JP3337994B2 - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JP3337994B2 JP3337994B2 JP01722099A JP1722099A JP3337994B2 JP 3337994 B2 JP3337994 B2 JP 3337994B2 JP 01722099 A JP01722099 A JP 01722099A JP 1722099 A JP1722099 A JP 1722099A JP 3337994 B2 JP3337994 B2 JP 3337994B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image forming
- image
- forming apparatus
- unit
- charging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
- G03G15/0142—Structure of complete machines
- G03G15/0178—Structure of complete machines using more than one reusable electrographic recording member, e.g. one for every monocolour image
- G03G15/0194—Structure of complete machines using more than one reusable electrographic recording member, e.g. one for every monocolour image primary transfer to the final recording medium
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/01—Apparatus for electrophotographic processes for producing multicoloured copies
- G03G2215/0103—Plural electrographic recording members
- G03G2215/0119—Linear arrangement adjacent plural transfer points
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/02—Arrangements for laying down a uniform charge
- G03G2215/021—Arrangements for laying down a uniform charge by contact, friction or induction
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2221/00—Processes not provided for by group G03G2215/00, e.g. cleaning or residual charge elimination
- G03G2221/0005—Cleaning of residual toner
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
録画像に対応して静電潜像を形成し、その潜像を現像剤
により現像して可視化した可視画像を、紙等の転写媒体
に転写して記録画像を得る画像形成装置に関する。
れの像担持体(感光体)と現像器を持ち、1パスで用紙
上に4色の画像を重ねたカラー画像を形成するタンデム
方式のカラー画像形成装置が開発されている。高速でカ
ラー記録を行うのに適したメリットを有している。
うことも可能であり、そのような場合には画像形成を行
わない色の画像形成工程を停止させるが、感光体は、転
写媒体である用紙や樹脂シートを搬送するベルトと軽く
接触しているので、傷をつけないために回転させておく
のが普通である。
が、帯電、露光、現像、転写、定着およびクリーニング
の各工程を、それぞれ小型にするだけでは限界があっ
た。また転写後に感光体の表面に残留した転写残りのト
ナーはクリーナによって除去し、廃トナーとして回収し
ているが、この廃トナーは環境保護の面から発生しない
方が好ましい。
って現像と同時にクリーニングを行うクリーナレスの画
像形成装置が出現している。この現像同時クリーニング
は、感光体上の転写残りトナーを次工程以後の現像時に
かぶり取りバイアスによって、現像器に回収する方法で
ある。この方法によれば、転写残りトナーを次工程以後
で用いることができるので、廃トナーをなくすことがで
き、メンテナンスに手を煩わせることも少なくできる。
またスペースの面での利点も大きく、画像形成装置を大
幅に小型化可能となる。
ゾン、低電力等の利点を有することから、電圧を印加し
た帯電部材を感光ドラム等の感光体に対し当接させて、
感光体の帯電を行う接触帯電器が実用化されてきてい
る。この接触帯電器は帯電接触の安定性の点から、帯電
部材に磁気ブラシを使用するものが好適に用いられてい
る。
磁性粒子を直接マグネットもしくはマグネットを内包す
るスリーブ上に磁気的に拘束し、これを停止あるいは回
転しながら感光体に接触させ、スリーブ等を介して磁性
粒子に電圧を印加することにより、感光体を帯電するも
のである。
通常の有機感光体上に導電性微粒子を分散させた表層を
有するものや、アモルファスシリコン感光体などに対し
て、印加したバイアスのうちの直流成分とほぼ同等の帯
電電位を感光体の表面に得ることが可能である。このよ
うな帯電方法は注入帯電方式と呼ばれ、コロナ帯電方式
のような放電現象を利用しないので、完全なオゾンレ
ス、低電力消費型の帯電が可能となる。
ら、電子写真画像形成装置では、感光体に対する帯電、
画像露光、現像および転写等の工程を繰り返すので、感
光体表面は湿度に対して敏感となって、表面は水分を吸
着しやすくなっている。その結果、感光体の表面抵抗が
下がり、帯電した表面電荷が横方向に移動して、得られ
る画像に画像流れを生じる不具合を有しており、この傾
向は特に湿度の高いときに顕著に表れる。
行うと、放電により生じたマイナスイオンやプラスイオ
ンが感光体表面に吸着してHNOを生じ、これが水分を
吸着するものと考えられ、このため感光体の表面抵抗が
下がる。
が感光体表面に付着しても、紙に含まれる炭化カルシウ
ムやタルクのような物質が感光体の表面抵抗を下げるの
で、同様な問題が生じる。
感光体内部にヒーターを設けて加温することにより、コ
ロナ放電により生じたマイナスイオンやプラスイオン、
あるいはHNO等の水分吸着体を除去する方策が採られ
ている。また感光体上の転写残りトナーをクリーニング
ブレード等で除去する際、クリーニングブレードの当接
部に進入したトナーや外添剤により、ブレードの当接圧
で感光体表面が研磨されるようにすることも行われる。
モード時、あるいは単色および複数色の画像原稿の混載
時においては、転写媒体である用紙や第2の像担持体が
各色の感光体と接触しているため、画像形成を行わない
色の感光体も同時に回転させなければならず、また特に
画像形成する色の画像形成部が転写媒体の通過順で1番
目に配置されていない場合、転写媒体を搬送ベルトに吸
着させるための転写バイアスを、画像形成を行わない色
の画像形成部において印加しなければならない場合も考
えられる。その場合、トナーが消費されないままで感光
体表面は紙粉や転写による放電の影響を受けるため、よ
り画像流れが顕著に発生してしまう。簡易、低コストの
装置のため、上記のようなヒーターを持たない場合は特
に厳しい条件となる。
形成部においても画像形成を行うとき同じ動作、たとえ
ば帯電装置の回転や高圧印加等を行うと、トナー消費量
に対して感光体の摩耗が多くなり、寿命を短くしてしま
うことも考えられる。
等において、画像形成を行わない色の画像形成部での画
像流れや感光体の過度の摩耗を防止することを可能とし
たタンデム方式の画像形成装置を提供することである。
画像形成装置にて達成される。要約すれば、本発明は、
複数の像担持体と、前記複数の像担持体上に複数色のト
ナー像をそれぞれ形成する複数の像形成手段とを有し、
前記複数の像形成手段により前記複数の像担持体上に形
成された前記複数色のトナー像を転写媒体に転写する画
像形成装置において、前記各像形成手段は前記像担持体
の表面を帯電し、前記像担持体に接触する磁性粒子を担
持して回転可能な帯電手段を備え、全色の画像形成動作
は行わない画像形成動作時、画像形成動作を行わない像
形成手段における前記帯電手段を回転させることで画像
形成を行わない像担持体を磁性粒子で摺擦したことを特
徴とする画像形成装置である。
段は回転する回転部材を備え、前記磁性粒子は前記回転
部材上に担持される。前記回転部材は内部に磁性体を備
えた非磁性部材からなり、前記磁性体の磁力により前記
非磁性部材の回転部材上に前記磁性粒子が担持される。
前記磁性粒子の体積抵抗値が102〜1010Ωcmであ
る。前記帯電手段により前記像担持体を帯電する帯電極
性とトナーの帯電極性とは同極性である。前記画像形成
装置は、前記像担持体上のトナー像を転写媒体に転写終
了後であって、前記帯電手段により前記像担持体を帯電
する前に、前記像担持体上に残留するトナーを前記像担
持体の帯電極性とは逆極性に帯電する第2の帯電手段を
有する。前記第2の帯電手段により帯電後、前記像担持
体上に残留するトナーが、前記像形成手段の現像手段に
より回収される。
手段における前記帯電手段の回転時間または回転時間と
印加電圧を、画像形成を行う像形成手段における前記帯
電手段の回転時間の条件または回転時間と印加電圧の条
件と異ならせる。前記画像形成動作を行わない像形成手
段における前記帯電手段の回転時間または回転時間と印
加電圧を、画像形成を行わない像形成手段における過去
の画像形成量の積算値に応じて変化させる。
着脱自在な複数のプロセスカートリッジを備え、前記各
プロセスカートリッジは、少なくとも像担持体としての
電子写真感光体と、前記像形成手段と、プロセスカート
リッジに関する情報を記憶して、その記憶された情報が
前記装置本体により読み出される読み出し/書き込み可
能な記憶手段とを有し、前記装置本体は、前記プロセス
カートリッジの使用量もしくは印字量に関する情報を、
前記記憶手段に対し書き込み/読み出しを行う手段と、
前記プロセスカートリッジの使用量もしくは印字量に関
する情報をカウントして、その情報を前記記憶手段に記
憶されている情報に加算して、前記書き込み/読み出し
を行う手段を介して前記記憶手段に書き込ませるカウン
ト手段と、前記プロセスカートリッジの使用量もしくは
印字量の積算値に関する設定値を記憶する設定記憶手段
と、前記プロセスカートリッジの使用量もしくは印字量
の積算値と前記設定記憶手段に記憶された設定値を比較
する比較手段とを有し、前記複数の像形成手段による前
記複数の像担持体に対する複数色の画像形成のうちの少
なくとも全色の画像形成動作は行わない画像形成動作
時、前記比較手段により、前記記憶手段から読み出され
た前記プロセスカートリッジの使用量もしくは印字量の
積算値と、前記記憶設定手段に予め記憶された設定値と
を比較し、その大小関係に応じて、前記画像形成動作を
行わない像形成手段における前記帯電手段の回転時間の
条件または回転時間と印加電圧の条件を変更する。前記
転写媒体は、前記像担持体上のトナー像が転写される紙
または樹脂シートである。また前記転写媒体は、前記像
担持体上のトナー像を紙または樹脂シートに転写する前
に、前記像担持体上のトナー像が中間的に転写される第
2の像担持体とすることができる。
に則して更に詳しく説明する。
成図である。本画像形成装置は、光導電層を有する像担
持体をタンデム式に配列した電子写真方式のカラー画像
形成装置である。
置本体内にたとえばイエロー、シアン、マゼンタ、ブラ
ックの可視画像を形成することができる第1、第2、第
3、第4の画像形成部I、II、III、IVをタンデ
ムに配列しており、各画像形成部I〜IVは、それぞれ
光導電層を有するドラム状の像担持体(感光ドラム)1
01a、102a、103a、104aを備えている。
各感光ドラム101a、102a、103a、104a
は、その周囲に専用の画像形成手段である一次帯電器1
01b、102b、103b、104b、転写器101
c、102c、103c、104c、現像器101d、
102d、103d、104d、露光器101e、10
2e、103e、104e等が配置されている。本実施
例では、画像形成装置はクリーナレスシステムを採用し
ており、従来のクリーニング装置は装備していない。
像形成部Iにおいて、回転する感光ドラム101aの表
面に帯電器101bによって均一に電荷を付与し、これ
に露光器101eによって画像露光を施し、感光ドラム
101a表面の光導電層上に静電潜像を形成する。つい
で潜像を現像器101dによりイエロー現像剤を用いて
現像し、潜像をイエロートナー像として可視化する。
施例において用いた2成分磁気ブラシ現像装置の概略図
である。図2に示すように、現像装置は、2成分現像剤
を収容した現像容器16に、現像スリーブ11、この現
像スリーブ11内に固定配置されたマグネットローラ1
2、攪拌スクリュー13、14、および現像スリーブ1
1の表面にトナーの薄層を形成する規制ブレード15を
設置してなっている。
は、感光ドラム1に対して最近接領域が約500μmと
なるように配置され、現像剤が感光ドラム1に接触する
状態で現像できるように設定されている。本実施例で用
いた2成分現像剤は、粉砕法によって製造した平均粒径
6μmのネガ帯電トナーに対して、平均粒径20nmの
酸化チタンを1重量%外添し、これに飽和磁化が205
emu/cm3、平均粒径が35μmの磁性キャリアを
混合して得た。トナーとキャリアの混合比は重量比で
6:94とした。
シ法により潜像を現像する現像工程とそのときの現像剤
の循環系について説明する。まず、現像スリーブ11の
回転にともないマグネットローラ12の磁極N2により
現像剤が現像スリーブ11の表面に汲み上げられ、汲み
上げられた現像剤は、S2極→N1極と搬送される過程
で、現像スリーブ11に対して垂直に配置された規制ブ
レード15によって層厚を規制され、現像スリーブ11
上に現像剤の薄層に形成される。薄層形成された現像剤
は、現像主極S1に搬送されてくると、その磁気力によ
って穂立ちして磁気ブラシに形成される。この穂状の磁
気ブラシに形成された現像剤によって、感光ドラム1上
の静電像が現像され、その後、現像スリーブ11上の現
像剤は、現像容器16内に戻され、N3極、N2極の反
発磁界によって剥離して、現像容器16内に回収され
る。
電源から直流電圧と交流電圧を重畳した現像バイアスが
印加され、本実施例では、現像バイアスの直流電圧を−
500V、交流電圧の周波数Vfを2000Hz、ピー
クツウピーク電圧Vppを1500Vとした。一般に、
2成分現像法においては、交流電圧を印加すると現像効
率が増加し、画像は高品位になるが、逆にかぶりが発生
しやすくなる。このため、通常、現像バイアスの直流成
分と感光ドラム1の表面電位間に電位差を設けることに
よって、かぶり防止を実現している。
ら転写媒体の用紙や樹脂シート、たとえば用紙が給紙さ
れ、その用紙は、駆動ローラ9と従動ローラ10によっ
て駆動される転写ベルト8により第1の画像形成部Iに
搬送され、転写ローラ101cの作用により感光ドラム
101a上のイエロートナー像が用紙上に転写される。
感光ドラム101a上に残留した転写残りトナーは、現
像同時方式により、つぎの回の現像時に現像器101d
に回収される。
程が行われ、2色目のたとえばシアントナー像が用紙上
にイエロートナー像上から転写される。同様な工程を第
3、第4の画像形成部III、IVにおいても行うこと
により、用紙上にイエロー、シアン、マゼンタ、ブラッ
クの4色のトナー像を重畳転写したカラー画像が得られ
る。
4bとして磁気ブラシ帯電器を用いた。この帯電器は、
内部に固定マグネットが設けられた回転自在の非磁性ス
リーブ上に、磁界により磁性粒子を担持するとともにブ
ラシ状に形成してなっており、非磁性スリーブ(帯電ス
リーブ)の回転により磁性粒子を搬送するようになって
いる。本実施例では、非磁性スリーブの外径16mmと
し、各感光ドラム101a〜104aに対してカウンタ
ー方向回転とし、感光ドラムの回転速度100mm/秒
に対し非磁性スリーブを150mm/秒で回転した。
し、これにより磁性粒子から電荷が感光ドラムの表面に
与えられ、感光ドラムの表面が印加電圧に対応した電位
に帯電される。非磁性スリーブの回転速度については速
いほど帯電の均一性が良好になる傾向にある。
均粒径が10〜100μm、飽和磁化が20〜250e
mu/cm3、抵抗が1×102〜1×1010Ωcmのも
のが好ましく、感光ドラムにピンホールのような絶縁の
欠陥が存在することを考慮すると、より好ましくは1×
106Ωcm以上のものがよい。帯電性能を良くするに
はできるだけ抵抗の小さいものを用いる方がよいので、
本実施例では、平均粒径25μm、飽和磁化200em
u/cm3、抵抗が5×106Ωcmの磁性粒子を用い
た。感光ドラムに対して形成されるニップ幅を略6mm
になるように調整した。
28mm2の金属セルに磁性粒子を2g入れた後、6.
6kgで加重し、100Vの電圧を印加して測定した。
てマグネタイトを分散し、導電化および抵抗調整のため
のカーボンブラックを分散して形成した樹脂キャリア、
あるいはフェライト等のマグネタイト単体表面を酸化、
還元処理して抵抗調整したもの、あるいはフェライト等
のマグネタイト表面を樹脂でコートして抵抗調整したも
の等が使用できる。
104aの表面には、転写残りトナーが残留している。
この転写残りトナーは、まず、そのままそれぞれの帯電
器101b〜104bを通過させると、ゴーストが発生
してしまう。感光ドラムと接触した帯電ブラシ下を転写
残りトナーが通過しても、ほとんどの場合は前の画像の
形状を留めたままであり、適正な帯電条件における磁気
ブラシの設定下では均一に分散しているようなことはな
かった。
の回転にともない帯電領域に到達した転写残りトナー
を、それぞれの帯電器101b〜104bの磁気ブラシ
に取り込み、前の画像の履歴を消してしまうことが必要
となる。このとき直流電圧を磁気ブラシに印加するのみ
では、磁気ブラシへのトナーの取り込みは十分に行われ
ないが、交流電圧を磁気ブラシに印加することにより、
像担持体−帯電器間の電界による振動効果によって、磁
気ブラシへのトナーの取り込みが比較的容易に行われ
る。
りトナーの帯電量によっては、磁気ブラシへの取り込み
が非常に困難な場合が生じる。つまり、転写残りトナー
が帯電している以上、磁気ブラシと感光ドラム間の電位
差やトナーと感光ドラム間の鏡映力が取り込み性に大き
く影響してくるからである。
通過する感光ドラムの表面は等しく帯電されることが理
想的であり、実際、磁気ブラシの接触部分にも幅があ
り、最終的にはほぼ等しい電位に帯電されるとしても、
接触部通過初期には十分な帯電が得られないため、そこ
に帯電器と感光ドラム間の電位差が生じている。
1b〜104bの印加直流電圧Vdcを−700Vとし
ているので、接触部通過初期で感光ドラム101a〜1
04aの表面電位がそれよりも低い領域では、正帯電ト
ナーは磁気ブラシ方向へ取り込まれやすいが、負帯電ト
ナーは取り込まれない。また転写残りトナーの帯電量が
極端に大きく、感光ドラムとの鏡映力が大きすぎても感
光ドラム上に残存してしまう。したがって、本来、負帯
電性のトナーであるが、転写残りトナーは、正帯電され
ていることが望ましい。ただし、正帯電されなくても、
帯電量の絶対値が十分に小さければ、磁気ブラシによっ
て強制的に掻き取られる効果は期待できる。
等により、帯電極性が反転してしまうことが多いが、等
しい転写効率であっても、転写電流によって転写残りト
ナーの帯電量分布は大きく異なり、また長期にわたり使
用すると現像剤自体が劣化し、転写効率が低下してくる
ため、負帯電のまま感光ドラム上に残るトナー比率も増
えてくる。そこで転写電流を強めたり、転写残りトナー
を反対極性に帯電させる手段を持つことが好ましい。
104c)と磁気ブラシ帯電器(101b〜104b)
との間に、第2の帯電手段として導電性繊維のレイヨン
の毛足長さが6mmのブラシ(図示せず)を設置して、
各ブラシをニップ幅7mmでそれぞれの感光ドラム10
1a〜104aに当接した。そしてこのブラシに帯電極
性とは逆のプラスの500Vの直流電圧を印加した。こ
のプラスの電圧の印加により、負極性の転写残りトナー
は一時的にブラシ内に捕獲され、除電された後、再び感
光ドラム上へ送り出される。このため帯電器101b〜
104bの磁気ブラシと感光ドラム101a〜104a
のそれぞれの当接部へ進入していくトナーは、プラスの
トナーもしくは除電された低帯電量のマイナストナーの
みということになり、帯電器で回収されやすくなる。
との摩擦により、再びマイナスの電荷を帯び、感光ドラ
ム上へ均一に吐き出される。感光ドラム上に吐き出され
たトナーは現像領域へ達し、つぎの画像の露光部に存在
しているのであればそのまま感光ドラム上に残留し、未
露光部に存在しているのであれば現像器に回収され、再
度現像剤として使用される。
04aとしては、通常使用される有機感光体等を用いる
ことができるが、好ましくは、感光体上にその抵抗値が
10 9〜1014Ωcmの表面層を持つものや、アモルフ
ァスシリコン感光体などを用いると、電荷注入帯電を実
現でき、オゾン発生の防止、および消費電力の低減に効
果がある。また帯電性についても向上させることが可能
となる。
光体で、直径30mmのアルミニウム製のドラム基体上
につぎの第1〜第5の5層を下から順に設けた感光ドラ
ムを用いた。
体の欠陥等を均すために設けられた層で、厚さ20μm
の導電層からなる。
ら注入された正電荷が感光体表面に帯電された負電荷を
打ち消すのを防止する役割を果たし、アラミン樹脂とメ
トキシメチル化ナイロンによって10×106Ωcm程
度に抵抗調整した厚さ1μmの中抵抗層からなる。
料を樹脂に分散した厚さ約0.3μmの層であり、露光
を受けることによって正負の電荷対を発生する。
ート樹脂にヒドラゾンを分散したものであり、P型半導
体である。したがって、感光体表面に帯電された負電荷
はこの層を移動することができず、電荷発生層で発生し
た正電荷のみを感光体表面に輸送することができる。
バインダーにSnO2超微粒子を分散した材料の塗工層
である。具体的には、絶縁性樹脂に光透過性の絶縁フィ
ラーであるアンチモンをドーピングして低抵抗化(導電
化)し、この樹脂に対して粒径0.03μmのSnO2
粒子を70重量パーセント分散した材料の塗工層であ
る。
法、スプレー塗工法、ロール塗工法、ビーム塗工法等の
適当な塗工法で厚さ約3μmに塗工して、電荷注入層を
形成することができる。
ック)の単色モードを持っており、単色モードの際に
は、第1、第2、第3の画像形成部I、II、IIIで
の作像は行われず、感光ドラム101a、102a、1
03aは回転するが、現像器101d、102d、10
3dは回転駆動および高圧出力を停止した状態になる。
第2、第3の画像形成部II、IIIはシアン、マゼン
タの画像形成部であるが、転写帯電器102c、103
cへの転写バイアスはOFF状態である。ただし、イエ
ローである第1画像形成部Iでは、給紙部から給紙され
た用紙を転写ベルト8に吸着させるため、転写帯電器1
01cに3μAの電流が印加されている。
合、イエロー、シアン、マゼンタの感光ドラム101
a、102a、103aでは、トナーが消費されないま
ま紙粉が感光ドラム表面を汚染し、また特にイエローの
場合は転写バイアスが印加されている分、より顕著に画
像流れが発生する状態となってしまっていた。さらに帯
電装置としてコロナ帯電方式を用いた場合、HNO付着
量が最も多くなるため、画像流れはさらに厳しい状態と
なっていた。
においても、他の色の画像形成部の磁気ブラシ帯電器1
01b、102b、103bを回転駆動させるようにし
た。これにより、各感光ドラム101a〜103a表面
に付着する紙粉やHNOが除去され、カラーモードに戻
して画像形成を行っても、画像流れは発生しなかった。
磁気ブラシ帯電器を用いていることから、元々、帯電器
における放電現象がほとんど生じないことも有利に働
く。
説明したように、感光ドラムの電荷注入層が3μm程度
となっており、帯電器の回転により感光ドラム表面を過
剰に研磨すると、感光ドラムの寿命が短くなってしま
う。この電荷注入層を喪失すると注入帯電そのものが成
り立たず、帯電不良を生じてかぶり画像となってしま
う。特に黒の単色モードで画像形成を行わない色の帯電
器を回転させて電荷注入層を研磨すれば、極端な場合、
その色の画像形成ユニットは、ほとんど画像を出さない
うちに寿命に達してしまう。つまり、画像流れを防止す
る程度に必要最小限の回転数に抑えることが、長寿命化
には不可欠である。
層の削れにはトナーの外添剤の存在が大きく影響してい
ることが判明している。つまり、まったく新しく汚染さ
れていない状態の磁性粒子の場合、感光ドラムに当接し
た状態で回転させても電荷注入層は摩耗しないが、画像
形成を行い、転写残りトナーが混入した状態の磁性粒子
では摩耗し、その混入量が多ければ多いほど摩耗が速く
なる。したがって、黒単色モード時の他の色の帯電器の
回転量は、画像形成を行った量に対応して可変にするこ
とが好ましい。
ト枚数をカウントするカウント手段と、予め設定したプ
リント枚数の閾値とを比較する比較手段と、磁気ブラシ
帯電器のスリーブ回転数を制御するスリーブ回転制御手
段を設置して、黒の単色モード時に、比較手段による比
較結果に基づき、帯電器101b〜103bのスリーブ
回転数を制御して、プリント枚数が多い場合に回転数を
少なくなるようにしている。
までは、黒単色時も、帯電器101b〜103bの回転
を続ける。1万枚から3万枚までの場合は、用紙が転写
ベルト上で転写領域を通過する間だけ回転し、紙間や後
回転時は停止する。また3万枚以上の場合は過剰な感光
体摩耗を考慮し、回転させない。
命が5万枚であったイエロー、シアン、マゼンタの感光
ドラム101a、102a、103aが、カラー画像と
黒単色画像を1000枚ずつ交互にプリントした場合、
本来ならカラー原稿のみで5万枚の寿命がある筈が、黒
単色字にも帯電器101b、102b、103bを回転
し続けた場合は、4万枚で電荷注入層が摩耗しきり、帯
電不良によるかぶりが発生しはじめた。また黒単色モー
ド時、帯電器101b〜103bの一切の回転を停止し
た場合は、最初の黒単色1000枚後のカラー画像で、
気温30℃、湿度80%の環境下において画像流れが発
生した。
ごとく、黒単色時に帯電器101b〜103bの回転数
を制御したところ、黒単色時の感光ドラム101a〜1
03aに摩耗はとんどなく、カラー画像のみで5万枚の
寿命を維持することができた。
Iの過去の使用履歴情報として、印字量の積算値を使用
した。
帯電器、現像装置が一体となったプロセスカートリッジ
では、個々のカートリッジが使用量に関する情報を記憶
して、それを画像形成装置本体側が読み出しして、種々
の制御をかける必要がある。
ロセスカートリッジ100に記憶手段60を設け、この
記憶手段60に記憶される画像印字量の積算値が所定の
値を超えると、それに応じて黒単色モード時の色画像形
成部I、II、IIIおける磁気ブラシ帯電器101
b、102b、103bの帯電スリーブ回転数を変化さ
せ、感光ドラム101a、102a、103aの電荷注
入層の摩耗を抑え、画像流れを防止したことにある。
え可能に記憶、保持するものならば特に制限はないが、
たとえばRAMや書き換え可能なROM等の電気的な記
憶手段、磁気記録媒体や磁気バルブメモリ、光磁気メモ
リ等の磁気的記憶手段などが使用される。本実施例で
は、取り扱いやすさおよびコストの点から、不揮発性の
記憶手段であるNV(Non Volatile)RA
Mを使用した。
ード時の帯電スリーブの回転数制御機構を示すブロック
図で、カートリッジ100、画像形成装置本体120お
よび印字データを印字可能な信号に変換するコントロー
ラ121が示される。
われた量に対応する情報として、レーザーの点灯時間を
カウントして、カウント値を時間情報としてカートリッ
ジ100内の記憶手段60に記憶させている。
せず)等から入力される印字データfvはコントローラ
121に入力され、画像展開部41でドットデータに展
開させる。展開された印字データは、一度画像メモリ4
2に蓄えられた後、画像データ出力部43でシリアル信
号の画像信号として、電子写真画像形成装置本体120
に送られる。図3において、参照番号44は画像クロッ
クを発生させる手段である。
調器20により画像信号fvに対応してレーザー21を
オン/オフさせるレーザー入力電圧に変調される。すな
わちレーザー21は変調器20に接続され、その変調さ
れた信号に従って発光する。また変調器20にはカウン
タ22が接続されており、このカウンタ22によって変
調器20からレーザー21への出力時間、すなわちレー
ザー21から出力されるレーザービームの感光ドラム1
への露光時間に対応する時間情報が計測される。すなわ
ちカウンタ22には水晶発振器のようなクロックパルス
発生手段23が接続されており、レーザー発光信号が存
続している期間に受けたクロックパルス数をカウントし
た値を時間情報としている。ここで計測されたクロック
パルス数は読み出し/書き込み手段24によって、カー
トリッジ内に装着されている記憶手段60に加算して順
次書き込まれる。
ック数により直接カウントしているため、たとえば画像
の高濃度部分に対してはレーザーの1ドットの画素に対
応する発光時間を長くし、画像の中間濃度部分に対して
は1ドットの画素に対応する発光時間を短くする多値信
号も画像信号として利用することができる。
読み出し/書き込み手段24によって再び電子写真画像
形成装置本体120に書き込まれる。その値とCPU2
6内に予め設定されている所定の設定値とCPU26が
比較して、その値が所定値より大きい場合は、黒単色モ
ード時の帯電スリーブ回転数を制御手段28により切り
替える。
とえばa、bの2つの値が設定された場合、記憶手段6
0から読み出された時間情報Tが、(i)T<aの場
合、(ii)a≦T<bの場合、(iii)b≦Tの場
合とで、それぞれ(i)常に回転、(ii)用紙が転写
領域を通過している間だけ回転、(iii)全く回転さ
せないの3段階で制御した。なお、a、bは画像比率6
%の原稿をそれぞれ1万枚、3万枚プリンとした場合に
相当する時間情報とした。
実施例の動作の流れを説明する。まず、プリントがスタ
ートして、黒単色モード1が設定され(ステップS
1)、プリントが実行されると(S2)、プリントによ
るレーザーの点灯時間に対応したクロックパルスのカウ
ント値tが計測され(S3)、記憶手段60に読み出し
/書き込み手段24によって加算書き込みされる(S
4)。記憶手段60内に書き込まれたクロックパルスの
カウント値tの積算値Tは、再度装置本体120に読み
込まれ(S5)、設定された値a、bとの大小を順次比
較し(S6、S7)、黒単色モード時の帯電スリーブ回
転時間が決定され、設定される(S8、S9)。
リント原稿の画像比率に関係なく、磁気ブラシ帯電器1
01b〜103bの磁性粒子の劣化状況に対応して、黒
単色モード時の帯電スリーブの回転数を制御し、より無
駄に感光ドラム101a、102a、103aの研磨を
することがなく、画像流れが防止でき、カラー画像のみ
をプリントした場合と同等の耐久寿命が維持できた。
成手段は像担持体の表面を帯電し、像担持体に接触する
磁性粒子を担持して回転可能な帯電手段を備え、全色の
画像形成動作は行わない画像形成動作時、画像形成動作
を行わない像形成手段における帯電手段を回転させるこ
とで画像形成を行わない像担持体を磁性粒子で摺擦した
構成とされ、磁性粒子で画像形成に使用しない像担持体
を摺擦しているため像担持体の付着物が除去される。こ
れにより全像形成手段を使用しない画像形成の後に全色
の画像形成を行っても画像流れが発生しない。また、接
触帯電器として注入帯電方式の磁気ブラシ帯電器を用い
ることにより、帯電時の放電現象をなくすことができる
ので、より効果がある。またクリーナレスシステムを用
い、像担持体(感光体)に対する研磨力の比較的小さい
磁気ブラシを用いることにより、単色モード時に、画像
形成を行わない色の画像形成部の感光体を過度に劣化す
ることがない。また帯電器の劣化度合いに応じて、単色
モード時の回転数を制御することにより、画像流れを最
低限防止し、感光体を過度に研磨することなく、寿命を
維持することができる。プロセスカートリッジにおいて
は、カートリッジに記憶手段を設けることにより、個々
のカートリッジの使用状況に応じて単色モード時の帯電
装置の回転数を制御することが可能となる。
や使用履歴の積算手段など、その他の各種の代替えが可
能である。さらに、タンデム方式において、各色の像担
持体(感光体)上のトナー像を転写媒体の用紙や樹脂シ
ートに直接転写するタイプだけでなく、転写媒体として
第2の像担持体(中間転写体)を使用し、その第2の像
担持体上に各色のトナー像を一旦転写して、その後、そ
れらのトナー像を改めて用紙等に一括して転写するタイ
プの画像形成装置であっても、全く同等の効果が得られ
るのは明白である。
である。
ある。
作を説明するブロック図である。
Claims (12)
- 【請求項1】 複数の像担持体と、前記複数の像担持体
上に複数色のトナー像をそれぞれ形成する複数の像形成
手段とを有し、前記複数の像形成手段により前記複数の
像担持体上に形成された前記複数色のトナー像を転写媒
体に転写する画像形成装置において、 前記各像形成手段は前記像担持体の表面を帯電し、前記
像担持体に接触する磁性粒子を担持して回転可能な帯電
手段を備え、全色の画像形成動作は行わない画像形成動
作時、画像形成動作を行わない像形成手段における前記
帯電手段を回転させることで画像形成を行わない像担持
体を磁性粒子で摺擦したことを特徴とする画像形成装
置。 - 【請求項2】 前記帯電手段は回転する回転部材を備
え、前記磁性粒子は前記回転部材上に担持される請求項
1の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記回転部材は内部に磁性体を備えた非
磁性部材からなり、前記磁性体の磁力により前記非磁性
部材の回転部材上に前記磁性粒子が担持される請求項1
または2の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記磁性粒子の体積抵抗値が102〜1
010Ωcmである請求項1〜3のいずれかの項に記載の
画像形成装置。 - 【請求項5】 前記帯電手段により前記像担持体を帯電
する帯電極性とトナーの帯電極性とは同極性である請求
項1〜4のいずれかの項に記載の画像形成装置。 - 【請求項6】 前記画像形成装置は、前記像担持体上の
トナー像を転写媒体に転写終了後であって、前記帯電手
段により前記像担持体を帯電する前に、前記像担持体上
に残留するトナーを前記像担持体の帯電極性とは逆極性
に帯電する第2の帯電手段を有する請求項5の画像形成
装置。 - 【請求項7】 前記第2の帯電手段により帯電後、前記
像担持体上に残留するトナーが、前記像形成手段の現像
手段により回収される請求項6の画像形成装置。 - 【請求項8】 前記画像形成動作を行わない像形成手段
における前記帯電手段の回転時間または回転時間と印加
電圧を、画像形成を行う像形成手段における前記帯電手
段の回転時間の条件または回転時間と印加電圧の条件と
異ならせる請求項1〜7のいずれかの項に記載の画像形
成装置。 - 【請求項9】 前記画像形成動作を行わない像形成手段
における前記帯電手段の回転時間または回転時間と印加
電圧を、画像形成を行わない像形成手段における過去の
画像形成量の積算値に応じて変化させる請求項8の画像
形成装置。 - 【請求項10】 前記画像形成装置は、装置本体に着脱
自在な複数のプロセスカートリッジを備え、前記各プロ
セスカートリッジは、少なくとも像担持体としての電子
写真感光体と、前記像形成手段と、プロセスカートリッ
ジに関する情報を記憶して、その記憶された情報が前記
装置本体により読み出される読み出し/書き込み可能な
記憶手段とを有し、前記装置本体は、前記プロセスカー
トリッジの使用量もしくは印字量に関する情報を、前記
記憶手段に対し書き込み/読み出しを行う手段と、前記
プロセスカートリッジの使用量もしくは印字量に関する
情報をカウントして、その情報を前記記憶手段に記憶さ
れている情報に加算して、前記書き込み/読み出しを行
う手段を介して前記記憶手段に書き込ませるカウント手
段と、前記プロセスカートリッジの使用量もしくは印字
量の積算値に関する設定値を記憶する設定記憶手段と、
前記プロセスカートリッジの使用量もしくは印字量の積
算値と前記設定記憶手段に記憶された設定値を比較する
比較手段とを有し、前記複数の像形成手段による前記複
数の像担持体に対する複数色の画像形成のうちの少なく
とも全色の画像形成動作は行わない画像形成動作時、前
記比較手段により、前記記憶手段から読み出された前記
プロセスカートリッジの使用量もしくは印字量の積算値
と、前記記憶設定手段に予め記憶された設定値とを比較
し、その大小関係に応じて、前記画像形成動作を行わな
い像形成手段における前記帯電手段の回転時間の条件ま
たは回転時間と印加電圧の条件を変更する請求項9の画
像形成装置。 - 【請求項11】 前記転写媒体は、前記像担持体上のト
ナー像が転写される紙または樹脂シートである請求項1
〜10のいずれかの項に記載の画像形成装置。 - 【請求項12】 前記転写媒体は、前記像担持体上のト
ナー像を紙または樹脂シートに転写する前に、前記像担
持体上のトナー像が中間的に転写される第2の像担持体
である請求項1〜11のいずれかの項に記載の画像形成
装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01722099A JP3337994B2 (ja) | 1999-01-26 | 1999-01-26 | 画像形成装置 |
| US09/488,776 US6314251B1 (en) | 1999-01-26 | 2000-01-21 | Image forming apparatus |
| DE60001078T DE60001078T2 (de) | 1999-01-26 | 2000-01-25 | Bilderzeugungsgerät mit vorübergehender Staubentfernung von den anderen photoemfindlichen Trommeln im Einfarbenbetrieb |
| EP00101396A EP1028357B1 (en) | 1999-01-26 | 2000-01-25 | Image forming apparatus for temporarily removing dust from the other photosensitive drums during a monochromatic mode |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01722099A JP3337994B2 (ja) | 1999-01-26 | 1999-01-26 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000214651A JP2000214651A (ja) | 2000-08-04 |
| JP3337994B2 true JP3337994B2 (ja) | 2002-10-28 |
Family
ID=11937870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01722099A Expired - Fee Related JP3337994B2 (ja) | 1999-01-26 | 1999-01-26 | 画像形成装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6314251B1 (ja) |
| EP (1) | EP1028357B1 (ja) |
| JP (1) | JP3337994B2 (ja) |
| DE (1) | DE60001078T2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4101011B2 (ja) * | 2002-10-02 | 2008-06-11 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置及びその制御方法 |
| KR100506062B1 (ko) * | 2002-12-18 | 2005-08-05 | 주식회사 하이닉스반도체 | 복합형 메모리 장치 |
| JP2005099732A (ja) * | 2003-08-22 | 2005-04-14 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| US7349652B2 (en) * | 2005-03-29 | 2008-03-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Apparatus and method for cleaning residual toner from drums in image forming apparatus |
| JP4732073B2 (ja) * | 2005-08-30 | 2011-07-27 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JP4860372B2 (ja) * | 2006-06-29 | 2012-01-25 | 京セラミタ株式会社 | 画像形成装置 |
| JP4842031B2 (ja) * | 2006-06-29 | 2011-12-21 | 京セラミタ株式会社 | 画像形成装置 |
| JP4939187B2 (ja) * | 2006-11-29 | 2012-05-23 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JP4898478B2 (ja) | 2007-02-06 | 2012-03-14 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| US8363082B2 (en) * | 2009-08-11 | 2013-01-29 | Conexant Systems, Inc. | Systems and methods for alignment of laser printers |
| JP2012189801A (ja) | 2011-03-10 | 2012-10-04 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2019164229A (ja) | 2018-03-19 | 2019-09-26 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5386286A (en) | 1992-09-24 | 1995-01-31 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus |
| US5610697A (en) | 1994-08-31 | 1997-03-11 | Kabushiki Kaisha Tec | Electrophotographic apparatus capable of preventing image deterioration attributable to residual toner particles |
| US5890038A (en) | 1995-02-08 | 1999-03-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus in which carrying force for a mixing toner by a toner carrying member is made small |
| JPH09190045A (ja) * | 1996-01-10 | 1997-07-22 | Canon Inc | 接触帯電装置、及びこれを備えた画像形成装置 |
| US5693441A (en) | 1996-01-11 | 1997-12-02 | Xerox Corporation | Method and apparatus for eliminating residual charge potential in an electrostatographic system |
| DE69818912T2 (de) * | 1997-06-18 | 2004-08-19 | Canon K.K. | Toner, Zweikomponenten-Entwickler und Bilderzeugungsverfahren |
| JP3278800B2 (ja) * | 1997-08-29 | 2002-04-30 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JP3752820B2 (ja) * | 1998-02-27 | 2006-03-08 | コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 | カラー画像形成装置 |
-
1999
- 1999-01-26 JP JP01722099A patent/JP3337994B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2000
- 2000-01-21 US US09/488,776 patent/US6314251B1/en not_active Expired - Lifetime
- 2000-01-25 DE DE60001078T patent/DE60001078T2/de not_active Expired - Lifetime
- 2000-01-25 EP EP00101396A patent/EP1028357B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP1028357B1 (en) | 2003-01-02 |
| US6314251B1 (en) | 2001-11-06 |
| EP1028357A3 (en) | 2000-08-23 |
| JP2000214651A (ja) | 2000-08-04 |
| DE60001078D1 (de) | 2003-02-06 |
| EP1028357A2 (en) | 2000-08-16 |
| DE60001078T2 (de) | 2003-10-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3768800B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2004117960A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3337994B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4872026B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2004061661A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH1172994A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3854901B2 (ja) | 帯電装置及び画像形成装置 | |
| JP4865408B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4708779B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3703341B2 (ja) | 画像形成装置および現像剤・帯電用磁性粒子補給容器 | |
| US7773913B2 (en) | Image forming apparatus | |
| JP4939187B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3710332B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2003241511A (ja) | 画像形成装置 | |
| CN116794953A (zh) | 图像形成装置 | |
| JP2004045570A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2008122720A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4439669B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3268753B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2000284570A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3630998B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4422858B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH10207188A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3359202B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2004077971A (ja) | 画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070809 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080809 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080809 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090809 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090809 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100809 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110809 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120809 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120809 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130809 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |