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JP3339966B2 - コネクタ - Google Patents
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JP3339966B2 - コネクタ - Google Patents

コネクタ

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JP3339966B2
JP3339966B2 JP15023094A JP15023094A JP3339966B2 JP 3339966 B2 JP3339966 B2 JP 3339966B2 JP 15023094 A JP15023094 A JP 15023094A JP 15023094 A JP15023094 A JP 15023094A JP 3339966 B2 JP3339966 B2 JP 3339966B2
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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ICメモリなどを収納
するカートリッジ等のカセットを接続するカセット及び
コネクタに関する。
【0002】近年、コンピュータ等の電子機器は性能の
向上と共に、装置の小型化、薄型化、軽量化が要求され
ている。そのため使用される部品においても小型化、薄
型化、軽量化が要求される。そのうち、外部よりICメ
モリカートリッジ等のカセットを接続するコネクタにつ
いて特に薄型化が望まれている。
【0003】
【従来の技術】図6に、従来のカセットの構成図を示
す。図6(A)は斜視図、図6(B)はコネクタの断面
図である。
【0004】図6(A)において、コネクタ11は、R
OMカートリッジやICメモリカートリッジ等のカセッ
ト12を装着させて、該カセット12と制御回路等との
電気的相互接続を行うためのものである。カセット12
は、コネクタ11の装着部分に開口長方形状であって凹
形状の嵌合部13が形成されており、嵌合部13内に電
気的接続を行うための端子14aが形成された基板14
が配設されている。
【0005】一方、コネクタ11は、図6(A),
(B)に示すように、両側に形成されたつば部15a,
15b間に架設するように接続体16が一体的に形成さ
れる。接続体16は、カセット12の嵌合部13が嵌合
される装着部17を有し、装着部17は切欠部18の上
下方向に上装着部19a及び載置部19bが配置、形成
される。
【0006】この上装着部19aはカセット12が装着
されたときに嵌合部13内に位置されるもので、載置部
19b上にカセット12が載置状態となる。載置部19
bは、カセット12の装着性から所定高さで形成され
る。
【0007】また、コネクタ11における接続体16の
上装着部19aの切欠部18側に、カセット12の端子
14aに対応する可撓形状の接触子20が配置され、こ
れより延出するリード端子21が接続部16の背面で下
方に折曲される。一方、取付部15a,15bの下面に
は取付け時の位置決め部22a,22bが適宜形成され
る。なお、リード端子21及び位置決め部22a,22
bは、図7(A)において省略してある。
【0008】そこで、図7に、図6のコネクタへのカセ
ットの嵌合の断面図を示す。図7に示すコネクタ11
は、例えば制御回路等が形成される配線基板23上に位
置決め部22a,22bで位置決めされ、リード端子2
1のはんだ付けにより固定される。
【0009】そして、コネクタ11の装着部17の上装
着部19aをカセット12の嵌合部13に内包するよう
にカセット12が嵌合されて装着される。このとき、カ
セット12の基板14上に配設されたそれぞれの端子1
4aがコネクタ11の対応する接触子20に接触して電
気的接続が行われる。
【0010】ところで、図6に示すコネクタ11及びカ
セット12は、カセット12を天地逆にして挿入しても
嵌合されることになる。
【0011】そこで、図8に従来の他のカセット及びコ
ネクタの構成図を示す。図8(A)は斜視図、図8
(B)は断面図である。図8(A)に示すコネクタ11
A及びカセット12Aは特公平5−5671号公報に記
載されているもので、カセット12Aの開口部13内は
仕切部24が形成される。
【0012】仕切部24で仕切られた開口部13内でそ
れぞれに端子14aを備える基板14,14が設け
られる。また、開口部13の下部13aの両側に溝25
a,25bが形成される。
【0013】一方、コネクタ11Aには、カセット12
Aにおける開口部13の仕切部24が嵌合される切欠き
溝26が形成されると共に、上装着部19aの両側にカ
セット12Aの溝25a,25bに嵌合される突部27
が形成される。
【0014】すなわち、コネクタ11Aにカセット12
Aが挿入されるときに、切欠き溝26にカセット12A
の仕切部24が嵌合して、天地逆などの誤挿入が防止さ
れる。また、カセット12Aの溝25a,25bに突部
27が嵌合することで、カセット12Aのセット時の位
置規制が行われる。
【0015】なお、カセット12Aの挿入時は載置部1
9bの面がカセット12Aの開口部13の底面と接触し
て基準面となるもので、カセット挿入性よりコネクタ1
1Aの上装着部19aの上面先端部分にテーパ面19a
が形成されている。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記コネクタ
11は、カセット12の装着性から載置部19bが所定
の高さで形成されることから、つば部15a,15bか
ら載置部19bの上面まで高くなり、コネクタ11の薄
型化、軽量化を実現することができないという問題があ
る。
【0017】また、上記カセット12Aは、誤挿入防止
のために仕切部24が形成されることから、端子14a
が形成される基板14を分割しなければならないと共
に、仕切部24によりカセット12Aが大型化し、これ
に伴ってコネクタ11Aも大型化するという問題があ
る。
【0018】そこで、本発明は上記課題に鑑みなされた
もので、カセットの誤挿入を防止しつつ薄型軽量化を図
るコネクタを提供することを目的とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1では所定機能の配線基板と、一側端に形成
された開口部とを有し、前記配線基板に端子面が表出さ
れ、前記開口部を形成する下部における前記配線部分が
位置される部分以外の部分に所定数の切欠きが形成され
たカセットに、前記開口部に内包されて嵌合されるコネ
クタであって、前記端子面の各端子に対応して接触自在
な接続部材を備える接続部と、前記接続部の下方の設置
面となる部分の面上で、嵌合される前記カセットの前記
下部を位置させるに必要十分な空間部と、を有し、前記
空間部を、前記カセットの前記開口部を形成する前記下
部の下面と前記設置面となる部分の面とを同等となるよ
うに形成される構成とする。
【0020】請求項2では、請求項1記載のコネクタに
おいて、前記カセットの前記切欠きに係合する係合部材
が、前記接続部の側面より前記空間部の側面に形成され
る構成とする。
【0021】請求項3では、請求項1において、前記係
合部材は、前記接続部の側面より前記空間部の側部に柱
形状に形成される。
【0022】
【作用】上述のように、請求項1の発明では、カセット
の開口部を形成する下部における、配線基板が位置され
る部分以外の部分に切欠きが形成され、この切欠きがカ
セットへの挿入時の誤挿入防止機能が果たされる。これ
により、カセットの誤挿入防止を図りつつ外形の大型化
を回避して薄型軽量化を図ることが可能となる。また、
空間部の高さを嵌合させるカセットの下部の下面と設置
面となる部分の面とが同等となるように形成される。こ
れにより、空間部の高さが最小限に形成されてさらなる
薄型軽量化を図ることが可能となる。
【0023】請求項2および3の発明では、接続部にカ
セットが挿入されたときに空間部の高さにカセットの下
部が位置されると共に、空間部側面に、又は空間部の側
部に柱形状に形成される係合部材がカセットの切欠きに
係合する。これにより、カセットの誤挿入防止を図りつ
つ薄型軽量化を図ることが可能となる。
【0024】
【実施例】図1に、本発明の第1実施例の構成斜視図を
示す。図1(A)は斜視図、図1(B)はコネクタの断
面図である。また、図2に、図1のカセットの切欠きの
説明図を示す。
【0025】図1(A)に示すコネクタ31は、例えば
制御回路等のプリント基板(図2において説明する)に
実装され、ROM(Read Only Memor
y)やRAM(Random Access Memo
ry)などのICメモリカートリッジ等のカセット32
が嵌合装着されて、該制御回路等との電気的接続を行
う。
【0026】カセット32は、上述のようなROMやR
AM等のメモリ機能のICが実装された配線基板33を
ケース部34に備えており、ケース部34の一側端に開
口部35が形成される。この開口部35は開口形状が長
形でケース部34内において凹形状に形成されている。
また、開口部35内には配線基板33の端子36が所定
数形成されている端子面が平面状に表出されている。
【0027】さらに、カセット32は、開口部35を形
成するケース部34の下部35aの両端に2つの切欠き
45a,45bが形成される。この切欠き45a,45
bは、図2(A),(B)に示すように開口部35の奥
方向に直線的かつ後述する係合部材を嵌合させる幅で下
部35aに切り欠かれて形成される。
【0028】一方、コネクタ31は、図1(A),
(B)に示すように、両側に形成されたつば形状の設置
部37a,37b間に架設するようにコネクタ本体38
が一体的に形成される。コネクタ本体38は、外形鉤状
に形成され、一方端がカセット32が嵌合される接続部
39となる。この接続部39がカセット32の開口部3
5に内包されるもので開口部35に応じた長さ形状で設
定される。
【0029】また、接続部39の下方には空間部40が
形成される。この空間部40は、接続部39の下方の設
置面となる部分の面、すなわち設置部37a,37bの
底面の位置より、嵌合されるカセット32の開口部35
を形成するケース部34の下部35aを位置させるに必
要十分な高さで形成される。
【0030】なお、コネクタ本体38は、例えば樹脂等
により一体成形により形成される。この場合、後述する
ように設置部37a,37bの上面にカセット32の下
部35aの下面が位置される。従って、接続部39にカ
セット32が嵌合されたときにカセット32の下部35
aの下方に設置部37a,37bの厚さ分の空間領域が
存在することになる。この空間領域でカセット32の装
着性を確保している。
【0031】また、図1(B)に示すように、接続部3
9の空間部40側に、カセット12における配線基板3
3の各端子36に対応する曲面可撓形状の接続部材であ
る接触子41が配置され、これより延出するリード端子
42がコネクタ本体38の背面で下方に折曲される。こ
のリード端子42が後述するプリント基板にはんだ付け
固定されてコネクタが該プリント基板に実装される。
【0032】さらに、コネクタ31は、コネクタ本体3
8に形成された接続部39の下方に形成された空間部4
0の両側に係合部材44a,44bが一体的(一体的で
なく接合によってもよい)に形成される。
【0033】そこで、図3に、第1実施例のコネクタへ
のカセットの嵌合の説明図を示す。図3(A)〜(C)
において、図3(A)はコネクタ31にカセット32が
嵌合されて接続されている状態を示しており、まず図3
(C)に示すように制御回路等を有するプリント基板4
3の端部上にコネクタ31がリード端子42をはんだ付
けにより固定、実装される。
【0034】そして、コネクタ本体38における接続部
39を内包するようにカセット32の開口部35を挿入
して嵌合させる。このとき、カセット32の下部35a
に形成された切欠き45a,45bにコネクタ本体38
の係合部材44a,44bが嵌合されて、開口部35の
奥までコネクタ本体38の接続部39が位置されるよう
に差し込まれるものである。
【0035】この場合、カセット32における開口部3
5の下部35aが設置部37a,37bの上面上に位置
される。また、このときに接続部39に形成された各接
触子41と、カセット32における配線基板33上の対
応する各端子36とが接触されて電気的接続が行われ
る。
【0036】このコネクタ31の接続部39とカセット
32の開口部35との嵌合状態が一部切截として図3
(B)に示される。
【0037】また、上述のように、カセット32におけ
る開口部35の下部35aの下面と、プリント基板43
の上面との間には、設置部37a,37bの厚さ分の空
間部40の空間領域があり、カセット32の装着性を確
保している。
【0038】なお、カセット32の挿入においては接続
部39の上面と、該カセット32の開口部35の内側天
井面とが基準面となって接触した状態で挿入される。
【0039】このように、カセット32に切欠き45
a,45bを形成し、コネクタ31に係合部材44a,
44bを形成することにより、カセット32が天地逆方
向に挿入されたり、また他の異なるカセットが挿入され
ることを防止することができるものである。
【0040】なお、コネクタ31にカセット32を装着
するにあたり、装着性のために設置部37a,37bの
厚さ分の空間領域が形成されるが、この空間領域に例え
ば図3(C)の一点鎖線で示すような部品チップ46を
位置させるようにプリント基板43上に実装させてもよ
い。
【0041】また、コネクタ31は、図6及び図8に示
すような載置部が形成されておらず、また空間部40が
カセット32におけるケース部34の下部35aの厚さ
分を確保し、かつ装着性の空間領域を確保する高さで形
成されることから、従来のコネクタに比べて薄型軽量と
することができる。すなわち、カセットの誤挿入を防止
しつつ薄型軽量化が図られ、ひいては本発明のコネクタ
31を用いる装置等の小型化、薄型化、軽量化を図るこ
とができるものである。
【0042】次に、図4に、コネクタの他の実施例の構
成図を示す。図1に示す係合部材44aが空間部40の
両側面に面として形成しているのに対し、図4に示すコ
ネクタ31は空間部40の両側面を解放部分とし、その
所定部分に柱形状の係合部材44a,44b(44
は図に表われず)を接続部39と一体的に(又は接
着等で)形成したものである。
【0043】この係合部材44a,44bがカセッ
ト32が挿入されたときに、切欠き45a,45bに係
合して、当該カセット32の挿入方向を規制して、天地
逆方向や異なる他のカセットの誤挿入を防止するもので
ある。
【0044】次に、図5に、本発明の第2実施例の説明
図を示す。図5(A),(B)は斜視図、図5(C)は
嵌合状態の断面図である。
【0045】図5(A)において、カセット32は図1
及び図2に示すものと同様のものであり、コネクタ31
は図1(A)に示すコネクタ本体38の両側面上に設置
部37a,37bを一体的に形成し、かつ設置部37
a,37bの係合部材44a,44bに対応する部分
に、カセット32における開口部35を形成するケース
部34の両側部35b,35bを嵌合させる幅のガ
イド溝47a,47b(47bは図に表われず)を形成
したもので、他の構成は図1と同様である。すなわち、
第2実施例のコネクタ31は、第1実施例のコネクタ3
1より設置部37a,37bの厚さ分薄くなるものであ
る。
【0046】なお、接続部39の上面先端はテーパ面3
9aが形成されて挿入性の向上を図っている。
【0047】そこで、図5(B),(C)において、ま
ず図5(C)に示すようにコネクタ31をプリント基板
43に実装させ、図5(B)に示すようにカセット32
がコネクタ本体38の接続部39に挿入、嵌合される。
このとき、カセット32におけるケース部34の下部3
5aの底面はプリント基板43上に当接する状態で、か
つケース部34の側部35b,35bが設置部37
a,37bのガイド溝47a,47bでガイドされて嵌
合されると共に、第1実施例で説明したようにカセット
32の切欠き45a,45bにコネクタ本体38の係合
部材44a,44bが嵌合される。
【0048】この場合、カセット32がプリント基板4
3上に当接(基準面となる)していることから、カセッ
ト32の装着性に影響が与えられるようにみえるが、接
続部39のテーパ面39a、並びに切欠き45a,45
bと係合部材44a,44bの嵌合、及び設置部37
a,37bのガイド溝47a,47bとにより2つのガ
イド機能により装着性が改善されるものである。
【0049】このように、第2実施例のコネクタ31は
設置部37a,37bの厚さ分だけ薄型となり、ひいて
はこれを使用する装置のさらなる小型化、薄型化を図る
ことができるものである。
【0050】なお、図4に示すように、空間部40の両
側を解放させて柱形状の係合部材45a,45b
形成しても同様である。
【0051】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明によれ
ば、カセットの開口部を形成する下部における配線基板
が位置される部分以外の部分に切欠きが形成され、この
切欠きがコネクタへの挿入時の誤挿入防止機能が果たさ
れることにより、カセットの誤挿入防止を図りつつ外形
の大型化を回避して薄型軽量化を図ることができる。ま
た、コネクタの空間部の高さを、嵌合させるカセットの
下部の下面と設置面となる部分の面とが同等となるよう
に形成されることにより、空間部の高さが最小限に形成
されてさらなる薄型軽量化を図ることができる。
【0052】請求項2および3の発明によれば、コネク
タの接続部にカセットが挿入されたときに空間部の高さ
にカセットの下部が位置されると共に、空間部側面に、
又は空間部の側部に柱形状に形成される係合部材がカセ
ットの切欠きに係合すること により、カセットの誤挿入
防止を図りつつ薄型軽量化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の構成斜視図である。
【図2】図1のカセットの切欠きの説明図である。
【図3】第1実施例のコネクタへのカセットの嵌合の説
明図である。
【図4】コネクタの他の実施例の構成図である。
【図5】本発明の第2実施例の説明図である。
【図6】従来のカセットのコネクタの説明図である。
【図7】図6のコネクタへのカセットの嵌合の断面図で
ある。
【図8】従来の他のカセット及びコネクタの構成図であ
る。
【符号の説明】
31 コネクタ 32 カセット 33 配線基板 34 ケース部 35 開口部 35a 下部 36 端子 37a,37b 設置部 38 コネクタ本体 39 接続部 40 空間部 41 接触子 42 リード端子 43 プリント基板 44a,44b,44a,44b 係合部材 45a,45b 切欠き 46 部品チップ 47a,47b ガイド溝
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 平1−152482(JP,U) 実開 平4−61874(JP,U) 実開 平1−137089(JP,U) 実開 平6−15278(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H01R 13/64 H01R 12/18

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定機能の配線基板と、一側端に形成さ
    れた開口部とを有し、前記配線基板に端子面が表出さ
    れ、前記開口部を形成する下部における前記配線部分が
    位置される部分以外の部分に所定数の切欠きが形成され
    たカセットに、前記開口部に内包されて嵌合されるコネ
    クタであって、 前記端子面の各端子に対応して接触自在な接続部材を備
    える接続部と、前記接続部の下方の設置面となる部分の
    面上で、嵌合される前記カセットの前記下部を位置させ
    るに必要十分な空間部と、を有し、 前記空間部を、前記カセットの前記開口部を形成する前
    記下部の下面と前記設置面となる部分の面とを同等とな
    るように形成されることを特徴とするコネクタ。
  2. 【請求項2】 前記カセットの前記切欠きに係合する係
    合部材が、前記接続部の側面より前記空間部の側面に形
    成されることを特徴とする請求項1記載のコネクタ。
  3. 【請求項3】 前記係合部材は、前記接続部の側面より
    前記空間部の側部に柱形状に形成されることを特徴とす
    る請求項1記載のコネクタ。
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