Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP3329966B2 - 頭付き棒材の検査装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP3329966B2 - 頭付き棒材の検査装置 - Google Patents

頭付き棒材の検査装置

Info

Publication number
JP3329966B2
JP3329966B2 JP30873894A JP30873894A JP3329966B2 JP 3329966 B2 JP3329966 B2 JP 3329966B2 JP 30873894 A JP30873894 A JP 30873894A JP 30873894 A JP30873894 A JP 30873894A JP 3329966 B2 JP3329966 B2 JP 3329966B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bar
head
headed bar
headed
defective
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP30873894A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH08164368A (ja
Inventor
弘之 一森
正志 坂上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP30873894A priority Critical patent/JP3329966B2/ja
Publication of JPH08164368A publication Critical patent/JPH08164368A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3329966B2 publication Critical patent/JP3329966B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Conveyors (AREA)
  • Jigging Conveyors (AREA)
  • Sorting Of Articles (AREA)
  • Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ピン・グリッド・アレ
イ基板(PGA基板)のPGAピンやねじ類などの頭付
き棒材の検査装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来からねじ類の搬送装置が例えば実開
平6ー39828号公報により知られている。ところ
が、上記従来例にあっては、ねじ類を適量に整列させて
高速で搬送しながら良品・不良品に選別する検査装置が
存在せず、不良品が誤って搬送されてしまうという問題
があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の従来例
の問題点に鑑みて発明したものであって、その目的とす
るところは、頭付き棒材を搬送しながら高速で良品・不
良品を検査することができる頭付き棒材の検査装置を提
供するにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記従来例の問題点を解
決して本発明の目的を達成するため、本発明の頭付き棒
材の検査装置は、搬送方向と交差する方向において傾斜
させたスリット状のガイド部1を有する振動フィーダ5
の該ガイド部1内に上端部に頭部2を有する頭付き棒材
3の軸部4を入れ且つガイド部1の上端開口縁に頭付き
棒材3の頭部2を載せた状態で搬送する頭付き棒材3を
検査する装置であって、前記振動フィーダ5により搬送
される頭付き棒材3を撮像する撮像装置6と、撮像装置
6で撮像した画像を処理して頭付き棒材3の良品・不良
品を判定する検査手段7と、検査手段7の判定結果に基
づいて振動フィーダ5から供給される頭付き棒材3の良
品・不良品の選別をするための選別手段8を設け、ガイ
ド部1の上端開口縁の上記の傾斜状態での下側の角部を
鋭角なエッジ部20に形成して成ることを特徴とするも
のである。
【0005】また、振動フィーダ5に設けたガイド部1
の終端部の上下幅を頭付き棒材3の頭部2及び軸部4の
先端部を突出させることができる幅とし、撮像装置6が
ガイド部1の終端部において頭付き棒材3の頭部2及び
軸部4の先端部を撮像する構成となっていることも好ま
しい。
【0006】
【作用】振動フィーダ5のスリット状のガイド部1内に
頭付き棒材3の軸部4を入れると共に頭部2をガイド部
1の上端開口縁に載せ、振動フィーダ5の振動により頭
付き棒材3を移送する。この場合、頭付き棒材3の搬送
方向と交差する方向においてガイド部1を傾斜させてあ
ることで、頭付き棒材3の軸部4が振動によりスリット
状のガイド部1の一方の内面を転がるように移動して高
速で頭付き棒材3を移送することができる。このように
ガイド部1を高速で移送される頭付き棒材3はガイド部
1の終端部において撮像装置6により撮像され、撮像装
置6で撮像した画像が検査手段7により画像処理されて
良品か、不良品かの判定がなされ、振動フィーダ5の終
端から供給される頭付き棒材3を上記検査手段7の判定
結果に基づいて選別手段8により選別するものである。
【0007】また、振動フィーダ5に設けたガイド部1
の終端部の上下幅を頭付き棒材3の頭部2及び軸部4の
先端部を突出させることができる幅とし、撮像装置6が
ガイド部1の終端部において頭付き棒材3の頭部2及び
軸部4の先端部を撮像する構成となっていることで、撮
像装置6により頭部付き棒材3の全長、頭部の長さ等が
判定できる。
【0008】
【実施例】以下本発明を添付図面に示す実施例に基づい
て詳述する。図1には装置の全体の概略斜視図が示して
ある。図中9は基台であって、中央部に振動フィーダ5
を設けてあり、また、後端部の立ち上がり部10に回転
ローラ11を設けてあり、回転ローラ11にドラムケー
ス12が回転自在に載設支持してあり、回転ローラ11
を回転することでピン・グリッド・アレイ基板(PGA
基板)のPGAピンやねじ類などの頭付き棒材3を内部
に入れたドラムケース12を回転するようになってい
る。
【0009】振動フィーダ5には上部にスリット状のガ
イド部1が設けてある。図の実施例においては図2、図
3に示すように、板材13、14を合わせて固着するこ
とでシュート部材15が構成してある。シュート部材1
5を構成する板材13、14間に溝を形成して(図の実
施例では板材13側に溝を形成してある)これをスリッ
ト状のガイド部1としてある。スリット状のガイド部1
は上端部に頭部2を有する頭付き棒材3の軸部4が入れ
られ且つガイド部1の上端開口縁に頭付き棒材3の頭部
2が載せられるものであり、振動フィーダ5の振動によ
りガイド部1に沿って頭付き棒材3が移送されるように
なっている。
【0010】シュート部材15の始端部には両側上端部
に受け皿部16、17が設けてある。また、一方の板材
13は受け皿部16を有する部分とそれよりも前方側と
で2分割してあり、両者の間に隙間18が形成してあ
る。両板材13、14の前端部(すなわちガイド部15
の終端部)においては板材13、14の上下幅が狭い突
出片13a、14aが形成してあり、この突出片13
a、14a部分においてスリット状のガイド部1は上方
及び下方に開口している。上記の構成のシュート部材1
5は図3(a)(b)に示すように頭付き棒材3の搬送
方向と交差する方向において傾斜させてあり、実施例で
は図3の角度αが30°となるように傾斜させてある。
ここで、他方の板材14(つまり傾斜したシュート部材
15の下側に位置する板材14)の上端面部は斜めにカ
ットしてあってガイド部1の上端縁を構成する板材14
のガイド部1側の上端角部が鋭角なエッジ部20となる
ようにしてある。図3(b)における角度βは30°に
設定してある。
【0011】シュート部材15の始端部はドラムケース
12の前面開口部21からドラムケース12内に挿入配
置してある。この場合、受け皿部16、17、隙間18
がドラムケース12内に位置するように設定してある。
シュート部材15の終端部の側方には撮像装置6(TV
カメラ)が配置してある。撮像装置6は例えば1秒間に
36回のシャッタが切られて頭付き棒材3を最大20本
検査することができるようになっており、撮像装置6に
よりシュート部材15の終端部を移動する頭付き棒材3
の頭部2及び軸部4の先端部を撮像できるようにしてあ
る。したがって、振動フィーダ5に設けたガイド部1の
終端部の上下幅(つまり突出片13a、14aの上下
幅)は搬送して検査しようとする頭付き棒材3の頭部2
及び軸部4の先端部を突出させることができる幅に設定
してある。
【0012】撮像装置6で撮像した頭付き棒材3の画像
は検査手段7により処理されて頭付き棒材3の良品・不
良品が判定されるようになっている。ここで、検査手段
7によるアルゴリズムの概要につき説明すると、画像処
理に当たって撮像装置6によりガイド部1の終端部を撮
像し、この撮像装置6により撮像した濃淡画像から図4
に示すようなエッジ画像を抽出し、このエッジ画像に基
づいて頭付き棒材3の良品・不良品の判定を行う。ここ
で、エッジ画像の画素とフレームメモリーのアドレスと
は対応しており、2つのアドレスの差はエッジ画像内の
長さとして関係づけられている。また、エッジ画像の垂
直方向が頭付き棒材3の移動方向(つまりガイド部1の
上端開口縁と平行な方向)となるようにように撮像装置
6の位置を決定してある。そして、該エッジ画像の決ま
った位置の垂直方向、水平方向に走査ラインやウインド
ウからなる第1乃至第4の検査領域を設定して頭付き棒
材3の全長や頭部2の長さを求めるものであり、具体的
には突出片13a、14aを移動する頭付き棒材3の移
動方向と平行で且つ頭付き棒材3の良品の軸部4先端よ
りも少し頭部2側にずれた位置において頭部付き棒材3
の軸部4を探査するための走査ラインを第1検査領域A
として設定し、この第1検査領域Aと直交し且つガイド
部1の最先端(エッジ画面においては上端)よりも少し
手前の位置(エッジ画面においてはガイド部1の上端よ
りも少し下位の位置)で軸部4の先端を探査するための
走査ラインを第2検査領域Bとして設定し、更に、ガイ
ド部1の先端の上端縁を検査するためのウインドウを第
3検査領域Cとして設定し、更に、第2検査領域Bの走
査ラインの延長線を含む領域で頭部2を検査するための
ウインドウを第4検査領域Dとして設定してある。
【0013】そして、最初に第1検査領域Aを探査して
頭付き棒材3の有無を求める(ここで第1検査領域Aに
おいて頭付き棒材3の軸部4を検出しなかった場合には
エラーとしてワークなし、つまり頭付き棒材3がないと
判定する)。次に、第1走査領域Aの探査に追従して第
2走査領域Bを探査し、頭付き棒材3の軸部4の先端の
アドレスを求める。また、第3走査領域Cを探査してガ
イド部1の先端の上端開口縁(つまり振動フィーダ5の
上面)のアドレスを求める。また、第2走査領域Bの探
査に追従させて第4走査領域Dを探査して頭付き棒材3
の頭部2のアドレスを求める。図5のイが頭付き棒材3
の軸部4の先端のアドレスであり、ロが頭付き棒材3の
頭部2のアドレスである。そして、(頭部2のアドレ
ス)−(軸部4の先端のアドレス)=(頭付き棒材3の
全長)により、頭部付き棒材3の全長を求め、また、
(頭部2のアドレス)−(ガイド部1の先端の上端縁の
アドレス)=(頭部2の長さ)により、頭部長を求め、
これに基づいて、検査した頭付き棒材3の良品・不良品
の判定を行うものであって、他品種が混入しているかど
うかの判定を行うものである。
【0014】シュート部材15の終端部の下方位置には
シュート部材15のガイド部1の終端から落下して供給
される頭付き棒材3の良品・不良品の選別をするための
選別手段8が配設してある。選別手段8は、ガイド部1
の終端から落下する頭付き棒材3を受けるホッパ22a
と、ホッパ22aから落下する頭付き棒材3を受ける移
動ホッパ22と、移動ホッパ22を移動するためのシリ
ンダ装置23と、移動ホッパ22の下方に位置した良品
用ボックス24と、不良品ボックス25とで構成してあ
り、撮像装置6により振動フィーダ5による搬送される
頭付き棒材3を撮像し、検査手段7で撮像装置6で撮像
した画像を処理して頭付き棒材3の良品・不良品を判定
し、この検査手段7の判定結果に基づいてシリンダ装置
23を駆動して頭付き棒材3を良品用ボックス24又は
不良品ボックス25に選別して供給するようになってい
る。ここで、実施例においては、通常は移動ホッパ22
の下端開口が良品ボックス24の上に位置しているが、
撮像装置6で撮像した頭付き棒材3の画像処理を検査手
段7で行って不良品であるとの判定となると、シリンダ
装置23が駆動して移動ホッパ22の下端開口を不良品
ボックス25の上に位置させ、当該不良品を含む複数の
頭付き棒材3をひとかたまりとして不良品ボックス25
に落下させるようになっており(このようにひとかたま
りとして落下させることで不良品を誤りなく不良品ボッ
クス25に落下させることができる)、一定時間経過す
ると再びシリンダ装置23が駆動して再び移動ホッパ2
2の下端開口が良品ボックス24の上に位置し、ガイド
部1の終端から落下する良品である頭付き棒材3を良品
用ボックス24に落下させるようになっている。
【0015】上記のような構成の装置を用いて頭付き棒
材3の良品・不良品の検査をするのであるが、良品・不
良品の検査は次のようにして行うものである。すなわ
ち、ドラムケース12を回転することで、ドラムケース
12内に入れた頭付き棒材3をシュート部材15の始端
部の受け皿部16、17に落下させる。ここで、ドラム
ケース12は振動フィーダ5側が高くなるように傾いて
配置してあり、ドラムケース12の振動フィーダ5側と
反対側の底面部に複数の板12aが設けてあり、ドラム
ケース12内に入れられた頭付き棒材3はドラムケース
12が傾いているため底に集まり、ドラムケース12の
回転により板12aに載って上方に上がり、上に来ると
自然落下によりシュート部材15の始端部の受け皿1
6、17に落下する。
【0016】受け皿部16、17に落下したシュート部
材15は受け皿16、17の傾斜と振動フィーダ5の振
動によりスリット状のガイド部1方向に順次揃えられ、
軸部4がスリット状のガイド部1内に入って、頭部2が
ガイド部1の上端縁部に載置されながらガイド部1を始
端部側から終端部側に移動する。この場合、正常な姿勢
で軸部4がガイド部1内に入らなかったり、頭部2が正
しくガイド部1の上端開口縁部に載置してない場合に
は、隙間18からドラムケース12内に落下して回収さ
れる。また、皿部16、17上の余分な頭付き棒材3も
上記隙間18からドラムケース12内に落下して回収さ
れる。このことにより頭付き棒材3が詰まることなくス
ムーズにガイド部1を移送されることになる。
【0017】一方、ガイド部1内に軸部4が正常に入り
且つ頭部2がガイド部1の上端開口縁部に正常に載置し
てある頭付き棒材3は振動により隙間18部分を通過す
る際、シュート部材15が頭付き棒材3の搬送方向と交
差する方向において傾斜させてあるので、頭付き棒材3
は搬送方向に対して傾斜した状態で一方の板材14の内
面側に軸部4が当たり且つ該板材14の上端縁のエッジ
部分に頭部2が載置されているので、隙間18部分で落
下することなくスムーズに移送されることになる。とこ
ろで、シュート部材15を頭付き棒材3の搬送方向と交
差する方向において傾斜させてあると、軸部4が一方の
板材14の内面に当たって振動により板材14の内面上
を回転するようにして移動することになって、整列させ
て頭付き棒材3の移送が速くできるものであり、更に、
この場合、一方の板材14の内面側の上端縁をエッジ部
20とすることで、頭部2下面が該エッジ部20に線接
触により支持されることになって、この線接触部分を頭
部2が滑るように移送することとなって、頭付き棒材3
の移送がより高速となるものである。
【0018】このようにして高速で頭付き棒材3を振動
フィーダ5の振動によりガイド部1でガイドしながら移
送するのであるが、ガイド部1の終端部において検査の
ために撮像装置6により撮像し(この場合、撮像装置6
により1秒間に36回のシャッタが切られて頭付き棒材
3を最大20本検査する)、この撮像装置6による撮像
を検査手段7により画像処理して良品か、不良品かの判
定をし、この判定結果に基づいて選別手段8のシリンダ
装置23に信号が送られ、シリンダ装置23を制御し、
振動フィーダ5の終端から供給される頭付き棒材3を良
品は良品用ボックス24に供給し、不良品は不良品ボッ
クス25に供給するように選別するものである。図6に
はアルゴリズムのフローチャートが示してあり、この処
理手順に基づいて振動フィーダ5の振動によりガイド部
1を移送される頭付き棒材3の良品・不良品の判定、選
別が行われるのである。
【0019】
【発明の効果】本発明の請求項1記載の発明にあって
は、上述のように、搬送方向と交差する方向において傾
斜させたスリット状のガイド部を有する振動フィーダの
該ガイド部内に上端部に頭部を有する頭付き棒材の軸部
を入れ且つガイド部の上端開口縁に頭付き棒材の頭部を
載せた状態で搬送する装置であるから、搬送方向と交差
する方向において傾斜させたスリット状のガイド部によ
り頭部付き棒材を整列させ且つ高速で移送できるもので
あり、しかも、振動フィーダにより搬送される頭付き棒
材を撮像する撮像装置と、撮像装置で撮像した画像を処
理して頭付き棒材の良品・不良品を判定する検査手段
と、検査手段の判定結果に基づいて振動フィーダから供
給される頭付き棒材の良品・不良品の選別をするための
選別手段を設けてあるので、上記のように高速で移送す
る頭付き棒材の良品・不良品の判定、選別を自動的に高
速で行うことができるものである。しかも、ガイド部の
上端開口縁の上記の傾斜状態での下側の角部を鋭角なエ
ッジ部に形成してあるので、頭付き棒材の頭部の下面が
エッジ部に線接触により支持されるものであり、この線
接触部分を頭部が滑るように頭付き棒材を移送すること
ができ、頭付き棒材の移送をより高速に行なうことがで
きるものである。
【0020】また、本発明の請求項2記載の発明にあっ
ては、振動フィーダに設けたガイド部の終端部の上下幅
を頭付き棒材の頭部及び軸部の先端部を突出させること
ができる幅とし、撮像装置がガイド部の終端部において
頭付き棒材の頭部及び軸部の先端部を撮像する構成とな
っているので、上記請求項1記載の効果に加えて、頭付
き棒材の頭部の長さ、頭付き棒材の全長を求めて良品・
不良品の判定ができ、他品種が混入した場合の判定が容
易にできるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の装置の一部破断せる全体斜視図であ
る。
【図2】同上のシュート部材の斜視図である。
【図3】(a)は図2のXーX線断面図であり、(b)
は図2のYーY線断面図である。
【図4】画像処理のアルゴリズムの概要を示すための説
明図である。
【図5】画像処理において頭付き棒材の先端アドレスと
頭部アドレスを示す説明図である。
【図6】同上のアルゴリズムのフローチャートである。
【符号の説明】
1 ガイド部 2 頭部 3 頭付き棒材 4 軸部 5 振動フィーダ 6 撮像装置 7 検査手段 8 選別手段20 エッジ部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B07C 5/00 - 5/38 B65G 47/14 101 B65G 27/04

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 搬送方向と交差する方向において傾斜さ
    せたスリット状のガイド部を有する振動フィーダの該ガ
    イド部内に上端部に頭部を有する頭付き棒材の軸部を入
    れ且つガイド部の上端開口縁に頭付き棒材の頭部を載せ
    た状態で搬送する頭付き棒材を検査する装置であって、
    前記振動フィーダにより搬送される頭付き棒材を撮像す
    る撮像装置と、撮像装置で撮像した画像を処理して頭付
    き棒材の良品・不良品を判定する検査手段と、検査手段
    の判定結果に基づいて振動フィーダから供給される頭付
    き棒材の良品・不良品の選別をするための選別手段を設
    、ガイド部の上端開口縁の上記の傾斜状態での下側の
    角部を鋭角なエッジ部に形成して成ることを特徴とする
    頭付き棒材の検査装置。
  2. 【請求項2】 振動フィーダに設けたガイド部の終端部
    の上下幅を頭付き棒材の頭部及び軸部の先端部を突出さ
    せることができる幅とし、撮像装置がガイド部の終端部
    において頭付き棒材の頭部及び軸部の先端部を撮像する
    構成となっていることを特徴とする請求項1記載の頭付
    き棒材の検査装置。
JP30873894A 1994-12-13 1994-12-13 頭付き棒材の検査装置 Expired - Lifetime JP3329966B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30873894A JP3329966B2 (ja) 1994-12-13 1994-12-13 頭付き棒材の検査装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30873894A JP3329966B2 (ja) 1994-12-13 1994-12-13 頭付き棒材の検査装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08164368A JPH08164368A (ja) 1996-06-25
JP3329966B2 true JP3329966B2 (ja) 2002-09-30

Family

ID=17984697

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30873894A Expired - Lifetime JP3329966B2 (ja) 1994-12-13 1994-12-13 頭付き棒材の検査装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3329966B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20210125207A (ko) * 2020-04-08 2021-10-18 최필수 피펫팁 자동 선별 및 적재 장치

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007223770A (ja) * 2006-02-24 2007-09-06 Ryoei Engineering Kk 無段変速ベルトエレメントの正立送出装置
JP2011246264A (ja) * 2010-05-28 2011-12-08 Nitto Seiko Co Ltd 部品供給装置
JP5656471B2 (ja) * 2010-06-24 2015-01-21 日特エンジニアリング株式会社 部品供給装置及び部品供給方法
CN105858093B (zh) * 2016-05-25 2017-11-07 黄柏玲 一种勺子自动落碟机构

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20210125207A (ko) * 2020-04-08 2021-10-18 최필수 피펫팁 자동 선별 및 적재 장치
KR102317395B1 (ko) * 2020-04-08 2021-10-25 최필수 피펫팁 자동 선별 및 적재 장치

Also Published As

Publication number Publication date
JPH08164368A (ja) 1996-06-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4946046A (en) Apparatus for sorting seeds according to color
US5917927A (en) Grain inspection and analysis apparatus and method
US5901854A (en) Object sorting and conveying apparatus
JP6681128B2 (ja) 選別装置
JP3329966B2 (ja) 頭付き棒材の検査装置
JPH1035862A (ja) 搬送装置及び外観検査装置
JP2000097865A (ja) 錠剤の外観検査装置
JP6948162B2 (ja) 棒状体選別機
JPH08252544A (ja) 果菜物選別装置
JP2003028807A (ja) 被計測物処理装置
JPH1057903A (ja) 果菜物の撮像装置
JP3976916B2 (ja) 粒状体検査処理装置
JPH07206144A (ja) 物品の姿勢揃え装置および検査装置
JPH09271723A (ja) 画像読取り装置
JPH06100147A (ja) 部品整列装置
US7293638B2 (en) Orientation unit for a fruit sorting and grading machine
JP2004255253A (ja) ワークの選別装置および選別方法
JPH09215963A (ja) 揺動式搬送装置
JP2001212524A (ja) 部品検査装置および部品検査方法
JPH105699A (ja) 果菜物搬送装置
JP2000237696A (ja) 物品検査装置
CN115846243A (zh) 智能分选机
CN221638803U (zh) 一种销轴检测装置
JPH0765973B2 (ja) 乾海苔の夾雑物検出装置
JPH09192611A (ja) 画像読取り装置

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20020702

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070719

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080719

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090719

Year of fee payment: 7

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090719

Year of fee payment: 7

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090719

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100719

Year of fee payment: 8