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JP3359019B2 - アクティブホーン先端キャップ取付棒 - Google Patents
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JP3359019B2 - アクティブホーン先端キャップ取付棒 - Google Patents

アクティブホーン先端キャップ取付棒

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JP3359019B2 JP2000122966A JP2000122966A JP3359019B2 JP 3359019 B2 JP3359019 B2 JP 3359019B2 JP 2000122966 A JP2000122966 A JP 2000122966A JP 2000122966 A JP2000122966 A JP 2000122966A JP 3359019 B2 JP3359019 B2 JP 3359019B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、架空送電線を送電
鉄塔に支持する懸垂碍子装置や、耐張碍子装置の接地側
に取付けられ、雷撃時に続流を送電ラインの遮断器等が
作動する前に遮断して停電事故を防止することにより、
安定した電力を供給できるようにするために用いられて
いるアクティブホーンの先端キャップの取付棒に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】アクティブホーンは、送電線の支持碍子
装置の鉄塔側に取付けられる接地側アークホーンと、そ
の先端に基部が固着される絶縁筒体と、該絶縁筒体の中
間一側部に設けられる中間電極とで構成され、この中間
電極を前記支持碍子装置の線路側アークホーンの先端と
所定の気中ギャップを以って対向させて設置される構成
からなり、架空送電線に落雷が発生した場合、鉄塔電圧
が上昇し、接地側及び線路側のアークホーン間で前記中
間電極を経由させて放電させることにより雷電流を絶縁
筒体内を貫通させ、この雷電流の貫通によって、絶縁筒
体内の温度が上昇し、絶縁筒体内で、圧力上昇、消弧ガ
ス発生、アークジェット噴出によって続流を瞬時に遮断
して停電事故を防止するように構成されている(特開平
8−321372号公報参照)。
【0003】上記動作時に発生するアークジェットの噴
出によって、アクティブホーンの絶縁筒体の先端に装着
されている動作表示用キャップが吹き飛ばされて無くな
り、雷撃時の続流遮断動作をしたことが判断される。こ
のアクティブホーンは、最近開発されたもので、雷撃時
の続流遮断動作を5回程度まで反復して使用できるとさ
れているが、毎回の動作後、次の動作表示の判断の目安
とするため、及び、絶縁筒体内への水分の侵入による劣
化防止やゴミ等の侵入防止を図るために新しい動作表示
用キャップを取付けて補修する作業が実施されている。
この補修作業は、送電線の保守点検業務の一環として実
施されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記アクティブホーン
の先端キャップの取付補修作業は、これまでの工法で
は、作業者が直接手にキャップを把持して取り付けてい
たため、作業者が感電する恐れがあり、送電線の送電を
停止して実施していた。近時、パソコン等の幅広い普及
に伴って、停電を極力回避することが求められており、
そのため、従来では、上記アクティブホーンの先端キャ
ップの取付補修作業を同一送電線系統毎に複数箇所を同
時並行的に実施されており、多数の作業者を集中投入す
る必要があり、多大の人件費を必要とする点で問題があ
った。しかも、雷時期等であれば、先端キャップの取付
補修後、直ぐになくなり、再び、取付補修が必要になる
ことが多発し、その都度、停電して実施することは、安
定した高品位の電力供給への信頼性を低下させるのみな
らず、作業人員が増大する点で問題があった。
【0005】そこで、本発明は、先端キャップの取付補
修作業を無停電で必要時、必要箇所を適宜安全に実施可
能とし、電力供給の信頼度を向上させ、作業人員の削減
を可能とし、ホーンの劣化も防止できるアクティブホー
ン先端キャップ取付棒を提供することを目的としてい
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本願発明の請求項1のアクティブホーン先端キャッ
プ取付棒は、絶縁操作棒からなる本体と、本体の先端に
装着されたキャップ取付工具部とで構成され、キャップ
取付工具部が、本体に対して、本体の長手方向に直交す
る方向の第1軸の回りで角度調節可能に固定される第1
アームと、第1アームの先端に前記第1軸と直交する第
2軸を介して該第2軸の回りで回転可能に取付けられた
第2アームと、第2アームの先端に固着され、第2軸と
平行にキャップを挿脱可能としたキャップ保持部とで構
成されていることを特徴とする。この構成によって、ア
クティブホーン先端キャップの取付補修作業に当り、新
しいキャップをキャップ取付工具部に挿入保持させ、本
体を操作して、先端のキャップ取付工具部をアクティブ
ホーンの絶縁筒体の先端に向けて移動させ、該キャップ
取付工具部に保持させたキャップをアクティブホーンの
絶縁筒体の先端に押し込むことによって嵌合挿着するこ
とができる。上記本体は、絶縁操作棒からなるため、作
業者は活線から離れた位置から先端のキャップ取付工具
部を遠隔操作してアクティブホーン先端への新しいキャ
ップの取付補修作業を無停電で安全に実施することがで
き、電力供給の信頼度を向上させ、しかも、必要時に必
要箇所を個別に補修することができ、作業人員の削減が
可能となり、ホーンの劣化も防止できる。
【0007】
【0008】また、上記構成によって、送電線の支持碍
子装置が懸垂型と耐張型とのいずれに対しても本体に対
する第1アームの取付角度を調節して対処することによ
りキャップ保持部を最適の向きに設定することができ、
かつ、第2アームが回転可能としてあることにより、ア
クティブホーン先端にキャップを押し込み挿入すると
き、キャップ保持部を介してキャップを、アクティブホ
ーン先端の軸線回りで回転させながら押し込むことがで
き、これによって、キャップの装着が容易かつ円滑に行
える。
【0009】本願発明の請求項のアクティブホーン先
端キャップ取付棒は、キャップ保持部が、第2アームの
先端に複数のキャップサイズに対応して複数個設置され
ていることを特徴とする。この構成によって、22kv
〜77kvまでのいずれの送電線のアクティブホーンに
も対応させることができ、同一鉄塔に電圧が異なる送電
線が架設支持されている場合においても、本工具でその
まま作業を実施することができ、作業性の向上が図れ
る。
【0010】本願発明の請求項のアクティブホーン先
端キャップ取付棒は、本体が、伸縮式に長さ調整可能と
されていることを特徴とする。この構成によって、保管
時、持ち運び時や鉄塔への登り降り時、短縮させること
ができて便利であり、かつ、補修作業時には、必要な長
さに調節して使用できるため、安全性及び操作性が向上
し、便利である。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面に基づいて説明する。図1の(A)は本取付棒の
収縮状態の正面図、(B)はその伸長状態の正面図、
(C)はその右側面図、(D)はアクティブホーン先端
とキャップと本取付棒先端のキャップ保持部との関係を
示す概略断面図、図2の(A)は本取付棒による鉄塔上
でのアクティブホーン先端へのキャップの取付作業の一
例を示す概略平面図、(B)は接地側となるアクティブ
ホーンと線路側となるアークホーンとの関係を示す要部
概略斜視図である。
【0012】図1において、1は本体、2はキャップ取
付工具部を示す。本体1は、ガラス繊維強化プラスチッ
ク等の電気絶縁材料で複数段(図は4段)に伸縮式に長
さ調整可能とされた絶縁操作棒からなるもので、各段は
基端側から先端側まで、外径を段階的に細く製作されて
おり、例えば、基端から順次、φ40mm、φ36m
m、φ32mm、φ28mmの丸棒状とされており、キ
ャップ取付工具部2も含めた収納時寸法が862mm、
伸長時の全長が2287mmとされ、全重量が1144
gとされている。なお、外径、長さ、重量等は、上記の
数値に制約されない。
【0013】キャップ取付工具部2は、本体1の先端に
装着される基部2aと、該基部2aに対して、第1軸2
bの回りで角度調節可能に固定される第1アーム2c
と、第1アーム2cの先端に前記第1軸2bと直交する
第2軸2dを介して該第2軸2dの回りで回転可能に取
付けられた第2アーム2eと、第2アーム2eの先端に
固着され、第2軸2dと平行にキャップ3を挿脱可能と
したキャップ保持部2f、2gとで構成されている。
【0014】キャップ取付工具部2の基部2a、第1ア
ーム2c、第2アーム2e及びキャップ保持部2f、2
gは、電気絶縁性を有する樹脂材料で構成されており、
第1軸2bは蝶ネジ構造とされ、角度調節時の緩め及び
締付け操作を容易にしている。
【0015】基部2aと第1アーム2cの基端とは、本
体1の長手方向に直交する方向の第1軸2bの回りで、
図1の(B)に示すように、左右に90度の範囲内の任
意の角度に調節して固定できるように構成されている。
例えば、基部2aと第1アーム2cとの接触面の一方の
面には、第1軸2bの回りで15度間隔で複数のピン孔
が形成され、これと対応して他方の面には1本のピンが
設けられており、基部2aに対して、第1アーム2cを
15度間隔で角度調節可能としている。なお、これに代
えて、山形凹凸等のセレーションを採用してもよい。
【0016】第2軸2dは、第1アーム2cの先端と第
2アーム2eの基端とを前記第1軸2bと直交する軸線
の回りで回転可能に枢着するもので、図1の(C)に示
すように、第1アーム2cに対して第2アーム2eが左
右に90度の範囲内で自由に回転できるように枢着して
いる。但し、第2アーム2eは、自重では回転せず、作
業者がアクティブホーン4の先端にキャップ3を取付け
る際の操作力で回転する程度の抵抗が付与してある。
【0017】キャップ保持部2f、2gは、第2アーム
2eの先端の両側に取付ネジ2h、2iで固着されてい
る。このキャップ保持部2f、2gは、図1の(D)に
示すように、アクティブホーン4の先端に取付けられる
キャップ3を第2軸2dと平行に挿脱可能とした保持孔
2j、2kを有する。この保持孔2j、2kは、一方に
開口した六角孔形状とされており、キャップ3の外周面
に外接して軽く保持する程度の内周面形状が付与されて
いる。なお、保持孔2j、2kは、キャップ3の外周面
に部分的に接触してキャップ3の自重脱落を防止する程
度の保持力を付与できる他の形状としてもよい。
【0018】本発明の取付棒の実施形態は以上の構成か
らなり、次に、図2を参照しながら使用方法を説明す
る。先ず、図2の(B)は、接地側となるアクティブホ
ーン4と線路側となるアークホーン5との関係を示して
おり、アクティブホーン4は、図2の(A)に示すよう
に、鉄塔6のアーム7に基端を連結支持された支持碍子
装置8の基端に接地側アークホーン4aの基部が連結さ
れている。この接地側アークホーン4aの先端側には絶
縁筒体4bが該ホーン4aの先端付近に2段形成された
環状傘部4cによって抜け止め装着されており、さらに
この絶縁筒体4bの先端にキャップ3が装着されてい
る。この絶縁筒体4bの先端には、図1の(D)に示す
ように、抜け止め用の環状凸部4dが形成されており、
これに対応して、キャップ3の内周面にも環状凹部3a
が形成されている。このキャップ3は絶縁性樹脂で構成
されている。接地側アークホーン4aの先端4a’は尖
鋭端とされ、絶縁筒体4b内に配置されており、中間電
極4eが絶縁筒体4bの先端付近の側面に取付けられて
いる。なお、上記接地側アークホーン4aは、鳥害防止
のため塩化ビニル被覆されている。これに対応して、線
路側のアークホーン5が図2の(A)に示すように、支
持碍子装置8の先端の送電線クランプ金具9に連結され
ている。接地側アークホーン4aの先端4a’と線路側
のアークホーン5の先端とは、所定の気中ギャップを以
って対応ずけられており、雷撃時には、接地側アークホ
ーン4aの先端4a’と線路側のアークホーン5の先端
との間で中間電極4eを経由して放電が起こり、雷電流
が絶縁筒体4b内を貫通し、絶縁筒体4b内の温度が上
昇し、内部圧力が上昇して消弧ガスが発生し、アークジ
ェットとなって絶縁筒体4bの先端から噴出し、これに
よって続流を瞬時に遮断して停電事故を防止する。この
とき、絶縁筒体4bの先端に装着されていたキャップ3
が吹き飛ばされる。これを補修するために、図2の
(A)に示すように、作業者10は命綱11を付けて鉄
塔6に登り、所定の位置で本取付棒を取出し、新しいキ
ャップ3を本体1の先端のキャップ取付工具部2のいず
れかのキャップ保持部2f、2gに挿入保持させる。例
えば、22kvと33kvの送電線12の場合はキャッ
プ保持部2fを使用し、77kvの場合はキャップ保持
部2gを使用する。そして、本体1を伸長させてその長
さを調節し、また、取付角度を調節して、本体1の先端
のキャップ取付工具部2をアクティブホーン4の先端に
接近当接させ、キャップ3を押し込みながら第2アーム
2eを回転させると、キャップ3は絶縁筒体4bの先端
の環状凸部4dを滑りながら乗り越えて環状凹部3aが
嵌り合い装着が完了する。キャップ取付工具部2のキャ
ップ保持部2f、2gの保持孔2j、2kは、キャップ
3の外周を軽く保持しているだけであるから、前記のよ
うにキャップ3の装着が完了すると、本体1を逆方向に
操作すれば容易に引き抜くことができる。補修作業は、
同じ鉄塔の複数箇所で行う場合もあり、その場合は、次
の位置へ移動して同様に行う。また、別の鉄塔へ移動し
て点検を兼ねて補修作業が実施される。
【0019】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、アクティブホ
ーン先端キャップの取付補修作業に当り、新しいキャッ
プをキャップ取付工具部に挿入保持させ、本体を操作し
て、先端のキャップ取付工具部をアクティブホーンの絶
縁筒体の先端に向けて移動させ、該キャップ取付工具部
に保持させたキャップをアクティブホーンの絶縁筒体の
先端に押し込むことによって嵌合挿着することができ
る。上記本体は、絶縁操作棒からなるため、作業者は活
線から離れた位置から先端のキャップ取付工具部を遠隔
操作してアクティブホーン先端への新しいキャップの取
付補修作業を無停電で安全に実施することができ、電力
供給の信頼度を向上させ、しかも、必要時に必要箇所を
個別に補修することができ、作業人員の削減が可能とな
り、ホーンの劣化も防止できる。
【0020】
【0021】また、送電線の支持碍子装置が懸垂型と耐
張型とのいずれに対しても本体に対する第1アームの取
付角度を調節して対処することによりキャップ保持部を
最適の向きに設定することができ、かつ、第2アームが
回転可能としてあることにより、アクティブホーン先端
にキャップを押し込み挿入するとき、キャップ保持部を
介してキャップを、アクティブホーン先端の軸線回りで
回転させながら押し込むことができ、これによって、キ
ャップの装着が容易かつ円滑に行える。
【0022】請求項の発明によれば、22kv〜77
kvまでのいずれの送電線のアクティブホーンにも対応
させることができ、同一鉄塔に電圧が異なる送電線が架
設支持されている場合においても、本工具でそのまま作
業を実施することができ、作業性の向上が図れる。
【0023】請求項の発明によれば、保管時、持ち運
び時や鉄塔への登り降り時、短縮させることができて便
利であり、かつ、補修作業時には、必要な長さに調節し
て使用できるため、安全性及び操作性が向上し、便利で
ある。 以上
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)は本取付棒の収縮状態の正面図、(B)
はその伸長状態の正面図、(C)はその右側面図、
(D)はアクティブホーン先端とキャップと本取付棒先
端のキャップ保持部との関係を示す概略断面図。
【図2】(A)は本取付棒による鉄塔上でのアクティブ
ホーン先端へのキャップの取付作業の一例を示す概略平
面図、(B)は接地側となるアクティブホーンと線路側
となるアークホーンとの関係を示す要部概略斜視図。
【符号の説明】
1 本体 2 キャップ取付工具部 2a 基部 2b 第1軸 2c 第1アーム 2d 第2軸 2e 第2アーム 2f、2g キャップ保持部 2h、2i 取付ネジ 2j、2k 保持孔 3 キャップ 3a 環状凹部 4 アクティブホーン 4a 接地側アークホーン 4b 絶縁筒体 4c 環状傘部 4d 環状凸部 4e 中間電極 5 線路側アークホーン 6 鉄塔 7 アーム 8 支持碍子装置 9 送電線クランプ金具 10 作業者 11 命綱 12 送電線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 児玉 安孝 大阪府大阪市北区中之島3丁目3番22号 関西電力株式会社内 (72)発明者 杉野 友哉 大阪府大阪市北区中之島3丁目3番22号 関西電力株式会社内 (56)参考文献 特開 平8−321372(JP,A) 特開 平6−342685(JP,A) 特開2000−13943(JP,A) 実開 平4−34812(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H02G 1/02 H02G 7/00

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 絶縁操作棒からなる本体(1)と、本体(1)
    の先端に装着されたキャップ取付工具部(2)とで構成さ
    、キャップ取付工具部(2)が、本体(1)に対して、本体
    (1)の長手方向に直交する方向の第1軸(2b)の回りで角
    度調節可能に固定される第1アーム(2c)と、第1アーム
    (2c)の先端に前記第1軸(2b)と直交する第2軸(2d)を介
    して該第2軸(2d)の回りで回転可能に取付けられた第2
    アーム(2e)と、第2アーム(2e)の先端に固着され、第2
    軸(2d)と平行にキャップ(3)を挿脱可能としたキャップ
    保持部(2f),(2g)とで構成されていることを特徴とする
    アクティブホーン先端キャップ取付棒。
  2. 【請求項2】 キャップ保持部(2f),(2g)が、第2アー
    ム(2e)の先端に複数のキャップサイズに対応して複数個
    設置されていることを特徴とする請求項1に記載のアク
    ティブホーン先端キャップ取付棒。
  3. 【請求項3】 本体(1)が、伸縮式に長さ調整可能とさ
    れていることを特徴とする請求項1又は2に記載のアク
    ティブホーン先端キャップ取付棒。
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