JP3344385B2 - 振動源駆動装置 - Google Patents
振動源駆動装置Info
- Publication number
- JP3344385B2 JP3344385B2 JP30175299A JP30175299A JP3344385B2 JP 3344385 B2 JP3344385 B2 JP 3344385B2 JP 30175299 A JP30175299 A JP 30175299A JP 30175299 A JP30175299 A JP 30175299A JP 3344385 B2 JP3344385 B2 JP 3344385B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration
- signal
- source
- sound
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B06—GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS IN GENERAL
- B06B—METHODS OR APPARATUS FOR GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS OF INFRASONIC, SONIC, OR ULTRASONIC FREQUENCY, e.g. FOR PERFORMING MECHANICAL WORK IN GENERAL
- B06B1/00—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency
- B06B1/02—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency making use of electrical energy
- B06B1/04—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency making use of electrical energy operating with electromagnetism
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B06—GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS IN GENERAL
- B06B—METHODS OR APPARATUS FOR GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS OF INFRASONIC, SONIC, OR ULTRASONIC FREQUENCY, e.g. FOR PERFORMING MECHANICAL WORK IN GENERAL
- B06B1/00—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency
- B06B1/02—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency making use of electrical energy
- B06B1/04—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency making use of electrical energy operating with electromagnetism
- B06B1/045—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency making use of electrical energy operating with electromagnetism using vibrating magnet, armature or coil system
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B06—GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS IN GENERAL
- B06B—METHODS OR APPARATUS FOR GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS OF INFRASONIC, SONIC, OR ULTRASONIC FREQUENCY, e.g. FOR PERFORMING MECHANICAL WORK IN GENERAL
- B06B1/00—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency
- B06B1/02—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency making use of electrical energy
- B06B1/0207—Driving circuits
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B06—GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS IN GENERAL
- B06B—METHODS OR APPARATUS FOR GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS OF INFRASONIC, SONIC, OR ULTRASONIC FREQUENCY, e.g. FOR PERFORMING MECHANICAL WORK IN GENERAL
- B06B1/00—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency
- B06B1/02—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency making use of electrical energy
- B06B1/0207—Driving circuits
- B06B1/0215—Driving circuits for generating pulses, e.g. bursts of oscillations, envelopes
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B6/00—Tactile signalling systems, e.g. tactile personal calling systems
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B06—GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS IN GENERAL
- B06B—METHODS OR APPARATUS FOR GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS OF INFRASONIC, SONIC, OR ULTRASONIC FREQUENCY, e.g. FOR PERFORMING MECHANICAL WORK IN GENERAL
- B06B2201/00—Indexing scheme associated with B06B1/0207 for details covered by B06B1/0207 but not provided for in any of its subgroups
- B06B2201/50—Application to a particular transducer type
- B06B2201/52—Electrodynamic transducer
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B06—GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS IN GENERAL
- B06B—METHODS OR APPARATUS FOR GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS OF INFRASONIC, SONIC, OR ULTRASONIC FREQUENCY, e.g. FOR PERFORMING MECHANICAL WORK IN GENERAL
- B06B2201/00—Indexing scheme associated with B06B1/0207 for details covered by B06B1/0207 but not provided for in any of its subgroups
- B06B2201/50—Application to a particular transducer type
- B06B2201/52—Electrodynamic transducer
- B06B2201/53—Electrodynamic transducer with vibrating magnet or coil
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B06—GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS IN GENERAL
- B06B—METHODS OR APPARATUS FOR GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS OF INFRASONIC, SONIC, OR ULTRASONIC FREQUENCY, e.g. FOR PERFORMING MECHANICAL WORK IN GENERAL
- B06B2201/00—Indexing scheme associated with B06B1/0207 for details covered by B06B1/0207 but not provided for in any of its subgroups
- B06B2201/50—Application to a particular transducer type
- B06B2201/55—Piezoelectric transducer
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B06—GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS IN GENERAL
- B06B—METHODS OR APPARATUS FOR GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS OF INFRASONIC, SONIC, OR ULTRASONIC FREQUENCY, e.g. FOR PERFORMING MECHANICAL WORK IN GENERAL
- B06B2201/00—Indexing scheme associated with B06B1/0207 for details covered by B06B1/0207 but not provided for in any of its subgroups
- B06B2201/70—Specific application
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Telephone Function (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Description
係り、特に携帯電話機等のバイブレーション機能を実現
するために用いられる振動源駆動装置に関する。
等の音の他に振動で報知するために着信時にバイブレー
タを駆動するように設定できるように構成されている。
このバイブレータは、一般的にDCモータのロータの回
転軸にウエイトを偏心して取り付け、これを回転駆動す
ることにより振動を発生させている。
来の携帯電話機等では、着信時にメロディ等の音と同時
にバイブレータを駆動して音と振動の両方で着信を報知
するように設定することができるようになっている。し
かしながら、従来の携帯電話機等では、曲のメロディと
しての音と振動に相関がないため、音と振動を同時に発
生させて着信の報知を行なうように設定して使用する
と、携帯電話機等を使用する者にとって違和感が生じ
る、という問題がある。
を有するバイブレーションスピーカが知られている。こ
れはコーン側の共振周波数と、マグネット側の共振周波
数が異なるように設定され、音響出力と振動とが異なる
周波数帯域で発生するように構成されたものである。従
来の携帯電話機等において、バイブレーション機能を実
現するための構成要素としてバイブレーションスピーカ
を用いたものはこれまでに知られていない。これは、バ
イブレーションスピーカを使用して振動を的確に生じさ
せるには、バイブレーションスピーカにおける振動を生
ずるマグネット側の共振周波数の変化に追従するように
バイブレーションスピーカの駆動系の周波数特性を制御
する必要があり、このために回路構成が複雑になるとい
う問題があるからである。
ものであり、携帯電話機等のバイブレーション機能の実
現手段として、着信時に音と振動を同時に発生させて着
信の報知を行なう場合に曲のメロディとしての音と振動
に相関を持たせることにより、違和感が生じず、楽しむ
ことができる振動源駆動装置を提供することを第1の目
的とする。また、本発明は、携帯電話機等のバイブレー
ション機能の実現手段として、バイブレーションスピー
カを振動源として用いた場合に複雑な回路構成を用いず
に駆動できる振動源駆動装置を提供すること第2の目的
とする。
するために請求項1に記載の発明は、楽音信号を生成す
る音源と、振動を発生する振動源と、前記音源から出力
される楽音信号のうち低域成分を抽出する信号抽出手段
と、該信号抽出手段により抽出された低域成分の楽音信
号に基づいて前記振動源を駆動する駆動手段とを有する
ことを特徴とする。
出力される楽音信号のうち低域成分の信号を抽出し、こ
の低域成分の楽音信号に基づいて振動源を駆動するよう
にしたので、携帯電話機において着信を音(曲のメロデ
ィー)と振動で報知するように設定した場合において、
音響として出力される曲のリズムと同期して振動が発生
するので、違和感がなく、楽しめるという効果が得られ
る。
を生成する音源と、振動を発生する振動源と、 該振動
源を駆動する駆動手段と、前記音源と振動源との間に設
けられたスイッチ手段と、該スイッチ手段を前記音源か
ら出力される楽音信号のうちリズム信号の出力タイミン
グに基づいて前記スイッチ手段をオン、オフ制御するこ
とにより前記リズム信号に同期して前記振動源を駆動す
るように前記駆動手段を制御する制御手段とを有するこ
とを特徴とする。
音源から出力される楽音信号のうち低域成分により駆動
するのに、制御手段により音源10から出力される楽音
信号のうちリズム音を示すリズム信号の出力期間を示す
タイミング信号に基づいて音源と増幅器22との間に設
けられたスイッチ手段をオン、オフ制御することにより
実現するようにしたので、携帯電話機において着信を音
(曲のメロディー)と振動で報知するように設定した場
合において、音響として出力される曲のリズムと同期し
て振動が発生するので、違和感がなく、楽しめるという
効果が得られる。
に請求項3に記載の発明は、楽音信号を生成する音源
と、第1の周波数帯域で共振する第1の振動系と、第1
の周波数より低い第2の周波数帯域で共振する第2の振
動系とを備え、第1の振動系により音響を発生し、第2
の振動系により振動を発生する振動源と、該音源から出
力される楽音信号の信号通過帯域を外部から入力される
設定信号により変更可能に構成された可変フィルタと、
該可変フィルタの出力に基づいて前記振動源を駆動する
駆動手段とを有し、前記可変フィルタは、前記振動源を
バイブレータとしてのみ機能させる場合には、前記第2
の周波数帯域における略上限周波数をカットオフ周波数
とするローパスフィルタに、また前記振動源を、音響信
号を再生するスピーカとして機能させる場合には、前記
第1の周波数帯域の略下限周波数をカットオフ周波数と
するハイパスフィルタに、更に前記振動源を、音響信号
を再生し、かつ振動を発生するように機能させる場合に
はすべての信号を通過させるスルー状態とするようにフ
ィルタ定数が前記設定信号により設定されることを特徴
とする。
動用信号を生成する音源と、第1の周波数帯域で共振す
る第1の振動系と、第1の周波数より低い第2の周波数
帯域で共振する第2の振動系とを備え、第1の振動系に
より音響を発生し、第2の振動系により振動を発生する
振動源と、前記音源から出力される楽音信号と振動用信
号を加算する加算手段と、該加算手段の出力信号に基づ
いて前記振動源を駆動する駆動手段とを有することを特
徴とする。
づいて楽音信号を生成し、かつ楽音データのうちリズム
データに基づいて該リズムデータに同期した振動用信号
を生成する音源と、第1の周波数帯域で共振する第1の
振動系と、第1の周波数より低い第2の周波数帯域で共
振する第2の振動系とを備え、第1の振動系により音響
を発生し、第2の振動系により振動を発生する振動源
と、該音源から出力される楽音信号からリズムデータを
検出し、前記音源に出力するリズムデータ検出手段と、
前記楽音信号のうち低音部を除去するハイパスフィルタ
と、前記振動用信号のうち高調波成分を除去するローパ
スフィルタと、前記ハイパスフィルタの出力信号と前記
ローパスフィルタの出力信号とを加算する加算手段と、
該加算手段の出力信号に基づいて前記振動源を駆動する
駆動手段とを有することを特徴とする。
に記載の振動源駆動装置において、前記振動源は、バイ
ブレーションスピーカであることを特徴とする。
源として、異なる周波数帯域で音響と振動を発生するバ
イブレーションスピーカを用い、音源から出力される楽
音信号を設定入力により周波数特性を変更することがで
きる可変フィルタを通過した信号により振動源を駆動す
るようにしたので、音(音響または音声)のみ、振動の
み、あるいは音と振動を同時に、のいずれかを発生させ
るのに、携帯電話機等のバイブレーション機能の実現手
段として、バイブレーションスピーカを振動源として用
いた場合に複雑な回路構成を用いずに通常のスピーカド
ライブアンプで駆動できる。また携帯電話機において着
信を音(曲のメロディー)と振動で報知するように設定
した場合において、音響として出力される曲のリズムと
同期して振動が発生するので、違和感がなく、楽しめる
という効果も得られる。
より楽音信号と、振動源としてのバイブレーションスピ
ーカにおける振動を発生する振動系が共振する周波数帯
域に対応する振動用信号とを発生させ、上記楽音信号と
振動用信号とを加算した信号でバイブレーションスピー
カを駆動するようにしたので、携帯電話機等のバイブレ
ーション機能の実現手段として、バイブレーションスピ
ーカを振動源として用いた場合に複雑な回路構成を用い
ずに通常のスピーカドライブアンプで駆動できる。また
携帯電話機において着信を音(曲のメロディー)と振動
で報知するように設定した場合において、音源で生成し
た振動用信号により趣の異なる振動を発生させることが
できるので、違和感がなく、楽しめるという効果も得ら
れる。
より出力される楽音信号のうち低域成分を除去した信号
と、音源より出力される楽音信号のうちのリズムに同期
した振動用信号とを加算し、この加算出力により振動源
としてのバイブレーションスピーカを駆動するようにし
たので、携帯電話機等のバイブレーション機能の実現手
段として、バイブレーションスピーカを振動源として用
いた場合に複雑な回路構成を用いずに通常のスピーカド
ライブアンプで駆動できる、という効果が得られる。ま
た携帯電話機において着信を音(曲のメロディー)と振
動で報知するように設定した場合において、音響として
出力される曲のリズムと同期して振動が発生するので、
違和感がなく、楽しめるという効果も得られる。
を参照して説明する。本発明の実施の形態では携帯電話
機のバイブレーション機能に本発明を適用した場合につ
いて説明するが、特にこれに限られたものではない。本
発明の第1の実施の形態に係る振動源駆動装置の構成を
図1に示す。同図において、本実施の形態に係る振動源
駆動装置は、楽音信号を生成する音源10と、振動を発
生する振動源としてのDCモータ24と、音源10から
出力される楽音信号のうち低域成分を抽出する信号抽出
手段としてのローパスフィルタ(LPF)16と、ロー
パスフィルタ16の出力信号を検波する検波回路18
と、検波回路18の検波出力を整流する整流回路20
と、ローパスフィルタ16により抽出された低域成分の
楽音信号に基づいて前記振動源を駆動する駆動手段とし
ての増幅器22とを有している。
増幅する増幅器、14は増幅器の出力により駆動され、
楽音信号に基づく音響を発生するスピーカであり、26
は振動に同期して点滅表示するためのホトダイオードで
ある。DCモータ24は、回転軸にウエイトが偏心して
取り付けてあり、このウエイトを回転することにより携
帯電話機本体に振動を発生するように構成されている。
音源は例えば、FM音源であり、入力される音楽データ
に基づいて楽音信号を出力する。この音源はPCM音源
等、楽音信号を生成可能な音源であれば、いずれも適用
可能である。
(メロディー)と振動で報知するように設定した場合に
おいて着信があると、音源10が駆動され、入力される
音楽データに基づいて所定の曲のメロディーの楽音信号
が音源10より増幅器12及びローパスフィルタ16に
出力される。この結果、スピーカ14より楽音信号に基
づく音響が出力される。一方、ローパスフィルタ16で
は音源10から出力される楽音信号のうち低域成分の楽
音信号が抽出される。
周波数特性を示す。同図において、曲線Pは楽音信号の
低域成分の周波数特性を示し、曲線Qは楽音信号の高域
成分の周波数特性を示している。楽音信号における低域
成分の上限周波数はfc1である。またローパスフィルタ
16の周波数特性を図3に示す。同図に示すようにロー
パスフィルタ16の周波数特性におけるカットオフ周波
数はfc1になるようにフィルタ定数が選択されている。
したがって、ローパスフィルタ16により楽音信号のう
ち曲線Pで示される周波数特性の低域成分が抽出され
る。
回路18により検波され、次いで整流回路20より図4
に示す波形の信号が出力され、この信号は増幅器22に
より所定のレベルまで増幅され、DCモータ24及びホ
トダイオード26に印加される。この結果、DCモータ
24は音源10から出力される楽音信号のうち低域成
分、例えば、ベース音のリズムに同期して駆動され、振
動が発生する。またホトダイオード26も振動に同期し
て点滅する。
から出力される楽音信号を再生して得られる曲のメロデ
ィが低域から高域にわたって音響として出力され、振動
源としてのDCモータ24は楽音信号から抽出された低
域成分であるリズム音に同期して駆動されるためにリズ
ム音に同期して振動が発生する。このように本発明の第
1の実施の形態に係る振動源駆動装置によれば、携帯電
話機において着信を音(曲のメロディー)と振動で報知
するように設定した場合において、音響として出力され
る曲のリズムと同期して振動が発生するので、違和感が
なく、楽しめるという効果が得られる。
動源駆動装置の構成を図5に示す。本実施の形態に係る
振動源駆動装置が第1の実施の形態に係る振動源駆動装
置と構成上、異なるのは、図1における整流回路20の
出力側にコンパレータ30と、基準電圧発生回路32
と、コンパレータ30の出力によりオン、オフ制御され
るスイッチ素子としてのトランジスタ34と、抵抗36
とを設け、電源VccとDCモータ24及びホトダイオー
ド26の一端とを抵抗36及びトランジスタ34を介し
て接続するようにした点であり、その他の構成は第1の
実施の形態に係る振動源駆動装置と同一であるので同一
の要素には同一の符号を付し、重複する説明は省略する
(メロディー)と振動で報知するように設定した場合に
おいて着信があると、音源10が駆動され、入力される
音楽データに基づいて所定の曲のメロディーの楽音信号
が音源10より増幅器12及びローパスフィルタ16に
出力される。この結果、スピーカ14より楽音信号に基
づく音響が出力される。
6の出力信号は検波回路18、整流回路20により検
波、整流され図4に示す信号が得られる。整流回路20
の出力信号はコンパレータ30で基準電圧発生回路32
から出力される一定レベルの基準信号と比較され、コン
パレータ30からトランジスタ34のベースに図6に示
すパルス列信号が出力される。このパルス列信号は、整
流回路20の出力信号と同様に音源10より出力される
楽音信号のうち低域成分の信号、具体的にはリズム信号
に相当するものである。
出力信号であるパルス列信号によりオン、オフ制御さ
れ、DCモータ24及びホトダイオード26への電源供
給が制御される。したがって、スピーカ14からは音源
10から出力される楽音信号を再生して得られる曲のメ
ロディが低域から高域にわたって音響として出力され、
振動源としてのDCモータ24は楽音信号から抽出され
た低域成分であるリズム音に同期して駆動されるために
リズム音に同期して振動が発生する。この時ホトダイオ
ード26は振動に同期して点滅する。
係る振動源駆動装置においても、第1の実施の形態と同
様に、携帯電話機において着信を音(曲のメロディー)
と振動で報知するように設定した場合において、音響と
して出力される曲のリズムと同期して振動が発生するの
で、違和感がなく、楽しめるという効果が得られる。
動源駆動装置の構成を図7に示す。本実施の形態に係る
振動源駆動装置が第1の実施の形態に係る振動源駆動装
置と構成上、異なるのは、第1の実施の形態に係る振動
源駆動装置の構成を示す図1において、振動源としての
DCモータ24を音源10から出力される楽音信号のう
ち低域成分により駆動するのにシーケンサ40により音
源10から出力される楽音信号のうちリズム音を示すリ
ズム信号の出力期間を示すタイミング信号に基づいて音
源と増幅器22との間に設けられたスイッチ42をオ
ン、オフ制御することにより実現するようにした点であ
り、他の構成は第1の実施の形態に係る振動源駆動装置
と同様であるので、同一の要素には同一の参照符号を付
し、重複する説明は省略する。なお、 シーケンサ40
は、内部にカウンタを有しており、このカウンタで時間
をカウントしながら、音源(例えば、FM音源)10か
ら出力されるリズム信号を出力するタイミングデータに
基づいてリズム信号の出力期間中、オン状態になるよう
にスイッチ42を制御する。シーケンサ40は本発明の
制御手段に相当する。
ーケンスデータ(音楽データ)を必要チャンネル分だけ
有しており、これを並列的に音源10を駆動制御するこ
とにより音源10より低域から高域にわたって楽音信号
が生成される。この楽音信号は、増幅器12を介してス
