JP3340431B2 - データベース管理方法 - Google Patents
データベース管理方法Info
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- JP3340431B2 JP3340431B2 JP05369790A JP5369790A JP3340431B2 JP 3340431 B2 JP3340431 B2 JP 3340431B2 JP 05369790 A JP05369790 A JP 05369790A JP 5369790 A JP5369790 A JP 5369790A JP 3340431 B2 JP3340431 B2 JP 3340431B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- database
- backup
- original
- update information
- failure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
におけるデータベース回復方式に関するものである。
データベース回復方式を示す。通常時同一内容を2つの
ディスク装置へ()へ二重書きを行っている
()。片系のディスク装置が障害()となった場合
は以降正常な片系()のみを使用し、データベース更
新処理を継続する()。二重書きへの復帰は、交替デ
バイス()へ正常な片系よりデータベースをコピー
()することにより行う。
きデータベースで両系共に障害となった場合のデータベ
ース回復方式を示す。特定間隔でデータベースを吸上げ
たバックアップ磁気テープ(MT)()を作成し、デー
タベース更新時には更新履歴情報をジャーナルMTへ取得
しておく()。データベース障害()に対する回復
は、バックアップMTから交替デバイスにロードし
()、バックアップ取得時の状態に戻し、ジャーナル
MTからバックアップ取得以降のデータベース更新履歴情
報により交替デバイスのデータベースを更新()する
ことによりデータベースを回復する。
開昭61−196347号公報などがある。
ない次の課題があった。
両系のディスク装置を設置するため、センタ災害等の場
合は、両系のディスク装置が共に破壊されるため、デー
タベースが回復できなくなる。それに対するため従来技
術では、データベースのバックアップMTを作成し、遠隔
地に保存しておき、センタ復旧時にバックアップMTから
データベースを回復した。しかし、このバックアップMT
はリアルタイムに作成されていないため、最新状態のデ
ータベースに回復することができなかった。
MTを作成する必要があるため、大量のデータベースを保
有するシステムにおいては、全データベースのバックア
ップMTの作成を毎日行うことは時間及びリソースの制限
等の理由によりできない。また、バックアップMT作成の
運用不担が増大する。
と、ジャーナルへ取得したデータベース更新履歴情報が
大量データとなり、データベース更新履歴情報によるデ
ータベース更新処理時間が長時間となるため、データベ
ース回復時間が増大する。
ルタイムに反映するバックアップデータベースを有する
システムのデータベース回復方式であって、オリジナル
データベース障害に対してはバックアップデータベース
を基にして回復し、バックアップデータベース障害に対
してはオリジナルデータベースを基にして回復すること
により、データベース回復を短時間に行う高速データベ
ース回復方式を特徴とする。
具体的に説明する。
ナルデータベース2を保有するオリジナルセンタ3とは
別に、バックアップシステム4とバックアップデータベ
ース5を保有するバックアップセンタ6を設置する。オ
リジナルシステムとバックアップシステムを回線等7に
より接続し、オリジナルシステムにおける端末等8から
の入力取引データの処理によりオリジナルデータベース
の更新()の都度、リアルタイムにデータベース更新
情報をバックアップシステムへ転送し()、バックア
ップデータベースを更新()することにより、リアル
タイムバックアップデータベースを作成する。
を示す。オリジナルシステム1における端末等8からの
入力取引データの処理によるオリジナルデータベース2a
更新時、オリジナルデータベースの障害を検知すると
()、それ以降該当データベースに対するアクセス要
求はエラーとなり、端末へエラー応答する()。オリ
ジナルデータベース障害を検知した時点で、オリジナル
システムからバックアップシステム4へ、データベース
更新情報転送終了連絡を送信し()、バックアップシ
ステムでは該当データベース更新情報を全てバックアッ
プデータベース5へ反映し終わったことを確認後、バッ
クアップデータベースの転送指示を行う()。バック
アップシステム4にてバックアップデータベース5を抽
出し()、オリジナルシステム1へ転送し()、オ
リジナルシステム1の交替デバイス2bへロードすること
により()、オリジナルデータベース2aを回復する。
式を示す。オリジナルシステム1における端末等8から
の入力取引データの処理によるオリジナルデータベース
2の更新()は正常に行われ端末8へ正常応答し
()、データベース更新情報をバックアップシステム
4へ転送する()。バックアップシステム4では、受
信したデータベース更新情報を元にバックアップデータ
ベース5aを更新する時、バックアップデータベース5aの
障害を検知し()、反映できなかったデータベース更
新情報はジャーナル等9へ取得しておく()。バック
アップデータベース5aの障害発生以降もオリジナルシス
テム1においてはオリジナルデータベース2の更新は継
続して行い、データベース更新情報はその都度バックア
ップシステム4へ転送するため、バックアップデータベ
ース5aの回復完了までデータベース更新情報は、バック
アップシステム4にて取得する。オリジナルシステム1
では、該当データベース2を抽出し()、バックアッ
プシステム4へ転送し()、バックアップシステム4
の交替デバイス5bへロードする()。オリジナルデー
タベース2の抽出時点以降のオリジナルデータベース2
の更新内容はロードした時点では交替デバイス5bへ反映
されていないため、バックアップデータベース5aの障害
中にジャーナル等9へ取得しておいたデータベース更新
情報を再度バックアップシステムへ入力()し、交替
デバイス5bへロードしたデータベースを更新()する
ことにより、バックアップデータベース5aを回復する。
バックアップデータベースを作成することにより、デー
タベースのバックアップMT作成の運用負担を削減し、オ
リジナルデータベース障害時はバックアップデータベー
スから回復することにより、オリジナルデータベース回
復時間を短縮し、バックアップデータベース障害時はオ
リジナルデータベースから回復することにより、バック
アップデータベース回復時間を短縮する。
4図、第5図、第6図、第7図にて説明する。
に正オンラインシステム1と二重書きの正元帳データベ
ース2を保有し、大阪センタ6に副オンラインシステム
4と副元帳データベース5を設置する。正オンラインシ
ステム1に接続した端末装置8からの入力取引データを
処理し、正元帳データベース2を更新し()、データ
ベース更新情報を副オンラインシステムへ転送する
()、副オンラインシステム4では、受信したデータ
ベース更新情報により副元帳データベース5を更新する
()。
新情報の構成図であり、正元帳データベースレコード11
は、レコード内容とデータベース更新通番を保有し、該
当データベースレコード更新の都度データベース更新通
番をカウントアップ(+1)する。データベース更新情
報12は、レコード更新内容とデータベース更新通番(正
元帳データベースレコードと同一値)を保有する。副元
帳データベースレコード13は、レコード内容とデータベ
ース更新通番を保有し、両者共にデータベース更新情報
と同一内容により更新する。
あり、正オンラインシステム1に接続された端末装置8
からの入力取引データにより、正元帳データベース2更
新時()にデータベース障害を検知()すると、送
信効率向上のために多重化している全経路に対し、デー
タベース更新情報転送終了連絡14を送信し()、端末
装置8へエラー応答()する。副オンラインシステム
4では、受信したデータベース更新情報12を元に副元帳
データベース5を更新する()。多重化された全経
路からデータベース更新情報転送終了連絡14を受信
()することにより副元帳データベース5の反映終了
を確認後、副元帳データベース抽出を指示する()。
副オンラインシステム4にて副元帳データベース5を抽
出し()、正オンラインシステム1へ転送し()、
正オンラインシステム1の交替デバイス2bへロードする
ことにより、正元帳データベース2aの回復を完了する。
であり、正オンラインシステム1に接続された端末装置
8からの入力取引データにより、正元帳データベース2
を更新し()、データベース更新情報を送信する
()。副オンラインシステム4では、受信したデータ
ベース更新情報12により副元帳データベース5aを更新時
()、副元帳データベース5aの障害を検知し()、
データベース更新情報をジャーナル9へ取得する
()。正オンラインシステム1にて正元帳データベー
ス2を抽出し()、副オンラインシステム4へ転送し
()、副オンラインシステム4の交替デバイス5bへロ
ード()する。正オンラインシステム1では、正元帳
データベース2の抽出後の発生した端末装置8からの入
力取引データにより正元帳データベース2を更新し
()、データベース更新情報12を送信する()。副
オンラインシステム4では、受信したデータベース更新
情報12は既に副元帳データベース5aが障害中であること
を認識(11)しているため、データベース更新情報12を
ジャーナル9へ取得する(12)。副オンラインシステム
4では、交替デバイス5bへのデータベースロード完了
後、ジャーナル9に取得しておいたデータベース更新情
報12を再入力し(13)、交替デバイス5bのデータベース
更新を行うが、データベース更新情報12は既に更新済
(データベースレコードのデータベース更新通番≧デー
タベース更新情報のデータベース更新通番)のため捨て
る(14)。データベース更新情報12は未更新(データベ
ースレコードのデータベース更新通番<データベース更
新情報のデータベース更新通番)のため、データベース
更新(15)を行うことにより、副元帳データベース5aの
回復を完了する。
ースをバックアップセンタに作成することにより、バッ
クアップMT作成の運用負担を削減し、センタ災害等によ
る二重書きデータベースの両系障害に対しても短時間で
回復可能とし、オリジナルデータベース及びバックアッ
プデータベースを相互に利用することにより、データベ
ース回復時間を短時間に実現できる効果がある。第10図
は、従来技術におけるバックアップMT作成間隔とデータ
ベース回復時間の関係グラフであり、従来技術において
は、バックアップMT作成間隔が長くなればなるほど、デ
ータベース回復時間が増大するのに対し、高速データベ
ース回復方式においては、常に一定でかつ短時間で回復
できる効果があることがわかる。
の概念図、第2図は、オリジナルデータベース障害時の
回復方法を示す概念図、第3図は、バックアップデータ
ベース障害時の回復方法を示す概念図、第4図は、本発
明の一実施例のシステム構成図、第5図は、実施例での
データベースレコード及びデータベース更新情報のデー
タ形式を示す図、第6図は、実施例での正元帳データベ
ース障害時の回復手順を示す図、第7図は、実施例での
副元帳データベース障害時の回復手順を示す図、第8図
は、従来技術での二重書きデータベースの回復手順を示
す図、第9図は、従来技術でのデータベースの回復手順
を示す図、第10図は、従来技術および本発明におけるデ
ータベース回復時間を比較する図である。 1……オリジナルシステム、2……オリジナルデータベ
ース、4……バックアップシステム、5……バックアッ
プデータベース。
Claims (1)
- 【請求項1】端末から入力されるデータに関連する情報
を格納するオリジナルデータベースを管理するオリジナ
ルシステムと、当該オリジナルシステムと接続され、オ
リジナルシステムから転送される前記オリジナルデータ
ベースの更新情報によりバックアップデータベースを管
理するバックアップシステムとを利用したデータベース
管理方法であって、前記オリジナルデータベースが障害
の際は、前記端末からのアクセス要求を中止し、前記オ
リジナルシステムから前記バックアップシステムへ前記
更新情報の転送終了指示を送信し、当該更新情報の転送
終了指示を受けた前記バックアップシステムが抽出した
前記バックアップデータベースにより前記オリジナルデ
ータベースを回復させ、前記バックアップデータベース
が障害の際は、前記端末からのアクセス要求を継続し、
前記バックアップデータベースの障害を検知した後に前
記オリジナルシステムから転送される前記更新情報を管
理し、当該更新情報と前記オリジナルシステムが抽出し
た前記オリジナルデータベースとにより前記バックアッ
プデータベースを回復させることを特徴とするデータベ
ース管理方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05369790A JP3340431B2 (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | データベース管理方法 |
| US07/660,633 US5307481A (en) | 1990-02-28 | 1991-02-25 | Highly reliable online system |
| US08/129,960 US5379418A (en) | 1990-02-28 | 1993-09-30 | Highly reliable online system |
| US08/288,584 US5596706A (en) | 1990-02-28 | 1994-08-10 | Highly reliable online system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05369790A JP3340431B2 (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | データベース管理方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001183030A Division JP3366325B2 (ja) | 2001-06-18 | 2001-06-18 | データベース管理方法及びシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03256144A JPH03256144A (ja) | 1991-11-14 |
| JP3340431B2 true JP3340431B2 (ja) | 2002-11-05 |
Family
ID=12950008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05369790A Expired - Lifetime JP3340431B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-03-07 | データベース管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3340431B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2864871B2 (ja) * | 1992-05-22 | 1999-03-08 | 日本電気株式会社 | コンピュータセンタバックアップ方式 |
| JPH08115372A (ja) * | 1994-10-18 | 1996-05-07 | Sony Corp | 在庫管理装置 |
| JP3366325B2 (ja) * | 2001-06-18 | 2003-01-14 | 株式会社日立製作所 | データベース管理方法及びシステム |
| JP4799404B2 (ja) * | 2004-03-31 | 2011-10-26 | 三洋電機株式会社 | 情報記録方法及び情報記録または再生装置並びに情報記録再生装置 |
| JP4693458B2 (ja) * | 2005-03-31 | 2011-06-01 | パナソニック株式会社 | 電子部品の実装方法および電子部品実装機 |
| JP4885825B2 (ja) * | 2007-11-14 | 2012-02-29 | 沖電気工業株式会社 | データベース提供装置、データベースクライアント端末、データベースシステム、データベース提供プログラム及びデータベースクライアントプログラム |
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-
1990
- 1990-03-07 JP JP05369790A patent/JP3340431B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| Lyon J.,Tandem’s remote data facility,Proceedings.of IEEE COMPCON,米国,1990年3月,p.562−567 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03256144A (ja) | 1991-11-14 |
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