JP3347720B2 - 画像処理装置および画像処理装置の制御方法 - Google Patents
画像処理装置および画像処理装置の制御方法Info
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- JP3347720B2 JP3347720B2 JP2001339568A JP2001339568A JP3347720B2 JP 3347720 B2 JP3347720 B2 JP 3347720B2 JP 2001339568 A JP2001339568 A JP 2001339568A JP 2001339568 A JP2001339568 A JP 2001339568A JP 3347720 B2 JP3347720 B2 JP 3347720B2
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、入力した画像を所
定の形態で出力する画像処理装置に関するものである。
定の形態で出力する画像処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、スキャナで原稿から読み取っ
た画像情報等を光磁気ディスク等の記憶媒体に記憶する
画像記憶手段と、この記憶した画像情報を記憶媒体から
読み出して印刷用紙等の画像出力媒体に印刷する画像形
成手段とを有する画像情報処理装置が知られている。
た画像情報等を光磁気ディスク等の記憶媒体に記憶する
画像記憶手段と、この記憶した画像情報を記憶媒体から
読み出して印刷用紙等の画像出力媒体に印刷する画像形
成手段とを有する画像情報処理装置が知られている。
【0003】この種の画像情報処理装置では、両面画像
を処理する場合、一度表面を印刷した後、印刷用紙を反
転させ裏面を印刷するというように、表面と裏面とを交
互に印刷している。
を処理する場合、一度表面を印刷した後、印刷用紙を反
転させ裏面を印刷するというように、表面と裏面とを交
互に印刷している。
【0004】また、上述したような装置において、たと
えば、読み取った複数の原稿の画像を図13に示すよう
に1枚のシート上に並べて、すなわち、合成して印刷す
ることが提案されている。
えば、読み取った複数の原稿の画像を図13に示すよう
に1枚のシート上に並べて、すなわち、合成して印刷す
ることが提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、表面と裏面とを無条件に交互に印刷している
ため、オリジナルが片面印刷の画像と両面印刷の画像が
混在した画像群を印刷した場合、例えば片面画像3枚、
両面画像1枚の場合、印刷用紙の1枚目の表面に片面画
像の1枚目が印刷され、1枚目の裏面に片面画像の2枚
目が印刷され、2枚目の表面に片面画像の3枚目が印刷
され、2枚目の裏面に両面画像の表面が印刷され、3枚
目の表面に両面画像の裏面が印刷されるため、両面画像
の表面と裏面がそれぞれ印刷用紙の2枚目の裏面と3枚
目の表面に印刷されるというように表裏が入れ換わって
しまい、画像ファイルを管理する上で混乱を招くという
問題があった。
来例では、表面と裏面とを無条件に交互に印刷している
ため、オリジナルが片面印刷の画像と両面印刷の画像が
混在した画像群を印刷した場合、例えば片面画像3枚、
両面画像1枚の場合、印刷用紙の1枚目の表面に片面画
像の1枚目が印刷され、1枚目の裏面に片面画像の2枚
目が印刷され、2枚目の表面に片面画像の3枚目が印刷
され、2枚目の裏面に両面画像の表面が印刷され、3枚
目の表面に両面画像の裏面が印刷されるため、両面画像
の表面と裏面がそれぞれ印刷用紙の2枚目の裏面と3枚
目の表面に印刷されるというように表裏が入れ換わって
しまい、画像ファイルを管理する上で混乱を招くという
問題があった。
【0006】また、上述したような装置において、読み
取った複数の原稿の画像を1枚のシート上に並べて、す
なわち、合成して印刷する場合、画像読み取り時の走査
方向に基づいて印刷方向が決まっていた。
取った複数の原稿の画像を1枚のシート上に並べて、す
なわち、合成して印刷する場合、画像読み取り時の走査
方向に基づいて印刷方向が決まっていた。
【0007】このため、例えば図12に示すように、合
成印刷しようとする画像のすべての走査方向と原稿の上
下方向との関係が一致していないときには、合成印刷時
に図15に示すように、上下が逆転して印刷された画像
が出力されてしまい、複数の画像が並んだ出力結果を1
つの画像としてユーザが見た場合に見づらくなってしま
う。
成印刷しようとする画像のすべての走査方向と原稿の上
下方向との関係が一致していないときには、合成印刷時
に図15に示すように、上下が逆転して印刷された画像
が出力されてしまい、複数の画像が並んだ出力結果を1
つの画像としてユーザが見た場合に見づらくなってしま
う。
【0008】本発明は、両面画像の表裏を正しく印刷す
ることができ、また、複数の画像を適正に合成すること
ができる画像情報処理装置を提供することを目的とす
る。
ることができ、また、複数の画像を適正に合成すること
ができる画像情報処理装置を提供することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、原稿の画像を
入力する入力手段によって入力された複数の画像に基づ
いて、シートの両面に画像形成処理を行う画像処理装置
において、上記入力手段により入力された片面原稿の画
像に後続して入力された画像が両面原稿の画像である場
合に上記片面原稿の画像が形成されたシートの裏面には
画像形成処理を行わせず、上記入力手段により入力され
た片面原稿の画像に後続して入力された画像が片面原稿
の画像である場合に先行の片面原稿の画像が形成された
シートの裏面に後続の片面原稿の画像を形成するよう画
像形成処理を行わせる第1のモードを有することを特徴
とする画像処理装置である。また、本発明は、原稿の画
像を入力する入力手段によって入力された複数の画像に
基づいて、シートの両面に画像形成処理を行う画像処理
装置の制御方法であって、上記入力手段により入力され
た片面原稿の画像に後続して入力された画像が両面原稿
の画像である場合に上記片面原稿の画像が形成されたシ
ートの裏面には画像形成処理を行わせず、上記入力手段
により入力された片面原稿の画像に後続して入力された
画像が片面原稿の画像である場合に先行の片面原稿の画
像が形成されたシートの裏面に後続の片面原稿の画像を
形成するよう画像形成処理を行わせることを特徴とする
画像処理装置の制御方法である。
入力する入力手段によって入力された複数の画像に基づ
いて、シートの両面に画像形成処理を行う画像処理装置
において、上記入力手段により入力された片面原稿の画
像に後続して入力された画像が両面原稿の画像である場
合に上記片面原稿の画像が形成されたシートの裏面には
画像形成処理を行わせず、上記入力手段により入力され
た片面原稿の画像に後続して入力された画像が片面原稿
の画像である場合に先行の片面原稿の画像が形成された
シートの裏面に後続の片面原稿の画像を形成するよう画
像形成処理を行わせる第1のモードを有することを特徴
とする画像処理装置である。また、本発明は、原稿の画
像を入力する入力手段によって入力された複数の画像に
基づいて、シートの両面に画像形成処理を行う画像処理
装置の制御方法であって、上記入力手段により入力され
た片面原稿の画像に後続して入力された画像が両面原稿
の画像である場合に上記片面原稿の画像が形成されたシ
ートの裏面には画像形成処理を行わせず、上記入力手段
により入力された片面原稿の画像に後続して入力された
画像が片面原稿の画像である場合に先行の片面原稿の画
像が形成されたシートの裏面に後続の片面原稿の画像を
形成するよう画像形成処理を行わせることを特徴とする
画像処理装置の制御方法である。
【0010】また、本発明は、原稿の画像を入力する入
力手段によって入力された複数の画像に基づいて、シー
トの両面に画像形成処理を行う画像処理装置の制御方法
であって、第1のモードおよび第2のモードの何れかを
選択するステップと、上記第1のモードが選択されたこ
とに応じて、上記入力手段によって入力された片面原稿
の画像に後続して入力された画像が両面原稿の画像であ
る場合に上記片面原稿の画像が形成されたシートの裏面
には画像形成処理を行わず、上記入力手段により入力さ
れた片面原稿の画像に後続して入力された画像が片面原
稿の画像である場合に先行の片面原稿の画像が形成され
たシートの裏面に後続の片面原稿の画像を形成するよう
画像形成処理を行うように制御し、上記第2のモードが
選択されたことに応じて、上記入力手段によって入力さ
れる片面原稿の画像または両面原稿の画像にかかわら
ず、上記入力手段によって入力された複数の画像に基づ
いて、シートの両面に画像形成処理を行うよう制御する
ステップとを有することを特徴とする画像処理装置の制
御方法である。
力手段によって入力された複数の画像に基づいて、シー
トの両面に画像形成処理を行う画像処理装置の制御方法
であって、第1のモードおよび第2のモードの何れかを
選択するステップと、上記第1のモードが選択されたこ
とに応じて、上記入力手段によって入力された片面原稿
の画像に後続して入力された画像が両面原稿の画像であ
る場合に上記片面原稿の画像が形成されたシートの裏面
には画像形成処理を行わず、上記入力手段により入力さ
れた片面原稿の画像に後続して入力された画像が片面原
稿の画像である場合に先行の片面原稿の画像が形成され
たシートの裏面に後続の片面原稿の画像を形成するよう
画像形成処理を行うように制御し、上記第2のモードが
選択されたことに応じて、上記入力手段によって入力さ
れる片面原稿の画像または両面原稿の画像にかかわら
ず、上記入力手段によって入力された複数の画像に基づ
いて、シートの両面に画像形成処理を行うよう制御する
ステップとを有することを特徴とする画像処理装置の制
御方法である。
【0011】
【発明の実施の形態および実施例】図1は、本発明の第
1実施例における特徴的機能を概念的に示す機能ブロッ
ク図である。
1実施例における特徴的機能を概念的に示す機能ブロッ
ク図である。
【0012】この第1実施例の画像情報処理装置は、原
稿上の画像を読み取って、その画像データをメモリに蓄
積する画像記憶手段1と、この画像記憶手段1によって
蓄積した画像データを記録紙に印刷する画像形成手段2
とを有している。
稿上の画像を読み取って、その画像データをメモリに蓄
積する画像記憶手段1と、この画像記憶手段1によって
蓄積した画像データを記録紙に印刷する画像形成手段2
とを有している。
【0013】そして、画像記憶手段1は、片面画像と両
面画像とを区別して管理記憶する片面画像/両面画像管
理記憶手段11と、表面画像と裏面画像とを区別して管
理記憶する表面画像/裏面画像管理記憶手段12と、上
記画像形成手段2において片面画像と両面画像とを区別
しないで両面画像として形成する第1モードと上記片面
画像と両面画像を区別して両面画像として形成する第2
モードとを選択するモード切換え手段13とを有する。
面画像とを区別して管理記憶する片面画像/両面画像管
理記憶手段11と、表面画像と裏面画像とを区別して管
理記憶する表面画像/裏面画像管理記憶手段12と、上
記画像形成手段2において片面画像と両面画像とを区別
しないで両面画像として形成する第1モードと上記片面
画像と両面画像を区別して両面画像として形成する第2
モードとを選択するモード切換え手段13とを有する。
【0014】一方、上記画像形成手段2は、原稿画像の
片面画像と両面画像とを区別しないモードで両面画像と
して形成する第1モード処理手段21と、片面画像と両
面画像とを区別して両面画像として形成する第2モード
処理手段22とを有する。
片面画像と両面画像とを区別しないモードで両面画像と
して形成する第1モード処理手段21と、片面画像と両
面画像とを区別して両面画像として形成する第2モード
処理手段22とを有する。
【0015】図2は、この第1実施例の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【0016】この図2に示す装置は、上記画像記憶手段
1として電子ファイルシステム3を用い、上記画像形成
手段2としてレーザビームプリンタ4を用いたものであ
る。なお、画像記憶手段1としては、パーソナルコンピ
ュータとスキャナとの組合せを用いてもよい。一方、画
像形成手段2として、ファクシミリ装置や複写機等を用
いてもよい。
1として電子ファイルシステム3を用い、上記画像形成
手段2としてレーザビームプリンタ4を用いたものであ
る。なお、画像記憶手段1としては、パーソナルコンピ
ュータとスキャナとの組合せを用いてもよい。一方、画
像形成手段2として、ファクシミリ装置や複写機等を用
いてもよい。
【0017】上記電子ファイルシステム3は、各記憶手
段として情報を記憶するためのRAM31aと、図3お
よび図4で示されるプログラムが格納されているROM
31bと、それらを制御するCPU31と、画像データ
を蓄積する光磁気ディスク32と、モード切換え手段1
3として用いられるディップスイッチによるモード切り
換えスイッチ33と、原稿5を読み取るためのスキャナ
制御部34とを有して構成されている。
段として情報を記憶するためのRAM31aと、図3お
よび図4で示されるプログラムが格納されているROM
31bと、それらを制御するCPU31と、画像データ
を蓄積する光磁気ディスク32と、モード切換え手段1
3として用いられるディップスイッチによるモード切り
換えスイッチ33と、原稿5を読み取るためのスキャナ
制御部34とを有して構成されている。
【0018】また、レーザビームプリンタ4は、データ
記憶用のRAM41aと、プログラム記憶用のROM4
1bと、それらを制御するCPU41と、表面を記録し
たり裏面を記録するためのプリンタ制御部42とを有し
て構成され、電子ファイルシステム3から送られてきた
画像データをレーザビームプリンタ4で記録紙6上に印
刷する。
記憶用のRAM41aと、プログラム記憶用のROM4
1bと、それらを制御するCPU41と、表面を記録し
たり裏面を記録するためのプリンタ制御部42とを有し
て構成され、電子ファイルシステム3から送られてきた
画像データをレーザビームプリンタ4で記録紙6上に印
刷する。
【0019】次に、本実施例における動作を図3および
図4を用いて説明する。
図4を用いて説明する。
【0020】図3は、画像データの記憶処理を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【0021】まず、スキャナ部の原稿の有無をチェック
し(S1)、原稿が無ければ処理を終了する。また、原
稿があれば、その原稿が片面原稿か両面原稿かをチェッ
クする(S2)。これは、不図示の操作スイッチの状態
によりチェックされる。ここで片面原稿ならば、片面記
憶モードであることをRAM31aに記憶し(S6)、
表面の画像を読み取って、その画像データを光磁気ディ
スク32へ記憶する(S7)。そして、原稿の有無のチ
ェック(S1)へ戻る。
し(S1)、原稿が無ければ処理を終了する。また、原
稿があれば、その原稿が片面原稿か両面原稿かをチェッ
クする(S2)。これは、不図示の操作スイッチの状態
によりチェックされる。ここで片面原稿ならば、片面記
憶モードであることをRAM31aに記憶し(S6)、
表面の画像を読み取って、その画像データを光磁気ディ
スク32へ記憶する(S7)。そして、原稿の有無のチ
ェック(S1)へ戻る。
【0022】また、S2で原稿が両面原稿ならば、両面
記憶モードであることをRAM31aに記憶し(S
3)、表面の画像と裏面の画像とを読み取って、各画像
データを光磁気ディスク32へ記憶し(S4、S5)、
原稿の有無のチェック(S1)へ戻る。このようにし
て、原稿は、1枚毎に片面記憶モードか両面記憶モード
をチェックされながら、光磁気ディスク32へ記憶され
ていく。
記憶モードであることをRAM31aに記憶し(S
3)、表面の画像と裏面の画像とを読み取って、各画像
データを光磁気ディスク32へ記憶し(S4、S5)、
原稿の有無のチェック(S1)へ戻る。このようにし
て、原稿は、1枚毎に片面記憶モードか両面記憶モード
をチェックされながら、光磁気ディスク32へ記憶され
ていく。
【0023】図4は、画像データの印刷処理を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【0024】まず、印刷すべき画像データの有無をチェ
ックし(S8)、画像がなければ処理を終了する。ま
た、印刷すべき画像データがあれば、この画像データに
ついて上述した記憶処理時に登録した記憶モードを調
べ、片面記憶モードか両面記憶モードかをチェックし
(S9)、片面記憶モードならば、記録紙6を給紙して
(S10)、その表面に画像を印刷する(S11)。
ックし(S8)、画像がなければ処理を終了する。ま
た、印刷すべき画像データがあれば、この画像データに
ついて上述した記憶処理時に登録した記憶モードを調
べ、片面記憶モードか両面記憶モードかをチェックし
(S9)、片面記憶モードならば、記録紙6を給紙して
(S10)、その表面に画像を印刷する(S11)。
【0025】そして、次の印刷すべき画像データの有無
をチェックし(S12)、なければ、印刷した記録紙6
を排紙して(S22)、印刷処理を終了する。
をチェックし(S12)、なければ、印刷した記録紙6
を排紙して(S22)、印刷処理を終了する。
【0026】また、次の印刷すべき画像データがあれ
ば、記憶モードが片面記憶モードか両面記憶モードかを
チェックし(S13)、片面記憶モードならば表面画像
を裏面に印刷し(S20)、印刷した記録紙6を排紙し
て(S21)、印刷すべき画像の有無のチェック(S
8)へ戻る。つまり、この実施例では、片面原稿が続く
場合、各原稿ページの画像を記録紙6の両面に印刷する
ようになっている。
ば、記憶モードが片面記憶モードか両面記憶モードかを
チェックし(S13)、片面記憶モードならば表面画像
を裏面に印刷し(S20)、印刷した記録紙6を排紙し
て(S21)、印刷すべき画像の有無のチェック(S
8)へ戻る。つまり、この実施例では、片面原稿が続く
場合、各原稿ページの画像を記録紙6の両面に印刷する
ようになっている。
【0027】また、上記S13で、記憶モードが両面記
憶モードならば、モード切り換えスイッチ33の状態を
チェックし(S14)、片面/両面を区別しないモード
であれば、表面画像を裏面に印刷し(S15)、印刷し
た記録紙6を排紙して(S16)、給紙(S10)へ戻
り、裏面画像を表面に印刷する(S11)。
憶モードならば、モード切り換えスイッチ33の状態を
チェックし(S14)、片面/両面を区別しないモード
であれば、表面画像を裏面に印刷し(S15)、印刷し
た記録紙6を排紙して(S16)、給紙(S10)へ戻
り、裏面画像を表面に印刷する(S11)。
【0028】また、上記S14において片面/両面を区
別するモードであれば、表面だけ印刷した記録紙6を排
紙して(S17)、次の記録紙6を給紙し(S18)、
表面画像を表面に印刷し(S19)、裏面画像を裏面に
印刷し(S20)、この印刷した記録紙6を排紙して
(S21)、印刷すべき画像の有無のチェック(S8)
へ戻る。
別するモードであれば、表面だけ印刷した記録紙6を排
紙して(S17)、次の記録紙6を給紙し(S18)、
表面画像を表面に印刷し(S19)、裏面画像を裏面に
印刷し(S20)、この印刷した記録紙6を排紙して
(S21)、印刷すべき画像の有無のチェック(S8)
へ戻る。
【0029】上記S9での記憶モードのチェックにおい
て、両面記憶モードならば、記録紙6を給紙し(S1
8)、表面画像を表面に印刷し(S19)、裏面画像を
裏面に印刷し(S20)、この印刷した記録紙6を排紙
して(S21)、印刷すべき画像の有無のチェック(S
8)へ戻る。
て、両面記憶モードならば、記録紙6を給紙し(S1
8)、表面画像を表面に印刷し(S19)、裏面画像を
裏面に印刷し(S20)、この印刷した記録紙6を排紙
して(S21)、印刷すべき画像の有無のチェック(S
8)へ戻る。
【0030】図5は、本発明の第2実施例における構成
の概略を示すブロック図である。
の概略を示すブロック図である。
【0031】この第2実施例の画像情報処理装置は、本
装置全体を制御するCPU51と、このCPU51を動
作させるための制御プログラム等を格納したROM52
と、検索情報を構築したりするためのRAM53と、画
像読み取り時や検索時に検索のキーワード等を入力する
ためのキーボード54と、画像データを記録紙上に印刷
するプリンタ62とを有する。
装置全体を制御するCPU51と、このCPU51を動
作させるための制御プログラム等を格納したROM52
と、検索情報を構築したりするためのRAM53と、画
像読み取り時や検索時に検索のキーワード等を入力する
ためのキーボード54と、画像データを記録紙上に印刷
するプリンタ62とを有する。
【0032】また、画像読取装置として、複数の受光素
子からなるラインイメージセンサを備えた被写体表側の
画像読取部56と、裏側の画像読取部57と、これら2
つの画像読取部56、57を制御する制御部55とを有
している。
子からなるラインイメージセンサを備えた被写体表側の
画像読取部56と、裏側の画像読取部57と、これら2
つの画像読取部56、57を制御する制御部55とを有
している。
【0033】また、各種データの記憶装置として、上記
画像読取装置によって読み取られた画像データやキーボ
ード54から入力された検索データ等を格納しておく光
ディスク58を有する。なお、圧縮伸張部61は、生デ
ータを光ディスク58に記憶する際のデータ圧縮を行っ
たり、光ディスク58に格納された圧縮画像データを読
み出した際のデータ伸張を行う回路である。
画像読取装置によって読み取られた画像データやキーボ
ード54から入力された検索データ等を格納しておく光
ディスク58を有する。なお、圧縮伸張部61は、生デ
ータを光ディスク58に記憶する際のデータ圧縮を行っ
たり、光ディスク58に格納された圧縮画像データを読
み出した際のデータ伸張を行う回路である。
【0034】さらに、表示装置として、検索中のキーワ
ードや検索された画像情報を表示するための液晶表示板
60と、その制御を行う制御部59とを有する。なお、
制御部59は表示する画像を展開するVRAMを有して
いる。
ードや検索された画像情報を表示するための液晶表示板
60と、その制御を行う制御部59とを有する。なお、
制御部59は表示する画像を展開するVRAMを有して
いる。
【0035】図6は、この第2実施例における画像デー
タの記憶処理を示すフローチャートである。
タの記憶処理を示すフローチャートである。
【0036】両面原稿画像を読み取って、光ディスク5
8に記憶する場合は、まず、図7に示すように、今回読
み込ませる原稿を後で検索するためのキーワード70を
キーボード4から入力する(S31)。そして、この入
力されたキーワード70は、一旦RAM53に記憶され
る(S32)。
8に記憶する場合は、まず、図7に示すように、今回読
み込ませる原稿を後で検索するためのキーワード70を
キーボード4から入力する(S31)。そして、この入
力されたキーワード70は、一旦RAM53に記憶され
る(S32)。
【0037】次に、画像読み取り動作が開始されると
(S33)、原稿走行経路の表と裏の両側に設けられた
画像読取部56、57は、それぞれ原稿0の表面および
裏面画像を、1ライン毎に、その対応するアナログ電気
信号に変換し、読取制御部55および表示制御部59へ
出力する。
(S33)、原稿走行経路の表と裏の両側に設けられた
画像読取部56、57は、それぞれ原稿0の表面および
裏面画像を、1ライン毎に、その対応するアナログ電気
信号に変換し、読取制御部55および表示制御部59へ
出力する。
【0038】読取制御部55は、各ラインの画像データ
を両面一組に合成し(S34)、圧縮符号化して(S3
5)、一旦RAM53へ記憶する(S36)。一方、表
示制御部59は、読み取った画像データを上記VRAM
へ展開し、液晶表示板60に表示する。なお、両面の画
像信号の合成方法は、特開平2−179159号公報に
記載された方法を用いる。
を両面一組に合成し(S34)、圧縮符号化して(S3
5)、一旦RAM53へ記憶する(S36)。一方、表
示制御部59は、読み取った画像データを上記VRAM
へ展開し、液晶表示板60に表示する。なお、両面の画
像信号の合成方法は、特開平2−179159号公報に
記載された方法を用いる。
【0039】そして、原稿画像の読み取りが終わると
(S37)、図8に示すように、CPU51は、画像読
取制御部55より圧縮符号化された画像情報を取り出
し、光ディスク58上の画像情報領域90の空き領域を
探し出し(この場合、領域91bとする)、表面画像と
裏面画像とが合成された画像情報を光ディスク58に書
き込む(S38)。さらに、光ディスク58上の検索情
報領域80の空き領域(この場合、領域81bとする)
にRAM53上に記憶されたキーワード82b、画像情
報の属性(圧縮方式、記憶日付等)83b、および画像
情報記憶領域のアドレス番号84bを書き込む(S3
9)。
(S37)、図8に示すように、CPU51は、画像読
取制御部55より圧縮符号化された画像情報を取り出
し、光ディスク58上の画像情報領域90の空き領域を
探し出し(この場合、領域91bとする)、表面画像と
裏面画像とが合成された画像情報を光ディスク58に書
き込む(S38)。さらに、光ディスク58上の検索情
報領域80の空き領域(この場合、領域81bとする)
にRAM53上に記憶されたキーワード82b、画像情
報の属性(圧縮方式、記憶日付等)83b、および画像
情報記憶領域のアドレス番号84bを書き込む(S3
9)。
【0040】なお、もし既に記憶されたキーワードと同
一のキーワードで画像の読み取りが行われた場合は、後
から読み取られた画像は、前に読み取られた画像の後に
連続しているものとみなし、たとえば領域81bに対す
る領域81cのように、同一のキーワードで別の画像情
報へのポインタ情報を有する検索情報をもつようにす
る。
一のキーワードで画像の読み取りが行われた場合は、後
から読み取られた画像は、前に読み取られた画像の後に
連続しているものとみなし、たとえば領域81bに対す
る領域81cのように、同一のキーワードで別の画像情
報へのポインタ情報を有する検索情報をもつようにす
る。
【0041】このようにして、両面の画像を合成して記
憶する場合、記憶された画像の上下方向に関する状態
は、図11または図12に示すようになっている。ここ
で矢印aはスキャナの主走査の方向、矢印bは原稿の移
動する方向すなわち副走査の方向を示している。そし
て、図11は、副走査方向と原稿の上下方向とが一致し
ている場合、図12は、一致していない場合を示してい
る。
憶する場合、記憶された画像の上下方向に関する状態
は、図11または図12に示すようになっている。ここ
で矢印aはスキャナの主走査の方向、矢印bは原稿の移
動する方向すなわち副走査の方向を示している。そし
て、図11は、副走査方向と原稿の上下方向とが一致し
ている場合、図12は、一致していない場合を示してい
る。
【0042】次に、図9は、光ディスク58から、必要
な情報を検索する場合の動作を示すフローチャートであ
る。
な情報を検索する場合の動作を示すフローチャートであ
る。
【0043】図10に示すように、まず、キーボード5
4から、検索したい画像の検索情報を入力する(S4
1)。たとえば、キーワードを入力して、そのキーワー
ドが一致する検索情報の一覧がみたい場合、入力された
検索情報は、一旦RAM53に記憶される(S42)。
4から、検索したい画像の検索情報を入力する(S4
1)。たとえば、キーワードを入力して、そのキーワー
ドが一致する検索情報の一覧がみたい場合、入力された
検索情報は、一旦RAM53に記憶される(S42)。
【0044】ここでCPU51は、RAM53に記憶さ
れたキーワード90に基づいて、光ディスク58上の検
索情報領域80内のキーワードが一致するものを探す
(S43)。そして、一致するものが見つかったら(S
44)、一致した検索情報を取り出し、表示制御部59
に送る。表示制御部59は送られてきた検索結果情報を
順に液晶表示板60に表示する(S45)。なお、検索
は、キーワードだけでなく、日付等の他の属性を用いる
こともできる。
れたキーワード90に基づいて、光ディスク58上の検
索情報領域80内のキーワードが一致するものを探す
(S43)。そして、一致するものが見つかったら(S
44)、一致した検索情報を取り出し、表示制御部59
に送る。表示制御部59は送られてきた検索結果情報を
順に液晶表示板60に表示する(S45)。なお、検索
は、キーワードだけでなく、日付等の他の属性を用いる
こともできる。
【0045】また、検索された画像情報を見たい場合は
(S47)、キーワードが一致する検索情報を見つけた
後、検索結果情報中の画像情報領域の番号を用いて光デ
ィスク58から画像情報を取り出し(S48)、データ
圧縮伸張部61で伸張復号して(S49)、伸張された
画像情報をRAM53に格納し(S50)、表示制御部
59に送り、VRAMに展開して液晶表示板60に表示
する(S51)。
(S47)、キーワードが一致する検索情報を見つけた
後、検索結果情報中の画像情報領域の番号を用いて光デ
ィスク58から画像情報を取り出し(S48)、データ
圧縮伸張部61で伸張復号して(S49)、伸張された
画像情報をRAM53に格納し(S50)、表示制御部
59に送り、VRAMに展開して液晶表示板60に表示
する(S51)。
【0046】この段階では、伸張されたデータは、図1
1、図12に示すように、表裏のデータが連結した状態
になっている。次に、キーボードから、表面の画像の上
方向がどの方向か指示を与える(S52)。そして、こ
の方向の指示が与えられると印刷動作を開始する(S5
3)。
1、図12に示すように、表裏のデータが連結した状態
になっている。次に、キーボードから、表面の画像の上
方向がどの方向か指示を与える(S52)。そして、こ
の方向の指示が与えられると印刷動作を開始する(S5
3)。
【0047】このとき、例えば指示された原稿の上方向
が矢印bの方向の場合(図11に相当する)には、ま
ず、表面の画像データだけを切り出して、そのままの方
向でプリンタ62に送出し、次に裏面の画像データだけ
を切り出して、そのままの方向でプリンタ62に送出す
る。これにより、図13に示すような印刷ができる。
が矢印bの方向の場合(図11に相当する)には、ま
ず、表面の画像データだけを切り出して、そのままの方
向でプリンタ62に送出し、次に裏面の画像データだけ
を切り出して、そのままの方向でプリンタ62に送出す
る。これにより、図13に示すような印刷ができる。
【0048】また、指示された原稿の上方向が矢印aの
方向の場合(図12に相当する)には、まず、表面の画
像データに関しては、切り出して、そのままの方向でプ
リンタ62に送出するが、裏面の画像データに関して
は、180度回転させたデータにしてプリンタ62に送
出する。このことで、図12に示すように副走査方向と
原稿の上下方向が一致しない場合でも、図14に示すよ
うに上下方向の一致した合成印刷をすることができる。
方向の場合(図12に相当する)には、まず、表面の画
像データに関しては、切り出して、そのままの方向でプ
リンタ62に送出するが、裏面の画像データに関して
は、180度回転させたデータにしてプリンタ62に送
出する。このことで、図12に示すように副走査方向と
原稿の上下方向が一致しない場合でも、図14に示すよ
うに上下方向の一致した合成印刷をすることができる。
【0049】なお、この後、次の画像があれば(S5
4)、S48に戻って同様の処理を繰り返す。
4)、S48に戻って同様の処理を繰り返す。
【0050】図16、図17は、本発明の第3実施例に
おける処理動作を示すフローチャートである。
おける処理動作を示すフローチャートである。
【0051】本実施例では、画像データの記憶時に、図
16に示すように、キーワードとともに印刷指示方向を
与え(S61)、これをディスクに記憶する(S6
9)。その他の処理は、図6と同様である。また、印刷
時には、図17に示すように、印刷指示方向をディスク
から読み出し(S82)、読み出した指示方向に基づい
て印刷を行う(S83)。なお、画像情報をRAM53
に格納して表示する(S80、S81)までの動作は、
上記図9と共通である。
16に示すように、キーワードとともに印刷指示方向を
与え(S61)、これをディスクに記憶する(S6
9)。その他の処理は、図6と同様である。また、印刷
時には、図17に示すように、印刷指示方向をディスク
から読み出し(S82)、読み出した指示方向に基づい
て印刷を行う(S83)。なお、画像情報をRAM53
に格納して表示する(S80、S81)までの動作は、
上記図9と共通である。
【0052】本実施例の場合、記憶時に方向を指定して
しまうので、印刷時にいちいち方向指示をする手間が省
けるというメリットがある。
しまうので、印刷時にいちいち方向指示をする手間が省
けるというメリットがある。
【0053】
【発明の効果】本発明によれば、原稿の画像を入力し、
入力された複数の画像に基づいて、シートの両面に画像
形成処理を行う画像処理装置において、片面原稿の画像
に後続して入力された画像が両面原稿の画像である場
合、片面原稿の画像が形成されたシートの裏面には画像
形成処理を行わないことで、両面原稿の表面の画像がシ
ートの裏面に形成されることはなく、したがって、表面
として作成された両面原稿の画像がシートの裏面に印刷
してしまうことにより生じる不具合を防止できるという
効果を奏する。
入力された複数の画像に基づいて、シートの両面に画像
形成処理を行う画像処理装置において、片面原稿の画像
に後続して入力された画像が両面原稿の画像である場
合、片面原稿の画像が形成されたシートの裏面には画像
形成処理を行わないことで、両面原稿の表面の画像がシ
ートの裏面に形成されることはなく、したがって、表面
として作成された両面原稿の画像がシートの裏面に印刷
してしまうことにより生じる不具合を防止できるという
効果を奏する。
【図1】本発明の第1実施例における特徴的機能を概念
的に示すブロック図である。
的に示すブロック図である。
【図2】上記第1実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】上記第1実施例における画像情報の記憶処理を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図4】上記第1実施例における画像情報の印刷処理を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図5】本発明の第2実施例における構成の概略を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図6】上記第2実施例における画像情報の記憶処理を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図7】上記第2実施例におけるキーワード入力時のデ
ータの流れを示すブロック図である。
ータの流れを示すブロック図である。
【図8】上記第2実施例における画像記憶時の画像情報
とキーワードの流れを示すブロック図である。
とキーワードの流れを示すブロック図である。
【図9】上記第2実施例における検索および印刷動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図10】上記第2実施例における検索時の画像情報と
キーワードの流れを示すブロック図である。
キーワードの流れを示すブロック図である。
【図11】上記第2実施例における記憶画像の一例を示
す模式図である。
す模式図である。
【図12】上記第2実施例における記憶画像の一例を示
す模式図である。
す模式図である。
【図13】上記第2実施例における出力画像の一例を示
す模式図である。
す模式図である。
【図14】上記第2実施例における出力画像の一例を示
す模式図である。
す模式図である。
【図15】従来の出力画像の一例を示す模式図である。
【図16】本発明の第3実施例における画像情報の記憶
時の動作を示すフローチャートである。
時の動作を示すフローチャートである。
【図17】上記第3実施例における印刷動作を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
1…画像記憶手段、 2…画像形成手段、 11…片面画像/両面画像管理記憶手段、 12…表面画像/裏面画像管理記憶手段、 13…モード切換え手段、 21…第1モード処理手段、 22…第2モード処理手段、 51…CPU、 52…ROM、 53…RAM、 55…読み取り制御部、 58…光ディスク、 59…表示制御部、 62…プリンタ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−156966(JP,A) 特開 平3−136170(JP,A) 特開 平5−72854(JP,A) 特開 昭61−230164(JP,A) 特開 昭62−31867(JP,A) 特開 平2−193157(JP,A) 特開 平4−269770(JP,A) 特開 平4−33870(JP,A) 特開 昭63−108858(JP,A) 実開 平3−73939(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G03G 15/00 G03G 21/00 H04N 1/00 H04N 1/21 - 1/31 G06F 1/00 G06F 1/60 B41J 13/00 B41J 21/00
Claims (5)
- 【請求項1】 原稿の画像を入力する入力手段によって
入力された複数の画像に基づいて、シートの両面に画像
形成処理を行う画像処理装置において、 上記入力手段により入力された片面原稿の画像に後続し
て入力された画像が両面原稿の画像である場合に上記片
面原稿の画像が形成されたシートの裏面には画像形成処
理を行わせず、上記入力手段により入力された片面原稿
の画像に後続して入力された画像が片面原稿の画像であ
る場合に先行の片面原稿の画像が形成されたシートの裏
面に後続の片面原稿の画像を形成するよう画像形成処理
を行わせる第1のモードを有することを特徴とする画像
処理装置。 - 【請求項2】 原稿の画像を入力する入力手段によって
入力された複数の画像に基づいて、シートの両面に画像
形成処理を行う画像処理装置の制御方法であって、 上記入力手段により入力された片面原稿の画像に後続し
て入力された画像が両面原稿の画像である場合に上記片
面原稿の画像が形成されたシートの裏面には画像形成処
理を行わせず、上記入力手段により入力された片面原稿
の画像に後続して入力された画像が片面原稿の画像であ
る場合に先行の片面原稿の画像が形成されたシートの裏
面に後続の片面原稿の画像を形成するよう画像形成処理
を行わせることを特徴とする画像処理装置の制御方法。 - 【請求項3】 請求項1において、 上記入力手段により入力される片面原稿の画像または両
面原稿の画像にかかわらず、上記入力手段により入力さ
れた複数の画像に基づいて、シートの両面に画像形成処
理を行う第2のモードを有することを特徴とする画像処
理装置。 - 【請求項4】 請求項1において、 上記入力手段により入力された画像を記憶する記憶手段
を有し、 上記記憶手段は、画像とともに片面原稿の画像か両面原
稿の画像かを区別するための第1の管理情報および両面
原稿の表面原稿か裏面原稿かを区別するための第2の管
理情報を記憶することを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項5】 原稿の画像を入力する入力手段によって
入力された複数の画像に基づいて、シートの両面に画像
形成処理を行う画像処理装置の制御方法であって、 第1のモードおよび第2のモードの何れかを選択するス
テップと; 上記第1のモードが選択されたことに応じて、上記入力
手段によって入力された片面原稿の画像に後続して入力
された画像が両面原稿の画像である場合に上記片面原稿
の画像が形成されたシートの裏面には画像形成処理を行
わず、上記入力手段により入力された片面原稿の画像に
後続して入力された画像が片面原稿の画像である場合に
先行の片面原稿の画像が形成されたシートの裏面に後続
の片面原稿の画像を形成するよう画像形成処理を行うよ
うに制御し、上記第2のモードが選択されたことに応じ
て、上記入力手段によって入力される片面原稿の画像ま
たは両面原稿の画像にかかわらず、上記入力手段によっ
て入力された複数の画像に基づいて、シートの両面に画
像形成処理を行うよう制御するステップと; を有することを特徴とする画像処理装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001339568A JP3347720B2 (ja) | 2001-11-05 | 2001-11-05 | 画像処理装置および画像処理装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001339568A JP3347720B2 (ja) | 2001-11-05 | 2001-11-05 | 画像処理装置および画像処理装置の制御方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02893092A Division JP3363471B2 (ja) | 1992-01-20 | 1992-01-20 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002196621A JP2002196621A (ja) | 2002-07-12 |
| JP3347720B2 true JP3347720B2 (ja) | 2002-11-20 |
Family
ID=19153899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001339568A Expired - Fee Related JP3347720B2 (ja) | 2001-11-05 | 2001-11-05 | 画像処理装置および画像処理装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3347720B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5101576B2 (ja) * | 2009-07-31 | 2012-12-19 | シャープ株式会社 | 画像形成装置、画像処理装置、画像形成方法、制御プログラム、および記録媒体 |
-
2001
- 2001-11-05 JP JP2001339568A patent/JP3347720B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2002196621A (ja) | 2002-07-12 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080906 Year of fee payment: 6 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090906 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |