JP3344933B2 - 役務予約管理システム及びそのシステムでの処理をコンピュータに行わせるためのプログラムを格納した記録媒体 - Google Patents
役務予約管理システム及びそのシステムでの処理をコンピュータに行わせるためのプログラムを格納した記録媒体Info
- Publication number
- JP3344933B2 JP3344933B2 JP25366697A JP25366697A JP3344933B2 JP 3344933 B2 JP3344933 B2 JP 3344933B2 JP 25366697 A JP25366697 A JP 25366697A JP 25366697 A JP25366697 A JP 25366697A JP 3344933 B2 JP3344933 B2 JP 3344933B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- service
- reservation
- management system
- facility
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
に関する予約を管理する役務予約管理システムに係り、
詳しくは、機器を使用しながら所定の設備において実施
される役務について、その設備、機器の空き状態を考慮
して間違いなく予約を行うことのできる役務予約管理シ
ステムに関する。
ては、役務(美顔、脱毛、痩身等)は所定の設備(ベッ
ド)において、所定の機器を用いて実施される。このよ
うな役務の時間的な予約管理は、従来、係員が予約をノ
ート等に記入することで行われている。
において行われる場合、その予約は、実質的に、設備の
使用予約ということになる。従って、予約管理を行うノ
ートには、保有する全ての設備について時間的に役務が
どのように割り付けられるか(予約されるか)が記述さ
れることになる。
て実施できる設備が異なる場合、ある役務の予約を上記
のように保有する全ての設備が記載されたノート上に記
入するようにすると、誤って、本来実施できない設備に
役務を割り付けてしまう場合がある。このような場合、
その予約日当日に本来予約すべきであった設備が空き状
態でないと、その役務の提供を実際に受けることができ
なくなってしまう。
来実施できない設備に対して役務を割り付けてしまうこ
とを防止できるようにした役務予約管理システムを提供
することである。また、本発明の第二の課題は、そのよ
うな役務予約管理システムでの処理をコンピュータに行
わせるためのプログラムを格納した記録媒体を提供する
ことである。
るため、本発明に係る役務予約管理システムは、請求項
1に記載されるように、各役務と役務を実施することが
できる設備との関係を記述した第一のテーブル手段と、
各設備の役務のための使用時間に関する予約状況を記述
した第二のテーブル手段と、予約に係る役務を取得する
予約役務取得手段と、上記第一及び第二のテーブル手段
に記述された内容を参照して、予約役務取得手段にて取
得された役務が実施することのできる設備の使用時間に
関する予約状況を選択的に表示ユニットに表示させる予
約画面表示制御手段と、役務を実施すべき設備の使用時
間に関する予約情報を入力する予約入力手段と、予約入
力手段にて入力された予約情報に基づいて上記第二のテ
ーブル手段に記述された内容を更新する予約更新手段と
を有するように構成される。
全ての設備のうち取得した役務が実施することのできる
設備の使用時間に関する予約状況が選択的に表示ユニッ
トに表示される。そして、その予約状況を見てユーザは
予約情報を入力すると、その予約情報に基づいて第二の
テーブル手段の内容が更新される。上記役務取得手段
は、キーボード等の入力手段より入力された役務に関す
る情報を取得するようにしても、また、電子、磁気、光
学的に役務に関する情報が記録されたカード等から所定
の装置(リーダ)にて読みだした情報を取得するように
してもよい。
は、予約日、予約時間帯を含む。各役務の実施において
必要となる機器がある場合、その予約管理も同時に行え
るという観点から、本発明は、請求項2に記載されるよ
うに、上記第一のテーブル手段には、更に、各役務と役
務の実施に必要な機器との関係が記述されると共に、各
機器の時間的な空き状態を記述した第三のテーブル手段
を有し、予約画面表示制御手段は、更に、上記第一及び
第三のテーブル手段の内容を参照して、当該役務に必要
な機器が空き状態でない時間については既に予約済みで
ある状態を表現するように当該予約状況を表示ユニット
に表示させ、予約入力手段にて入力された予約情報に基
づいて上記第一のテーブル手段の内容から得られる機器
に関する上記第三のテーブル手段の内容を更新する予約
機器更新手段とを有するように構成することができる。
で必要となる機器が空き状態でない時間については、予
約済みである状態を表現するように予約状況が表示され
るので、その予約状況を見たユーザが必要な機器が空き
状態でない時間に当該役務の予約を行うことが防止され
る。各役務の実施段階でその設備が異なる場合にも的確
に対応できるという観点から、本発明は、請求項3に記
載されるように、上記各役務予約管理システムにおい
て、上記第一のテーブル手段には、各役務の実施段階に
対応させてその実施することのできる設備が記述され、
上記予約役務取得手段は、予約に係る役務と共にその役
務の実施段階を取得するようにし、上記予約画面表示制
御手段は、取得された役務の実施段階に応じた設備の予
約状況を表示ユニットに表示させるように構成すること
ができる。
で数値化することができる。更に、役務において実施可
能な期間が定めあれている場合、その予約を的確に行え
るという観点から、本発明は、請求項4に記載されるよ
うに、上記各役務予約管理システムにおいて、更に、各
役務と役務の実施可期間との関係を記述した第四のテー
ブル手段と、予約取得手段にて取得された予約情報と第
四のテーブル手段の内容とを比較して当該役務の実施予
約ができるか否かを判定する判定手段とを有するように
構成することができる。
た役務の提供を受けることのできる有効期間を含み、更
に、役務の性格上一定期間連続して実施することができ
ない場合、その前回の実施時からその一定期間経過した
後の期間が実施可能期間となる。上記第二の課題を解決
するため、本発明は、請求項5に記載されるように、予
約に係る役務を取得したときに、各役務と役務を実施す
ることができる設備との関係を記述した第一のテーブル
手段と、各設備の役務のための使用時間に関する予約状
況を記述した第二のテーブル手段とを用いて当該役務の
予約管理を行うシステムでの処理をコンピュータに行わ
せるためのプログラムを格納した記録媒体であって、上
記第一及び第二のテーブル手段に記述された内容を参照
して、予約役務取得手段にて取得された役務が実施する
ことのできる設備の使用時間に関する予約状況を選択的
に表示ユニットに表示させる予約画面表示制御ステップ
と、入力手段から入力される役務を実施すべき設備の使
用時間に関する予約情報を取得する予約入力ステップ
と、予約入力ステップにて入力された予約情報に基づい
て上記第二のテーブル手段に記述された内容を更新する
予約更新ステップとを有するプログラムを格納した記録
媒体として構成される。
に基づいて説明する。図1は、本発明の実施の一形態に
係る役務予約管理システムを実現するコンピュータシス
テムのハードウエア構成例を示す。この役務予約管理シ
ステムは、例えば、所謂、エステティックサロンにてそ
の会員に提供する役務(美顔、脱毛、痩身等のエステテ
ィック役務)に関する予約を管理するために用いられ
る。
全体を制御するCPU(中央演算処理ユニット)10、
メモリユニット11、表示ユニット12、入力ユニット
13、カード・リード/ライトユニット14、ディスク
ユニット15及びCD−ROMドライブユニット16を
有している。上記各ユニットはバスを介して相互に接続
されている。メモリユニット11は、ROM(リードオ
ンリメモリ)、RAM(ランダムアクセスメモリ)を含
み、CPU10で実行されるプログラム、CPU10で
の処理の過程で得られる必要なデータ等を格納する。表
示ユニット12は、CRTまたはLCD等で構成される
表示画面を有し、CPU10にて実行される役務予約管
理処理(詳細は後述する)において作成された予約状況
に関する情報、入力予約データ(日時)等を表示する。
入力ユニット13は、キーボード、マウスを有し、指示
情報や予約データ(日時)などの役務予約管理処理に必
要な情報をユーザがシステムに入力するために使用され
る。
例えば、磁気的に情報を格納した会員カードから当該情
報の読み出し、また、情報の会員カードへの書き込みを
行う。この会員カードには、例えば、会員を特定するた
めの会員コード、当該会員が契約している役務コースを
特定する役務コード、契約した役務の残量(回数、時
間)、次回の予約日時等の情報が記録される。
装置で構成され、システム内で実行可能なプログラム、
ファイル及び各種テーブル類が格納されている。役務予
約管理処理に関するプログラムは、例えば、CD−RO
M100によって当該システムに提供される。即ち、役
務予約管理処理に関するプログラムの格納されたCD−
ROM100がCD−ROMドライブユニット16にセ
ットされた状態で、当該プログラムがCD−ROM10
0からCD−ROMドライブユニット16を介してディ
スクユニット15にインストールされる。そして、この
役務予約管理処理に関するプログラムがディスクユニッ
ト15から読み出されてメモリユニット11に格納され
た後に、CPU10がこのメモリユニット11内の当該
プログラムに従って予約管理に関する処理を実行する。
スタファイル、設備マスタファイル、機器マスタファイ
ル、予約条件テーブル、役務申込ファイル及び役務日報
ファイルが格納されると共に、予約データベース及び機
器予約データベースが構築される。役務マスタファイル
には、例えば、図2に示すように、各役務コースに関す
る情報(役務コード、コース名称、処理単位(回数、時
間)、各役務コースの全処理量(回数、時間)、記号、
有効期間、実施間隔)が記述されている。この役務コー
スに関する情報のうち、「実施間隔」とは、会員がその
役務(美顔、脱毛、痩身等)の提供を受けることのでき
る最低限の時間的間隔をいう。従って、この「実施間
隔」より短い間隔で会員は役務の提供を受けることがで
きない。
脱毛、痩身等)は基本的にベッドの上で実施される。そ
して役務に適したベッドが決まっていいる。設備マスタ
ファイルには、例えば、図3に示すように、当該サロン
が各役務用に備えている設備(ベッド)に関する情報
(設備コード、設備名称、設備タイプ)が記述されてい
る。そして、「設備タイプ」に、その設備(ベッド)の
種類(共用ベッド、美顔用(A)(B)ベッド、脱毛用
ベッド、痩身用ベッド等)が記述される。ここで、「設
備タイプ」が「共用」であるとは、当該サロンでのどの
役務にも用いることのできる設備(ベッド)であること
を示している。
示すように、当該サロンが備えている役務での各種処置
に用いられる機器に関する情報(機器コード、機器名
称、保有数)が記述されている。予約条件テーブルは、
例えば、図5に示すように、各役務(役務コード)とそ
の役務を実施するために必要な設備(ベッド)タイプ、
機器類との関係を記述している。役務(コース)によっ
ては、その実施の過程で必要となる設備、機器が変わる
ことがある。その情報が予約条件テーブルに反映される
ように、この予約条件テーブルには、各役務の実施段階
(回数、時間)に対応して設備タイプ、機器類が記述さ
れている。各役務に必要な設備、機器類の空き状態によ
って、対応する役務の予約の成否が決まる。
すように、会員による役務の申込状況に関する情報(会
員コード、申込役務コード、申込日)が記述される。ま
た、役務日報ファイルには、例えば、図7に示すよう
に、各会員(会員コード)に対して実際に提供された役
務(役務コード)及びその日付(実施日付)が記述され
ている。
8に示すように、各日(予約日)の各時間帯(開始時
刻、終了時刻)に予約された役務(役務コード)、それ
に使用される設備(設備コード)及び予約会員(会員コ
ード)が記述されている。この予約データベースによ
り、各役務の予約状況を把握することができる。また、
機器予約データベースには、例えば、図9に示すよう
に、各日(予約日)の各時間帯(開始時刻、終了時刻)
に予約された機器(機器コード)と、その時間帯にその
機器の予約可能残数が記述されている。この機器予約デ
ータベースにより、各機器の予約状況及びまだ予約でき
る各機器の数(予約可能残数)を把握することができ
る。
に従って、役務予約管理処理を実行する。図10におい
て、会員または当該会員の依頼を受けた係員が次回の予
約を行うために、会員カードをカード・リード/ライト
ユニット14にセットすると、このカード・リード/ラ
イトユニット14にて会員カードから読み出された情報
がCPU10にて取得される(S1)。会員カードに
は、例えば、図11(a)に示すように、会員を特定す
る会員コード、該会員が契約している役務(コース)を
特定する役務コード、その役務(コース)を受けること
のできる殘回数(残時間)及び予約日(予約する前には
記録されていない)が記録されている。このような情報
がシステム内に読み込まれる。
ると、日付入力画面が表示ユニット12に表示される。
そして、会員または当該会員の依頼を受けた係員が入力
ユニット13を用いて日付入力画面に対して日付を入力
すると、その入力日付がCPU10にて取得される(S
2)。そして、その入力された日付で当該会員が契約す
る役務が実行できるか否かが判定される(S3)。具体
的には、役務申込ファイル(図6参照)に記述された当
該会員による当該役務の「申込日(契約日)」と役務マ
スタファイル(図2参照)に記述された当該役務の「有
効期間」とに基づいて、この入力された日付が契約の有
効期限(申込日+有効期間)内であるか否かが判定され
る。また、役務日報ファイル(図7参照)に記述された
当該会員に対する当該役務の前回の「実施日付」と役務
マスタファイル(図2)参照に記述された「実施間隔」
に基づいて、この入力された日付が前回の実施日付から
実施間隔以上の日にちが経過しているか(入力日≧前回
実施日+実施間隔)否かが判定される。
役務の実施が可能でない場合、再度、日付入力画面が表
示ユニット12に表示され、新たに入力された日付につ
いて上記のような判定処理が行われる。一方、上記の判
定の結果、当該会員に対して契約役務の実施が可能であ
る場合、取得された役務の殘回数から当該役務の実施段
階(何日目、何時間目))であるかが演算される(S
4)。具体的には、役務マスタファイル(図2参照)に
記述された当該役務の全回数と取得された殘回数に基づ
いて、 全回数−残回数+1 に従って演算される。図11に示す例の場合、「美顔コ
ース」(役務コードE001)の全回数は30回であり
(役務マスタファイル(図2)参照)、その殘回数が1
0回であるので、次回は、21回目(30−10+1)
であることが認識される。
定されると、予約条件テーブル(図5参照)を参照し
て、この判定された実施段階での役務で使用することの
可能な設備タイプが検索される。「美顔」コースの21
回目では、美顔用(B)ベッド(設備)、共用ベッドを
用いることができる。そして、得られた設備タイプに該
当する設備を表す設備コードが設備マスタファイル(図
3参照)から検索される(S5)。上記「美顔」コース
の21回目の場合、使用可能な設備として、1号ベッド
(B001)、2号ベッド(B002)及び4号ベッド
(B004)が得られる。
を参照して、判定された実施段階での役務で必要な機器
が検索される。「美顔」コースの21回目では、機器0
1(K001)及び機器02(K002)が必要であ
る。そして、機器予約データベース(図9参照)を参照
して、入力日付の各時間帯のこれら取得された機器(機
器コード)の空き状態がチェックされる(S6)。機器
予約データベースにおいてチェックした時間帯の予約可
能殘数が「0」の場合、その時間帯で当該機器を使用す
ることはできない。即ち、その時間帯に当該機器を使用
する役務を予約することができない。
各設備(ベッド)の入力日付のおける各時間帯での使用
状況(空き状況)が、予約データベース(図8参照)を
参照してチェックされ、そのチェック結果が、予約登録
画面として、例えば、図12に示すように、表示ユニッ
ト12に表示される(S7)。図12に示す例では、2
1回目の「美顔」コースで使用可能な1号ベッド、2号
ベッド、4号ベッドの当該入力日付(8月10日)にお
ける使用予約済み時間帯(斜線部)と空き時間帯(空白
部)がタイムスケジュール形式にて表示される。また、
当該役務で使用する機器の空きが無い(予約可能殘量
「0」、図9に示す機器予約データベース参照)時間帯
(図12の例の場合、15:00から15:30)も予
約済みの時間帯(斜線部)として表示される。
た予約登録画面を見て、会員に都合の良い時間帯が無い
場合、例えば、入力ユニット13によって予約キャンセ
ルの操作を行うと(S8、NO)、処理が終了し、カー
ド・リード/ライトユニット14にセットされた会員カ
ードがそのまま、カード・リード/ライトユニット14
から排出される。
入力ユニット13を用いてその開始時刻(例えば、1
5:30)、終了時刻(例えば、16:30)、設備コ
ード(B004:4号ベッド)を入力指定すると(S
8、YES)、予約データベース(図8参照)における
入力日付(例えば、8月10日)の指定時間帯(15:
30から16:30まで)に対して、設備コード、役務
コース、会員コードが登録される(S9)。そして、予
約機器データベース(図9参照)における当該役務で使
用する各機器の入力日付の指定時間帯での予約可能殘量
が「1」だけ減算される(S10)。
始時刻に基づいて、会員カードに記録された予約日及び
予約時刻を更新するための処理が行われる(S11)。
即ち、カード・リード/ライトユニット14が、上記入
力日付及び開始時刻を予約日及び予約時刻として会員カ
ードに書き込む。その結果、例えば、図11(b)に示
すように書き込まれた会員カードがカード・リード/ラ
イトユニット14から排出される。
画面には、予約を行おうとする会員が契約している役務
(コース)にで使用可能な設備(ベッド)の予約状況の
みが表示され、それを見ながら予約ができるので、誤っ
て、他の役務でしか使用しない設備(ベッド)について
予約することが確実に防止される。また、その役務の実
施に必要な機器の予約状況も同時に上記予約登録画面に
表示されるので、役務に必要な機器が開いていない時間
帯の予約も確実に防止することができる。
参照)が第一のテーブル手段に対応し、予約データベー
ス(図8参照)が第二のテーブル手段に対応し、ステッ
プS1(図10参照)での処理が予約役務取得手段に対
応し、ステップS4乃至S7(図10参照)での処理が
予約画面表示制御手段に対応する。また、入力ユニット
13及びステップS2での処理が予約入力手段に対応
し、ステップS9(図10参照)での処理が予約更新手
段に対応する。
が第三のテーブル手段に対応し、ステップS10での処
理が予約機器更新手段に対応する。また更に、役務マス
タファイル(図2参照)、役務申込ファイル(有効期間
の起算日:申込日、契約日)(図6参照)及び予約デー
タベース(実施間隔の起算日:前回の実施日)(図8参
照)が第四のテーブル手段に対応し、ステップS3(図
10参照)での処理が判定手段に対応する。
至4記載の本発明によれば、全ての設備のうち取得した
役務が実施することのできる設備の使用時間に関する予
約状況が選択的に表示ユニットに表示されるので、その
予約状況を見ながら予約操作を行うことにより、誤って
本来実施できない設備に対して役務を割り付けてしまう
ことが防止される。
記のような役務予約管理システムでの処理をコンピュー
タに行わせるためのプログラムを格納した記録媒体を提
供することができる。
テムが適用されるコンピュータシステムのハードウエア
構成例を示すブロック図である。
る。
トである。
例を示す図である。
Claims (5)
- 【請求項1】各役務と役務を実施することができる設備
との関係を記述した第一のテーブル手段と、 各設備の役務のための使用時間に関する予約状況を記述
した第二のテーブル手段と、 予約に係る役務を取得する予約役務取得手段と、 上記第一及び第二のテーブル手段に記述された内容を参
照して、予約役務取得手段にて取得された役務が実施す
ることのできる設備の使用時間に関する予約状況を選択
的に表示ユニットに表示させる予約画面表示制御手段
と、 役務を実施すべき設備の使用時間に関する予約情報を入
力する予約入力手段と、 予約入力手段にて入力された予約情報に基づいて上記第
二のテーブル手段に記述された内容を更新する予約更新
手段とを有する役務予約管理システム。 - 【請求項2】請求項1記載の役務予約管理システムにお
いて、 上記第一のテーブル手段には、更に、各役務と役務の実
施に必要な機器との関係が記述されると共に、 各機器の時間的な空き状態を記述した第三のテーブル手
段を有し、 予約画面表示制御手段は、更に、上記第一及び第三のテ
ーブル手段の内容を参照して、当該役務に必要な機器が
空き状態でない時間については既に予約済みである状態
を表現するように当該予約状況を表示ユニットに表示さ
せ、 予約入力手段にて入力された予約情報に基づいて上記第
一のテーブル手段の内容から得られる機器に関する上記
第三のテーブル手段の内容を更新する予約機器更新手段
とを有する役務予約管理システム。 - 【請求項3】請求項1または2記載の役務予約管理シス
テムにおいて、 上記第一のテーブル手段には、各役務の実施段階に対応
させてその実施することのできる設備が記述され、 上記予約役務取得手段は、予約に係る役務と共にその役
務の実施段階を取得するようにし、 上記予約画面表示制御手段は、取得された役務の実施段
階に応じた設備の予約状況を表示ユニットに表示させる
ようにした役務予約管理システム。 - 【請求項4】請求項1乃至3いずれか記載の役務予約管
理システムにおいて、 更に、各役務と役務の実施可期間との関係を記述した第
四のテーブル手段と、 予約取得手段にて取得された予約情報と第四のテーブル
手段の内容とを比較して当該役務の実施予約ができるか
否かを判定する判定手段とを有する役務予約管理システ
ム。 - 【請求項5】 予約に係る役務を取得したときに、各役
務と役務を実施することができる設備との関係を記述し
た第一のテーブル手段と、各設備の役務のための使用時
間に関する予約状況を記述した第二のテーブル手段とを
用いて当該役務の予約管理を行うシステムでの処理をコ
ンピュータに行わせるためのプログラムを格納した記録
媒体であって、 上記第一及び第二のテーブル手段に記述された内容を参
照して、予約役務取得手段にて取得された役務が実施す
ることのできる設備の使用時間に関する予約状況を選択
的に表示ユニットに表示させる予約画面表示制御ステッ
プと、 入力手段から入力される役務を実施すべき設備の使用時
間に関する予約情報を取得する予約入力ステップと、 予約入力ステップにて入力された予約情報に基づいて上
記第二のテーブル手段に記述された内容を更新する予約
更新ステップとを有するプログラムを格納した記録媒
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25366697A JP3344933B2 (ja) | 1997-09-18 | 1997-09-18 | 役務予約管理システム及びそのシステムでの処理をコンピュータに行わせるためのプログラムを格納した記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25366697A JP3344933B2 (ja) | 1997-09-18 | 1997-09-18 | 役務予約管理システム及びそのシステムでの処理をコンピュータに行わせるためのプログラムを格納した記録媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1196245A JPH1196245A (ja) | 1999-04-09 |
| JP3344933B2 true JP3344933B2 (ja) | 2002-11-18 |
Family
ID=17254497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25366697A Expired - Fee Related JP3344933B2 (ja) | 1997-09-18 | 1997-09-18 | 役務予約管理システム及びそのシステムでの処理をコンピュータに行わせるためのプログラムを格納した記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3344933B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002117180A (ja) * | 2000-10-06 | 2002-04-19 | Qb Net Kk | 理容・美容店舗管理システム |
| JP2005190123A (ja) * | 2003-12-25 | 2005-07-14 | Fujitsu Ltd | 予約管理プログラムおよび予約管理装置 |
| JP5134765B2 (ja) * | 2005-03-23 | 2013-01-30 | 株式会社ヤマノビューティメイト | エステティックサロンにおける利用管理システム |
| JP6765910B2 (ja) * | 2016-09-14 | 2020-10-07 | 株式会社オービック | 予約枠管理装置、予約枠管理方法、および、予約枠管理プログラム |
| JP6877609B1 (ja) * | 2020-03-16 | 2021-05-26 | 株式会社リクルート | 予約管理装置及び予約処理方法 |
| JP7271020B1 (ja) * | 2022-03-30 | 2023-05-11 | 株式会社B4A | 情報処理装置、情報処理方法および情報処理プログラム |
-
1997
- 1997-09-18 JP JP25366697A patent/JP3344933B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1196245A (ja) | 1999-04-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Draeger | An emergency department simulation model used to evaluate alternative nurse staffing and patient population scenarios | |
| Saltman | Patient choice and patient empowerment in northern European health systems: a conceptual framework | |
| US7992780B2 (en) | Secure identification of dependants | |
| US8600869B1 (en) | System and method for assigning a line of credit to a credit card account | |
| Lauesen | Task descriptions as functional requirements | |
| Mutschler et al. | Integrated information systems for social work practice | |
| US7979294B2 (en) | System and method for providing decision support to appointment schedulers in a healthcare setting | |
| JP3344933B2 (ja) | 役務予約管理システム及びそのシステムでの処理をコンピュータに行わせるためのプログラムを格納した記録媒体 | |
| Dexter et al. | Scheduling a delay between different surgeons’ cases in the same operating room on the same day using upper prediction bounds for case durations | |
| US20210365423A1 (en) | Method and system for lexical data processing | |
| Grossman et al. | “Betting the Business”: Strategic Programs to Rebuild CoreInformation Systems | |
| Pisetsky et al. | Valuing the work performed by anesthesiology residents and the financial impact on teaching hospitals in the United States of a reduced anesthesia residency program size | |
| Gossop et al. | Drug dependence, who gets treated? | |
| Rohrer | The political development of the Hill-Burton Program: a case study in distributive policy | |
| JPH11164823A (ja) | 医療管理システムと個人情報カードシステム | |
| Schoech | Performance support systems: Integrating information technology under practitioner control | |
| Gupta et al. | Detailed Case Study | |
| Patterson | Healing health care: fixing a broken system with information technology | |
| Rumeau et al. | User centered design may apply to public health issues: a case study on arrhythmia detection service in rural general practice | |
| GRAY | OF THE REQUIREMENTS FOR THE | |
| Bakker | Integrated hospital information systems | |
| JPH1196215A (ja) | 前受役務業務会計管理システム | |
| Shapin | Guidelines for Deciding between Micros, Minis, Mainframes, and Timesharing | |
| Gasser | The Social Dynamics of Routine Computer Use in Complex Organizations (Work, Management, Sociology) | |
| JPS62263573A (ja) | 予約装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20020813 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080830 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090830 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090830 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100830 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110830 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120830 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120830 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130830 Year of fee payment: 11 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |