JP3347586B2 - 透過原稿照射装置および画像読取装置 - Google Patents
透過原稿照射装置および画像読取装置Info
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Description
稿を照射することによる反射光、およびフィルムなどの
原稿を照射することによる透過光の両方を読取可能な画
像読取装置に関するもので、特に透過光用の光を照射す
るための透過原稿照射装置に関するものである。
読取装置に備えられた透過原稿照射装置としては、たと
えば図8に示したようなものがある。図8は従来技術に
係る透過原稿照射装置を示す概略構成断面図である。
カバー2と下カバー3により箱状の枠体が形成され下カ
バー3の接合部Sにおいて光拡散作用を持つ半透明状の
板4が溶着あるいは両面テープによって接合され、この
枠体中に走査露光用の光源5が備えられている。
取る際には、読取範囲全域にて均等な光量を原稿上に読
み取られている位置に照射する必要があるため、読取範
囲全域を覆うように光拡散作用を持つ半透明板が必要な
ため設けられている。
段8を内部に備えた装置本体6に対して回動自在に設け
られており、画像読取実行時には装置本体6に設けられ
た原稿台ガラス7に対向する位置に半透明状の板4が配
置されるような構成となっている。
画像読取を行う場合の動作について以下に簡単に説明す
る。
う場合には、原稿を原稿台ガラス7上に載置する。そし
て、光源5と画像読取手段8を図中矢印方向に同期させ
て移動走査させることにより、光源5から半透明状の板
4を介して原稿に照射され、その透過光が原稿台ガラス
7を介して画像読取手段8に導かれることによって、画
像が読み取られる。
う場合には、原稿を原稿台ガラス7上に載置する。そし
て、装置本体6内部に配置された図示しない光源と画像
読取手段8を図中矢印方向に同期させて移動走査させる
ことにより、光源から原稿台ガラス7を介して原稿に照
射され、その反射光が原稿台ガラス7を介して画像読取
手段8に導かれることによって、画像が読み取られる。
ような従来技術の場合には、下記のような問題が生じて
いた。
り画像を読み取る場合には透過原稿照射装置を装着した
まま原稿画像を読み取るのが一般である。
ス上に置いて反射光により透過原稿照射装置を閉じる
(所定の位置にセットする(図8に示す位置))と、半
透明板が上方に押し上げられる。このため下カバーとの
接合部に付加がかかり、これを繰り返すことにより接合
が破断する、あるいは、半透明板が走査露光用の光源な
どの内部部品に接触し、内部部品または半透明板に傷が
ついてしまったり、また、これによって透過光により画
像を読み取る場合の読取画像にも悪影響が及ぼされてし
まうなどの問題があった。
ためになされたもので、その目的とするところは、本な
どの厚い原稿の画像を読み取る場合でも、この原稿によ
り悪影響が及ぼされるようなことのない品質性に優れた
透過原稿照射装置および画像読取装置を提供することに
ある。
に本発明にあっては、略長方形の平板部と、該平板部の
少なくともいずれか一方の略両端部に設けられた一対の
側板部とを、光透過および光拡散作用をもつ材料により
一体的に成形された第1のカバーと、略長方形の平板部
と、該平板部の少なくともいずれか一方の略両端部に一
対の側板部を設けた第2のカバーと、を有し、前記第1
のカバーの一対の側板部の外方面と前記第2のカバーの
一対の側板部の内方面とが所定の微少間隙をもつように
対向させて、かつ、それぞれの平板部の内側面が対向す
るように該第1のカバーと第2のカバーとを固定させて
構成された枠体と、を備え、該枠体中に光源と該光源を
走査駆動させる走査駆動手段を設けたことを特徴とす
る。
散させて原稿に照射するための部材が、その光路領域を
含んだ平板部と、さらに側板部を設けた第1のカバーと
して枠体を構成しているため、強度に優れている。
に向けて押圧させて平板部を湾曲させることにより生じ
る引っ張り応力により該第1のカバーの一対の側板部の
端部が外側に向けて開くのを、前記第2のカバーの一対
の側板部の内方面により所定の位置で規制することによ
って、該第1のカバーの平板部の湾曲変形を所定量に規
制可能とするとよい。
量以上に湾曲してしまうことはない。
源の走査光路を妨げない位置に、少なくともいずれか一
方の一対の側板部同士をそれぞれ結ぶリブを設けるとよ
い。したがって、第1のカバーの剛性が増す。
と、透明な原稿台と、該原稿台を介して前記透過原稿照
射装置と反対側に備えた画像読取手段と、を備え、前記
原稿台に載置された原稿を前記透過原稿照射装置によっ
て走査露光してその透過光を前記画像読取手段によって
原稿画像を読み取るとよい。
じ側に、該原稿台に載置された原稿を走査露光する反射
原稿照射手段を備えるとよい。
でも原稿画像を読み取ることができる。
て略回動自在に支持されているとよい。
た取り付け部を軸として、回動自在に軸支された取り付
け部材を設け、該取り付け部材を前記原稿台に取り付け
ることで、前記透過原稿照射装置は該原稿台に対して略
回動自在であるとよい。
の好適な実施の形態を例示的に詳しく説明する。ただ
し、この実施の形態に記載されている構成部品の寸法、
材質、形状、その相対配置などは、特に特定的な記載が
ないかぎりは、この発明の範囲をそれらのみに限定する
趣旨のものではない。
明の第1の実施の形態に係る透過原稿照射装置および画
像読取装置を示す。
過原稿照射装置および画像読取装置の概略構成を示すも
のである。
どのイメージセンサで、画像読取装置本体100内に配
設されている。装置本体上面には原稿台としての原稿載
置ガラス101が設けられ、これに載置した原稿Pを画
像読取手段としての画像走査手段102によって走査し
て、上記イメージセンサ106上に画像を露光する。イ
メージセンサ内には、RED,GREEN,BLUEの
フィルムをそれぞれ装着した3列のセンサが配設されて
おり、原稿上の画像を色分解読取する。上記画像走査手
段102は、画像載置ガラス101に平行に移動走査す
るランプユニット103とミラーユニット104、およ
び装置本体100内に固定載置されたレンズ105によ
り構成されている。
103は原稿Pを照明する白色光源L1 と、光源L1 に
よって照射された原稿P面の画像反射光をミラーユニッ
ト104側に反射する第1のミラーM1 により、ミラー
ユニット104は第1のミラーM1 によって反射された
画像光をイメージセンサ106に向けて折り返す第2、
第3ミラーM2 ,M3 により構成されている。画像読み
取り領域全域において光路長を一定に保つべく、ランプ
ユニット103はミラーユニット104の2倍の速度で
移動走査する。このため本構成の光学系は通常2:1光
学系と呼ばれる。これらのユニットはパルスモータなど
の駆動源(図示せず)を動力として、イメージセンサの
読み取り周期と同期して走査(副走査)する。
置としての光源ユニットである。L 2 は本体の光源L1
に対し平行に配設された光源、201は本体の原稿台ガ
ラスに対向する位置に設けられた、光拡散作用を持つ半
透明の第1のカバーとしての下カバーである。透過原稿
読取用光源ユニットは画像読取装置の後端に装着され、
ヒンジ202を支点として開閉可能である。
(図示せず)により、原稿台ガラス101をカバーする
範囲を、下カバー201に平行に、本体の画像走査手段
102と同期して走査する。この際本体の光源L1 は消
灯している。光源L2 からの光は半透明板201中で拡
散されて原稿面上に図1(a)のような配光分布をもた
らす。このうち画像読取装置本体の読取位置からイメー
ジセンサ106に至る光軸上にある光が、図中Pの位置
に置かれた原稿を透過してイメージセンサ106に導か
れる。
上端Aの範囲は、原稿の載置禁止領域となる。原稿読み
取りに先立ちこの領域内にてイメージセンサは透過原稿
用光源からの直接の光量や配光分布を読み取り、各種補
正用のデータとする。
受光部に結像する様子を模式的に描いたものである。イ
メージセンサの受光部の周囲には、受光部が光電変換し
た電荷を蓄積する部分や信号を出力段に転送する部分が
隣接しているため、3色の受光部106R(RED),
106G(GREEN),106B(BLUE)は間隔
をもって並んでいる。
て、R,G,Bが同じ位置を読むために、受光部どうし
の間隔は、受光部の幅の整数倍になっている。RG間が
mライン、GB間がnラインの間隔を持つ場合、原稿上
のあるlラインのGの画像信号はRの画像信号に対して
mライン分、Bの画像信号は(m+n)ライン分遅れて
読み取られる。
読取画像データ処理ブロック図である。イメージセンサ
106が読み取った各色の画像データは、それぞれ増幅
器121R,121G,121Bに送られて増幅された
後、A/Dコンバータ122R,122G,122Bに
よりデジタル画像信号に変換される。各A/Dコンバー
タは、そのビット数分にイメージセンサのダイナミック
レンジ(原稿上の真白部と真黒部の読取出力差)を分割
して、原稿上の画像の明るさに応じて階調数を割り当て
る。たとえば分解能8bitのA/Dコンバータを使用
している場合は白から黒に至る間を256の階調レベル
に、10bitA/Dコンバータの場合は1024の階
調レベルに識別することができる。したがって、RGB
各色8bitのA/Dコンバータを用いた画像読取装置
では24bit=約1670万色、各色10bitの場
合は30bit=約10億7400万色を識別できる。
部は間隔をもって並んでいるので、画像信号が画像処理
回路124に入力される前に位相を合わせるため、A/
Dコンバータ122Rの後段には(m+n)ライン分
の、A/Dコンバータ122Gの後段にはnライン分の
バッファメモリ123R,123Gが設けられ、一番最
後に読み取られるB信号に合わせて出力される。画像処
理回路124においては色補正の演算や二値化処理など
が行なわれた後の画像信号が出力される。
5を介してパソコンなどの機器300に出力される。
類あり、読み取った画像の用途によってそれに適した出
力形態を選択することができる。文章を読み取ってその
内容をOCRにかける場合やモノクロの線画を読み取る
場合には、モノクロ二値の画像が適しており、上述のR
GBの画像信号のうちたとえばG信号を使用してこれを
画像処理回路124にて、あるしきい値にて二値化した
画像データが選ばれる。写真などの画像を読み取ってモ
ノクロプリンタに出力する目的で画像を読み取る場合に
は、同じくG信号を使用してディザ法や誤差拡散法とい
った中間調処理を用いて二値化した画像データが用いら
れる。カラー画像の処理を行なう場合には、多値(24
bit etc.)画像データが適している。
タには、接続されるコンピュータの画像処理能力と等価
な分解能のものが用いられる場合が多い(24bit画
像の処理が可能なコンピュータ用の画像読取装置にRG
B各色8bitのA/Dコンバータを用いる)が、さら
に高精細な階調を得るために、コンピュータの処理能力
よりも分解能の高いA/Dコンバータを用いたものもあ
る。このような画像読取装置、たとえばRGB各色10
bitのA/Dコンバータを用いたものでは、各色10
bit分の階調レベルに分けられた信号を、上記画像処
理回路にて各色8bitに変換して出力する。
ある透過原稿照射装置としての透過原稿読取用光源ユニ
ット200について、より詳細に図4および図5に基づ
いて説明する。
で、この中に透過原稿照射用光源L2 、これを走査させ
るための走査駆動手段を構成する駆動源となるモータお
よびギヤ列やベルトからなるモータの回転の伝達手段、
また、画像読取装置本体からの信号受け取り、これに応
じて光源の点灯信号やモータの駆動信号を発生する制御
回路などが組み込まれている。
201は第1のカバーとしての下カバーで、これらによ
って枠体を構成している。
透明素材に金属酸化物の粉末などの光拡散剤を添加した
材料で成形されている。201aは原稿載置ガラス上の
原稿を照射する部分(走査光路通過部)、201bは外
枠部でこれらによって平板部が構成され、201cは本
体に取り付けるためのフック部、201dは側板部とし
ての側壁部である。
稿読取用光源ユニット本体200に組み込んだところの
断面図である。同図に示すよう、下カバーの側壁201
dの外面と上カバーの側板部としての側壁の内面203
aは所定の微少間隙δをもって対向している。
読取用光源ユニット200を厚い原稿を載置した画像読
取装置上で閉じた場合、図5(b)に示すように、下カ
バー201は両端の間でたわむ。この際側壁201dは
これにつれて外側へ開こうとするが、上カバー203の
側壁の内面203aに当たって規制され、これ以上開く
ことを阻止される。この結果下カバー200から原稿に
対する反発力が生じ、下カバー200はこれ以上たわま
なくなる。
れているので、従来技術に比べて光照射部と外枠部の剛
性が大幅に向上し、下カバー201における原稿を照射
する部分(走査光路通過部)201aの湾曲変形も所定
量で規制できるので従来技術のような光照射部と外枠部
の接合が破断されるようなことはなく、内部部品に接触
してしまうこともなく品質が向上するするとともに、部
品の一体化による製品の大幅なコストダウンを図ること
もできる。
するタイプの透過原稿読取用光源ユニットを用いて説明
したが、複数の光源を固定載置して読取範囲全域を同時
に照射するタイプの光源ユニットに適用することも可能
である。
第2の実施の形態が示されている。上記第1の実施の形
態における下カバー201の各側壁間を結ぶリブを設け
ることにより、下カバー自体の剛性をさらに上げた構成
となっている。その他の構成および作用については第1
の実施の形態と同一なので、同一の構成部分については
同一の符号を付して、その説明は省略する。
れぞれ左右,前後の側壁間を結ぶリブで、光源L2 の走
査範囲などリブを設けることができない範囲をよけて
(走査光路を妨げない位置に)一体成形されている。
し、より一層効果は大きくなる。
第3の実施の形態が示されている。上記第1の実施の形
態における下カバー201に他の構成部品をさらに一体
成形し、他の機能も持たせた基板としても働く構成とな
っている。その他の構成および作用については第1の実
施の形態と同一なので、同一の構成部分については同一
の符号を付して、その説明は省略する。
の取り付け部材としての装着用脚部204の取り付け部
201gを下カバー201に一体的に設けたものであ
り、はずれ止め用のフック201hや、開放位置での姿
勢保持用のクリック201iを一体的に設けることもで
きる。
る面部が一部材により構成されるのでの、この面部の枠
体に対する強度が増し、原稿などによる外部からの押圧
に対して悪影響を及ぼされることなく品質に優れてい
る。
に照射するための部材が、その光路領域を含んだ平板部
と、さらに側板部を設けた第1のカバーとして枠体を構
成しているため強度に優れ、原稿などによる外部からの
押圧に対して悪影響を及ぼされることはない。
されることはないので、内部部品などに接触してしまう
こともなく、より品質に優れている。
によって、第1のカバーの剛性が増し、より一層品質が
向上する。
に対して悪影響を及ぼされることのない品質に優れた透
過原稿照射装置を画像読取装置に備えることができる。
光および反射光のどちらでも原稿画像を読み取ることが
できる画像読取装置にも上記透過原稿照射装置を備える
ことができる。
略回動自在に支持されてための取り付け部材の取り付け
部を、第1のカバーの側板部に一体成形することもでき
る。
稿照射装置および画像読取装置の概略構成を示す図であ
る。
に結像する様子を説明する模式図である。
ータ処理ブロック図である。
透過原稿照射装置の概略構成図である。
取装置に取り付けた状態を説明する概略断面図である。
透過原稿照射装置の概略構成図である。
透過原稿照射装置の概略構成図である。
画像読取装置の概略構成を示す断面図である。
Claims (7)
- 【請求項1】略長方形の平板部と、該平板部の少なくと
もいずれか一方の略両端部に設けられた一対の側板部と
を、光透過および光拡散作用をもつ材料により一体的に
成形された第1のカバーと、 略長方形の平板部と、該平板部の少なくともいずれか一
方の略両端部に一対の側板部を設けた第2のカバーと、
を有し、 前記第1のカバーの一対の側板部の外方面と前記第2の
カバーの一対の側板部の内方面とが所定の微少間隙をも
つように対向させて、かつ、それぞれの平板部の内側面
が対向するように該第1のカバーと第2のカバーとを固
定させて構成された枠体と、を備え、 該枠体中に光源と該光源を走査駆動させる走査駆動手段
を設けたことを特徴とする透過原稿照射装置。 - 【請求項2】前記第1のカバーの平板部を外方から内方
に向けて押圧させて平板部を湾曲させることにより生じ
る引っ張り応力により該第1のカバーの一対の側板部の
端部が外側に向けて開くのを、前記第2のカバーの一対
の側板部の内方面により所定の位置で規制することによ
って、該第1のカバーの平板部の湾曲変形を所定量に規
制可能としたことを特徴とする請求項1に記載の透過原
稿照射装置。 - 【請求項3】前記第1のカバーの平板部における前記光
源の走査光路を妨げない位置に、少なくともいずれか一
方の一対の側板部同士をそれぞれ結ぶリブを設けたこと
を特徴とする請求項1または2に記載の透過原稿照射装
置。 - 【請求項4】請求項1乃至3のいずれか一つに記載の透
過原稿照射装置と、 透明な原稿台と、 該原稿台を介して前記透過原稿照射装置と反対側に備え
た画像読取手段と、を備え、 前記原稿台に載置された原稿を前記透過原稿照射装置に
よって走査露光してその透過光を前記画像読取手段によ
って原稿画像を読み取ることを特徴とする画像読取装
置。 - 【請求項5】前記原稿台に対して前記画像読取手段と同
じ側に、該原稿台に載置された原稿を走査露光する反射
原稿照射手段を備えたことを特徴とする請求項4に記載
の画像読取装置。 - 【請求項6】前記透過原稿照射装置は前記原稿台に対し
て略回動自在に支持されていることを特徴とする請求項
4または5に記載の画像読取装置。 - 【請求項7】前記第1のカバーの側板部に一体成形され
た取り付け部を軸として、回動自在に軸支された取り付
け部材を設け、該取り付け部材を前記原稿台に取り付け
ることで、前記透過原稿照射装置は該原稿台に対して略
回動自在であることを特徴とする請求項6に記載の画像
読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17711496A JP3347586B2 (ja) | 1996-06-17 | 1996-06-17 | 透過原稿照射装置および画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17711496A JP3347586B2 (ja) | 1996-06-17 | 1996-06-17 | 透過原稿照射装置および画像読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH103205A JPH103205A (ja) | 1998-01-06 |
| JP3347586B2 true JP3347586B2 (ja) | 2002-11-20 |
Family
ID=16025412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17711496A Expired - Fee Related JP3347586B2 (ja) | 1996-06-17 | 1996-06-17 | 透過原稿照射装置および画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3347586B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4259549B2 (ja) | 2006-08-01 | 2009-04-30 | セイコーエプソン株式会社 | 画像読取装置および複合機 |
-
1996
- 1996-06-17 JP JP17711496A patent/JP3347586B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JPH103205A (ja) | 1998-01-06 |
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