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JP3348943B2 - データベース検索結果の表形式変換方法 - Google Patents
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JP3348943B2 - データベース検索結果の表形式変換方法 - Google Patents

データベース検索結果の表形式変換方法

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JP3348943B2
JP3348943B2 JP31825293A JP31825293A JP3348943B2 JP 3348943 B2 JP3348943 B2 JP 3348943B2 JP 31825293 A JP31825293 A JP 31825293A JP 31825293 A JP31825293 A JP 31825293A JP 3348943 B2 JP3348943 B2 JP 3348943B2
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  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データベースの検索結
果の編集技術に係わり、特に、データベース検索結果を
所望の表形式で出力するのに好適なデータベース検索結
果の表形式変換方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】データベースのデータを用いて、ユーザ
が自分の好む表を作り、データベースのデータを有効に
活用するための従来技術が、例えば、特開平03−18
9841号公報に記載されている。この技術では、ユー
ザは、まず、ファイル装置に格納されたリレーショナル
データベースの関係表を、表示装置のウィンドウ上の操
作機能を用いて、関係表の名称を投入することによって
呼び出して表示する。そして、ウィンドウ操作機能のカ
ットアンドペースト等により、この関係表と別ウィンド
ウ上の関係表とを結合する。このようにして、ユーザ
は、操作言語を知らなくとも、自分の好むデータベース
の関係表で、データベースのデータを活用することがで
きる。
【0003】しかし、この技術は、データベースの関係
表同士を対応付けるものであり、データベースのデータ
を、表計算ソフトで作成した表形式に対応付けることは
できない。そのため、データベースからの検索結果を、
表計算ソフトで作成した表形式へ並び変える場合、ユー
ザは、検索結果のフィールド名およびデータと、表形式
の見出しを見較べ、表形式上での位置を確認し、検索結
果のどのデータを表形式のどの位置に貼り付けるかを決
定し、その決定を基にデータを貼り付けるためのプログ
ラムを開発していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、従来の技術では、データベース検索したデータベ
ースのデータを、表計算ソフトで作成した表形式へ並び
変える場合、データを、表形式の所定の位置に貼付るた
めのプログラムを開発しなければならない点である。本
発明の目的は、これら従来技術の課題を解決し、データ
ベースと、表計算ソフトで作成した表形式との対応付け
を容易に行なうことを可能とするデータベース検索結果
の表形式変換方法を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のデータベース検索結果の表形式変換方法
は、(1)データベースの検索結果を示す第1の表(図
3における符号7)と表計算ソフトで作成した第2の表
(図4における符号12)を同一画面上に表示し、ドラ
ッグアンドドロップ等の操作による同一画面上の第1の
表の各見出し項目と第2の表の各見出し項目との対応付
けに基づき、第1の表の各見出し項目の第2の表におけ
るセル位置を示す見出し項目対応テーブルを作成し(図
1におけるステップ108)、第1の表の各検索結果の
第2の表への貼り付け時に、この貼り付け対象の検索結
果に対応する第1の表の各見出し項目の第2の表におけ
るセル位置を見出し項目対応テーブルから判読し、この
判読した各見出し項目の第2の表におけるセル位置か
ら、貼り付け対象の検索結果の第2の表における貼り付
け先のセル位置を算出し(図1のステップ113)、こ
の算出した各セル位置に第1の表の各検索結果を貼り付
ける(図1のステップ115)ことにより、データベー
スの検索結果を表計算ソフトで作成した表に貼り付ける
ことを特徴とする。また、(2)上記(1)に記載のデ
ータベース検索結果の表形式変換方法において、図5に
示すように、表作成ソフトで作成した基本寸法の表内で
操作者が指定した(図1のステップ101)2つのセル
位置の内、行列番号が小さい方のセル位置(セルB
(2)202)を第2の表の第1行第1列とし、行列番
号が大きい方のセル位置(セルD(3)203)を第2
の表の検索結果を貼付る領域の開始行開始列とする(図
1のステップ102)ことを特徴とする。また、(3)
上記(1)、もしくは、(2)のいずれかに記載のデー
タベース検索結果の表形式変換方法において、操作者の
指定に基づき(図1のステップ103)、第2の表の見
出し領域に繰り返し用いる見出し項目の先頭セル位置と
繰り返す範囲を示す繰り返し見出しテーブル(図7に図
示)を作成し(図1のステップ104)、第1の表の見
出し項目の第2の表の先頭セル位置への対応付け時に
(図1のステップ110)、繰り返し見出しテーブルを
参照して、この先頭セル位置に対応付けた見出し項目を
第2の表の上記繰り返す範囲の全てのセル位置に対応付
けて示す繰り返し&貼り付けデータ対応テーブルを作成
し(図1のステップ111)、この繰り返し&貼り付け
データ対応テーブルを参照して、第1の表の各検索結果
の上記第2の表への貼り付けを行なう(図1のステップ
115)ことを特徴とする。また、(4)上記(1)か
ら(3)のいずれかに記載のデータベース検索結果の表
形式変換方法において、第2の表における見出し項目
と、この見出し項目の見出し領域に対応付けた第1の表
の見出し項目とを対応付けて表示し(図10に図示)、
操作者による第2の表における見出し項目に対する第1
の表の見出し項目の変更指示に基づき、第1の表の全て
の見出し項目を変更対象の見出し項目の表示位置に表示
し、表示した第1の表の全ての見出し項目から操作者が
選択した見出し項目に、第2の表における見出し項目に
対する第1の表の見出し項目を変更する(図1のステッ
プ108)ことを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明においては、データベースの検索結果で
ある第1の表と、表計算ソフトで作成した第2の表を一
つの画面に同時に表示することにより、画面の切替えが
なくなり、ドラッグ・アンド・ドロップ操作等による指
定を効果的に行うことが可能となる。そして、第2の表
における第1の表の各見出し項目のセル位置をテーブル
で対応付けることにより、データベースの検索結果の各
データを、第2の表の該当セル位置に、自動的に貼付る
ことができる。また、第2の表の見出し領域の幅を、2
つのセル位置から判定することができ、これにより、見
出し領域への対応付けの回数が予め確認でき、一つの見
出し領域に対し、複数の検索結果を対応付けることを防
止することができる。また、第2の表において繰り返し
続く見出し内容の対応付けを、操作者の単位指定と範囲
指定に基づき自動的に行なうので、操作者の対応付け操
作が容易となる。また、第1、および、第2の表のそれ
ぞれの見出し項目の対応付け結果を表示することによ
り、操作者は、対応付けの誤りを容易に見つけることが
でき、さらに、誤りを変更する際には、第1の表の全見
出し項目を表示するので、正しい対応付けへの変更が容
易である。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を、図面により詳細に
説明する。図1は、本発明のデータベース検索結果の表
形式変換方法の一実施例を示すフローチャート、図2は
その実施に用いるデータベース検索システムの本発明に
係わる構成の一実施例を示すブロック図である。図2に
おけるデータベース検索システムは、サーバ1、クライ
アント2、ネットワーク6により構成される。サーバ1
は、データベース管理システム(以下、DBMSと記
載)3、磁気ディスク4、DBファイル5により構成さ
れ、また、クライアント2は、データ並び換え処理部
8、データ貼り付け処理部10、表計算ソフト11によ
り構成される。
【0008】クライアント2からは、サーバ1に対しデ
ータベース検索要求が発行され、検索結果7がクライア
ント2に転送される。検索結果7は、例えば、図3に示
すように、「地区」、「月」、「予算」、「実績」をフ
ィールドとしたテーブルであり、データ並び換え処理部
8により並び換えられ、変換結果9となる。変換結果9
は、データ貼り付け処理部10により表計算ソフト11
に基づき作成された表形式である本発明の第2の表とし
てのユーザ表12に貼り付けられる。ユーザ表12は、
例えば、図4に示すように、「東京」、「神奈川」など
の「地区」を縦軸に、「4月」、「5月」などの「月」
を横軸にとった表形式である。
【0009】このような構成のデータベース検索システ
ムによる本発明に係わる処理動作を、図1のフローチャ
ートに従って説明する。図4におけるユーザ表12のよ
うな表形式を図2の表計算ソフト11で作成する場合、
A1のセル位置を基点として作成するとは限らないの
で、縦見出し200、横見出し201の位置や幅は一定
とはならない。例えば、操作者は、縦横の見出しの位置
を明確にするために、図4のユーザ表12における「セ
ルB2」202と「セルD3」203の2つのセルを指
定する(ステッフ゜101)。この「セルB2」202
の指定により縦横の見出しの基点が判明し、「セルB
2」202、「セルD3」203の2つのセルのX、Y
座標を、次の数1、数2に代入することにより縦横の見
出しの幅を判定する(ステップ102)。
【0010】(数1) 縦見出しの幅=(データ貼り付け位置のX座標)−(表
フォーマット基準位置のX座標) (数2) 横見出しの幅=(データ貼り付け位置のY座標)−(表
フォーマット基準位置のY座標) 本例では、数1により、 縦見出しの幅=D(4)−B(2) (Dはアルファベ
ットの4番目、Bはアルファベットの2番目から) =2 また数2により、 横見出しの幅=3−2 =1 となる。このようにして、見出し領域の幅を、2つのセ
ル位置から判定することができ、見出し領域への対応付
けの回数が予め確認でき、一つの見出し領域に対し、複
数の検索結果を対応付けることを防止することができ
る。
【0011】この見出し領域の幅を判定した後には、こ
の見出し領域に対応付ける見出しの内容が、同一の内容
で繰り返し続く場合の処理を行なう。すなわち、図6に
示すように、「セルC3,C4」210の「予算」と
「実績」のように、見出しの内容が同一の内容で繰り返
し続く場合には、操作者は、この「セルC3」と「セル
C4」の2つのセルを一単位として指定する(ステップ
103)。このように、操作者が2つのセルを指定する
と、図7に示すように、そのセル位置と繰り返しの向き
を示す「縦繰り返し見出しテーブル」を生成する(ステ
ップ104)。このような繰り返し続く見出しの対応付
けが全て終了したならば、次に、見出しと検索結果のデ
ータの対応付け処理に移る(ステップ105)。
【0012】まず、データベースの検索結果と表形式の
各見出しの対応付けを行なう。すなわち、図8に示すよ
うに、検索結果の「4」220を表形式の「4月」22
2へ、また、検索結果の「東京」221を表形式の「東
京」223へ、それぞれドラッグ・アンド・ドロップに
より対応付ける(ステップ106)。この対応付けによ
り、検索結果のデータと表形式の見出しの内容を、図9
に示すように同時に表示する。この図9において、見出
しの内容は、「千葉」230と「埼玉」231であるの
に対し、検索結果のデータは「埼玉」232と「千葉」
233のように逆になっている。
【0013】そこで、操作者が、ボタン234をクリッ
クすると、図10に示すようなプルダウンメニュー24
1を表示し、操作者に適切な検索結果のデータ(この場
合、「千葉」240)を選択させ、並び順序を修正する
(ステップ107)。この対応付け処理により、図11
に示すように、検索結果と表形式の縦見出しを対応付け
た「縦見出し項目対応テーブル」を生成する(ステップ
108)。尚、図9、10で示したものは縦見出しの例
だが、横見出しの場合も同様の操作により、図12に示
すように、検索結果と表形式の横見出しを対応付けた
「横見出し項目対応テーブル」を生成する。このように
して、縦横全ての見出しの対応付けが終了したら、貼り
付け対象となる検索結果のデータの対応付け処理に移る
(ステップ109)。
【0014】貼り付け対象となる検索結果のデータの対
応付けは、例えば、図13に示すように、検索結果の
「東京」の「4月」の「予算」である「100」250
を、表形式のセル位置252へ、また、検索結果の「東
京」の「4月」の「実績」である「95」251を、表
形式のセル位置253へ、それぞれ操作者によるドラッ
グ・アンド・ドロップに基づき対応付ける(ステップ1
10)。この対応付けに基づき、例えば、図14に示す
縦繰り返しの見出しと、貼り付け対象となる検索結果デ
ータのフィールドとを対応付けた「縦繰り返し&貼り付
けデータ対応テーブル」を生成する(ステップ11
1)。この図14に例として示す「縦繰り返し&貼り付
けデータ対応テーブル」を生成するときは、図7に示す
「繰り返し見出しテーブル」を参照し、検索結果データ
のフィールドが、どの繰り返し見出しに対応するかを判
定する。
【0015】例えば、図13におけるデータ「100」
250の場合、予算フィールドのデータを図5、6にお
ける表形式のセルD3に対応付けるので、図7により判
明する見出しの向きが「縦」でセル位置が(C、3)−
(C、4)との情報から、3行目の見出し内容が対応す
ることとなる。従って、検索結果フィールドが「予算」
のデータは、見出し内容が「予算」、セル位置が(C、
3)ということになる。また、横繰り返しの見出しと貼
り付け対象となる検索結果データのフィールドを対応付
ける場合は、「横繰り返し&貼り付けデータ対応テーブ
ル」を生成する。
【0016】このようにして、全ての貼り付け対象デー
タの対応付けが終了したら、貼り付けるセル位置の判定
処理に移る(ステップ112)。尚、図6に示すよう
に、繰り返し項目が縦にある表形式の場合、「地区」の
「東京」(セル位置(B、3))の下のセル(セル位置
(B、4))は空欄であるため、図11に示す「縦見出
し項目対応テーブル」では、セル位置(B、3)−
(B、4)として反映されている。すなわち、図6で指
定された繰り返し項目のセル数分だけ「東京」が入力さ
れていると仮定する。そのイメージを図15に示す。
【0017】貼り付けるセル位置の判定処理において
は、例えば、図16に示すように、「地区」が「東京」
で「月」が「4」の「予算」のデータである「100」
を貼り付ける場合、図11に示す「縦見出し項目対応テ
ーブル」の「東京」のセル位置(B、3)−(B、4)
と、図14に示す「縦繰り返し&貼り付けデータ対応テ
ーブル」の「予算」のセル位置(C、3)、(C、
5)、(C、7)、…、のAND(論理席演算)によ
り、表形式の縦位置が「3」が、また、図12に示す
「横見出し項目対応テーブル」の「4月」のセル位置
(D、2)より、表形式の横位置が「D」であることを
算出し、従って、図16に示すデータ「100」の貼り
付け先を、図17に示すように、表形式の「セルD3」
260であることを判定し、同様に、図16に示す「東
京」、「4月」の「実績」のデータ「105」は、図1
7に示す表形式の「セルD4」261と判定する(ステ
ップ113)。この対応付け処理を繰り返し、対応付け
を終了した後に(ステップ114)、この対応付けに基
づき、検索結果を表形式に貼り付ける(ステップ11
5)。
【0018】以上、図1〜図17を用いて説明したよう
に、本実施例のデータベース検索結果の表形式変換方法
では、データベースの検索結果のデータと、表計算ソフ
トを用いてユーザが作成した任意の表形式のセル位置
を、グラフィカルユーザインタフェース(GUI)を用
いたドラッグ・アンド・ドロップ等の操作で対応づける
だけで、容易に、データベースの検索結果のデータの表
形式への貼り付けができ、データを並び換えて表形式に
貼り付けるためのプログラムを作成する必要がなくな
る。尚、本発明は、図1〜図17を用いて説明した実施
例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範
囲において種々変更可能である。例えば、実施例におい
ては、処理装置をデータベースサーバとクライアントを
分けたクライアントサーバシステムを前提としている
が、同一の処理装置にまとめても良い。また、実施例で
は検索対象をデータベースとしたが、SAMファイル、
ISAMファイルなど、各種ファイルからの検索結果を
用いることも可能である。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、データベース検索した
データベースのデータの、表計算ソフトで作成した表形
式への並び変えを、新たなプログラムを開発することな
く、グラフィカルユーザインタフェースを用いて容易な
操作で行なうことができ、データベースと表計算ソフト
を用いた業務における作業効率を向上させることが可能
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のデータベース検索結果の表形式変換方
法の一実施例を示すフローチャートである。
【図2】図1におけるデータベース検索結果の表形式変
換方法の実施に用いるデータベース検索システムの本発
明に係わる構成の一実施例を示すブロック図である。
【図3】図2におけるデータベース検索システムの検索
結果例を示す説明図である。
【図4】図3におけるデータベースの検索結果を貼り付
けた表計算ソフトで作成した表形式例を示す説明図であ
る。
【図5】図4における表形式の見出し部分の指定操作用
の画面例を示す説明図である。
【図6】図4における表形式の繰り返しの見出し部分の
指定操作用の画面例を示す説明図である。
【図7】本発明に係わる繰り返し見出しテーブルの構成
内容例を示す説明図である。
【図8】データベースの検索結果と表形式の各見出し部
分の対応付けの指定操作用の画面例を示す説明図であ
る。
【図9】データベース検索結果データと表形式の各見出
し内容の対応付けを表示した画面例を示す説明図であ
る。
【図10】表形式の見出し内容に適するデータベース検
索結果データの対応付けの指定操作用の画面例を示す説
明図である。
【図11】本発明に係わる縦見出し項目対応テーブルの
構成内容例を示す説明図である。
【図12】本発明に係わる横見出し項目対応テーブルの
構成内容例を示す説明図である。
【図13】データベースの検索結果の貼り付け対象デー
タと表形式との対応付けの指定操作用の画面例を示す説
明図である。
【図14】本発明に係わる繰り返し&貼り付けデータ対
応テーブルの構成内容例を示す説明図である。
【図15】図2におけるクライアント装置内での表形式
の概念を示す説明図である。
【図16】図2におけるクライアント装置内でのデータ
ベース検索結果の検索キーを示す説明図である。
【図17】図16における検索キーの表形式内の貼り付
けセル位置を示す説明図である。
【符号の説明】
1 サーバ 2 クライアント 3 データベース管理システム 4 磁気ディスク 5 DBファイル 6 ネットワーク 7 検索結果 8 データ並び換え処理部 9 変換結果 10 データ貼り付け処理部 11 表計算ソフト 12 ユーザ表 200 縦見出し 201 横見出し 202 「セルB2」 203 「セルD3」 210 「セルC3,C4」 220 「4」 221 「東京」 222 「4月」 223 「東京」 230 「千葉」 231 「埼玉」 232 「埼玉」 233 「千葉」 234 ボタン 240 「千葉」 241 プルダウンメニュー 250 「100」 251 「95」 252、253 表形式のセル位置 260 「セルD3」 261 「セルD4」
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 野中 尚道 神奈川県川崎市麻生区王禅寺1099番地 株式会社日立製作所システム開発研究所 内 (72)発明者 高橋 由美子 神奈川県川崎市麻生区王禅寺1099番地 株式会社日立製作所システム開発研究所 内 (72)発明者 中根 啓一 神奈川県川崎市麻生区王禅寺1099番地 株式会社日立製作所システム開発研究所 内 (56)参考文献 北郷達郎,基本ソフトMicroso ft Windows3.1 使い勝手 を改良し、アプリ間連携を強化,日経バ イト,日本,日経BP社,1992年 2月 1日,第96号,第152−156頁 岡谷伸司,創造的ビジネスのための 「ファイルメーカーPro」活用講座 (最終回)より賢く効率的に運用するた めに,日経MAC,日本,日経BP社, 1993年12月15日,第9号,第224−233頁 竹山正寿,Windows3 本番! Windowsの未来 Windows アプリケーションの世界,ASCII, 日本,株式会社アスキー,1991年10月 1日,第15巻 第10号,第271−282頁 (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G06F 17/30 G06F 19/00 G06F 12/00 JICSTファイル(JOIS)

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データベースの検索結果を示す第1の表
    のそれぞれの検索結果を、表計算ソフトで作成した第2
    の表に貼り付ける方法において、上記第1の表と上記第
    2の表を同一画面上に表示し、ドラッグアンドドロップ
    等の操作による上記同一画面上の第1の表の各見出し項
    目と第2の表の各見出し項目との対応付けに基づき、上
    記第1の表の各見出し項目の上記第2の表におけるセル
    位置を示す見出し項目対応テーブルを作成し、上記第1
    の表の各検索結果の上記第2の表への貼り付け時に、該
    貼り付け対象の検索結果に対応する上記第1の表の各見
    出し項目の上記第2の表におけるセル位置を上記見出し
    項目対応テーブルから判読し、該判読した各見出し項目
    の上記第2の表におけるセル位置から、上記貼り付け対
    象の検索結果の上記第2の表における貼り付け先のセル
    位置を算出し、該算出した各セル位置に上記第1の表の
    各検索結果を貼り付けることを特徴とするデータベース
    検索結果の表形式変換方法。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のデータベース検索結果
    の表形式変換方法において、上記表作成ソフトで作成し
    た基本寸法の表内で操作者が指定した2つのセル位置の
    内、行列番号が小さい方のセル位置を上記第2の表の第
    1行第1列として、行列番号が大きい方のセル位置を上
    記第2の表の上記検索結果を貼付る領域の開始行開始列
    とすることを特徴とするデータベース検索結果の表形式
    変換方法。
  3. 【請求項3】 請求項1、もしくは、請求項2のいずれ
    かに記載のデータベース検索結果の表形式変換方法にお
    いて、操作者の指定に基づき、上記第2の表の見出し領
    域に繰り返し用いる見出し項目の先頭セル位置と繰り返
    す範囲を示す繰り返し見出しテーブルを作成し、上記第
    1の表の見出し項目の上記第2の表の上記先頭セル位置
    への対応付け時に、上記繰り返し見出しテーブルを参照
    して、該先頭セル位置に対応付けた見出し項目を上記第
    2の表の上記繰り返す範囲の全てのセル位置に対応付け
    て示す繰り返し&貼り付けデータ対応テーブルを作成
    し、該繰り返し&貼り付けデータ対応テーブルを参照し
    て、上記第1の表の各検索結果の上記第2の表への貼り
    付けを行なうことを特徴とするデータベース検索結果の
    表形式変換方法。
  4. 【請求項4】 請求項1から請求項3のいずれかに記載
    のデータベース検索結果の表形式変換方法において、上
    記第2の表における見出し項目と、該見出し項目の見出
    し領域に対応付けた上記第1の表の見出し項目とを対応
    付けて表示し、操作者による上記第2の表における見出
    し項目に対する上記第1の表の見出し項目の変更指示に
    基づき、上記第1の表の全ての見出し項目を変更対象の
    見出し項目の表示位置に表示し、該表示した上記第1の
    表の全ての見出し項目から操作者が選択した見出し項目
    に、上記第2の表における見出し項目に対する上記第1
    の表の見出し項目を変更することを特徴とするデータベ
    ース検索結果の表形式変換方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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北郷達郎,基本ソフトMicrosoft Windows3.1 使い勝手を改良し、アプリ間連携を強化,日経バイト,日本,日経BP社,1992年 2月 1日,第96号,第152−156頁
岡谷伸司,創造的ビジネスのための「ファイルメーカーPro」活用講座(最終回)より賢く効率的に運用するために,日経MAC,日本,日経BP社,1993年12月15日,第9号,第224−233頁
竹山正寿,Windows3 本番!Windowsの未来 Windowsアプリケーションの世界,ASCII,日本,株式会社アスキー,1991年10月 1日,第15巻 第10号,第271−282頁

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JPH07175818A (ja) 1995-07-14

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