JP3354866B2 - ドッキングコネクタ - Google Patents
ドッキングコネクタInfo
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- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
子計算機、電子事務機等の多機能電子機器と他の電子機
器あるいは周辺機器との相互接続に適したドッキングコ
ネクタに関する。
は、外部ユニット等と相互接続するためにドッキングコ
ネクタが設けられるが、電子機器の高性能化及びネット
ワーク化に伴い、高密度化すなわち小型で多数のコンタ
クトを有するドッキングコネクタが要求されている。例
えば、全長約60mmのハウジングに240極のコンタク
トが設けられ、各コンタクト間のピッチが0.6mmのド
ッキングコネクタが開発されている。傾向としては、コ
ンタクト数の多極化と高密度実装化が進んでいる。この
ように多極化され、高密度化されたドッキングコネクタ
では、嵌合接続する一対のコネクタの対応する全てのコ
ンタクト同士を正しく位置合わせして電気的に接続する
ことがきわめて重要な問題である。
置合わせして容易に接続することを可能にするために、
ガイドピンとガイドブッシュを設けた位置決め構造を有
するドッキングコネクタは、例えば特開平4−3242
72号公報、特開平9−283214号公報等に開示さ
れている。
イドピンとガイドブッシュを設けた位置決め構造では、
ガイドピンとガイドブッシュとの間に通常0.2〜0.
4mmの隙間があるため、コンタクト間のピッチが0.6
mmのドッキングコネクタでは対応する全てのコンタクト
同士を正しく位置合わせして電気的接続を行なう有効な
手段とはいえない。
のコネクタをそれぞれ相互接続する電子機器の回路板
(プリント配線板)に実装し、嵌合部分のみ外部に露出
させているため、嵌合時に目視が困難で、手探りで嵌合
接続する場合が多く、そのため逆嵌合のおそれがある。
であり、相互に嵌合接続する一対のコネクタの位置決め
精度を高め、対応するコンタクト同士を正確に位置合わ
せして電気的に接続することができ、かつ、逆嵌合を有
効に防止することを可能にしたドッキングコネクタを提
供することを目的とする。
ために、本発明は、相互に嵌合接続する多数のコンタク
トが配列されている一対のコネクタから成り、一方のコ
ネクタの両端近傍に嵌合面から突出する位置決め用ガイ
ドピンが設けられ、他方のコネクタに前記ガイドピンが
嵌入されるガイドブッシュが設けられているドッキング
コネクタであって、前記一方のコネクタには、絶縁ハウ
ジングの基部から嵌合面側に突出し長手方向に平行して
延びる2列の絶縁隔壁が設けられ、該2列の絶縁隔壁の
両面に沿って前記多数のコンタクトが所定ピッチで配設
されており、前記他方のコネクタには、絶縁ハウジング
に前記2列の絶縁隔壁が収容される長手方向に延びる細
長い開口が設けられ、該開口の長手方向に延びる内側面
に沿って前記多数のコンタクトが所定ピッチで配設さ
れ、さらに、嵌合時に前記2列の絶縁隔壁の間に嵌入す
る絶縁隔壁が前記開口内に設けられ、該絶縁隔壁の両面
に沿って前記多数のコンタクトが所定ピッチで配設され
ており、さらに、前記一方のコネクタの絶縁ハウジング
の前面を覆う金属シェルが前記2列の絶縁隔壁を包囲す
る扁平筒状部を有し、該扁平筒状部が前記他方のコネク
タの絶縁ハウジングを覆う金属シェルの外側に嵌合する
ように構成され、かつ、前記扁平筒状部の開口端縁が拡
開状に形成されており、前記一対のコネクタの嵌合時
に、先ず前記ガイドピンが前記ガイドブッシュに嵌入
し、続いて前記2列の絶縁隔壁の両端縁が前記開口の両
端内側面に係合して、対応する前記コンタクト間のピッ
チ方向の位置ずれを吸収すると共に、前記一方のコネク
タの前記扁平筒状部が前記他方のコネクタの前記金属シ
ェルの外側に入れ子状に嵌り込んで、対応する前記コン
タクト間の接圧方向の位置ずれを吸収するように構成さ
れている。
ガイドピンが前記ガイドブッシュに嵌入する第1段階の
位置決めと、前記一方のコネクタの絶縁ハウジングに設
けた前記2列の絶縁隔壁の両端縁が前記他方のコネクタ
の絶縁ハウジングに設けた前記開口の両端内側面に係合
すると共に、前記一方のコネクタの前記扁平筒状部が前
記他方のコネクタの前記金属シェルの外側に入れ子状に
嵌り込む第2段階の位置決めとにより、対応する多数の
コンタクト間のピッチ方向及び接圧方向の位置ずれを吸
収して、きわめて精度の高い位置決めが可能となる。
く、他方は細くして異ならしめることにより、前記一対
のコネクタを嵌合接続する際の逆嵌合が確実に防止でき
るようになっている。特に、太径のガイドピンの先端部
を半球状に形成し、細径のガイドピンの先端部を先細の
テーパ状に形成して、両ガイドピンの先端形状を変える
と、逆嵌合が目視により容易に確認でき好都合である。
を図面に基づいて説明する。
を嵌合接続した使用状態を示しており、図2は後述する
ガイドピンとガイドブッシュの嵌合部を示している。該
ドッキングコネクタは一対のコネクタ1及び2により構
成されている。一方のコネクタ(雄コネクタ)1は、パ
ーソナルコンピュータ等の電子事務機器の回路板3に実
装され、嵌合部をパネル4から突出させて取り付けられ
ている。他方のコネクタ(雌コネクタ)2は、外部記憶
装置等の外部ユニットの回路板5に実装され、嵌合部を
パネル6から突出させて取り付けられている。
ネクタ)1を示している。該コネクタ1は全長約60m
m、高さ約8mm、奥行き約15mmの扁平な直方体の両端
部11,11を残して背面側を欠除した平面視横長の凹
形に形成された絶縁ハウジング10を有し、該絶縁ハウ
ジング10の前面には嵌合側に突出し長手方向に平行し
て延びる2列の長い絶縁隔壁12,12が設けられてい
て、各絶縁隔壁12の両面に設けた溝内に多数のコンタ
クト13の接触部13aが所定のピッチ(例えば0.6
mm)で配設されている。したがって、該コンタクト13
は4列の高密度に配列されることになる。また、上記の
ように絶縁ハウジング10の前面に2列の長い絶縁隔壁
12,12を設けたハウジング構造を採用すると、コン
タクト13の高密度化が図れるだけではなく、従来の1
列の長い絶縁隔壁を設けたハウジング構造のものと比較
して、絶縁ハウジング10の射出成形時にそりが生じる
のを有効に防止することができ、生産性を向上させ得る
という利点もある。
れたコンタクト13は絶縁ハウジング10を貫通して背
面側へ延出し、下方へ折り曲げられた接続端子部13b
が絶縁ハウジング10の背面側欠除部に配置したタイン
プレート14の開口15に挿通し、千鳥足状に8列に配
列され高密度化を図っている。
用金属シェル16は2列の絶縁隔壁12,12を包囲す
る横長の扁平筒状部16aを有している。該扁平筒状部
16aの開口端縁は、図1及び図5に示されているよう
に、拡開状に形成されている。また、扁平筒状部16a
の上下両面には内側に向かって突出する複数の接触突部
16bが打ち出し加工されている。金属シェル16の上
下両端縁の中央部位と両端には開口18を有する係止片
17が一体に連設されていて、該係止片17を絶縁ハウ
ジング10の上下両外側面に沿うように折り曲げ、開口
18を絶縁ハウジング10の外側面に突設した突起19
に係合させることによって、金属シェル16が絶縁ハウ
ジング10の前面に組み付け固定されている。
は前面すなわち嵌合面から突出する一組のガイドピン2
1,22が取り付けられている。一方のガイドピン21
は太径で先端部21aが半球状に形成されており、他方
のガイドピン22は細径で先端部22aが先細のテ−パ
状に形成されている。両ガイドピン21,22は外観形
状が異なっているけれども長さは等しくなっていて、金
属シェル16の扁平筒状部16aより前方へ突出してい
る。ガイドピン21,22は絶縁ハウジング10に取り
付けるためにねじ軸部23を有している。図2及び図6
にはガイドピン21のねじ軸部23が示されている。該
ねじ軸部23はガイドピン21との間に設けた六角頭部
24と共にガイドピン21と一体に形成されている。ガ
イドピン22もガイドピン21と同様にねじ軸部23と
六角頭部24を有している。一方、絶縁ハウジング10
の両端部11,11には前面から背面まで貫通する取付
孔25,25が設けられている。該取付孔25の内奥に
は保持金具26が嵌装されている。該保持金具26はね
じ軸部23がねじ嵌合するねじ孔27と絶縁ハウジング
10の底部側へ突出する二股状の脚部28とを有してい
る。そして、ねじ軸部23を絶縁ハウジング10の前面
側から取付孔25に挿入し保持金具26のねじ孔27に
螺合してガイドピン21,22が絶縁ハウジング10に
取付け固定されると共に、保持金具26も固定される。
なお、ねじ軸部23は、図2示すようにパネル4を取り
付ける場合にも使用される。
コネクタ)2を示している。該コネクタ2も上述したコ
ネクタ1と同様に、全長約60mm、高さ約8mm、奥行き
約15mmの扁平な直方体の両端部31,31を残して背
面側を欠除した平面視横長の凹形に形成された絶縁ハウ
ジング30を有し、該絶縁ハウジング30の前面には嵌
合側に突出しコネクタ1の2列の絶縁隔壁12,12が
収容される長手方向に延びる細長い開口33を有する扁
平筒状ハウジング部32が設けられ、さらに該扁平筒状
ハウジング部32の開口33内には、コネクタ1との嵌
合時に、2列の絶縁隔壁12,12の間に嵌入する絶縁
隔壁34が設けられている。該絶縁隔壁34の両端は開
口33の両端内側面に連結している。そして、開口33
の長手方向に延びる内側面に設けた溝内に多数のコンタ
クト35の接触部35aが所定ピッチ(例えば0.6m
m)で配設されると共に、絶縁隔壁34の両面に設けた
溝内にも多数のコンタクト35の接触部35aが所定ピ
ッチ(例えば0.6mm)で配設されている。したがっ
て、コンタクト35は、4列の高密度に配列されること
になる。また、上記のように扁平筒状ハウジング部32
の開口33内に絶縁隔壁34を設けたハウジング構造を
採用すると、コンタクト35の高密度化が図れるだけで
はなく、絶縁ハウジング31の射出成形時にそりが生じ
るのを有効に防止することが可能となり、生産性を向上
させるという利点もある。
れたコンタクト35は絶縁ハウジング30を貫通して背
面側へ延出し、下方へ折り曲げられた接続端子35bが
絶縁ハウジング30の背面側欠除部に配置したタインプ
レート36の開口37に挿通し、千鳥足状に8列に配置
され、高密度化を図っている。
ジング部32の外周面がシールド用金属シェル38で覆
われている。該金属シェル38の上下両端縁の中央部位
と両端には開口40を有する係止片39が一体に連設さ
れていて、該係止片39を絶縁ハウジング10の上下両
外側面に沿うように折り曲げ、開口40を絶縁ハウジン
グ30の上下両外側面に突設した突起41に係合させる
ことによって、金属シエル38が絶縁ハウジング30に
組み付け固定されている。
は前面すなわち嵌合面から突出する一組のガイドブッシ
ュ42,43が取り付けられている。ガイドブッシュ4
2は、コネクタ1の太径のガイドピン21が摺接状態で
嵌入する案内孔44を有し、案内孔44の開口端部には
嵌入を容易にするためテーパ45が形成されている。ま
た、ガイドブッシュ42の絶縁ハウジング30の前面か
ら突出する部分に六角頭部46と円形突出部47が設け
られ、六角頭部46の後方に取付けねじ部48が設けら
れている。ガイドブッシュ43は、コネクタ1の細径の
ガイドピン22が摺接状態で嵌入する案内孔49とその
開口端部に設けるテーパ50の大きさが異なるだけでガ
イドブッシュ42と同様の六角頭部46、円形突出部4
7及び取付けねじ部48を有している。
31には前面から背面まで貫通する取付孔51,51
(図10参照)が設けられている。該取付孔51の内奥
には保持金具52が嵌装されている。該保持金具52は
取付けねじ部48がねじ嵌合するねじ孔53と絶縁ハウ
ジング30の底部側へ突出する二股状の脚部54とを有
している。そして、ガイドブッシュ42及び43を絶縁
ハウジング30の前面側から取付孔51に挿入し保持金
具52のねじ孔53に螺合してガイドブッシュ42及び
43が絶縁ハウジング30に取付け固定されると共に、
保持金具52も固定される。ガイドブッシュ42,43
は、図2に示すように、パネル6を取り付ける場合にも
使用される。
及び2は、図1及び図2に示すように、各コンタクト1
3及び35の接続端子部13b及び35bを回路板3及
び5のスルーホール60に挿入すると共に、保持金具2
6及び52の脚部28及び54をそれぞれ回路板3及び
5の開口61及び62に圧入した状態で多数コンタクト
13及び35の接続端子部13b及び35bが回路板3
及び5にはんだ付け接続して固定される。
対のコネクタ1とコネクタ2を相互に嵌合接続する嵌合
動作を説明する。
タ1に他方のコネクタ2を接近させ、コネクタ1のガイ
ドピン21がコネクタ2のガイドブッシュ42の案内孔
44に嵌入し、ガイドピン22がガイドブッシュ43の
案内孔49に嵌入するように位置決めする。このとき、
誤って太径のガイドピン21がガイドブッシュ43に対
向し、細径のガイドピン22がガイドブッシュ42に対
向している場合には、両ガイドピン21,22の直径の
差及び先端形状の違いによって容易に目視で確認できる
ので、逆嵌合は未然に防止できる。そして、ガイドピン
21,22とガイドブッシュ42,43との正しい嵌入
によって位置決めされると、コネクタ1とコネクタ2の
大きな位置ずれは吸収される。しかし、ガイドピン2
1,22と案内孔44,49との間には若干の隙間が存
在するので、対応する多数のコンタクト13とコンタク
ト35との間には僅かな位置ずれが残ることがある。さ
らに、コネクタ2をコネクタ1に接近させると、コネク
タ1の2列の絶縁隔壁12,12の両端縁12a,12
aがコネクタ2の扁平筒状ハウジング部32の開口33
の両端内側面33a,33aに係合して、両コネクタ
1,2がより正確に位置決めされる。そして、対応する
コンタクト13とコンタクト35間のピッチ方向の僅か
な位置ずれも吸収され、両コネクタ1,2の対応する全
てのコンタクト13とコンタクト35とが正しく位置合
わせして、電気的に接続された状態で両コネクタ1,2
が嵌合される。一方、コネクタ1とコネクタ2の嵌合時
に、コネクタ1の金属シェル16の扁平筒状部16aが
コネクタ2の金属シェル38の外側に入れ子状に嵌り込
んで内側の接触突起16bが金属シェル38に弾性的に
接触すると共に、コネクタ2の絶縁隔壁34がコネクタ
1の2列の絶縁隔壁12,12の間に嵌入して、コンタ
クト13,15の接圧方向、すなわち図1及び図2にお
ける上下方向への位置ずれが確実に吸収される。また、
この上下方向の位置ずれを吸収することによって、対応
するコンタクト13とコンタクト35間の接触圧が均一
化され、信頼性の高い電気的接続が得られる。
一対のコネクタの嵌合時に、ガイドピンがガイドブッシ
ュに嵌入する第1段階の位置決めと、続いて一方のコネ
クタの絶縁ハウジングに設けた2列の絶縁隔壁の両端縁
が他方のコネクタの絶縁ハウジングに設けた開口の両端
内側面に係合すると共に、前記一方のコネクタの前記扁
平筒状部が前記他方のコネクタの前記金属シェルの外側
に入れ子状に嵌り込む第2段階の位置決めとにより、対
応する多数のコンタクト間のピッチ方向及び接圧方向の
位置ずれを吸収して、きわめて精度の高い位置決めが可
能となり、高密度に実装された多数のコンタクトを正確
に位置合せして、信頼性の高い電気的接続が実現でき
る。
よれば、前記一対のコネクタを嵌合接続する際に、逆嵌
合を確実に防止することができる。特に、請求項3の発
明によれば、逆嵌合を目視によって容易に確認できるの
で、コネクタ自体及び電子機器の製造工程においても一
層効果的である。
示す断面図である。
ッシュの嵌合部分を示す断面図である。
タ(雄コネクタ)の正面図である。
タ(雌コネクタ)の正面図である。
る。
で、(a)は嵌合直前の位置関係を示す要部断面図、
(b)は嵌合完了状態を示す要部断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 相互に嵌合接続する多数のコンタクトが
配列されている一対のコネクタから成り、一方のコネク
タの両端近傍に嵌合面から突出する位置決め用ガイドピ
ンが設けられ、他方のコネクタに前記ガイドピンが嵌入
されるガイドブッシュが設けられているドッキングコネ
クタであって、 前記一方のコネクタには、絶縁ハウジングの基部から嵌
合面側に突出し長手方向に平行して延びる2列の絶縁隔
壁が設けられ、該2列の絶縁隔壁の両面に沿って前記多
数のコンタクトが所定ピッチで配設されており、 前記他方のコネクタには、絶縁ハウジングに前記2列の
絶縁隔壁が収容される長手方向に延びる細長い開口が設
けられ、該開口の長手方向に延びる内側面に沿って前記
多数のコンタクトが所定ピッチで配設され、さらに、嵌
合時に前記2列の絶縁隔壁の間に嵌入する絶縁隔壁が前
記開口内に設けられ、該絶縁隔壁の両面に沿って前記多
数のコンタクトが所定ピッチで配設されており、さらに、前記一方のコネクタの絶縁ハウジングの前面を
覆う金属シェルが前記2列の絶縁隔壁を包囲する扁平筒
状部を有し、該扁平筒状部が前記他方のコネクタの絶縁
ハウジングを覆う金属シェルの外側に嵌合するように構
成され、かつ、前記扁平筒状部の開口端縁が拡開状に形
成されており、 前記一対のコネクタの嵌合時に、先ず前記ガイドピンが
前記ガイドブッシュに嵌入し、続いて前記2列の絶縁隔
壁の両端縁が前記開口の両端内側面に係合して、対応す
る前記コンタクト間のピッチ方向の位置ずれを吸収する
と共に、前記一方のコネクタの前記扁平筒状部が前記他
方のコネクタの前記金属シェルの外側に入れ子状に嵌り
込んで、対応する前記コンタクト間の接圧方向の位置ず
れを吸収するように構成されているドッキングコネク
タ。 - 【請求項2】 前記両ガイドピンの径が異なっているこ
とを特徴とする請求項1記載のドッキングコネクタ。 - 【請求項3】 前記両ガイドピンのうち太径のガイドピ
ンの先端部が半球状に形成され、細径のガイドピンの先
端部がテ−パ状に形成されている請求項2記載のドッキ
ングコネクタ。
Priority Applications (1)
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Applications Claiming Priority (1)
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| JP10577398A JP3354866B2 (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | ドッキングコネクタ |
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Family
ID=14416491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10577398A Expired - Fee Related JP3354866B2 (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | ドッキングコネクタ |
Country Status (1)
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- 1998-03-31 JP JP10577398A patent/JP3354866B2/ja not_active Expired - Fee Related
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