ピーカ14に供給され、スピーカ14からはスピーカ1
4より楽音信号に基づく音響が出力される。
ータのうちリズム音を示すリズム信号を出力するタイミ
ングを示すデータ、具体的には図8に示すようなゲート
時間A,B,C,…の各期間を指定するデータ(時刻t
1,t3,t5でオン、t2,t4でオフ)によりスイ
ッチ42をオン、オフ制御することにより増幅器22を
介して振動源としてのDCモータ24及びホトダイオー
ド26にリズム信号を供給する。この結果、スピーカ1
4からは音源10から出力される楽音信号を再生して得
られる曲のメロディが低域から高域にわたって音響とし
て出力され、振動源としてのDCモータ24はシーケン
サの制御下にオンオフ動作するスイッチ42から出力さ
れる楽音信号の低域成分であるリズム音に同期して駆動
されるためにリズム音に同期して振動が発生する。この
時ホトダイオード26は振動に同期して点滅する。
係る振動源駆動装置においても、第1の実施の形態と同
様に、携帯電話機において着信を音(曲のメロディー)
と振動で報知するように設定した場合において、音響と
して出力される曲のリズムと同期して振動が発生するの
で、違和感がなく、楽しめるという効果が得られる。
カを用いた振動源駆動装置について第4乃至第9の実施
の形態として説明する。まずバイブレーションスピーカ
の構造を図9に示す。同図において、バイブレーション
スピーカ50は、コーン52の縁部がエッジ54を介し
てフレーム56の上端部に連結され支持されている。コ
ーン52の中央部の裏面側には、ボイスコイル64が巻
回された、ボイスコイルボビン62が固定されており、
マグネット60のポールピース60Aに嵌装されてい
る。さらにフレーム56の下端はエッジ58を介してマ
グネット60の上端部に連結されている。
では、コーン52を含む第1の振動系と、マグネット6
0を含む第2の振動系の2つの振動系を有し、第2の振
動系は第1の振動系より低い周波数帯域で共振し、振動
を発生する。第1の振動系は第1の周波数帯域、例え
ば、500Hz〜1kHzの周波数帯域で共振し、マグ
ネット60は、第2の周波数帯域、例えば、130Hz
〜145Hzで共振するように設計されている。コーン
52は、第1の 周波数帯域以上の周波数ではコーンが
定加速度運動をし、フラットな音響出力となる。マグネ
ットはコーンより質量が大きいので、500Hz以上で
はほとんど振動しない。
は、130Hz〜145Hzで共振するように設計され
ているが、この第2の周波数帯域の周波数はコーンが共
振する第1の周波数帯域の周波数より低いので、コーン
52は振動しにくく、マグネット60のみが動き、音に
はならず、振動が発生する。このようにそれぞれ、異な
る周波数帯域で第1の振動系を構成するコーンにより音
響を発生し、第2の振動系を構成するマグネット60で
振動を発生するように構成されている。なお、本実施の
形態に係るバイブレーションスピーカ50では、第2の
振動系として、マグネット60を振動させるように構成
しているが、これに限らず、例えば、マグネット60の
代わりに振動質量(負荷質量)をコーンにコンプライア
ンスを介在させて、結合させ、この振動質量を第2の振
動系として構成したものにも本発明は適用可能である。
すなわち、少なくとも1つの開口部が設けられたフレー
ムと、前記フレームに取り付けられた振動板と、前記振
動板にボビンを介して取り付けられた励振コイルと、前
記励振コイルとの間に磁気駆動力を生じるように配置さ
れた磁気回路と、所定の質量を有し、機械的あるいは音
響的コンプライアンスを有する手段を介して、前記振動
板と結合された負荷とを具備し、前記励振コイルに低周
波の電気信号が印加されたとき、前記負荷と前記振動板
とが前記コンプライアンスを有する手段を介して一体に
振動し、前記励振コイルに音声周波数帯の電気信号が印
加されたとき、前記コンプライアンスを有する手段によ
り振動力がほぼ遮断され前記振動板のみが振動し前記フ
レームの前記開口部より発音するようにしたバイブレー
ションスピーカにも本発明は、適用可能である。
動源駆動装置の構成を図10に示す。同図において、本
実施の形態に係る振動源駆動装置は、入力される音楽デ
ータに基づいて楽音信号を生成する音源(例えば、FM
音源)10と、音源10の楽音信号をディジタル/アナ
ログ(D/A)変換するDAコンバータ(DAC)70
と、DAコンバータ70の出力信号と外部からのアナロ
グ入力(例えば、音声信号)とを加算する加算手段とし
ての加算器72と、入力信号を通過させる周波数帯域を
外部から入力される設定信号により変更可能に構成され
た可変フィルタ74と、可変フィルタ74の出力信号に
基づいて振動源としてのバイブレーションスピーカ50
を駆動する駆動手段としての増幅器76とを有してい
る。
うに、バイブレーションスピーカ50をバイブレータと
してのみ機能させる場合には、上記第2の周波数帯域に
おける上限周波数をカットオフ周波数fc1とするローパ
スフィルタの周波数特性(曲線a)を有するように、ま
たバイブレーションスピーカ50を、音響信号を再生す
るスピーカとして機能させる場合には、上記第1の周波
数帯域の下限周波数をカットオフ周波数fc2とするハイ
パスフィルタの周波数特性(曲線b)を有するように、
さらにバイブレーションスピーカ50を、音響信号を再
生し、かつ振動を発生するように機能させる場合にはす
べての信号を通過させるスルー状態となるようにフィル
タ定数が設定信号により設定されるようになっている。
バイブレーションスピーカ50により音響と振動とを発
生させる場合において、図11の曲線C、dのように音
響と振動の出力調整を行なうように周波数特性を持たせ
るようにフィルタ定数を設定することにより、音響と振
動の両者による新しい効果を生み出すことができる。
に基づいて音源10より楽音信号が生成され、DAコン
バータ(DAC)70に入力される。楽音信号はDAコ
ンバータ(DAC)70よりアナログ信号に変換され加
算器72で音声等のアナログ入力と加算され、可変フィ
ルタ74に入力される。可変フィルタ74は、予め着信
の動作モードの設定に応じてフィルタ特性が設定され
る。すなわち着信の報知を音(曲のメロディー)のみに
より行なうモードA、振動のみで行なうモードB、ある
いは音と振動の両方で行なうモードC、のいずれかの動
作モードを選択することにより、各動作モードに応じた
設定信号によりフィルタ特性(周波数特性)が設定され
ている。
により増幅され、バイブレーションスピーカ50に印加
される。ここでモードAに設定されている場合には可変
フィルタ72はハイパスフィルタになるようにフィルタ
定数が設定されており、バイブレーションスピーカ50
からは、音源10から出力される楽音信号のうち低域成
分を除去した信号成分に基づく音響または、外部から入
力された音声が出力される。またモードBに設定されて
いる場合に可変フィルタ74は、ローパスフィルタにな
るようにフィルタ定数が設定されており、可変フィルタ
74により音源10より出力される音源信号のうち低域
成分のみ抽出されるので、バイブレーションスピーカ5
0は、マグネット60のみが駆動され、振動を発生す
る。
フィルタ74は、スルー状態になるようにフィルタ定数
が設定されており、音源10より出力される音源信号ま
たは音声などのアナログ信号がすべて可変フィルタ74
を通過し、バイブレーションスピーカ50に印加される
ので、着信時に楽音信号に基づくコーン52の振動によ
る音響または音声と、楽音信号の低域成分によりバイブ
レーションスピーカ50のマグネット60が駆動される
ことによる振動とが発生する。
動装置によれば、携帯電話機等のバイブレーション機能
の実現手段として、バイブレーションスピーカを振動源
として用いた場合に複雑な回路構成を用いずに通常のス
ピーカドライブアンプで駆動できる。また携帯電話機に
おいて着信を音(曲のメロディー)と振動で報知するよ
うに設定した場合において、音響として出力される曲の
リズムと同期して振動が発生するので、違和感がなく、
楽しめるという効果も得られる。
源駆動装置の構成を図12に示す。本実施の形態に係る
振動源駆動装置が第4の実施の形態に係る振動源駆動装
置と構成上、異なるのは、可変フィルタを用いずに、音
源10より楽音信号及び振動用信号を出力させ、楽音信
号または音声と、DAコンバータ78、ローパスフィル
タ80を通過した振動用信号を新たに設けた加算器82
により加算してバイブレーションスピーカの50の駆動
信号としたものであり、他の構成は第4の実施の形態に
係る振動源駆動装置と同一であるので、同一の要素には
同一の符号を付し、重複する説明は省略する。
駆動装置は、入力される音楽データに基づいて楽音信号
を生成すると共に、振動用信号生成する音源(例えば、
FM音源)10と、音源10の楽音信号をディジタル/
アナログ(D/A)変換するDAコンバータ(DAC)
70と、DAコンバータ70の出力信号と外部からのア
ナログ入力(例えば、音声信号)とを加算する加算器7
2と、音源10から出力される振動用信号をディジタル
/アナログ(D/A)変換するDAコンバータ(DA
C)78と、するDAコンバータ78の出力信号から高
調波成分を除去するローパスフィルタ80と、加算器7
2の出力信号とローパスフィルタ80の出力信号とを加
算する加算手段としての加算器82と、加算器82の出
力信号に基づいて振動源としてのバイブレーションスピ
ーカ50を駆動する駆動手段としての増幅器76とを有
している。
り、この音源10より出力される振動用信号は、バイブ
レーションスピーカ50の第2の振動系を構成するマグ
ネット60が共振する第2の周波数帯域(130Hz〜
145Hz)に対応する周波数帯域の信号であり、種々
の方法により生成される。例えば、FM音源のピッチ設
定機能を使用して周波数の異なる複数のsin波をつな
ぐことにより振動用信号を生成することができる(図1
3(A))。
続的に変化させ(図13(B))、あるいは時間の経過
につれて周波数をステップ状に変化させる(図13
(C))ことにより上記第2の周波数帯域(130Hz
〜145Hz)に対応する周波数帯域の振動用信号を生
成することができる。さらに、上記第2の周波数帯域
(130Hz〜145Hz)の中心周波数f0を中心に
一定幅で時間の経過につれて周波数を変化させることに
より上記第2の周波数帯域(130Hz〜145Hz)
に対応する周波数帯域の振動用信号を生成することがで
きる(図13(D))。
搬送波をAM変調してすることにより、すなわちFM音
源のエンベロープ機能を利用して側波帯を発生させ、周
波数スペクトラムを分散させることにより上記第2の周
波数帯域(130Hz〜145Hz)に対応する周波数
帯域の振動用信号を生成することができる(図14)。
また振動用信号を生成する場合に、図15(A)に示す
ような振動用信号の立ち上がり部分Xにおいて、高調波
が発生する。これを回避するために図15(B)に示す
ように、FM音源のピッチ設定機能及びエンベロープ設
定機能を利用して振動用信号の振幅を滑らかに変化さ
せ、かつ周波数を時間経過につれて変化させるようにす
ることにより上記第2の周波数帯域(130Hz〜14
5Hz)に対応する周波数帯域の振動用信号を生成する
ことができる。
うに搬送波を多重変調して側波帯を発生させ、周波数ス
ペクトラムを分散させて第2の周波数帯域(130Hz
〜145Hz)の中心周波数f0付近の多重音を発生す
ることにより、上記第2の周波数帯域に対応する周波数
帯域の振動用信号を生成することができる。図16にお
いて、例えば、f1=130、f2=132、f3=13
4、f4=136、f5=138Hzである。
17(A))に高調波を重畳することにより信号波形を
歪ませた信号を振動用信号として音源10より発生さ
せ、この信号によりバイブレーションスピーカ50を駆
動することにより、振動感を変化させることが可能であ
る。また本実施の形態では振動源としてバイブレーショ
ンスピーカを用いているが、携帯電話機のバイブレータ
を構成する振動用モータを使用する場合には、図18に
示すように振動用モータの振動パターン(振動の周波数
と振幅)をシミュレートして作成した信号を振動用信
号、すなわち振動用モータの駆動信号として使用するこ
とが考えられる。
音信号と、振動用信号がそれぞれ、DAコンバータ7
0、78に出力される。DAコンバータ70では楽音信
号がアナログ信号に変換され、音声等のアナログ入力と
加算器72で加算される。この加算器72の出力、すな
わち楽音信号または音声信号がイヤフォン(またはヘッ
ドフォン)または加算器82に出力される。
アナログ信号に変換され、ローパスフィルタ80で高調
波成分が除去され、加算器82で楽音信号または音声信
号と加算される。このようにして楽音信号または音声信
号と、振動用信号との加算出力が増幅器76により増幅
され、バイブレーションスピーカ50に印加される。バ
イブレーションスピーカ50では既述した第1の周波数
帯域において楽音信号または音声信号に基づく音響が発
生すると共に、第2の周波数帯域において音源10によ
り生成された振動用信号に基づく振動が発生する。
動装置によれば、携帯電話機等のバイブレーション機能
の実現手段として、バイブレーションスピーカを振動源
として用いた場合に複雑な回路構成を用いずに通常のス
ピーカドライブアンプで駆動できる。また携帯電話機に
おいて着信を音(曲のメロディー)と振動で報知するよ
うに設定した場合において、音源で生成した振動用信号
により趣の異なる振動を発生させることができるので、
違和感がなく、楽しめるという効果も得られる。
動源駆動装置の構成を図19に示す。本実施の形態に係
る振動源駆動装置が第5の実施の形態に係る振動源駆動
装置と構成上、異なるのは、新たにディジタルフィルタ
84を設け、振動源としてのバイブレーションスピーカ
50のを駆動する振動用信号を音源10内に設けられて
いるランダムノイズ発生器10Aにより出力されるラン
ダムノイズからディジタルフィルタ84によりバイブレ
ーションスピーカ50におけるマグネット60が共振す
る第2の周波数帯域の中心周波数f0付近の周波数帯域
の信号を抽出し、この信号を振動用信号として使用する
ようにした点であり、その他の構成は同一であるので重
複する説明を省略する。
動装置によっても、第5の実施の形態に係る振動源駆動
装置と同様に、携帯電話機等のバイブレーション機能の
実現手段として、バイブレーションスピーカを振動源と
して用いた場合に複雑な回路構成を用いずに通常のスピ
ーカドライブアンプで駆動できる、という効果が得られ
る。
動源駆動装置の構成を図20に示す。本実施の形態に係
る振動源駆動装置が図12に示した第5の実施の形態に
係る振動源駆動装置と構成上、異なるのは、図12にお
いて加算器72と加算器82との間に積分回路90と、
積分回路90の出力信号に基づいてゲインが制御される
電圧制御型増幅器92とを設けた点であり、その他の構
成は同一であるので、同一の要素には同一の符号を付
し、重複する説明を省略する。
携帯電話機で音と振動の両方で同時に着信を報知するよ
う設定した場合にバイブレーションスピーカ50のマグ
ネット60を駆動することにより発生する振動により楽
音信号が変調を受けるのでこれを除去するものである。
両方で同時に着信を報知するよう設定した場合には、音
源10より楽音信号と振動用信号が、それぞれ、DAコ
ンバータ(DAC)70、78に出力される。楽音信号
は、DAコンバータ70によりアナログ信号に変換さ
れ、加算器72で外部からのアナログ入力(例えば、音
声)加算され、積分回路90に出力される。また振動用
信号は、DAコンバータ787によりアナログ信号に変
換されローパスフィルタ80により高調波成分を除去さ
れた後、加算器82に出力される。さらに振動用信号
は、加算器82で電圧制御型増幅器92の出力信号と加
算され、増幅器76を介してバイブレーションスピーカ
50に印加される。また加算器82の出力はイヤフォン
またはヘッドフォンに出力される。
グネット60を駆動することにより発生する振動により
楽音信号がAM変調を受けるので積分回路90において
加算器72の出力信号からバイブレーションスピーカ5
0におけるマグネット60振動波形を検出し、積分回路
90の出力信号に基づいて電圧制御型増幅器のゲインが
制御されることにより加算器72の出力信号のAM変調
成分が逆補正され、この結果、楽音信号におけるバイブ
レーションスピーカ50のマグネットの駆動に起因する
変調成分が低減される。
る振動源駆動装置によれば、積分回路90において楽音
信号と外部入力信号とを加算する加算器72の出力信号
からバイブレーションスピーカ50におけるマグネット
60振動波形を検出し、積分回路90の出力信号に基づ
いて電圧制御型増幅器のゲインを制御することにより加
算器72の出力信号のAM変調成分を逆補正するように
したので、携帯電話機で音と振動の両方で同時に着信を
報知するよう設定した場合にバイブレーションスピーカ
50のマグネット60を駆動することにより発生する振
動に起因する楽音信号における変調成分を低減すること
ができる。
動源駆動装置の構成を図21に示す。本実施の形態に係
る振動源駆動装置は、音源より出力される楽音信号のう
ち低域成分を除去した信号と、音源より出力される楽音
信号のうちのリズムに同期した振動用信号とを加算し、
この加算出力によりバイブレーションスピーカを駆動す
るようにしたものである。
源駆動装置は、携帯電話機において着信を音(曲のメロ
ディー)と振動で報知するように設定した場合におい
て、入力される音楽データに基づいて楽音信号を生成す
ると共に、該楽音信号のうちリズムデータに基づいてこ
のリズムデータに同期した振動用信号を生成する音源
(例えば、FM音源)10と、音源10の楽音信号をデ
ィジタル/アナログ(D/A)変換するDAコンバータ
(DAC)70と、DAコンバータ70の出力信号と外
部からのアナログ入力(例えば、音声信号)とを加算す
る加算器72と、音源10から出力される振動用信号を
ディジタル/アナログ(D/A)変換するDAコンバー
タ(DAC)78と、DAコンバータ78の出力信号か
ら高調波成分を除去するローパスフィルタ80とを有し
ている。
置は、加算器72の出力信号のうち低域成分を除去し、
高域成分のみを抽出するハイパスフィルタ104と、ハ
イパスフィルタ104の出力信号とローパスフィルタ8
0の出力信号とを加算する加算手段としての加算器82
と、加算器82の出力信号に基づいて振動源としてのバ
イブレーションスピーカ50を駆動する駆動手段として
の増幅器76と、加算器72から出力される楽音信号の
低域成分を抽出するローパスフィルタ100と、ローパ
スフィルタ100の出力信号を検波し、リズムデータを
検出し音源に出力する検波回路102とを有している。
ローパスフィルタ100及び検波回路102は、本発明
のリズムデータ検出手段に相当する。
(曲のメロディー)と振動で報知するように設定した場
合において、音源10は、入力される音楽データに基づ
いて楽音信号をDAコンバータ70に出力する。DAコ
ンバータ70で楽音信号はアナログ信号に変換され、該
部から入力されるアナログ信号(例えば、音声信号)と
加算器72で加算され、ハイパスフィルタ104及びロ
ーパスフィルタ100に出力される。楽音信号はローパ
スフィルタ100でその低域成分が抽出され、検波回路
102で検波されてリズムデータとして音源10に出力
される。音源10では、検波回路102から出力された
リズムデータに同期した振動用信号を生成し、DAコン
バータ78に出力する。振動用信号はDAコンバータ7
8でアナログ信号に変換され、ローパスフィルタ80で
高調波成分が除去され、加算器82に出力される。
出力信号とローパスフィルタ80の出力信号とが、すな
わち低域成分が除去された楽音信号と、楽音信号のうち
リズムデータに同期した振動用信号とが加算され、駆動
手段としての増幅器76に出力される。増幅器76は、
加算器82の出力信号に基づいてバイブレーションスピ
ーカ50を駆動する。
動装置によれば、携帯電話機等のバイブレーション機能
の実現手段として、バイブレーションスピーカを振動源
として用いた場合に複雑な回路構成を用いずに通常のス
ピーカドライブアンプで駆動できる、という効果が得ら
れる。また携帯電話機において着信を音(曲のメロディ
ー)と振動で報知するように設定した場合において、音
響として出力される曲のリズムと同期して振動が発生す
るので、違和感がなく、楽しめるという効果も得られ
る。
源駆動装置の要部の構成を図22に示す。本実施の形態
に係る振動源駆動装置が第8の実施の形態に係る振動源
駆動装置と構成上、ことなるのは、第8の実施の形態に
係る振動源駆動装置ではローパスフィルタ100及び検
波回路102によりリズムデータを検出しているが、こ
の代わりに音源に入力される音楽データから信号処理回
路200によりリズムデータを抽出し、このリズムデー
タを音源に供給することによりリズムデータに同期した
振動用信号を音源から生成させるように仕立点であり、
他の構成は同一であるので、重複する説明は省略する。
動装置においても、第8の実施の形態に係る振動源駆動
装置と同様に携帯電話機等のバイブレーション機能の実
現手段として、バイブレーションスピーカを振動源とし
て用いた場合に複雑な回路構成を用いずに通常のスピー
カドライブアンプで駆動できる、という効果が得られ
る。また携帯電話機において着信を音(曲のメロディ
ー)と振動で報知するように設定した場合において、音
響として出力される曲のリズムと同期して振動が発生す
るので、違和感がなく、楽しめるという効果も得られ
る。
ら出力される楽音信号のうち低域成分の信号を抽出し、
この低域成分の楽音信号に基づいて振動源を駆動するよ
うにしたので、携帯電話機において着信を音(曲のメロ
ディー)と振動で報知するように設定した場合におい
て、音響として出力される曲のリズムと同期して振動が
発生するので、違和感がなく、楽しめるという効果が得
られる。
音源から出力される楽音信号のうち低域成分により駆動
するのに、制御手段により音源10から出力される楽音
信号のうちリズム音を示すリズム信号の出力期間を示す
タイミング信号に基づいて音源と増幅器22との間に設
けられたスイッチ手段をオン、オフ制御することにより
実現するようにしたので、携帯電話機において着信を音
(曲のメロディー)と振動で報知するように設定した場
合において、音響として出力される曲のリズムと同期し
て振動が発生するので、違和感がなく、楽しめるという
効果が得られる。
源として、異なる周波数帯域で音響と振動を発生するバ
イブレーションスピーカを用い、音源から出力される楽
音信号を設定入力により周波数特性を変更することがで
きる可変フィルタを通過した信号により振動源を駆動す
るようにしたので、音(音響または音声)のみ、振動の
み、あるいは音と振動を同時に、のいずれかを発生させ
るのに、携帯電話機等のバイブレーション機能の実現手
段として、バイブレーションスピーカを振動源として用
いた場合に複雑な回路構成を用いずに通常のスピーカド
ライブアンプで駆動できる。また携帯電話機において着
信を音(曲のメロディー)と振動で報知するように設定
した場合において、音響として出力される曲のリズムと
同期して振動が発生するので、違和感がなく、楽しめる
という効果も得られる。
より楽音信号と、振動源としてのバイブレーションスピ
ーカにおける振動を発生する振動系が共振する周波数帯
域に対応する振動用信号とを発生させ、上記楽音信号と
振動用信号とを加算した信号でバイブレーションスピー
カを駆動するようにしたので、携帯電話機等のバイブレ
ーション機能の実現手段として、バイブレーションスピ
ーカを振動源として用いた場合に複雑な回路構成を用い
ずに通常のスピーカドライブアンプで駆動できる。また
携帯電話機において着信を音(曲のメロディー)と振動
で報知するように設定した場合において、音源で生成し
た振動用信号により趣の異なる振動を発生させることが
できるので、違和感がなく、楽しめるという効果も得ら
れる。
より出力される楽音信号のうち低域成分を除去した信号
と、音源より出力される楽音信号のうちのリズムに同期
した振動用信号とを加算し、この加算出力により振動源
としてのバイブレーションスピーカを駆動するようにし
たので、携帯電話機等のバイブレーション機能の実現手
段として、バイブレーションスピーカを振動源として用
いた場合に複雑な回路構成を用いずに通常のスピーカド
ライブアンプで駆動できる、という効果が得られる。ま
た携帯電話機において着信を音(曲のメロディー)と振
動で報知するように設定した場合において、音響として
出力される曲のリズムと同期して振動が発生するので、
違和感がなく、楽しめるという効果も得られる。
装置の構成を示すブロック図。
周波数特性を示す特性図。
示す特性図。
図。
装置の構成を示すブロック図。
示す図。
装置の構成を示すブロック図。
ミングチャート。
す説明図。
動装置の構成を示すブロック図。
示す特性図。
動装置の構成を示すブロック図。
信号の内容を示す説明図。
信号の内容を示す説明図。
信号の内容を示す説明図。
信号の内容を示す説明図。
信号の内容を示す説明図。
信号の内容を示す説明図。
動装置の構成を示すブロック図。
動装置の構成を示すブロック図。
動装置の構成を示すブロック図。
動装置の構成を示すブロック図。
Claims (6)
- 【請求項1】 楽音信号を生成する音源と、 振動を発生する振動源と、前記音源から出力される楽音
信号のうち低域成分を抽出する信号抽出手段と、該信号
抽出手段により抽出された低域成分の楽音信号に基づい
て前記振動源を駆動する駆動手段と、を有することを特
徴とする振動源駆動装置。 - 【請求項2】 楽音信号を生成する音源と、振動を発生
する振動源と、 該振動源を駆動する駆動手段と、前記音源と振動源との
間に設けられたスイッチ手段と、該スイッチ手段を前記
音源から出力される楽音信号のうちリズム信号の出力タ
イミングに基づいて前記スイッチ手段をオン、オフ制御
することにより前記リズム信号に同期して前記振動源を
駆動するように前記駆動手段を制御する制御手段と、を
有することを特徴とする振動源駆動装置。 - 【請求項3】 楽音信号を生成する音源と、 第1の周波数帯域で共振する第1の振動系と、第1の周
波数より低い第2の周波数帯域で共振する第2の振動系
とを備え、第1の振動系により音響を発生し、第2の振
動系により振動を発生する振動源と、該音源から出力さ
れる楽音信号の信号通過帯域を外部から入力される設定
信号により変更可能に構成された可変フィルタと、該可
変フィルタの出力に基づいて前記振動源を駆動する駆動
手段と、を有し、前記可変フィルタは、前記振動源をバ
イブレータとしてのみ機能させる場合には、前記第2の
周波数帯域における略上限周波数をカットオフ周波数と
するローパスフィルタに、また前記振動源を、音響信号
を再生するスピーカとして機能させる場合には、前記第
1の周波数帯域の略下限周波数をカットオフ周波数とす
るハイパスフィルタに、更に前記振動源を、音響信号を
再生し、かつ振動を発生するように機能させる場合には
すべての信号を通過させるスルー状態とするようにフィ
ルタ定数が前記設定信号により設定されることを特徴と
する振動源駆動装置。 - 【請求項4】 楽音信号及び振動用信号を生成する音源
と、第1の周波数帯域で共振する第1の振動系と、第1
の周波数より低い第2の周波数帯域で共振する第2の振
動系とを備え、第1の振動系により音響を発生し、第2
の振動系により振動を発生する振動源と、前記音源から
出力される楽音信号と振動用信号を加算する加算手段
と、該加算手段の出力信号に基づいて前記振動源を駆動
する駆動手段と、 を有することを特徴とする振動源駆動装置。 - 【請求項5】 音楽データに基づいて楽音信号を生成
し、かつ楽音データのうちリズムデータに基づいて該リ
ズムデータに同期した振動用信号を生成する音源と、 第1の周波数帯域で共振する第1の振動系と、第1の周
波数より低い第2の周波数帯域で共振する第2の振動系
とを備え、第1の振動系により音響を発生し、第2の振
動系により振動を発生する振動源と、該音源から出力さ
れる楽音信号からリズムデータを検出し、前記音源に出
力するリズムデータ検出手段と、前記楽音信号のうち低
音部を除去するハイパスフィルタと、前記振動用信号の
うち高調波成分を除去するローパスフィルタと、前記ハ
イパスフィルタの出力信号と前記ローパスフィルタの出
力信号とを加算する加算手段と、該加算手段の出力信号
に基づいて前記振動源を駆動する駆動手段と、を有する
ことを特徴とする振動源駆動装置。 - 【請求項6】 前記振動源は、バイブレーションスピー
カであることを特徴とする請求項3乃至5に記載の振動
源駆動装置。
Priority Applications (19)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30175299A JP3344385B2 (ja) | 1999-10-22 | 1999-10-22 | 振動源駆動装置 |
| TW089121946A TW534835B (en) | 1999-10-22 | 2000-10-19 | Vibrator drive device |
| HK03106052.9A HK1053622B (en) | 1999-10-22 | 2000-10-23 | Device for driving vibration source |
| KR1020047020859A KR100540521B1 (ko) | 1999-10-22 | 2000-10-23 | 진동원 구동 장치 |
| CNB2004100686402A CN1299841C (zh) | 1999-10-22 | 2000-10-23 | 振动源驱动装置 |
| DE60032499T DE60032499T2 (de) | 1999-10-22 | 2000-10-23 | Gerät zum antrieb einer schwingungsquelle |
| CNB200510078602XA CN100548510C (zh) | 1999-10-22 | 2000-10-23 | 振动源驱动装置 |
| DE60045225T DE60045225D1 (de) | 1999-10-22 | 2000-10-23 | Gerät zum Antrieb einer Schwingungsquelle |
| PCT/JP2000/007378 WO2001028699A1 (en) | 1999-10-22 | 2000-10-23 | Device for driving vibration source |
| AU79543/00A AU7954300A (en) | 1999-10-22 | 2000-10-23 | Device for driving vibration source |
| CNB008145997A CN1257021C (zh) | 1999-10-22 | 2000-10-23 | 振动源驱动装置 |
| ES00969989T ES2275555T3 (es) | 1999-10-22 | 2000-10-23 | Dispositivo para controlar una fuente de vibraciones. |
| US10/110,871 US7301094B1 (en) | 1999-10-22 | 2000-10-23 | Device for driving vibration source |
| KR10-2002-7005121A KR100484514B1 (ko) | 1999-10-22 | 2000-10-23 | 진동원 구동 장치 |
| EP00969989A EP1222971B1 (en) | 1999-10-22 | 2000-10-23 | Device for driving vibration source |
| ES04022452T ES2352724T3 (es) | 1999-10-22 | 2000-10-23 | Dispositivo para excitar una fuente de vibraciones. |
| EP04022452A EP1488861B1 (en) | 1999-10-22 | 2000-10-23 | Vibration source driving device |
| US10/941,264 US7253350B2 (en) | 1999-10-22 | 2004-09-15 | Vibration source driving device |
| HK05103100.6A HK1070319B (en) | 1999-10-22 | 2005-04-12 | Device for driving vibration source |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30175299A JP3344385B2 (ja) | 1999-10-22 | 1999-10-22 | 振動源駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001121079A JP2001121079A (ja) | 2001-05-08 |
| JP3344385B2 true JP3344385B2 (ja) | 2002-11-11 |
Family
ID=17900749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30175299A Expired - Fee Related JP3344385B2 (ja) | 1999-10-22 | 1999-10-22 | 振動源駆動装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US7301094B1 (ja) |
| EP (2) | EP1222971B1 (ja) |
| JP (1) | JP3344385B2 (ja) |
| KR (2) | KR100484514B1 (ja) |
| CN (3) | CN1299841C (ja) |
| AU (1) | AU7954300A (ja) |
| DE (2) | DE60045225D1 (ja) |
| ES (2) | ES2275555T3 (ja) |
| TW (1) | TW534835B (ja) |
| WO (1) | WO2001028699A1 (ja) |
Families Citing this family (108)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002300231A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-11 | Namiki Precision Jewel Co Ltd | 着信報知装置と着信報知方法及び携帯端末機 |
| US8031059B2 (en) | 2002-05-31 | 2011-10-04 | Motorola Mobility, Inc. | Communication system |
| JP2004268625A (ja) * | 2003-03-05 | 2004-09-30 | Yamaha Corp | 車両における状態報知装置及びプログラム |
| US7129824B2 (en) * | 2003-08-28 | 2006-10-31 | Motorola Inc. | Tactile transducers and method of operating |
| US20130281897A1 (en) * | 2003-09-04 | 2013-10-24 | Ahof Biophysical Systems Inc. | Non-invasive reperfusion system by deformation of remote, superficial arteries at a frequency much greater than the pulse rate |
| TWI278829B (en) | 2003-10-28 | 2007-04-11 | Yamaha Corp | Tone generator device and portable phone using the same, and method for driving light emitting elements |
| US20050215295A1 (en) * | 2004-03-29 | 2005-09-29 | Arneson Theodore R | Ambulatory handheld electronic device |
| CN101112073B (zh) * | 2005-02-03 | 2012-06-20 | 皇家飞利浦电子股份有限公司 | 用于改进的声音再生的音频装置 |
| JP4358775B2 (ja) * | 2005-03-31 | 2009-11-04 | aiwin株式会社 | 体感音響装置用信号処理回路 |
| EP1949751B1 (en) * | 2005-11-10 | 2016-01-27 | Gibson Innovations Belgium NV | Device for and method of generating a vibration source-driving-signal |
| US9040806B1 (en) * | 2005-12-13 | 2015-05-26 | James K. Waller, Jr. | Multi-channel noise reduction system with direct instrument tracking |
| EP1978778B1 (en) * | 2006-01-26 | 2014-05-21 | NEC Corporation | Electronic device and sound reproducing method |
| EP1840681B1 (de) * | 2006-03-29 | 2009-11-25 | Integrated Dynamics Engineering GmbH | Verfahren und Vorrichtung zur Regelung von Schwingungsisolationssystemen |
| US20090088220A1 (en) * | 2007-10-01 | 2009-04-02 | Sony Ericsson Mobile Communications Ab | Cellular terminals and other electronic devices and methods using electroactive polymer transducer indicators |
| CN101494810B (zh) * | 2008-01-22 | 2013-02-06 | 普诚科技股份有限公司 | 声音播放装置及其方法 |
| US20090315688A1 (en) * | 2008-06-19 | 2009-12-24 | Hongwei Kong | Method and system for processing audio signals for handset vibration |
| JP5042183B2 (ja) * | 2008-09-29 | 2012-10-03 | 京セラ株式会社 | 携帯端末 |
| US20110029106A1 (en) * | 2009-07-30 | 2011-02-03 | Sony Ericsson Mobile Communications Ab | Method and arrangement in a mobile terminal |
| US8487759B2 (en) * | 2009-09-30 | 2013-07-16 | Apple Inc. | Self adapting haptic device |
| KR101644303B1 (ko) * | 2009-12-01 | 2016-08-01 | 삼성전자주식회사 | 휴대용 단말기에서 햅틱 기능을 제공하기 위한 장치 및 방법 |
| EP2387251B1 (en) * | 2010-05-11 | 2013-07-17 | Nxp B.V. | Sound reproduction and detection |
| US10013058B2 (en) | 2010-09-21 | 2018-07-03 | Apple Inc. | Touch-based user interface with haptic feedback |
| US10120446B2 (en) | 2010-11-19 | 2018-11-06 | Apple Inc. | Haptic input device |
| EP2666076A1 (en) | 2011-03-04 | 2013-11-27 | Apple Inc. | Linear vibrator providing localized and generalized haptic feedback |
| WO2012120331A1 (en) * | 2011-03-04 | 2012-09-13 | Sony Ericsson Mobile Communications Ab | Vibration control |
| US9218727B2 (en) | 2011-05-12 | 2015-12-22 | Apple Inc. | Vibration in portable devices |
| US9710061B2 (en) | 2011-06-17 | 2017-07-18 | Apple Inc. | Haptic feedback device |
| JP5352634B2 (ja) * | 2011-07-11 | 2013-11-27 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ | 入力装置 |
| CN102354232A (zh) * | 2011-07-14 | 2012-02-15 | 瑞声声学科技(深圳)有限公司 | 振动系统及其驱动方法 |
| JP5840427B2 (ja) | 2011-09-09 | 2016-01-06 | アルプス電気株式会社 | 振動発生装置 |
| US20130073295A1 (en) * | 2011-09-21 | 2013-03-21 | Apple Inc. | Audio codec with vibrator support |
| US9311681B2 (en) | 2012-01-24 | 2016-04-12 | Facebook, Inc. | Claiming conversations between users and non-users of a social networking system |
| DE102012107132B4 (de) | 2012-08-03 | 2014-09-04 | Löwen Entertainment GmbH | Unterhaltungsspielgerät |
| US9178509B2 (en) | 2012-09-28 | 2015-11-03 | Apple Inc. | Ultra low travel keyboard |
| WO2015020663A1 (en) | 2013-08-08 | 2015-02-12 | Honessa Development Laboratories Llc | Sculpted waveforms with no or reduced unforced response |
| US9779592B1 (en) | 2013-09-26 | 2017-10-03 | Apple Inc. | Geared haptic feedback element |
| US9928950B2 (en) | 2013-09-27 | 2018-03-27 | Apple Inc. | Polarized magnetic actuators for haptic response |
| HK1222728A1 (zh) | 2013-09-27 | 2017-07-07 | 苹果公司 | 具有觸覺致動器的帶體 |
| US10126817B2 (en) | 2013-09-29 | 2018-11-13 | Apple Inc. | Devices and methods for creating haptic effects |
| WO2015047372A1 (en) | 2013-09-30 | 2015-04-02 | Pearl Capital Developments Llc | Magnetic actuators for haptic response |
| US9317118B2 (en) | 2013-10-22 | 2016-04-19 | Apple Inc. | Touch surface for simulating materials |
| US9331681B2 (en) * | 2013-11-05 | 2016-05-03 | STMicroelectronics International N.V | System and method for gaussian random noise generation |
| US10276001B2 (en) | 2013-12-10 | 2019-04-30 | Apple Inc. | Band attachment mechanism with haptic response |
| US9501912B1 (en) | 2014-01-27 | 2016-11-22 | Apple Inc. | Haptic feedback device with a rotating mass of variable eccentricity |
| US9396629B1 (en) | 2014-02-21 | 2016-07-19 | Apple Inc. | Haptic modules with independently controllable vertical and horizontal mass movements |
| US9594429B2 (en) | 2014-03-27 | 2017-03-14 | Apple Inc. | Adjusting the level of acoustic and haptic output in haptic devices |
| US20150293590A1 (en) * | 2014-04-11 | 2015-10-15 | Nokia Corporation | Method, Apparatus, And Computer Program Product For Haptically Providing Information Via A Wearable Device |
| AU2014391723B2 (en) | 2014-04-21 | 2018-04-05 | Apple Inc. | Apportionment of forces for multi-touch input devices of electronic devices |
| US10133351B2 (en) | 2014-05-21 | 2018-11-20 | Apple Inc. | Providing haptic output based on a determined orientation of an electronic device |
| DE102015209639A1 (de) | 2014-06-03 | 2015-12-03 | Apple Inc. | Linearer Aktuator |
| JP6499408B2 (ja) * | 2014-07-02 | 2019-04-10 | クラリオン株式会社 | スピーカ装置 |
| US9886090B2 (en) | 2014-07-08 | 2018-02-06 | Apple Inc. | Haptic notifications utilizing haptic input devices |
| US9830782B2 (en) | 2014-09-02 | 2017-11-28 | Apple Inc. | Haptic notifications |
| US20160089298A1 (en) | 2014-09-29 | 2016-03-31 | Otolith Sound Inc | Device for Mitigating Motion Sickness and Other Responses to Inconsistent Sensory Information |
| US10353467B2 (en) | 2015-03-06 | 2019-07-16 | Apple Inc. | Calibration of haptic devices |
| AU2016100399B4 (en) | 2015-04-17 | 2017-02-02 | Apple Inc. | Contracting and elongating materials for providing input and output for an electronic device |
| KR102267474B1 (ko) | 2015-05-11 | 2021-06-21 | 삼성전자주식회사 | 진동 제어 장치와 이를 포함하는 컴퓨팅 장치 |
| KR101690221B1 (ko) * | 2015-07-15 | 2016-12-27 | 김두진 | 진동 모듈을 이용하여 현실감 있는 사운드를 제공하는 단말기 |
| US20170024010A1 (en) | 2015-07-21 | 2017-01-26 | Apple Inc. | Guidance device for the sensory impaired |
| CN107925333B (zh) | 2015-09-08 | 2020-10-23 | 苹果公司 | 用于在电子设备中使用的线性致动器 |
| US10039080B2 (en) | 2016-03-04 | 2018-07-31 | Apple Inc. | Situationally-aware alerts |
| US10772394B1 (en) | 2016-03-08 | 2020-09-15 | Apple Inc. | Tactile output for wearable device |
| US10268272B2 (en) | 2016-03-31 | 2019-04-23 | Apple Inc. | Dampening mechanical modes of a haptic actuator using a delay |
| US10585480B1 (en) | 2016-05-10 | 2020-03-10 | Apple Inc. | Electronic device with an input device having a haptic engine |
| US9829981B1 (en) | 2016-05-26 | 2017-11-28 | Apple Inc. | Haptic output device |
| US10649529B1 (en) | 2016-06-28 | 2020-05-12 | Apple Inc. | Modification of user-perceived feedback of an input device using acoustic or haptic output |
| US10845878B1 (en) | 2016-07-25 | 2020-11-24 | Apple Inc. | Input device with tactile feedback |
| CN106254599A (zh) * | 2016-08-29 | 2016-12-21 | 苏州攀特电陶科技股份有限公司 | 一种移动设备 |
| US10372214B1 (en) | 2016-09-07 | 2019-08-06 | Apple Inc. | Adaptable user-selectable input area in an electronic device |
| US11284205B2 (en) | 2016-11-14 | 2022-03-22 | Otolith Sound Inc. | Systems, devices, and methods for treating vestibular conditions |
| US10398897B2 (en) | 2016-11-14 | 2019-09-03 | Otolith Sound Inc. | Systems, devices, and methods for treating vestibular conditions |
| US20180133102A1 (en) * | 2016-11-14 | 2018-05-17 | Otolith Sound, Inc. | Devices And Methods For Reducing The Symptoms Of Maladies Of The Vestibular System |
| US10437359B1 (en) | 2017-02-28 | 2019-10-08 | Apple Inc. | Stylus with external magnetic influence |
| US10732714B2 (en) | 2017-05-08 | 2020-08-04 | Cirrus Logic, Inc. | Integrated haptic system |
| US10622538B2 (en) | 2017-07-18 | 2020-04-14 | Apple Inc. | Techniques for providing a haptic output and sensing a haptic input using a piezoelectric body |
| US10775889B1 (en) | 2017-07-21 | 2020-09-15 | Apple Inc. | Enclosure with locally-flexible regions |
| US10768747B2 (en) | 2017-08-31 | 2020-09-08 | Apple Inc. | Haptic realignment cues for touch-input displays |
| US11054932B2 (en) | 2017-09-06 | 2021-07-06 | Apple Inc. | Electronic device having a touch sensor, force sensor, and haptic actuator in an integrated module |
| US10556252B2 (en) | 2017-09-20 | 2020-02-11 | Apple Inc. | Electronic device having a tuned resonance haptic actuation system |
| US10768738B1 (en) | 2017-09-27 | 2020-09-08 | Apple Inc. | Electronic device having a haptic actuator with magnetic augmentation |
| US10832537B2 (en) | 2018-04-04 | 2020-11-10 | Cirrus Logic, Inc. | Methods and apparatus for outputting a haptic signal to a haptic transducer |
| US10942571B2 (en) | 2018-06-29 | 2021-03-09 | Apple Inc. | Laptop computing device with discrete haptic regions |
| JP2021177264A (ja) * | 2018-07-31 | 2021-11-11 | ソニーグループ株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、及び、プログラム |
| US11269415B2 (en) * | 2018-08-14 | 2022-03-08 | Cirrus Logic, Inc. | Haptic output systems |
| US10936071B2 (en) | 2018-08-30 | 2021-03-02 | Apple Inc. | Wearable electronic device with haptic rotatable input |
| US10613678B1 (en) | 2018-09-17 | 2020-04-07 | Apple Inc. | Input device with haptic feedback |
| US10966007B1 (en) | 2018-09-25 | 2021-03-30 | Apple Inc. | Haptic output system |
| US10599223B1 (en) | 2018-09-28 | 2020-03-24 | Apple Inc. | Button providing force sensing and/or haptic output |
| US10691211B2 (en) | 2018-09-28 | 2020-06-23 | Apple Inc. | Button providing force sensing and/or haptic output |
| GB201817495D0 (en) | 2018-10-26 | 2018-12-12 | Cirrus Logic Int Semiconductor Ltd | A force sensing system and method |
| US20220117837A1 (en) * | 2019-01-13 | 2022-04-21 | Cofactor Systems, Inc. | Vibration producing device with sleep cycle function and transducer |
| US20200222262A1 (en) * | 2019-01-13 | 2020-07-16 | Cofactor Systems, Inc. | Signal to vibration translation device |
| IT201900002171A1 (it) * | 2019-02-14 | 2020-08-14 | I&G Tech S A S Di Amadio Giancarlo & C | Metodo e sistema per fornire una percezione di un audio musicale o vocale o sonoro arricchita mediante stimoli tattili |
| WO2020184147A1 (ja) | 2019-03-14 | 2020-09-17 | アルプスアルパイン株式会社 | 振動生成装置 |
| US12035445B2 (en) | 2019-03-29 | 2024-07-09 | Cirrus Logic Inc. | Resonant tracking of an electromagnetic load |
| US11283337B2 (en) * | 2019-03-29 | 2022-03-22 | Cirrus Logic, Inc. | Methods and systems for improving transducer dynamics |
| US10976825B2 (en) | 2019-06-07 | 2021-04-13 | Cirrus Logic, Inc. | Methods and apparatuses for controlling operation of a vibrational output system and/or operation of an input sensor system |
| JP7340983B2 (ja) * | 2019-07-29 | 2023-09-08 | フォルシアクラリオン・エレクトロニクス株式会社 | 振動信号生成装置および振動信号生成用プログラム |
| US11380470B2 (en) | 2019-09-24 | 2022-07-05 | Apple Inc. | Methods to control force in reluctance actuators based on flux related parameters |
| CN112865612B (zh) * | 2019-11-27 | 2023-05-16 | 北京小米移动软件有限公司 | 电子设备及其控制方法、装置、可读存储介质 |
| WO2021112477A1 (ko) * | 2019-12-02 | 2021-06-10 | 주식회사 핼시언 | 음향진동모듈과 에어섬유를 결합한 욕창방지 매트리스 및 그 작동방법 |
| US12276687B2 (en) | 2019-12-05 | 2025-04-15 | Cirrus Logic Inc. | Methods and systems for estimating coil impedance of an electromagnetic transducer |
| US12137319B2 (en) | 2020-01-07 | 2024-11-05 | The Regents Of The University Of California | Embodied sound device and method |
| US12244253B2 (en) | 2020-04-16 | 2025-03-04 | Cirrus Logic Inc. | Restricting undesired movement of a haptic actuator |
| US11024135B1 (en) | 2020-06-17 | 2021-06-01 | Apple Inc. | Portable electronic device having a haptic button assembly |
| US11977683B2 (en) | 2021-03-12 | 2024-05-07 | Apple Inc. | Modular systems configured to provide localized haptic feedback using inertial actuators |
| US11809631B2 (en) | 2021-09-21 | 2023-11-07 | Apple Inc. | Reluctance haptic engine for an electronic device |
| JP2024021489A (ja) * | 2022-08-03 | 2024-02-16 | フォスター電機株式会社 | 振動装置及び音響システム |
Family Cites Families (39)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2858302C2 (ja) * | 1977-03-24 | 1991-01-31 | Andreas Mailand/Milano It Pavel | |
| US4354067A (en) * | 1978-05-17 | 1982-10-12 | Bodysonic Kabushiki Kaisha | Audio-band electromechanical vibration converter |
| KR820000936B1 (ko) | 1978-09-02 | 1982-05-26 | 오노히로시 | 귓구멍벽(外耳道壁)에서 픽업하는 이어마이크로폰을 이용한 송수신방법 |
| JPS6027582A (ja) | 1983-07-27 | 1985-02-12 | Toshiba Corp | 印字制御方式 |
| JPS6027582U (ja) * | 1983-08-02 | 1985-02-25 | サンデン株式会社 | 振動ユニット駆動装置 |
| AU577889B2 (en) * | 1984-09-12 | 1988-10-06 | Sanden Corporation | Athletic training unit with musical rhythm reproducing speaker and exerciser's pulse detecting means |
| US4753148A (en) | 1986-12-01 | 1988-06-28 | Johnson Tom A | Sound emphasizer |
| US4779615A (en) * | 1987-05-13 | 1988-10-25 | Frazier Richard K | Tactile stimulator |
| JPH0731755B2 (ja) * | 1989-09-14 | 1995-04-10 | ボディソニック株式会社 | 体感振動システム |
| JPH03119900A (ja) | 1989-10-02 | 1991-05-22 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 体感振動装置 |
| JPH04126778U (ja) * | 1991-05-01 | 1992-11-18 | フアミリー株式会社 | 音響臨場感体感装置 |
| JP3119900B2 (ja) | 1991-07-11 | 2000-12-25 | 三菱化学株式会社 | 高吸水性ポリマーの製造法 |
| JPH05218947A (ja) * | 1992-02-05 | 1993-08-27 | Nec Corp | 無線選択呼出受信機 |
| CN1041885C (zh) | 1992-02-07 | 1999-01-27 | 李柾基 | 可由人体感受的扬声器及利用该扬声器的音乐重放系统 |
| JPH06104962A (ja) | 1992-09-17 | 1994-04-15 | Fujitsu Ltd | 移動無線機の着信表示回路 |
| US5739759A (en) * | 1993-02-04 | 1998-04-14 | Toshiba Corporation | Melody paging apparatus |
| US5436622A (en) * | 1993-07-06 | 1995-07-25 | Motorola, Inc. | Variable frequency vibratory alert method and structure |
| US5553148A (en) | 1994-06-20 | 1996-09-03 | Werle; Ben | Apparatus and method for producing vibratory sensations to accompany audible sounds in a properly phased relationship |
| JPH08238901A (ja) | 1995-03-07 | 1996-09-17 | Seiko Instr Inc | 振動による信号報知装置 |
| KR100267699B1 (ko) * | 1995-11-10 | 2000-10-16 | 가시오 가즈오 | 데이터수신기장치 |
| KR19980032013A (ko) * | 1995-12-15 | 1998-07-25 | 모리시타요오이찌 | 진동 발생장치 |
| FI102711B1 (fi) * | 1996-02-23 | 1999-01-29 | Nokia Mobile Phones Ltd | Puhelimen soittoäänen määrittely |
| CN1171401C (zh) * | 1996-02-29 | 2004-10-13 | 松下电器产业株式会社 | 能灵活选定输出模式的无线寻呼机 |
| US6275477B1 (en) * | 1996-05-03 | 2001-08-14 | Telxon Corporation | Campus area pager system |
| TW353849B (en) * | 1996-11-29 | 1999-03-01 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Electric-to-mechanical-to-acoustic converter and portable terminal unit |
| US6027463A (en) * | 1996-12-27 | 2000-02-22 | Moriyasu; Hiro | Music massager |
| US5951500A (en) * | 1997-01-03 | 1999-09-14 | Jb Research, Inc. | Audio responsive massage system |
| JPH1146230A (ja) | 1997-03-20 | 1999-02-16 | Northern Telecom Ltd | 個人用通信装置および呼出処理状態を合図する方法 |
| JP2931559B2 (ja) * | 1997-03-21 | 1999-08-09 | 三洋電機株式会社 | 報知装置およびこれを用いた携帯用通信装置 |
| JPH10272417A (ja) | 1997-03-31 | 1998-10-13 | Sanyo Electric Co Ltd | 報知用振動発生装置 |
| WO1998042454A1 (en) * | 1997-03-21 | 1998-10-01 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Vibration generator for notification and portable communication device using the vibration generator |
| US6078252A (en) | 1997-03-28 | 2000-06-20 | Lear Automotive Dearborn, Inc. | Vehicle wireless switching system |
| WO1998057761A1 (en) * | 1997-06-18 | 1998-12-23 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Annunciator |
| US6259935B1 (en) | 1997-06-24 | 2001-07-10 | Matsushita Electrical Industrial Co., Ltd. | Electro-mechanical-acoustic transducing device |
| JPH11205432A (ja) * | 1998-01-08 | 1999-07-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 携帯端末装置 |
| JP2000023253A (ja) | 1998-06-26 | 2000-01-21 | Nec Corp | マルチモード移動無線装置及びマルチモード無線装置、並びにマルチモード移動無線装置及びマルチモード無線装置における着信通知方法 |
| US6120468A (en) * | 1999-06-11 | 2000-09-19 | Tseng; Chin-Chun | Sound-controllable multistage massager equipped with LCD device |
| JP2002027028A (ja) | 2000-07-07 | 2002-01-25 | Pioneer Electronic Corp | 情報通信装置 |
| TW529944B (en) * | 2000-12-08 | 2003-05-01 | Family Co Ltd | Massage machine, information recording medium, program writing method for controlling the massage machine |
-
1999
- 1999-10-22 JP JP30175299A patent/JP3344385B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2000
- 2000-10-19 TW TW089121946A patent/TW534835B/zh not_active IP Right Cessation
- 2000-10-23 WO PCT/JP2000/007378 patent/WO2001028699A1/ja not_active Ceased
- 2000-10-23 DE DE60045225T patent/DE60045225D1/de not_active Expired - Lifetime
- 2000-10-23 AU AU79543/00A patent/AU7954300A/en not_active Abandoned
- 2000-10-23 CN CNB2004100686402A patent/CN1299841C/zh not_active Expired - Fee Related
- 2000-10-23 DE DE60032499T patent/DE60032499T2/de not_active Expired - Lifetime
- 2000-10-23 EP EP00969989A patent/EP1222971B1/en not_active Expired - Lifetime
- 2000-10-23 ES ES00969989T patent/ES2275555T3/es not_active Expired - Lifetime
- 2000-10-23 US US10/110,871 patent/US7301094B1/en not_active Expired - Fee Related
- 2000-10-23 CN CNB008145997A patent/CN1257021C/zh not_active Expired - Fee Related
- 2000-10-23 EP EP04022452A patent/EP1488861B1/en not_active Expired - Lifetime
- 2000-10-23 KR KR10-2002-7005121A patent/KR100484514B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 2000-10-23 CN CNB200510078602XA patent/CN100548510C/zh not_active Expired - Fee Related
- 2000-10-23 ES ES04022452T patent/ES2352724T3/es not_active Expired - Lifetime
- 2000-10-23 KR KR1020047020859A patent/KR100540521B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
2004
- 2004-09-15 US US10/941,264 patent/US7253350B2/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP1488861B1 (en) | 2010-11-10 |
| EP1222971A4 (en) | 2003-04-16 |
| WO2001028699A1 (en) | 2001-04-26 |
| EP1488861A3 (en) | 2005-01-19 |
| HK1070319A1 (en) | 2005-06-17 |
| ES2352724T3 (es) | 2011-02-22 |
| CN1420807A (zh) | 2003-05-28 |
| DE60045225D1 (de) | 2010-12-23 |
| JP2001121079A (ja) | 2001-05-08 |
| KR20050013149A (ko) | 2005-02-02 |
| HK1053622A1 (en) | 2003-10-31 |
| US7253350B2 (en) | 2007-08-07 |
| CN1257021C (zh) | 2006-05-24 |
| CN1698977A (zh) | 2005-11-23 |
| CN100548510C (zh) | 2009-10-14 |
| EP1222971A1 (en) | 2002-07-17 |
| US20050036636A1 (en) | 2005-02-17 |
| AU7954300A (en) | 2001-04-30 |
| US7301094B1 (en) | 2007-11-27 |
| DE60032499D1 (de) | 2007-02-01 |
| KR100484514B1 (ko) | 2005-04-20 |
| EP1222971B1 (en) | 2006-12-20 |
| KR100540521B1 (ko) | 2006-01-11 |
| CN1589978A (zh) | 2005-03-09 |
| CN1299841C (zh) | 2007-02-14 |
| TW534835B (en) | 2003-06-01 |
| EP1488861A2 (en) | 2004-12-22 |
| ES2275555T3 (es) | 2007-06-16 |
| DE60032499T2 (de) | 2007-10-11 |
| KR20020043991A (ko) | 2002-06-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3344385B2 (ja) | 振動源駆動装置 | |
| EP1952665B1 (en) | Vibration motor as a transducer of audio | |
| US5867582A (en) | Headphone | |
| EP1170709B1 (en) | Information communication apparatus | |
| CN101305641B (zh) | 生成振动源驱动信号的设备和方法 | |
| WO2007086524A1 (ja) | 電子機器及び音響再生方法 | |
| JP2963917B2 (ja) | 電気−機械−音響変換器及び携帯端末装置 | |
| CN100490469C (zh) | 移动通信终端机的振动马达驱动装置及其方法 | |
| JP2001309472A (ja) | 移動体通信機 | |
| KR102856243B1 (ko) | 혼합 신호 처리 스피커 장치 | |
| JPH0731676Y2 (ja) | 体感音響装置 | |
| JP2930076B2 (ja) | 電気−機械−音響変換装置 | |
| JP2003527773A (ja) | 電気音響変換器用の電気信号処理 | |
| JPH0898288A (ja) | 音響体感振動装置 | |
| JP2947248B2 (ja) | 電気−機械−音響変換装置 | |
| JP2003032792A (ja) | マルチモードデバイス | |
| JP2018064198A (ja) | 電気音響変換方法、振動素子駆動方法、及びそれらの装置 | |
| JP2003273965A (ja) | 携帯用電話装置及び電気音響変換装置並びに電気振動変換装置 | |
| JPH0743339U (ja) | 音声学習時脳波周波数低下誘導装置 | |
| JP2012034305A (ja) | 消磁器及び消磁方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070830 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080830 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090830 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100830 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100830 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110830 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120830 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130830 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |