Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP3326537B2 - レシーバタンク一体型コンデンサ - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP3326537B2 - レシーバタンク一体型コンデンサ - Google Patents

レシーバタンク一体型コンデンサ

Info

Publication number
JP3326537B2
JP3326537B2 JP26820592A JP26820592A JP3326537B2 JP 3326537 B2 JP3326537 B2 JP 3326537B2 JP 26820592 A JP26820592 A JP 26820592A JP 26820592 A JP26820592 A JP 26820592A JP 3326537 B2 JP3326537 B2 JP 3326537B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
receiver tank
refrigerant
condenser
side joint
capacitor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP26820592A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0694330A (ja
Inventor
宗一 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Valeo Thermal Systems Japan Corp
Original Assignee
Zexel Valeo Climate Control Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Zexel Valeo Climate Control Corp filed Critical Zexel Valeo Climate Control Corp
Priority to JP26820592A priority Critical patent/JP3326537B2/ja
Publication of JPH0694330A publication Critical patent/JPH0694330A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3326537B2 publication Critical patent/JP3326537B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25BREFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
    • F25B2339/00Details of evaporators; Details of condensers
    • F25B2339/04Details of condensers
    • F25B2339/044Condensers with an integrated receiver
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25BREFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
    • F25B2339/00Details of evaporators; Details of condensers
    • F25B2339/04Details of condensers
    • F25B2339/044Condensers with an integrated receiver
    • F25B2339/0446Condensers with an integrated receiver characterised by the refrigerant tubes connecting the header of the condenser to the receiver; Inlet or outlet connections to receiver

Landscapes

  • Air-Conditioning For Vehicles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、冷房サイクルの一部
を構成するコンデンサとレシーバタンクとを一体にした
レシーバタンク一体型コンデンサに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種の熱交換器においては、
装置の取付スペースの削減等の観点及び装置の取付の簡
略化等の便宜を図るために、従来よりコンデンサの近
傍、特にコンデンサの冷媒の出口部となるヘッダパイプ
近傍にレシーバタンクを一体に設ける技術が種々提案さ
れている(例えば、特開平2─267478号公報,実
開平3─31266号公報,実開平3─14575号公
報参照)。
【0003】この第一及び第二の先行技術(特開平2─
267478号公報,実開平3─31266号公報)
は、ヘッダパイプにレシーバタンクの機能を持たせよう
とする主旨から、該ヘッダパイプに直にレシーバタンク
を構成していた。
【0004】また、第三の先行技術(実開平3─145
75号公報)は、ヘッダパイプへのレシーバタンクの取
付方法の改善を図ったもので、ヘッダパイプにブロック
状の継手を構成し、この継手に適合するようにレシーバ
タンクにブラケットを設け、該ブラケットを介してレシ
ーバタンクをヘッダパイプに形成の継手に連結してい
た。なお、この場合、ヘッダパイプとレシーバタンクと
の接続は、別途設けた配管を介して行うものであった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記第
一及び第二の先行技術は、コンデンサのヘッダパイプに
レシーバタンクをろう付け等によって直接に固着するも
のであったから、例えばレシーバタンク内の乾燥剤を交
換する必要性があっても、レシーバタンクを取り外すこ
とができず、メンテナンス上の欠陥があった。また、レ
シーバタンクを組み付ける際の基準がなく、該組付時に
相当数の治具を必要とし、組付が困難で非効率的である
という問題点があった。
【0006】また、第三の先行技術は、レシーバタンク
自体をコンデンサから取り外すことは可能であるが、コ
ンデンサとレシーバタンクとの接続に別途用意された配
管を必要とする。この配管は、レシーバタンク上部から
コンデンサの冷媒の出口部となるヘッダパイプ下部へと
引き回されるが、車載上のスペース上の関係からその配
管の曲折が複雑になったり、これを組み付ける際に相当
数の治具を必要とし、組付の自動化に適さないと共に、
部品点数が多いという問題点があった。
【0007】そこで、この発明は上記問題点に鑑み、組
付の容易性とメンテナンス性の向上を図ったレシーバタ
ンク一体型コンデンサを提供することを目的とするもの
である。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明に係るレシーバタンク一体型コンデンサ
は、対峙して配される一対のヘッダパイプと、この一対
のヘッダパイプを連通する複数のチューブと、この各チ
ューブ間に介在されたフィンとから成るコンデンサと、
内部に乾燥剤を配設したレシーバタンクとを具備し、前
記ヘッダパイプの一方には冷媒出口流路室及び該冷媒出
口流路室より冷媒を送出する冷媒送出通路を有し、前記
レシーバタンクは、前記コンデンサより送り出された冷
媒の全部が流入する冷媒流入部と、レシーバタンク内で
気体冷媒と分離された液冷媒をレシーバタンク外へ送り
出す液冷媒送出部を有しており、更に前記コンデンサに
は前記冷媒送出通路と連通する連通路を内部に形成した
ブロック状のコンデンサ側継手が、前記レシーバタンク
には前記冷媒流入部と連通する連通路を内部に形成した
ブロック状のレシーバタンク側継手が設けられており、
前記コンデンサ側継手と前記レシーバタンク側継手を着
脱自在に取付けすることにより、前記レシーバタンクを
前記ヘッダパイプに保持させたことにある(請求項
1)。また、前記ヘッダパイプの前記冷媒送出通路が形
成された部位を窪ませて凹部を形成し、該凹部に前記レ
シーバタンク本体の少なくとも本体一部が入り込んでい
ることにある(請求項2)。さらに、前記ヘッダパイプ
の側壁に前記冷媒送出通路が形成されていることにある
(請求項3)。
【0009】
【作用】したがって、請求項1の発明では、ヘッダパイ
プのコンデンサ側継手に着脱自在に連結されたレシーバ
タンクは、その取り外しが可能であると共に、レシーバ
タンクがコンデンサのコンデンサ側継手に連結されるか
ら、該レシーバタンクが容易に組付けられる。また、こ
のコンデンサ側継手とレシーバタンク側継手にコンデン
サとレシーバタンクとを接続する連通路が構成されるの
で、外部配管を必要としない。また、請求項2の発明で
は、ヘッダパイプに設けた凹部にレシーバタンク本体の
一部が入り込んでいることから、該レシーバタンクがコ
ンデンサから突出する量を少なくでき、装置全体が小型
化される。
【0010】さらに、請求項3の発明においても、コン
デンサ側継手がヘッダパイプ側方に設けられるという違
いがあるが、レシーバタンクはヘッダパイプのコンデン
サ側継手に着脱自在に連結されるから、その取り外しが
可能であるという点、および各継手間の連結による容易
な組付が実現され、それと共に外部配管を必要としなく
なる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面により説明す
る。
【0012】図1乃至図3に、この発明に係るレシーバ
タンク一体型コンデンサの一例が示されており、該レシ
ーバタンク一体型コンデンサ1は、コンデンサ2とレシ
ーバタンク3とを一体に連結して組み付けられている。
【0013】コンデンサ2は、薄型の略矩形状に形成さ
れており、互いに対峙して配される一対のヘッダパイプ
4,5と、この一対のヘッダパイプ4,5を連通する複
数の熱交換用のチューブ6と、この各チューブ6間に介
在されたフィン7とを有して基本的に構成されている。
【0014】ヘッダパイプ4,5は、略円筒状のもの
で、チューブ6の端部を挿入する多数の挿入孔8が形成
されたチューブ挿入用プレート10a,11aと、断面
円弧状のタンクプレート10b,11bとを内部に仕切
板12,13を挟んで最中状に重ね合わせて接合し、上
下端をキャップ15,16で塞いで構成されている。そ
してこのヘッダパイプ4,5の内部には、流路室20〜
23が画成される。
【0015】そしてこの一方のヘッダパイプ4は、その
上方の流路室20が冷媒の入口部を構成し、該流路室2
0の側方に冷媒入口管36が設けられ、該冷媒入口管3
6から流路室20に冷媒が供給されるようになってい
る。
【0016】また、他方のヘッダパイプ5は、その下方
の冷媒出口流路室23が冷媒の出口部を構成し、該ヘッ
ダパイプ5を構成するタンクプレート11bの上端から
冷媒の出口部となる冷媒出口流路室23に亘って該タン
クプレート11bが内部に向けて湾曲されており、この
湾曲された部位にレシーバタンク3を保持するための凹
部24が設けられている。そして、この凹部24の下端
には、下記するコンデンサ側継手26を固定するための
冷媒送出通路25が開口形成され、該冷媒送出通路25
にコンデンサ側継手26が挿入固定されている。
【0017】コンデンサ側継手26は、レシーバタンク
3を着脱自在に連結するためのブロック状のもので、略
楕円形状に形成されており、その両端部には螺子孔2
7,27が設けられた螺子止め部28,28が突出形成
されていると共に、内部略中央に後述するレシーバタン
ク側継手32の連結突起42を挿入するための連通路2
9が穿設されている。このコンデンサ側継手26は、例
えばヘッダパイプ5の媒送出通路25に所謂トウチろ
う付け等によって固定される。
【0018】レシーバタンク3は、上記コンデンサ2の
他方のヘッダパイプ5の凹部24に適合するように略楕
円形をなす円筒状に形成されており、略円筒状の胴部
(レシーバタンク本体)30の上端に下記する出口キャ
ップ31を、胴部30の下端開口の冷媒流入部46にレ
シーバタンク側継手32を嵌合して塞ぎ、内部に乾燥剤
33とパイプ34,35とを配設している。そして、こ
の出口キャップ31およびレシーバタンク側継手32
は、その外周に図示しないOリングが外嵌され、胴部3
0の外方から例えば所謂電磁加締によって電磁力で加締
結合されるようになっている。
【0019】出口キャップ31は、レシーバタンク3内
の冷媒量を視認するためのサイトグラス37が設けられ
ていると共に、冷媒の出口管38がパイプ35に連通し
て突出形成されている。
【0020】レシーバタンク側継手32は、前記コンデ
ンサ2のコンデンサ側継手26に適合するブロック状に
形成されたもので、略楕円形状に形成されており、その
両端部には螺子孔40,40が設けられた螺子止め部4
1,41が突出形成されていると共に、下部略中央に前
記コンデンサ側継手26の突起挿入孔29内に挿入され
る連通路43を持つ連結突起42が突出形成されてい
る。そしてこのレシーバタンク側継手32は、連結突起
42がコンデンサ側継手26の連通路29内に挿入さ
れ、コンデンサ側継手26と螺子止め固定される。ま
た、連結突起42の央に形成の連通孔43は前記一方
のパイプ34の下端を挿入するためのパイプ嵌合孔44
が形成されている。
【0021】そしてこのようにコンデンサ側継手26と
レシーバタンク側継手32とが連結されると、このコン
デンサ側継手26の連通路29とレシーバタンク側継手
32の連通路43とが連通され、その結果、コンデンサ
側継手26とレシーバタンク側継手32とはコンデンサ
2とレシーバタンク3とを接続する冷媒通路45を構成
することになる。
【0022】上記構成において、レシーバタンク3をコ
ンデンサ2に組み付けるには、レシーバタンク3の胴部
30をコンデンサ2のヘッダパイプ5の凹部24に沿わ
せ、レシーバタンク側継手32の連結突起42をコンデ
ンサ側継手26の連通路29内に挿入してレシーバタン
ク3をコンデンサ側継手26上に載置し、該コンデンサ
側継手26とレシーバタンク側継手32とを螺子止め固
定すればよい。
【0023】以上のように構成されるレシーバタンク一
体型コンデンサ1は、冷媒入口管36から一方のヘッダ
パイプ4の流路室20に流入された高圧冷媒ガスが、該
流路室20に連通するチューブ6内を平行に流れて他方
のヘッダパイプ5の流路室21に至り、そこから仕切板
13より上方で連通するチューブ6内を逆に流れてヘッ
ダパイプ4の流路室22に至り、該流路室22に連通す
るチューブ6内をヘッダパイプ5に向けて流れ、冷媒の
出口部となる冷媒出口流路室23に液化して集合する。
そしてこの液冷媒は、冷媒出口流路室23からコンデン
サ側継手26とレシーバタンク側継手32とに構成され
た冷媒通路45を介してレシーバタンク3内に吸い込ま
れ、パイプ34,乾燥剤33,パイプ35を介して出口
管38から吸い上げられる。
【0024】しかるに、このレシーバタンク一体型コン
デンサ1においては、上述したように、レシーバタンク
3をコンデンサ2のヘッダパイプ5に設けたコンデンサ
側継手26に着脱自在に連結したので、その取り外しが
可能であり、メンテナンス性の向上が図られるようにな
っている。そして、レシーバタンク3がコンデンサ2の
コンデンサ側継手26上に載置連結される構成であるか
ら、該レシーバタンク3が容易に組付けられると共に、
ヘッダパイプ5に設けた凹部24に沿ってレシーバタン
ク3が保持されるから、装置全体が小型化できるもので
ある。また、このコンデンサ側継手26とレシーバタン
ク側継手32とによってコンデンサ2の冷媒出口流路室
とレシーバタンク3の入口側とを接続する冷媒通路45
を構成したから、従来問題であった外部配管を排除する
ことが可能である。
【0025】次に、図4及び図5を参照しつつ、他の発
明に係るレシーバタンク一体型コンデンサの一例を説明
する。ただし、上記実施例のものと基本的に同一構成の
ものについては同一符号を付してその説明を省略し、以
下、異なる点についてのみ説明する。
【0026】この実施例が上記と相違する点は、双方の
ヘッダパイプ4,5のタンクプレート15を円筒状に形
成し、この側壁にブロック状のコンデンサ側継手26A
を設けると共に、このコンデンサ側継手26Aに対応す
るレシーバタンク3の上部に該コンデンサ側継手26A
に適合するレシーバタンク側継手32Aを設けていると
ころにある。
【0027】このコンデンサ側継手26A及びレシーバ
タンク側継手32Aは、各々コンデンサ2のヘッダパイ
プ5の冷媒の出口部となる冷媒出口流路室23に対応す
る側壁の一部とレシーバタンク3の上部側壁にトウチろ
う付け等によって固定され、その内部に各々ヘッダパイ
プ5の側壁に設けた連通孔(冷媒送出通路)51を介し
て冷媒出口流路室23に連通する連通路52と、レシー
バタンク3に設けた連通路53とが穿設されている。そ
してこのコンデンサ側継手26A及びレシーバタンク側
継手32Aは、ボルト55を介して螺子止めされ、もっ
てレシーバタンク3がコンデンサ2に連結されるように
なっている。
【0028】この連結において、コンデンサ2のヘッダ
パイプ5の連通孔51,コンデンサ側継手26Aの連通
路52及びレシーバタンク3の連通孔53とが連通さ
れ、これらによってコンデンサ2とレシーバタンク3と
を接続する冷媒通路56が構成されるようになってい
る。
【0029】しかるに、このレシーバタンク一体型コン
デンサ1においては、上記第一の発明に係るものと同様
に、レシーバタンク3をコンデンサ2の出口部となるヘ
ッダパイプ5に設けたコンデンサ側継手26Aに着脱自
在に連結したので、その取り外しが可能であり、メンテ
ナンス性の向上が図られるようになっている。そしてこ
のレシーバタンク3がコンデンサ2のコンデンサ側継手
26の側方側から取り付けられる構成であるから、該レ
シーバタンク3の組み付けを容易に行うことができる。
また、このコンデンサ側継手26Aとレシーバタンク側
継手32Aとの間にコンデンサ2の出口側とレシーバタ
ンク3の入口側とを接続する冷媒通路56を構成したか
ら、従来問題であった外部配管を排除することが可能で
ある。
【0030】なお、上記ヘッダパイプ5は、2枚のタン
クプレートを接合する二分割構造のものであってもよ
い。
【0031】
【発明の効果】以上述べたように、請求項1の発明によ
れば、コンデンサ側に設けたブロック状のコンデンサ側
継手とこれに適合するレシーバタンク側に設けたレシー
バタンク側継手とを着脱自在に連結して該コンデンサに
レシーバタンクを一体に接続するようにしたので、レシ
ーバタンクの取り外しが可能で、乾燥剤を交換する際等
のメンテナンス性を向上させることができ、サービス性
を損なうことがないと共に、レシーバタンクの一体化に
よって装置の組み付けが容易に行えるものである。コン
デンサとレシーバタンクとを繋ぐ配管が不要であるか
ら、従来問題であった外部配管を排除することが可能で
あると共に、部品点数の削減と装置全体の軽量化を図る
ことが可能である。請求項2の発明にあっては、特にヘ
ッダパイプに設けた凹部にレシーバタンク本体の少なく
とも一部が入り込んでいることで、レシーバタンクのコ
ンデンサから突出量を少なくし、装置全体が小型化でき
るものである。
【0032】また、請求項3の発明によれば、レシーバ
タンクがコンデンサのヘッダパイプ側方に継手を介して
組み付けられるので、障害物がなく、その組付が簡易に
行え、それ以外は上記第一の発明と同様に、メンテナン
ス性の向上、レシーバタンクの一体化による装置全体の
組付性の向上、外部配管を排除することによる部品点数
の削減と装置全体の軽量化等の優れた作用効果を奏する
ものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】第一の発明に係るレシーバタンク一体型コンデ
ンサの斜視図である。
【図2】同上の要部の断面図である。
【図3】同上の要部の分解斜視図である。
【図4】第二の発明に係るレシーバタンク一体型コンデ
ンサの要部の斜視図である。
【図5】同上の要部の断面図である。
【符号の簡単な説明】
1 レシーバタンク一体型コンデンサ 2 コンデンサ 3 レシーバタンク 4,5 ヘッダパイプ 6 チューブ 7 フィン 24 凹部 25 継手連結部 26,26A コンデンサ側継手 32,32A レシーバタンク側継手 33 乾燥剤 45,56 冷媒通路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F25B 39/04 F25B 43/00

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 対峙して配される一対のヘッダパイプ
    と、この一対のヘッダパイプを連通する複数のチューブ
    と、この各チューブ間に介在されたフィンとから成るコ
    ンデンサと、内部に乾燥剤を配設したレシーバタンクと
    を具備し、 前記ヘッダパイプの一方には冷媒出口流路室及び該冷媒
    出口流路室より冷媒を送出する冷媒送出通路を有し、 前記レシーバタンクは、前記コンデンサより送り出され
    た冷媒の全部が流入する冷媒流入部と、レシーバタンク
    内で気体冷媒と分離された液冷媒をレシーバタンク外へ
    送り出す液冷媒送出部を有しており、 更に前記コンデンサには前記冷媒送出通路と連通する連
    通路を内部に形成したブロック状のコンデンサ側継手
    が、前記レシーバタンクには前記冷媒流入部と連通する
    連通路を内部に形成したブロック状のレシーバタンク側
    継手がそれぞれ設けられており、 前記コンデンサ側継手と前記レシーバタンク側継手を着
    脱自在に取付けることにより、前記レシーバタンクを前
    記ヘッダパイプに保持させたことを特徴とするレシーバ
    タンク一体型コンデンサ。
  2. 【請求項2】 前記ヘッダパイプの前記冷媒送出通路が
    形成された部位を窪ませて凹部を形成し、該凹部に前記
    レシーバタンク本体の少なくとも一部が入り込んでいる
    ことを特徴とする請求項1記載のレシーバタンク一体型
    コンデンサ。
  3. 【請求項3】 前記ヘッダパイプの側壁に前記冷媒送出
    通路が形成されていることを特徴とする請求項1記載の
    レシーバタンク一体型コンデンサ。
JP26820592A 1992-09-10 1992-09-10 レシーバタンク一体型コンデンサ Expired - Fee Related JP3326537B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26820592A JP3326537B2 (ja) 1992-09-10 1992-09-10 レシーバタンク一体型コンデンサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26820592A JP3326537B2 (ja) 1992-09-10 1992-09-10 レシーバタンク一体型コンデンサ

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002019528A Division JP3610518B2 (ja) 2002-01-29 2002-01-29 レシーバタンク一体型コンデンサ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0694330A JPH0694330A (ja) 1994-04-05
JP3326537B2 true JP3326537B2 (ja) 2002-09-24

Family

ID=17455384

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26820592A Expired - Fee Related JP3326537B2 (ja) 1992-09-10 1992-09-10 レシーバタンク一体型コンデンサ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3326537B2 (ja)

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5546761A (en) * 1994-02-16 1996-08-20 Nippondenso Co., Ltd. Receiver-integrated refrigerant condenser
DE4421834A1 (de) * 1994-06-22 1996-01-04 Behr Gmbh & Co Einsatz für einen Kondensator einer Klimaanlage eines Fahrzeuges
US5487279A (en) * 1994-09-29 1996-01-30 Eaton Corporation Heat exchanger with integral filter/drier cartridge
FR2746908B1 (fr) * 1996-03-26 1998-05-15 Valeo Thermique Moteur Sa Reservoir de fluide refrigerant associe a un condenseur
JPH09280773A (ja) * 1996-04-17 1997-10-31 Sanden Corp 受液部内蔵型凝縮器
US5868002A (en) * 1996-07-29 1999-02-09 Showa Aluminum Corporation Condenser with a liquid-receiver
JP3116996B2 (ja) * 1996-10-30 2000-12-11 株式会社デンソー 受液器一体型冷媒凝縮器
DE19848744B4 (de) * 1998-10-22 2007-06-21 Behr Gmbh & Co. Kg Gelöteter Kondensator für eine Klimaanlage
WO2000033010A1 (en) * 1998-12-02 2000-06-08 Zexel Valeo Climate Control Corporation Heat exchanger
FR2900466B1 (fr) * 2006-04-28 2017-09-01 Valeo Systemes Thermiques Branche Thermique Moteur Reservoir ameliore pour echangeur de chaleur et echangeur de chaleur correspondant
JP2009215700A (ja) * 2008-03-06 2009-09-24 Yanmar Co Ltd 旋回作業車

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0694330A (ja) 1994-04-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3326537B2 (ja) レシーバタンク一体型コンデンサ
US6044900A (en) Heat exchanger with a receiver
US6209348B1 (en) Condenser equipped with receiver
CN100436963C (zh) 车辆冷凝器和包括所述冷凝器的整体式散热器-冷凝器本体
CN112432400A (zh) 气液分离器及热管理系统
JPH11304301A (ja) 受液器およびその受液器組込凝縮器
JP4338877B2 (ja) 熱交換器の配管構造
JP3610518B2 (ja) レシーバタンク一体型コンデンサ
CN217209585U (zh) 一种模块机构、空调室外机及空调系统
JPH09170854A (ja) リキッドタンクを備えたコンデンサ
CN221881841U (zh) 一种管路集成模块、室外机及空调系统
JPH11270927A (ja) 熱交換器の接続構造及び接続部材
JPH09196513A (ja) レシーバドライヤ一体型コンデンサ
JPH11257799A (ja) 受液器一体型凝縮器
KR20240047395A (ko) 열교환기 조립체
JP3792033B2 (ja) リキッドタンクを備えたコンデンサ
JP2000018772A (ja) レシーバータンク付きコンデンサ
JPH08178471A (ja) 吸収冷凍機用熱交換器及びその製造方法
CN223106320U (zh) 冷媒切换装置及暖通设备
JP3406137B2 (ja) 熱交換器の継手部
JP2871542B2 (ja) 壁埋込形空気調和機
JP3136220B2 (ja) パラレルフロー熱交換器
CN116358062B (zh) 一种模块机构、空调室外机及空调系统
CN224080456U (zh) 冷媒切换装置及暖通设备
CN115773540B (zh) 一种空调室外机和空调系统

Legal Events

Date Code Title Description
S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080712

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090712

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100712

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110712

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110712

Year of fee payment: 9

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110712

Year of fee payment: 9

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees