JP3348545B2 - ファイブラスケーシング用原紙 - Google Patents
ファイブラスケーシング用原紙Info
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Description
イブラスケーシング用原紙に関する。さらに詳しく述べ
れば、本発明は、プリコートにより予め湿潤強度や耐ア
ルカリ性を原紙に付与しておかなくても、優れた湿潤強
度と耐アルカリ性を有し、さらにハム、ソーセージ等の
食肉製品を充填するためのケーシングとした時その強度
をも向上させ得るファイブラスケーシング用原紙に関す
る。
料を調合した練り製品をチューブ状のケーシングに充填
した後、加熱処理、殺菌処理、くん煙処理等を行なうこ
とによって製品とされる。ケーシングには、天然ケーシ
ングと人工ケーシング(セルロースケーシング、コラー
ゲンケーシング、プラスチックケーシング、ファイブラ
スケーシング等)があり、人工ケーシングは、天然ケー
シングに比べ安価で衛生的、また製品の大きさが一定で
あるという利点から幅広く利用されている。しかしなが
ら、セルロースケーシングには、強度が低く、湿度に弱
いという欠点があり、またプラスチックケーシングには
くん煙を施すことが不可能であるという欠点があるた
め、従来から大型ロースハム、プレスハム用にはくん煙
可能で、かつ強靱なファイブラスケーシングが使用され
ている。
パルプからなる紙基材にビスコース水溶液を含浸させ、
凝固、再生処理を行なったもので、この方法は米国特許
明細書第2,105,273号に開示されている。ビス
コース水溶液は、重量比でセルロース分7%と水酸化ナ
トリウム6%の固形分濃度を含む水溶液であり、したが
って紙基材には、湿潤強度と耐アルカリ性(アルカリ性
液に強い抵抗力)が要求される。このような紙基材には
前記ビスコースの含浸に耐えうる湿潤強度と耐アルカリ
性を付与するため、米国特許明細書第3,135,61
3号および3,275,456号に開示されているよう
に、紙基材に希薄ビスコース水溶液(セルロース分1%
程度の固形分濃度)の予備含浸と再生処理が施されてい
る。また、前記の目的を達成するために米国特許明細書
第5,108,546号には、ポリビニルアルコールで
紙基材を処理することが、特公平4ー16129号公報
にはキトサン処理を行なうことが開示されている。
用いられる紙基材は、たとえば針葉樹晒クラフトパルプ
のような木材パルプ、麻類(マニラ麻、サイザル麻、亜
麻、大麻、黄麻)、コウゾ、ミツマタ等からの非木材繊
維(じん皮繊維)パルプよりなる紙、あるいは不織布が
用いられている。これ等のパルプは、通常クラフト蒸解
あるいは苛性ソーダ蒸解で完全に蒸解された化学パルプ
を、さらに公知の二酸化塩素、次亜塩素酸塩等の塩素系
漂白薬品、酸素、過酸化物系漂白薬品およびアルカリか
らなる漂白処理が施されてそれぞれ所望の白色度にされ
用いられている。
得られるファイブラスケーシング用原紙は、非木材繊維
である麻パルプのように繊維長が長いものを用いても湿
潤強度と耐アルカリ性が低く、ビスコース水溶液を含浸
させる際に必要な湿潤強度と耐アルカリ性に対する適性
を備えていないので、ファイブラスケーシング用原紙と
して使用する前に、前記のごとく、予めその紙基材に湿
潤強度と耐アルカリ性を付与するために予め何らかの薬
品処理と加工が施された後に前記原紙として用いられて
いるのが実情である。それ故、粘性のあるビスコース水
溶液を含浸させるための加工処理を円滑に行うために
は、後処理による強度向上のみでなく、紙基材自体の湿
潤強度と耐アルカリ性をより一層向上させ得る原料パル
プの出現が望まれていた。
現状に鑑み、セルロースパルプを原料として構成される
ケーシング用原紙の湿潤強度と耐アルカリ性を向上させ
る方法について鋭意研究を重ねた結果、麻パルプの原麻
を苛性ソーダ蒸解の代わりに、亜硫酸ソーダと苛性ソー
ダで蒸解して得られる中性亜硫酸ソーダパルプを用いる
ことにより、漂白なしで白色度が高く、しかも湿潤強度
と耐アルカリ性の優れたファイブラスケーシング用原紙
が得られることを見出し本発明を完成するに至った。本
発明の目的は、漂白薬品による漂白を必要とせず、白色
度が高く、プリコートにより予め湿潤強度と耐アルカリ
性を付与しておかなくても、直接ビスコース水溶液に含
浸できるほど湿潤強度と耐アルカリ性に優れ、かつ、ビ
スコース水溶液を含浸させた後のケーシング強度の高い
ファイブラスケーシング用原紙を提供することにある。
なるファイブラスケーシング用原紙であって、該麻パル
プが亜硫酸ソーダと苛性ソーダからなる蒸解液で蒸解さ
れてなり、漂白薬品による漂白処理がなされておらず、
かつ、JIS P 8123によるハンター白色度が7
0%以上であることを特徴とするファイブラスケーシン
グ用原紙である。
としては、マニラ麻、大麻、亜麻、黄麻、サイザル麻等
を挙げることができ、これらの中から適宜選択して用い
られる。原麻の入手の容易さ、品質の均一性、原麻の価
格、入手可能な量等を考慮すると、フィリピンおよび南
米エクアドル産のマニラ原麻が好適である。
で、ハンドリングを容易にするため蒸解に際しロータリ
ーカッター、押し切りカッター等の裁断機で20〜50
0mmの長さに切断して用いる。蒸解は、地球釜のように
蒸解中に回転が可能な圧力容器で亜硫酸ソーダを原麻絶
乾重量当り15〜27重量%、好ましくは17〜19重
量%(いずれもNa2SO3として)および苛性ソーダを
原麻絶乾重量当り1〜12重量%、好ましくは1〜5重
量%(いずれもNaOHとして)添加し、温度140〜
175℃、保持時間60〜180分で行われる。これら
の範囲をはずれた条件では、所望の特性を有するパルプ
が得られない或いは不経済となるので適さない。
性ソーダ)を蒸解の最初から添加するのは、蒸解が進む
と生成される酸のために蒸解液のpHは酸性側になるの
で、生成される酸を中和するためのもので中性で亜硫酸
ソーダ蒸解を行う。こうして蒸解終期の蒸解済み液のp
Hは6.5〜7.8、好ましくは6.7〜7.3となる
ようにアルカリの添加率が調整される。原麻は、嵩ばっ
ているので、蒸解に先立ち、長さを調整された原麻を地
球釜投入する際に蒸気を噴かせながら詰め込みを繰り返
し、追い詰めを行なうのがよい。蒸解が終了した麻パル
プは、公知の洗浄装置で洗浄が行なわれ、パルプから廃
液が除去され、さらに、公知の粗撰、精選装置で未蒸解
物(ノット)、結束繊維、異物(砂、チリ等)を除去し
た後、精選パルプは漂白を施すことなくそのままで抄紙
のために用いられる。精選パルプのハンター白色度は、
漂白薬品による漂白を行わなくても70%以上を有して
いる。しかしながらこの白色度の上限には限度があり、
漂白薬品を全く使用しないという利点を生かすには78
%程度が限度である。
は、中性亜硫酸ソーダ法で蒸解して得られた前記精選パ
ルプを公知の抄紙機を用いてシート状とされたものであ
り、前記原紙の坪量は所望するファイブラスケーシング
の用途に応じて20〜30g/m2の範囲から適宜選択
して用いられる。用いられる抄紙機は、長網、円網、傾
斜ワイヤー型の何れでもよく、湿式で抄紙される際に
は、湿潤強度補強剤、紙力増強剤等の抄紙用補助薬品が
必要に応じて適宜添加される。
シング用原紙は、漂白薬品を用いなくても白色度が70
〜78%と高く、しかも湿潤強度と耐アルカリ性に優れ
ているので、通常実施されている希薄ビスコース液のプ
リコート加工を行うことなく、直接高い粘性とアルカリ
性のビスコース水溶液へ含浸させて加工を行なっても、
破れや断紙を生じないでファイブラスケーシングとする
ことができる。
グ用原紙が湿潤強度と耐アルカリ性に優れる理由は、十
分解明されておらず、詳細は不明であるが、原麻を中性
亜硫酸ソーダ蒸解することで、パルプ収率が同一蒸解度
で比較すると、ソーダ蒸解やクラフト蒸解のようなアル
カリ性蒸解から得られるパルプのものより高いこと、お
よび得られるパルプ白色度が高いために、漂白処理、と
りわけ次亜塩素酸塩のような塩素系漂白薬品による漂白
をパルプに施していないことにより繊維の損傷を伴うこ
とがない上、ファイブラスケーシング原紙を抄造する段
階のパルプ中にはペントザンのようなヘミセルロース、
ペクチンのような多糖類がより多く残留し、これ等が相
乗的に寄与しているのではないかと推察される。
説明するが、もちろん本発明はこれによって限定される
ものではない。なお、実施例、比較例中の%は特に断わ
らない限り重量%を示す。
し、5リットル容量の実験室オートクレーブに入れ、次
いで亜硫酸ソーダをNa2SO3として絶乾原麻重量当り
19%および苛性ソーダをNaOHとして絶乾原麻重量
当り1%添加し、液比7.5、最高温度160℃、最高
温度到達時間90分、最高温度保持時間90分の蒸解条
件で蒸解を行なった。蒸解が完了した後、オートクレー
ブ内容物を250メッシュステンレス金網上に移し、粗
パルプと廃液を分離し、粗パルプは10カットスリット
プレートを備えた実験室用フラットスクリーンにかけ、
精選パルプを得た。この時の精選パルプ収率は74.1
%、スクリーン残渣率は0.02%、精選パルプのカッ
パー価は6.9、ハンター白色度は73.3%、未叩解
パルプのろ水度は737mlCSF(カナダ標準ろ水
度)であった。
0mlCSFに叩解し、湿潤強度補強剤としてポリアミ
ドエピクロルヒドリン樹脂(商品名:WS570、日本
PMC社製)を絶乾パルプ重量あたり1.5%添加し、
実験用手抄機において坪量23g/m2のファイブラス
ケーシング用原紙を得た。得られたパルプの白色度、カ
ッパー価、ろ水度、前記原紙の湿潤引張強度、耐アルカ
リ性、ビスコース含浸速度、およびケーシング強度を次
に示す試験方法で測定した。
水酸化ナトリウム水溶液に原紙を10分間浸漬させた後
の引張強度を測定し、この数値の高いものほど耐アルカ
リ性が優れると評価した。 (6)ビスコース含浸速度 セルロース分7%の固形分濃度のビスコース水溶液をシ
ャーレに採り、5cm×3cmのケーシング用原紙をビ
スコース溶液の上に浮かべ、ビスコース溶液が原紙表面
ににじみ出てくるのに要する時間を測定し、含浸速度と
した。 (7)ケーシング強度 ファイブラスケーシング用原紙の片面にセルロース分7
%の固形分濃度のビスコース水溶液をウエット重量で1
000g/m2塗布し、次いでこれを30%の固形分濃
度の硫酸アンモニウム水溶液に20分間、次に5%の固
形分濃度の硫酸水溶液に20分間浸漬した後、洗浄、乾
燥して坪量が93g/m2のファイブラスケーシングを
作製し、得られたケーシングをJIS P8135に準
じて湿潤引張り強度を測定した。
苛性ソーダ5%(NaOHとして)にした以外は実施例
1と同様にして蒸解を行いマニラ麻の精選パルプを得
た。精選パルプ収率は73.3%、スクリーン残渣率は
0.09%、精選パルプのカッパー価は5.3、ハンタ
ー白色度は74.2%、未叩解パルプのろ水度は719
mlCSF(カナダ標準ろ水度)であった。さらに、こ
の精選パルプを用いて実施例1と同様にしてファイブラ
スケーシング用原紙を得、実施例1と同様にして試験し
た。
苛性ソーダを1%(NaOHとして)にした以外は実施
例1と同様にして蒸解を行いマニラ麻の精選パルプを得
た。精選パルプ収率は80.9%、スクリーン残渣率は
0.18%、精選パルプのカッパー価は8.4、ハンタ
ー白色度は72.4%、未叩解パルプのろ水度は719
mlCSF(カナダ標準ろ水度)であった。さらに、こ
の精選パルプを用いて実施例1と同様にしてファイブラ
スケーシング用原紙を得、実施例1と同様にして試験し
た。
苛性ソーダを5%(NaOHとして)にした以外は実施
例1と同様にして蒸解を行いマニラ麻の精選パルプを得
た。精選パルプ収率は71.9%、スクリーン残渣率は
0.02%、精選パルプのカッパー価は5.1、ハンタ
ー白色度は75.8%、未叩解パルプのろ水度は723
mlCSF(カナダ標準ろ水度)であった。さらに、こ
の精選パルプを用いて実施例1と同様にしてファイブラ
スケーシング用原紙を得、実施例1と同様にして試験し
た。
苛性ソーダを10%(NaOHとして)にした以外は実
施例1と同様にしてマニラ麻の精選パルプを得た。精選
パルプ収率は72.3%、スクリーン残渣率は0.01
%、精選パルプのカッパー価は4.9、ハンター白色度
は70.2%、未叩解パルプのろ水度は740mlCS
F(カナダ標準ろ水度)であった。さらに、この精選パ
ルプを用いて実施例1と同様にしてファイブラスケーシ
ング用原紙を得、実施例1と同様にして試験した。
以外は実施例1と同様にして蒸解し、マニラ麻の精選パ
ルプを得た。精選パルプ収率は72.6%、スクリーン
残渣率は0%、精選パルプのカッパー価は7.8、ハン
ター白色度は46.3%、未叩解パルプのろ水度は73
2mlCSF(カナダ標準ろ水度)であった。さらに、
この精選パルプに次亜塩素酸塩ソーダをパルプ絶乾重量
当り1%添加し、ビーターにおいて無負荷で回流させな
がら、パルプ濃度3%、温度40℃、45分間漂白した
後、250メッシュステンレス製金網の上に内容物を移
して液と使用済み液を分離し、水洗して漂白パルプを得
た。パルプのハンター白色度は、58.8%であった。
この漂白パルプを用いて実施例1と同様にしてファイブ
ラスケーシング用原紙を得、実施例1と同様にして試験
した。
以外は実施例1と同様にして蒸解し、マニラ麻の精選パ
ルプを得た。精選パルプ収率は73.9%、スクリーン
残渣率は0.24%、精選パルプのカッパー価は8.
8、ハンター白色度は46.8%、未叩解パルプのろ水
度は725mlCSF(カナダ標準ろ水度)であった。
さらに、この精選パルプに比較例1と同様にして次亜塩
素酸塩ソーダによる漂白を行い、水洗して漂白パルプを
得た。パルプのハンター白色度は、59.7%であっ
た。この漂白パルプを用いて実施例1と同様にしてファ
イブラスケーシング用原紙を得、実施例1と同様にして
試験した。
硫化ナトリウム(Na2Sとして)5%にした以外は実
施例1と同様にして蒸解し、マニラ麻の精選パルプを得
た。精選パルプ収率は72.8%、スクリーン残渣率は
0.10%、精選パルプのカッパー価は8.2、ハンタ
ー白色度は48.9%、未叩解パルプのろ水度は727
mlCSF(カナダ標準ろ水度)であった。さらに、こ
の精選パルプに比較例1と同様にして次亜塩素酸塩ソー
ダによる漂白を行い、水洗して漂白パルプを得た。パル
プのハンター白色度は、58.6%であった。この漂白
パルプを用いて実施例1と同様にしてファイブラスケー
シング用原紙を得、実施例1と同様にして試験した。
た結果を表1に示した。
ラスケーシング用原紙は、湿潤強度が高く、耐アルカリ
性に優れており、さらにケーシングとした時の強度が優
れている(実施例1〜5)。これらの原紙強度は、原紙
に予めビスコース希薄液のような処理剤をプリコートし
なくてもビスコース水溶液を含浸する際に必要な強度を
有していることを示している。これに対し、ソーダ蒸解
麻パルプ(比較例1および2)およびクラフト蒸解麻パ
ルプ(比較例3)は、原紙の白色度が低い上、湿潤強度
が低く、耐アルカリ性にも劣るので、これらの原紙に直
接ビスコース水溶液を含浸させてケーシングを製造する
ことができず、これらの原紙には予め希薄ビスコース液
をプリコートして湿潤強度或いは耐アルカリ性を付与し
ておいて、それからビスコース水溶液を含浸させない
と、含浸工程において破れや断紙が発生し操業トラブル
を生じる。また、これらの原紙は、ビスコース水溶液の
含浸速度は変わらないが、ケーシングとした時の強度が
悪い。
白色度が高く、プリコートにより予め湿潤強度や耐アル
カリ性を原紙に付与しておかなくても、直接粘性の高い
ビスコース水溶液に含浸しても破れや断紙の発生に耐え
うる優れた湿潤強度と耐アルカリ性とを有し、かつ、ケ
ーシングとした時に強度の高いファイブラスケーシング
用原紙を提供するという効果を奏する。
Claims (1)
- 【請求項1】 麻パルプからなるファイブラスケーシン
グ用原紙であって、該麻パルプが亜硫酸ソーダと苛性ソ
ーダからなる蒸解液で蒸解されてなり、漂白薬品による
漂白処理がなされておらず、かつ、JIS P 812
3によるハンター白色度が70%以上であることを特徴
とするファイブラスケーシング用原紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27920094A JP3348545B2 (ja) | 1994-11-14 | 1994-11-14 | ファイブラスケーシング用原紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27920094A JP3348545B2 (ja) | 1994-11-14 | 1994-11-14 | ファイブラスケーシング用原紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08134791A JPH08134791A (ja) | 1996-05-28 |
| JP3348545B2 true JP3348545B2 (ja) | 2002-11-20 |
Family
ID=17607835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27920094A Expired - Fee Related JP3348545B2 (ja) | 1994-11-14 | 1994-11-14 | ファイブラスケーシング用原紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3348545B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4938173B2 (ja) * | 1999-01-05 | 2012-05-23 | デクスター、スペシアリティ マテリアルズ、リミテッド | 湿潤膨張が改善された紙及び関連生成物 |
| JP5235553B2 (ja) * | 2008-08-01 | 2013-07-10 | 王子ホールディングス株式会社 | 紙糸用原紙 |
-
1994
- 1994-11-14 JP JP27920094A patent/JP3348545B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08134791A (ja) | 1996-05-28 |
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