩衝用スプリングの干渉をスペース的に逃す逃げ部と
柱状の立設部とを備えたアタッチメント本体を、前記車
両用リフトの昇降アームに着脱自在でかつ直接又は間接
的に取り付け、かつ、前記逃げ部を概略L字型部材で形
成すると共に、前記フレーム受け部を前記逃げ部の概略
L字型部材の上部に着脱可能に嵌合される中空部材と当
該中空部材の上部に固着された概略U字型部材とで形成
した ことを特徴とする車両用リフトの補助アタッチメン
ト。 - 【請求項5】 車体の底面側フレームの近傍に板状の緩
衝用スプリングが付設された車両を昇降させる際に用い
られる補助アタッチメントであって、 前記車体の底面側フレームを受けるフレーム受け部と前
記緩衝用スプリングの干渉をスペース的に逃す逃げ部と
柱状の立設部とを備えたアタッチメント本体を、前記車
両用リフトの昇降アームに着脱自在でかつ直接又は間接
的に取り付け、かつ、前記逃げ部を概略U字型部材で形
成すると共に、前記フレーム受け部を前記逃げ部の概略
U字型部材の両立上り部の上部に着脱可能に嵌合される
枠部材と当該枠部材の上部に固着された概略U字型部材
とで形成した ことを特徴とする車両用リフトの補助アタ
ッチメント。 - 【請求項6】 前記アタッチメント本体の立設部を高さ
調整可能に支持すると共に、前記昇降アームに着脱自在
に取り付けられるアタッチメントベースを有することを
特徴とする請求項1、2、3、4又は5記載の車両用リ
フトの補助アタッチメント。
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1998
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