Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP3340562B2 - 長尺布帛の連続洗浄装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP3340562B2 - 長尺布帛の連続洗浄装置 - Google Patents

長尺布帛の連続洗浄装置

Info

Publication number
JP3340562B2
JP3340562B2 JP17082594A JP17082594A JP3340562B2 JP 3340562 B2 JP3340562 B2 JP 3340562B2 JP 17082594 A JP17082594 A JP 17082594A JP 17082594 A JP17082594 A JP 17082594A JP 3340562 B2 JP3340562 B2 JP 3340562B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hot water
fabric
zone
washing
steaming
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP17082594A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0835163A (ja
Inventor
山東美照
博司 石徹白
山東幸司
Original Assignee
株式会社山東鉄工所
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社山東鉄工所 filed Critical 株式会社山東鉄工所
Priority to JP17082594A priority Critical patent/JP3340562B2/ja
Publication of JPH0835163A publication Critical patent/JPH0835163A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3340562B2 publication Critical patent/JP3340562B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、長尺布帛を連続的に移
送する間に、その長尺布帛の洗浄を有効に、しかも省水
資源、省熱エネルギーの下で洗浄処理することができる
ように構成した長尺布帛の連続洗浄装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】工業的に生産加工する長尺布帛は、通常
前処理及び後処理を行なって製品としているが、上記前
処理及び後処理時における適宜時に洗浄処理が必要であ
る。この長尺布帛の生産加工業界において使用されてい
る一般的な洗浄処理設備は、前処理工程又は後処理工程
において大部分を占める大がかりなものであって、その
洗浄処理設備に多大なる費用がかけられており、さらに
それらの洗浄処理設備を用いて行なう洗浄処理には、多
量の水資源及び熱エネルギーが費やされている。
【0003】そこで以前から、省水資源、省熱エネルギ
ーの下で有効な洗浄を行なうことができる長尺布帛の連
続洗浄装置の開発が進められており、本発明者等によっ
ても多種多様の洗浄装置が提供されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】既に開発されている長
尺布帛の連続洗浄装置にあっては現状では有効かつ実用
性にも優れているものの、本発明は、さらに洗浄の迅速
性と省水資源及び省熱エネルギーを高めることができる
布帛の連続洗浄装置を目指して開発がなされたものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は洗浄
すべき長尺布帛を連続的に通過せしめることができる洗
浄タワーを構成し、この洗浄タワー内を下段部、中段
部、上段部の3つの部分に区分するとともに、洗浄タワ
ーの中段部位置に布帛導入口を設け、この布帛導入口か
ら上段部方向へ向って移送される布帛の両面に向けて十
分量の熱湯を吹き付けて、布帛表面に付着されている不
純物を脱落せしめるための多数の熱湯噴射ノズルを配設
せしめた不純物脱落ゾーンを構成し、さらに前記の上段
部では高温多湿のスチーミングゾーンとなし、また中段
部では布帛に向けて洗浄水が付与される洗浄ゾーンとな
し、さらに下段部では洗浄ゾーンから流下された洗浄水
及びスチーミングゾーンから流下されたドレン等を濾過
処理して前記不純物脱落ゾーンに還元せしめる再使用処
理ゾーンとなし、洗浄処理すべき布帛を前記の不純物脱
落ゾーンに次いでスチーミングゾーン、洗浄ゾーンを順
次通過せしめることで、きわめて短時間にして、しかも
省水資源、省熱エネルギーの下で有効な洗浄が可能であ
る長尺布帛の連続洗浄装置を提供することにある。
【0006】
【実施例】以下に本発明を図面に示す実施例に基いて詳
細に説明する。
【0007】1は洗浄処理塔であって、この洗浄処理塔
1の内部は、上段、中段、下段、の3つのゾーンに区分
し、その上段を、スチーミングゾーン2に、中段は洗浄
ゾーン3に、下段は処理水の再使用処理ゾーン4に構成
する。さらに上記中段位置には、布帛の導入口5、導出
口6の夫々を設けると共に、その導入口5から、上段上
部に向って形成され、またその上段上部より中段下部に
向って形成される第1及び第2の熱湯付与ゾーン7及び
8が構成されているものである。
【0008】そして前記のスチーミングゾーン2の内部
には、そのスチーミングゾーン2内で布帛9を蛇行移送
せしめるためのガイドロール10と、そのガイドロール
10により蛇行される布帛を約100℃の高温蒸気で蒸
熱するための上記噴射ノズル11と、遠赤外線又はマイ
クロ波等により、布帛を加熱するための加熱手段22が
配設されている。
【0009】前記洗浄ゾーン3内には、布帛をガイドす
るガイドロール10の他に、そのガイドロール10によ
り水平方向に案内される布帛の上面全域に新鮮な温水を
付与せしめるための温水供給槽12と、この温水供給槽
12と布帛9を挟んで対向するバキュームボックス13
が配置されている。その温水供給槽12は塔外に設けら
れている温水供給源14から供給された温水を、オーバ
ーフロー手段によってフィルム状に整流し、このフィル
ム状流水を、布帛9の幅方向全面に亘って均一に付与せ
しめるものである。なおこの温水供給槽12は本発明者
が既に開発している公知の装置を選択使用することがで
きるので、その温水供給槽12についての詳細構造説明
は省略する。
【0010】バキュームボックス13は、布帛9に含浸
された温水を吸引するものであって、このバキュームボ
ックス13には、フィルターボックス15を介してポン
プ16が接続されている。
【0011】再使用処理ゾーンでは、前記スチーミング
ゾーン2から落されたドレン、及び洗浄ゾーン3から落
された洗浄水、さらには後述する熱湯付与ゾーン7,8
から落された熱湯等を回収濾過する自動フィルターボッ
クス17と、このボックス内に蓄積された熱湯を第1及
び第2の熱湯付与ゾーン7,8に還元せしめるためのポ
ンプ18が設けられている。
【0012】竪型通路である第1及び第2の熱湯付与ゾ
ーン7,8の内部には、その第1及び第2の熱湯付与ゾ
ーン7,8内を走行する布帛9の両面に向けて前記ポン
プ18から送られてくる熱湯を付与するための多数の熱
湯ノズル19が上下多段に段設されている。20はその
熱湯ノズル19から供給される熱湯を、布帛の幅方向全
域に均等付与せしめるための整流板を示す。
【0013】また前記熱湯付与ゾーン8の上下方向略中
央部には、前記ポンプ16から送られてくる温水を布帛
9へ付与せしめるためのノズル21が配設されている。
なお23は洗浄処理塔外部に設備された絞りロールを示
す。
【0014】以上が本実施例の構成であるが、次にその
作用について述べると、洗浄処理塔1外部から移送され
てくる布帛は、導入口5より第1の熱湯付与ゾーン7内
を立上がり移送され、その間に熱湯ノズル19から噴射
しさらに整流板20の作用により、布帛9の幅方向に整
流される熱湯が付与され、これによって、第1の熱湯付
与ゾーン7内を移送する布帛9の全面に対して均一に熱
湯が段落されるとそれらのノズル及び整流板20により
繰返し付与され、その布帛の表裏両面に付着されている
糊料、染料等の不純物の予洗がなされる。
【0015】かくして第1の熱湯付与ゾーン7内で布帛
表裏に付着されている不純物が脱落された布帛はスチー
ミングゾーン2内へ供給される。スチーミングゾーン2
内に供給された布帛は、先ず遠赤外線、マイクロ波等に
よる加熱手段22により布帛(繊維)の内芯部が加熱膨
じゅんされ、これによって繊維内芯部に位置される不純
物が繊維表面へ移行されやすくなる。このようにして加
熱手段22により加熱膨じゅんされた布帛は、蒸気噴射
ノズル11から噴射される蒸熱によりスチーミングがな
され、これによって繊維内芯部の不純物が繊維表面へ移
行される。
【0016】このようにして不純物が繊維表面及び布帛
表面に移行された布帛は、第2の熱湯付与ゾーン8を経
て洗浄ゾーン3内へ供給されるが、その第2の熱湯付与
ゾーン8内を通る布帛は、熱湯ノズル19からの熱湯の
付与力及びノズル21からの温水付与力を受け、これに
よって布帛表面に位置される不純物の脱落がなされ、次
いで洗浄ゾーン3内に供給される。
【0017】この洗浄ゾーン3内に供給された布帛9
は、温水供給源14からオーバーフローされる新鮮な温
水を布帛上面で受けると共にバキュームボックス13に
よる吸引力を布帛下面で受けることから、その布帛の表
面から裏面にかけて新鮮温水が透過され、これによって
特に布帛内芯部に位置される不純物が洗い落され、これ
によって布帛の洗浄が有効になされるものである。
【0018】一方前記の第1及び第2の熱湯付与ゾーン
7,8及び洗浄ゾーン3から流下した洗浄処理湯及びス
チーミングゾーン2から流下したドレンは自動フィルタ
ーボックス15内で濾過処理され、ポンプ18の駆動力
で各熱湯ノズルに圧送されて再使用されるものである。
また自動フィルタボックス17内に蓄積された不純物
(スケール)は適宜時に回収処理することで自動フィル
タボックスの継続使用が可能である。
【0019】このように本実施例にあっては、洗浄処理
塔1内に供給された布帛は、先ず最初に熱湯の付与力で
布帛表裏面に付着されている不純物の予洗がなされ、次
にスチーミングゾーン2内では布帛及び繊維の内芯部に
位置されている不純物を布帛及び繊維表面へ移行させ次
いで第2の熱湯付与ゾーン8によって、その布帛及び繊
維表面に移行された不純物を洗い落すことができる。
【0020】次いでその布帛が洗浄ゾーン3内に供給さ
れることにより、布帛の片面から他面に向って清水(新
鮮温水)が透過されることで、布帛内芯部及び布帛面に
位置される不純物が、その布帛から有効に脱落され、こ
れらによって布帛の完全洗浄がなされるものである。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明は、竪型に形成され
た洗浄処理塔の上下方向略中央部に布帛の導入口及び導
出口を設け、その洗浄処理塔の内部において、上記導入
口から上部にかけて布帛を引上げ、その引上げ途中に、
布帛の両面に向けて熱湯を付与せしめるための多数の熱
湯ノズルを上下に段設せしめている第1の熱湯付与ゾー
ンと、洗浄処理塔の内側上部に形成されると共に、前記
の熱湯付与ゾーンから供給された布帛内芯部を加熱する
加熱手段及び蒸熱処理する蒸熱雰囲気を保持するスチー
ミングゾーンと、このスチーミングゾーンより下方へ延
びる布帛通路の途中に、布帛の両面に向けて熱湯及び温
水を付与せしめる複数の熱湯ノズル及び温水ノズルを配
設せしめている第2の熱湯付与ゾーンと、洗浄処理塔内
中段に形成され、前記第2の熱湯付与ゾーンより送り込
まれた布帛の片面から他面に向けて新鮮なる温水を透過
させる温水供給槽及びバキュームボックスを備えた洗浄
ゾーンと、洗浄処理塔内下段に形成され前記の各ゾーン
から流下した処理水を再使用するための自動フィルタボ
ックスを具備せしめた再使用処理ゾーンからなる長尺布
帛の連続洗浄装置であって、特に本発明にあっては、一
基の竪型洗浄処理塔1内において、第1の熱湯付与ゾー
ン7、スチーミングゾーン2、第2の熱湯付与ゾーン
8、洗浄ゾーン3の順で配設したものであって、上記各
ゾーンに沿って洗浄処理すべき布帛を通過処理させるこ
とで長尺布帛の連続洗浄処理が短時間にして確実かつ有
効になされるものである。
【0022】また本発明の装置では、竪型洗浄処理塔内
の上部を蒸気が保たれるスチーミングゾーン2に構成し
ていることから、このスチーミングゾーン2には、第1
の熱湯付与ゾーン7及び第2の熱湯付与ゾーン8から上
昇する熱エネルギーが蓄積され、その結果熱エネルギー
のロスが少なく、熱量の有効利用が可能となる効果があ
る。
【0023】さらに本発明では、特に第1の熱湯付与ゾ
ーン、第2の熱湯付与ゾーン及び洗浄ゾーンで使用され
た熱湯を再使用処理ゾーンで回収濾過し再使用すること
ができることから、水資源の節約が可能となって省水資
源の下で布帛の洗浄ができる等の効果が得られる。
【0024】さらに本発明では竪型洗浄処理塔の内部に
上記の各処理ゾーンを配置していることから、多数の処
理ゾーンを有しながらも装置全体がコンパクト化される
という効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例の連続洗浄装置を示した構造説明
図。
【符号の説明】
1…洗浄処理塔 2…スチーミングゾ
ーン 3…洗浄ゾーン 4…再使用処理ゾー
ン 5…導入口 6…導出口 7…第1の熱湯付与ゾーン 8…第2の熱湯付与
ゾーン 9…布帛 10…ガイドロール 11…蒸気噴射ノズル 12…温水供給槽 13…バキュームボックス 14…温水供給源 15…フィルターボックス 16…ポンプ 17…自動フィルターボックス 18…ポンプ 19…熱湯ノズル 20…整流板 21…ノズル 22…加熱手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭55−51872(JP,A) 特開 平4−153355(JP,A) 特開 昭55−132763(JP,A) 実開 平3−74696(JP,U) 実開 平1−142488(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) D06B 3/12

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 竪型に形成された洗浄処理塔の上下方向
    略中央部に布帛の導入口及び導出口を設け、その洗浄処
    理塔の内部において、上記導入口から上部にかけて布帛
    を引上げ、その引上げ途中に、布帛の両面に向けて熱湯
    を付与せしめるための多数の熱湯ノズルを上下に段設せ
    しめている第1の熱湯付与ゾーンと、洗浄処理塔の内側
    上部に形成されると共に、前記の熱湯付与ゾーンから供
    給された布帛内芯部を加熱する加熱手段及び蒸熱処理す
    る蒸熱雰囲気を保持するスチーミングゾーンと、このス
    チーミングゾーンより下方へ延びる布帛通路の途中に、
    布帛の両面に向けて熱湯及び温水を付与せしめる複数の
    熱湯ノズル及び温水ノズルを配設せしめている第2の熱
    湯付与ゾーンと、洗浄処理塔内中段に形成され、前記第
    2の熱湯付与ゾーンより送り込まれた布帛の片面から他
    面に向けて新鮮なる温水を透過させる温水供給槽及びバ
    キュームボックスを備えた洗浄ゾーンと、洗浄処理塔内
    下段に形成され前記の各ゾーンから流下した処理水を再
    使用するための自動フィルタボックスを具備せしめた再
    使用処理ゾーンからなることを特徴とする長尺布帛の連
    続洗浄装置。
JP17082594A 1994-07-22 1994-07-22 長尺布帛の連続洗浄装置 Expired - Fee Related JP3340562B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17082594A JP3340562B2 (ja) 1994-07-22 1994-07-22 長尺布帛の連続洗浄装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17082594A JP3340562B2 (ja) 1994-07-22 1994-07-22 長尺布帛の連続洗浄装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0835163A JPH0835163A (ja) 1996-02-06
JP3340562B2 true JP3340562B2 (ja) 2002-11-05

Family

ID=15912035

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17082594A Expired - Fee Related JP3340562B2 (ja) 1994-07-22 1994-07-22 長尺布帛の連続洗浄装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3340562B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0835163A (ja) 1996-02-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DE10065336A1 (de) Waschmaschine mit Glätt- und/oder Bügelfunktion
CN211005953U (zh) 一种新型纺织机退浆装置
CN106637754B (zh) 一种喷淋式散纤维处理工艺
EP1510609A2 (de) Verfahren und Vorrichtung zur Reinigung von Segeln
CN107313192A (zh) 一种高效退浆机
CN108130669B (zh) 一种印染加工工艺
JP3340562B2 (ja) 長尺布帛の連続洗浄装置
JPH06170100A (ja) 連続式クリーニング装置
CN207433006U (zh) 一种纺织印花机
CN204753112U (zh) 煮练、漂白一浴一步法生产线主机设备系统集成
CN210561202U (zh) 一种纺织品印染用水洗装置
US4068501A (en) Apparatus for treating tubular fabrics
JPS6021960A (ja) ロ−プ状の繊維材料を連続的に処理するための方法および装置
US4225991A (en) Fabric washing system
CN106637755B (zh) 一种喷淋式散纤维处理装置
JPS6030776B2 (ja) 織物材料を湿潤処理タンク内で水洗する方法及び装置
JPS5930953A (ja) 布帛の連続湿熱処理装置
JPH042858A (ja) 布帛の洗浄装置
CN222499658U (zh) 一种纺织高效节能水洗设备
US2620544A (en) Apparatus for treating web material
JPH01174665A (ja) 布帛の連続洗浄装置
CN219099545U (zh) 一种印染过程中降低印染液碱浓度水槽装置
JPH0397953A (ja) 捺染布帛の洗浄装置
JP2521612Y2 (ja) 布帛の散水式洗滌装置、および低汚染水の回収集水器
JPS599031Y2 (ja) 布帛処理装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070816

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080816

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080816

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090816

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090816

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100816

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110816

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110816

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120816

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120816

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130816

Year of fee payment: 11

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees