JP3349009B2 - 火災報知設備における中継器 - Google Patents
火災報知設備における中継器Info
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- JGPMMRGNQUBGND-UHFFFAOYSA-N idebenone Chemical compound COC1=C(OC)C(=O)C(CCCCCCCCCCO)=C(C)C1=O JGPMMRGNQUBGND-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229960004135 idebenone Drugs 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、火災報知設備における
中継器の構造に関する。
中継器の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来の中継器4を示す平面図で
ある。
ある。
【0003】従来の中継器4は、図5(1)に示すよう
に、ケース40の1辺に2つのビス止め具41、42が
設けられ、その対辺に2つのビス止め具43、44が設
けられ、ビス止め具41、42、43、44のそれぞれ
に、ビス穴41h、42h、43h、44hが設けられ
ている。また、ケース40の上面には、図示しない火災
受信機からの信号線等の電線が接続される端子台45
と、図示しない地区ベルや防排煙機器、火災感知器等の
各種の機器へ向う電線が接続される端子台48とが設け
られている。端子台45には、端子45T1、45T
2、……45T6が設けられ、端子台48には、端子4
8T1、48T2、……48T6が設けられている。
に、ケース40の1辺に2つのビス止め具41、42が
設けられ、その対辺に2つのビス止め具43、44が設
けられ、ビス止め具41、42、43、44のそれぞれ
に、ビス穴41h、42h、43h、44hが設けられ
ている。また、ケース40の上面には、図示しない火災
受信機からの信号線等の電線が接続される端子台45
と、図示しない地区ベルや防排煙機器、火災感知器等の
各種の機器へ向う電線が接続される端子台48とが設け
られている。端子台45には、端子45T1、45T
2、……45T6が設けられ、端子台48には、端子4
8T1、48T2、……48T6が設けられている。
【0004】図5(2)には、中継器4を3つ隣接配置
した状態を示してあり、1つの中継器4における端子台
45の端子45T1、45T2、……45T6のそれぞ
れから、隣の中継器4における端子台45の端子45T
1、45T2、……45T6のそれぞれに各信号線SL
4が接続されている。
した状態を示してあり、1つの中継器4における端子台
45の端子45T1、45T2、……45T6のそれぞ
れから、隣の中継器4における端子台45の端子45T
1、45T2、……45T6のそれぞれに各信号線SL
4が接続されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例において
は、図5(2)中、中継器4を上下に列状に配置する
と、中継器4のケース40の左右に、ビス止め具41〜
44を取りつけるスペースを設ける必要があり、複数の
中継器を収納する中継器盤が大きくなるという問題があ
る。
は、図5(2)中、中継器4を上下に列状に配置する
と、中継器4のケース40の左右に、ビス止め具41〜
44を取りつけるスペースを設ける必要があり、複数の
中継器を収納する中継器盤が大きくなるという問題があ
る。
【0006】本発明の第1の目的は、中継器の取付スペ
ースを小さくすることによって、複数の中継器を収納す
る中継器盤を大きくする必要がない中継器を提供するこ
とである。
ースを小さくすることによって、複数の中継器を収納す
る中継器盤を大きくする必要がない中継器を提供するこ
とである。
【0007】また、上記従来例においては、ビス止め具
41〜44をビスで止める場合、ビス止め具41〜44
のビス穴41h〜44hのそれぞれと、中継器盤に設け
られている穴とを全て合わせる動作と、この状態を維持
しつつ、ビス穴41h〜44hにビスを挿通し、回す動
作とを行う必要があり、中継器4を中継器盤に配置する
作業が煩雑であるという問題がある。また、中継器4を
取り外す場合には、4つのビスを全て完全に外す必要が
あり、中継器の取り外し作業も煩雑であるという問題が
ある。
41〜44をビスで止める場合、ビス止め具41〜44
のビス穴41h〜44hのそれぞれと、中継器盤に設け
られている穴とを全て合わせる動作と、この状態を維持
しつつ、ビス穴41h〜44hにビスを挿通し、回す動
作とを行う必要があり、中継器4を中継器盤に配置する
作業が煩雑であるという問題がある。また、中継器4を
取り外す場合には、4つのビスを全て完全に外す必要が
あり、中継器の取り外し作業も煩雑であるという問題が
ある。
【0008】本発明の第2の目的は、中継器盤に中継器
を設置する作業、中継器盤から中継器を取り外す作業が
容易である中継器を提供することである。
を設置する作業、中継器盤から中継器を取り外す作業が
容易である中継器を提供することである。
【0009】また、上記従来例においては、1つの中継
器4の端子45T1、……、45T6と、隣の中継器4
の端子45T1、……、45T6とを接続する信号線S
L4が錯綜し、各信号線SL4が正しく配線されている
か否かを即座には判断できないという問題がある。
器4の端子45T1、……、45T6と、隣の中継器4
の端子45T1、……、45T6とを接続する信号線S
L4が錯綜し、各信号線SL4が正しく配線されている
か否かを即座には判断できないという問題がある。
【0010】本発明の第3の目的は、中継器盤に設置さ
れている中継器同士を接続する信号線が正しく配線され
ているか否かを直ちに判断できる中継器を提供すること
である。
れている中継器同士を接続する信号線が正しく配線され
ているか否かを直ちに判断できる中継器を提供すること
である。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、中継器のケー
スの底面から延出されるとともに、この底面の所定の一
辺に設けられている2つのビス止め具と、上記底面から
延出されるとともに、上記所定の一辺の対辺に設けら
れ、上記2つのビス止め具の中間位置に対応する位置に
設けられている1つのビス止め具とを有し、中継器盤に
2つの上記中継器を隣接して設置したときに、1つ目の
上記中継器における上記2つのビス止め具の間に、2つ
目の上記中継器における上記1つのビス止め具が位置す
る火災報知設備における中継器である。
スの底面から延出されるとともに、この底面の所定の一
辺に設けられている2つのビス止め具と、上記底面から
延出されるとともに、上記所定の一辺の対辺に設けら
れ、上記2つのビス止め具の中間位置に対応する位置に
設けられている1つのビス止め具とを有し、中継器盤に
2つの上記中継器を隣接して設置したときに、1つ目の
上記中継器における上記2つのビス止め具の間に、2つ
目の上記中継器における上記1つのビス止め具が位置す
る火災報知設備における中継器である。
【0012】また、本発明は、2つのビス止め具と1つ
のビス止め具とが、開口部を具備するコ字状であり、上
記3つのビス止め具におけるコ字状の開口方向を互いに
同一にしたものである。
のビス止め具とが、開口部を具備するコ字状であり、上
記3つのビス止め具におけるコ字状の開口方向を互いに
同一にしたものである。
【0013】さらに、本発明は、中継器同士を信号線に
よって接続する中継器において、火災受信機または隣接
する中継器からの信号線が接続される第1の端子台と、
地区ベルや防排煙機器、火災感知器等の各種の機器へ向
う電線が接続される第2の端子台とを有し、上記第2の
端子台が、整線ダクトに向けて配置され、1つの中継器
に設けられている上記第1の端子台における端子と、上
記1つの中継器の隣に配置される中継器に設けられてい
る上記第1の端子台における端子とを接続する信号線と
直交する方向に、上記第1の端子台における複数の端子
が配列されている。
よって接続する中継器において、火災受信機または隣接
する中継器からの信号線が接続される第1の端子台と、
地区ベルや防排煙機器、火災感知器等の各種の機器へ向
う電線が接続される第2の端子台とを有し、上記第2の
端子台が、整線ダクトに向けて配置され、1つの中継器
に設けられている上記第1の端子台における端子と、上
記1つの中継器の隣に配置される中継器に設けられてい
る上記第1の端子台における端子とを接続する信号線と
直交する方向に、上記第1の端子台における複数の端子
が配列されている。
【0014】
【作用】本発明は、中継器のケースの底面から延出され
るとともに、この底面の所定の一辺に設けられている2
つのビス止め具と、上記底面から延出されるとともに、
上記所定の一辺の対辺に設けられ、上記2つのビス止め
具の中間位置に対応する位置に設けられている1つのビ
ス止め具とを有し、中継器盤に2つの上記中継器を隣接
して設置したときに、1つ目の上記中継器における上記
2つのビス止め具の間に、2つ目の上記中継器における
上記1つのビス止め具が位置するので、中継器の取付ス
ペースが小さくなり、複数の中継器を収納する中継器盤
を大きくする必要がない。
るとともに、この底面の所定の一辺に設けられている2
つのビス止め具と、上記底面から延出されるとともに、
上記所定の一辺の対辺に設けられ、上記2つのビス止め
具の中間位置に対応する位置に設けられている1つのビ
ス止め具とを有し、中継器盤に2つの上記中継器を隣接
して設置したときに、1つ目の上記中継器における上記
2つのビス止め具の間に、2つ目の上記中継器における
上記1つのビス止め具が位置するので、中継器の取付ス
ペースが小さくなり、複数の中継器を収納する中継器盤
を大きくする必要がない。
【0015】また、本発明は、2つのビス止め具と1つ
のビス止め具とが、開口部を具備するコ字状であり、上
記3つのビス止め具におけるコ字状の開口方向を互いに
同一にしたので、中継器盤に中継器を設置する作業、中
継器盤から中継器を取り外す作業が容易である。
のビス止め具とが、開口部を具備するコ字状であり、上
記3つのビス止め具におけるコ字状の開口方向を互いに
同一にしたので、中継器盤に中継器を設置する作業、中
継器盤から中継器を取り外す作業が容易である。
【0016】さらに、本発明は、中継器同士を信号線に
よって接続する中継器において、火災受信機または隣接
する中継器からの信号線が接続される第1の端子台と、
地区ベルや防排煙機器、火災感知器等の各種の機器へ向
う電線が接続される第2の端子台とを有し、上記第2の
端子台が、整線ダクトに向けて配置され、1つの中継器
に設けられている上記第1の端子台における端子と、上
記1つの中継器の隣に配置される中継器に設けられてい
る上記第1の端子台における端子とを接続する信号線と
直交する方向に、上記第1の端子台における複数の端子
が配列されているので、中継器盤に設置されている中継
器同士を接続する信号線が正しく配線されているか否か
を直ちに判断できる。
よって接続する中継器において、火災受信機または隣接
する中継器からの信号線が接続される第1の端子台と、
地区ベルや防排煙機器、火災感知器等の各種の機器へ向
う電線が接続される第2の端子台とを有し、上記第2の
端子台が、整線ダクトに向けて配置され、1つの中継器
に設けられている上記第1の端子台における端子と、上
記1つの中継器の隣に配置される中継器に設けられてい
る上記第1の端子台における端子とを接続する信号線と
直交する方向に、上記第1の端子台における複数の端子
が配列されているので、中継器盤に設置されている中継
器同士を接続する信号線が正しく配線されているか否か
を直ちに判断できる。
【0017】
【実施例】図1は、本発明の一実施例である中継器1を
示す図であり、図1(1)、(2)、(3)はそれぞ
れ、その平面図、正面図、右側面図である。図2は、中
継器1を示す平面図であり、整線ダクト19の両側に中
継器1を3つづつ配置した状態を示す図である。
示す図であり、図1(1)、(2)、(3)はそれぞ
れ、その平面図、正面図、右側面図である。図2は、中
継器1を示す平面図であり、整線ダクト19の両側に中
継器1を3つづつ配置した状態を示す図である。
【0018】中継器1は、直方体のケース10と、ケー
ス10の底面から延出された3つのビス止め具11、1
2、13と、ケース10の上面に設けられ、図示しない
火災受信機または隣接する中継器からの信号線等の電線
が接続される端子台15、16と、図示しない地区ベル
や防排煙機器、火災感知器等の各種の機器へ向う電線が
接続される端子台18とを有している。
ス10の底面から延出された3つのビス止め具11、1
2、13と、ケース10の上面に設けられ、図示しない
火災受信機または隣接する中継器からの信号線等の電線
が接続される端子台15、16と、図示しない地区ベル
や防排煙機器、火災感知器等の各種の機器へ向う電線が
接続される端子台18とを有している。
【0019】ビス止め具11、12は、中継器1のケー
ス10の所定の一辺に設けられ、ビス止め具13は、上
記一辺の対辺に設けられ、2つのビス止め具11、12
の中間位置に対応する位置に設けられている。
ス10の所定の一辺に設けられ、ビス止め具13は、上
記一辺の対辺に設けられ、2つのビス止め具11、12
の中間位置に対応する位置に設けられている。
【0020】そして、整線ダクト19に対してケース1
0の端子台18側を向けて、配置され、各中継器1の端
子台18に設けられている端子18T1、18T2、…
…、18T16から、図示しない火災感知器等の接続機
器へ向う信号線SL1aが整線ダクト19内へ引き込ま
れている。この整線ダクト19内の各信号線SL1a
は、詳細に示さない中継器盤の引出口を介して、外部の
接続機器へ配線されている。
0の端子台18側を向けて、配置され、各中継器1の端
子台18に設けられている端子18T1、18T2、…
…、18T16から、図示しない火災感知器等の接続機
器へ向う信号線SL1aが整線ダクト19内へ引き込ま
れている。この整線ダクト19内の各信号線SL1a
は、詳細に示さない中継器盤の引出口を介して、外部の
接続機器へ配線されている。
【0021】また、ビス止め具11、12、13にはそ
れぞれ開口部11a、12a、13aが設けられ、開口
部11a、12a、13aは、ビスの直径よりも広いコ
字状であり、その開口方向は互いに同一方向である。
れぞれ開口部11a、12a、13aが設けられ、開口
部11a、12a、13aは、ビスの直径よりも広いコ
字状であり、その開口方向は互いに同一方向である。
【0022】たとえば、端子台15は、11個の単位端
子15T1、15T2、……、15T11が連接され、
各単位端子15T1、15T2、……、15T11に
は、可動接片を具備する挿入口15M1、15M2、…
…、15M11がそれぞれ設けられ、挿入口15M1、
15M2、……、15M11のそれぞれに電線を挿入
し、その可動接片と導電部材との間にその電線が挟持さ
れ、可動接片の弾性によって、電線の先端部がロックさ
れ、導電部材と電気的に接続される。挿入口15M1、
15M2、……、15M11に近接して、スライド可能
な解除ボタン15B1、15B2、……、15B11が
設けられ、この解除ボタン15B1、15B2、……、
15B11を押すと、可動接片が押圧され、その可動接
片の先端部が電線から外れ、ロックが解除され、電線を
挿入口15M1、15M2、……、15M11から引き
抜くことができるようになっている。
子15T1、15T2、……、15T11が連接され、
各単位端子15T1、15T2、……、15T11に
は、可動接片を具備する挿入口15M1、15M2、…
…、15M11がそれぞれ設けられ、挿入口15M1、
15M2、……、15M11のそれぞれに電線を挿入
し、その可動接片と導電部材との間にその電線が挟持さ
れ、可動接片の弾性によって、電線の先端部がロックさ
れ、導電部材と電気的に接続される。挿入口15M1、
15M2、……、15M11に近接して、スライド可能
な解除ボタン15B1、15B2、……、15B11が
設けられ、この解除ボタン15B1、15B2、……、
15B11を押すと、可動接片が押圧され、その可動接
片の先端部が電線から外れ、ロックが解除され、電線を
挿入口15M1、15M2、……、15M11から引き
抜くことができるようになっている。
【0023】また、1つの中継器1における端子台15
の端子15T1、15T2、……、15T11のそれぞ
れと、隣の中継器1における端子台16の端子16T
1、16T2、……、16T11とが、11本の信号線
SL1によって接続される。
の端子15T1、15T2、……、15T11のそれぞ
れと、隣の中継器1における端子台16の端子16T
1、16T2、……、16T11とが、11本の信号線
SL1によって接続される。
【0024】なお、図1において、その端子台15、1
6に端子がそれぞれ11個設けられ、端子台18に端子
が16個設けられているが、図2以降においては、記載
を簡略化し、1つの端子台に6個の端子のみを記載して
ある。1つの端子台に設置する端子の数を、6個、11
個、16個以外の任意の数に設定してもよい。
6に端子がそれぞれ11個設けられ、端子台18に端子
が16個設けられているが、図2以降においては、記載
を簡略化し、1つの端子台に6個の端子のみを記載して
ある。1つの端子台に設置する端子の数を、6個、11
個、16個以外の任意の数に設定してもよい。
【0025】また、1つの中継器1における端子台16
とその隣に配置される中継器1における端子台15とを
接続する信号線SL1と直交する方向に、中継器1の端
子台15における複数の端子15T1、15T2、…
…、15T6が配列され、信号線SL1と直交する方向
に、中継器1の端子台16における複数の端子16T
1、16T2、……、16T6が配列されている。
とその隣に配置される中継器1における端子台15とを
接続する信号線SL1と直交する方向に、中継器1の端
子台15における複数の端子15T1、15T2、…
…、15T6が配列され、信号線SL1と直交する方向
に、中継器1の端子台16における複数の端子16T
1、16T2、……、16T6が配列されている。
【0026】次に、上記実施例の動作について説明す
る。
る。
【0027】中継器1を中継器盤に取りつけるには、ビ
ス穴としての開口部11a、12a、13aに対応する
中継器盤の穴にビスを軽く止め、これら軽く止められた
各ビスに開口部11a、12a、13aが係合するよう
に、中継器1の位置をセットし、横にスライドさせてビ
スを固く締める。そして、1つの中継器1における端子
台16の端子16T1と、その隣に配置される中継器1
における端子台15の端子15T1とを接続し、同様に
して、端子16T2、16T3、……、16T6のそれ
ぞれと、端子15T2、15T3、……、15T6のそ
れぞれとを、各信号線SL1で接続する。また、1つの
中継器1における端子台18の端子18T1、18T
2、……、18T6に各信号線SL1aを接続し、整線
ダクト19内へ配線する。このようにして3つの中継器
1を列状に接続し、整線ダクト19の反対側にも3つの
中継器1を列状に接続した状態を図2に示してある。
ス穴としての開口部11a、12a、13aに対応する
中継器盤の穴にビスを軽く止め、これら軽く止められた
各ビスに開口部11a、12a、13aが係合するよう
に、中継器1の位置をセットし、横にスライドさせてビ
スを固く締める。そして、1つの中継器1における端子
台16の端子16T1と、その隣に配置される中継器1
における端子台15の端子15T1とを接続し、同様に
して、端子16T2、16T3、……、16T6のそれ
ぞれと、端子15T2、15T3、……、15T6のそ
れぞれとを、各信号線SL1で接続する。また、1つの
中継器1における端子台18の端子18T1、18T
2、……、18T6に各信号線SL1aを接続し、整線
ダクト19内へ配線する。このようにして3つの中継器
1を列状に接続し、整線ダクト19の反対側にも3つの
中継器1を列状に接続した状態を図2に示してある。
【0028】一方、中継器1を取り外すには、信号線S
L1、SL1aを各端子から外し、1つの中継器1につ
いて3つのビスを緩め、中継器1を図2中、横にスライ
ドすればよい。
L1、SL1aを各端子から外し、1つの中継器1につ
いて3つのビスを緩め、中継器1を図2中、横にスライ
ドすればよい。
【0029】上記実施例においては、中継器1のケース
10の一辺に2つのビス止め具11、12が設けられ、
上記一辺の対辺であって2つのビス止め具11、12の
中間位置に対応する位置にビス止め具13が設けられて
いるので、従来の中継器4を列状に配置した場合より
も、中継器の取付スペースを小さくすることができ、特
に縦方向の整線ダクト19に対する左右方向を小さくす
ることができ、したがって、複数の中継器を収納する中
継器盤を大きくする必要がない。
10の一辺に2つのビス止め具11、12が設けられ、
上記一辺の対辺であって2つのビス止め具11、12の
中間位置に対応する位置にビス止め具13が設けられて
いるので、従来の中継器4を列状に配置した場合より
も、中継器の取付スペースを小さくすることができ、特
に縦方向の整線ダクト19に対する左右方向を小さくす
ることができ、したがって、複数の中継器を収納する中
継器盤を大きくする必要がない。
【0030】また、上記実施例においては、ビス止め具
11、12、13がコ字状の開口部11a、12a、1
3aを有し、この開口方向が互いに同一であるので、中
継器1の取り付け、取り外し作業が容易である。つま
り、中継器1を中継器盤に取り付ける場合には、開口部
11a、12a、13aに対応する中継器盤の穴にビス
を軽く止め、このビスに開口部11a、12a、13a
が係合するように、中継器1の位置をセットし、横にス
ライドさせてビスを固く締める。この場合において、最
初にビスを止めるときに、中継器1のビス穴を中継器盤
の穴に合わせる必要がないので、中継器1の取り付け作
業が容易である。また、中継器1を取り外すには、3つ
のビスを完全に外す必要がなく、それらのビスを緩めさ
えすれば、中継器1を横にスライドでき、これによって
中継器1を中継器盤から取り外せるので、中継器1の取
り外し作業が容易であるといえる。
11、12、13がコ字状の開口部11a、12a、1
3aを有し、この開口方向が互いに同一であるので、中
継器1の取り付け、取り外し作業が容易である。つま
り、中継器1を中継器盤に取り付ける場合には、開口部
11a、12a、13aに対応する中継器盤の穴にビス
を軽く止め、このビスに開口部11a、12a、13a
が係合するように、中継器1の位置をセットし、横にス
ライドさせてビスを固く締める。この場合において、最
初にビスを止めるときに、中継器1のビス穴を中継器盤
の穴に合わせる必要がないので、中継器1の取り付け作
業が容易である。また、中継器1を取り外すには、3つ
のビスを完全に外す必要がなく、それらのビスを緩めさ
えすれば、中継器1を横にスライドでき、これによって
中継器1を中継器盤から取り外せるので、中継器1の取
り外し作業が容易であるといえる。
【0031】また、上記実施例においては、1つの中継
器1における端子16T1〜16T6のそれぞれと、そ
の隣に配置されている中継器1における端子15T1〜
15T6とを接続する各信号線SL1がそれぞれ直線に
なり、また互いに平行になるので、中継器盤に設置され
ている中継器1同士を接続する各信号線SL1が正しく
配線されているか否かを直ちに判断できる。
器1における端子16T1〜16T6のそれぞれと、そ
の隣に配置されている中継器1における端子15T1〜
15T6とを接続する各信号線SL1がそれぞれ直線に
なり、また互いに平行になるので、中継器盤に設置され
ている中継器1同士を接続する各信号線SL1が正しく
配線されているか否かを直ちに判断できる。
【0032】図3は、本発明の他の実施例である中継器
2を示す平面図である。図3(1)には、中継器2を1
つのみ示してあり、図3(2)には、3つの中継器2を
列状に配置した状態を示す図である。
2を示す平面図である。図3(1)には、中継器2を1
つのみ示してあり、図3(2)には、3つの中継器2を
列状に配置した状態を示す図である。
【0033】中継器2は、基本的には、中継器1と同じ
であるが、ビス止め具23には、コ字状の開口部ではな
く、いわゆるダルマ穴形のビス穴23hが設けられてい
る点が中継器1とは異なる。
であるが、ビス止め具23には、コ字状の開口部ではな
く、いわゆるダルマ穴形のビス穴23hが設けられてい
る点が中継器1とは異なる。
【0034】つまり、中継器2は、直方体のケース20
と、ケース20の底面から延出された3つのビス止め具
21、22、23と、ケース20の上面に設けられてい
る端子台25、26、28とを有している。
と、ケース20の底面から延出された3つのビス止め具
21、22、23と、ケース20の上面に設けられてい
る端子台25、26、28とを有している。
【0035】ビス止め具21、22は、中継器2のケー
ス20の所定の一辺に設けられ、ビス止め具23は、上
記一辺の対辺に設けられ、2つのビス止め具21、22
の中間位置に対応する位置に設けられている。
ス20の所定の一辺に設けられ、ビス止め具23は、上
記一辺の対辺に設けられ、2つのビス止め具21、22
の中間位置に対応する位置に設けられている。
【0036】ビス止め具21、22にはそれぞれ開口部
21a、22aが設けられている。また、端子台25に
は、端子25T1、25T2、……、25T6が設けら
れ、端子台26には、端子26T1、26T2、……、
26T6が設けられ、1つの中継器2における端子台2
5の端子25T1、25T2、……、25T6のそれぞ
れと、隣の中継器2における端子台26の端子26T
1、26T2、……、26T6のそれぞれとが、6本の
信号線SL2によって接続されている。また、端子台2
8には、端子28T1、28T2……、28T6が設け
られ、接続機器への電線が接続される。
21a、22aが設けられている。また、端子台25に
は、端子25T1、25T2、……、25T6が設けら
れ、端子台26には、端子26T1、26T2、……、
26T6が設けられ、1つの中継器2における端子台2
5の端子25T1、25T2、……、25T6のそれぞ
れと、隣の中継器2における端子台26の端子26T
1、26T2、……、26T6のそれぞれとが、6本の
信号線SL2によって接続されている。また、端子台2
8には、端子28T1、28T2……、28T6が設け
られ、接続機器への電線が接続される。
【0037】また、1つの中継器2における端子台26
とその隣に配置される中継器2における端子台25とを
接続する信号線SL2と直交する方向に、中継器2の端
子台25における複数の端子25T1、25T2、…
…、25T6が配列され、信号線SL2と直交する方向
に、中継器2の端子台26における複数の端子26T
1、26T2、……、26T6が配列されている。
とその隣に配置される中継器2における端子台25とを
接続する信号線SL2と直交する方向に、中継器2の端
子台25における複数の端子25T1、25T2、…
…、25T6が配列され、信号線SL2と直交する方向
に、中継器2の端子台26における複数の端子26T
1、26T2、……、26T6が配列されている。
【0038】中継器2においても、従来の中継器4を列
状に配置した場合よりも、中継器の取付スペースを小さ
くすることができ、したがって、複数の中継器を収納す
る中継器盤を大きくする必要がない。また、中継器2に
おいては、1つの中継器2における端子26T1〜26
T6のそれぞれと、その隣に配置されている中継器2に
おける端子25T1〜25T6のそれぞれとを接続する
各信号線SL2が全て直線で配置され、また、互いに平
行に配置されるので、中継器盤に設置されている中継器
2同士を接続する各信号線SL2が正しく配線されてい
るか否かを直ちに判断できる。また、中継器2において
は、ダルマ穴状のビス穴23hをずらしビスに合わせる
ことができる。
状に配置した場合よりも、中継器の取付スペースを小さ
くすることができ、したがって、複数の中継器を収納す
る中継器盤を大きくする必要がない。また、中継器2に
おいては、1つの中継器2における端子26T1〜26
T6のそれぞれと、その隣に配置されている中継器2に
おける端子25T1〜25T6のそれぞれとを接続する
各信号線SL2が全て直線で配置され、また、互いに平
行に配置されるので、中継器盤に設置されている中継器
2同士を接続する各信号線SL2が正しく配線されてい
るか否かを直ちに判断できる。また、中継器2において
は、ダルマ穴状のビス穴23hをずらしビスに合わせる
ことができる。
【0039】図4は、本発明の別の実施例である中継器
3を示す平面図である。図4(1)には、中継器3を1
つのみ示してあり、図4(2)には、3つの中継器3を
列状に配置した状態を示す図である。
3を示す平面図である。図4(1)には、中継器3を1
つのみ示してあり、図4(2)には、3つの中継器3を
列状に配置した状態を示す図である。
【0040】中継器3は、直方体のケース30と、ケー
ス30の底面から延出された4つのビス止め具31、3
2、33、34と、ケース30の上面に設けられている
端子台35、36、38とを有している。ビス止め具3
1、32、33、34にはそれぞれ開口部31a、32
a、33a、34aが設けられている。また、端子台3
5には、端子35T1、35T2、……、35T6が設
けられ、端子台36には、端子36T1、36T2、…
…、36T6が設けられ、1つの中継器3における端子
台35の端子35T1、35T2、……、35T6のそ
れぞれと、隣の中継器3における端子台36の端子36
T1、36T2、……、36T6のそれぞれとが、6本
の信号線SL3によって接続されている。また、端子台
38には、端子38T1、38T2、……、38T6が
設けられ、接続機器へ向う電線が接続される。
ス30の底面から延出された4つのビス止め具31、3
2、33、34と、ケース30の上面に設けられている
端子台35、36、38とを有している。ビス止め具3
1、32、33、34にはそれぞれ開口部31a、32
a、33a、34aが設けられている。また、端子台3
5には、端子35T1、35T2、……、35T6が設
けられ、端子台36には、端子36T1、36T2、…
…、36T6が設けられ、1つの中継器3における端子
台35の端子35T1、35T2、……、35T6のそ
れぞれと、隣の中継器3における端子台36の端子36
T1、36T2、……、36T6のそれぞれとが、6本
の信号線SL3によって接続されている。また、端子台
38には、端子38T1、38T2、……、38T6が
設けられ、接続機器へ向う電線が接続される。
【0041】また、1つの中継器3における端子台36
とその隣に配置される中継器3における端子台35とを
接続する信号線SL3と直交する方向に、中継器3の端
子台35における複数の端子35T1、35T2、…
…、35T6が配列され、信号線SL3と直交する方向
に、中継器3の端子台36における複数の端子36T
1、36T2、……、36T6が配列されている。
とその隣に配置される中継器3における端子台35とを
接続する信号線SL3と直交する方向に、中継器3の端
子台35における複数の端子35T1、35T2、…
…、35T6が配列され、信号線SL3と直交する方向
に、中継器3の端子台36における複数の端子36T
1、36T2、……、36T6が配列されている。
【0042】中継器3においても、1つの中継器3にお
ける端子36T1〜36T6のそれぞれと、その隣に配
置されている中継器3における端子35T1〜35T6
とを接続する各信号線SL3が全て直線的に配線され、
また互いに平行に配線されるので、中継器盤に設置され
ている中継器3同士を接続する信号線SL3が正しく配
線されているか否かを直ちに判断できる。また、中継器
3においては、ビス止め具31、32のねじを外すか、
ビス止め具33、34のねじを外すことによって、中継
器3をずらし、中継器盤から中継器3を外すことができ
る。
ける端子36T1〜36T6のそれぞれと、その隣に配
置されている中継器3における端子35T1〜35T6
とを接続する各信号線SL3が全て直線的に配線され、
また互いに平行に配線されるので、中継器盤に設置され
ている中継器3同士を接続する信号線SL3が正しく配
線されているか否かを直ちに判断できる。また、中継器
3においては、ビス止め具31、32のねじを外すか、
ビス止め具33、34のねじを外すことによって、中継
器3をずらし、中継器盤から中継器3を外すことができ
る。
【0043】中継器1において、端子台15、16を1
つの端子台で共用するようにしてもよく、つまり、1つ
の中継器1に端子台15、16を設ける代りに、たとえ
ば端子台15のみを設けるようにしてもよい。同様に、
中継器2において、端子台25、26を1つの端子台で
共用するようにしてもよく、中継器3において、端子台
35、36を1つの端子台で共用するようにしてもよ
い。
つの端子台で共用するようにしてもよく、つまり、1つ
の中継器1に端子台15、16を設ける代りに、たとえ
ば端子台15のみを設けるようにしてもよい。同様に、
中継器2において、端子台25、26を1つの端子台で
共用するようにしてもよく、中継器3において、端子台
35、36を1つの端子台で共用するようにしてもよ
い。
【0044】
【発明の効果】請求項1、2に記載の発明によれば、中
継器の取付スペースを小さくすることができ、これによ
って、複数の中継器を収納する中継器盤を従来よりも小
さくすることができるという効果を奏する。
継器の取付スペースを小さくすることができ、これによ
って、複数の中継器を収納する中継器盤を従来よりも小
さくすることができるという効果を奏する。
【0045】請求項3〜5に記載の発明によれば、中継
器同士を信号線によって接続する中継器において、中継
器盤に設置されている中継器同士を接続する信号線が正
しく配線されているか否かを直ちに判断することができ
るという効果を奏する。
器同士を信号線によって接続する中継器において、中継
器盤に設置されている中継器同士を接続する信号線が正
しく配線されているか否かを直ちに判断することができ
るという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例である中継器1を示す平面
図、正面図、右側面図である。
図、正面図、右側面図である。
【図2】中継器1を示す平面図である。
【図3】本発明の他の実施例である中継器2を示す平面
図である。
図である。
【図4】本発明の別の実施例である中継器3を示す平面
図である。
図である。
【図5】従来の中継器4を示す平面図である。
1、2、3…中継器、 10、20、30…ケース、 11〜13、21〜23、31〜33…ビス止め具、 11a〜13a、21a、22a…開口部、 23h…ビス穴、 15、16、25、26、35、36…端子台、 SL1、SL2、SL3…信号線。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 平3−44792(JP,U) 実開 平7−10467(JP,U) 実開 平4−15796(JP,U) 実開 昭61−179643(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G08B 17/00 H05K 5/02
Claims (5)
- 【請求項1】 中継器のケースの底面から延出されると
ともに、この底面の所定の一辺に設けられている2つの
ビス止め具と;上記底面から延出されるとともに、 上記所定の一辺の対
辺に設けられ、上記2つのビス止め具の中間位置に対応
する位置に設けられている1つのビス止め具と; を有し、中継器盤に2つの上記中継器を隣接して設置し
たときに、1つ目の上記中継器における上記2つのビス
止め具の間に、2つ目の上記中継器における上記1つの
ビス止め具が位置することを特徴とする火災報知設備に
おける中継器。 - 【請求項2】 請求項1において、 上記2つのビス止め具と上記1つのビス止め具とが、開
口部を具備するコ字状であり、上記3つのビス止め具に
おけるコ字状の開口方向が互いに同一であることを特徴
とする火災報知設備における中継器。 - 【請求項3】 中継器同士を信号線によって接続する中
継器において、 火災受信機または隣接する中継器からの信号線が接続さ
れる第1の端子台と; 地区ベルや防排煙機器、火災感知
器等の各種の機器へ向う電線が接続される第2の端子台
と; を有し、上記第2の端子台が、整線ダクトに向けて配置
され、1つの中継器に設けられている上記第1の端子台
における端子と、上記1つの中継器の隣に配置される中
継器に設けられている上記第1の端子台における端子と
を接続する信号線と直交する方向に、上記第1の端子台
における複数の端子が配列されていることを特徴とする
火災報知設備における中継器 。 - 【請求項4】 請求項3において、 中継器のケースの所定の一辺に設けられた2つのビス止
め具と; 上記所定の一辺の対辺に設けられ、上記2つのビス止め
具の中間位置に対応する位置に設けられた1つのビス止
め具と; を有することを特徴とする火災報知設備における中継
器。 - 【請求項5】 請求項4において、 上記2つのビス止め具と上記1つのビス止め具とが、開
口部を具備するコ字状であり、上記3つのビス止め具に
おけるコ字状の開口方向が互いに同一であることを特徴
とする火災報知設備における中継器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07446295A JP3349009B2 (ja) | 1995-03-07 | 1995-03-07 | 火災報知設備における中継器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07446295A JP3349009B2 (ja) | 1995-03-07 | 1995-03-07 | 火災報知設備における中継器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08249561A JPH08249561A (ja) | 1996-09-27 |
| JP3349009B2 true JP3349009B2 (ja) | 2002-11-20 |
Family
ID=13547952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07446295A Expired - Fee Related JP3349009B2 (ja) | 1995-03-07 | 1995-03-07 | 火災報知設備における中継器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3349009B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5631796B2 (ja) * | 2011-03-31 | 2014-11-26 | 能美防災株式会社 | 火災報知設備の中継器 |
-
1995
- 1995-03-07 JP JP07446295A patent/JP3349009B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08249561A (ja) | 1996-09-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |