JP3359337B2 - 管理システムおよびホストコンピュータおよび異常通知方法 - Google Patents
管理システムおよびホストコンピュータおよび異常通知方法Info
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- JP3359337B2 JP3359337B2 JP2001311853A JP2001311853A JP3359337B2 JP 3359337 B2 JP3359337 B2 JP 3359337B2 JP 2001311853 A JP2001311853 A JP 2001311853A JP 2001311853 A JP2001311853 A JP 2001311853A JP 3359337 B2 JP3359337 B2 JP 3359337B2
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の複写機のそ
れぞれ互いに通信可能な回線を介して接続された集中管
理装置と、集中管理装置と公衆回線を介して接続された
ホストコンピュータとからなる複写管理システムおよび
ホストコンピュータおよび異常通知方法に関するもので
ある。
れぞれ互いに通信可能な回線を介して接続された集中管
理装置と、集中管理装置と公衆回線を介して接続された
ホストコンピュータとからなる複写管理システムおよび
ホストコンピュータおよび異常通知方法に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、少なくとも一台以上の複写機と一
つの公衆回線で管理拠点側のホストコンピュータを接続
する集中管理装置などを使って管理する複写機管理シス
テムが知られている。例えばある複写機が定着器の温度
調整を行ってもある一定温度に達しない場合、複写機は
異常と判断し、複写動作を止めるとともにエラーコード
(Eコード)を発生して、操作パネル等に表示する。
つの公衆回線で管理拠点側のホストコンピュータを接続
する集中管理装置などを使って管理する複写機管理シス
テムが知られている。例えばある複写機が定着器の温度
調整を行ってもある一定温度に達しない場合、複写機は
異常と判断し、複写動作を止めるとともにエラーコード
(Eコード)を発生して、操作パネル等に表示する。
【0003】そして、そのEコードを、複写機のIDと
ともに公衆回線を通じて自動的に管理拠点側のホストコ
ンピュータへ送信する。
ともに公衆回線を通じて自動的に管理拠点側のホストコ
ンピュータへ送信する。
【0004】これにより、管理拠点側では、どこの複写
機がどのようなEコードを発生したかを即座に知ること
ができ、ユーザ側へ素早くサービスマンを派遣すること
ができる。
機がどのようなEコードを発生したかを即座に知ること
ができ、ユーザ側へ素早くサービスマンを派遣すること
ができる。
【0005】また、エラー発生時にユーザが管理拠点に
電話をかけ、エラーの内容を説明するといった手間も省
ける。
電話をかけ、エラーの内容を説明するといった手間も省
ける。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、Eコー
ドは複写装置が自動的に異常を自己検知したときにだ
け、複写装置からホストコンピュータへ発呼するので、
ホストコンピュータ側は自分から一定時間間隔でホスト
コンピュータに発呼しない限り、Eコードが発生してい
ないのか、公衆回線の異常が起こったのかの区別がつか
ず、そのような異常が起きても、ホストコンピュータは
警告していなかった。
ドは複写装置が自動的に異常を自己検知したときにだ
け、複写装置からホストコンピュータへ発呼するので、
ホストコンピュータ側は自分から一定時間間隔でホスト
コンピュータに発呼しない限り、Eコードが発生してい
ないのか、公衆回線の異常が起こったのかの区別がつか
ず、そのような異常が起きても、ホストコンピュータは
警告していなかった。
【0007】本発明は、上記の問題点を解決するために
なされたもので、第1の目的は、画像形成機能を有する
装置と第1の回線を介して通信可能とされた集中管理装
置と、前記集中管理装置と第2の回線を介して通信可能
なホストコンピュータとからなる管理システムにおい
て、ホストコンピュータは前記集中管理装置への通信の
要求に対する応答がないことに応じて、前記集中管理装
置の異常、或は、前記集中管理装置とホストコンピュー
タとを通信可能にする回線の異常があると判定された場
合に、前記集中管理装置と前記ホストコンピュータとを
通信可能とする回線とは別の第1別回線の有無を判断
し、該判断に応じて第1別回線があると判断された場合
には、前記第1別回線を介して通信可能な所定の装置
に、前記集中管理装置の異常、或は、前記集中管理装置
とホストコンピュータとを通信可能にする回線の異常を
示す警告情報を、転送するとともに、第1別回線がない
と判断された場合は、別の第2別回線の有無を判断し、
該第2別回線が有ると判断されたことに応じて第2別回
線を介して前記警告情報を所定の装置に転送することに
より、集中管理装置とホストコンピュータとの間の回線
異常が確認された場合には、集中管理装置とホストコン
ピュータとを接続する第1または第2の別回線の有無を
判断しながら、ホストコンピュータと集中管理装置との
回線異常が発生していても、適切な警告処理を行って、
確実に、且つ効率よく警告情報をホストコンピュータ側
及びユーザ拠点側の管理者に報知することができる管理
システムを提供することである。
なされたもので、第1の目的は、画像形成機能を有する
装置と第1の回線を介して通信可能とされた集中管理装
置と、前記集中管理装置と第2の回線を介して通信可能
なホストコンピュータとからなる管理システムにおい
て、ホストコンピュータは前記集中管理装置への通信の
要求に対する応答がないことに応じて、前記集中管理装
置の異常、或は、前記集中管理装置とホストコンピュー
タとを通信可能にする回線の異常があると判定された場
合に、前記集中管理装置と前記ホストコンピュータとを
通信可能とする回線とは別の第1別回線の有無を判断
し、該判断に応じて第1別回線があると判断された場合
には、前記第1別回線を介して通信可能な所定の装置
に、前記集中管理装置の異常、或は、前記集中管理装置
とホストコンピュータとを通信可能にする回線の異常を
示す警告情報を、転送するとともに、第1別回線がない
と判断された場合は、別の第2別回線の有無を判断し、
該第2別回線が有ると判断されたことに応じて第2別回
線を介して前記警告情報を所定の装置に転送することに
より、集中管理装置とホストコンピュータとの間の回線
異常が確認された場合には、集中管理装置とホストコン
ピュータとを接続する第1または第2の別回線の有無を
判断しながら、ホストコンピュータと集中管理装置との
回線異常が発生していても、適切な警告処理を行って、
確実に、且つ効率よく警告情報をホストコンピュータ側
及びユーザ拠点側の管理者に報知することができる管理
システムを提供することである。
【0008】第2の目的は、画像形成機能を有する装置
と第1の回線を介して通信可能とされた集中管理装置
と、前記集中管理装置と第2の回線を介して通信可能な
ホストコンピュータにおいて、画像形成機能を有する装
置の管理をする管理装置への通信の要求に対する応答が
無いことに応じて、前記管理装置、或いは、前記管理装
置とホストコンピュータとを通信可能にする回線が異常
と判定された場合に、別の回線の有無を判断して、該判
断に応じて前記別の回線を介して警告情報を所定の装置
に転送するとともに、前記別の回線を介して前記警告情
報の転送ができない場合に、前記判断手段は引き続き更
なる別の回線が有無を判断し、有ると判断された場合に
前記転送手段は前記更なる別の回線を介して前記警告情
報を所定の装置に転送し、さらに、前記別の回線及び前
記更なる別の回線の何れかの回線が無いと判断された場
合に前記警告情報に基づく表示を表示部にさせることに
より、集中管理装置とホストコンピュータとの間の回線
異常が確認された場合には、ホストコンピュータ側が集
中管理装置と通信可能な別回線を可能な限り検索して、
ホストコンピュータと集中管理装置との回線異常が発生
していても、適切な警告処理を行って、確実に、且つ効
率よく警告情報をホストコンピュータ側及びユーザ拠点
側の管理者に報知することができるとともに、別回線が
存在しない場合に、ホストコンピュータ側の管理者に該
集中管理装置との回線が異常であることを警告する警告
情報を適時に表示部にさせることができるホストコンピ
ュータを提供することである。
と第1の回線を介して通信可能とされた集中管理装置
と、前記集中管理装置と第2の回線を介して通信可能な
ホストコンピュータにおいて、画像形成機能を有する装
置の管理をする管理装置への通信の要求に対する応答が
無いことに応じて、前記管理装置、或いは、前記管理装
置とホストコンピュータとを通信可能にする回線が異常
と判定された場合に、別の回線の有無を判断して、該判
断に応じて前記別の回線を介して警告情報を所定の装置
に転送するとともに、前記別の回線を介して前記警告情
報の転送ができない場合に、前記判断手段は引き続き更
なる別の回線が有無を判断し、有ると判断された場合に
前記転送手段は前記更なる別の回線を介して前記警告情
報を所定の装置に転送し、さらに、前記別の回線及び前
記更なる別の回線の何れかの回線が無いと判断された場
合に前記警告情報に基づく表示を表示部にさせることに
より、集中管理装置とホストコンピュータとの間の回線
異常が確認された場合には、ホストコンピュータ側が集
中管理装置と通信可能な別回線を可能な限り検索して、
ホストコンピュータと集中管理装置との回線異常が発生
していても、適切な警告処理を行って、確実に、且つ効
率よく警告情報をホストコンピュータ側及びユーザ拠点
側の管理者に報知することができるとともに、別回線が
存在しない場合に、ホストコンピュータ側の管理者に該
集中管理装置との回線が異常であることを警告する警告
情報を適時に表示部にさせることができるホストコンピ
ュータを提供することである。
【0009】第3の目的は、画像形成機能を有する装置
と第1の回線を介して通信可能とされた集中管理装置
と、前記集中管理装置と第2の回線を介して通信可能な
ホストコンピュータとからなる管理システムにおいて、
ホストコンピュータは前記集中管理装置への通信の要求
に対する応答がないことに応じて、前記集中管理装置の
異常、或は、前記集中管理装置とホストコンピュータと
を通信可能にする回線の異常があると判定された場合
に、前記集中管理装置と前記ホストコンピュータとを通
信可能とする回線とは別の第1別回線の有無を判断し、
該判断に応じて第1別回線があると判断された場合に
は、前記第1別回線を介して通信可能な所定の装置に、
前記集中管理装置の異常、或は、前記集中管理装置とホ
ストコンピュータとを通信可能にする回線の異常を示す
警告情報を、転送するとともに、第1別回線がないと判
断された場合は、別の第2別回線の有無を判断し、該第
2別回線が有ると判断されたことに応じて第2別回線を
介して前記警告情報を所定の装置に転送することによ
り、集中管理装置とホストコンピュータとの間の回線異
常が確認された場合には、集中管理装置とホストコンピ
ュータとを接続する第1または第2の別回線の有無を判
断しながら、ホストコンピュータと集中管理装置との回
線異常が発生していても、適切な警告処理を行って、確
実に、且つ効率よく警告情報をホストコンピュータ側及
びユーザ拠点側の管理者に報知することができる異常通
知方法を提供することである。
と第1の回線を介して通信可能とされた集中管理装置
と、前記集中管理装置と第2の回線を介して通信可能な
ホストコンピュータとからなる管理システムにおいて、
ホストコンピュータは前記集中管理装置への通信の要求
に対する応答がないことに応じて、前記集中管理装置の
異常、或は、前記集中管理装置とホストコンピュータと
を通信可能にする回線の異常があると判定された場合
に、前記集中管理装置と前記ホストコンピュータとを通
信可能とする回線とは別の第1別回線の有無を判断し、
該判断に応じて第1別回線があると判断された場合に
は、前記第1別回線を介して通信可能な所定の装置に、
前記集中管理装置の異常、或は、前記集中管理装置とホ
ストコンピュータとを通信可能にする回線の異常を示す
警告情報を、転送するとともに、第1別回線がないと判
断された場合は、別の第2別回線の有無を判断し、該第
2別回線が有ると判断されたことに応じて第2別回線を
介して前記警告情報を所定の装置に転送することによ
り、集中管理装置とホストコンピュータとの間の回線異
常が確認された場合には、集中管理装置とホストコンピ
ュータとを接続する第1または第2の別回線の有無を判
断しながら、ホストコンピュータと集中管理装置との回
線異常が発生していても、適切な警告処理を行って、確
実に、且つ効率よく警告情報をホストコンピュータ側及
びユーザ拠点側の管理者に報知することができる異常通
知方法を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係る第1の発明
は、画像形成機能を有する装置と第1の回線を介して通
信可能とされた集中管理装置と、前記集中管理装置と第
2の回線を介して通信可能なホストコンピュータとから
なる管理システムにおいて、前記ホストコンピュータは
前記集中管理装置への通信の要求に対する応答がないこ
とに応じて、前記集中管理装置の異常、或は、前記集中
管理装置とホストコンピュータとを通信可能にする回線
の異常を判定する判定手段と、前記判定手段により異常
があると判定された場合に、前記集中管理装置と前記ホ
ストコンピュータとを通信可能とする回線とは別の回線
の第1別回線の有無を判断する判断手段と、前記判断手
段の判断に応じて別の回線があると判断された場合に
は、前記第1別回線を介して通信可能な所定の装置に、
前記集中管理装置の異常、或は、前記集中管理装置とホ
ストコンピュータとを通信可能にする回線の異常を示す
警告情報を、転送する転送手段と、前記判断手段により
別の回線が無いと判断されたことに応じて前記警告情報
に基づく表示をさせる表示制御手段とを有し、前記判断
手段は前記転送手段による転送ができない場合に更に前
記第1別回線とは別の第2別回線の有無を判断し、前記
転送手段は前記判断手段により前記第2別回線が有ると
判断されたことに応じて前記第2別回線を介して前記警
告情報を所定の装置に転送することを特徴とする。
は、画像形成機能を有する装置と第1の回線を介して通
信可能とされた集中管理装置と、前記集中管理装置と第
2の回線を介して通信可能なホストコンピュータとから
なる管理システムにおいて、前記ホストコンピュータは
前記集中管理装置への通信の要求に対する応答がないこ
とに応じて、前記集中管理装置の異常、或は、前記集中
管理装置とホストコンピュータとを通信可能にする回線
の異常を判定する判定手段と、前記判定手段により異常
があると判定された場合に、前記集中管理装置と前記ホ
ストコンピュータとを通信可能とする回線とは別の回線
の第1別回線の有無を判断する判断手段と、前記判断手
段の判断に応じて別の回線があると判断された場合に
は、前記第1別回線を介して通信可能な所定の装置に、
前記集中管理装置の異常、或は、前記集中管理装置とホ
ストコンピュータとを通信可能にする回線の異常を示す
警告情報を、転送する転送手段と、前記判断手段により
別の回線が無いと判断されたことに応じて前記警告情報
に基づく表示をさせる表示制御手段とを有し、前記判断
手段は前記転送手段による転送ができない場合に更に前
記第1別回線とは別の第2別回線の有無を判断し、前記
転送手段は前記判断手段により前記第2別回線が有ると
判断されたことに応じて前記第2別回線を介して前記警
告情報を所定の装置に転送することを特徴とする。
【0011】本発明に係る第2の発明は、前記判断手段
により前記第2別回線が無いと判断された場合に前記表
示制御手段は前記警告情報に基づく表示を表示部にさせ
ることを特徴とする。
により前記第2別回線が無いと判断された場合に前記表
示制御手段は前記警告情報に基づく表示を表示部にさせ
ることを特徴とする。
【0012】本発明に係る第3の発明は、前記ホストコ
ンピュータはCPUを備える装置であることを特徴とす
る。
ンピュータはCPUを備える装置であることを特徴とす
る。
【0013】本発明に係る第4の発明は、前記所定の装
置は前記集中管理装置とは別の集中管理装置であること
を特徴とする。
置は前記集中管理装置とは別の集中管理装置であること
を特徴とする。
【0014】本発明に係る第5の発明は、画像形成機能
を有する装置の管理をする管理装置への通信の要求に対
する応答が無いことに応じて、前記管理装置、或いは、
前記管理装置とホストコンピュータとを通信可能にする
回線の異常を判定する判定手段と、前記判定手段により
異常と判定された場合に、別の回線の有無を判断する判
断手段と、前記判断手段の判定に応じて前記別の回線を
介して警告情報を所定の装置に転送する転送手段と、前
記転送手段により前記別の回線を介して前記警告情報の
転送ができない場合に、前記判断手段は引き続き更なる
別の回線の有無を判断し、有ると判断された場合に前記
転送手段は前記更なる別の回線を介して前記警告情報を
所定の装置に転送し、更に、前記判断手段により前記別
の回線及び前記更なる別の回線の何れかの回線が無いと
判断された場合に前記警告情報に基づく表示を表示部に
させる表示制御手段とを有することを特徴とする。
を有する装置の管理をする管理装置への通信の要求に対
する応答が無いことに応じて、前記管理装置、或いは、
前記管理装置とホストコンピュータとを通信可能にする
回線の異常を判定する判定手段と、前記判定手段により
異常と判定された場合に、別の回線の有無を判断する判
断手段と、前記判断手段の判定に応じて前記別の回線を
介して警告情報を所定の装置に転送する転送手段と、前
記転送手段により前記別の回線を介して前記警告情報の
転送ができない場合に、前記判断手段は引き続き更なる
別の回線の有無を判断し、有ると判断された場合に前記
転送手段は前記更なる別の回線を介して前記警告情報を
所定の装置に転送し、更に、前記判断手段により前記別
の回線及び前記更なる別の回線の何れかの回線が無いと
判断された場合に前記警告情報に基づく表示を表示部に
させる表示制御手段とを有することを特徴とする。
【0015】本発明に係る第6の発明は、前記所定の装
置は前記管理装置とは別の管理装置であることを特徴と
する。
置は前記管理装置とは別の管理装置であることを特徴と
する。
【0016】本発明に係る第7の発明は、画像形成機能
を有する装置と第1の回線を介して通信可能とされた集
中管理装置と、前記集中管理装置と第2の回線を介して
通信可能なホストコンピュータとからなる管理システム
における異常通知方法において、前記ホストコンピュー
タは前記集中管理装置への通信の要求に対する応答がな
いことに応じて、前記集中管理装置の異常、或は、前記
集中管理装置とホストコンピュータとを通信可能にする
回線の異常を判定する判定ステップと、前記判定ステッ
プにおいて異常があると判定された場合に、前記集中管
理装置と前記ホストコンピュータとを通信可能とする回
線とは別の回線の第1別回線の有無を判断する判断ステ
ップと、前記判断ステップの判断に応じて別の回線があ
ると判断された場合には、前記第1別回線を介して通信
可能な所定の装置に、前記集中管理装置の異常、或は、
前記集中管理装置とホストコンピュータとを通信可能に
する回線の異常を示す警告情報を、転送する転送ステッ
プと、前記判断ステップにおいて別の回線が無いと判断
されたことに応じて前記警告情報に基づく表示をさせる
表示制御ステップとを有し、前記判断ステップは前記転
送ステップにおける転送ができなかった場合に更に前記
第1別回線とは別の第2別回線の有無を判断し、前記転
送ステップは前記判断ステップにおいて前記第2別回線
が有ると判断されたことに応じて前記第2別回線を介し
て前記警告情報を所定の装置に転送することを特徴とす
る。
を有する装置と第1の回線を介して通信可能とされた集
中管理装置と、前記集中管理装置と第2の回線を介して
通信可能なホストコンピュータとからなる管理システム
における異常通知方法において、前記ホストコンピュー
タは前記集中管理装置への通信の要求に対する応答がな
いことに応じて、前記集中管理装置の異常、或は、前記
集中管理装置とホストコンピュータとを通信可能にする
回線の異常を判定する判定ステップと、前記判定ステッ
プにおいて異常があると判定された場合に、前記集中管
理装置と前記ホストコンピュータとを通信可能とする回
線とは別の回線の第1別回線の有無を判断する判断ステ
ップと、前記判断ステップの判断に応じて別の回線があ
ると判断された場合には、前記第1別回線を介して通信
可能な所定の装置に、前記集中管理装置の異常、或は、
前記集中管理装置とホストコンピュータとを通信可能に
する回線の異常を示す警告情報を、転送する転送ステッ
プと、前記判断ステップにおいて別の回線が無いと判断
されたことに応じて前記警告情報に基づく表示をさせる
表示制御ステップとを有し、前記判断ステップは前記転
送ステップにおける転送ができなかった場合に更に前記
第1別回線とは別の第2別回線の有無を判断し、前記転
送ステップは前記判断ステップにおいて前記第2別回線
が有ると判断されたことに応じて前記第2別回線を介し
て前記警告情報を所定の装置に転送することを特徴とす
る。
【0017】本発明に係る第8の発明は、前記判断ステ
ップにおいて前記第2別回線が無いと判断された場合に
前記表示制御ステップは前記警告情報に基づく表示を表
示部にさせることを特徴とする。本発明に係る第9の発
明は、前記所定の装置は前記集中管理装置とは別の集中
管理装置であることを特徴とする。本発明に係る第10
の発明は、画像形成機能を有する装置の管理をする管理
装置への通信の要求に対する応答が無いことに応じて、
前記管理装置、或いは、前記管理装置とホストコンピュ
ータとを通信可能にする回線の異常を判定する判定ステ
ップと、前記判定ステップにより異常と判定された場合
に、別の回線の有無を判断する第1判断ステップと、前
記第1判断ステップの判定に応じて前記別の回線を介し
て警告情報を所定の装置に転送する第1転送ステップ
と、前記第1転送ステップにおいて前記別の回線を介し
て前記警告情報の転送ができない場合に、引き続き更な
る別の回線が有るか否かを判断する第2判断ステップ
と、前記第2判断ステップにおいて前記更なる別の回線
があると判断された場合に前記更なる別の回線を介して
前記警告情報を所定の装置に転送する第2転送ステップ
と、前記第1及び第2判断ステップの何れかで別の回線
が無いと判断された場合に前記警告情報に基づく表示を
表示部にさせる表示制御ステップとを有することを特徴
とする。
ップにおいて前記第2別回線が無いと判断された場合に
前記表示制御ステップは前記警告情報に基づく表示を表
示部にさせることを特徴とする。本発明に係る第9の発
明は、前記所定の装置は前記集中管理装置とは別の集中
管理装置であることを特徴とする。本発明に係る第10
の発明は、画像形成機能を有する装置の管理をする管理
装置への通信の要求に対する応答が無いことに応じて、
前記管理装置、或いは、前記管理装置とホストコンピュ
ータとを通信可能にする回線の異常を判定する判定ステ
ップと、前記判定ステップにより異常と判定された場合
に、別の回線の有無を判断する第1判断ステップと、前
記第1判断ステップの判定に応じて前記別の回線を介し
て警告情報を所定の装置に転送する第1転送ステップ
と、前記第1転送ステップにおいて前記別の回線を介し
て前記警告情報の転送ができない場合に、引き続き更な
る別の回線が有るか否かを判断する第2判断ステップ
と、前記第2判断ステップにおいて前記更なる別の回線
があると判断された場合に前記更なる別の回線を介して
前記警告情報を所定の装置に転送する第2転送ステップ
と、前記第1及び第2判断ステップの何れかで別の回線
が無いと判断された場合に前記警告情報に基づく表示を
表示部にさせる表示制御ステップとを有することを特徴
とする。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
に沿って説明する。
に沿って説明する。
【0019】〔第1実施形態〕図1は本発明の第1実施
形態を示す複写機管理システムの構成を説明するブロッ
ク図である。
形態を示す複写機管理システムの構成を説明するブロッ
ク図である。
【0020】図において、100は複写機本体(複写
機)、190は複写機100を制御するCPU(中央演
算処理装置)、191はバスライン、192は複写機の
状態などを記憶するRAMである。
機)、190は複写機100を制御するCPU(中央演
算処理装置)、191はバスライン、192は複写機の
状態などを記憶するRAMである。
【0021】900は管理装置であり、複写機の情報、
例えば部門別のコピー枚数を管理する。管理装置900
は複写機100との間でCPU同士のシリアル通信ライ
ン903で情報のやりとりを行う。101は複写装置で
あり、複写機100と管理装置900で構成される。
例えば部門別のコピー枚数を管理する。管理装置900
は複写機100との間でCPU同士のシリアル通信ライ
ン903で情報のやりとりを行う。101は複写装置で
あり、複写機100と管理装置900で構成される。
【0022】800はホストコンピュータであり、ディ
スプレイ803および警告ブザー802をもつ。管理装
置900または集中管理装置500の異常時、あるいは
集中管理装置500から、異常のある複写装置101の
IDと警告情報を受けとったとき、警告ブザー802を
鳴らすとともに、ディスプレイ803に対応する警告内
容を表示する。
スプレイ803および警告ブザー802をもつ。管理装
置900または集中管理装置500の異常時、あるいは
集中管理装置500から、異常のある複写装置101の
IDと警告情報を受けとったとき、警告ブザー802を
鳴らすとともに、ディスプレイ803に対応する警告内
容を表示する。
【0023】また、管理装置900は複写機100のジ
ャム情報、異常情報などを、集中管理装置500および
公衆回線801を通じてホストコンピュータ800に転
送する。
ャム情報、異常情報などを、集中管理装置500および
公衆回線801を通じてホストコンピュータ800に転
送する。
【0024】なお、一つの公衆回線に一台の複写機が接
続される場合、集中管理装置500はなくてもよく、そ
の場合、管理装置900はモデム内蔵型となり、ホスト
コンピュータ800と直接接続する。902は管理装置
900を制御するCPUである。
続される場合、集中管理装置500はなくてもよく、そ
の場合、管理装置900はモデム内蔵型となり、ホスト
コンピュータ800と直接接続する。902は管理装置
900を制御するCPUである。
【0025】901はRS−422インタフェ−ス等を
含む通信制御手段であり、CPU902からバスライン
901を介して送られた情報をRS−422インタフェ
ースに流すためのハードウエアである。
含む通信制御手段であり、CPU902からバスライン
901を介して送られた情報をRS−422インタフェ
ースに流すためのハードウエアである。
【0026】500は集中管理装置であり、最大6台の
管理装置900を1本の電話回線で管理する。CPU5
04はバスライン503でつながっている通信制御手段
502を用いて、管理装置900の通信制御手段901
とRS−422の通信ライン501を介して通信してい
る。
管理装置900を1本の電話回線で管理する。CPU5
04はバスライン503でつながっている通信制御手段
502を用いて、管理装置900の通信制御手段901
とRS−422の通信ライン501を介して通信してい
る。
【0027】また、液晶表示部510および警告ブザー
511をもち、それぞれをCPU504が制御する。複
写装置101の異常時、あるいは集中管理装置500
と、複写装置101との通信ラインの異常時に、警告ブ
ザー511を鳴らすとともに、警告内容を液晶表示部5
10に表示する。ホストコンピュータ800との通信は
公衆回線801を用いるため、インタフェ−スとしてモ
デム505を用い、これはCPU504とバスライン5
03で接続される。
511をもち、それぞれをCPU504が制御する。複
写装置101の異常時、あるいは集中管理装置500
と、複写装置101との通信ラインの異常時に、警告ブ
ザー511を鳴らすとともに、警告内容を液晶表示部5
10に表示する。ホストコンピュータ800との通信は
公衆回線801を用いるため、インタフェ−スとしてモ
デム505を用い、これはCPU504とバスライン5
03で接続される。
【0028】この様に構成された複写機管理システムに
おいて、ホストコンピュータ800から管理装置900
に通信してから第2の一定時間以内に管理装置900か
ら応答がない状態が発生する回数に応じて、ホストコン
ピュータ800のCPUが管理装置900との間の回線
異常有無を判定し、該判定結果をホストコンピュータ8
00がディスプレイ803等に報知するので、所定間隔
でホストコンピュータと管理装置との通信が実行されて
その応答状態から通信異常となった管理装置,回線の異
常をホスト側が診断することが可能となる。
おいて、ホストコンピュータ800から管理装置900
に通信してから第2の一定時間以内に管理装置900か
ら応答がない状態が発生する回数に応じて、ホストコン
ピュータ800のCPUが管理装置900との間の回線
異常有無を判定し、該判定結果をホストコンピュータ8
00がディスプレイ803等に報知するので、所定間隔
でホストコンピュータと管理装置との通信が実行されて
その応答状態から通信異常となった管理装置,回線の異
常をホスト側が診断することが可能となる。
【0029】また、ホストコンピュータ800から管理
装置900に通信してから第2の一定時間以内に管理装
置900から応答がない状態が発生する回数に応じて、
ホストコンピュータ800のCPUが管理装置900ま
たは管理装置900との間の回線異常有無を判定し、該
判定結果を報知手段が報知するとともに、ホストコンピ
ュータ800のCPUが、異常であると判定された管理
装置に隣接する、前記回線とは異なる回線に接続された
所定の装置に警告情報を通信するので、所定間隔でホス
トコンピュータと管理装置との通信が実行されてその応
答状態から通信異常となった管理装置,回線の異常をホ
スト側が診断して、所定の警告情報を異常であると判定
された管理装置に隣接する、前記回線とは異なる回線に
接続された所定の装置に通知することが可能となる。
装置900に通信してから第2の一定時間以内に管理装
置900から応答がない状態が発生する回数に応じて、
ホストコンピュータ800のCPUが管理装置900ま
たは管理装置900との間の回線異常有無を判定し、該
判定結果を報知手段が報知するとともに、ホストコンピ
ュータ800のCPUが、異常であると判定された管理
装置に隣接する、前記回線とは異なる回線に接続された
所定の装置に警告情報を通信するので、所定間隔でホス
トコンピュータと管理装置との通信が実行されてその応
答状態から通信異常となった管理装置,回線の異常をホ
スト側が診断して、所定の警告情報を異常であると判定
された管理装置に隣接する、前記回線とは異なる回線に
接続された所定の装置に通知することが可能となる。
【0030】さらに、管理装置900から複写機100
に通信を開始してから前記第2の一定時間以内に複写機
100から応答がない状態が発生する回数に応じて、C
PU902が複写機100または複写機100との間の
回線異常有無を判定し、該判定結果に基づく警告情報を
通信制御手段901がホストコンピュータ800に通信
するので、所定間隔で管理装置と複写機の通信が実行さ
れてその応答状態がから通信異常となった複写機,回線
の異常を管理装置900が診断してホストコンピュータ
800に通知することが可能となる。
に通信を開始してから前記第2の一定時間以内に複写機
100から応答がない状態が発生する回数に応じて、C
PU902が複写機100または複写機100との間の
回線異常有無を判定し、該判定結果に基づく警告情報を
通信制御手段901がホストコンピュータ800に通信
するので、所定間隔で管理装置と複写機の通信が実行さ
れてその応答状態がから通信異常となった複写機,回線
の異常を管理装置900が診断してホストコンピュータ
800に通知することが可能となる。
【0031】また、集中管理装置500から複写機10
0に通信を開始してから前記第2の一定時間以内に複写
機100から応答がない状態が発生する回数に応じて、
CPU504が複写機100または複写機100との間
の回線異常有無を判定し、CPU504が該異常判定さ
れた前記回線とは異なる回線に接続された所定の装置に
警告情報を通信するので、所定間隔で集中管理装置と複
写機の通信が実行されてその応答状態から通信異常とな
った複写機,回線の異常を集中管理装置が診断して、所
定の警告情報を異常であると判定された装置に隣接する
前記回線とは異なる回線に接続された所定の装置に通知
することが可能となる。
0に通信を開始してから前記第2の一定時間以内に複写
機100から応答がない状態が発生する回数に応じて、
CPU504が複写機100または複写機100との間
の回線異常有無を判定し、CPU504が該異常判定さ
れた前記回線とは異なる回線に接続された所定の装置に
警告情報を通信するので、所定間隔で集中管理装置と複
写機の通信が実行されてその応答状態から通信異常とな
った複写機,回線の異常を集中管理装置が診断して、所
定の警告情報を異常であると判定された装置に隣接する
前記回線とは異なる回線に接続された所定の装置に通知
することが可能となる。
【0032】また、所定の装置は、複写機100,管理
装置900,コンピュータのいずれかであるので、警告
情報を正常通信可能な複写機,管理装置,コンピュータ
のいずれかに通知することが可能となる。
装置900,コンピュータのいずれかであるので、警告
情報を正常通信可能な複写機,管理装置,コンピュータ
のいずれかに通知することが可能となる。
【0033】さらに、警告情報は、回線が異常である複
写機のID及び異常を示すコードとするので、少ない情
報で通信異常となっている装置およびその異常状態を確
実に通知することができる。
写機のID及び異常を示すコードとするので、少ない情
報で通信異常となっている装置およびその異常状態を確
実に通知することができる。
【0034】図2は、図1に示した管理装置900の制
御構成を説明するブロック図である。
御構成を説明するブロック図である。
【0035】910は本発明に関わる複写管理システム
の制御手順を記述したプログラム等が格納されたROM
である。911は部門別コピー枚数などをカウントした
カウンタや、部門別に管理者が設定した暗証番号などを
格納するSRAMである。912はプログラムの作業領
域等に用いるDRAMである。913は前記CPU90
2のI/Oポートや割り込み端子に接続する外部ライン
であり、カードリーダ1001やプリンタ1002に接
続する。
の制御手順を記述したプログラム等が格納されたROM
である。911は部門別コピー枚数などをカウントした
カウンタや、部門別に管理者が設定した暗証番号などを
格納するSRAMである。912はプログラムの作業領
域等に用いるDRAMである。913は前記CPU90
2のI/Oポートや割り込み端子に接続する外部ライン
であり、カードリーダ1001やプリンタ1002に接
続する。
【0036】カードリーダ1001は磁気カードリーダ
であり、例えば部門別に配布されたカードの部門番号を
読みとるために用いる。
であり、例えば部門別に配布されたカードの部門番号を
読みとるために用いる。
【0037】また、管理者が用いる管理者カード、集計
時に用いる集計カードの読み込みにも用いる。これは複
写機本体の操作部に埋め込まれる。
時に用いる集計カードの読み込みにも用いる。これは複
写機本体の操作部に埋め込まれる。
【0038】プリンタ1002は集計用プリンタであ
り、管理者が月末等に各部門のコピー枚数を集計すると
きに用いる。集計時にはプリンタのケーブルを、複写機
本体の操作パネルにあるコネクタ1003に接続する。
CPU902は複写機管理装置を制御する中央演算処理
装置であり、複写機100のCPU190とシリアル通
信ライン903を通じて接続している。
り、管理者が月末等に各部門のコピー枚数を集計すると
きに用いる。集計時にはプリンタのケーブルを、複写機
本体の操作パネルにあるコネクタ1003に接続する。
CPU902は複写機管理装置を制御する中央演算処理
装置であり、複写機100のCPU190とシリアル通
信ライン903を通じて接続している。
【0039】例えば、カードリーダ1001から読み取
った部門番号が有効であれば、コピー動作可能を意味す
るデータをCPU902に通信し、CPU902ははコ
ピー動作を可能状態にする。また、CPU902はカー
ドリーダ1001、プリンタ1002を、I/Oポート
や割り込み端子を用いて、直接制御する。
った部門番号が有効であれば、コピー動作可能を意味す
るデータをCPU902に通信し、CPU902ははコ
ピー動作を可能状態にする。また、CPU902はカー
ドリーダ1001、プリンタ1002を、I/Oポート
や割り込み端子を用いて、直接制御する。
【0040】さらに、CPU902は複写機100の操
作パネルをCPU190を介して制御する。これは例え
ば管理者がSRAM911に格納されている暗証番号等
を設定する場合、複写機100の操作パネルを使うため
である。このとき、キーの入力値の読み取りや液晶画面
の表示の制御は複写機100のCPU190が行う。
作パネルをCPU190を介して制御する。これは例え
ば管理者がSRAM911に格納されている暗証番号等
を設定する場合、複写機100の操作パネルを使うため
である。このとき、キーの入力値の読み取りや液晶画面
の表示の制御は複写機100のCPU190が行う。
【0041】また、複写機管理に関係するキー入力シー
ケンスであれば、キー入力値をCPU902に送信す
る、あるいはCPU902から液晶画面の表示用データ
を受信したなら、それを液晶画面に表示する。
ケンスであれば、キー入力値をCPU902に送信す
る、あるいはCPU902から液晶画面の表示用データ
を受信したなら、それを液晶画面に表示する。
【0042】図3は、図1に示した複写機100の構成
を説明する断面図である。
を説明する断面図である。
【0043】複写機100において、101は原稿を載
置するプラテンガラス、103は原稿を照明する照明ラ
ンプ(露光ランプ)、105、107、109はそれぞ
れ原稿の光路を変更する走査用ミラー(走査ミラー)、
111は合焦および変倍機能を有するレンズ、113は
光路を変更する第4の反射ミラー(走査ミラー)であ
る。115は光学系を駆動する光学系モータ、117、
119、121はそれぞれセンサである。131は感光
ドラム、133は前記感光ドラム131を駆動するメイ
ンモータ、135は高圧ユニット、137はブランク露
光ユニット、139は現像器、140は現像ローラ、1
41は転写帯電器、143は分離帯電器、および145
はクリーニング装置である。
置するプラテンガラス、103は原稿を照明する照明ラ
ンプ(露光ランプ)、105、107、109はそれぞ
れ原稿の光路を変更する走査用ミラー(走査ミラー)、
111は合焦および変倍機能を有するレンズ、113は
光路を変更する第4の反射ミラー(走査ミラー)であ
る。115は光学系を駆動する光学系モータ、117、
119、121はそれぞれセンサである。131は感光
ドラム、133は前記感光ドラム131を駆動するメイ
ンモータ、135は高圧ユニット、137はブランク露
光ユニット、139は現像器、140は現像ローラ、1
41は転写帯電器、143は分離帯電器、および145
はクリーニング装置である。
【0044】151は上段カセット、153は下段カセ
ット、171は手差し給紙口、155および157は給
紙ローラ、159はレジストローラである。また、16
1は画像記録された記録紙を定着側へ搬送する搬送ベル
ト、163は搬送されてきた記録紙を熱圧着で定着させ
る定着器、167は両面記録の際に用いるセンサであ
る。上述の感光ドラム131の表面は光導電体と導電体
を用いたシームレス感光体からなり、このドラム131
は回動可能に軸支されて、後述の複写開始キーの押下に
応答して作動するメインモータ133により、本図の矢
印の方向に回転を開始する。
ット、171は手差し給紙口、155および157は給
紙ローラ、159はレジストローラである。また、16
1は画像記録された記録紙を定着側へ搬送する搬送ベル
ト、163は搬送されてきた記録紙を熱圧着で定着させ
る定着器、167は両面記録の際に用いるセンサであ
る。上述の感光ドラム131の表面は光導電体と導電体
を用いたシームレス感光体からなり、このドラム131
は回動可能に軸支されて、後述の複写開始キーの押下に
応答して作動するメインモータ133により、本図の矢
印の方向に回転を開始する。
【0045】次いで、感光ドラム131の所定回転制御
および電位制御処理(前処理)が終了すると、プラテン
ガラス101上に置かれた原稿は第1走査ミラー105
と一体に構成された照明ランプ103により照明され、
その原稿の反射ミラー109、レンズ111、および第
4の走査ミラー113を経てドラム131上に結像す
る。感光ドラム131は高圧ユニット135によりコロ
ナ帯電される。
および電位制御処理(前処理)が終了すると、プラテン
ガラス101上に置かれた原稿は第1走査ミラー105
と一体に構成された照明ランプ103により照明され、
その原稿の反射ミラー109、レンズ111、および第
4の走査ミラー113を経てドラム131上に結像す
る。感光ドラム131は高圧ユニット135によりコロ
ナ帯電される。
【0046】その後、照明ランプ103により照射され
た像(原稿画像)がスリット露光され、公知のカールソ
ン方式で感光ドラム131上に静電画像が形成される。
次に、感光ドラム131上の静電画像は現像器139の
現像ローラ140により現像され、トナー像として可視
化され、そのトナー像が転写帯電器141により後述の
ように転写紙上に転写される。
た像(原稿画像)がスリット露光され、公知のカールソ
ン方式で感光ドラム131上に静電画像が形成される。
次に、感光ドラム131上の静電画像は現像器139の
現像ローラ140により現像され、トナー像として可視
化され、そのトナー像が転写帯電器141により後述の
ように転写紙上に転写される。
【0047】すなわち、上段カセット151もしくは下
段カセット153内の転写紙または手差し給紙口171
にセットされた転写紙は給紙ローラ155もしくは15
7により本体装置内に送られ、レジストローラ159に
より正確なタイミングをもって感光ドラム131の方向
に送られ、潜像先端と転写紙の先端とが一致される。
段カセット153内の転写紙または手差し給紙口171
にセットされた転写紙は給紙ローラ155もしくは15
7により本体装置内に送られ、レジストローラ159に
より正確なタイミングをもって感光ドラム131の方向
に送られ、潜像先端と転写紙の先端とが一致される。
【0048】その後、転写帯電器141と感光ドラム1
31との間を転写紙が通過することにより、感光ドラム
131上のトナー像が転写紙上に転写される。この転写
終了後、転写紙は感光ドラム131から分離帯電器14
3により分離され、搬送べルト161により定着器16
3に導かれ、加圧および過熱により定着され、その後、
排出ローラ165により複写機100の外に排出され
る。転写後の感光ドラム131はそのまま回転を続行し
て、クリーニングローラおよび弾性プレードで構成され
たクリーニング装置145により、その表面が清掃され
る。
31との間を転写紙が通過することにより、感光ドラム
131上のトナー像が転写紙上に転写される。この転写
終了後、転写紙は感光ドラム131から分離帯電器14
3により分離され、搬送べルト161により定着器16
3に導かれ、加圧および過熱により定着され、その後、
排出ローラ165により複写機100の外に排出され
る。転写後の感光ドラム131はそのまま回転を続行し
て、クリーニングローラおよび弾性プレードで構成され
たクリーニング装置145により、その表面が清掃され
る。
【0049】200はペディスタルで、両面ユニットと
して機能する。400はソータユニットで、複数のビン
Bを備えている。300はRDFで、原稿Sを原稿第上
に循環搬送する。211はフラッパで、原稿搬送先を制
御する。201はペーパデッキで、所定サイズの記録紙
を大量に積載格納する。
して機能する。400はソータユニットで、複数のビン
Bを備えている。300はRDFで、原稿Sを原稿第上
に循環搬送する。211はフラッパで、原稿搬送先を制
御する。201はペーパデッキで、所定サイズの記録紙
を大量に積載格納する。
【0050】図4は、図3に示した複写機100に設け
た操作パネルの構成を示す平面図である。
た操作パネルの構成を示す平面図である。
【0051】なお、操作パネル600は以下に述べるよ
うなキー群とディスプレイ群とを有する。
うなキー群とディスプレイ群とを有する。
【0052】図4において、601はアスタリスク
(*)キーであり、オペレータ(使用者)が、綴じ代量
の設定とか、原稿枠消しのサイズ設定等のモード設定の
ときに用いる。606はオールリセットキーであり、標
準モードに戻すときに押す。
(*)キーであり、オペレータ(使用者)が、綴じ代量
の設定とか、原稿枠消しのサイズ設定等のモード設定の
ときに用いる。606はオールリセットキーであり、標
準モードに戻すときに押す。
【0053】602は予熱キーであり、複写機100の
機械を予熱状態にするときと、予熱状態を解除するとき
に押す。また、オートシャットオフ状態から標準モード
に復帰させるときにもこの予熱キー602を押す。60
5は複写開始キー(コピースタートキー)であり、複写
を開始するときに押す。
機械を予熱状態にするときと、予熱状態を解除するとき
に押す。また、オートシャットオフ状態から標準モード
に復帰させるときにもこの予熱キー602を押す。60
5は複写開始キー(コピースタートキー)であり、複写
を開始するときに押す。
【0054】604はクリア・ストップキーであり、待
機(スタンバイ)中はクリアキー、複写記録中はストッ
プキーの機能を有する。このクリアキーは設定した複写
枚数を解除するときに押す。また、*(アスタリスク)
モードを解除するときも使用する。またストップキーは
連続複写を中断するときに押す。この押した時点での複
写が終了した後に、複写動作が停止する。
機(スタンバイ)中はクリアキー、複写記録中はストッ
プキーの機能を有する。このクリアキーは設定した複写
枚数を解除するときに押す。また、*(アスタリスク)
モードを解除するときも使用する。またストップキーは
連続複写を中断するときに押す。この押した時点での複
写が終了した後に、複写動作が停止する。
【0055】603はテンキーであり、複写枚数を設定
するときに押す。また、*(アスタリスク)モードを設
定するときにも使う。619はジョブモードメモリキー
であり、使用者が頻繁に使うコードのジョブモードを登
録しておくことができる。ここではM1〜M4の4通り
の登録ができる。
するときに押す。また、*(アスタリスク)モードを設
定するときにも使う。619はジョブモードメモリキー
であり、使用者が頻繁に使うコードのジョブモードを登
録しておくことができる。ここではM1〜M4の4通り
の登録ができる。
【0056】611および612は複写濃度キーであ
り、複写濃度を手動で調節するときに押す。613はA
Eキーであり、原稿の濃度に応じて、複写濃度を自動的
に調節するときに、またはAE(自動濃度調節)を解除
して濃度調節をマニユアル(手動)に切り換えるときに
押す。607はカセット選択キーであり、上段カセット
151、下段カセット153、ペーパーデッキ201を
選択するときに押す。
り、複写濃度を手動で調節するときに押す。613はA
Eキーであり、原稿の濃度に応じて、複写濃度を自動的
に調節するときに、またはAE(自動濃度調節)を解除
して濃度調節をマニユアル(手動)に切り換えるときに
押す。607はカセット選択キーであり、上段カセット
151、下段カセット153、ペーパーデッキ201を
選択するときに押す。
【0057】また、RDF300に原稿が載っていると
きにはこのキーによりAPS(自動用紙選択)が選択で
きる。APSが選択されたときには原稿と同じ大きさの
転写紙のカセットが自動選択される。610は等倍キー
であり、等倍(原寸)の複写をとるときに押す。616
はオート変倍キーであり、指定した転写紙のサイズに合
わせて原稿の画像を自動的に縮小・拡大するときに押
す。617および618はズームキーであり、64〜1
42%の間で任意の倍率を指定するときに押す。
きにはこのキーによりAPS(自動用紙選択)が選択で
きる。APSが選択されたときには原稿と同じ大きさの
転写紙のカセットが自動選択される。610は等倍キー
であり、等倍(原寸)の複写をとるときに押す。616
はオート変倍キーであり、指定した転写紙のサイズに合
わせて原稿の画像を自動的に縮小・拡大するときに押
す。617および618はズームキーであり、64〜1
42%の間で任意の倍率を指定するときに押す。
【0058】608および609は定形変倍キーであ
り、定形サイズの縮小・拡大を指定する時に押す。62
6は両面キーであり、片面原稿から両面複写、両面原稿
から両面複写、また両面原稿から片面複写をとるときに
押す。625は綴じ代キーであり、転写紙の左側へ指定
された長さの綴じ代を作成することができる。
り、定形サイズの縮小・拡大を指定する時に押す。62
6は両面キーであり、片面原稿から両面複写、両面原稿
から両面複写、また両面原稿から片面複写をとるときに
押す。625は綴じ代キーであり、転写紙の左側へ指定
された長さの綴じ代を作成することができる。
【0059】624は写真キーであり、写真原稿を複写
するときに押す。623は多重キーであり、2つの原稿
から転写紙の同じ面に画像を作成(合成)するときに押
す。620は原稿枠消しキーであり、使用者が定形サイ
ズ原稿の枠消しを使うときに押し、その際の原稿のサイ
ズはアスタリスクキー601で設定する。621はシー
ト枠消しキーであり、カセットサイズの大きさに合わせ
て原稿の枠消しをするときに押す。
するときに押す。623は多重キーであり、2つの原稿
から転写紙の同じ面に画像を作成(合成)するときに押
す。620は原稿枠消しキーであり、使用者が定形サイ
ズ原稿の枠消しを使うときに押し、その際の原稿のサイ
ズはアスタリスクキー601で設定する。621はシー
ト枠消しキーであり、カセットサイズの大きさに合わせ
て原稿の枠消しをするときに押す。
【0060】622はページ連写キーであり、原稿の左
右ページを、それぞれ別の用紙に分けて複写する時に押
す。614は排紙方法(ステイブル、ソート、グルー
プ)選択キーであり、記録後の用紙をステイプルで綴じ
ることのできるステイプラが接続されている場合はステ
イプルモード、ソートモードの選択または解除ができ、
仕分けトレイ(ソータ)が接続されている場合はソート
モード、グループモードの選択または解除ができる。6
27はIDキーで、使用者が自分の部門の暗証番号(I
D)を入力するためのキーである。たとえば、部門別カ
ードを挿入しなくても、暗証番号を入力して照合すれ
ば、複写動作を可能とする。
右ページを、それぞれ別の用紙に分けて複写する時に押
す。614は排紙方法(ステイブル、ソート、グルー
プ)選択キーであり、記録後の用紙をステイプルで綴じ
ることのできるステイプラが接続されている場合はステ
イプルモード、ソートモードの選択または解除ができ、
仕分けトレイ(ソータ)が接続されている場合はソート
モード、グループモードの選択または解除ができる。6
27はIDキーで、使用者が自分の部門の暗証番号(I
D)を入力するためのキーである。たとえば、部門別カ
ードを挿入しなくても、暗証番号を入力して照合すれ
ば、複写動作を可能とする。
【0061】701はLCD(液晶)タイプのメッセー
ジディスプレイ(LCDディスプレイ)であり、複写に
関する情報を表示するもので、例えば5×7ドットで1
文字をなし、40文字分メッセージと、定形変倍キー6
08、609、等倍キー610、ズームキー617、6
18で設定した複写倍率を表示できる。このメッセージ
ディスプレイ701は半透過形液晶であって、バックラ
イトに2色用いてあり、通常はグリーンのバックライト
が点灯し、異常時とか複写不能状態時にはオレンジのバ
ックライトが点灯する。
ジディスプレイ(LCDディスプレイ)であり、複写に
関する情報を表示するもので、例えば5×7ドットで1
文字をなし、40文字分メッセージと、定形変倍キー6
08、609、等倍キー610、ズームキー617、6
18で設定した複写倍率を表示できる。このメッセージ
ディスプレイ701は半透過形液晶であって、バックラ
イトに2色用いてあり、通常はグリーンのバックライト
が点灯し、異常時とか複写不能状態時にはオレンジのバ
ックライトが点灯する。
【0062】706は等倍表示器であり、等倍を選択し
たときに点灯する。703はカラー現像器表示器であ
り、セピア現像器をセットすると点灯する。702は複
写枚数表示器であり、複写枚数または自己診断コードを
表示する。705は使用カセット表示器であり、上段カ
セット151、下段カセット153、ペーパデッキ20
1のいずれかが選択されているかを表示する。
たときに点灯する。703はカラー現像器表示器であ
り、セピア現像器をセットすると点灯する。702は複
写枚数表示器であり、複写枚数または自己診断コードを
表示する。705は使用カセット表示器であり、上段カ
セット151、下段カセット153、ペーパデッキ20
1のいずれかが選択されているかを表示する。
【0063】704はAE表示器であり、AEキー61
3によりAE(自動濃度調節)を選択したときに点灯す
る。709は予熱表示器であり、グリーンとオレンジの
2色LEDであって、レディ時(コピー可能時)にはグ
リーンが点灯し、ウエイト時(コピー不可時)にはオレ
ンジが点灯する。708は両面複写表示器であり、両面
原稿から両面複写、片面原稿から両面複写のいずれかを
選択したときに点灯する。
3によりAE(自動濃度調節)を選択したときに点灯す
る。709は予熱表示器であり、グリーンとオレンジの
2色LEDであって、レディ時(コピー可能時)にはグ
リーンが点灯し、ウエイト時(コピー不可時)にはオレ
ンジが点灯する。708は両面複写表示器であり、両面
原稿から両面複写、片面原稿から両面複写のいずれかを
選択したときに点灯する。
【0064】なお、標準モードでRDF300を使用し
ている時では、複写枚数1枚、濃度AEモード、オート
用紙選択、等倍、片面原稿から片面複写の設定となる。
ている時では、複写枚数1枚、濃度AEモード、オート
用紙選択、等倍、片面原稿から片面複写の設定となる。
【0065】RDF300を未使用時の標準モードでは
複写枚数1枚、濃度マニュアルモード、等倍、片面原稿
から片面複写の設定となっている。RDF300の使用
時と未使用時の差はRDF300に原稿がセットされて
いるかどうかで決まる。
複写枚数1枚、濃度マニュアルモード、等倍、片面原稿
から片面複写の設定となっている。RDF300の使用
時と未使用時の差はRDF300に原稿がセットされて
いるかどうかで決まる。
【0066】また、710は電源ランプで、電源スイッ
チをオンすると点灯する。1004は部門別カード、複
写機状態カード、送信先指定カード、管理者用カードな
どの磁気カードである。
チをオンすると点灯する。1004は部門別カード、複
写機状態カード、送信先指定カード、管理者用カードな
どの磁気カードである。
【0067】以下、図1に示した集中管理装置500の
通信制御動作について図5に示すフローチャートを参照
しながら説明する。
通信制御動作について図5に示すフローチャートを参照
しながら説明する。
【0068】図5は本発明に係る複写機管理システムに
おける集中管理装置による通信制御手順の一例を示すフ
ローチャートである。なお、(1)〜(8)は各ステッ
プを示す。
おける集中管理装置による通信制御手順の一例を示すフ
ローチャートである。なお、(1)〜(8)は各ステッ
プを示す。
【0069】なお、本実施形態では集中管理装置に6台
の複写機管理装置#1〜#6が接続されている場合を想
定するものとする。
の複写機管理装置#1〜#6が接続されている場合を想
定するものとする。
【0070】まず、ステップ(1)で、集中管理装置5
00は、ホストコンピュータ(以下ホスト)800から
複写機管理システムに対して通信要求があるかを監視
し、あれば、ステップ(2)で、指定された複写機管理
装置#1〜#6とホストをパススルーにする。
00は、ホストコンピュータ(以下ホスト)800から
複写機管理システムに対して通信要求があるかを監視
し、あれば、ステップ(2)で、指定された複写機管理
装置#1〜#6とホストをパススルーにする。
【0071】ステップ(1)で、ホストから通信要求が
なければ、ステップ(3)で、まず複写機管理装置#1
に通信許可コマンドを発行する。集中管理装置がマスタ
ー、複写管理装置がスレーブとなるので、マスターの通
信許可コマンドを受け取らない限り、スレーブからは通
信できない。そして、ステップ(4)で、この直後に複
写機管理装置#1が通信要求コマンドを発行すれば、ス
テップ(6)で、集中管理装置は、複写機管理装置#1
と、ホストコンピュータをパススルー状態にする。発行
しなければ、ステップ(5)で、通信許可コマンドの送
信先を複写機管理装置#2にし、ステップ(1)に戻っ
て同様に行う。
なければ、ステップ(3)で、まず複写機管理装置#1
に通信許可コマンドを発行する。集中管理装置がマスタ
ー、複写管理装置がスレーブとなるので、マスターの通
信許可コマンドを受け取らない限り、スレーブからは通
信できない。そして、ステップ(4)で、この直後に複
写機管理装置#1が通信要求コマンドを発行すれば、ス
テップ(6)で、集中管理装置は、複写機管理装置#1
と、ホストコンピュータをパススルー状態にする。発行
しなければ、ステップ(5)で、通信許可コマンドの送
信先を複写機管理装置#2にし、ステップ(1)に戻っ
て同様に行う。
【0072】そして、ステップ(7)で、集中管理装置
はホストのコマンドを常時監視し、終了コマンドがパス
スルーとなっている複写機管理装置に送られるまで待
つ。送られたら、ステップ(8)で、パススルーとなっ
ている複写管理装置がホストに終了コマンドを送ったか
を待つ。送られたら、ステップ(1)に戻り、同様に処
理する。
はホストのコマンドを常時監視し、終了コマンドがパス
スルーとなっている複写機管理装置に送られるまで待
つ。送られたら、ステップ(8)で、パススルーとなっ
ている複写管理装置がホストに終了コマンドを送ったか
を待つ。送られたら、ステップ(1)に戻り、同様に処
理する。
【0073】次に、図6に示すフローチャートを参照し
ながホストコンピュータ800の通信制御動作について
説明する。
ながホストコンピュータ800の通信制御動作について
説明する。
【0074】図6は本発明に係る複写機管理システムに
おけるホストコンピュータ800による通信制御手順の
一例を示すフローチャートである。なお、(1)〜(1
2)は各ステップを示す。
おけるホストコンピュータ800による通信制御手順の
一例を示すフローチャートである。なお、(1)〜(1
2)は各ステップを示す。
【0075】ステップ(1)では集中管理装置500と
一定時間おきに公衆回線の接続検知をするための減算タ
イマ値T#1をセットする。ステップ(2)ではホスト
コンピュータが集中管理装置500に通信してから、集
中管理装置が応答するまでの時間を測定するための減算
タイマ値T#2をセットする。ステップ(3)ではホス
トコンピュータ800が集中管理装置500に対し、公
衆回線を通じて、接続検知の意味を含むコマンドを発呼
する。これに対し、集中管理装置500はセキュリティ
のため一旦回線を切り、もう一度ホストコンピュータ8
00に対し、発呼する。
一定時間おきに公衆回線の接続検知をするための減算タ
イマ値T#1をセットする。ステップ(2)ではホスト
コンピュータが集中管理装置500に通信してから、集
中管理装置が応答するまでの時間を測定するための減算
タイマ値T#2をセットする。ステップ(3)ではホス
トコンピュータ800が集中管理装置500に対し、公
衆回線を通じて、接続検知の意味を含むコマンドを発呼
する。これに対し、集中管理装置500はセキュリティ
のため一旦回線を切り、もう一度ホストコンピュータ8
00に対し、発呼する。
【0076】ステップ(4)ではこの応答があるかを調
べ、ないなら、ステップ(5)に進み、タイマ値T#2
がタイムアップしているかをみる。タイムアップしてい
ないならステップ(4)に進み、タイムアップしている
ならステップ(12)に進み、これが3回発生したかを
判定する。
べ、ないなら、ステップ(5)に進み、タイマ値T#2
がタイムアップしているかをみる。タイムアップしてい
ないならステップ(4)に進み、タイムアップしている
ならステップ(12)に進み、これが3回発生したかを
判定する。
【0077】ここで、発生が3回目なら異常と判断し、
ステップ(6)に進む。そうでないなら、ステップ
(4)に進む。ステップ(6)では集中管理装置に発呼
してから、一定時間以内に応答がないことになるので、
回線が物理的に切られたなどの事態が起きたと判断し、
ホストコンピュータはブザー音を鳴らすなどの警告をす
る。
ステップ(6)に進む。そうでないなら、ステップ
(4)に進む。ステップ(6)では集中管理装置に発呼
してから、一定時間以内に応答がないことになるので、
回線が物理的に切られたなどの事態が起きたと判断し、
ホストコンピュータはブザー音を鳴らすなどの警告をす
る。
【0078】ステップ(7)では集中管理装置の接続検
知のためのコマンド発呼の周期がきたかどうかをみる。
タイマ値T#1がタイムアップしたつまり、コマンド発
呼の周期がきたなら、ステップ(1)に戻る。まだなら
ば、ステップ(8)で、受信コマンドがあるかをみる。
あるならステップ(9)でそのコマンド処理を行い、な
いなら、そのままステップ(10)に進む。ステップ
(10)では送信コマンドがあるかをみる。あるならス
テップ(11)でコマンドを送信し、ないならそのまま
ステップ(7)に進む。
知のためのコマンド発呼の周期がきたかどうかをみる。
タイマ値T#1がタイムアップしたつまり、コマンド発
呼の周期がきたなら、ステップ(1)に戻る。まだなら
ば、ステップ(8)で、受信コマンドがあるかをみる。
あるならステップ(9)でそのコマンド処理を行い、な
いなら、そのままステップ(10)に進む。ステップ
(10)では送信コマンドがあるかをみる。あるならス
テップ(11)でコマンドを送信し、ないならそのまま
ステップ(7)に進む。
【0079】〔第2実施形態〕第1実施形態ではホスト
コンピュータ800と集中管理装置500の通信ライン
の異常が発生した場合、ホストコンピュータ800がブ
ザーを鳴らす等の警告処理を行った。
コンピュータ800と集中管理装置500の通信ライン
の異常が発生した場合、ホストコンピュータ800がブ
ザーを鳴らす等の警告処理を行った。
【0080】本実施形態では図6のステップ(6)にお
いて、警告処理として、ホストコンピュータ800が、
異常が発生した通信ラインとは別のラインを使って警告
処理を行う場合について説明する。
いて、警告処理として、ホストコンピュータ800が、
異常が発生した通信ラインとは別のラインを使って警告
処理を行う場合について説明する。
【0081】図7は本発明に係る複写機管理システムに
おけるホストコンピュータ800による第1の警告処理
手順の一例を示すフローチャートである。なお、(1)
〜(6)は各ステップを示す。
おけるホストコンピュータ800による第1の警告処理
手順の一例を示すフローチャートである。なお、(1)
〜(6)は各ステップを示す。
【0082】図7において、ステップ(1)で、異常が
発生したホストコンピュータ800と集中管理装置間の
ラインとは別の回線があるかを調べる。
発生したホストコンピュータ800と集中管理装置間の
ラインとは別の回線があるかを調べる。
【0083】ただし、別の回線とは、たとえば異常が発
生した集中管理装置を所有する同一ビル内の集中管理装
置と接続している。
生した集中管理装置を所有する同一ビル内の集中管理装
置と接続している。
【0084】もし、他の回線がなければ、ステップ
(2)でホストコンピュータ800がブザーを鳴らし警
告内容をディスプレイ803に表示するなどの警告処理
をする。他に回線があれば、ステップ(3)で、集中管
理装置の接続を検知し、図6と同様の処理を行う。ステ
ップ(4)で、ホストコンピュータ800と、異常が発
生した回線と別の回線で他の集中管理装置に通信接続し
たら、ステップ(5)で、その集中管理装置に、異常が
発生した集中管理装置のIDと、警告情報を転送する。
(2)でホストコンピュータ800がブザーを鳴らし警
告内容をディスプレイ803に表示するなどの警告処理
をする。他に回線があれば、ステップ(3)で、集中管
理装置の接続を検知し、図6と同様の処理を行う。ステ
ップ(4)で、ホストコンピュータ800と、異常が発
生した回線と別の回線で他の集中管理装置に通信接続し
たら、ステップ(5)で、その集中管理装置に、異常が
発生した集中管理装置のIDと、警告情報を転送する。
【0085】ステップ(6)では警告情報を受けた集中
管理装置が、警告ブザーを鳴らすとともに、集中管理装
置に付設する表示パネルに異常が発生した集中管理装置
のIDを表示し、ユーザ側の管理者に確認を促す。
管理装置が、警告ブザーを鳴らすとともに、集中管理装
置に付設する表示パネルに異常が発生した集中管理装置
のIDを表示し、ユーザ側の管理者に確認を促す。
【0086】また、ホストコンピュータは異常が発生し
た回線とは別の回線の通信先が複写機あるいはコンピュ
ータでも、同様に警告情報を転送する。転送された複写
機、あるいはコンピュータは同様に、例えば警告ブザー
を鳴らすとともに異常が発生した集中管理装置のIDを
表示する。
た回線とは別の回線の通信先が複写機あるいはコンピュ
ータでも、同様に警告情報を転送する。転送された複写
機、あるいはコンピュータは同様に、例えば警告ブザー
を鳴らすとともに異常が発生した集中管理装置のIDを
表示する。
【0087】〔第3実施形態〕第1実施形態,第2実施
形態では集中管理装置あるいはホストコンピュータと集
中管理装置間の回線が異常の場合のホストコンピュータ
の警告処理について説明した。
形態では集中管理装置あるいはホストコンピュータと集
中管理装置間の回線が異常の場合のホストコンピュータ
の警告処理について説明した。
【0088】本実施形態では複写機あるいは集中管理装
置500と複写機間の通信ラインが異常の場合の警告処
理について図8に示すフローチャートを参照しながら説
明する。
置500と複写機間の通信ラインが異常の場合の警告処
理について図8に示すフローチャートを参照しながら説
明する。
【0089】図8は本発明に係る複写機管理システムに
おける集中管理装置500による第2の警告処理手順の
一例を示すフローチャートである。なお、(1)〜(1
4)は各ステップを示す。
おける集中管理装置500による第2の警告処理手順の
一例を示すフローチャートである。なお、(1)〜(1
4)は各ステップを示す。
【0090】図8において、ステップ(1)では集中管
理装置が複写機と一定時間おきに通信ラインの接続検知
をするための減算タイマ値T#3をセットする。ステッ
プ(2)では集中管理装置が複写機に通信してから、複
写機が応答するまでの時間を測定するための減算タイマ
値T#4をセットする。ステップ(3)では集中管理装
置が複写機に対し、通信ラインを通じて、接続検知の意
味を含むコマンドを発呼する。
理装置が複写機と一定時間おきに通信ラインの接続検知
をするための減算タイマ値T#3をセットする。ステッ
プ(2)では集中管理装置が複写機に通信してから、複
写機が応答するまでの時間を測定するための減算タイマ
値T#4をセットする。ステップ(3)では集中管理装
置が複写機に対し、通信ラインを通じて、接続検知の意
味を含むコマンドを発呼する。
【0091】ステップ(4)ではこの応答があるか調
べ、ないなら、ステップ(5)に進み、タイマ値T#4
がタイムアップしているかをみる。タイムアップしてい
ないならステップ(14)に進み、タイムアップしてい
るなら、ステップ(12)に進み、これが3回発生した
かを判定する。発生が3回目なら異常と判断し、ステッ
プ(6)に進む。そうでないなら、ステップ(14)に
進む。
べ、ないなら、ステップ(5)に進み、タイマ値T#4
がタイムアップしているかをみる。タイムアップしてい
ないならステップ(14)に進み、タイムアップしてい
るなら、ステップ(12)に進み、これが3回発生した
かを判定する。発生が3回目なら異常と判断し、ステッ
プ(6)に進む。そうでないなら、ステップ(14)に
進む。
【0092】ステップ(14)では集中管理装置につな
がっている他の複写機について同様にマルチタスクで処
理する。他の複写機すべてについて同様に処理したら、
ステップ(14)の次、つまりステップ(4)から再開
する。ステップ(6)では複写機に発呼してから、一定
時間以内に応答がないことになるので、通信ラインが物
理的に切られたなどの事態がおきたと判断し、集中管理
装置は異常の起きた複写機のIDと警告情報をホストコ
ンピュータに公衆回線を通じて転送する。ステップ
(7)では集中管理装置の接続検知のためのコマンド発
呼の周期がきたかどうかをみる。
がっている他の複写機について同様にマルチタスクで処
理する。他の複写機すべてについて同様に処理したら、
ステップ(14)の次、つまりステップ(4)から再開
する。ステップ(6)では複写機に発呼してから、一定
時間以内に応答がないことになるので、通信ラインが物
理的に切られたなどの事態がおきたと判断し、集中管理
装置は異常の起きた複写機のIDと警告情報をホストコ
ンピュータに公衆回線を通じて転送する。ステップ
(7)では集中管理装置の接続検知のためのコマンド発
呼の周期がきたかどうかをみる。
【0093】すなわち、タイマ値T#3がタイムアップ
したつまり、コマンド発呼の周期がきたなら、ステップ
(1)に戻る。まだならば、ステップ(8)で、受信コ
マンドがあるかをみる。あるなら、ステップ(9)でそ
のコマンド処理を行い、ないなら、そのままステップ
(10)に進む。ステップ(10)では送信コマンドが
あるかをみる。あるならステップ(11)でコマンドを
送信し、ないならステップ(13)に進む。
したつまり、コマンド発呼の周期がきたなら、ステップ
(1)に戻る。まだならば、ステップ(8)で、受信コ
マンドがあるかをみる。あるなら、ステップ(9)でそ
のコマンド処理を行い、ないなら、そのままステップ
(10)に進む。ステップ(10)では送信コマンドが
あるかをみる。あるならステップ(11)でコマンドを
送信し、ないならステップ(13)に進む。
【0094】ステップ(13)では集中管理装置につな
がっている他の複写機について同様にマルチタスクで処
理する。他の複写機すべてについて同様に処理したら、
ステップ(13)の次、つまりステップ(7)から再開
する。
がっている他の複写機について同様にマルチタスクで処
理する。他の複写機すべてについて同様に処理したら、
ステップ(13)の次、つまりステップ(7)から再開
する。
【0095】なお、ステップ(6)の警告処理におい
て、集中管理装置は警告情報をホストコンピュータに転
送するかわりに、その集中管理装置に接続している、異
常が起きた複写装置との通信ラインとは別の通信ライン
に接続している他の複写装置、あるいはコンピュータに
転送してもよい。
て、集中管理装置は警告情報をホストコンピュータに転
送するかわりに、その集中管理装置に接続している、異
常が起きた複写装置との通信ラインとは別の通信ライン
に接続している他の複写装置、あるいはコンピュータに
転送してもよい。
【0096】上記各実施形態では、ホストコンピュータ
から、(集中)管理装置に対して、第1の一定時間間隔
で通信する前記ホストコンピュータの第1の制御手段
と、それに応答して、前記(集中)管理装置から前記ホ
ストコンピュータに対して、第2の一定時間以内に発呼
する(集中)管理装置の第1の制御手段と、前記ホスト
コンピュータから前記(集中)管理装置に対して、第2
の一定時間以内に前記複写機から応答がない場合が1回
以上のある回数発生した場合、前記(集中)管理装置が
異常あるいは(集中)管理装置間の公衆回線が異常であ
ることを検知するホストコンピュータの第2の制御手段
と、前記(集中)管理装置から前記複写機に対して、第
3の一定時間間隔で通信する前記(集中)管理装置の第
2の制御手段と、それに応答して、前記複写機から前記
(集中)管理装置に第4の一定時間以内に通信する複写
機の第1の制御手段と、前記(集中)管理装置から、前
記複写機に通信してから、第4の一定時間以内に前記複
写機から応答がない場合が1回以上の回数が発生した場
合、前記複写機が異常あるいは複写機と(集中)管理装
置間の回線が異常であることを検知する(集中)管理装
置の第3の制御手段と、前記(集中)管理装置の第3の
制御手段により、前記複写機の異常あるいは複写機の
(集中)管理装置間の回線が異常であることを検知した
とき、それらの警告情報をホストコンピュータに通信す
る(集中)管理装置の第4の制御手段と、集中管理装置
の場合、集中管理装置の第1の制御手段により、前記複
写機の異常あるいは複写機の集中管理装置間の回線が異
常であることを検知したとき、それらの警告情報を、異
常でない他の回線で装置に通信することを特徴とする集
中管理装置の第5の制御手段を具備している。
から、(集中)管理装置に対して、第1の一定時間間隔
で通信する前記ホストコンピュータの第1の制御手段
と、それに応答して、前記(集中)管理装置から前記ホ
ストコンピュータに対して、第2の一定時間以内に発呼
する(集中)管理装置の第1の制御手段と、前記ホスト
コンピュータから前記(集中)管理装置に対して、第2
の一定時間以内に前記複写機から応答がない場合が1回
以上のある回数発生した場合、前記(集中)管理装置が
異常あるいは(集中)管理装置間の公衆回線が異常であ
ることを検知するホストコンピュータの第2の制御手段
と、前記(集中)管理装置から前記複写機に対して、第
3の一定時間間隔で通信する前記(集中)管理装置の第
2の制御手段と、それに応答して、前記複写機から前記
(集中)管理装置に第4の一定時間以内に通信する複写
機の第1の制御手段と、前記(集中)管理装置から、前
記複写機に通信してから、第4の一定時間以内に前記複
写機から応答がない場合が1回以上の回数が発生した場
合、前記複写機が異常あるいは複写機と(集中)管理装
置間の回線が異常であることを検知する(集中)管理装
置の第3の制御手段と、前記(集中)管理装置の第3の
制御手段により、前記複写機の異常あるいは複写機の
(集中)管理装置間の回線が異常であることを検知した
とき、それらの警告情報をホストコンピュータに通信す
る(集中)管理装置の第4の制御手段と、集中管理装置
の場合、集中管理装置の第1の制御手段により、前記複
写機の異常あるいは複写機の集中管理装置間の回線が異
常であることを検知したとき、それらの警告情報を、異
常でない他の回線で装置に通信することを特徴とする集
中管理装置の第5の制御手段を具備している。
【0097】これにより、ホストコンピュータから一定
時間間隔で、接続チェックのため、(集中)管理装置に
対し通信し、(集中)管理装置は一定時間以内にホスト
コンピュータに、それに対する応答を返す。もし、ホス
トコンピュータが(集中)管理装置にある回数たとえば
3回発呼しても、その応答が返ってこなければ、ホスト
コンピュータはその(集中)管理装置が異常、あるいは
公衆回線が異常であると判断し、まず、ホストコンピュ
ータ側の管理者に警告ブザーなどを使用して警告する。
そして、ホストコンピュータ側の管理者は即座に複写機
のある場所へサービスマンを派遣したり、その事態を電
話等で複写機側の管理者に連絡する。またはホストコン
ピュータが、ある(集中)管理装置に対する回線が異常
と判断したとき、たとえば管理者の近辺に位置する、ホ
ストコンピュータとの回線が別である他の複写機、ある
いは複写機に付設する(集中)管理装置あるいはホスト
コンピュータにその事態を知らせ、警告する。
時間間隔で、接続チェックのため、(集中)管理装置に
対し通信し、(集中)管理装置は一定時間以内にホスト
コンピュータに、それに対する応答を返す。もし、ホス
トコンピュータが(集中)管理装置にある回数たとえば
3回発呼しても、その応答が返ってこなければ、ホスト
コンピュータはその(集中)管理装置が異常、あるいは
公衆回線が異常であると判断し、まず、ホストコンピュ
ータ側の管理者に警告ブザーなどを使用して警告する。
そして、ホストコンピュータ側の管理者は即座に複写機
のある場所へサービスマンを派遣したり、その事態を電
話等で複写機側の管理者に連絡する。またはホストコン
ピュータが、ある(集中)管理装置に対する回線が異常
と判断したとき、たとえば管理者の近辺に位置する、ホ
ストコンピュータとの回線が別である他の複写機、ある
いは複写機に付設する(集中)管理装置あるいはホスト
コンピュータにその事態を知らせ、警告する。
【0098】これにより、ユーザ側の管理者がその警告
により、警告された複写機をチェックすることも可能で
ある。また、(集中)管理装置は一定時間間隔で、接続
チェックのため、複写機に対し通信し、複写機は一定時
間以内に(集中)管理装置に、それに対する応答を返
す。(集中)管理装置は複写機にある回数たとえば3回
発呼しても、その応答が返ってこなければ、(集中)管
理装置はその複写機の回線が異常、あるいは(集中)管
理装置と複写装置と複写機の回線が異常と判断し、ま
ず、ホストコンピュータにその異常を警告する。また、
集中管理装置の場合、回線が異常でない他の複写機、あ
るいはコンピュータにその異常を警告する。
により、警告された複写機をチェックすることも可能で
ある。また、(集中)管理装置は一定時間間隔で、接続
チェックのため、複写機に対し通信し、複写機は一定時
間以内に(集中)管理装置に、それに対する応答を返
す。(集中)管理装置は複写機にある回数たとえば3回
発呼しても、その応答が返ってこなければ、(集中)管
理装置はその複写機の回線が異常、あるいは(集中)管
理装置と複写装置と複写機の回線が異常と判断し、ま
ず、ホストコンピュータにその異常を警告する。また、
集中管理装置の場合、回線が異常でない他の複写機、あ
るいはコンピュータにその異常を警告する。
【0099】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る管理
システムによれば、画像形成機能を有する装置と第1の
回線を介して通信可能とされた集中管理装置と、前記集
中管理装置と第2の回線を介して通信可能なホストコン
ピュータとからなる管理システムにおいて、ホストコン
ピュータは前記集中管理装置への通信の要求に対する応
答がないことに応じて、前記集中管理装置の異常、或
は、前記集中管理装置とホストコンピュータとを通信可
能にする回線の異常があると判定された場合に、前記集
中管理装置と前記ホストコンピュータとを通信可能とす
る回線とは別の第1別回線の有無を判断し、該判断に応
じて第1別回線があると判断された場合には、前記第1
別回線を介して通信可能な所定の装置に、前記集中管理
装置の異常、或は、前記集中管理装置とホストコンピュ
ータとを通信可能にする回線の異常を示す警告情報を、
転送するとともに、第1別回線がないと判断された場合
は、別の第2別回線の有無を判断し、該第2別回線が有
ると判断されたことに応じて第2別回線を介して前記警
告情報を所定の装置に転送するので、集中管理装置とホ
ストコンピュータとの間の回線異常が確認された場合に
は、集中管理装置とホストコンピュータとを接続する第
1または第2の別回線の有無を判断しながら、ホストコ
ンピュータと集中管理装置との回線異常が発生していて
も、適切な警告処理を行って、確実に、且つ効率よく警
告情報をホストコンピュータ側及びユーザ拠点側の管理
者に報知することができるという効果を奏する。
システムによれば、画像形成機能を有する装置と第1の
回線を介して通信可能とされた集中管理装置と、前記集
中管理装置と第2の回線を介して通信可能なホストコン
ピュータとからなる管理システムにおいて、ホストコン
ピュータは前記集中管理装置への通信の要求に対する応
答がないことに応じて、前記集中管理装置の異常、或
は、前記集中管理装置とホストコンピュータとを通信可
能にする回線の異常があると判定された場合に、前記集
中管理装置と前記ホストコンピュータとを通信可能とす
る回線とは別の第1別回線の有無を判断し、該判断に応
じて第1別回線があると判断された場合には、前記第1
別回線を介して通信可能な所定の装置に、前記集中管理
装置の異常、或は、前記集中管理装置とホストコンピュ
ータとを通信可能にする回線の異常を示す警告情報を、
転送するとともに、第1別回線がないと判断された場合
は、別の第2別回線の有無を判断し、該第2別回線が有
ると判断されたことに応じて第2別回線を介して前記警
告情報を所定の装置に転送するので、集中管理装置とホ
ストコンピュータとの間の回線異常が確認された場合に
は、集中管理装置とホストコンピュータとを接続する第
1または第2の別回線の有無を判断しながら、ホストコ
ンピュータと集中管理装置との回線異常が発生していて
も、適切な警告処理を行って、確実に、且つ効率よく警
告情報をホストコンピュータ側及びユーザ拠点側の管理
者に報知することができるという効果を奏する。
【0100】本発明に係るホストコンピュータによれ
ば、画像形成機能を有する装置と第1の回線を介して通
信可能とされた集中管理装置と、前記集中管理装置と第
2の回線を介して通信可能なホストコンピュータにおい
て、画像形成機能を有する装置の管理をする管理装置へ
の通信の要求に対する応答が無いことに応じて、前記管
理装置、或いは、前記管理装置とホストコンピュータと
を通信可能にする回線が異常と判定された場合に、別の
回線の有無を判断して、該判断に応じて前記別の回線を
介して警告情報を所定の装置に転送するとともに、前記
別の回線を介して前記警告情報の転送ができない場合
に、前記判断手段は引き続き更なる別の回線が有無を判
断し、有ると判断された場合に前記転送手段は前記更な
る別の回線を介して前記警告情報を所定の装置に転送
し、さらに、前記別の回線及び前記更なる別の回線の何
れかの回線が無いと判断された場合に前記警告情報に基
づく表示を表示部にさせるので、集中管理装置とホスト
コンピュータとの間の回線異常が確認された場合には、
ホストコンピュータ側が集中管理装置と通信可能な別回
線を可能な限り検索して、ホストコンピュータと集中管
理装置との回線異常が発生していても、適切な警告処理
を行って、確実に、且つ効率よく警告情報をホストコン
ピュータ側及びユーザ拠点側の管理者に報知することが
できるとともに、別回線が存在しない場合に、ホストコ
ンピュータ側の管理者に該集中管理装置との回線が異常
であることを警告する警告情報を適時に表示部にさせる
ことができる等の優れた効果を奏する。
ば、画像形成機能を有する装置と第1の回線を介して通
信可能とされた集中管理装置と、前記集中管理装置と第
2の回線を介して通信可能なホストコンピュータにおい
て、画像形成機能を有する装置の管理をする管理装置へ
の通信の要求に対する応答が無いことに応じて、前記管
理装置、或いは、前記管理装置とホストコンピュータと
を通信可能にする回線が異常と判定された場合に、別の
回線の有無を判断して、該判断に応じて前記別の回線を
介して警告情報を所定の装置に転送するとともに、前記
別の回線を介して前記警告情報の転送ができない場合
に、前記判断手段は引き続き更なる別の回線が有無を判
断し、有ると判断された場合に前記転送手段は前記更な
る別の回線を介して前記警告情報を所定の装置に転送
し、さらに、前記別の回線及び前記更なる別の回線の何
れかの回線が無いと判断された場合に前記警告情報に基
づく表示を表示部にさせるので、集中管理装置とホスト
コンピュータとの間の回線異常が確認された場合には、
ホストコンピュータ側が集中管理装置と通信可能な別回
線を可能な限り検索して、ホストコンピュータと集中管
理装置との回線異常が発生していても、適切な警告処理
を行って、確実に、且つ効率よく警告情報をホストコン
ピュータ側及びユーザ拠点側の管理者に報知することが
できるとともに、別回線が存在しない場合に、ホストコ
ンピュータ側の管理者に該集中管理装置との回線が異常
であることを警告する警告情報を適時に表示部にさせる
ことができる等の優れた効果を奏する。
【0101】本発明に係る異常通知方法によれば、画像
形成機能を有する装置と第1の回線を介して通信可能と
された集中管理装置と、前記集中管理装置と第2の回線
を介して通信可能なホストコンピュータとからなる管理
システムにおいて、ホストコンピュータは前記集中管理
装置への通信の要求に対する応答がないことに応じて、
前記集中管理装置の異常、或は、前記集中管理装置とホ
ストコンピュータとを通信可能にする回線の異常がある
と判定された場合に、前記集中管理装置と前記ホストコ
ンピュータとを通信可能とする回線とは別の第1別回線
の有無を判断し、該判断に応じて第1別回線があると判
断された場合には、前記第1別回線を介して通信可能な
所定の装置に、前記集中管理装置の異常、或は、前記集
中管理装置とホストコンピュータとを通信可能にする回
線の異常を示す警告情報を、転送するとともに、第1別
回線がないと判断された場合は、別の第2別回線の有無
を判断し、該第2別回線が有ると判断されたことに応じ
て第2別回線を介して前記警告情報を所定の装置に転送
するので、集中管理装置とホストコンピュータとの間の
回線異常が確認された場合には、集中管理装置とホスト
コンピュータとを接続する第1または第2の別回線の有
無を判断しながら、ホストコンピュータと集中管理装置
との回線異常が発生していても、適切な警告処理を行っ
て、確実に、且つ効率よく警告情報をホストコンピュー
タ側及びユーザ拠点側の管理者に報知することができる
等の優れた効果を奏する。
形成機能を有する装置と第1の回線を介して通信可能と
された集中管理装置と、前記集中管理装置と第2の回線
を介して通信可能なホストコンピュータとからなる管理
システムにおいて、ホストコンピュータは前記集中管理
装置への通信の要求に対する応答がないことに応じて、
前記集中管理装置の異常、或は、前記集中管理装置とホ
ストコンピュータとを通信可能にする回線の異常がある
と判定された場合に、前記集中管理装置と前記ホストコ
ンピュータとを通信可能とする回線とは別の第1別回線
の有無を判断し、該判断に応じて第1別回線があると判
断された場合には、前記第1別回線を介して通信可能な
所定の装置に、前記集中管理装置の異常、或は、前記集
中管理装置とホストコンピュータとを通信可能にする回
線の異常を示す警告情報を、転送するとともに、第1別
回線がないと判断された場合は、別の第2別回線の有無
を判断し、該第2別回線が有ると判断されたことに応じ
て第2別回線を介して前記警告情報を所定の装置に転送
するので、集中管理装置とホストコンピュータとの間の
回線異常が確認された場合には、集中管理装置とホスト
コンピュータとを接続する第1または第2の別回線の有
無を判断しながら、ホストコンピュータと集中管理装置
との回線異常が発生していても、適切な警告処理を行っ
て、確実に、且つ効率よく警告情報をホストコンピュー
タ側及びユーザ拠点側の管理者に報知することができる
等の優れた効果を奏する。
【図1】本発明の第1実施形態を示す複写機管理システ
ムの構成を説明するブロック図である。
ムの構成を説明するブロック図である。
【図2】図1に示した管理装置の制御構成を説明するブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】図1に示した複写機本体の構成を説明する断面
図である。
図である。
【図4】図3に示した複写機本体に設けた操作パネルの
構成を示す平面図である。
構成を示す平面図である。
【図5】本発明に係る複写機管理システムにおける集中
管理装置による通信制御手順の一例を示すフローチャー
トである。
管理装置による通信制御手順の一例を示すフローチャー
トである。
【図6】本発明に係る複写機管理システムにおけるホス
トコンピュータによる通信制御手順の一例を示すフロー
チャートである。
トコンピュータによる通信制御手順の一例を示すフロー
チャートである。
【図7】本発明に係る複写機管理システムにおけるホス
トコンピュータによる第1の警告処理手順の一例を示す
フローチャートである。
トコンピュータによる第1の警告処理手順の一例を示す
フローチャートである。
【図8】本発明に係る複写機管理システムにおける集中
管理装置による第2の警告処理手順の一例を示すフロー
チャートである。
管理装置による第2の警告処理手順の一例を示すフロー
チャートである。
100複写機本体 101複写装置 190CPU 500集中管理装置 501通信ライン 504CPU 502通信制御手段 505モデム 800ホストコンピュータ 801公衆回線 802警告ブザー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI G06F 13/00 351 G06F 13/00 351M H04N 1/00 107 H04N 1/00 107Z (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G03G 15/00 G03G 21/00 B41J 29/00 - 29/70 H04N 1/00 G06F 3/09 - 3/12 G06F 13/00
Claims (10)
- 【請求項1】 画像形成機能を有する装置と第1の回線
を介して通信可能とされた集中管理装置と、前記集中管
理装置と第2の回線を介して通信可能なホストコンピュ
ータとからなる管理システムにおいて、 前記ホストコンピュータは前記集中管理装置への通信の
要求に対する応答がないことに応じて、前記集中管理装
置の異常、或は、前記集中管理装置とホストコンピュー
タとを通信可能にする回線の異常を判定する判定手段
と、前記判定手段により異常があると判定された場合に、前
記集中管理装置と前記ホストコンピュータとを通信可能
とする回線とは別の回線の第1別回線の有無を判断する
判断手段と、 前記判断手段の判断に応じて別の回線があると判断され
た場合には、前記第1別回線を介して通信可能な所定の
装置に、 前記集中管理装置の異常、或は、前記集中管理
装置とホストコンピュータとを通信可能にする回線の異
常を示す警告情報を、転送する転送手段と、前記判断手段により別の回線が無いと判断されたことに
応じて前記警告情報に基づく表示をさせる表示制御手段
とを有し、 前記判断手段は前記転送手段による転送ができない場合
に更に前記第1別回線とは別の第2別回線の有無を判断
し、前記転送手段は前記判断手段により前記第2別回線
が有ると判断されたことに応じて前記第2別回線を介し
て前記警告情報を所定の装置に転送する ことを特徴とす
る管理システム。 - 【請求項2】 前記判断手段により前記第2別回線が無
いと判断された場合に前記表示制御手段は前記警告情報
に基づく表示を表示部にさせることを特徴とする請求項
1に記載の管理システム。 - 【請求項3】 前記ホストコンピュータはCPUを備え
る装置であることを特徴とする請求項1又は2に記載の
管理システム。 - 【請求項4】 前記所定の装置は前記集中管理装置とは
別の集中管理装置であることを特徴とする請求項1から
3の何れかに記載の管理システム。 - 【請求項5】 画像形成機能を有する装置の管理をする
管理装置への通信の要求に対する応答が無いことに応じ
て、前記管理装置、或いは、前記管理装置とホストコン
ピュータとを通信可能にする回線の異常を判定する判定
手段と、 前記判定手段により異常と判定された場合に、別の回線
の有無を判断する判断手段と、 前記判断手段の判定に応じて前記別の回線を介して警告
情報を所定の装置に転送する転送手段と、 前記転送手段により前記別の回線を介して前記警告情報
の転送ができない場合に、前記判断手段は引き続き更な
る別の回線の有無を判断し、有ると判断された場合に前
記転送手段は前記更なる別の回線を介して前記警告情報
を所定の装置に転送し、 更に、前記判断手段により前記別の回線及び前記更なる
別の回線の何れかの回線が無いと判断された場合に前記
警告情報に基づく表示を表示部にさせる表示制御手段と
を有することを特徴とするホストコンピュータ。 - 【請求項6】 前記所定の装置は前記管理装置とは別の
管理装置であることを特徴とする請求項5に記載のホス
トコンピュータ。 - 【請求項7】 画像形成機能を有する装置と第1の回線
を介して通信可能とされた集中管理装置と、前記集中管
理装置と第2の回線を介して通信可能なホストコンピュ
ータとからなる管理システムにおける異常通知方法にお
いて、 前記ホストコンピュータは前記集中管理装置への通信の
要求に対する応答がないことに応じて、前記集中管理装
置の異常、或は、前記集中管理装置とホストコンピュー
タとを通信可能にする回線の異常を判定する判定ステッ
プと、 前記判定ステップにおいて異常があると判定された場合
に、前記集中管理装置と前記ホストコンピュータとを通
信可能とする回線とは別の回線の第1別回線の有無を判
断する判断ステップと、 前記判断ステップの判断に応じて別の回線があると判断
された場合には、前記第1別回線を介して通信可能な所
定の装置に、前記集中管理装置の異常、或は、前記集中
管理装置とホストコンピュータとを通信可能にする回線
の異常を示す警告情報を、転送する転送ステップと、 前記判断ステップにおいて別の回線が無いと判断された
ことに応じて前記警告情報に基づく表示をさせる表示制
御ステップとを有し、 前記判断ステップは前記転送ステップにおける転送がで
きなかった場合に更に前記第1別回線とは別の第2別回
線の有無を判断し、前記転送ステップは前記判断ステッ
プにおいて前記第2別回線が有ると判断されたことに応
じて前記第2別回線を介して前記警告情報を所定の装置
に転送することを特徴とする異常通知方法。 - 【請求項8】 前記判断ステップにおいて前記第2別回
線が無いと判断された場合に前記表示制御ステップは前
記警告情報に基づく表示を表示部にさせることを特徴と
する請求項7に記載の異常通知方法。 - 【請求項9】 前記所定の装置は前記集中管理装置とは
別の集中管理装置であることを特徴とする請求項7又は
8に記載の異常通知方法。 - 【請求項10】 画像形成機能を有する装置の管理をす
る管理装置への通信の要求に対する応答が無いことに応
じて、前記管理装置、或いは、前記管理装置とホストコ
ンピュータとを通信可能にする回線の異常を判定する判
定ステップと、 前記判定ステップにより異常と判定された場合に、別の
回線の有無を判断する第1判断ステップと、 前記第1判断ステップの判定に応じて前記別の回線を介
して警告情報を所定の装置に転送する第1転送ステップ
と、 前記第1転送ステップにおいて前記別の回線を介して前
記警告情報の転送ができない場合に、引き続き更なる別
の回線が有るか否かを判断する第2判断ステップと、 前記第2判断ステップにおいて前記更なる別の回線があ
ると判断された場合に前記更なる別の回線を介して前記
警告情報を所定の装置に転送する第2転送ステップと、 前記第1及び第2判断ステップの何れかで別の回線が無
いと判断された場合に前記警告情報に基づく表示を表示
部にさせる表示制御ステップとを有することを特徴とす
る異常通知方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001311853A JP3359337B2 (ja) | 2001-10-09 | 2001-10-09 | 管理システムおよびホストコンピュータおよび異常通知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001311853A JP3359337B2 (ja) | 2001-10-09 | 2001-10-09 | 管理システムおよびホストコンピュータおよび異常通知方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33818293A Division JP3554006B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 管理システムおよびホストコンピュータおよび異常通知方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002214980A JP2002214980A (ja) | 2002-07-31 |
| JP3359337B2 true JP3359337B2 (ja) | 2002-12-24 |
Family
ID=19130604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001311853A Expired - Fee Related JP3359337B2 (ja) | 2001-10-09 | 2001-10-09 | 管理システムおよびホストコンピュータおよび異常通知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3359337B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7870428B2 (en) | 2006-06-20 | 2011-01-11 | Hitachi, Ltd. | Method of diagnosing circuit board, circuit board, and CPU unit |
Families Citing this family (2)
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|---|---|---|---|---|
| JP4529411B2 (ja) * | 2003-10-24 | 2010-08-25 | ソニー株式会社 | 情報処理装置、撮像装置および通信方法 |
| JP5971168B2 (ja) * | 2013-03-26 | 2016-08-17 | 富士ゼロックス株式会社 | 情報処理システム、情報処理装置及び情報処理プログラム |
-
2001
- 2001-10-09 JP JP2001311853A patent/JP3359337B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7870428B2 (en) | 2006-06-20 | 2011-01-11 | Hitachi, Ltd. | Method of diagnosing circuit board, circuit board, and CPU unit |
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