JP3355966B2 - 接合金具 - Google Patents
接合金具Info
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- JP3355966B2 JP3355966B2 JP31173996A JP31173996A JP3355966B2 JP 3355966 B2 JP3355966 B2 JP 3355966B2 JP 31173996 A JP31173996 A JP 31173996A JP 31173996 A JP31173996 A JP 31173996A JP 3355966 B2 JP3355966 B2 JP 3355966B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、接合金具及び接合方法
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】取り外しが頻繁に必要な部材の接合に
は、接合金具本体とボルト・ナットを利用したネジ止め
が多く利用されている。たとえば、臨時的に取りつけら
れる階段に手摺を取り付ける場合がある。図1に示すよ
うに、手摺10の脚部11は接合金具30によって階段
20の柱21に取り付けられ、その位置が自由に決めら
れ、また、不要のときや解体するときには取り外す。こ
のような場合に用いられる接合金具を図2に示す。図2
において、30は接合金具、31は接合金具本体であ
り、接合金具本体の縦リブ34、34’に設けられた切
り込み35に接合用ボルト(図示せず)を通して接合用
ナット(図示せず)で接合用金具本体のリブ34、3
4’を締めつけて階段の柱に取り付ける。
は、接合金具本体とボルト・ナットを利用したネジ止め
が多く利用されている。たとえば、臨時的に取りつけら
れる階段に手摺を取り付ける場合がある。図1に示すよ
うに、手摺10の脚部11は接合金具30によって階段
20の柱21に取り付けられ、その位置が自由に決めら
れ、また、不要のときや解体するときには取り外す。こ
のような場合に用いられる接合金具を図2に示す。図2
において、30は接合金具、31は接合金具本体であ
り、接合金具本体の縦リブ34、34’に設けられた切
り込み35に接合用ボルト(図示せず)を通して接合用
ナット(図示せず)で接合用金具本体のリブ34、3
4’を締めつけて階段の柱に取り付ける。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、使用前、ある
いは使用後に、接合金具本体31と接合用ボルト・接合
用ナットの各部品が相互に分離して管理され、保管され
ることが多く、必要な組み合わせを用意する際に集め直
さなければならなかった。あるいは組み合わせ状態で管
理・保管される場合においても、もともと相互に独立し
た部品であるので分離・散逸することが多かった。本発
明は、このような問題を解消すべく案出されたものであ
り、部材を接合する際に必要な各部品を相互に結合させ
て分離することがないようにし、しかも使用する際に従
来と同様な使い勝手を保証することを目的とする。さら
に、この接合金具の製造に有利な工夫も加えることを目
的とする。
いは使用後に、接合金具本体31と接合用ボルト・接合
用ナットの各部品が相互に分離して管理され、保管され
ることが多く、必要な組み合わせを用意する際に集め直
さなければならなかった。あるいは組み合わせ状態で管
理・保管される場合においても、もともと相互に独立し
た部品であるので分離・散逸することが多かった。本発
明は、このような問題を解消すべく案出されたものであ
り、部材を接合する際に必要な各部品を相互に結合させ
て分離することがないようにし、しかも使用する際に従
来と同様な使い勝手を保証することを目的とする。さら
に、この接合金具の製造に有利な工夫も加えることを目
的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の接合金具は、そ
の目的を達成するために、接合金具本体31’と接合用
ボルト32’,32”と接合用ナット33とからなり、
接合金具本体31’は2つの縦リブ34,34’を有
し、一方の縦リブ34の先端には外側に延びる横リブ3
6があり、当該縦リブ34と横リブ36とにまたがって
穴37が設けられており、穴37の大きさは接合用ボル
ト32’,32”の頭部38より小さく、締付時には接
合用ボルト32’,32”の頭部38が縦リブ34と接
し、非使用時には接合用ボルト32’,32”の頭部3
8が横リブ36に接するように接合用ボルト32’,3
2”が穴37の中を移動できる大きさであり、もう一方
の縦リブ34’には切り込み35’が設けられており、
接合用ボルト32’,32”が一方の縦リブ34の穴3
7と他方の縦リブ34’の切り込み35’に係合されて
部材を接合するものであって、接合用ナット33が嵌め
込まれた接合用ボルト32’,32”のネジの先端部は
接合用ナットが離脱しないように潰してあることを特徴
とする。
の目的を達成するために、接合金具本体31’と接合用
ボルト32’,32”と接合用ナット33とからなり、
接合金具本体31’は2つの縦リブ34,34’を有
し、一方の縦リブ34の先端には外側に延びる横リブ3
6があり、当該縦リブ34と横リブ36とにまたがって
穴37が設けられており、穴37の大きさは接合用ボル
ト32’,32”の頭部38より小さく、締付時には接
合用ボルト32’,32”の頭部38が縦リブ34と接
し、非使用時には接合用ボルト32’,32”の頭部3
8が横リブ36に接するように接合用ボルト32’,3
2”が穴37の中を移動できる大きさであり、もう一方
の縦リブ34’には切り込み35’が設けられており、
接合用ボルト32’,32”が一方の縦リブ34の穴3
7と他方の縦リブ34’の切り込み35’に係合されて
部材を接合するものであって、接合用ナット33が嵌め
込まれた接合用ボルト32’,32”のネジの先端部は
接合用ナットが離脱しないように潰してあることを特徴
とする。
【0005】
【実施例】図3〜5にいくつかの本件実施例を示す。従
来と同効の部分には同じ符号を付ける。図3において、
接合金具本体31’の一方の縦リブ34に延長部すなわ
ち横リブ36を設け、その横リブ36を縦リブ34に対
してほぼ直角に外側に曲げる。縦リブ34と横リブ36
とにまたがって穴37を設ける。
来と同効の部分には同じ符号を付ける。図3において、
接合金具本体31’の一方の縦リブ34に延長部すなわ
ち横リブ36を設け、その横リブ36を縦リブ34に対
してほぼ直角に外側に曲げる。縦リブ34と横リブ36
とにまたがって穴37を設ける。
【0006】図4に接合用金具本体の詳細と、それと接
合用ボルト・ナットとの関係を、いくつかの異なる態様
と共に、示す。図4(イ)は接合金具本体31’の断面
図である。x、yは接合用ナット33を締めたとき、ま
た、ゆるめたときに接合用ボルト32’が位置するに要
する部分の長さで、接合用ボルト32’の直径よりやや
大き目にする。
合用ボルト・ナットとの関係を、いくつかの異なる態様
と共に、示す。図4(イ)は接合金具本体31’の断面
図である。x、yは接合用ナット33を締めたとき、ま
た、ゆるめたときに接合用ボルト32’が位置するに要
する部分の長さで、接合用ボルト32’の直径よりやや
大き目にする。
【0007】図4(ロ)は本接合金具の使用前の状態を
示す。穴37に接合用ボルト32’を挿入する。38は
接合用ボルト32’の頭部であり、接合用ナット33が
接合用ボルト32’に組み合わされている。接合用ナッ
ト33が接合用ボルト32’に取り付けられた後に、3
9で示すように接合用ボルト32’のネジ部先端は潰し
ておく。ネジ部を潰すことにより、接合用ボルト32’
と接合用ナット33は分離することがない。潰し部39
は、図示の如く全面を潰しても、また、ネジ部の円周の
一部を潰しても、さらには縦方向にポンチ等で凹部を刻
印してネジ山を潰しても、何れでも良い。
示す。穴37に接合用ボルト32’を挿入する。38は
接合用ボルト32’の頭部であり、接合用ナット33が
接合用ボルト32’に組み合わされている。接合用ナッ
ト33が接合用ボルト32’に取り付けられた後に、3
9で示すように接合用ボルト32’のネジ部先端は潰し
ておく。ネジ部を潰すことにより、接合用ボルト32’
と接合用ナット33は分離することがない。潰し部39
は、図示の如く全面を潰しても、また、ネジ部の円周の
一部を潰しても、さらには縦方向にポンチ等で凹部を刻
印してネジ山を潰しても、何れでも良い。
【0008】頭部38は、図5に示すような、接合用ボ
ルト32’に対して直角に設けられたピンのようにして
も良いし、通常のボルトの頭でも良い。ピンとする場
合、その直径は任意であり、長さは接合用ボルトの直径
よりも大である必要がある。換言すれば、穴37の短径
すなわち幅よりも大きくて穴37から抜けないようにし
ておく。ピンの断面形状は問わないが、リブに接する面
は平面となっていることが望ましい。要は頭部38を設
けることにより、接合金具本体31の縦リブ34、3
4’を締め付けることができ、かつ、不使用時にも接合
用ボルト32’が接合金具本体31から抜け落ちないよ
うになっていることである。頭部は接合用ボルト32’
と一体に形成されても良いし、溶接等で二体を合体させ
ても良い。この部分にワッシャ−を利用することも、当
然、可能である。接合用ナット33は通常の六角形状の
ものでも良いし、図4(ロ)・(ハ)・図5に図示され
ているような、蝶ナットでも良い。
ルト32’に対して直角に設けられたピンのようにして
も良いし、通常のボルトの頭でも良い。ピンとする場
合、その直径は任意であり、長さは接合用ボルトの直径
よりも大である必要がある。換言すれば、穴37の短径
すなわち幅よりも大きくて穴37から抜けないようにし
ておく。ピンの断面形状は問わないが、リブに接する面
は平面となっていることが望ましい。要は頭部38を設
けることにより、接合金具本体31の縦リブ34、3
4’を締め付けることができ、かつ、不使用時にも接合
用ボルト32’が接合金具本体31から抜け落ちないよ
うになっていることである。頭部は接合用ボルト32’
と一体に形成されても良いし、溶接等で二体を合体させ
ても良い。この部分にワッシャ−を利用することも、当
然、可能である。接合用ナット33は通常の六角形状の
ものでも良いし、図4(ロ)・(ハ)・図5に図示され
ているような、蝶ナットでも良い。
【0009】図4(ハ)は本接合金具の使用状態を示
す。縦リブ34、34’の間に取り付けられる階段の柱
等の取り付けられる部材21を入れ、接合用ボルト3
2’に接合用ナット33を取り付けて締め付けることに
より、部材が接合される。締めつけられたときには接合
用ボルト32’の頭部38は縦リブ34に接し、接合さ
れていないときには接合用ボルト32’の頭部38は横
リブ36に接するように、接合用ボルト32’は穴37
の中を動き得るようになっている(図4の(ロ)・
(ハ))。接合用ボルト32’は、穴37を伝わって回
転され、切り込み35’に嵌められて締められるように
なっている。角度θは、接合用ボルト32’が回転する
ことができる角度であり、取り付けられる部材の出し入
れに支障がないようになるまで回転できる必要がある。
好ましくは、角度θは90°またはそれ以上である。
す。縦リブ34、34’の間に取り付けられる階段の柱
等の取り付けられる部材21を入れ、接合用ボルト3
2’に接合用ナット33を取り付けて締め付けることに
より、部材が接合される。締めつけられたときには接合
用ボルト32’の頭部38は縦リブ34に接し、接合さ
れていないときには接合用ボルト32’の頭部38は横
リブ36に接するように、接合用ボルト32’は穴37
の中を動き得るようになっている(図4の(ロ)・
(ハ))。接合用ボルト32’は、穴37を伝わって回
転され、切り込み35’に嵌められて締められるように
なっている。角度θは、接合用ボルト32’が回転する
ことができる角度であり、取り付けられる部材の出し入
れに支障がないようになるまで回転できる必要がある。
好ましくは、角度θは90°またはそれ以上である。
【0010】図4(ニ)に穴37の形状の一例を示す。
線abと線cdとは、平行か、若干bdの方向に開いた
形をしていることが好ましい。穴37は切削で形成され
ても良いが、打ち抜きで形成され得るので、打ち抜きで
穴を形成する場合には、逃げを設けておく方が良いから
である。打ち抜きで形成する場合、縦リブ34の延長部
を曲げて横リブ36とする前に打ち抜くことも可能であ
るが、延長部を曲げて横リブ36とした後に打ち抜くこ
とも可能である。穴37の幅(図面に直角の方向の長
さ)は、接合用ボルト32’が動き得て、かつ、接合用
ボルト32’・接合用ナット33が抜け落ちないだけの
大きさであれば十分であり、それ以外に格別の制限はな
い。
線abと線cdとは、平行か、若干bdの方向に開いた
形をしていることが好ましい。穴37は切削で形成され
ても良いが、打ち抜きで形成され得るので、打ち抜きで
穴を形成する場合には、逃げを設けておく方が良いから
である。打ち抜きで形成する場合、縦リブ34の延長部
を曲げて横リブ36とする前に打ち抜くことも可能であ
るが、延長部を曲げて横リブ36とした後に打ち抜くこ
とも可能である。穴37の幅(図面に直角の方向の長
さ)は、接合用ボルト32’が動き得て、かつ、接合用
ボルト32’・接合用ナット33が抜け落ちないだけの
大きさであれば十分であり、それ以外に格別の制限はな
い。
【0011】縦リブ34、34’の間の空間は、接合さ
れる部材の形状に合わせて自由に変更できる。図4
(イ)では接合される部材の形状が角形(正方形筒形)
である場合が例示され、図4(ロ)では接合される部材
の形状が円形(円筒状)である場合が例示され、図4
(ハ)では接合される部材の形状が角C字形状である場
合が例示されている。
れる部材の形状に合わせて自由に変更できる。図4
(イ)では接合される部材の形状が角形(正方形筒形)
である場合が例示され、図4(ロ)では接合される部材
の形状が円形(円筒状)である場合が例示され、図4
(ハ)では接合される部材の形状が角C字形状である場
合が例示されている。
【0012】また、図6のようなU字状の接合用ボルト
32”でも良い。U字状のものの場合には、ピン等の頭
部を設けても、特に設けなくとも、いずれでも良い。こ
の場合には、穴37と切り込み35’とは、U字状に合
わせて、2つになる。本実施例では、階段と手摺を接合
する場合を例に説明してきたが、本発明はこれに限られ
るものではなく、部材をボルト・ナットで接合する場合
に広く利用できるものである。
32”でも良い。U字状のものの場合には、ピン等の頭
部を設けても、特に設けなくとも、いずれでも良い。こ
の場合には、穴37と切り込み35’とは、U字状に合
わせて、2つになる。本実施例では、階段と手摺を接合
する場合を例に説明してきたが、本発明はこれに限られ
るものではなく、部材をボルト・ナットで接合する場合
に広く利用できるものである。
【0013】接合金具本体と接合される部材の一方とが
一体となっているものについて説明してきたが、接合さ
れる部材の両方が接合金具本体と分離している場合に
も、接合金具本体が背面で二つ相互に回転可能な形に結
合されているものを用意することによって、本発明は更
に応用され得る。
一体となっているものについて説明してきたが、接合さ
れる部材の両方が接合金具本体と分離している場合に
も、接合金具本体が背面で二つ相互に回転可能な形に結
合されているものを用意することによって、本発明は更
に応用され得る。
【0014】
【発明の効果】以上に説明したように、接合用ボルトと
接合用ナットとが分離しないように構成したことによ
り、散逸したり、一方を紛失して組み合わせることがで
きなくなるようなトラブルをなくすことができ、接合す
るときに接合用ボルトを切り込みに嵌め込む点は従来の
ものと変わるところがない。必要な部品が相互に分離す
ることがないので、接合金具類の管理・保管が容易にな
る。
接合用ナットとが分離しないように構成したことによ
り、散逸したり、一方を紛失して組み合わせることがで
きなくなるようなトラブルをなくすことができ、接合す
るときに接合用ボルトを切り込みに嵌め込む点は従来の
ものと変わるところがない。必要な部品が相互に分離す
ることがないので、接合金具類の管理・保管が容易にな
る。
【図1】 接合金具を用いた階段と手摺の斜視図
【図2】 従来の接合金具の例
【図3】 本発明の1実施例を示す斜視図
【図4】 本発明の接合金具の断面図
【図5】 接合用ボルト・ナットの1実施態様を示す斜
視図
視図
【図6】 接合用ボルト・ナットの他の1実施態様を示
す斜視図
す斜視図
10:手摺 11:(手摺の)脚部 20:階段 21:取り付けられる部分例えば階段の
柱 30、31’:接合金具 31、31’:接合金具本
体 32、 32’、 32”:接合用ボルト 33:接合用
ナット 34、34’:接合金具本体の縦リブ 35、3
5’:切り込み 36:横リブ 37:穴 38:頭部 3
9:潰し部 θ:接合用ボルトが回転し得る角度 x、y:接合用
ボルトが位置するに要する部分の長さ
柱 30、31’:接合金具 31、31’:接合金具本
体 32、 32’、 32”:接合用ボルト 33:接合用
ナット 34、34’:接合金具本体の縦リブ 35、3
5’:切り込み 36:横リブ 37:穴 38:頭部 3
9:潰し部 θ:接合用ボルトが回転し得る角度 x、y:接合用
ボルトが位置するに要する部分の長さ
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E04F 11/18 F16B 2/12 F16B 7/04
Claims (4)
- 【請求項1】 接合金具本体(31’)と接合用ボルト
(32’),(32”)と接合用ナット(33)とから
なり、接合金具本体(31’)は2つの縦リブ(3
4),(34’)を有し、一方の縦リブ(34)の先端
には外側に延びる横リブ(36)があり、当該縦リブ
(34)と横リブ(36)とにまたがって穴(37)が
設けられており、穴(37)の大きさは接合用ボルト
(32’),(32”)の頭部(38)より小さく、締
付時には接合用ボルト(32’),(32”)の頭部
(38)が縦リブ(34)と接し、非使用時には接合用
ボルト(32’),(32”)の頭部(38)が横リブ
(36)に接するように接合用ボルト(32’),(3
2”)が穴(37)の中を移動できる大きさであり、も
う一方の縦リブ(34’)には切り込み(35’)が設
けられており、接合用ボルト(32’),(32”)が
一方の縦リブ(34)の穴(37)と他方の縦リブ(3
4’)の切り込み(35’)に係合されて部材を接合す
るものであって、接合用ナット(33)が嵌め込まれた
接合用ボルト(32’),(32”)のネジの先端部は
接合用ナットが離脱しないように潰してある接合金具。 - 【請求項2】 接合金具本体(31’)が接合される一
方の部材(11)に一体に合体されている請求項1に記
載の接合金具。 - 【請求項3】 穴(37)の断面形状が末広がりとなっ
ている請求項1または2に記載の接合金具。 - 【請求項4】 接合用ボルトがU字状のもの(32”)
である請求項1〜3のいずれかに記載の接合金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31173996A JP3355966B2 (ja) | 1996-11-22 | 1996-11-22 | 接合金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31173996A JP3355966B2 (ja) | 1996-11-22 | 1996-11-22 | 接合金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10152960A JPH10152960A (ja) | 1998-06-09 |
| JP3355966B2 true JP3355966B2 (ja) | 2002-12-09 |
Family
ID=18020901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31173996A Expired - Fee Related JP3355966B2 (ja) | 1996-11-22 | 1996-11-22 | 接合金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3355966B2 (ja) |
-
1996
- 1996-11-22 JP JP31173996A patent/JP3355966B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10152960A (ja) | 1998-06-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |