Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP3360166B2 - 画像記録装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP3360166B2 - 画像記録装置 - Google Patents

画像記録装置

Info

Publication number
JP3360166B2
JP3360166B2 JP33690898A JP33690898A JP3360166B2 JP 3360166 B2 JP3360166 B2 JP 3360166B2 JP 33690898 A JP33690898 A JP 33690898A JP 33690898 A JP33690898 A JP 33690898A JP 3360166 B2 JP3360166 B2 JP 3360166B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
platen
drive source
paper
recording
transport
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP33690898A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2000159404A (ja
Inventor
博 藤本
康誉 山中
進 丸尾
浩司 岸本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Fujitsu Peripherals Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Fujitsu Peripherals Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd, Fujitsu Peripherals Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP33690898A priority Critical patent/JP3360166B2/ja
Priority to KR1019990023066A priority patent/KR100545949B1/ko
Priority to CN99108646A priority patent/CN1132739C/zh
Publication of JP2000159404A publication Critical patent/JP2000159404A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3360166B2 publication Critical patent/JP3360166B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J11/00Devices or arrangements  of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
    • B41J11/36Blanking or long feeds; Feeding to a particular line, e.g. by rotation of platen or feed roller
    • B41J11/42Controlling printing material conveyance for accurate alignment of the printing material with the printhead; Print registering
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H20/00Advancing webs
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H23/00Registering, tensioning, smoothing or guiding webs
    • B65H23/04Registering, tensioning, smoothing or guiding webs longitudinally
    • B65H23/18Registering, tensioning, smoothing or guiding webs longitudinally by controlling or regulating the web-advancing mechanism, e.g. mechanism acting on the running web
    • B65H23/188Registering, tensioning, smoothing or guiding webs longitudinally by controlling or regulating the web-advancing mechanism, e.g. mechanism acting on the running web in connection with running-web
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01DMEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D15/00Component parts of recorders for measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
    • G01D15/16Recording elements transferring recording material, e.g. ink, to the recording surface

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Handling Of Sheets (AREA)
  • Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、たとえばドットイ
ンパクトプリンタのように、記録ヘッドによる記録の進
行に伴って記録用紙を所定方向に所要量ずつ間欠的に搬
送するための搬送手段を駆動する用紙搬送用駆動源と、
プラテンローラを回転駆動するプラテン用駆動源とを互
いに独立に有する画像記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、プラテンローラを用いる画像記
録装置においては、プラテンローラに装着された記録用
紙の記録面と記録ヘッドとの間隙が微小であるため、段
差媒体や紙ホッチキス用紙などのように部分的に紙厚の
厚い部分が存在する記録用紙の場合、記録ヘッドとプラ
テンローラとの間で記録用紙が引っ掛かり、破れてしま
うことがあった。
【0003】このため、記録用紙を搬送するモータとプ
ラテンローラを回転させるモータとを共用し、このモー
タによりベルトを介してプラテンローラを回転させるこ
とによって、ベルトとプラテンローラとの間の滑りを利
用して記録用紙の破損を防止する構成が採用されてい
る。
【0004】ところが、このような構成を採用した場
合、一般的な印刷動作として記録動作と紙送り動作とが
交互に繰り返されるときに、ドットインパクトプリンタ
のように高速記録可能な画像記録装置では紙送りに与え
られる時間が極めて短いため、モータは停止してもプラ
テンローラが慣性力により停止できないことから、記録
ヘッドによる記録中にプラテンローラが回転する結果と
なり、印字品質が大幅に劣化してしまう。
【0005】このような印字品質の劣化を防ぐために、
ドットインパクトプリンタのように高速記録可能な画像
記録装置では、プラテンローラを回転させずに固定した
まま印刷を行う構成のものも存在した。この画像記録装
置においては、記録ヘッドとプラテンローラとの間隙を
広げることにより、記録用紙の損傷を防止している。
【0006】ところが、このような構成では、記録ヘッ
ドとプラテンローラとの間隙が広いことに起因する各種
の不都合が発生する。たとえば、このような構成をドッ
トインパクトプリンタに採用した場合、記録ヘッドとプ
ラテンローラとの間隙が広いことから、ヘッドピンのス
トローク量が規定値よりも大きくなり、ヘッドピンの根
元が磨耗して寿命が低下し、画像記録装置の稼働率や信
頼性が低下してしまう。
【0007】
【発明の開示】本発明は、上記した事情のもとで考え出
されたものであって、記録ヘッドとプラテンローラとの
間隙を広げることなく記録用紙の損傷を防止でき、しか
も慣性力によるプラテンローラの静定遅れに起因する印
字品質の劣化を防止できる画像記録装置を提供すること
を、その課題とする。
【0008】上記の課題を解決するため、本発明では、
次の技術的手段を講じている。
【0009】本発明の第1の側面によれば、記録ヘッド
と、プラテンローラと、記録用紙を所定方向に所要量ず
つ間欠的に搬送する搬送手段とを有する画像記録装置で
あって、搬送手段を駆動する用紙搬送用駆動源と、プラ
テンローラを回転駆動するプラテン用駆動源と、記録用
紙の所要搬送量が所定量以上であるか、あるいは記録用
紙の紙厚が所定厚以上であるきには、用紙搬送用駆動源
の作動中にプラテン用駆動源を作動させ、記録用紙の所
要搬送量が所定量未満であるか、あるいは記録用紙の紙
厚が所定厚未満であるきには、用紙搬送用駆動源の作動
中にプラテン用駆動源を停止させておくプラテン用駆動
源制御手段とを備えたことを特徴とする、画像記録装置
が提供される。
【0010】記録用紙は、カット紙であってもよいし、
連続紙であってもよい。
【0011】記録ヘッドによる記録方式としては、イン
パクト方式や熱転写方式などを採用できるが、これらに
限るものではない。
【0012】用紙搬送用駆動源やプラテン用駆動源とし
ては、ステッピングモータを採用できるが、これに限る
ものではない。
【0013】プラテン用駆動源制御手段は、所定のプロ
グラムに基づいて動作するCPU(central processing
unit )によって実現できるが、これに限るものではな
い。このプラテン用駆動源制御手段は、記録用紙の所要
搬送量と記録用紙の紙厚とのうちのいずれか一方に基づ
いて、プラテン用駆動源を制御する。
【0014】好ましい実施の形態によれば、プラテン用
駆動源制御手段は、プラテン用駆動源を作動させたとき
には、用紙搬送用駆動源の作動停止時点よりも前にプラ
テン用駆動源の作動を停止させる。
【0015】本発明の第2の側面によれば、記録ヘッド
と、プラテンローラと、記録用紙を所定方向に所要量ず
つ間欠的に搬送する搬送手段とを有する画像記録装置で
あって、搬送手段を駆動する用紙搬送用駆動源と、プラ
テンローラを回転駆動するプラテン用駆動源と、用紙搬
送用駆動源の作動開始によりプラテン用駆動源の作動を
開始させ、用紙搬送用駆動源の作動停止時点よりも前に
プラテン用駆動源の作動を停止させるプラテン用駆動源
制御手段とを備えたことを特徴とする、画像記録装置が
提供される。
【0016】好ましい実施の形態によれば、プラテン用
駆動源制御手段は、プラテン用駆動源の作動停止時点か
ら用紙搬送用駆動源の作動停止時点までの時間が、記録
用紙の所要搬送量に比例するか、あるいは記録用紙の紙
厚に反比例するように、プラテン用駆動源を制御する。
【0017】プラテン用駆動源の作動停止時点から用紙
搬送用駆動源の作動停止時点までの時間は、記録用紙の
所要搬送量あるいは記録用紙の紙厚に応じて、連続的に
可変させてもよいし、段階的に可変させてもよい。
【0018】他の好ましい実施の形態によれば、プラテ
ン用駆動源制御手段は、プラテンローラによる記録用紙
の搬送速度が、搬送手段による記録用紙の搬送速度以下
で、かつ記録用紙の所要搬送量あるいは記録用紙の紙厚
に比例するように、プラテン用駆動源を制御する。
【0019】プラテンローラによる記録用紙の搬送速度
は、記録用紙の所要搬送量あるいは記録用紙の紙厚に応
じて、連続的に可変させてもよいし、段階的に可変させ
てもよい。
【0020】他の好ましい実施の形態によれば、用紙搬
送用駆動源が作動していないときに、プラテンローラの
回動を阻止するロック手段を備えている。
【0021】ロック手段としては、電磁式のクラッチを
採用できるが、これに限るものではない。
【0022】他の好ましい実施の形態によれば、プラテ
ン用駆動源が作動していないときに、プラテンローラの
回動を阻止するロック手段を備えている。
【0023】他の好ましい実施の形態によれば、使用者
による指示操作に基づいて、プラテン用駆動源制御手段
による制御動作を禁止し、プラテン用駆動源の動作を指
示操作に応じて制御する強制制御手段を備えている。
【0024】本発明によれば、記録用紙の所要搬送量や
記録用紙の紙厚に応じてプラテンローラの回転の有無を
切り換えたり、あるいは用紙搬送用駆動源の作動停止時
点よりも前にプラテン用駆動源の作動を停止させるの
で、記録ヘッドとプラテンローラとの間隙を広げること
なく記録用紙の損傷を防止でき、しかも慣性力によるプ
ラテンローラの静定遅れに起因する印字品質の劣化を防
止できる。
【0025】すなわち、記録用紙の所要搬送量が少ない
場合や、記録用紙の紙厚が薄い場合は、プラテンローラ
を回転させなくても記録用紙が損傷する恐れはないの
で、プラテンローラを回転させない。これにより、プラ
テンローラの静定遅れに起因する印字品質の劣化を防止
できる。また、用紙搬送用駆動源の作動停止時点よりも
前にプラテン用駆動源の作動を停止させれば、プラテン
ローラの静定時間を十分に確保できることから、プラテ
ンローラの静定遅れに起因する印字品質の劣化を防止で
きる。また、プラテンローラを常に固定しておく場合の
ように、記録ヘッドとプラテンローラとの間隙を広げる
必要がないので、インパクトプリンタにおけるヘッドピ
ンの損傷のような、記録ヘッドとプラテンローラとの間
隙を広げることに起因する不都合を回避できる。
【0026】また、用紙搬送用駆動源が作動していない
ときに、ロック手段によりプラテンローラの回動を阻止
するようにすれば、記録ヘッドによる記録時の衝撃によ
ってプラテンローラが回転してしまうことがなく、印字
品質を一層良好に維持できる。
【0027】また、プラテン用駆動源が作動していない
ときに、ロック手段によりプラテンローラの回動を阻止
するようにすれば、プラテンローラの静定時間を一層短
縮することができ、印字品質を一層良好に維持できる。
【0028】本発明のその他の特徴および利点は、添付
図面を参照して以下に行う詳細な説明によって、より明
らかとなろう。
【0029】以下、本発明の好ましい実施の形態を、図
面を参照して具体的に説明する。
【0030】図1は、本発明に係る画像記録装置の一例
としてのインパクトプリンタの要部の概略側面図であっ
て、記録ヘッド1とプラテンローラ2との間隙には、連
続紙からなる記録用紙3の搬送経路と、インクリボン4
の搬送経路とが位置している。記録用紙3は、上トラク
タ5と下トラクタ6とによって矢印方向に搬送される。
上トラクタ5および下トラクタ6は、ステッピングモー
タからなる用紙搬送用駆動源7によって、用紙搬送用駆
動源7の出力軸に取り付けられたプーリ7aおよび無端
ベルト8を介して回転駆動される。無端ベルト8は、テ
ンションローラ9によって張力を調整されている。
【0031】図2は、図1に示すインパクトプリンタの
要部の概略平面図、図3は、図2におけるA−A矢視断
面図であって、記録ヘッド1は、支持ロッド11に沿っ
て往復移動可能なリニアシャトル12に取付けられてい
る。記録ヘッド1には、図示しないが、主走査方向に1
2本、副走査方向に24本、合計288本のヘッドピン
を有するヘッドブロックが、主走査方向に沿って14個
設置されている。
【0032】プラテンローラ2の回転軸13の一端部に
は、プーリ14が取り付けられており、このプーリ14
と、ステッピングモータからなるプラテン用駆動源15
の出力軸16に固定されたプーリ17とにわたって、無
端ベルト18が巻回されている。無端ベルト18は、テ
ンションローラ19によって張力を調整されている。
【0033】一対の上トラクタ5は、回転軸21に取付
けられており、記録用紙3の幅方向両端部に所定間隔お
きに形成された搬送孔22を利用して記録用紙3を搬送
する。一対の下トラクタ6は、回転軸23に取付けられ
ており、記録用紙3の幅方向両端部に所定間隔おきに形
成された搬送孔22を利用して記録用紙3を搬送する。
【0034】プラテンローラ2の回転軸13の一端部に
は、ロック手段としての電磁クラッチ24が取り付けら
れており、この電磁クラッチ24は、内蔵しているソレ
ノイドに通電されていない状態では、回転軸13を機械
的にロックして回転軸13の回転を阻止し、内蔵してい
るソレノイドに通電されている状態では、回転軸13の
機械的ロックを解除して回転軸13の回転を許容する。
【0035】図4は、図1に示すインパクトプリンタの
概略回路ブロック図であって、用紙搬送用駆動源7は、
紙送りモータ制御用MPU(micro processing unit )
31からのモータ制御信号によって制御され、プラテン
用駆動源15は、プラテンモータ制御用MPU32から
のモータ制御信号によって制御される。電磁クラッチ2
4は、紙送りモータ制御用MPU31からの励磁制御信
号によって制御される。紙送りモータ制御用MPU31
およびプラテンモータ制御用MPU32は、上位MPU
33によって制御され、上位MPU33には、使用者に
よって操作されるキースイッチ群を備えたオペレータパ
ネル34からの操作信号が入力される。紙送りモータ制
御用MPU31には、用紙搬送用駆動源7からエンコー
ダ信号が入力され、プラテンモータ制御用MPU32に
は、プラテン用駆動源15からエンコーダ信号が入力さ
れる。図示していないが、紙送りモータ制御用MPU3
1およびプラテンモータ制御用MPU32には、ROM
(read only memory)やRAM(random access memor
y)やタイマー回路などがバス接続されている。
【0036】次に動作の概略を説明する。記録時には、
記録ヘッド1のヘッドピンが画像データに応じて選択的
に突出駆動され、ヘッドピンの先端がインクリボン4を
介して記録用紙3の記録面に当接する。これにより、イ
ンクリボン4のインクが記録用紙3の記録面にドット状
に転写され、画像データに応じた画像が記録される。こ
のとき、記録用紙3はプラテンローラ2により紙厚方向
の移動を規制されているので、ヘッドピンの衝撃により
記録用紙3が逃げることはない。このような動作が、リ
ニアシャトル12の支持ロッド11に沿う移動に伴って
繰り返され、記録用紙3の記録面に1バンド分の画像が
記録される。
【0037】リニアシャトル12の1回の往動あるいは
復動により1バンド分の画像が記録されると、上位MP
U33から紙送りモータ制御用MPU31に紙送り動作
が指令され、これにより紙送りモータ制御用MPU31
が用紙搬送用駆動源7にモータ制御信号を出力する。こ
の結果、用紙搬送用駆動源7の出力軸が回動し、その回
動力がプーリ7aおよび無端ベルト8を介して回転軸2
1,23に伝達されて、上トラクタ5および下トラクタ
6が回動する結果、記録用紙3が図1の矢印方向に搬送
される。このときの搬送量は、既に記録した領域と次に
記録すべき領域との距離によって決定され、その搬送量
に応じたステップ数だけ用紙搬送用駆動源7が駆動され
る。すなわち、記録すべき文字や図形などの画像が記録
用紙3の搬送方向に連続した領域では、記録ヘッド1に
よる副走査方向の記録幅だけ記録用紙3が搬送される
が、記録すべき画像が存在しない空白領域や頁の境界部
分などでは、記録ヘッド1による副走査方向の記録幅よ
りも長い距離だけ記録用紙3が搬送される。
【0038】このとき、紙送りモータ制御用MPU31
によって電磁クラッチ24が制御され、用紙搬送用駆動
源7の作動中は、電磁クラッチ24による回転軸13の
ロックが解除され、プラテンローラ2が回動可能な状態
になる。プラテンローラ2はプラテンモータ制御用MP
U32によって制御され、記録用紙3の所要搬送量に応
じて、回動する場合と回動しない場合とがあり、また回
動した場合にもプラテン用駆動源15の作動停止の時点
が用紙搬送用駆動源7の作動停止の時点と異なるのであ
るが、このようなプラテンローラ2やプラテン用駆動源
15の挙動の詳細については後述する。
【0039】このように、リニアシャトル12の往動お
よび復動毎に記録ヘッド1による記録と用紙搬送用駆動
源7による紙送りとが繰り返され、記録用紙3上に画像
が記録される。
【0040】図5は、図4に示すプラテンモータ制御用
MPU32によるプラテン用駆動源15の制御処理手順
を説明するフローチャートであって、このフローチャー
トを参照しながらプラテンローラ2の挙動を説明する。
【0041】先ずプラテンモータ制御用MPU32が、
上位MPU33から紙送り動作指令が入力されたか否か
を判断する(S1)。すなわち、上位MPU33からの
紙送り動作指令は、紙送りモータ制御用MPU31とプ
ラテンモータ制御用MPU32との双方に同時に供給さ
れるので、その紙送り動作指令が入力されたかどうかを
調べる。
【0042】上位MPU33から紙送り動作指令が入力
されれば(S1:YES)、プラテンモータ制御用MP
U32が、用紙搬送用駆動源7の駆動ステップ数が所定
ステップ数以上であるか否かを判断する(S2)。すな
わち、上位MPU33からは紙送り動作指令とともに記
録用紙3の所要搬送量に関するデータも入力されるの
で、その所要搬送量が所定値以上であるかどうかを調べ
る。
【0043】用紙搬送用駆動源7の駆動ステップ数が所
定ステップ数以上であれば(S2:YES)、プラテン
モータ制御用MPU32が、プラテン用駆動源15を駆
動すべき駆動ステップ数を演算する(S3)。すなわ
ち、プラテンローラ2は重量が重くて慣性力が大きいの
で、プラテン用駆動源15の作動を停止させてもプラテ
ンローラ2が慣性力によって回転を継続することから、
プラテン用駆動源15の作動停止時点を用紙搬送用駆動
源7の作動停止時点と一致させた場合、記録ヘッド1に
より記録が開始されてもプラテンローラ2の回転が停止
せず、印字品質が劣化してしまうので、プラテン用駆動
源15の作動停止時点を用紙搬送用駆動源7の作動停止
時点よりも前に設定すべく、プラテン用駆動源15の駆
動ステップ数を演算するのである。
【0044】このとき、プラテン用駆動源15の作動停
止時点から用紙搬送用駆動源7の作動停止時点までの時
間が、用紙搬送用駆動源7による記録用紙3の搬送量に
比例するように、プラテン用駆動源15の駆動ステップ
数が演算される。すなわち、記録用紙3の搬送量が大き
い場合、プラテンローラ2の回転時間が長く、しかも後
述のように回転速度を速くするので、蓄積されるエネル
ギーが大きくなる結果、静定に多くの時間を要すること
から、プラテン用駆動源15の作動停止時点から用紙搬
送用駆動源7の作動停止時点までの時間を長くするので
ある。
【0045】そしてプラテンモータ制御用MPU32
が、プラテン用駆動源15の駆動速度を演算する(S
4)。すなわち、記録用紙3の搬送量が大きい場合、上
トラクタ5および下トラクタ6の周速とプラテンローラ
2の周速との差が大きいと、記録用紙3が損傷を受け易
くなるので、プラテンローラ2による記録用紙3の搬送
速度が、上トラクタ5および下トラクタ6による記録用
紙3の搬送速度以下で、かつ記録用紙3の所要搬送量に
比例するように、プラテン用駆動源15の駆動速度を演
算するのである。
【0046】そしてプラテンモータ制御用MPU32
が、プラテン用駆動源15の駆動を開始する(S5)。
すなわち、プラテン用駆動源15への駆動パルスの供給
を開始する。これにより、プラテン用駆動源15の出力
軸16が回動し、その回動力がプーリ17、無端ベルト
18、およびプーリ14を介して回転軸13に伝達さ
れ、プラテンローラ2が回転する。
【0047】図6は、用紙搬送用駆動源7の出力軸の回
転動作とプラテン用駆動源15の出力軸16の回転動作
との関係を説明する説明図であって、ここでは、用紙搬
送用駆動源7の出力軸の回転速度とプラテン用駆動源1
5の出力軸16の回転速度とが等しいときに、上トラク
タ5および下トラクタ6の周速とプラテンローラ2の周
速とが等しくなるものとしている。図6において、縦軸
は回転速度、横軸は駆動ステップ数であって、プラテン
用駆動源15の出力軸の回転動作を実線で示し、用紙搬
送用駆動源7の出力軸16の回転動作を一点鎖線で示し
ている。図6からも明らかなように、プラテン用駆動源
15の出力軸16の駆動停止時点は、用紙搬送用駆動源
7の出力軸の駆動停止時点よりも早く、またプラテン用
駆動源15の出力軸16の回転速度は、用紙搬送用駆動
源7の出力軸の回転速度よりも遅い。これは、ステップ
S3,S4における演算結果に基づいてプラテンモータ
制御用MPU32がプラテン用駆動源15を駆動したた
めであり、このようにプラテンローラ2を制御すること
によって、記録用紙3の損傷の防止と印字品質の劣化防
止との両立を図っている。
【0048】次にプラテンモータ制御用MPU32が、
プラテン用駆動源15の駆動が終了したか否かを判断す
る(S6)。すなわち、ステップS3で演算したステッ
プ数だけプラテン用駆動源15を駆動したかどうかを調
べる。
【0049】プラテン用駆動源15の駆動が終了すれば
(S6:YES)、このルーチンを終了する。プラテン
用駆動源15の駆動を終了しても、プラテンローラ2は
慣性力により回転を継続するが、この時点では用紙搬送
用駆動源7が駆動されており、記録用紙3が搬送されて
いるのであって、記録ヘッド1による記録が行われてい
ないことから、プラテンローラ2が回転しても印字品質
の劣化はない。そして、用紙搬送用駆動源7の駆動が終
了した時点では、プラテンローラ2は静定している。す
なわち、図6に示す先行減速量は、プラテンローラ2の
静定に必要な時間を経験値などから予測して設定されて
いるのである。
【0050】ステップS6において、プラテン用駆動源
15の駆動が終了していなければ(S6:NO)、ステ
ップS6に戻ってプラテン用駆動源15の駆動が終了す
るのを待つ。
【0051】ステップS2において、用紙搬送用駆動源
7の駆動ステップ数が所定ステップ数以上でなければ
(S2:NO)、このルーチンを終了する。すなわち、
用紙搬送用駆動源7の駆動ステップ数が所定ステップ数
以上でないということは、記録用紙3の所要搬送量が所
定量以下ということであるので、プラテンローラ2を回
転させなくても記録用紙3が損傷することはなく、しか
も、プラテンローラ2を回転させた場合、プラテンロー
ラ2の静定時間を確保することができず、用紙搬送用駆
動源7の停止時点以後もプラテンローラ2の慣性力によ
る回転が継続してしまい、印字品質が劣化するので、プ
ラテンローラ2を回転させないのである。
【0052】ステップS1において、上位MPU33か
ら紙送り動作指令が入力されていなければ(S1:N
O)、ステップS1に戻って上位MPU33から紙送り
動作指令が入力されるのを待つ。
【0053】以上の動作は、プラテンローラ2の回転を
自動制御するモードであるが、使用者は、オペレータパ
ネル34のキースイッチ群に所定の操作を施すことによ
り、プラテンローラ2の回転を手動制御するモードに切
り換えることができる。すなわち、使用者がオペレータ
パネル34のキースイッチ群に所定の操作を施すことに
より、用紙搬送用駆動源7の作動中にプラテン用駆動源
15を作動させないようにすることもできるし、あるい
は、用紙搬送用駆動源7の作動中に常にプラテン用駆動
源15が作動するようにすることもできる。
【0054】なお、上記実施形態においては、プラテン
用駆動源15の先行減速量や駆動速度を記録用紙3の搬
送量に応じて決定するように構成したが、プラテン用駆
動源15の先行減速量や駆動速度を記録用紙3の紙厚に
応じて決定するように構成してもよい。このときのプラ
テンモータ制御用MPU32によるプラテン用駆動源1
5の制御処理手順を、図7に示すフローチャートを参照
しながら説明する。
【0055】先ずプラテンモータ制御用MPU32が、
上位MPU33から紙送り動作指令が入力されたか否か
を判断する(S11)。すなわち、紙送りモータ制御用
MPU31からの紙送り動作指令は、紙送りモータ制御
用MPU31とプラテンモータ制御用MPU32との双
方に同時に供給されるので、その紙送り動作指令が入力
されたかどうかを調べる。
【0056】上位MPU33から紙送り動作指令が入力
されれば(S11:YES)、プラテンモータ制御用M
PU32が、記録用紙3の紙厚が所定厚以上であるか否
かを判断する(S12)。すなわち、上位MPU33か
らは紙送り動作指令とともに記録用紙3の紙厚に関する
データも入力されるので、その紙厚が所定値以上である
かどうかを調べる。ここでいう紙厚とは、たとえば記録
用紙3の各頁の一部に別の紙が貼付されている場合のよ
うに、記録用紙3の厚みが不均一なときには、最も厚い
部分の寸法である。
【0057】記録用紙3の紙厚が所定厚以上であれば
(S12:YES)、プラテンモータ制御用MPU32
が、プラテン用駆動源15を駆動すべき駆動ステップ数
を演算する(S13)。すなわち、プラテンローラ2は
重量が重くて慣性力が大きいので、プラテン用駆動源1
5の作動を停止させてもプラテンローラ2が慣性力によ
って回転を継続することから、プラテン用駆動源15の
作動停止時点を用紙搬送用駆動源7の作動停止時点と一
致させた場合、記録ヘッド1により記録が開始されても
プラテンローラ2の回転が停止せず、印字品質が劣化し
てしまうので、プラテン用駆動源15の作動停止時点を
用紙搬送用駆動源7の作動停止時点よりも前に設定すべ
く、プラテン用駆動源15の駆動ステップ数を演算する
のである。
【0058】このとき、プラテン用駆動源15の作動停
止時点から用紙搬送用駆動源7の作動停止時点までの時
間が、記録用紙3の紙厚に逆比例するように、プラテン
用駆動源15の駆動ステップ数が演算される。すなわ
ち、記録用紙3の紙厚が厚い場合、搬送中にプラテンロ
ーラ2を停止させている時間が長いと記録用紙3が損傷
し易いことから、プラテン用駆動源15の作動停止時点
から用紙搬送用駆動源7の作動停止時点までの時間を短
くするのである。
【0059】そしてプラテンモータ制御用MPU32
が、プラテン用駆動源15の駆動速度を演算する(S1
4)。すなわち、記録用紙3の紙厚が厚い場合、上トラ
クタ5および下トラクタ6の周速とプラテンローラ2の
周速との差が大きいと、記録用紙3が損傷を受け易くな
るので、プラテンローラ2による記録用紙3の搬送速度
が、上トラクタ5および下トラクタ6による記録用紙3
の搬送速度以下で、かつ記録用紙3の紙厚に比例するよ
うに、プラテン用駆動源15の駆動速度を演算するので
ある。
【0060】そしてプラテンモータ制御用MPU32
が、プラテン用駆動源15の駆動を開始する(S1
5)。すなわち、プラテン用駆動源15への駆動パルス
の供給を開始する。これにより、プラテン用駆動源15
の出力軸16が回動し、その回動力がプーリ17、無端
ベルト18、およびプーリ14を介して回転軸13に伝
達され、プラテンローラ2が回転する。
【0061】次にプラテンモータ制御用MPU32が、
プラテン用駆動源15の駆動が終了したか否かを判断す
る(S16)。すなわち、ステップS13で演算したス
テップ数だけプラテン用駆動源15を駆動したかどうか
を調べる。
【0062】プラテン用駆動源15の駆動が終了すれば
(S16:YES)、このルーチンを終了する。プラテ
ン用駆動源15の駆動を終了しても、プラテンローラ2
は慣性力により回転を継続するが、この時点では用紙搬
送用駆動源7が駆動されており、記録用紙3が搬送され
ているのであって、記録ヘッド1による記録が行われて
いないことから、プラテンローラ2が回転しても印字品
質の劣化はない。そして、用紙搬送用駆動源7の駆動が
終了した時点では、プラテンローラ2は静定している。
【0063】ステップS16において、プラテン用駆動
源15の駆動が終了していなければ(S16:NO)、
ステップS16に戻ってプラテン用駆動源15の駆動が
終了するのを待つ。
【0064】ステップS12において、記録用紙3の紙
厚が所定厚以上でなければ(S12:NO)、このルー
チンを終了する。すなわち、記録用紙3の紙厚が所定厚
よりも薄ければ、プラテンローラ2を回転させなくても
記録用紙3が損傷することはないので、プラテンローラ
2を回転させないのである。
【0065】ステップS11において、上位MPU33
から紙送り動作指令が入力されていなければ(S11:
NO)、ステップS11に戻って上位MPU33から紙
送り動作指令が入力されるのを待つ。
【0066】また、上記実施形態においては、記録用紙
3の所要搬送量が所定量以上であるか、あるいは記録用
紙3の紙厚が所定厚以上であるきにのみ、用紙搬送用駆
動源7の作動中にプラテン用駆動源15を作動させ、か
つ、記録用紙3の所要搬送量あるいは紙厚に応じて先行
減速量およびプラテン用駆動源15の駆動速度を可変さ
せたが、記録用紙3の所要搬送量が所定量以上である
か、あるいは記録用紙3の紙厚が所定厚以上であるきに
のみ、用紙搬送用駆動源7の作動中にプラテン用駆動源
15を作動させるという制御と、記録用紙3の所要搬送
量あるいは紙厚に応じて先行減速量およびプラテン用駆
動源15の駆動速度を可変させるという制御とのうち
の、いずれか一方のみを実行するように構成してもよ
い。
【0067】さらには、記録用紙3の所要搬送量あるい
は紙厚に応じて、先行減速量とプラテン用駆動源15の
駆動速度とのうちのいずれか一方のみを可変させるよう
に構成してもよい。
【0068】また、上記実施形態においては、電磁クラ
ッチ24を設けて、用紙搬送用駆動源7が作動していな
いときに、プラテンローラ2の回動を阻止するように構
成したが、電磁クラッチ24をプラテンモータ制御用M
PU32により制御して、プラテン用駆動源15が作動
していないときに、電磁クラッチ24によりプラテンロ
ーラ2の回動を阻止するように構成してもよい。さらに
は、電磁クラッチ24を設けなくてもよい。
【0069】また、上記実施形態においては、オペレー
タパネル34により手動制御モードに切り換えることが
できるように構成したが、手動制御モードへの切り換え
ができないように構成してもよい。
【0070】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
記録用紙の所要搬送量や記録用紙の紙厚に応じてプラテ
ンローラの回転の有無を切り換えたり、あるいは用紙搬
送用駆動源の作動停止時点よりも前にプラテン用駆動源
の作動を停止させるので、記録ヘッドとプラテンローラ
との間隙を広げることなく記録用紙の損傷を防止でき、
しかも慣性力によるプラテンローラの静定遅れに起因す
る印字品質の劣化を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る画像記録装置の一例としてのイン
パクトプリンタの要部の概略側面図である。
【図2】図1に示すインパクトプリンタの要部の概略平
面図である。
【図3】図2におけるA−A矢視断面図である。
【図4】図1に示すインパクトプリンタの概略回路ブロ
ック図である。
【図5】図4に示すプラテンモータ制御用MPUによる
プラテン用駆動源の制御処理手順を説明するフローチャ
ートである。
【図6】用紙搬送用駆動源の出力軸の回転動作とプラテ
ン用駆動源の出力軸の回転動作との関係を説明する説明
図である。
【図7】別の実施形態におけるプラテンモータ制御用M
PUによるプラテン用駆動源の制御処理手順を説明する
フローチャートである。
【符号の説明】
1 記録ヘッド 2 プラテンローラ 3 記録用紙 5 上トラクタ 6 下トラクタ 7 用紙搬送用駆動源 8 無端ベルト 15 プラテン用駆動源 24 電磁クラッチ 31 紙送りモータ制御用MPU 32 プラテンモータ制御用MPU 33 上位MPU 34 オペレータパネル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 丸尾 進 兵庫県加東郡社町佐保35番(番地なし) 富士通周辺機株式会社内 (72)発明者 岸本 浩司 兵庫県加東郡社町佐保35番(番地なし) 富士通周辺機株式会社内 (56)参考文献 特開 平7−266639(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B65H 23/188 B41J 11/00

Claims (8)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録ヘッドと、プラテンローラと、記録
    用紙を所定方向に所要量ずつ間欠的に搬送する搬送手段
    とを有する画像記録装置であって、 前記搬送手段を駆動する用紙搬送用駆動源と、 前記プラテンローラを回転駆動するプラテン用駆動源
    と、 前記記録用紙の所要搬送量が所定量以上であるか、ある
    いは前記記録用紙の紙厚が所定厚以上であるきには、前
    記用紙搬送用駆動源の作動中に前記プラテン用駆動源を
    作動させ、前記記録用紙の所要搬送量が所定量未満であ
    るか、あるいは前記記録用紙の紙厚が所定厚未満である
    きには、前記用紙搬送用駆動源の作動中に前記プラテン
    用駆動源を停止させておくプラテン用駆動源制御手段と
    を備えたことを特徴とする、画像記録装置。
  2. 【請求項2】 前記プラテン用駆動源制御手段は、前記
    プラテン用駆動源を作動させたときには、前記用紙搬送
    用駆動源の作動停止時点よりも前に前記プラテン用駆動
    源の作動を停止させる、請求項1に記載の画像記録装
    置。
  3. 【請求項3】 記録ヘッドと、プラテンローラと、記録
    用紙を所定方向に所要量ずつ間欠的に搬送する搬送手段
    とを有する画像記録装置であって、 前記搬送手段を駆動する用紙搬送用駆動源と、 前記プラテンローラを回転駆動するプラテン用駆動源
    と、 前記用紙搬送用駆動源の作動開始により前記プラテン用
    駆動源の作動を開始させ、前記用紙搬送用駆動源の作動
    停止時点よりも前に前記プラテン用駆動源の作動を停止
    させるプラテン用駆動源制御手段とを備えたことを特徴
    とする、画像記録装置。
  4. 【請求項4】 前記プラテン用駆動源制御手段は、前記
    プラテン用駆動源の作動停止時点から前記用紙搬送用駆
    動源の作動停止時点までの時間が、前記記録用紙の所要
    搬送量に比例するか、あるいは前記記録用紙の紙厚に反
    比例するように、前記プラテン用駆動源を制御する、請
    求項2または3に記載の画像記録装置。
  5. 【請求項5】 前記プラテン用駆動源制御手段は、前記
    プラテンローラによる前記記録用紙の搬送速度が、前記
    搬送手段による前記記録用紙の搬送速度以下で、かつ前
    記記録用紙の所要搬送量あるいは前記記録用紙の紙厚に
    比例するように、前記プラテン用駆動源を制御する、請
    求項2ないし4のいずれかに記載の画像記録装置。
  6. 【請求項6】 前記用紙搬送用駆動源が作動していない
    ときに、前記プラテンローラの回動を阻止するロック手
    段を備えた、請求項1ないし5のいずれかに記載の画像
    記録装置。
  7. 【請求項7】 前記プラテン用駆動源が作動していない
    ときに、前記プラテンローラの回動を阻止するロック手
    段を備えた、請求項1ないし5のいずれかに記載の画像
    記録装置。
  8. 【請求項8】 使用者による指示操作に基づいて、前記
    プラテン用駆動源制御手段による制御動作を禁止し、前
    記プラテン用駆動源の動作を前記指示操作に応じて制御
    する強制制御手段を備えた、請求項1ないし7のいずれ
    かに記載の画像記録装置。
JP33690898A 1998-11-27 1998-11-27 画像記録装置 Expired - Fee Related JP3360166B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33690898A JP3360166B2 (ja) 1998-11-27 1998-11-27 画像記録装置
KR1019990023066A KR100545949B1 (ko) 1998-11-27 1999-06-18 화상 기록 장치
CN99108646A CN1132739C (zh) 1998-11-27 1999-06-18 图像记录装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33690898A JP3360166B2 (ja) 1998-11-27 1998-11-27 画像記録装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000159404A JP2000159404A (ja) 2000-06-13
JP3360166B2 true JP3360166B2 (ja) 2002-12-24

Family

ID=18303755

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33690898A Expired - Fee Related JP3360166B2 (ja) 1998-11-27 1998-11-27 画像記録装置

Country Status (3)

Country Link
JP (1) JP3360166B2 (ja)
KR (1) KR100545949B1 (ja)
CN (1) CN1132739C (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4292691B2 (ja) * 2000-06-28 2009-07-08 株式会社村田製作所 ウエブの搬送位置決め方法および装置
KR100528879B1 (ko) 2004-01-28 2005-11-16 삼성전자주식회사 화상형성장치 및 그 구동 제어방법
US7162175B2 (en) 2004-11-29 2007-01-09 Kabushiki Kaisha Toshiba Image forming apparatus including temperature sensor and method thereof

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6047551A (ja) * 1983-08-26 1985-03-14 Ricoh Co Ltd フアクシミリ記録装置
JPS61135773A (ja) * 1984-12-06 1986-06-23 Ricoh Co Ltd 熱転写式プリンタ

Also Published As

Publication number Publication date
KR100545949B1 (ko) 2006-01-26
CN1132739C (zh) 2003-12-31
KR20000034874A (ko) 2000-06-26
JP2000159404A (ja) 2000-06-13
CN1255429A (zh) 2000-06-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5289466B2 (ja) インクジェットプリンタ
JP3360166B2 (ja) 画像記録装置
JP2004182414A (ja) 画像記録装置
JPS5850873B2 (ja) タジユウフクシヤインサツキノカミオクリソウチ
JP3435363B2 (ja) 被駆動体の駆動方法および駆動装置とそれを用いたプリンタ
JP7083738B2 (ja) インクジェットプリンタおよびメディアの巻取り制御方法
JP4343036B2 (ja) プリンタ
JP2000203092A (ja) シリアルプリンタ
JP2005153147A (ja) 記録媒体搬送機構及びインクジェット記録装置
JP3684993B2 (ja) ドットインパクト型記録装置
JP3963062B2 (ja) 記録装置及び記録装置の記録方法
JP3603032B2 (ja) プリンタの制御方法およびプリンタ
JP2002326421A (ja) 記録装置
JP2000006477A (ja) 画像印刷装置および画像印刷方法
JP2861436B2 (ja) プリンタの紙送り機構
JP3438081B2 (ja) プロッタのロール紙搬送装置
JP3591940B2 (ja) 記録装置
JPH1052956A (ja) プリンタにおける用紙搬送方法
JP2907560B2 (ja) 熱転写記録装置
JP2025174226A (ja) 記録装置及びその制御方法
KR100200648B1 (ko) 프린팅 방법
JP3327742B2 (ja) プリント装置およびプリント方法
JP3059998U (ja) プリンタのキャリッジ及びフィード駆動装置
JP4952036B2 (ja) ドットラインプリンタ及びその印刷制御方法
JP2005096223A (ja) インクジェットプリンタ

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20020917

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071018

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081018

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081018

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091018

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101018

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101018

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111018

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees