JP3335877B2 - 取引処理方法及び取引処理装置 - Google Patents
取引処理方法及び取引処理装置Info
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
いて行われる取引処理方法及び取引処理装置に関する。
いて、取引の際、カードの使用者がカードの正当な使用
者である(使用権限を有する者である)ことを確認する
必要があることがある。その確認の方法として、取引に
先立ち、暗証番号を入力させ、入力された暗証番号がカ
ードの暗証番号と一致するかどうかの判断を行うのが一
般的である。
引の度に暗証番号を入力するのは使用者にとって煩わし
い。また、付近にいる他人が暗証番号の入力を見ること
が容易であるような構造の端末の場合には、暗証番号を
見られてしまう可能性がある。
り、その目的は、カードの使用者が正当な使用者である
かどうかの確認を確実に行なうとともに、取引の度に暗
証番号の入力をする面倒をなくすことにある。
られる危険を少なくすることにある。
の番号と利用者カードの暗証番号を記憶しており、暗証
番号の照合を行う中央管理装置と、遊技場内に配置さ
れ、上記中央管理装置に接続され、利用者カードの挿入
口を有し、該挿入口に挿入された利用者カードの使用者
が正当な使用者であることの確認を要する取引を行うた
めの複数の取引端末とを備え、上記取引端末が、遊技場
の入り口付近又は通路に設置され、暗証番号のキー入力
の際どのキーを押しているのか周囲の人に見られにくい
共用取引端末と、遊技場内のパチンコゲーム機にそれぞ
れ隣接して設けられた複数の専用取引端末とを含む取引
処理装置を用いて行われる取引処理方法において、上記
共用取引端末で、上記確認のために暗証番号が入力され
て取引が行われると、その後所定の免除時間内は同じ暗
証番号の入力を要することなく同一又は異なる取引端末
で取引を行うことを許容することを特徴とする取引処理
方法を提供するものである。上記共用取引端末において
行われる取引が、利用者カードの使用者が正当な使用者
であることの確認自体を目的とする取引を含んでいても
良い。上記複数の取引端末が、同一の遊技場内に配置さ
れたものであっても良い。上記所定の免除時間の設定、
変更を行なうことをさらに含むこととしても良い。暗証
番号の入力を要することなく取引を行うことを許容する
場合に、取引額が所定の所定値以下であることを条件と
して、取引を許容することとしても良い。
者カードの暗証番号を記憶しており、暗証番号の照合を
行う中央管理装置と、遊技場内に配置され、上記中央管
理装置に接続され、利用者カードの挿入口を有し、該挿
入口に挿入された利用者カードの使用者が正当な使用者
であることの確認を要する取引を行うための複数の取引
端末とを備え、上記取引端末が、遊技場の入り口付近又
は通路に設置され、暗証番号のキー入力の際どのキーを
押しているのか周囲の人に見られにくい共用取引端末
と、遊技場内のパチンコゲーム機にそれぞれ隣接して設
けられた複数の専用取引端末とを含み、上記中央管理装
置が、上記共用取引端末で、上記確認のために暗証番号
が入力されて取引が行われると、その後所定の免除時間
内は同じ暗証番号の入力を要することなく同一又は異な
る取引端末で取引を行うことを許容する手段を有するこ
とを特徴とする取引処理装置を提供するものである。上
記共用取引端末において行われる取引が、利用者カード
の使用者が正当な使用者であることの確認自体を目的と
する取引を含んでも良い。上記複数の取引端末が、同一
の遊技場内に配置されたものであっても良い。上記中央
管理装置が、上記所定の免除時間の設定、変更を行なう
ための手段をさらに備えていても良い。
る取引端末、即ち共用取引端末及び専用取引端末におい
て使用する利用者カードに適用した場合について説明す
る。
による取引に関与する機器を示したものである。同図に
おいて、1は中央管理装置、2は共用取引端末、3は専
用取引端末、4はパチンコゲーム機である。共用取引端
末2及び専用取引端末3を総称して単に取引端末と言う
ことがある。
や、暗証番号の照合を行なう。
口付近や通路に設置されるものであり、現金の両替をし
たり、現金を投入して利用者カードの預り金や貯玉数を
増加させたり、カードの正当な使用者であることの確認
処理(認証)を行なったりするために用いられる。共用
取引端末2は、そこで利用者カードの暗証番号の入力に
際し、どのキーを押しているかが、付近にいる他人には
見られないような構造となっている。共用取引端末は、
元々両替を主たる目的として設けられていたものの機能
が増加したものであるので、今なお両替機と呼ばれるこ
ともある。
機4に対応して、例えば対応するパチンコゲーム機4の
左側に隣接して設けられている。パチンコゲーム機4は
通常列をなすように配置され、専用取引端末3は(パチ
ンコゲーム機4の列の左端に位置するパチンコゲーム機
4に対応するものを除き)隣合うパチンコゲーム機4相
互間に配置され、また元々玉貸しを主目的として設置さ
れるようになったものであるので、台間玉貸機とも呼ば
れる。専用取引端末3は、現金や利用者カードによる玉
貸しを行なう。専用取引端末3は隣合うパチンコゲーム
機4相互間の狭いスペースに配設されたものであり、そ
こで利用者カードを使用する場合には、どのキーを押し
ているかが付近にいる人に見られやすい構造となってい
る。また、図示の例の専用取引端末3は、付加的機能と
して、飲み物などを注文することができるようになって
いる。この場合、注文した飲み物に対する支払は現金に
より行なってもよく、利用者カードの預り金或いは貯玉
により行なっても良い。
べて中央管理装置1に接続されており、中央管理装置1
との間でデータの授受を行なっている。
を用いる面倒をなくすこと、貯玉を可能にすることなど
のためのものである。その一つは会員カードと呼ばれる
ものであり、各パチンコ店に会員登録した者に与えられ
る。会員カードを用いると、例えば共用取引端末2や専
用取引端末3において現金を投入することにより会員カ
ードの預り金を増額することができ、また専用取引端末
3において、会員カード内の預り金を代金として玉貸し
を受けることもできる。また、遊技により獲得した玉の
一部または全部をデータの形で会員カード内に預ける
(貯玉する)ことができる。預けた玉は後で(同じ日又
は異なる日)引出して遊技に用いることもでき、また景
品に交換することもできる。
ム機4において遊技をしながら席を外すことなく、玉貸
しを受けることができる。また、現金やカードの預り金
又は貯玉を代金として、飲み物、食べ物、タバコ等の注
文をすることができる。
額したり、玉貸しを受けたり、飲み物等の注文をするこ
とを取引と呼ぶ。この取引をする際、取引に種類によっ
ては、カードの使用者が正当な使用者である(カードを
不法、不当に入手したものではなく)ことを確認するた
め暗証番号を入力させて照合する。
行なう。このため、中央管理装置は、各カードの暗証番
号を記憶している。取引端末2、3では暗証番号の入力
があると、これを中央管理装置1に送り、中央管理装置
1は暗証番号の照合の結果を取引端末2、3に知らせ
る。
り金、貯玉データの転送を受け、記憶する。これらのデ
ータはカードの不正使用の防止や、店の運営の参考に供
される。
引端末で暗証番号が入力され、取引が行なわれたり、或
いはいずれかの共用取引端末2で暗証番号が正しいこと
を確認する処理(認証処理)が行なわれると、それ以後
所定の免除時間内は同一の取引端末及び同じ店内の他の
取引端末において取引をする際、暗証番号の入力を不要
とする、即ち、暗証番号を入力しなくても取引が行なえ
るようにした点である。また、そのようにして、暗証番
号の入力を伴わない取引が行なわれた後、所定の免除時
間内は同一の取引端末及び同じ店内の他の取引端末にお
いてもやはり暗証番号の入力を不要とする。即ち、一旦
いずれかの取引端末において取引が行なわれると、それ
から一定の免除時間内は、同一または他の取引端末にお
いて暗証番号に入力を不要とする。
れかの取引端末において取引を行なった後、カードを引
抜いてから一定の免除時間内は同一または他の取引端末
における取引の際暗証番号の入力を不要とする。所定の
免除時間は例えば数分ないし数時間とする。が、この所
定の免除時間は、中央管理装置1において設定され、変
更可能となっている。
ードの使用者が正当な使用者であることが確認されたの
ち、短時間の間にカードが他の人の手に不法、不当に渡
ってしまうことは稀であり、カードに蓄えられる預り金
の額や、玉数の価値からすると、リスクよりも利便性の
方を重視した方が良いと考えられるからである。
理装置1の構成の概略を示す。図示のように、中央管理
装置1は、制御部1aと、記憶部1b、キー入力部1c
とを有する。
ード情報領域C1,C2,...Ci,...Cnが設
けてある。各カード情報領域Ciは、カード番号領域1
01、暗証番号領域102、計時領域(タイマ)103
を有する。カード情報領域Ciにはさらに、預り金デー
タを記憶する領域104、貯玉データを記憶する領域1
05も含まれる。カード情報領域Ciにはさらに他の領
域も含まれるが、これらは図示してない。
有する。これは上記「所定の免除時間」を記憶するもの
で、計時領域103における計時はこの免除時間を初期
値として行なわれ、時間の経過とともにカウントダウン
し、ゼロになると所定の免除時間が経過したものと判断
される。
ード情報領域のアドレスとの対応関係を示す変換テーブ
ルCtが設けられ、制御部1aはこの変換テーブルを参
照することにより、カード番号を元にして対応するカー
ド情報領域Ciにアクセスする。
101は、確認のために設けてあるものであり、省略し
ても良い。
る共用取引端末2の構成の概略を示すブロック図及び外
観図である。図3に示すように、共用取引端末2は、制
御部2aと、表示部2bと、キー入力部2cとを有す
る。表示部2bは、操作の案内(プロンプト)等を表示
する。表示部2bに表示される案内に従ってキー入力部
2cを操作することにより、取引種類の選択、暗証番号
の入力、取引の詳細の入力などができるようになってい
る。図4に示すように、キー入力部2cは、表示部2b
に隣接したキー入力部2c1と両替金額を指定するため
のキー入力部2c2とに分けて配置されている。キー入
力部2c1は暗証番号の入力に用いられるキーを含む。
表示部2bとキー入力部2c1とは共用取引端末2の表
面から引込んだ凹みに形成されており、キー入力部2c
1を操作して暗証番号を入力すると、周囲にいる他人か
らどのキーを入力しているのかを見られにくいようにな
っている。
2dと、カード挿入口2d内のカードを取り出したいと
きに操作される取り出しボタン2eと、硬貨投入口2f
と、紙幣投入口2gと、金銭払い出し口2hとが設けら
れている。
きる取引には、(イ) カードの預り金の増額、(ロ) 認証
処理(カードの使用者が正当な使用者であることを確認
する処理)がある。
る専用取引端末3の構成の概略を示すブロック図及び外
観図である。図5に示すように、専用取引端末3は、制
御部3aと、表示部3bと、キー入力部3cとを有す
る。表示部3bは、操作の案内等を表示する。表示部3
bに表示される案内に従ってキー入力部3cを操作する
ことにより、取引種類の選択、暗証番号の入力、取引の
詳細の入力などができるようになっている。図6に示す
ように、専用取引端末3には、表示部3bとキー入力部
3cのほか、カード挿入口3dと、カード挿入口3d内
のカードを取り出したいときに操作される取り出しボタ
ン3eと、硬貨投入口3fと、硬貨返却口3jと、玉排
出口3kが設けられている。
なうこと (ニ) 預り金又は貯玉を使って玉貸しを受けること (ホ) 現金或いは預り金又は或いは貯玉を使って飲み物
等の注文をすることがある。
2、3の表示内容を示す。図8及び図9は上記の取引端
末2、3と中央管理装置1とによる取引の手順を示す。
共用取引端末2と専用取引端末3とでは表示の内容の詳
細、動作の手順の詳細に差異があるが、概念的には同じ
である。以下、上記の取引端末2、3と中央管理装置1
とを用いた取引の手順を説明する。
種類選択の案内(図7(A))の表示をしている(S0
1)。
することにより、取引種類の選択を行なうと(S0
3)、次にその選択された取引がカードの挿入を必要と
するかどうかが判断される(S05)。
の説明は省略する。カードの挿入を必要とする場合、カ
ードがすでに挿入されているかどうかの判断をし(S0
7)、挿入されていなければ、カード挿入の案内(図7
(B))を表示する(S09)。これに応じてカードが
挿入されると(S07)、次にカードの使用者が正当な
使用者であることの確認を必要とする処理であるかどう
かの判断をする(S11)。カードの使用者が正当な使
用者であることの確認が不要な場合の処理については説
明を省略する。カードの使用者が正当な使用者であるこ
との確認が必要な場合には、次に取引端末でカードの番
号を読取って、中央管理装置1に知らせる(S13)。
中央管理装置1では、カード番号を受取ると、そのカー
ドが免除時間内であるかどうか(即ち前回の取引から所
定の免除時間内であるかどうか、より詳しくは、該カー
ドが同じ店の中で同一または異なる取引端末において使
用されてから免除時間内であるかどうか)の判断をする
(S15)。これを行なうため、先にも述べたように、
中央管理装置1では各カードに対応したカード情報領域
Ci内に、前回使用時からの時間を計時する領域103
が設けられ、そこに記憶された計時データが時間ととも
にカウントダウンされる構成となっており、中央管理装
置1はカード番号を受取ると、そのカード番号に対応す
るカード情報領域Ciの計時領域103を参照する。
末3に知らせる。
れると、取引端末では、暗証番号の入力を案内する表示
(図7(C))を行なう(S17)。
行なうと(S19)、暗証番号が正しいかどうかの判断
が行なわれる(S21)。これは具体的には、入力され
た暗証番号が、カード番号とともに取引端末2、3から
中央管理装置1に送られ、そこでカード番号に対応する
カード情報領域Ci内の暗証番号領域102に記憶され
ている暗証番号と一致するかどうかの判断が行なわれ
る。一致すれば、即ち入力された暗証番号が正しけれ
ば、以下従来と同様に取引の詳細を入力し、取引が実行
される(S23)。例えば、玉貸しを希望する玉の数の
入力を促し(図7(D))、入力に応じて玉貸しを行な
い、それに応じてカード内の情報(貯玉数又は預り金デ
ータ)を書換えるとともに、中央管理装置1内の対応す
るカードのカード情報領域内のデータも書換える。取引
が終わると、計時領域(タイマ)をリセットする(S2
5)。即ち、初期値に固定する。そして、後でカードが
取り出されるまで初期値に固定したままとする。カード
が取り出されると(S27)、タイマーを再スタートす
る(S29)。即ち初期値からのカウントダウンを再開
する。そして動作を終了する。
21)、暗証番号の再入力を促す(S35)。但し、そ
の前に、不正な暗証番号の入力を計数し即ちカウントア
ップし(S31)、許容不正回数(例えば3回)以上と
なっていないかどうかの判断をし(S33)、許容不正
回数になっていれば警報表示をしたり、取引を中止した
りして(S37)、動作を終了する。
断がされたときは直ちにステップS23に進む。即ち、
暗証番号の入力の案内をせず、取引の詳細を入力させ、
取引を実行する。
にも述べたように「認証処理」がある。これはカードの
使用者が正当な使用者であることを証明すること自体を
目的とする処理であり、例えば入店後最初に(パチンコ
ゲーム機の前に座る前に)この処理を行なう。認証処理
を行なうと、以後免除時間内は暗証番号の入力が免除と
なる。また、専用取引端末に差込んでおけば、暗証番号
の入力が不要である。さらに、一台の専用取引端末から
カードを引抜いて、免除時間内に他の専用取引端末でカ
ードを使用するようにすれば、暗証番号の入力が不要と
なる。
選択において「認証処理」を選択する。認証処理は、認
証のみを目的とする。従って、図9におけるステップS
23の実質的内容が何もなく、ステップS21の「Y」
またはステップS15の「Y」の後、直ちにステップS
25を実施するのと等価である。
ば、暗証番号の入力する際、どのキーを押しているかを
人に見られる可能性が低い。また、専用取引端末3では
暗証番号の入力が必要なくなるので、暗証番号が人に見
られるおそれがなく、また暗証番号の入力を省略し得る
ので装置の利便性が向上する。
取引を行いカードを引抜いてからの時間を計測し、所定
の免除時間以内であれば暗証番号の入力を不要とした
が、代りに、(a) カードを使用した取引のためのキー入
力部の操作並びにカード内及び中央管理装置1内のデー
タの書換が終了(カードの引抜きより前)してから所定
の免除時間以内、或いは(b) 暗証番号を入力してから所
定の免除時間以内、或いは(c) 暗証番号を入力した取引
のためのキー入力部の操作並びにカード内及び中央管理
装置1内のデータの書換が終了してから所定の免除時間
以内、或いは(d) 暗証番号を入力した取引のためのキー
入力部の操作並びにカード内及び中央管理装置1内のデ
ータの書換が終了し、カードを引抜いてから所定の免除
時間以内である場合に限り、暗証番号の入力を不要とし
ても良い。
化する上で有効である。例えば、正当な使用者が暗証番
号を入力した取引を行ったのち、短時間(上記所定の免
除時間)内にカードが不当に他人の手に渡った場合に
も、暗証番号の入力を伴わない取引が所定の免除時間内
に限られるので、被害を小さくすることができる。
チンコ店で用いられるものであるが、パチンコ店以外の
遊技場で同様のカードが用いられる場合にも本発明が適
用できる。さらに、本発明は、遊技場以外の場所で現金
と同様にして(正当使用者であるとの確認をしながら)
用いられるカードにも同様の適用できる。さらにまた、
銀行等で用いられるキャッシュカードにも同様に適用で
きる。
合の取引額(玉数、金額)に上限を設けるようにしても
良い。これにより、カードの不正使用に対するセキュリ
ティを向上させることができる。
かの取引端末において取引が行われた後所定の免除時間
内に、同じ店の何れかの取引端末において取引が行われ
た場合に暗証番号の入力を不要とした。このようにする
代りに、店内のある箇所またはある群に属する取引端末
に限ってもよく、逆に店内に限らず、複数の店を含む一
定の地域内に広げても良い。
全ての取引端末において同一であるが、どの取引端末で
取引が行なわれたかに応じ、及び/又はどの取引端末で
取引を行なおうとしているかに応じて免除時間を異なる
ようにしてもよく、また、(免除時間の計時の原因とな
った)取引が行なわれた取引端末と取引を行なおうとし
ている取引端末との相互の関係(例えば相互間の距離)
に応じて免除時間の長さを異ならせることとしても良
い。
で、取引の度に暗証番号を入力することが不要となり、
また暗証番号の入力中に暗証番号を人に見られるおそれ
が小さくなる。また、遊技場の入り口付近又は通路に設
置され、暗証番号のキー入力の際どのキーを押している
のか周囲の人に見られにくい共用取引端末において暗証
番号の入力を行って正当使用者であるとの確認を行え
ば、その後他の取引において暗証番号の入力を不要とし
たので、暗証番号が人に知られる可能性が低くなり、ま
た利便性が向上する。
引に関与する機器を示したブロック図である。
である。
る。
である。
る。
を示す図である。
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
用取引端末; パチンコゲーム機; 1a:制御装
置; 1b:記憶装置; 2a,3a:制御部;
2b,3b:表示部; 2c,3c:キー入力部。
Claims (9)
- 【請求項1】 利用者カードの番号と利用者カードの暗
証番号を記憶しており、暗証番号の照合を行う中央管理
装置と、 遊技場内に配置され、上記中央管理装置に接続され、利
用者カードの挿入口を有し、該挿入口に挿入された利用
者カードの使用者が正当な使用者であることの確認を要
する取引を行うための複数の取引端末とを備え、 上記取引端末が、 遊技場の入り口付近又は通路に設置され、暗証番号のキ
ー入力の際どのキーを押しているのか周囲の人に見られ
にくい共用取引端末と、 遊技場内のパチンコゲーム機にそれぞれ隣接して設けら
れた複数の専用取引端末とを含む取引処理装置を用いて
行われる取引処理方法において、 上記共用取引端末で、上記確認のために暗証番号が入力
されて取引が行われると、その後所定の免除時間内は同
じ暗証番号の入力を要することなく同一又は異なる取引
端末で取引を行うことを許容することを特徴とする取引
処理方法。 - 【請求項2】 上記共用取引端末において行われる取引
が、利用者カードの使用者が正当な使用者であることの
確認自体を目的とする取引を含むことを特徴とする請求
項1に記載の取引処理方法。 - 【請求項3】 上記複数の取引端末が、同一の遊技場内
に配置されたものであることを特徴とする請求項1又は
2に記載の取引処理方法。 - 【請求項4】 上記所定の免除時間の設定、変更を行な
うことをさらに含むことを特徴とする請求項1〜3のい
ずれかに記載の取引処理方法。 - 【請求項5】 暗証番号の入力を要することなく取引を
行うことを許容する場合に、取引額が所定の所定値以下
であることを条件として、取引を許容することを特徴と
する請求項1〜4のいずれかに記載の取引処理方法。 - 【請求項6】 利用者カードの番号と利用者カードの暗
証番号を記憶しており、暗証番号の照合を行う中央管理
装置と、 遊技場内に配置され、上記中央管理装置に接続され、利
用者カードの挿入口を有し、該挿入口に挿入された利用
者カードの使用者が正当な使用者であることの 確認を要
する取引を行うための複数の取引端末とを備え、 上記取引端末が、 遊技場の入り口付近又は通路に設置され、暗証番号のキ
ー入力の際どのキーを押しているのか周囲の人に見られ
にくい共用取引端末と、 遊技場内のパチンコゲーム機にそれぞれ隣接して設けら
れた複数の専用取引端末とを含み、 上記中央管理装置が、 上記共用取引端末で、上記確認のために暗証番号が入力
されて取引が行われると、その後所定の免除時間内は同
じ暗証番号の入力を要することなく同一又は異なる取引
端末で取引を行うことを許容する手段を有することを特
徴とする取引処理装置。 - 【請求項7】 上記共用取引端末において行われる取引
が、利用者カードの使用者が正当な使用者であることの
確認自体を目的とする取引を含むことを特徴とする請求
項6に記載の取引処理装置。 - 【請求項8】 上記複数の取引端末が、同一の遊技場内
に配置されたものであることを特徴とする請求項6又は
7に記載の取引処理装置。 - 【請求項9】 上記中央管理装置が、上記所定の免除時
間の設定、変更を行なうための手段をさらに備えたこと
を特徴とする請求項6〜8のいずれかに記載の取引処理
装置。
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| WO2009110044A1 (ja) | 2008-03-05 | 2009-09-11 | パナソニック株式会社 | 電子機器、パスワード削除方法およびプログラム |
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