JP3353111B2 - ポール状警報装置 - Google Patents
ポール状警報装置Info
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- JP3353111B2 JP3353111B2 JP28350899A JP28350899A JP3353111B2 JP 3353111 B2 JP3353111 B2 JP 3353111B2 JP 28350899 A JP28350899 A JP 28350899A JP 28350899 A JP28350899 A JP 28350899A JP 3353111 B2 JP3353111 B2 JP 3353111B2
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- Japan
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- mast
- safety device
- outer end
- vehicle
- alarm
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- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B23/00—Alarms responsive to unspecified undesired or abnormal conditions
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- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術】本発明は、一般に警報装置、特
に、テレスコープ式マスト用衝突回避警報装置に関す
る。
に、テレスコープ式マスト用衝突回避警報装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】空気力や液圧力、機械力などによって作
動される複数の伸張性の相互接続部分を含むタイプのテ
レスコープ式マストは、当業者には周知である。例え
ば、このようなテレスコープ式マストは、音声および映
像信号の遠隔伝送用アンテナを高く上げる放送事業に広
範囲に使用されている。このようなテレスコープ式マス
トは、架空電力線やケーブル線、送電線などに到達する
公共および民間の万能な保全員によって使用されるいわ
ゆる“チェリーピッカー”を含む伸張ブームを有する修
理作業用小型トラックにも利用されている。同様に、本
ポール状警報装置は、はしご車やクレーン、ホイスト、
その他同類の装置などに使用するのに適している。
動される複数の伸張性の相互接続部分を含むタイプのテ
レスコープ式マストは、当業者には周知である。例え
ば、このようなテレスコープ式マストは、音声および映
像信号の遠隔伝送用アンテナを高く上げる放送事業に広
範囲に使用されている。このようなテレスコープ式マス
トは、架空電力線やケーブル線、送電線などに到達する
公共および民間の万能な保全員によって使用されるいわ
ゆる“チェリーピッカー”を含む伸張ブームを有する修
理作業用小型トラックにも利用されている。同様に、本
ポール状警報装置は、はしご車やクレーン、ホイスト、
その他同類の装置などに使用するのに適している。
【0003】テレスコープ式マストまたはポールに取り
付けられる遠隔放送用アンテナは、天災について報道す
る間にテレビまたはラジオの取材記者が遭遇するきびし
い天候状態のもとで迅速に配備される必要があることが
多い。同様に、熟練工は、険悪な天候の中でまたは夜間
に、保全員を高く上げて電力線や電話線に到達させて、
それらの損傷を修理させる必要があることが多い。
付けられる遠隔放送用アンテナは、天災について報道す
る間にテレビまたはラジオの取材記者が遭遇するきびし
い天候状態のもとで迅速に配備される必要があることが
多い。同様に、熟練工は、険悪な天候の中でまたは夜間
に、保全員を高く上げて電力線や電話線に到達させて、
それらの損傷を修理させる必要があることが多い。
【0004】視界のよい広々とした場所でこのようなマ
ストを高く上げるときにはほとんど問題はないが、特に
夜間または視界の悪い中で、架空送電線および/または
物理的障害物に遭遇するとき、保全員の生命または装置
は、危険な状態をこうむりやすい。いくつかの例とし
て、電線との接触または架空障害物との衝突により、人
を負傷させたり、あるいは死に至らせたり、または装置
に莫大な被害を与えたりする。
ストを高く上げるときにはほとんど問題はないが、特に
夜間または視界の悪い中で、架空送電線および/または
物理的障害物に遭遇するとき、保全員の生命または装置
は、危険な状態をこうむりやすい。いくつかの例とし
て、電線との接触または架空障害物との衝突により、人
を負傷させたり、あるいは死に至らせたり、または装置
に莫大な被害を与えたりする。
【0005】したがって、実際に接触する前に、このよ
うなテレスコープ式マストまたはブーム式装置の操縦者
に、架空電力線またはその他の起こりうる危険な障害物
との接触が切迫していることを警報する警報装置が必要
である。このような警報により、衝突によって生じる操
縦者の人身傷害また装置の損傷を減少する。
うなテレスコープ式マストまたはブーム式装置の操縦者
に、架空電力線またはその他の起こりうる危険な障害物
との接触が切迫していることを警報する警報装置が必要
である。このような警報により、衝突によって生じる操
縦者の人身傷害また装置の損傷を減少する。
【0006】発明の開示上述の問題をいろいろ検討し
て、本発明は、実際に接触する前に、ブーム付きトラッ
クまたはその他テレスコープ式マスト装置の操縦者に架
空電力線またはその他の起こりうる危険な架空構造物と
の接触が切迫していることを警報するポール状警報装置
を提供するために開発された。本ポール状警報装置は、
架空送電線によって発生される電界を検知可能であり、
また超音波変換器を使用してハウジングの指定条件近接
内の物理的障害物を検知可能である少なくとも2台の独
立した検知装置を含み、監視するためにマストまたはブ
ームの最上部分に取り付けられるハウジングを含む。
て、本発明は、実際に接触する前に、ブーム付きトラッ
クまたはその他テレスコープ式マスト装置の操縦者に架
空電力線またはその他の起こりうる危険な架空構造物と
の接触が切迫していることを警報するポール状警報装置
を提供するために開発された。本ポール状警報装置は、
架空送電線によって発生される電界を検知可能であり、
また超音波変換器を使用してハウジングの指定条件近接
内の物理的障害物を検知可能である少なくとも2台の独
立した検知装置を含み、監視するためにマストまたはブ
ームの最上部分に取り付けられるハウジングを含む。
【0007】さらに、警報ハウジングは、警報ハウジン
グが取り付けられる装置を安全に制御するように、操縦
者が首尾良く操作を行うためにマストの移動予定範囲を
照明する光源またはいわゆるルックアップライトをも含
む。さらに、本警報装置は、傾斜したり、または湾曲し
たりする場合、マストが伸張しないように所望のレベル
状態に対してマストの方向付けを監視する複数のチルト
センサを含む。
グが取り付けられる装置を安全に制御するように、操縦
者が首尾良く操作を行うためにマストの移動予定範囲を
照明する光源またはいわゆるルックアップライトをも含
む。さらに、本警報装置は、傾斜したり、または湾曲し
たりする場合、マストが伸張しないように所望のレベル
状態に対してマストの方向付けを監視する複数のチルト
センサを含む。
【0008】架空電力線または物理的障害物を検知する
と、ポール状警報装置は、可聴フィードバックと制御フ
ィードバックとを車両内にある制御モジュールに供給し
て、操縦者に接触が切迫していることを警報して、マス
トまたはブームの移動を迅速に中止する。本警報装置に
よって供給される検知の範囲は、操縦者にマストまたは
ブームの移動を手動で中止させ、かつマストの電気制御
器に制御信号を供給して、危険ゾーンへの移動を自動的
に中止するのに十分に間に合うように可聴警報が作動す
るように設計されている。
と、ポール状警報装置は、可聴フィードバックと制御フ
ィードバックとを車両内にある制御モジュールに供給し
て、操縦者に接触が切迫していることを警報して、マス
トまたはブームの移動を迅速に中止する。本警報装置に
よって供給される検知の範囲は、操縦者にマストまたは
ブームの移動を手動で中止させ、かつマストの電気制御
器に制御信号を供給して、危険ゾーンへの移動を自動的
に中止するのに十分に間に合うように可聴警報が作動す
るように設計されている。
【0009】上述のことを鑑みて、本発明の目的は、操
縦者に架空電力線またはその他の物理的障害物との接触
が切迫していることを警報するブーム付き小型トラック
などのテレスコープ式マスト装置に使用されるポール状
警報装置を提供することである。本発明の別の目的は、
電界の存在を検知可能であり、また超音波またはその他
のテクノロジーを使用して物理的障害物を検知可能であ
る少なくとも2台の独立したセンサ装置を有するポール
状警報装置を提供することである。さらに、本発明の別
の目的は、装置を安全に制御するように操縦者が首尾良
く操作を行うためにマストの移動予定範囲を照明する光
源を含むポール状警報装置を提供することである。さら
に、本発明の目的は、装置を適切に作動させるため、レ
ベル状態に対してマストの方向付けを監視可能なチルト
センサを含むポール状警報装置を提供することである。
さらに、本発明の目的は、可聴フィードバックと制御フ
ィードバックとを供給して、操縦者に接触が切迫してい
ることを警報して、危険ゾーンへのマストの移動を自動
的に中止可能なポール状警報装置を提供することであ
る。発明のさらなる目的と利点は、上述の発明の例を示
す下記の説明と添付の図面とを検討すると明白になるで
あろう。
縦者に架空電力線またはその他の物理的障害物との接触
が切迫していることを警報するブーム付き小型トラック
などのテレスコープ式マスト装置に使用されるポール状
警報装置を提供することである。本発明の別の目的は、
電界の存在を検知可能であり、また超音波またはその他
のテクノロジーを使用して物理的障害物を検知可能であ
る少なくとも2台の独立したセンサ装置を有するポール
状警報装置を提供することである。さらに、本発明の別
の目的は、装置を安全に制御するように操縦者が首尾良
く操作を行うためにマストの移動予定範囲を照明する光
源を含むポール状警報装置を提供することである。さら
に、本発明の目的は、装置を適切に作動させるため、レ
ベル状態に対してマストの方向付けを監視可能なチルト
センサを含むポール状警報装置を提供することである。
さらに、本発明の目的は、可聴フィードバックと制御フ
ィードバックとを供給して、操縦者に接触が切迫してい
ることを警報して、危険ゾーンへのマストの移動を自動
的に中止可能なポール状警報装置を提供することであ
る。発明のさらなる目的と利点は、上述の発明の例を示
す下記の説明と添付の図面とを検討すると明白になるで
あろう。
【0010】
【発明の実施の形態】図面に関して、ブーム付きトラッ
クに使用されるタイプのテレスコープ式マスト25に設
置される全体に100で示されるポール状警報ハウジン
グの図が示されている。図2には、ポール状警報ハウジ
ング100と、全体に10で示されるAC(交流)検知
器用アンテナや全体に11で示される衝突検知器ユニッ
ト、全体に12で示されるルックアップライト、全体に
13で示される集積制御ユニットなどを含むハウジング
内に含有されるコンポーネントとの拡大図を示してい
る。
クに使用されるタイプのテレスコープ式マスト25に設
置される全体に100で示されるポール状警報ハウジン
グの図が示されている。図2には、ポール状警報ハウジ
ング100と、全体に10で示されるAC(交流)検知
器用アンテナや全体に11で示される衝突検知器ユニッ
ト、全体に12で示されるルックアップライト、全体に
13で示される集積制御ユニットなどを含むハウジング
内に含有されるコンポーネントとの拡大図を示してい
る。
【0011】ハウジング100が、図1に示されるよう
にテレスコープ式マスト25の最高部の先端に設置さ
れ、機能しうる位置内の略上方に向けられていることが
理解されるであろう。本警報装置が適切に機能するため
に、AC検知器10、または衝突検知器11のいずれか
のに対して障害物がないようにする必要がある。
にテレスコープ式マスト25の最高部の先端に設置さ
れ、機能しうる位置内の略上方に向けられていることが
理解されるであろう。本警報装置が適切に機能するため
に、AC検知器10、または衝突検知器11のいずれか
のに対して障害物がないようにする必要がある。
【0012】AC検知器用アンテナ45は、ハウジング
100の上方に突出している。ルックアップライト12
のハロゲンスポットライトバルブは、保護用のハウジン
グ100内に配置されている。衝突検知器11は、側面
に取り付けられている。制御ユニット13は、ハウジン
グ100内に配置され、回路構成を周囲の要素から遮蔽
し、かつ保護する。チルトセンサ59は、制御ユニット
13回路盤内に取り付けられている。
100の上方に突出している。ルックアップライト12
のハロゲンスポットライトバルブは、保護用のハウジン
グ100内に配置されている。衝突検知器11は、側面
に取り付けられている。制御ユニット13は、ハウジン
グ100内に配置され、回路構成を周囲の要素から遮蔽
し、かつ保護する。チルトセンサ59は、制御ユニット
13回路盤内に取り付けられている。
【0013】別の実施の形態(図示せず)において、上
述されるように並列のAC検知器10および衝突検知器
11は、ハウジングに対して三つの軸のいずれか一つに
電力線、または物理的障害物を検知するように配置され
ている。図3を参照すると、AC検知器用アンテナ10
や衝突検知器11、ルックアップライト12などの制御
回路構成の概略図が示されている。さらに、図3には、
ハウジング100内に配置されているチルトセンサ59
が説明されている。図4を参照すると、制御ユニット1
3は、主電力断路器14とヒューズ15とを通って+1
2ボルト(DC)に接続されている。第二電力リード1
6は、車両用アース17に接続する。
述されるように並列のAC検知器10および衝突検知器
11は、ハウジングに対して三つの軸のいずれか一つに
電力線、または物理的障害物を検知するように配置され
ている。図3を参照すると、AC検知器用アンテナ10
や衝突検知器11、ルックアップライト12などの制御
回路構成の概略図が示されている。さらに、図3には、
ハウジング100内に配置されているチルトセンサ59
が説明されている。図4を参照すると、制御ユニット1
3は、主電力断路器14とヒューズ15とを通って+1
2ボルト(DC)に接続されている。第二電力リード1
6は、車両用アース17に接続する。
【0014】可聴外部警報出力18は、起こりうる安全
危険を検知すると、この場合圧電共振子として示されて
いる可聴装置19に信号を印加する。ステータス外部出
力20は、警報の状態を表示するためにランプ21を作
動する。第二ランプ22は、マストまたはブームが衝突
しそうな物体を検知すると、衝突外部出力43からの信
号によって照明される。第三のランプ23は、高圧線の
存在を検知すると、AC外部出力51からの信号によっ
て照明される。
危険を検知すると、この場合圧電共振子として示されて
いる可聴装置19に信号を印加する。ステータス外部出
力20は、警報の状態を表示するためにランプ21を作
動する。第二ランプ22は、マストまたはブームが衝突
しそうな物体を検知すると、衝突外部出力43からの信
号によって照明される。第三のランプ23は、高圧線の
存在を検知すると、AC外部出力51からの信号によっ
て照明される。
【0015】可聴装置19と、ランプ21、22、23
と、外部スイッチ24とは、制御ユニット13の通常
(common)+12ボルト(DC)出力制御コンポ
ーネント25にそれぞれに接続される。外部スイッチ2
4は、マスト上昇入力26と、マスト低下入力27とに
接続され、マストまたはブーム26の移動を制御する。
スイッチ24が作動されると、マストまたはブーム26
に付随し、かつバルブ空気(Valve Air)出力
29とバルブ通気(Valve Vent)出力30と
に接続される対応する空気バルブまたは液圧バルブ28
は、マストまたはブームを上昇したり、または低下した
りするのに適するように印加される。
と、外部スイッチ24とは、制御ユニット13の通常
(common)+12ボルト(DC)出力制御コンポ
ーネント25にそれぞれに接続される。外部スイッチ2
4は、マスト上昇入力26と、マスト低下入力27とに
接続され、マストまたはブーム26の移動を制御する。
スイッチ24が作動されると、マストまたはブーム26
に付随し、かつバルブ空気(Valve Air)出力
29とバルブ通気(Valve Vent)出力30と
に接続される対応する空気バルブまたは液圧バルブ28
は、マストまたはブームを上昇したり、または低下した
りするのに適するように印加される。
【0016】上述のように制御装置は、制御ユニット1
3をマストまたはブーム26の手動作動から切り離しで
きるようにし、かつ危険な電力線または障害物が接触す
る前にそれらの移動を停止する。制御ユニット13は、
多重信号導体31を通ってAC検知器10と衝突検知器
11とに接続する。
3をマストまたはブーム26の手動作動から切り離しで
きるようにし、かつ危険な電力線または障害物が接触す
る前にそれらの移動を停止する。制御ユニット13は、
多重信号導体31を通ってAC検知器10と衝突検知器
11とに接続する。
【0017】図5を参照にすると、制御ユニット13
と、図3のAC検知器10や衝突検知器11、チルトセ
ンサ59、また図4のバルブ28などとの相互接続のよ
り詳細な線図が示されている。図5に示されるように、
EMIフィルタ33は、制御ユニット13へのそれぞれ
の信号入力、すなわち、COL信号61と、TX37
と、チルト60と、AC信号62とに設けられ、擬似電
気信号の検知を最小とする。
と、図3のAC検知器10や衝突検知器11、チルトセ
ンサ59、また図4のバルブ28などとの相互接続のよ
り詳細な線図が示されている。図5に示されるように、
EMIフィルタ33は、制御ユニット13へのそれぞれ
の信号入力、すなわち、COL信号61と、TX37
と、チルト60と、AC信号62とに設けられ、擬似電
気信号の検知を最小とする。
【0018】さらに、警報ハウジング10の周囲温度
が、予め定められたレベルを超えるとき、制御ユニット
13に信号で知らせるように構成されている関連電圧コ
ンパレータ35を有する温度検知要素34が図5に示さ
れている。電圧コンパレータ35は、制御ユニット13
のLAMP入力36に接続される。シリアル通信データ
は、TX入力37の制御ユニット13によって受信され
て、TxD出力38に伝送される。
が、予め定められたレベルを超えるとき、制御ユニット
13に信号で知らせるように構成されている関連電圧コ
ンパレータ35を有する温度検知要素34が図5に示さ
れている。電圧コンパレータ35は、制御ユニット13
のLAMP入力36に接続される。シリアル通信データ
は、TX入力37の制御ユニット13によって受信され
て、TxD出力38に伝送される。
【0019】ツェナ−ダイオードおよび標準ダイオード
39は、制御ユニット13に不注意で印加される過度の
または逆極性電圧から生じる損傷から制御ユニット13
を保護するために、設けられている。MOS電界効果ト
ランジスタ(MOSFET40)は、制御電圧を外部空
気または液圧バルブ28に順番に供給するリレー41に
制御ユニット13をインターフェースで連結するために
使用される。チルトセンサ59のステータスは、チルト
入力60を通って監視される。
39は、制御ユニット13に不注意で印加される過度の
または逆極性電圧から生じる損傷から制御ユニット13
を保護するために、設けられている。MOS電界効果ト
ランジスタ(MOSFET40)は、制御電圧を外部空
気または液圧バルブ28に順番に供給するリレー41に
制御ユニット13をインターフェースで連結するために
使用される。チルトセンサ59のステータスは、チルト
入力60を通って監視される。
【0020】図6を参照すると、超音波衝突検知器11
用制御回路構成の好ましい実施の形態が示されている。
衝突検知器11からの出力は、全体に44で示されるT
XやTXFILT、+SV、COL信号端子コネクタに
接続される。超音波衝突検知器11は、警報ハウジング
100の1フィートから8フィート内にある物体を検知
して、かつ制御信号を車両のマスト制御装置(図示せ
ず)に出力して、マストの移動を中止する。
用制御回路構成の好ましい実施の形態が示されている。
衝突検知器11からの出力は、全体に44で示されるT
XやTXFILT、+SV、COL信号端子コネクタに
接続される。超音波衝突検知器11は、警報ハウジング
100の1フィートから8フィート内にある物体を検知
して、かつ制御信号を車両のマスト制御装置(図示せ
ず)に出力して、マストの移動を中止する。
【0021】独立した装置としてのこのような超音波衝
突検知器は、当業者には周知であるので、同様な事につ
いての詳細の討議は必要ないと思う。図7を参照する
と、本警報装置のAC検知器10の概略線図が示されて
いる。AC検知器10は、その付随するアンテナ45を
介してAC(交流)電圧の存在を検知する。このような
静電気誘導信号は、電界効果トランジスタ(FET)4
6によって増幅されて、全体に47で示されるフィルタ
回路構成の多段階によって濾過される。
突検知器は、当業者には周知であるので、同様な事につ
いての詳細の討議は必要ないと思う。図7を参照する
と、本警報装置のAC検知器10の概略線図が示されて
いる。AC検知器10は、その付随するアンテナ45を
介してAC(交流)電圧の存在を検知する。このような
静電気誘導信号は、電界効果トランジスタ(FET)4
6によって増幅されて、全体に47で示されるフィルタ
回路構成の多段階によって濾過される。
【0022】好ましい実施の形態において、AC検知器
10は、8フィートの最小距離で7200ボルト60ヘ
ルツの存在を検知可能である。この距離は、マストまた
はブームの操縦者のために十分な警報を供給して、電力
線に向ってそれらを移動させるのを中止するか、または
電気信号を車両のマスト位置決め制御装置(図示せず)
に供給して、衝突しないようにマストの動きを自動的に
中止するのに十分である。AC検知器10からの出力
は、AC信号端子48を介して制御ユニット13に相互
接続される。
10は、8フィートの最小距離で7200ボルト60ヘ
ルツの存在を検知可能である。この距離は、マストまた
はブームの操縦者のために十分な警報を供給して、電力
線に向ってそれらを移動させるのを中止するか、または
電気信号を車両のマスト位置決め制御装置(図示せず)
に供給して、衝突しないようにマストの動きを自動的に
中止するのに十分である。AC検知器10からの出力
は、AC信号端子48を介して制御ユニット13に相互
接続される。
【0023】ルックアップライト12の制御は、図8に
示される回路構成で行われる。負温度係数(NTC)装
置49は、警報ハウジング100内の周囲温度に応答す
る。温度安定抵抗器(thermally stabl
e resistor)50とNTC装置49との間の
分圧から生じる電圧は、窓状の一対の電圧コンパレータ
35によって監視される。
示される回路構成で行われる。負温度係数(NTC)装
置49は、警報ハウジング100内の周囲温度に応答す
る。温度安定抵抗器(thermally stabl
e resistor)50とNTC装置49との間の
分圧から生じる電圧は、窓状の一対の電圧コンパレータ
35によって監視される。
【0024】周囲温度が、警報ハウジング100のアイ
シングにより生じるように予め定められたしきい値以下
に下がると、ルックアップライト12が照明し、氷を溶
かす加熱要素として作用して、本装置をいつでも動かせ
る状態に保つ。周囲温度が、ハロゲン光の延長作用によ
って生じるように第二の予め定められたしきい値レベル
以上に高くなると、ルックアップライト12が消えて、
過度の熱によって損傷を受ける前にハウジング100を
冷ますことができる。いずれかのセンサの範囲内に電気
的または物理的障害物を検知すると、可聴警報および可
視警報が作動して、衝突が切迫したマストの位置決め装
置を操作する人に警報する。ルックアップライト12が
機能して、操縦者がマストを安全な位置に導くのを助け
る。
シングにより生じるように予め定められたしきい値以下
に下がると、ルックアップライト12が照明し、氷を溶
かす加熱要素として作用して、本装置をいつでも動かせ
る状態に保つ。周囲温度が、ハロゲン光の延長作用によ
って生じるように第二の予め定められたしきい値レベル
以上に高くなると、ルックアップライト12が消えて、
過度の熱によって損傷を受ける前にハウジング100を
冷ますことができる。いずれかのセンサの範囲内に電気
的または物理的障害物を検知すると、可聴警報および可
視警報が作動して、衝突が切迫したマストの位置決め装
置を操作する人に警報する。ルックアップライト12が
機能して、操縦者がマストを安全な位置に導くのを助け
る。
【0025】図9を参照すると、全体に52で示される
マイクロプロセッサ回路盤は、AC検知器10と衝突検
知器11とによって発生される信号の翻訳(inter
pretation)を行い、かつその信号に応答す
る。好ましい実施の形態において、このような従来のマ
イクロプロセッサ構成は、8031式マイクロプロセッ
サ53と、外部CMOSラッチ54と、消去可能プログ
ラム読み出し専用メモリ55とを含む。
マイクロプロセッサ回路盤は、AC検知器10と衝突検
知器11とによって発生される信号の翻訳(inter
pretation)を行い、かつその信号に応答す
る。好ましい実施の形態において、このような従来のマ
イクロプロセッサ構成は、8031式マイクロプロセッ
サ53と、外部CMOSラッチ54と、消去可能プログ
ラム読み出し専用メモリ55とを含む。
【0026】マイクロプロセッサ53およびその関連
(its associated)回路構成は、低圧、
低電流装置なので、これらは、外部リレーやバルブ、そ
の他の高電流装置などを直接駆動できない。相互接続お
よび適切な駆動レベルは、示されるように全体に57で
示される別のトランジスタのアレーによって達成され
る。
(its associated)回路構成は、低圧、
低電流装置なので、これらは、外部リレーやバルブ、そ
の他の高電流装置などを直接駆動できない。相互接続お
よび適切な駆動レベルは、示されるように全体に57で
示される別のトランジスタのアレーによって達成され
る。
【0027】視覚ステータス表示、いわゆる(AC、ス
テータス、衝突、チルト)は、発光ダイオード56によ
って供給される。マイクロプロセッサ53用パワーオン
リセットは、マイクロプロセッサ回路盤52の動作電圧
を監視して、信頼性のある動作を開始して、維持するの
に必要なマイクロプロセッサ53をリセットするように
特に設計された監視回路58によって供給される。
テータス、衝突、チルト)は、発光ダイオード56によ
って供給される。マイクロプロセッサ53用パワーオン
リセットは、マイクロプロセッサ回路盤52の動作電圧
を監視して、信頼性のある動作を開始して、維持するの
に必要なマイクロプロセッサ53をリセットするように
特に設計された監視回路58によって供給される。
【0028】ポール状警報装置の基本操作およびそれぞ
れセンサ操作の関連は、今までに記述されている。本警
報装置を操作するために、センサを含むハウジング10
0は、AC検知器10が図1に示されるように上方に突
出するように適当に取り付けられるハードウェアを使用
するマストまたはブームの最上部分に設置される。ハウ
ジング100の側面から突出するAC検知器アンテナ4
5または衝突検知器11のいずれかに障害物がないこと
は本装置の操作にとっては重大なことである。
れセンサ操作の関連は、今までに記述されている。本警
報装置を操作するために、センサを含むハウジング10
0は、AC検知器10が図1に示されるように上方に突
出するように適当に取り付けられるハードウェアを使用
するマストまたはブームの最上部分に設置される。ハウ
ジング100の側面から突出するAC検知器アンテナ4
5または衝突検知器11のいずれかに障害物がないこと
は本装置の操作にとっては重大なことである。
【0029】長さが100フィートを超えないで、かつ
16ゲージ以上の線ゲージの6−導体シールドケーブル
65は、車両内側に取り付けられる図11に示されるよ
うに全体に66で示される安全制御モジュールにポール
状警報ハウジング100を接続するのに使用される。安
全制御モジュール66は、マストを操作する間に操縦者
が警報表示器68−71を十分に見ることができるよう
に取り付けられる。いうまでもなく、ブームの移動用マ
ストの伸張および収縮用スイッチおよび制御バルブは、
車両配線概略図に明記されるように配線される。
16ゲージ以上の線ゲージの6−導体シールドケーブル
65は、車両内側に取り付けられる図11に示されるよ
うに全体に66で示される安全制御モジュールにポール
状警報ハウジング100を接続するのに使用される。安
全制御モジュール66は、マストを操作する間に操縦者
が警報表示器68−71を十分に見ることができるよう
に取り付けられる。いうまでもなく、ブームの移動用マ
ストの伸張および収縮用スイッチおよび制御バルブは、
車両配線概略図に明記されるように配線される。
【0030】ポール状警報装置は、5アンペアを超えな
い最大電流で、公称12.6ボルトDC(実際には1
0.6ボルトから20ボルト)を必要とする。8アンペ
アのヒューズ保護回路が供給される。ポール状警報装置
は、電力入力回路構成(its power inpu
tcircuitry)に騒々しい騒音フィルタリング
を有するが、別の装置から極端な電気的騒音を有するい
くつかの設備には、電力入力の別のフィルタリングを必
要とする。設備は車両から車両へとかなり変更されるの
で、あらゆる状況のもとに安全制御モジュール66の適
切な操作を立証する必要があるのは設置者である。
い最大電流で、公称12.6ボルトDC(実際には1
0.6ボルトから20ボルト)を必要とする。8アンペ
アのヒューズ保護回路が供給される。ポール状警報装置
は、電力入力回路構成(its power inpu
tcircuitry)に騒々しい騒音フィルタリング
を有するが、別の装置から極端な電気的騒音を有するい
くつかの設備には、電力入力の別のフィルタリングを必
要とする。設備は車両から車両へとかなり変更されるの
で、あらゆる状況のもとに安全制御モジュール66の適
切な操作を立証する必要があるのは設置者である。
【0031】ポール状警報装置の設置完了後、安全制御
モジュール66の主電源スイッチ67を使用して電力
(power)がターンオンされる。本装置は、ほぼ8
秒を必要とする総合装置の自己テストを行うように設計
されている。自己テストが完了して、合格すると、Re
ady Status(作動可能ステータス)表示器6
8が、連続して“グリーン”の光を放つ。この視覚表示
器は、装置が適切に作動していると思われることと、マ
ストまたはブームが伸張(extension)してい
ることとを表わす。
モジュール66の主電源スイッチ67を使用して電力
(power)がターンオンされる。本装置は、ほぼ8
秒を必要とする総合装置の自己テストを行うように設計
されている。自己テストが完了して、合格すると、Re
ady Status(作動可能ステータス)表示器6
8が、連続して“グリーン”の光を放つ。この視覚表示
器は、装置が適切に作動していると思われることと、マ
ストまたはブームが伸張(extension)してい
ることとを表わす。
【0032】自己テストが失敗すると、エラー表示コー
ドが、System Ready(装置作動可能)表示
器68によって表示される。失敗コードは、次のとおり
である: 1明滅10秒毎 AC検知器失敗 2明滅10秒毎 AC検知器クリアに失敗 3明滅10秒毎 衝突検知器失敗 4明滅10秒毎 衝突検知器クリアに失敗 5明滅10秒毎 外部スイッチ失敗
ドが、System Ready(装置作動可能)表示
器68によって表示される。失敗コードは、次のとおり
である: 1明滅10秒毎 AC検知器失敗 2明滅10秒毎 AC検知器クリアに失敗 3明滅10秒毎 衝突検知器失敗 4明滅10秒毎 衝突検知器クリアに失敗 5明滅10秒毎 外部スイッチ失敗
【0033】自己テストが合格すると、ポール状警報装
置は監視状態になる。マストに取り付けられたルックア
ップライト12が照明されて、制御ユニットのAC電力
表示器69が随時点滅をする。AC電力表示器69が点
滅する割合は、近くのAC電源の信号強度基準である。
架空および周囲範囲の通し検査後、マストまたはブーム
26は、車両のマスト制御(図示せず)を使用して伸張
可能である。監視状態の間に、本ポール状警報装置が、
起こりうる衝突または危険なAC電界を検知すると、警
報状態が引き起こされる。安全制御モジュール66は、
スピーカー72で可聴警報を発して、警報状態の原因を
操縦者に示す。速く点滅するAC電力表示器69は、強
度のAC電界の存在を表わしている。点滅する衝突表示
器70は、電力線またはその他の物理的障害物との起こ
りうる衝突を表わしている。点滅するチルト表示器71
は、マストが不安定な状態であること、または車両が水
平でないこと、またはその両方であることを表示してい
る。いずれかの警報状態にある間、マストまたはブーム
の新たな伸張は自動的に止められ、System Re
ady(装置作動可能)表示器68は点滅しなくなる。
5秒後障害警報状態が一掃されると、マストの伸張は、
再び可能になる。いうまでもなく、操作中いつでもマス
トまたはブームを収縮することが可能である。
置は監視状態になる。マストに取り付けられたルックア
ップライト12が照明されて、制御ユニットのAC電力
表示器69が随時点滅をする。AC電力表示器69が点
滅する割合は、近くのAC電源の信号強度基準である。
架空および周囲範囲の通し検査後、マストまたはブーム
26は、車両のマスト制御(図示せず)を使用して伸張
可能である。監視状態の間に、本ポール状警報装置が、
起こりうる衝突または危険なAC電界を検知すると、警
報状態が引き起こされる。安全制御モジュール66は、
スピーカー72で可聴警報を発して、警報状態の原因を
操縦者に示す。速く点滅するAC電力表示器69は、強
度のAC電界の存在を表わしている。点滅する衝突表示
器70は、電力線またはその他の物理的障害物との起こ
りうる衝突を表わしている。点滅するチルト表示器71
は、マストが不安定な状態であること、または車両が水
平でないこと、またはその両方であることを表示してい
る。いずれかの警報状態にある間、マストまたはブーム
の新たな伸張は自動的に止められ、System Re
ady(装置作動可能)表示器68は点滅しなくなる。
5秒後障害警報状態が一掃されると、マストの伸張は、
再び可能になる。いうまでもなく、操作中いつでもマス
トまたはブームを収縮することが可能である。
【0034】警報が生じない場合、またほぼ15分間マ
ストまたはブームを上昇させない場合、本警報装置は静
止状態になる。ACモニタリングは継続するが、ルック
アップライト12は、ターンオフとなり、衝突検知器1
1の作動が終わる。非常に寒い状態の間、主電力スイッ
チが“on”の位置にあるときはいつでも、マストに取
り付けられたルックアップライト12は照明可能であ
る。この照明により、温度が上昇して警報ハウジングに
蓄積される氷や雪を最小とする。AC検知器10および
衝突検知器11には、適切な作動をするために氷や雪が
ないようにする必要がある。
ストまたはブームを上昇させない場合、本警報装置は静
止状態になる。ACモニタリングは継続するが、ルック
アップライト12は、ターンオフとなり、衝突検知器1
1の作動が終わる。非常に寒い状態の間、主電力スイッ
チが“on”の位置にあるときはいつでも、マストに取
り付けられたルックアップライト12は照明可能であ
る。この照明により、温度が上昇して警報ハウジングに
蓄積される氷や雪を最小とする。AC検知器10および
衝突検知器11には、適切な作動をするために氷や雪が
ないようにする必要がある。
【0035】逆に言えば、マストが取り付けられたルッ
クアップライト12の延長された操作により、警報ハウ
ジング100が過熱状態になり、この場合、ルックアッ
プライト12は、自動的に故障状態になる。警報ハウジ
ングの温度が、あらかじめ定められた通常の作動温度に
戻るとき、ライト12は、再び照明される。しかし、A
C電力または衝突警報は影響されることがない。上述の
事から、本発明のポール状警報装置は、可聴フィードバ
ックと制御フィードバックとを提供し、操縦者に危険な
架空電力線または物理的障害物との接触が切迫している
ことを警報することによって、テレスコープ式マストま
たはブーム付きトラック、あるいは、その他関連装置の
操縦者の安全性について改良した方法を提供していると
いうことが分かる。
クアップライト12の延長された操作により、警報ハウ
ジング100が過熱状態になり、この場合、ルックアッ
プライト12は、自動的に故障状態になる。警報ハウジ
ングの温度が、あらかじめ定められた通常の作動温度に
戻るとき、ライト12は、再び照明される。しかし、A
C電力または衝突警報は影響されることがない。上述の
事から、本発明のポール状警報装置は、可聴フィードバ
ックと制御フィードバックとを提供し、操縦者に危険な
架空電力線または物理的障害物との接触が切迫している
ことを警報することによって、テレスコープ式マストま
たはブーム付きトラック、あるいは、その他関連装置の
操縦者の安全性について改良した方法を提供していると
いうことが分かる。
【0036】警報装置によって供給される検知範囲は、
可聴警報装置が十分な時間を持って作動して、操縦者に
マストまたはブームの移動を手動で中止させ、かつ制御
信号を供給して、危険ゾーンへのマストの移動を自動的
に中止するように設計されている。“上部”や“下
部”、“側部”などの言葉は、本発明および図面上方向
付けされるようにその部分を記述するのに単に都合が良
いので使用されている。しかし、このような発明は、用
いられるとき、明らかに異なる位置付けに配置される場
合があるので、これらの言葉は、決して本発明を制限す
るものでないことは理解されることである。
可聴警報装置が十分な時間を持って作動して、操縦者に
マストまたはブームの移動を手動で中止させ、かつ制御
信号を供給して、危険ゾーンへのマストの移動を自動的
に中止するように設計されている。“上部”や“下
部”、“側部”などの言葉は、本発明および図面上方向
付けされるようにその部分を記述するのに単に都合が良
いので使用されている。しかし、このような発明は、用
いられるとき、明らかに異なる位置付けに配置される場
合があるので、これらの言葉は、決して本発明を制限す
るものでないことは理解されることである。
【0037】本発明は、いうまでもなく、本発明の精神
と本質的な特徴から逸脱することなくここに示されてい
る方法以外の異なる特定の方法で実施されてもよい。し
たがって、本実施の形態は、例示されているようにすべ
ての点で考慮されるべきであり、かつ制約されるもので
なく、また添付のクレームの意味と同等範囲内のあらゆ
る変更が、包含されるものであると解釈される。
と本質的な特徴から逸脱することなくここに示されてい
る方法以外の異なる特定の方法で実施されてもよい。し
たがって、本実施の形態は、例示されているようにすべ
ての点で考慮されるべきであり、かつ制約されるもので
なく、また添付のクレームの意味と同等範囲内のあらゆ
る変更が、包含されるものであると解釈される。
【図1】図1は、テレスコープ式マスト構造に取り付け
られる本発明のポール状警報ハウジングの線図である。
られる本発明のポール状警報ハウジングの線図である。
【図2】図2は、ハウジング内のコンポーネントの配列
を示すポール状警報ハウジングの拡大側面図である。
を示すポール状警報ハウジングの拡大側面図である。
【図3】図3は、AC検知器と、衝突検知器と、ルック
アップライトと、本警報装置のチルトセンサとを相互接
続する回路構成を示す概略線図である。
アップライトと、本警報装置のチルトセンサとを相互接
続する回路構成を示す概略線図である。
【図4】図4は、ポール状警報装置の回路構成を外部可
聴警報やスイッチ、バルブなどへの相互接続を示す概略
線図である。
聴警報やスイッチ、バルブなどへの相互接続を示す概略
線図である。
【図5】図5(A)(B)は、マイクロプロセッサ回路
盤を警報ハウジング内のコンポーネントへの相互接続を
示す概略線図である。
盤を警報ハウジング内のコンポーネントへの相互接続を
示す概略線図である。
【図6】図6は、コンポーネントとそれらの回路構成と
を示す本装置の衝突検知器の概略線図である。
を示す本装置の衝突検知器の概略線図である。
【図7】図7は、コンポーネントとそれらの回路構成と
を示す本装置のAC検知器の概略線図である。
を示す本装置のAC検知器の概略線図である。
【図8】図8は、本警報装置の制御回路構成およびルッ
クアップライトのコンポーネントとの概略線図である。
クアップライトのコンポーネントとの概略線図である。
【図9】図9(A)(B)(C)は、本警報装置のマイ
クロプロセッサ回路盤の概略線図である。
クロプロセッサ回路盤の概略線図である。
【図10】図10は、本警報装置のマイクロプロセッサ
回路盤の概略線図である。
回路盤の概略線図である。
【図11】図11は、本装置の安全制御モジュールの正
面図である。
面図である。
1 AC外部表示器 2 ステータス外部表示器 3 衝突外部表示器 4 ビーパー外部表示器 5 +12V表示器 通常 6 +12V制御 通常 7 マスト上昇入力 8 マスト低下入力 10 AC検知器、AC信号 11 衝突検知器、COL信号(衝突信号) 12 ランプ 21 ランプ 22 ランプ 23 ランプ 24 上昇(raise) 24 低下(lower) 29 バルブ空気 30 バルブ通気 51 AC外部表示器 32 マスト上昇入力 25 +12V 制御コンポーネントCOM.)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平9−243670(JP,A) 特開 平8−254576(JP,A) 実開 平6−59139(JP,U) 実開 平6−37298(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G08B 23/00 530 H01Q 1/10
Claims (35)
- 【請求項1】 テレスコープ式マスト装置と組み合わせ
て使用するポール警報装置であって、前記警報装置が、
前記マスト装置の操縦者に架空電力線および物理的障害
物の存在を警報するように構成されており、前記装置
が、当該マストに対する予め定められた近傍領域内での 交流
電圧の存在を検知可能であり、かつそれに応答して出力
信号を発生する電磁界検知手段と、当該マストに対する予め定められた近傍領域内で 物理的
構造物の存在を検知可能であり、かつそれに応答して出
力信号を発生する衝突検知手段と、 前記電磁界検知手段と、前記衝突検知手段とに電気的に
接続され、かつ前記電磁界検知手段と前記衝突検知手段
の何れかの検知手段から出力される出力信号が、予め定
められた大きさを越えた場合に適宜の警報表示器に制御
信号を発生すると共に、当該制御信号に基づいて、当該
マストが当該架空電力選択的或いは物理的障害物と接触
する前に、当該マストの移動を中断する為の制御を実行
するマイクロプロセシング手段と、 前記マイクロプロセシング手段に電気的に接続されてお
り、当該マストと当該架空電力線或いは当該物理的障害
物との接触が切迫していることを、前記マスト装置の操
縦者に対して報知する為に、前記警報表示器に表示する
安全制御モジュールとを含むポール警報装置。 - 【請求項2】 前記電磁界検知手段と、前記衝突検知手
段と、前記マイクロプロセシング手段とが、前記マスト
装置の最上部分に取り付けられるハウジング内に配置さ
れる請求項1に記載の警報装置。 - 【請求項3】 光源が、前記ハウジング内に取り付けら
れ、かつ夜間またその他視界の悪い状況の中で前記マス
トを操作する間、前記マストの予定進路を照明するため
に上方に向けられる請求項2に記載の警報装置。 - 【請求項4】 前記光源が、寒さやあらしのひどい天候
の中、予め定められた操作温度を保持するために、前記
警報ハウジングを加熱可能なハロゲンバルブを含む請求
項3に記載の警報装置。 - 【請求項5】 前記マイクロプロセシング手段に電気的
に接続され、かつ危険をおかして配置しないように前記
マスト装置の物理的方向付けを検知可能である複数のチ
ルト検知手段を含む請求項2に記載の警報装置。 - 【請求項6】 前記電磁界検知手段が、8フィートの最
短距離で7,200ボルト60ヘルツの電気送電線の存
在を検知可能である請求項2に記載の警報装置。 - 【請求項7】 前記衝突検知手段が、前記マスト装置付
近の非電気的物理的障害物の存在を表示する反射超音波
を発信、かつ受信可能な超音波装置を含む請求項2に記
載の警報装置。 - 【請求項8】 前記安全制御モジュールが、前記マスト
が設置されている車両の操縦者の区画に取り付けられる
請求項1に記載の警報装置。 - 【請求項9】 前記制御モジュールが、前記マスト装置
の操縦者に、前記マスト装置付近に電力電線と物理的障
害物との接触が切迫していることを警報する複数の視覚
および可聴表示器を含む請求項8に記載の警報装置。 - 【請求項10】 前記制御モジュールが自己テスト機能
を備え、前記マスト装置を動かす前に、前記電磁界検知
手段および前記衝突検知手段が作動することを立証可能
である請求項1に記載の警報装置。 - 【請求項11】 前記制御モジュールは、前記自己テス
ト機能が作動しないとき必ず、コード化したエラーメッ
セージを表示可能である請求項10に記載の警報装置。 - 【請求項12】 一つの外側端部を有し、車両から上方
に向け、或いは車両に対して下方に向けてそれぞれ伸縮
自在に該外側端部を移動させる車載用のマストと共に使
用される安全装置であって、警報システムは該車両から
上方に該外側端部が変位する間に交流電圧を検出し、か
つ該交流電圧に応答して第1の出力信号を発生するマス
トの外側端部上に設けられたセンサーと、 該車両から上方に該外側端部が変位する間に、該外側端
部の上昇通路上の物理的障害を検出し、障害物検出信号
に応答して第2の出力信号を発生するマストの外側端部
上の検出器と、 第1、第2の出力信号を受信するために該センサーと該
検出器とに電気的に接続されており、かつ該第1、第2
の出力信号が予め定めた大きさを超えた時、それぞれ対
応する第1、第2の制御信号を個々に発生させるマイク
ロプロセッサーと、 車両から上方へ該外側端部が変位するのを妨げるそれぞ
れの第1、第2制御信に応答するマスト制御機構とを備
えていることを特徴とする安全装置。 - 【請求項13】 当該安全装置は更に第1、2の制御信
号にそれぞれ応答する第1、第2の表示器を含んでいる
ことを特徴とする請求項12に記載の安全装置。 - 【請求項14】 当該安全装置は更に該第1、2の表示
器のそれぞれが少なくとも可聴表示器と可視表示器の一
種であることを特徴とする請求項13に記載の安全装
置。 - 【請求項15】 当該安全装置は更に該センサー、該検
出器及び該マイクロプロセッサーは、マストの外側端部
のハウジング内に配置されたことを特徴とする請求項1
2に記載の安全装置。 - 【請求項16】 当該安全装置は更に該車両から上方へ
移動する間、該外側端部の軌道方向を指向するハウジン
グに据え付けられたライトの光源を含むことを特徴とす
る請求項15に記載の安全装置。 - 【請求項17】 該光源は、該ハウジング内部を所定温
度に維持可能な電球を含むことを特徴とする請求項16
に記載の安全装置。 - 【請求項18】 該安全装置は更に該ハウジング内に設
けられたマイクロプロセッサーに電気的に接続されると
共に該外側端部が該車両から上方向へ移動する間におい
てマストの車両に対する垂直方向の変位角度を示す、対
応する複数の第3の出力信号をマイクロプロセッサーへ
出力する複数のチルトセンサーを含み、該マイクロプロ
セッサーは、第3の出力信号が該マストの望ましくない
配置角度を示す時に第3の制御信号を発生し、マスト制
御手段は、該外側端部が車両から上方に向けて移動を妨
げる第3の制御信号に応答するものであることを特徴と
する請求項15に記載の安全装置。 - 【請求項19】 該安全装置は、該第1、第2、第3の
制御信号にそれぞれ応答する第1、第2、第3の表示器
を含んでいることを特徴とする請求項18に記載の安全
装置。 - 【請求項20】 第1、第2、第3の表示器のそれぞれ
は、少なくとも可聴表示器と可視表示器の一種であるこ
とを特徴とする請求項19に記載の安全装置。 - 【請求項21】 該外側端部が該車両から上方に向けて
移動する間、該外側端部の移動方向に指向されるハウジ
ングに据え付けられた光源を更に含むことを特徴とする
請求項20に記載の安全装置。 - 【請求項22】 該第1、第2、第3の表示器は、マス
トが搭載された車両の操作室内の制御モジュール内にあ
ることを特徴とする請求項19に記載の安全装置。 - 【請求項23】 該制御モジュールは、該マストの外側
端部が車両から上方へ移動するに先立って該センサーと
該検出器の稼働を確認する機構を含むことを特徴とする
請求項22に記載の安全装置。 - 【請求項24】 該制御モジュールは、該センサーと検
出器のどちらか一つの稼働不可性を表示する機構を含む
ことを特徴とする請求項23に記載の安全装置。 - 【請求項25】 該センサーは、電磁界センサーである
ことを特徴とする請求項12に記載の安全装置。 - 【請求項26】 該電磁界センサーは、該マストの外側
端部が8フィートの最短距離まで7,200ボルト60
ヘルツの送電線に対して接近したことを検知可能である
ことを特徴とする請求項25に記載の安全装置。 - 【請求項27】 該検出器は、超音波変換器を含むこと
を特徴とする請求項12に記載の安全装置。 - 【請求項28】 該センサーは、電磁界センサーである
ことを特徴とする請求項27に記載の安全装置。 - 【請求項29】 該センサーは、該検出器及び該マイク
ロプロセッサーは、マストの外側端部のハウジング内に
配置されたことを特徴とする請求項28に記載の安全装
置。 - 【請求項30】 該外側端部が該車両から上方へ向けて
移動する間、該外側端部の移動方向に対して光を指向せ
しめるためハウジング内に据え付けられた光源を含むこ
とを特徴とする請求項29に記載の安全装置。 - 【請求項31】 該ハウジング内でマイクロプロセッサ
ーに電気的に接続されると共に該車両から該外側端部が
上方向へ移動する間のマストの車両に対する垂直方位か
らの変位角度を示す出力でかつ、対応する複数の第3の
出力信号をマイクロプロセッサーへ出力する複数のチル
トセンサーを含み、該マイクロプロセッサーは、第3の
出力信号が該マストの望ましくない変位角度を示す時に
第3の制御信号を発生させ、マスト制御手段は、該外側
端部が車両から上方に向けて移動することを妨げるため
の第3の制御信号に応答することを特徴とする請求項3
0に記載の安全装置。 - 【請求項32】 第1、第2、第3の表示器はそれぞれ
第1、第2、第3の制御信号に応答することを特徴とす
る請求項31に記載の安全装置。 - 【請求項33】 該第1、第2、第3の表示器は、少な
くとも可聴表示器と可視表示器の一種であることを特徴
とする請求項32に記載の安全装置。 - 【請求項34】 該第1、第2、第3の表示器は、マス
トが搭載された車両の操作室内の制御モジュール内にあ
ることを特徴とする請求項33に記載の安全装置。 - 【請求項35】 該コントロールモジュールは、該マス
トの外側端部が車両から上方へ向けて移動するに先立っ
て該センサーと該検出器の稼働を確認する機構と、該セ
ンサーと検出器のどちらか一つの稼働が不可能であるこ
とを表示する機構とを含むことを特徴とする請求項34
に記載の安全装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US09/165,380 US6104305A (en) | 1997-11-14 | 1998-10-02 | Pole alarm system |
| US165380 | 2002-06-07 |
Publications (2)
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|---|---|
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|---|---|---|---|
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|---|---|
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| KR (1) | KR100317692B1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| KR100940351B1 (ko) * | 2007-10-05 | 2010-02-04 | 퍼펙트데이타시스템 주식회사 | 기울기 센서를 이용한 대여장비 감시방법 및 감시장치,그리고 이에 적합한 인증시스템 |
Family Cites Families (5)
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