JP3346882B2 - インターナルポンプ用シャフト取扱具 - Google Patents
インターナルポンプ用シャフト取扱具Info
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
採用されているインターナルポンプのインペラとシャフ
トを炉水中から引上げるために使用するインターナルポ
ンプ用シャフト取扱具に関する。
図5(a)に示したように原子炉圧力容器35の底部周辺
部に複数台のインターナルポンプ60を取り付けている。
インターナルポンプ60は図6(a)に示したような構造
になっている。
的に示している。すなわち、原子炉圧力容器35内には多
数の燃料集合体56と複数の制御棒57とからなる炉心の外
側はシュラウド34で取り囲まれている。制御棒57は案内
管58内を移動する駆動機構59に接続している。
55が設けられており、このシュラウドヘッド55上に気水
分離器54と蒸気乾燥器53が配置されている。原子炉圧力
容器35の上端開口は圧力容器ヘッド52で密閉されてい
る。原子炉圧力容器35は原子炉格納容器50内に設置さ
れ、原子炉格納容器50の上部開口にはヘッド51が設けら
れ密閉している。
フロア上には燃料取替機48と機器プール49が設けられて
いる。燃料取替機48にはホイスト61が設置され、ホイス
ト61からワイヤロープ62が吊り下げられる。シュラウド
34の外側にはガイドレール64が取着されている。
からヘッド51,圧力容器ヘッド52,蒸気乾燥器53,気水
分離器54,シュラウドヘッド55を取り除いてインターナ
ルポンプ60のインペラシャフト取扱具63を取り付けた原
子炉定期検査中の状態を示している。
炉圧力容器35に取り付けられた状態を示している。イン
ターナルポンプ60は主として先細筒状ケーシング36と、
このケーシング36内のモータ46と、原子炉圧力容器35内
のインペラ38と、インペラ38を取り付けモータ46により
回転するシャフト39およびインペラ38を包囲するディフ
ューザ41とからなっている。
タブチューブ40上に載置し、ストレッチチューブ43によ
り下方向に引張られて、ストレッチチューブ43の下端部
がケーシング36のネック部に締付ナット44で締付け固定
されている。ディフューザ41の上部内面にはウェアリン
グ37が設けられ、このウェアリング37内にインペラ38が
配置されている。
部にインペラ38を取り付ける上部スタッド30と、下部に
ケーシング36内に取り付ける下部スタッド47を有してい
る。なお、図6(a)中符号45は二次シールで、加圧す
ると、シャフト39の外周に密着してシャフト39の外周を
つたわって流化する炉水のリークを防止する。
ストディスクを固定するためのもので、スラストディス
クは推力軸受との間でインペラ38の運転時に上向きの推
力,停止時に下向きの推力を付与する。符号34aは冷却
水が炉心に流入する水路で、この水路34aに向けてディ
フューザ41の吐出口が設けられている。
プ60の分解組立の際にインペラ38とシャフト39の着脱を
行うが、このインペラ38とシャフト39の引上げまたは吊
下ろし移動にインペラとシャフトの取扱具(以下、シャ
フト取扱具と記す)が使用される。
なり、図5(b)に示したように炉上の例えば燃料取替
機48の補助ホイスト61のワイヤロープ62の先端にシャフ
ト取扱具63を固着して行われ、燃料交換機上から遠隔操
作で行われる。
点検作業が行われ、インターナルポンプの分解・点検お
よび再組立が行われる。図6(a)に示したようにイン
ターナルポンプ60のインペラ38とシャフト39の上部は原
子炉圧力容器35の内側とシュラウド34の外側との間に設
けられ、モータ46とシャフト39の下部は原子炉圧力容器
35の底部に設けられたケーシング36内に組込まれてい
る。
は狭く、また、目視や水中テレビカメラでの検査が困難
であることから、一般にインターナルポンプ60の保守点
検時には分解して炉上部に引上げて目視検査が行われ
る。
フト39は重量物であり、また、全長が3.5mと長いうえ原
子炉圧力容器35内の底部近くに据付いている。このた
め、取扱作業は炉上を走行する燃料取替機48の補助ホイ
スト61からシャフト取扱具63を吊持して、炉下部に吊り
下ろして作業が行われる。
はインペラ38とシャフト39を確実に把持または解除する
ことがあげられる。インペラ38とシャフト39はインペラ
38の中心に設けられた上部スタッド30により緊締され一
体化されているので、通常はこのスタッド30を直接保持
または解放して作業は行われる。従って、インペラ38と
シャフト39はインターナルポンプ60から取外しする時も
装着する時も一体のままで取扱われる。
ガイドレール64が設けられており、狭い場所で見通しの
よくない空間をインターナルポンプまで誘導することが
できる。
厳禁するので、シャフト39の脱着時には常にケーシング
36内には清水を充満して、シャフト39の取外し,取付作
業が行われる。而して、シャフト39の脱着作業は、炉上
部からの遠隔操作によるシャフト取扱具に頼る必要があ
る。
上部スタッド30の把持が確実で、かつ、一度ロックした
らシャフト39の移送中は絶対に外れないことが必要であ
る。すなわち、炉内での落下事故は後処理を考えると膨
大な作業を行わないと復旧できないので、当然要求され
るべく課題である。
に機能すると共に安全に遠隔操作で行われなければなら
ない。すなわち、長尺のシャフト39を炉心から引上げて
オペレーションフロア上の機器プール49内に移動して横
置きした場合、吊持部分とラッチ部分とが関節を持ち自
由に屈曲できることが必要となる課題がある。
たもので、インターナルポンプの保守点検作業をより能
率的,省力的に向上し、比較的困難なインペラとシャフ
トの引上げを容易かつ確実に行うことができるインター
ナルポンプ用シャフト取扱具を提供することにある。
支柱と、この支柱の上部に設けられたフレームと、この
フレームを貫通して摺動自在に設けられた摺動ピンと、
この摺動ピンを下方に付勢するバネと、この摺動ピンの
上部に接続された吊持用スタッドと、前記支柱の下部に
屈曲自在に接続された壁板と、この壁板に設けられたピ
ストンおよびシリンダと、このシリンダ内にあってピス
トンを下方に付勢するバネと、前記ピストンに接続され
たピストン軸の下方に取着されたピストンヘッドと、こ
のピストンヘッドに接続された梃子と、この梃子の内面
に摺接して前記壁板の下部に接続されたガイド板と、前
記ガイド板に回動自在に取着され前記梃子の上下動によ
って開閉しインターナルポンプ用シャフトの上部スタッ
ドと係合する複数のラッチ片と、前記フレーム、支柱、
および壁板内に設けられ前記シリンダを駆動する加圧流
体の流路とからなり、前記摺動ピンが上方へ移動した時
にこの加圧流体の流路を遮断する構成としたことを特徴
とする。
頭部スタッド周囲に係合させる。このピストンはシリン
ダの加圧により機能する。また、そのメカロック機構は
ピストンで挺子を押し下げてロックした後、補助ホイス
トのワイヤロープを巻上げる摺動ピンが摺動する。
断すると、インペラとシャフトの吊上げ動作中はロック
状態を維持することができ、例えば間違って逆圧(放し
動作)をしてもロックされているので動作は不可とな
る。
接続されるので、フランジボスが90°屈曲しても空圧回
路によるラッチ片のロックは変われない。従って、イン
ペラとシャフトを横置き状態にすることもできる。
上下限の位置で空圧リレーを作動でき、また、前記バル
ブをキャップにも内蔵するので把持の為のシャフト取扱
具の初期位置及びロックまたは解除を空圧リレーを介し
て炉上で確認することができる。
ナルポンプの取外し,取付作業が行われる。この時、ケ
ーシング内に清水を満水(充満)にした後、インペラと
シャフトの取外しが行われる。
トのワイヤロープ先端部と連結され吊り下げられる。エ
アシリンダを加圧してピストンを上昇させ挺子を上げて
ラッチ片を開動作させる。
ターナルポンプの真上に移動する。キャップを上部スタ
ッドの頭部にかぶせ、空圧バルブ開による空圧リレーを
作動させ位置決め完了の点灯が行われる。エアシリンダ
に逆圧(つかみ側空気圧)を掛け挺子によるラッチ片の
ロックを行う。
ペラとシャフトの引上げを同時に行う。吊持用スタッド
下の摺動ピンがインペラとシャフトの加荷重により摺動
してシリンダの加圧回路を遮断するためインペラとシャ
フトの吊上げ動作中はピストンの動作は行えない。
に移動し垂立させた状態でエアシリンダに逆圧を加えて
ピストンを上昇させロックを解除し、シャフト取扱具の
みを取外す。シャフト取扱具を着座させると摺動ピンは
スプリング力により元に戻るからエアシリンダに加圧し
てピストンを上昇させることができる。
ンターナルポンプ用シャフト取扱具の一実施例を説明す
る。図1(a)はインターナルポンプ用シャフト取扱具
の全体図を示し、インペラ38の先端部に取り付けた上部
スタッド30の頭部をつかみ動作(ロック)している状態
で、図1(b)は図1(a)のA−A矢視方向から見た
側面図である。且また、図1(a)では摺動ピンが移動
してロック解除しているため、エアシリンダへの加圧が
不可の状態となっている。
はインペラとシャフトの重量を負って図示しないワイヤ
ロープで吊持されている。符号1で示す吊持用スタッド
の頂面には螺子穴(図示せず)が加工され、そこに図5
(b)で説明した補助ホイスト61のワイヤロープ62先端
の金具が螺締する。符号2で示すホース継手はシリンダ
16の下側から加圧するロック解除用の加圧回路である。
路で、ホース32が接続し、バルブ22が開になると、空圧
回路が流通してエアシリンダへの空気圧供給が可能とな
る。ホース32は図示しない炉上のリレー装置並びにコン
プレッサに接続される。
と直接連結し、空気圧回路を持っている。フレーム4の
中央にはスピンドルとシリンダの関係を持つ摺動ピン31
が摺動できる貫通孔が加工されている。摺動ピン31はバ
ネ10を介しサポートされ摺動できる。即ち、袋ナット11
内のバネ10をフレーム4がサポートする。
してOリング及びにげ通路が刻まれ、図1(a)の位置
はバネが最大に縮んだ時で回路がオープンになってい
る。従って回路は遮断されている。
に締結等で一体化される。支柱5内にはシリンダ16の加
圧回路(たて長の空間部分)が形成されている。この加
圧回路はフレーム4内の回路と連結している。
に締結等で一体化される。フレーム4内の制御用回路と
支柱6内の回路(たてに破線で示す部分)は連結してい
る。符号12,13は左右のフランジで、左右の支柱14,15
によってボス部が支受けされている。右側のフランジ13
はシリンダ16加圧回路に左側のフランジ12はバルブ22の
回路にそれぞれつながれる。支受け部はフランジのボス
が軸側となり支柱の横穴が軸受側にまわっている。
でシールしている。両横のプレート7は直接フランジ1
2,13のボス部に螺子等で固着される。フランジ12,13
は共に壁板14,15にボルト締結される。フランジと締結
される壁板14の内側の上端にストッパ19をボルト締結し
て一体化し、中間にテールカバー20とボルト締結して一
体化している。
リンダ16が両壁板14,15の内側間に挟持される。壁板1
4,15は更に延長してピストンヘッド24の上下動のガイ
ドとなり、下端ボルト締結等でガイド板26と一体化され
る。シリンダ16内はバネ17が内蔵され、常時ピストン18
を押圧している。
して壁板14を更に経由してきた回路が開口する。ピスト
ン18は図示のようにピストン軸と組合せでシリンダ16の
内壁との摺動面として中央にパッキンを設け、このパッ
キンを両サイドからグランドでピストンに締め付けてい
る。
合にOリングシールをし、またピストン18の下方のテー
ルカバー20も貫通している。このシールはパッキングラ
ンドシール方式で抑え21が使用される。ピストン軸18a
の下端部は螺合等でピストンヘッド24を固着する。ピス
トンヘッド24の両端には梃子25が螺締されて一体化され
る。
合し得るようになっている。ラッチ片29はガイド板26に
取付けられたキャップ27の両サイドに設けられたピン28
によって左右一対に回動自由に付設されている。ピスト
ンヘッド24に固定された接触片23はバルブ22のステムの
押圧用である。図ではガイド板26に設けられたバルブ22
のステムを押圧している。このガイド板26は梃子25の摺
動時のガイドになっている。
けたホース32は、ホース継手3を介してフレーム4の回
路(たての破線で示した部分)に接続されている。ガイ
ドプレート8は図1(a)に示す吊持用スタッド1と摺
動ピン31の間に挿荷された締め込まれピン9をガイドプ
レート8の外周付近に固定しているが、これはフレーム
4の同用穴を上下して、摺動ピン31のガイド兼廻り止め
になっている。
ランジ12のボス部を支受けする部分で、半円形に形成さ
れているが、これは回動自在な構造になっている。プレ
ート7は中央の複数のボルトで直接フランジ12のボスに
取付けられている。15は支柱で25は梃子である。
ャフト39にインペラ38を接続するためのもので、その先
端部には球面体が形成されている。図2はラッチ片29の
作用を説明する図で、中心線から右半分は梃子25が上昇
した状態を示している。すなわち、梃子25の下端フラン
ジ部に係合したラッチ片29は右側に回動してその下端が
スタッド30の先端頭部から完全に開放されている。
部スタッド30の頭部をロックした状態を示している。す
なわち、ラッチ片29の下端突起部に側面から圧力を加
え、ラッチ片29の回動モーメントに対抗してラッチ片29
をスタッド30に密着させている。図2から明らかなよう
にピストンヘッド24に梃子25が固定され、壁板14下端の
ガイド板26をガイドとして右半分は梃子25が上昇し、左
半分が梃子25に下降している。
子25を直角に折り曲げてシャフトを横置きする状態を示
している。すなわち、本実施例の取扱具は垂直方向にワ
イヤロープ62で吊られた状態となり、ホース32およびホ
ース継手3は垂立している。フレーム4および支柱5,
6ともに垂立している。
左側のフランジ12に固定される壁板15と、右側のフラン
ジ13に固定される壁板14はフランジ12,13の回動に合わ
せて一緒に直角にまわるが、上部スタッド30をロックし
ている。梃子25の上部スタッド30との相対位置は空圧が
加わってロックしたまま変わらない。つまり、支柱内
5,6の回路はフランジ13のボスが支柱の横穴内に回動
してもボス外側上の溝を介して常に連結しているからロ
ック状態は変わらない。
ターナルポンプ用シャフト取扱具に加圧空気を供給する
系統回路を説明する。図4中、符号81は炉上と炉内(炉
水中)との水陸境界を示している。炉上には圧縮機71の
吐出側からバルブ74,フィルタ75,オイルリムーバル7
6,レギュレータ77,オイラー78および切替弁79が順次
接続されている。圧縮機71には安全弁70とドレン弁72が
接続されている。プレッシャリレー83が三系統設けられ
ている。
御ホース84を介して接続している。バルブ22はオイラー
78から分岐したバルブ82と制御ホース84aを介して接続
している。炉上の切替弁79と炉内の切替弁80とは接続し
ており、これらの切替弁79,80は取扱具63と駆動ホース
85を介して接続している。
作用を説明する。定期検査時、図5(b)の状態で作業
が行われる。インターナルポンプの場合、炉上部側から
インペラ、シャフト、デフューザ、ストレッチチューブ
およびデフューザウェアリングが取扱われ燃料プールに
は保管用ラックおよび一時仮置台等が設けられている。
め炉下部側でインペラとシャフトとモータ部の結合部を
分離してからモータケーシングの密閉フランジを取付け
清水をモータケーシングの注水し充満させ、ケーシング
内に炉水の侵入を防止してからインペラとシャフトの引
上げ作業が行われる。
スを継ぎシリンダに加圧し、ピストンを上昇させラッチ
片を開放にする。続いて吊持用スタッドにホイストのワ
イヤの端末金具を螺締する。この時、摺動ピン先のばね
が作動し、フレーム内の空圧回路は閉じている。バネは
シャフト取扱具の自重に打勝って回路の維持に協力して
いる。
ンプ60の真上からシャフト取扱具をつけた状態で巻き下
げていく。シュラウドの外側に設けられたガイドレール
に沿ってインペラとシャフトを下げていき、インターナ
ルポンプの頭部スタッド30にシャフト取扱具の支柱先端
のガイド板26に付設されているキャップ27をかぶせ、バ
ルブ22が通気して、エアシリンダの動作が可能となる。
シリンダに逆圧力を掛け梃子を降ろし、連動してラッチ
片29を絞り、上部スタッド30の頭部を把持する。ピスト
ンヘッド上の接触片がガイド上のバルブのステムを押圧
して図1(a)の如く通気させて、インペラ頭部を把持
する。
げる。バネ10はインペラとシャフトの加荷重が作用しバ
ネは定量圧縮され、フレームに対して摺動ピン31がスピ
ンドルの働きをしてフレームの回路を遮断する。
くなり、インペラとシャフトのロックは緩むことなく炉
心内から燃料プールへの移動が行われる。また、燃料プ
ール内よりオペフロ上にインペラとシャフトを引上げイ
ンペラとシャフトをそのまま横置き状態にすることもで
きる。
側には水中遠隔用のツールのレール状ガイドが付設され
ているが、このガイドに噛合うローラ設備等を本発明に
係る取扱具に付加して使用してもよく、また、空圧を主
眼として制御流体を説明したが水圧、油圧等でもよい。
い空間での作業性が悪く、かつ目視確認が極めて困難な
悪い条件での作業を容易にし、安定性が高い。また、イ
ンペラとシャフトを炉水中から炉上のオペレーションプ
ロワーの気中に引上げる時に垂直状態から横置状態にで
きる効果もある。
業時にインペラとシャフトの分解・組立を短時間に確実
に行うことができ、また安全に作業を行うことができ
る。
フト取扱具の一実施例を示す縦断面図。(b)は(a)
をA−A矢視方向から見た側面図。
状態を説明するための一部側面で示す縦断面図。
曲げた状態を示す側面図。
示す配管系統図。
図、(b)は(a)において水中作業を行う状態を示す
縦断面図。
ナルポンプを示す縦断面図、(b)は(a)におけるイ
ンペラとシャフトとの関係を示す立面図。
ム、5,6…支柱、7…側面プレート、8…ガイドプレ
ート、9…ピン、10…大径バネ、11…袋ナット、12,13
…フランジ、14,15…壁板、16…シリンダ、17…小径バ
ネ、18…ピストン、19…ストッパ、20…テールカバー、
21…抑え、22…バルブ、23…接触片、24…ピストンヘッ
ド、25…梃子、26…ガイド板、27…キャップ、28…ピ
ン、29…ラッチ片、30…上部スタッド、31…摺動ピン、
32,33…ホース、34…シュラウド、34a …水路、35…原
子炉圧力容器、36…ケーシング、37…ウェアリング、38
…インペラ、39…シャフト、40…スタブチューブ、41…
デォフューザ、42…ディフューザボス、43…ストレッチ
チューブ、44…締付ナット、45…二次シール、46…モー
タ、47…スタッド、48…燃料取替機、49…機器プール、
50…原子炉格納容器、60…インターナルポンプ、63…シ
ャフト取付具、70…安全弁、71…圧縮機、72…ドレン
弁、73…圧力計、74…バルブ、79,80…切替弁。
Claims (1)
- 【請求項1】 支柱と、この支柱の上部に設けられたフ
レームと、このフレームを貫通して摺動自在に設けられ
た摺動ピンと、この摺動ピンを下方に付勢するバネと、
この摺動ピンの上部に接続された吊持用スタッドと、前
記支柱の下部に屈曲自在に接続された壁板と、この壁板
に設けられたピストンおよびシリンダと、このシリンダ
内にあってピストンを下方に付勢するバネと、前記ピス
トンに接続されたピストン軸の下方に取着されたピスト
ンヘッドと、このピストンヘッドに接続された梃子と、
この梃子の内面に摺接して前記壁板の下部に接続された
ガイド板と、前記ガイド板に回動自在に取着され前記梃
子の上下動によって開閉しインターナルポンプ用シャフ
トの上部スタッドと係合する複数のラッチ片と、前記フ
レーム、支柱、および壁板内に設けられ前記シリンダを
駆動する加圧流体の流路とからなり、前記摺動ピンが上
方へ移動した時にこの加圧流体の流路を遮断する構成と
したことを特徴とするインターナルポンプ用シャフト取
扱具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07459894A JP3346882B2 (ja) | 1994-04-13 | 1994-04-13 | インターナルポンプ用シャフト取扱具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07459894A JP3346882B2 (ja) | 1994-04-13 | 1994-04-13 | インターナルポンプ用シャフト取扱具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07280982A JPH07280982A (ja) | 1995-10-27 |
| JP3346882B2 true JP3346882B2 (ja) | 2002-11-18 |
Family
ID=13551757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07459894A Expired - Lifetime JP3346882B2 (ja) | 1994-04-13 | 1994-04-13 | インターナルポンプ用シャフト取扱具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3346882B2 (ja) |
-
1994
- 1994-04-13 JP JP07459894A patent/JP3346882B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07280982A (ja) | 1995-10-27 |
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