JP3333763B2 - ヨークジャム - Google Patents
ヨークジャムInfo
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- JP3333763B2 JP3333763B2 JP31091699A JP31091699A JP3333763B2 JP 3333763 B2 JP3333763 B2 JP 3333763B2 JP 31091699 A JP31091699 A JP 31091699A JP 31091699 A JP31091699 A JP 31091699A JP 3333763 B2 JP3333763 B2 JP 3333763B2
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- Japan
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- yolk
- jam
- egg yolk
- homogenized
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- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は色調と食味が卵黄の
特性を有し、伸展性の優れたヨークジャムに関する。
特性を有し、伸展性の優れたヨークジャムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より卵と糖を主成分としたジャム様
食品としては、特公昭63−2575、特開平5−13
0843等にみられるように、ヨークスプレッドが提案
されている。しかし、このヨークスプレッドは伸展性は
あるが、糸を引く性質(糸引性)があるため、商品価値
がなく未だ製品化されていない。ところで、卵黄(耐熱
性卵黄)、糖及びペクチンを主原料とし、これらの諸原
料をジャムの製法にしたがって煮つめて、ヨークジャム
を製することが考えられる。
食品としては、特公昭63−2575、特開平5−13
0843等にみられるように、ヨークスプレッドが提案
されている。しかし、このヨークスプレッドは伸展性は
あるが、糸を引く性質(糸引性)があるため、商品価値
がなく未だ製品化されていない。ところで、卵黄(耐熱
性卵黄)、糖及びペクチンを主原料とし、これらの諸原
料をジャムの製法にしたがって煮つめて、ヨークジャム
を製することが考えられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うにして製したものは、ジャムとしての伸展性はあるも
のの、その色調が卵黄らしいものでなかったり、食味が
卵黄とそれとは異なったものとなり、とてもヨークジャ
ムと言えるものにはならない。そこで、本発明は色調と
食味が卵黄の特性を有し、伸展性が優れた新規なヨーク
ジャムを提供することを目的とする。
うにして製したものは、ジャムとしての伸展性はあるも
のの、その色調が卵黄らしいものでなかったり、食味が
卵黄とそれとは異なったものとなり、とてもヨークジャ
ムと言えるものにはならない。そこで、本発明は色調と
食味が卵黄の特性を有し、伸展性が優れた新規なヨーク
ジャムを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、 (1) 均質化した変性卵黄、ペクチン及び糖を主成分
としたことを特徴とするヨークジャム。 (2) 製品に対して15〜45%の均質化した変性卵
黄と乾物換算で0.1〜0.4%のペクチンを含んだ
(1)記載のヨークジャム。 (3) ビタミンB12を配合した(1)又は(2)記載
のヨークジャム。によって達成される。
としたことを特徴とするヨークジャム。 (2) 製品に対して15〜45%の均質化した変性卵
黄と乾物換算で0.1〜0.4%のペクチンを含んだ
(1)記載のヨークジャム。 (3) ビタミンB12を配合した(1)又は(2)記載
のヨークジャム。によって達成される。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明のヨークジャムを説
明する。なお、本発明において「%」とは「質量%」
を、「部」は「質量部」をいう。本発明のヨークジャム
は、均質化した変性卵黄、ペクチン及び糖を主成分とす
るものである。
明する。なお、本発明において「%」とは「質量%」
を、「部」は「質量部」をいう。本発明のヨークジャム
は、均質化した変性卵黄、ペクチン及び糖を主成分とす
るものである。
【0006】ここで、均質化した変性卵黄とは、生卵黄
等の卵黄液を加熱して加熱変性させ、これを均質化した
ものをいう。ここで変性卵黄とは特開昭4−28176
5号に開示されている不完全変性卵黄のほか、特公昭5
9−23778号に開示されている変性度の高い卵黄を
も含むものである。この変性卵黄は、一例として生卵黄
をプレートヒーター等の加熱装置で約65〜85℃で約
5〜30分間加熱した後冷却し、得られた変性卵黄を均
質機にかけて均質化すれば容易に製することができる。
なお、生卵黄を加熱する前に加糖し、これを前記と同じ
条件で加熱後冷却し、さらに均質化したものも、本発明
のヨークジャムの原料とすることができる。均質化して
いない変性卵黄は、部位によって物性が異なる上、ザラ
ツキ感があるので、ジャムの原料としては不適である。
等の卵黄液を加熱して加熱変性させ、これを均質化した
ものをいう。ここで変性卵黄とは特開昭4−28176
5号に開示されている不完全変性卵黄のほか、特公昭5
9−23778号に開示されている変性度の高い卵黄を
も含むものである。この変性卵黄は、一例として生卵黄
をプレートヒーター等の加熱装置で約65〜85℃で約
5〜30分間加熱した後冷却し、得られた変性卵黄を均
質機にかけて均質化すれば容易に製することができる。
なお、生卵黄を加熱する前に加糖し、これを前記と同じ
条件で加熱後冷却し、さらに均質化したものも、本発明
のヨークジャムの原料とすることができる。均質化して
いない変性卵黄は、部位によって物性が異なる上、ザラ
ツキ感があるので、ジャムの原料としては不適である。
【0007】均質化した変性卵黄は、製品に対して15
〜45%含ませることが望ましい。これは後の試験例に
も示すように、その配合量が15%未満であると色調と
食味が卵黄の特性が生かされた製品とならず、一方、4
5%を越えると食味が悪くしかも伸展性のない製品とな
ってしまうからである。
〜45%含ませることが望ましい。これは後の試験例に
も示すように、その配合量が15%未満であると色調と
食味が卵黄の特性が生かされた製品とならず、一方、4
5%を越えると食味が悪くしかも伸展性のない製品とな
ってしまうからである。
【0008】本発明のヨークジャムに含まれるペクチン
は、通常のペクチンの他、LMペクチンを用いてもよ
い。ペクチンは、製品に対して乾物換算で0.1〜0.
4%含ませることが望ましい。これは、後の試験例にも
示すように、その配合量が0.1%未満であると製品が
ソース状となってジャム様の半固形状のものとならず、
一方、0.4%を越えると製品が固くなり過ぎ伸展性が
なくなってジャムにならないからである。粉状のペクチ
ンを原料とする場合、これを清水に溶解させ、濃度5〜
7%の水溶液にしたものを用いるとよい。
は、通常のペクチンの他、LMペクチンを用いてもよ
い。ペクチンは、製品に対して乾物換算で0.1〜0.
4%含ませることが望ましい。これは、後の試験例にも
示すように、その配合量が0.1%未満であると製品が
ソース状となってジャム様の半固形状のものとならず、
一方、0.4%を越えると製品が固くなり過ぎ伸展性が
なくなってジャムにならないからである。粉状のペクチ
ンを原料とする場合、これを清水に溶解させ、濃度5〜
7%の水溶液にしたものを用いるとよい。
【0009】本発明のヨークジャムに含まれる糖は、蔗
糖、糖蜜、転化糖、ブドウ糖、デキストリン、麦芽糖、
水あめ、トレハロース、糖アルコール等通常ジャムに使
用されているものを用いればよい。
糖、糖蜜、転化糖、ブドウ糖、デキストリン、麦芽糖、
水あめ、トレハロース、糖アルコール等通常ジャムに使
用されているものを用いればよい。
【0010】なお、本発明のヨークジャムは、上記均質
化した変性卵黄、ペクチン、糖の他に、ビタミンB12を
製品20gに対して1〜50μg含ませると、卵黄中に
含まれる卵黄リン脂質との痴呆回復の相乗効果が生じ、
脳の健康を保つ食品(健脳食品)を提供することができ
る。また、本発明のヨークジャムには、上記原料の他
に、食塩、グルタミン酸ソーダ等の調味料、バニリン、
リモネン等の香料、リンゴやミカンの果汁等を加えても
よい。
化した変性卵黄、ペクチン、糖の他に、ビタミンB12を
製品20gに対して1〜50μg含ませると、卵黄中に
含まれる卵黄リン脂質との痴呆回復の相乗効果が生じ、
脳の健康を保つ食品(健脳食品)を提供することができ
る。また、本発明のヨークジャムには、上記原料の他
に、食塩、グルタミン酸ソーダ等の調味料、バニリン、
リモネン等の香料、リンゴやミカンの果汁等を加えても
よい。
【0011】本発明のヨークジャムを製造するには、上
記各原料を混合してペーストとし、このペーストをブリ
ックス糖度45〜75程度になるまでに煮つめればよ
い。糖度は好みのものに仕上げればよいが、糖の配合量
を多くして糖度を高くしたほうが卵黄特有の食味の製品
になる傾向にある。
記各原料を混合してペーストとし、このペーストをブリ
ックス糖度45〜75程度になるまでに煮つめればよ
い。糖度は好みのものに仕上げればよいが、糖の配合量
を多くして糖度を高くしたほうが卵黄特有の食味の製品
になる傾向にある。
【0012】
【作用】本発明のヨークジャムは、フルーツジャムと同
様に伸展性があるため、パンやクレープに塗って食べる
ことができる。また、このヨークジャムにはフルーツジ
ャムにはない卵黄の栄養素として、蛋白質、脂質、ミネ
ラル、ビタミンA、D、Eが強化されており、このヨー
クジャムを用いるとバランスのよい食事を摂ることがで
きる。さらに、このヨークジャムは、卵黄特有の色調と
食味を有するので、パンやクレープに塗って食するとい
うだけでなく、例えば、ミルクにまぜてカスタードソー
スとしたり、フレンチトーストやミルクセーキにも用い
ることができる。
様に伸展性があるため、パンやクレープに塗って食べる
ことができる。また、このヨークジャムにはフルーツジ
ャムにはない卵黄の栄養素として、蛋白質、脂質、ミネ
ラル、ビタミンA、D、Eが強化されており、このヨー
クジャムを用いるとバランスのよい食事を摂ることがで
きる。さらに、このヨークジャムは、卵黄特有の色調と
食味を有するので、パンやクレープに塗って食するとい
うだけでなく、例えば、ミルクにまぜてカスタードソー
スとしたり、フレンチトーストやミルクセーキにも用い
ることができる。
【0013】
なお、「ゴールドヨークNo.30」は均質化した変性卵
黄50部と蔗糖50部との混合物である。上記原料を混
合してペーストとし、これをブリックス糖度70になる
まで煮つめた後冷却し、ヨークジャムを得た。
黄50部と蔗糖50部との混合物である。上記原料を混
合してペーストとし、これをブリックス糖度70になる
まで煮つめた後冷却し、ヨークジャムを得た。
【0014】実施例2 実施例1で得られたヨークジャムにビタミンB12を製品
20gに対して30μg添加・混合して痴呆回復用の健
脳食品を製した。
20gに対して30μg添加・混合して痴呆回復用の健
脳食品を製した。
【0015】試験例1(使用する耐熱性卵黄による差
異) 次の三つのサンプルを用意した。 上記原料を混合してペーストとし、これをブリックス糖
度70になるまで煮つめた後冷却して得られたヨークジ
ャム(原料として使用した均質化した変性卵黄は、卵黄
液を70℃で5分間加熱した後冷却し、これを均質機
(ホモゲナイザー)で均質化したものである。) 上記原料を混合してペーストとし、これをブリックス糖
度70になるまで煮つめた後冷却して得られたヨークジ
ャム(原料に使用したプロテアーゼ処理卵は、pH6.
5に調製した卵黄液にトリプシン0.3%を加えて50
℃で3時間処理した後、65℃で15分間加熱処理して
得られたものである。)
異) 次の三つのサンプルを用意した。 上記原料を混合してペーストとし、これをブリックス糖
度70になるまで煮つめた後冷却して得られたヨークジ
ャム(原料として使用した均質化した変性卵黄は、卵黄
液を70℃で5分間加熱した後冷却し、これを均質機
(ホモゲナイザー)で均質化したものである。) 上記原料を混合してペーストとし、これをブリックス糖
度70になるまで煮つめた後冷却して得られたヨークジ
ャム(原料に使用したプロテアーゼ処理卵は、pH6.
5に調製した卵黄液にトリプシン0.3%を加えて50
℃で3時間処理した後、65℃で15分間加熱処理して
得られたものである。)
【0016】 上記原料を混合してペーストとし、これをブリックス糖
度70になるまで煮つめた後冷却して得られたヨークジ
ャム(原料に使用したホスホリパーゼ処理卵黄は、50
℃に加熱した卵黄液にホスホリパーゼA2を170酵素
IU/卵黄1kgになるように添加し、50℃で1時間
処理した後、65℃で15分間加熱処理して得られたも
のである。) 上記各サンプルについて、それぞれ色調を観察した後、
試食して食味を観察すると共に、パンに塗って伸展性を
みたところ、表1の結果が得られた。
度70になるまで煮つめた後冷却して得られたヨークジ
ャム(原料に使用したホスホリパーゼ処理卵黄は、50
℃に加熱した卵黄液にホスホリパーゼA2を170酵素
IU/卵黄1kgになるように添加し、50℃で1時間
処理した後、65℃で15分間加熱処理して得られたも
のである。) 上記各サンプルについて、それぞれ色調を観察した後、
試食して食味を観察すると共に、パンに塗って伸展性を
みたところ、表1の結果が得られた。
【0017】
【表1】
【0018】表1より卵黄として均質化した変性卵黄を
用いれば、色調と食感が卵黄の特性を有し、伸展性の優
れたヨークジャムが得られることが理解できる。
用いれば、色調と食感が卵黄の特性を有し、伸展性の優
れたヨークジャムが得られることが理解できる。
【0019】試験例2(不完全変性卵黄の配合量) 次の原料を用意した。 均質化した変性卵黄 表2に示す9通りのもの (試験例1で用いたものと同じ) 蔗糖 30% 糖アルコール 卵黄の配合量が60%のときは0%、 50%のときは10%、 40%のときは20%、 30%未満のときは25% ペクチン(粉体) 0.3 清水 残余 ______________________________ 合計 100% 上記原料を混合してペーストとし、これをブリックス糖
度70になるまで煮つめた後冷却して均質化した変性卵
黄の配合量が異なる9種類のサンプル(ヨークジャム)
を試作した。上記各サンプルについて、試験例1と同じ
テストをしたところ表2の結果が得られた。
度70になるまで煮つめた後冷却して均質化した変性卵
黄の配合量が異なる9種類のサンプル(ヨークジャム)
を試作した。上記各サンプルについて、試験例1と同じ
テストをしたところ表2の結果が得られた。
【0020】
【表2】
【0021】表2より、製品に対して15〜45%の均
質化した変性卵黄を含ませれば、色調と食感が卵黄の特
性を有し、伸展性の優れたヨークジャムが得られること
が理解できる。
質化した変性卵黄を含ませれば、色調と食感が卵黄の特
性を有し、伸展性の優れたヨークジャムが得られること
が理解できる。
【0022】試験例3(ペクチンの配合量) ペクチン(粉体)の配合量を表3の6通りとした他は、
均質化した変性卵黄、蔗糖、糖アルコール及び清水は、
試験例1の発明品と同じ配合量で、各原料を混合してペ
ーストとし、これをブリックス糖度70になるまで煮つ
めた後冷却して、ペクチンの配合量の異なる6種類のサ
ンプル(ヨークジャム)を試作した。得られた各サンプ
ルについて、性状を観察したところ表3の結果が得られ
た。
均質化した変性卵黄、蔗糖、糖アルコール及び清水は、
試験例1の発明品と同じ配合量で、各原料を混合してペ
ーストとし、これをブリックス糖度70になるまで煮つ
めた後冷却して、ペクチンの配合量の異なる6種類のサ
ンプル(ヨークジャム)を試作した。得られた各サンプ
ルについて、性状を観察したところ表3の結果が得られ
た。
【0023】
【表3】
【0024】表3より製品に対して乾物換算で0.1〜
0.4%のペクチンを含ませると、伸展性に優れ、また
口どけのよいヨークジャムが得られることが理解でき
る。
0.4%のペクチンを含ませると、伸展性に優れ、また
口どけのよいヨークジャムが得られることが理解でき
る。
【0025】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、色
調と食感が卵黄の特性を有し、伸展性の優れた新規なヨ
ークジャムを提供することができる。
調と食感が卵黄の特性を有し、伸展性の優れた新規なヨ
ークジャムを提供することができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 米田 佐知子 東京都府中市住吉町5丁目13番地の1キ ユーピー株式会社研究所内 審査官 田村 明照 (56)参考文献 特開 平5−130843(JP,A) 特開 平4−281765(JP,A) 特開 昭57−186439(JP,A) 特公 昭59−23778(JP,B1) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A23L 1/06 A23L 1/32
Claims (3)
- 【請求項1】 均質化した変性卵黄、ペクチン及び糖を
主成分としたことを特徴とするヨークジャム。 - 【請求項2】 製品に対して15〜45%の均質化した
変性卵黄と乾物換算で0.1〜0.4%のペクチンを含
んだ請求項1記載のヨークジャム。 - 【請求項3】 ビタミンB12を配合した請求項1又は請
求項2記載のヨークジャム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31091699A JP3333763B2 (ja) | 1999-11-01 | 1999-11-01 | ヨークジャム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31091699A JP3333763B2 (ja) | 1999-11-01 | 1999-11-01 | ヨークジャム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001120198A JP2001120198A (ja) | 2001-05-08 |
| JP3333763B2 true JP3333763B2 (ja) | 2002-10-15 |
Family
ID=18010934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31091699A Expired - Fee Related JP3333763B2 (ja) | 1999-11-01 | 1999-11-01 | ヨークジャム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3333763B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6352106B2 (ja) * | 2014-08-12 | 2018-07-04 | キユーピー株式会社 | 濃縮フレンチトースト用食品及びその製造方法 |
-
1999
- 1999-11-01 JP JP31091699A patent/JP3333763B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2001120198A (ja) | 2001-05-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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