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JP3336779B2 - ルーフモール取付部構造 - Google Patents
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JP3336779B2 - ルーフモール取付部構造 - Google Patents

ルーフモール取付部構造

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JP3336779B2
JP3336779B2 JP29313794A JP29313794A JP3336779B2 JP 3336779 B2 JP3336779 B2 JP 3336779B2 JP 29313794 A JP29313794 A JP 29313794A JP 29313794 A JP29313794 A JP 29313794A JP 3336779 B2 JP3336779 B2 JP 3336779B2
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  • Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
  • Seal Device For Vehicle (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車のルーフモール取
付部構造に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車の中には図5に示すように、ルー
フサイド構成部材であるルーフサイドレール22のアウ
タパネル23がルーフパネル20の側部の略延長上とな
るようにルーフサイドレール22を車外側に配置して、
車室上部空間の拡大化を図るようにしたものが知られて
いる。
【0003】これは、具体的には図6に示すようにルー
フサイドレール22のアウタパネル23の上縁部を下方
に有段成形して略水平なフランジ24を形成する一方、
ルーフパネル20の側縁部を下方に有段成形して略水平
なフランジ21を形成して、これらフランジ21,24
をルーフサイドレール22のインナパネル25の上縁の
略水平なフランジ26上に重合してスポット溶接により
接合し、ルーフパネル20とルーフサイドレール22と
の接続部が前後方向に延在する略コ字形断面の溝部27
となるようにして、該接続部をルーフパネル20および
ルーフサイドレール22のアウタパネル23の各一般面
よりも下方にオフセットさせ、そして、前記溝部27に
ルーフモール28を装着することによって、ルーフパネ
ル20とルーフサイド22との一体感が得られるように
構成している。
【0004】また、ルーフモール28は溝部27の溝底
に複数個のクリップ30を前後方向に適宜の間隔で両面
接着テープ31等により接着固定し、これらクリップ3
0に略C字形断面のルーフモール28を係着固定して、
その両側縁のリップ29を溝部27の開溝縁に密接配置
するようにしている。
【0005】この類似構造は、例えば実開昭62−84
584号公報、実開昭62−97080号公報等に示さ
れている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ルーフパネル20のフ
ランジ21とルーフサイドレール22のフランジ24,
26とをスポット溶接する場合、図外のスポットガンの
一方の電極を溝部27に挿入して溶接作業するため、該
電極が溝部27の溝縁に干渉し易く、作業性が低下する
ことは否めない。
【0007】また、フランジ21の端末部分にはシール
材としてペイントシール32を施す必要があるが、この
フランジ21の端末が溝部27の溝底のルーフサイド側
の隅部に位置して作業者の死角となることからシール材
充填作業を行いにくい不具合もある。
【0008】更に、溝部27内に雨水,洗車水等が侵入
するとこの水が溝部27内に滞留してペイントシール3
2部分が被水し、僅かでもシール不良部分が存在してい
るとフランジ21とフランジ24との重合部分に水が浸
透して車室内へ侵入するおそれがある。
【0009】そこで、本発明はルーフパネルとルーフサ
イド構成部材との接合作業を容易に行えると共に、該接
合部分へのシール材充填作業も容易に行え、しかも、シ
ールを完璧に行えて品質感および信頼性を一段と向上す
ることができるルーフモール取付部構造を提供するもの
である。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1にあっては、ア
ウタパネルとインナパネルとで閉断面に形成したルーフ
サイド構成部材をルーフパネルの両側縁部に略水平に有
段成形したルーフ側フランジよりも低位置に配置し、該
ルーフ側フランジをルーフサイド構成部材の上縁側の略
水平な接合フランジ部上に接合する一方、ルーフサイド
構成部材のアウタパネルの上側部にルーフモールの端末
部を定置するモール端末受容部を斜状に有段成形して前
記ルーフ側フランジの端末部を該モール端末受容部側に
突出配置し、該ルーフ側フランジの端末部の下側にシー
ル材を充填したことを特徴としている。
【0011】請求項2にあっては、請求項1に記載のモ
ール端末受容部の上側部には、ルーフ側フランジの端末
部の下方で、かつ、接合フランジ部よりも低い位置に略
水平な棚部を有段成形したことを特徴としている。
【0012】請求項3にあっては、請求項1,2に記載
のルーフ側フランジの端末部に下方に曲折した水切り片
を形成したことを特徴としている。
【0013】請求項4にあっては、請求項1〜3に記載
のルーフモールをルーフ側フランジの成形基部の縦壁か
らモール端末受容部に亘って固着して、該ルーフモール
をルーフパネル外面とルーフサイド構成部材のアウタパ
ネル外面とに略面一に整合して取付けたことを特徴とし
ている。
【0014】
【作用】請求項1によれば、ルーフサイド構成部材は略
水平なルーフ側フランジよりも低位置に配置してあっ
て、このルーフ側フランジをルーフサイド構成部材の上
縁側の略水平な接合フランジ部上に重合して接合するよ
うにしてあるため、車外側の前記接合部周りが自由空間
となって接合作業を容易に行うことができる。
【0015】また、ルーフ側フランジの端末部がルーフ
サイド構成部材のアウタパネルの上側部に斜状に有段成
形したモール端末受容部に突出していて、この突出した
端末部の下側にシール材を充填するようにしているか
ら、シール材充填工具を該端末部に摺接ガイドさせて充
填作業を行え、しかも、該端末部は側方から見えると共
その周辺部が自由空間となっているためシール材充填作
業を容易に行えてシール材充填不良を誘発することがな
い。
【0016】また、ルーフ側フランジの端末部の下側に
は斜状に有段成形されたモール端末受容部との間にシー
ル材溜りとなる空隙が生じるため、シール材を十分に充
填保持させることができてシール性を向上することがで
きる。
【0017】さらに、このようにルーフ側フランジの端
末部が斜状に有段形成されたモール端末受容部側に突出
してオーバーハング状態になっていて、その下側にシー
ル材が充填されるため、ルーフ側フランジ上に流入した
水をその端末部から斜状のモール端末受容部へ流下ガイ
ドさせることがきてシール材充填部に水が滞留するのを
回避することができ、より一層シール性を向上すること
ができる。
【0018】請求項2によれば、ルーフ側フランジの端
末部の下方には、接合フランジ部よりも低い位置に略水
平な棚部を形成してあるから、該ルーフ側フランジの端
末部の下側の空隙、即ち、シール材溜りの容積を拡大で
きてシール材の充填量を増大できると共に該シール材を
安定して保持することができ、シール性を更に向上する
ことができる。
【0019】また、略水平な棚部上にシール材充填工具
をのせて摺接ガイドさせることができるので充填作業を
安定して行え、シール材充填作業を更に向上することが
できる。
【0020】請求項3によば、ルーフ側フランジの端末
部には下方に曲折した水切り片を設けてあるため、該水
切り片の裏側にシール材溜りを確定できてシール材充填
時にシール材の流動を抑制してシール材の保持性が高め
られ、しかも、ルーフ側フランジの端末部から流下する
水をこの水切り片で流下ガイドできて、水切り片の裏側
のシール材への水の直撃を確実に回避できるから、更に
一段とシール性を向上することができる。
【0021】請求項4によれば、ルーフモールをルーフ
側フランジ成形基部の縦壁からモール端末受容部に亘っ
て固着して、ルーフモールをルーフパネル外面とルーフ
サイド構成部材のアウタパネル外面とに略面一に整合し
て取付けてあるから、該アウタパネルからルーフパネル
に亘る外面形状に連続感が得られて外観を向上すること
ができる。
【0022】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面と共に詳述す
る。
【0023】図1,2において、1はルーフパネルでそ
の両側縁部には略水平なルーフ側フランジ2を有段成形
してある。
【0024】3はアウタパネル4とインナパネル5とで
閉断面に形成したルーフサイド構成部材としてのルーフ
サイドレールで、前記ルーフ側フランジ2よりも低位置
に配置してある。
【0025】このルーフサイドレール3のアウタパネル
4はルーフパネル1の一般面の略延長上となるように弧
上に形成してあり、該ルーフサイドレール3の上縁側の
接合フランジ部6は略水平に曲折成形してあって、該接
合フランジ部6上にルーフ側フランジ2を重合してスポ
ット溶接によって接合してある。
【0026】また、ルーフサイドレール3のアウタパネ
ル4の上側部には後述するルーフモール10の端末部1
1を定置するモール端末受容部7を斜状に有段成形して
ある。
【0027】前記ルーフ側フランジ2の端末部2aはこ
のモール端末受容部7側に若干突出して配置してあっ
て、該端末部2aの下面側にシール材としてのペイント
シール9を充填してシール性を確保している。
【0028】本実施例にあっては前記モール端末受容部
7の上側部に、ルーフ側フランジ2の端末部2aの下方
で、かつ、前記接合フランジ部6よりも低い位置に略水
平な棚部8を有段成形して、該端末部2aの下側のシー
ル材充填空間を拡大してある。
【0029】10はルーフ側フランジ2の成形基部の縦
壁1aからモール端末受容部7に亘って固着した樹脂等
の弾性材からなるルーフモールで、その外面はルーフパ
ネル1の外面とルーフサイドレール3のアウタパネル4
の外面と面一に整合するように弧状に成形して、該アウ
タパネル4からルーフパネル1に亘る外面形状に連続感
が得られるようにしてある。
【0030】このルーフモール10は本実施例では前記
縦壁1aに両面接着テープで固着した略U字状のファス
ナー16に、該ルーフモール10の上側端部裏側に形成
したフック部12を挿入係着すると共に、ルーフモール
10の端末部11を両面接着テープ17によって前記モ
ール端末受容部7面に接着固定してある。
【0031】また、該ルーフモール10の中間部分の裏
側にはルーフ側フランジ2上に当接する取付け座13,
14を形成して該ルーフ側フランジ2上に安定して取付
けられるようにしてあり、一方の取付け座13は前記フ
ァスナー16の側面に弾接するようにフック部12との
間に溝部15をおいて近接して形成し、ファスナー16
をこの溝部15に挿入,挾持して確実な取付けを行える
ようにしてある。
【0032】以上の実施例構造によれば、ルーフサイド
レール3は略水平なルーフ側フランジ2よりも低位置に
配置してあって、該ルーフ側フランジ3をルーフサイド
レール3の上縁側の略水平な接合フランジ部6上に重合
して接合しているため、車外側の該接合フランジ部6周
りが自由空間となって図外のスポット溶接電極が干渉す
るような部分がなく、従って、溶接作業を容易に行うこ
とができる。
【0033】また、ルーフ側フランジ2の端末部2aが
ルーフサイドレール3のアウタパネル4の斜状のモール
端末受容部7に突出して、その突出した下側にペイント
シール9を充填しているため、図外のシール材充填工具
を前記端末部2aに摺接ガイドさせて充填作業すること
ができ、該端末部2aは側方から見え、かつ、周辺部が
自由空間となっているためシール材充填作業を容易に行
えてシール材充填不良を誘発するのを回避することがで
きる。
【0034】また、ルーフ側フランジ2の端末部2aの
下側には斜状に有段成形されたモール端末受容部7との
間にシール材溜りとなる空隙が生じるので、ペイントシ
ール9を十分に充填保持させることができてシール性を
向上することができる。
【0035】特に本実施例にあってはルーフ側フランジ
2の端末部の下方には、接合フランジ部6よりも低い位
置に略水平な棚部8を形成してあるから、端末部2aの
下側のシール材溜りとなる空隙の容積を拡大できてペイ
ントシール9の充填量を増大できると共に、ペイントシ
ール9がモール端末受容部7に流れ落ちることがなく安
定して保持させることができてシール性を更に向上する
ことができる。
【0036】また、前記棚部8上に図外のシール材充填
工具をのせて摺動ガイドさせることができるので充填作
業を安定して行え、従って、シール材充填作業を更に向
上することができる。
【0037】更に、前述のようにルーフ側フランジ2の
端末部2aが斜状に有段成形されたモール端末受容部7
側に突出してオーバーハング状態になっていて、その下
側にペイントシール9を充填してあるため、ルーフ側フ
ランジ2上に流入した水を該端末部2aから斜状のモー
ル端末受容部7へ流下ガイドさせることができて水が滞
留するのを回避することができ、より一層シール性を向
上することができる。
【0038】図3,4に示す実施例はルーフ側モール2
の端末部2aに下方に曲折した水切り片2bを形成した
もので、この実施例構造によれば水切り片2bの裏側に
シール材溜りを確定できてペイントシール9の充填時に
ペイントシール9の流動を抑制できてペイントシール9
の保持性が高められ、しかも、ルーフ側フランジ2の端
末部2aから流下する水を該水切り片2bで流下ガイド
できて、水切り片2bの裏側のペイントシール9への水
の直撃を確実に回避できて、更に一段とシール性を向上
することができる。
【0039】さらに、ルーフ側フランジ2の端末部2a
即ちルーフパネルの端面をペイントシール9内へ埋設す
ることが出来、ルーフパネル端面の防錆効果を向上させ
ることができる。
【0040】なお前記実施例ではルーフサイド構成部材
としてルーフサイドレール3を示しているが、フロント
ピラーやリヤピラー等との接続部分にあっては、これら
フロントピラーやリヤピラーの各上側部がルーフサイド
構成部材となる。
【0041】
【発明の効果】以上、本発明によれば次に述べる効果を
奏せられる。
【0042】請求項1によれば、ルーフサイド構成部材
を略水平なルーフ側フランジよりも低位置に配置し、該
ルーフ側フランジをルーフサイド構成部材の上縁側の略
水平な接合フランジ部上に重合して接合してあるから、
車外側の該接合フランジ部周りが自由空間となってスポ
ット溶接等による接合作業を容易に行うことができる。
【0043】また、ルーフ側フランジの端末部がルーフ
サイド構成部材のアウタパネルの上側部に斜状に有段成
形したモール端末受容部に突出していて、該端末部の下
側にシール材を充填してあるので、シール材充填時に充
填工具を該端末部に摺接ガイドさせて充填作業するとが
でき、しかも、該端末部は側方から見えると共にその周
辺部が自由空間となっているためシール材充填作業を容
易に行えてシール材充填不良を誘発するのを回避するこ
とができる。
【0044】また、ルーフ側フランジの端末部の下側に
は斜状に有段成形されたモール端末受容部との間にシー
ル材溜りとなる空隙が生じるため、シール材を十分に充
填保持させることができてシール性を向上することがで
きる。
【0045】更に、ルーフ側フランジの端末部が斜状に
有段成形されたモール端末受容部側に突出してオーバー
ハング状態になっていて、その下側にシール材が充填さ
れるため、ルーフ側フランジ上に流入した水をその端末
部から斜状のモール端末受容部へ流下ガイドさせること
ができてシール材充填部に水が滞留するのを回避するこ
とができ、より一層シール性を向上することができる。
【0046】請求項2によればルーフ側フランジの端末
部の下方には、接合フランジよりも低い位置に略水平な
棚部を形成してあるから、該ルーフ側フランジの端末部
の下側のシール材溜りとなる空隙の容積を拡大できて、
シール材充填量を増大できると共にシール材を安定して
保持させることができ、シール性を更に向上することが
できる。
【0047】また、棚部上にシール材充填工具をのせて
摺接ガイドささせることができるのでシール材充填作業
を安定して行えて作業性を更に向上することができる。
【0048】請求項3によれば、ルーフ側フランジの端
末部には下方に曲折した水切り片を設けてあるため、該
水切り片の裏側にシール材溜りを確定できてシール材充
填時にシール材の流動を抑制してシール材の保持性が高
められ、しかも、ルーフ側フランジの端末部から流下す
る水をこの水切り片で流下ガイドできて、水切り片の裏
側のシール材への水の直撃を確実に回避できるから、更
に一段とシール性を向上することができる。
【0049】請求項4によればルーフモールをルーフ側
フランジ成形基部の縦壁からモール端末受容分に亘って
固着して、ルーフモールをルーフパネル外面とルーフサ
イド構成部材のアウタパネル外面とに略面一に整合して
取付けてあるから、該アウタパネルからルーフパネルに
亘る外面形状に連続感が得られて外観を向上することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す断面図。
【図2】同実施例のルーフ側フランジの端末部分を示す
拡大断面図。
【図3】本発明の第2実施例を示す断面図。
【図4】同実施例のルーフ側フランジの端末部分を示す
拡大断面図。
【図5】従来の構造を採用した自動車の斜視図。
【図6】図5のA−A線に沿う断面図。
【符号の説明】
1 ルーフパネル 2 ルーフ側フランジ 2a ルーフ側フランジの端末部 3 ルーフサイド構成部材 4 アウタパネル 6 接合フランジ部 7 モール端末受容部 9 シール材 10 ルーフモール 11 ルーフモールの端末部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B60R 13/04 B62D 25/06

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アウタパネルとインナパネルとで閉断面
    に形成したルーフサイド構成部材をルーフパネルの両側
    縁部に略水平に有段成形したルーフ側フランジよりも低
    位置に配置し、該ルーフ側フランジをルーフサイド構成
    部材の上縁側の略水平な接合フランジ部上に接合する一
    方、ルーフサイド構成部材のアウタパネルの上側部にル
    ーフモールの端末部を定置するモール端末受容部を斜状
    に有段成形して前記ルーフ側フランジの端末部を該モー
    ル端末受容部側に突出配置し、該ルーフ側フランジの端
    末部の下側にシール材を充填したことを特徴とするルー
    フモール取付部構造。
  2. 【請求項2】 モール端末受容部の上側部には、ルーフ
    側フランジの端末部の下方で、かつ、接合フランジ部よ
    りも低い位置に略水平な棚部を有段成形したことを特徴
    とする請求項1記載のルーフモール取付部構造。
  3. 【請求項3】 ルーフ側フランジの端末部に下方に曲折
    した水切り片を形成したことを特徴とする請求項1,2
    記載のルーフモール取付部構造。
  4. 【請求項4】 ルーフモールをルーフ側フランジの成形
    基部の縦壁からモール端末受容部に亘って固着して、該
    ルーフモールをルーフパネル外面とルーフサイド構成部
    材のアウタパネル外面とに略面一に整合して取付けたこ
    とを特徴とする請求項1〜3の何れかに記載のルーフモ
    ール取付部構造。
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