JP3358730B2 - 画像読み取り装置 - Google Patents
画像読み取り装置Info
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Description
キャリッジの走行制御に関する。
平らな原稿台上の原稿の読み取り)と、ADF(オート
マチックドキュメントフィーディングで、自動原稿送り
装置による原稿の送りを用いた読み取り)の2つの読み
取りを、共通のキャリッジで行う画像読み取り装置が知
られている。このような画像装置では、FBSでの画像
読み取りの開始位置をホームセンサなどで指示し、読み
取り終了位置をエンドセンサなどで指示している。
とすると、ADF部とFBS部とを近接して配置する必
要が生じる。ここで発明者は、前記のエンドセンサがA
DF側に配置した機器等と干渉するため、FBSでの読
み取り範囲が終わる前にエンドセンサを配置しなければ
ならないとの問題に直面した。
を越えてFBSでの画像の読み取りを行えるようにし
て、装置を小型化することにある(請求項1,2)。こ
の発明での追加の課題は、エンドセンサを越えてFBS
での画像の読み取りを行った場合でも、ADFでの読み
取り位置へ正確に走行できるようにすることにある。請
求項2の発明での追加の課題は、FBSでの画像の読み
取り後に、ADFでの読み取り位置へ速やかにかつ正確
に走行できるようにすることにある。
りとFBSによる画像の読み取りとを共通のキャリッジ
で行い、ADF部とは反対側からFBSでの画像の読み
取りを開始して、エンドセンサ側で読み取りを終了する
ようにした装置において、前記エンドセンサをFBSで
の読み取り可能範囲内に配置すると共に、原稿長がエン
ドセンサを越える場合に、エンドセンサを越えて読み取
りを続行させた後に、キャリッジの位置をキャリッジの
走行履歴から推定して、キャリッジの位置が読み取り限
界長に達すると、読み取りを終了させるための手段と、
読み取り限界長に達して読み取りを終了させた後に、キ
ャリッジを反転させてエンドセンサまで走行させ、再度
キャリッジを反転させてエンドセンサにより位置を確認
し、次いでキャリッジの走行用のモータに加えたパルス
数、走行用モータの回転数、または走行用モータの走行
時間と予定の速度、とから推定したエンドセンサからの
位置に基づいて、ADFでの読み取り位置まで低速で走
行させるように、キャリッジの走行を制御するための手
段を設けたことを特徴とする(請求項1)。
かは、画像装置の操作部への入力や原稿サイズを求める
ためのセンサ等を用いた手段により、求めることができ
る。またキャリッジの走行履歴には、走行モータの回転
数等や走行時間等を用い、キャリッジの走行記録を用い
て位置を推定し得るものであればよい。
に、原稿長がエンドセンサを越えない場合に、エンドセ
ンサ位置で読み取りを終了し、キャリッジを減速すると
共に位置決めして、キャリッジの走行用のモータに加え
たパルス数、走行用モータの回転数、または走行用モー
タの走行時間と予定の速度、とから推定したエンドセン
サからの位置に基づいて、ADFでの読み取り位置まで
低速で走行するように制御するように構成する(請求項
2)。
BSでの読み取り範囲内に配置しても、エンドセンサを
越えて画像の読み取りができるので、ADF部とFBS
部とを近接して配置でき、画像読み取り装置を小型化で
きる(請求項1,2)。
画像を読み取っても、キャリッジをエンドセンサ側へ反
転させて位置を確認するので、正確にADFでの読み取
り位置まで走行できる。
サを越えない場合、エンドセンサまで高速で走行して画
像を読み取った後に減速すると共にエンドセンサを利用
して位置決めを行い、そのままADFでの読み取り位置
まで走行するので、速やかにかつ正確にADFでの読み
取り位置へ走行できる。
し、図1にその機構的な構成を示す。実施例の画像読み
取り装置は、例えば複写機能付きのファクシミリ等の画
像装置2の画像読み取り部である。画像装置2は、通信
回線により画像データを送受信し、読み取ったあるいは
受信した画像をプリントアウトする。4は原稿のカバ
ー、6はFBS(フラットベッドスキャニング)用のプ
ラテンガラス、8はADF(オートマチックドキュメン
トフィーディング)用の原稿送り装置、10はADF読
み取り用のプラテンガラスである。
ャリッジで、図1の下部に拡大して示すように、蛍光灯
等の光源16と、光源16からの光の拡散を防止するた
めのシールド18と、原稿上の画像データを読み取るた
めのCCDセンサ20等を備える。イメージセンサに
は、CCDセンサ20以外にも、任意のものを用いるこ
とができる。ここでは1つのキャリッジ12を用いた
が、光源用キャリッジとミラー用キャリッジ等に分割
し、光源用キャリッジとミラー用キャリッジとを、2:
1等の速度比で同期させて走行させても良い。なおその
場合、光源用のキャリッジを実施例でのキャリッジ12
と見なせば、同様に制御できる。
ータ等の走行モータにより、キャリッジ走行レール14
に沿って走行し、ADFでの読み取り時にはADF読み
取り用のプラテンガラス10の下部で停止して読み取り
を行い、FBS時にはFBS用のプラテンガラス6の下
部を図1の右から左へと高速で走行してスキャンする。
なおHSはホームセンサで、光電センサ等を用い、実施
例ではFBS用の待機位置に設け、ESは同様に光電セ
ンサ等を用いたエンドセンサで、ADFでの読み取り位
置よりもFBS側に設け、標準用紙サイズ(例えばA
4)に対する読み取り範囲の終わりを検出するためのセ
ンサである。
置は、機構的な制約により、FBS用のプラテンガラス
6の終端よりもホームセンサHS側にあり、エンドセン
サESを越えてプラテンガラス6上の原稿を読み取るこ
とが可能である。なおエンドセンサを原稿の種類に合わ
せて複数個配置しても良いが、最もADF部側のエンド
センサが、FBSでの読み取り可能範囲内にあることが
前提である。これらのセンサHS,ESは、例えばキャ
リッジ12に設けた遮光板を検出して、キャリッジ12
の位置を検出する。
す。22はCPU(主制御装置)で、24はネットワー
ク制御装置(網制御装置)で、電話回線等の接続や切断
を行い、26はモデム、28は送受信あるいは複写する
画像等を記憶するための画像メモリで、30はRAMで
種々のデータ等を記憶し、32はROMでプログラム等
を記憶する。34は表示部、36は操作部で、これらで
マン−マシン/インターフェースを構成し、表示部34
は液晶ディスプレイ等で構成し、操作部36はタッチパ
ネルや一群のボタンスイッチ等で構成する。
ャナで、ADF用原稿送り装置8、キャリッジ12,キ
ャリッジの走行制御用のドライバ42と、ステッピング
モータ等の走行モータ44,ホームセンサHS及びエン
ドセンサES等で構成する。ドライバ42は、センサH
S,ESからの信号でキャリッジ12の位置を確認す
る。またドライバ42は、走行モータ44へ加えたパル
ス数を積算する、走行モータ44の回転数をエンコーダ
等で積算する、または走行モータ44の走行時間と予定
の速度とから現在位置を推定する、ことにより、センサ
HS,ESからの位置を推定する。そしてドライバ42
は、CPU22からの走行指令に対して、原稿長を加味
して走行パターンを決定し、現在位置を推定して、モー
タ44を制御する。ドライバ42が走行制御手段の例で
ある。40は印画部で、電子写真等の方式により画像を
印画する。
読み取り時には、ホームセンサHS位置へ走行した後、
図1の右から左へ走行しながら画像を読み取り、その
後、ADFでの読み取り位置まで移動して待機すること
である。なおキャリッジ12は、特に指令が無い場合、
ADFでの読み取り位置で待機している。以下に、キャ
リッジ12の走行動作を、ホームセンサHS位置への復
帰、原稿の読み取りとADFでの読み取り位置への復帰
の順で説明する。
取り位置へのキャリッジの復帰パターンを示す。なお図
3のAはADFでの読取り位置で、FはFBSでの読取
り開始位置で、BはFBS用のキャリッジ待機位置で、
Pは減速開始位置である。なお左リミット,右リミット
は、キャリッジの左右の走行限界で、これらを越えると
画像装置2の内壁等に衝突する。また図3に示したリセ
ット位置は停電等から復帰した際の位置の例で、どの位
置でリセットしたのかはキャリッジの走行制御用ドライ
バ等には不明である。
BS用にキャリッジを待機位置Bへ復帰させる必要があ
ることが分かり、この時、図2の操作部36への用紙の
指定、あるいは図示しない原稿センサでの読み取りなど
を、原稿長の検出手段に用いることにより、原稿長(原
稿のサイズ)が判明する。カバー4が開くことにより、
CPU22はドライバ42へ待機位置Bへの走行制御を
指令する。この時点でキャリッジの位置が待機位置Bで
あれば指令は実行済みで、そうでなければ低速走行を開
始する。
出すると、具体的にはエンドセンサ信号がオフからオン
に変化、またはオンからオフへ変化のエッジを検出する
と、ドライバは現在位置をエンドセンサ位置とセット
し、高速走行を開始する。エンドセンサのオンからオフ
へのエッジを検出して高速走行に移行するパターンを図
3の実線に、オフからオンへのエッジで高速走行に移行
するパターンを図3の鎖線に示す。そして走行モータへ
加えた駆動パルスの数等を積算し、走行モータの駆動履
歴から推定した位置が減速開始位置Pに達すると、減速
してクリープ走行(瞬時に停止できる微速での走行)に
移行し、図3の右下に拡大して示すように待機位置Bに
達したことをホームセンサHSの信号で検出して、直ち
に停止する。
リセットされると、最初の位置がエンドセンサESより
もADF寄りであれば、エンドセンサESでキャリッジ
を検出して位置を較正できるので、それ以降は高速走行
できる。エンドセンサESよりもFBS寄りでリセット
された場合、ホームセンサESに達するまで低速走行す
るので、初期位置が不明でもオーバーランせずに、待機
位置Bに停止できる。
のアルゴリズムを示す。ステップS1で、カバーが開か
れたことを検出して、画像装置2はFBS読み取りモー
ドへ移行し、ステップS2でキャリッジをFBS用の待
機位置まで走行させることが指令される。ステップS3
でキャリッジの初期位置を確認し、ホームセンサ位置
(FBS用待機位置)であれば、走行は不要で、ステッ
プS10へジャンプする。
ステップS4で低速で走行を開始し、ステップS5でエ
ンドセンサを通過したか否かをチェックし、エンドセン
サを通過すれば、ステップS6で高速走行に移行して、
ステップS7でホームセンサから所定の距離内に達した
か否かを判断し、達していればステップS8で減速し、
ホームセンサの信号がオフからオンに変化した時点で停
止する(ステップS9,S10)。
態から、FBSでの読み取り位置への復帰が指令された
場合、ステップS3では初期位置がホームセンサ位置以
外と判断し、ステップS4で低速走行を開始した後、ス
テップS5でのエンドセンサの検出ができないので、ス
テップS11で低速走行を続行し、ステップS12でホ
ームセンサがオンするまで、低速走行を続ける。
画像の読み取りを示す。図5に、キャリッジの走行パタ
ーンを示すと、待機位置Bで停止したキャリッジは、図
5の右から左へと走行し、読み取り開始位置Fまでに加
速を終えて高速での定速走行に移行する。原稿長は、操
作部36の原稿の種類を指定するための入力スイッチ
や、原稿センサ等の、原稿長を求めるための手段により
求めておく。原稿長が通常の場合、図5(a)に示すよう
に、エンドセンサESがオンすると、低速(速度一定)
に減速する。ここでエンドセンサESはオンからオフま
でに数mm以上の幅があり、エンドセンサESを通過し
終わるまでに減速を完了して低速走行に移行し、エンド
センサESがオンからオフへ変化すると、現在位置を図
5でのエンドセンサESの左端にセットして、ADFで
の読み取り位置までの距離をセットし、以降は一定速度
で低速走行する。そしてADFでの読み取り位置まで走
行したことを、走行モータへの入力ステップ数や、走行
モータの出力軸等に接続したエンコーダの信号等で検出
し、停止する。
りも原稿端がADFでの読み取り位置寄りにあること
は、原稿をセットした際の操作部への入力や、カバーを
閉じる際の原稿センサでのサイズの確認等で、既に検出
済みである。この場合は、図5の(b)に示すように、エ
ンドセンサESの信号を無視して、原稿読み取り可能範
囲の端(FBS用プラテンガラスでの、ADF側の端
部)まで原稿の読み込みを続け、停止した後反転して低
速でエンドセンサESを通過し、エンドセンサESを通
過し終わると再反転して、エンドセンサESのオン範囲
に進入する。そしてエンドセンサESの信号がオンから
オフに変化すると、現在位置をエンドセンサESの左端
と認識して,ADFでの読み取り位置までを残走行距離
にセットして、低速で走行して停止する。
DFでの読み取り位置までの、キャリッジの走行制御の
アルゴリズムを示す。ステップS20で読み取りの開始
が指示されると、ステップS21で走行モータをスター
トして、読み取り開始位置までに一定速度へ加速し、ス
テップS22で読み取りを開始して、キャリッジは高速
で走行する。これと同時にステップS23でエンドセン
サの監視を許可し、ステップS24でエンドセンサがオ
フからオンに変化すると、原稿長が通常の場合は、ステ
ップS26で読み取りを終了して、最低速へ減速する。
そしてステップS27で、エンドセンサがオンからオフ
に変化したことを検出すると、ステップS28で現在位
置をエンドセンサのADF寄りの端と認識して停止位置
をセットし、ステップS29でADFでの読み取り位置
まで走行したことを検出すると、停止する(ステップS
30)。
ら分岐して、読み取り限界長まで読み取りを続行し(ス
テップS31,S32)、限界長に達すると読み取りを
停止する(ステップS33)。限界長に達したか否か
は、ホームセンサからの走行距離や走行時間、あるいは
エンドセンサ通過後の走行距離や走行時間等から求め
る。なお限界長に達した時点では、図5に示したよう
に、キャリッジはエンドセンサを通過し終わって、エン
ドセンサはオフしている。
せ、低速でエンドセンサ側へ走行させる(ステップS3
4)。そして再びエンドセンサを通過し終わったことを
検出すると(ステップS35)、キャリッジを停止させ
て再度反転させ、最低速でADFでの読み取り位置側へ
走行させ(ステップS36)、この後は、原稿長が通常
の場合の処理の流れに戻り、ステップS27で、エンド
センサがオンからオフに変化したことを検出して、停止
位置を設定してADFでの読み取り位置で停止する。
プS27でエンドセンサのオンからオフへの変化を検出
して、停止位置を設定したが、ステップS36とステッ
プS27の間で、エンドセンサがオフからオンに変化す
ることを用いて、停止位置を設定しても良い。また特別
原稿長では、ステップS35でのエンドセンサを通過し
終わったことの検出を省略し、最初の反転後にエンドセ
ンサがオンしている間に、ステップS36の反転を行っ
て、ステップS27で停止位置を設定しても良い。
をFBSでの読み取り可能範囲内に配置しても、エンド
センサを越えて画像の読み取りを行うことができるた
め、装置を小型化できる。また原稿長がエンドセンサを
越えない場合、エンドセンサまで高速で走査し、エンド
センサのオフ前に減速を完了して、エンドセンサのオフ
で位置を確認して低速走行するので、ADFでの読み取
り位置へ速やかにかつ正確に移動できる。また原稿長が
エンドセンサを越える場合でも、キャリッジを2回反転
させて、エンドセンサで位置を確認して、ADFでの読
み取り位置へ移動するので、正確に移動できる。
示すための縦方向断面図
面から示すブロック図
度パターンとを示す特性図
リズムを示すフローチャート
行パターンとセンサ出力との関係を示す特性図で、(a)
は原稿長がエンドセンサに達しない場合を示し、(b)は
原稿長がエンドセンサを越える場合を示す。
行制御を示すフローチャート
Claims (2)
- 【請求項1】 ADFによる画像の読み取りとFBSに
よる画像の読み取りとを共通のキャリッジで行い、AD
F部とは反対側からFBSでの画像の読み取りを開始し
て、エンドセンサ側で読み取りを終了するようにした装
置において、 前記エンドセンサをFBSでの読み取り可能範囲内に配
置すると共に、 原稿長がエンドセンサを越える場合に、エンドセンサを
越えて読み取りを続行させた後に、キャリッジの位置を
キャリッジの走行履歴から推定して、キャリッジの位置
が読み取り限界長に達すると、読み取りを終了させるた
めの手段と、 読み取り限界長に達して読み取りを終了させた後に、キ
ャリッジを反転させてエンドセンサまで走行させ、再度
キャリッジを反転させてエンドセンサにより位置を確認
し、次いでキャリッジの走行用のモータに加えたパルス
数、走行用モータの回転数、または走行用モータの走行
時間と予定の速度、とから推定したエンドセンサからの
位置に基づいて、ADFでの読み取り位置まで低速で走
行させるように、キャリッジの走行を制御するための手
段を設けたことを特徴とする、画像読み取り装置。 - 【請求項2】 前記走行の制御手段をさらに、原稿長が
エンドセンサを越えない場合に、エンドセンサ位置で読
み取りを終了し、キャリッジを減速すると共に位置決め
して、キャリッジの走行用のモータに加えたパルス数、
走行用モータの回転数、または走行用モータの走行時間
と予定の速度、とから推定したエンドセンサからの位置
に基づいて、ADFでの読み取り位置まで低速で走行す
るように制御するように構成したことを特徴とする、請
求項1の画像読み取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000109695A JP3358730B2 (ja) | 2000-04-11 | 2000-04-11 | 画像読み取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000109695A JP3358730B2 (ja) | 2000-04-11 | 2000-04-11 | 画像読み取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001298579A JP2001298579A (ja) | 2001-10-26 |
| JP3358730B2 true JP3358730B2 (ja) | 2002-12-24 |
Family
ID=18622347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000109695A Expired - Fee Related JP3358730B2 (ja) | 2000-04-11 | 2000-04-11 | 画像読み取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3358730B2 (ja) |
-
2000
- 2000-04-11 JP JP2000109695A patent/JP3358730B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2001298579A (ja) | 2001-10-26 |
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