JP3362829B2 - 複数データのセル変換方法 - Google Patents
複数データのセル変換方法Info
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Description
ートに圧縮した音声データのようにバースト的に発生す
るデータで、そのバースト周期、バースト長が異なる複
数のものを、IPパケット、ATMセルのようなひとか
たまりのデータよりなるセルに変換する方法に関する。
ク技術と位置付けられるATM(非同期転送モード)
は、転送速度の種類等の転送データの性質に関わらず、
画像、文章、音声等あらゆる情報を同一の物理回線で処
理できることをその特徴の一つとしている。従って、現
在、データ通信が主目的で利用されているATMネット
ワークは、ATM関連機器の低価格化と共に必然的にリ
アルタイムな音声情報の処理をも兼ねるデータ+音声用
ネットワークへと変貌すると考えられる。このような背
景により、ATM上の音声通信技術の開発が急務となっ
ている。
における基地局−交換機間等の特定用途の専用線等にお
いては、限られたネットワーク容量を効率的に活用し、
回線当たりのコストを削減するため、音声情報の低ビッ
トレート圧縮及び無音部分を伝送しない無音圧縮が必須
となる。現在広く用いられている圧縮手法によるビット
レートは32〜4kb/sの範囲であり、これらの64
kb/sよりも低速のビットレートの音声情報のセル化
に際しては、1チャネルの音声情報が1セル分蓄積する
ための遅延(セル化遅延)が一般にビットレートの低下
と共に増大するため、1セル中にユーザ情報長の短い複
数チャネルの音声情報パケットを格納することによりセ
ル転送効率を低下させずセル化遅延を軽減する手法を検
討する必要がある。
ズムでは圧縮処理は複数音声サンプルのフレーム単位に
行われるため、出力される圧縮音声は、フレーム毎に数
十から数百ビット単位でバースト的に得られる。従っ
て、このフレーム毎の圧縮音声を音声情報パケットとし
て標準セルに詰め込むことで、不要なセル化遅延を抑
え、なおかつ、高効率な音声情報の送信が可能となる。
但し、高いデータ転送効率を維持するためには、ある程
度の回線多重数が必要となるため、低ビットレート音声
セル化と多重処理は一つのセットで実現する必要があ
る。
声符号化方式は図6に示すように、フレームレートごと
に数十から数百ビット単位でバースト的にデータが出力
される。例えば図7に示すようにチャネルch−1〜c
h−3の各低ビットレート音声データを例えばその各フ
レームごとにヘッダhを付けてパケット化し、その音声
パケットを、これら3チャネルにおいて発生順に、AT
M標準セルのペイロードに順次詰込んで多重化音声情報
でセルを構成する。無音圧縮の場合は、無音フレームで
は音声パケットを出力しない。このようにしてセル化遅
延を抑え、かつ高効率な音声情報が可能となる。
化してセルに詰込むための構成は図8に示すものが考え
られる。音声圧縮部11に各種符号化方式に対応したC
ODEC(コーデック)12a 1 〜12am ,12b1
〜12bn ,12c1 〜12cp が設けられ、CODE
C12a1 〜12am ,12b1 〜12bn ,12c1
〜12cp それぞれはフレーム周期がTa,Tb,Tc
であり、1フレームのビット数も、図中にパルス幅とし
て示すように互いに異なっている。
2b1 〜12bn ,12c1 〜12cp ごとに、多重化
処理CLAD部13の音声入出力部14a,14b,1
4cと接続され、音声入出力部では複数のCODECか
ら入力された複数のチャネル(回線)のバースト(圧縮
音声情報)を多重化し、つまり多重化の各タイムスロッ
トと、チャネルとの対応付けを行って多重化する。
れぞれセル化デセル化部15a,15b,15cと接続
され、音声入出力部14aで多重化された音声情報が各
チャネルごとに音声パケット化され、生成された順にそ
の音声パケットがセルに詰込まれて、ATMセルが作ら
れる。同様に音声入出力部14b,14cの多重化音声
情報も同様にそれぞれセル化デセル化部15b,15c
でATMセルとされる。これらセル化デセル化部15
a,15b,15cで生成されたATMセルはATMネ
ットワーク16へ送出される。
TMセルはそのセル内の音声情報の符号化方式によりセ
ル化デセル化部15a,15b,15cの対応するもの
へ供給されて、デセル化され、つまり各チャネルのフレ
ームごとの圧縮音声に分離された多重化音声とされて、
音声入出力部14a,14b,14cの対応するものへ
供給され、音声入出力部で各チャネルごとに分離され
て、音声圧縮部11の対応するCODECへ供給され
る。音声圧縮部11の各CODECは選択接続部17を
介して、64kb/s音声回線18の何れかと接続され
る。つまり通話相手側のCODECと同種のCODEC
を選択接続部17で選択接続する。
ーム周期、圧縮情報(バースト)のビット数(バースト
長)が異なっているため、同一符号化方式のチャネル音
声ごとに多重化して処理している。つまり従来の多重化
技術ではチャネル対応のタイムスロットの時間長は同一
であり、そのタイムスロットと、これに割当てる圧縮音
声のバースト長とを一致させており、バースト長が異な
るチャネルを多重化することができない。またフレーム
周期が異なる場合も、各チャネルとタイムスロット番号
との対応関係が一定とならず、多重化することができな
い。つまり従来においては符号化方式ごとに、音声入出
力部を設ける必要があった。
の詰込みは隙間なく行うため、音声パケットの長さが異
なると、その詰込み処理が複雑となり、同一長の音声パ
ケットについてのセル化、デセル化を行っており、符号
化方式ごとにセル化デセル化部を設ける必要があった。
このように符号化方式ごとに、音声入出力部、セル化デ
セル化部を設けるため、装置規模が大きくなり、かつ価
格も高くなり、新規のCODECを導入する場合や、使
用したいCODECを変更するも、そのCODECに対
応するための音声入出力部、セル化デセル化部を新たに
導入する必要があり、音声用多重処理CLAD部13自
体を変更することになり、費用が大きくかかるという問
題もあった。
換する場合に限らず、IPパケット(パケット伝送網に
おけるパケット)に変換する場合も同様に生じる。更に
圧縮音声を多重してセル化(ATMセル化、IPパケッ
ト化等)する場合に限らず、一般に複数のバースト的に
発生するデータをセル化する場合も、そのバースト周
期、バースト長が異なる場合は同様の問題が生じる。
の入力データのバースト周期の最大公約数を基本周期に
選び、この基本周期を複数のタイムスロットに分割し、
各入力データごとに、そのバースト長を満すだけタイム
スロットを順次割当て、タイムスロット順に、その割当
てられた入力データに送出データがあれば、少くとも1
バーストづつセルに詰込む。
してセルに変換する場合に適用した実施例を図1に示
し、図8と対応する部分に同一符号を付けて説明する。
この実施例では音声圧縮部11内の符号化形式に拘わら
ず、全CODEC12a1 ,12a2 ,12b1 ,12
c1 ,…が多重化多重分離部21と接続され、多重化多
重分離部21と多重処理CLAD部13の1つの音声入
出力部14と接続される。音声入出力部14は1つのセ
ル化デセル化部15と接続される。
ル)、つまり全CODEC12a1,12a2 ,12b
1 ,12c1 ,…の圧縮音声出力データDa11,D
a12,…,Da21,Da22,…,Db11,Db12,…,
Dc11,Dc12,…のバースト周期Ta,Tb,Tc,
…の最大公約数を基本周期TR とする。図2Aに示すよ
うにこの実施例では全入力データ(チャネル)のバース
ト長(ビット数)Ba,Bb,Bc,…の最大のものよ
り大でこれに近い値で基本周期TR を等分割してタイム
スロットTS1,TS2,TS3,…,TSnを構成する。図6
に示した例の場合、フレーム周期が10ms,20ms,3
0ms,40msであるから、基本周期TR を10msとすれ
ばよく、タイムスロット長は最大のバースト長を収容で
きる189ビット以上とすればよい。
ータ(チャネル)のバーストを順次割当てる。入力デー
タ(チャネル)が第1チャネルDa11,Da12,…,第
2チャネルDb11、Db12,…、第3チャネルDc11,
Dc12,…の3つであり、これら3つの入力データのバ
ースト周期Ta,Tb,TcがTa=TR 、Tb=3T
R 、Tc=4T R 、バースト長がBa,Bb,Bcビッ
ト(Ba,Bb,Bcの何れもタイムスロットのビット
長Btより小)の場合の各タイムスロットへの割当の様
子を図2Bに示す。つまり第1チャネルを第1タイムス
ロットTS1に、第2チャネルを第2タイムスロットTS2
に、第3チャネルを第3タイムスロットTS3にそれぞれ
割当てる。各タイムスロットTS1,TS2,…に、順次そ
の割当てられた入力データ(チャネル)に送出データが
あればそのバーストを挿入する。第1番目の基本周期T
R1の第1スロットTS1に第1チャネルのバーストDa11
を挿入し、第2スロットTS2に第2チャネルのバースト
Db11を挿入し、第3スロットTS3に第3チャネルのバ
ーストDc11を挿入する。第2番目の基本周期TR2では
第1スロットTS1に第1チャネルのバーストDa12を挿
入するが、第2チャネル、第3チャネルには送出バース
トがないから挿入しない。第1チャネルのバースト周期
Taは基本周期TR と等しいから、各基本周期TR1,T
R2,…の第1スロットTS1に第1チャネルのバーストD
a11,Da12,Da13,…がそれぞれ挿入されるが、第
2チャネルのバースト周期Tbは3TR であるから、送
出データが3TR ごとにしか生じないから、4番目の基
本周期TR4の第2スロットTS2にバーストDb12が挿入
され、第3チャネルのバーストDc12は5番目の基本周
期TR5の第3スロットTS3に挿入される。以下同様にし
て各チャネルのバーストが割当てられたタイムスロット
に挿入される。各バーストの挿入は図2Bに示すよう
に、そのタイムスロットの始めとバーストの始めとを一
致させて行う。
力データは基本周期をフレームとする予め決められたタ
イムスロットに送出バーストが挿入されて時分割多重化
される。この多重化された圧縮音声情報は音声入出力部
14で、基本周期とタイムスロット位置との対応関係、
各タイムスロットとこれに挿入されている圧縮音声情報
(バースト)のビット数との関係を認識し、各バースト
とそのタイムスロット識別子IDとを組としてセル化デ
セル化部15へ出力する。
3に示す。多重化圧縮音声情報は入力バッファ23に順
次入力され、この転送クロックが転送ビット数カウンタ
24で計数され、このカウンタ24は基本周期TR (基
本フレーム同期信号)ごとにリセットされ、これにより
基本フレームの先頭位置が認識され、各チャネルのデー
タ転送クロックがカウンタ24により計数され、この計
数値と定義情報記憶部25に予め記憶されているタイム
スロットビット数BS とを比較することにより基本周期
TR 間の何番目のタイムスロットであるかの識別を行
う。また各CODECのフレーム同期信号も入力され、
このフレーム同期信号は例えば図2Cに、図2Bの1番
目の基本周期TR1の多重化音声情報について示すと、各
スロットにおけるバースト長の間高レベル、その他の間
は低レベルとなるものである。CODECaの1フレー
ム当りの出力ビット数はBa,CODECb,cの各1
フレーム当りの出力ビット数はそれぞれBb,Bcであ
れば、前記バースト長はこれらビット数と等しくなる。
なおCODECの出力がない(無音)の場合は低レベル
となる。このような各CODECのフレーム同期信号が
入力されているから、このCODECのフレーム同期信
号の立上り時と立下り時における転送ビット数カウンタ
24の計数値の差を検出することにより、各タイムスロ
ットにおける有効ビット数が検出(認識)される。従っ
て入力バッファ23から、各タイムスロットごとにその
有効ビット数のみを取出し、この音声データ(バース
ト)とそのタイムスロットの番号IDとを組としてセル
化デセル化部15へ出力することができる。前記各種の
認識は認識部26により行う。また各CODECのフレ
ーム同期信号により該当チャネルの音声データが存在す
るかどうかを確認し、無音圧縮制御の場合の有音無音識
別を行うことができる。
声データとタイムスロット番号IDとの組をセル化デセ
ル化部15との間を、非同期転送で送受信するインター
フェイスとすることができる。またセル化デセル化部1
5でチャネルの違いをパケット長(バースト長)のみに
限定することが可能になり、独自のクロック速度で高速
に動作させることができ、また多重処理に伴う処理の複
雑性が吸収できる。
例を図4に示し、その動作を説明する。呼処理ごとに各
音声信号に対し用いられるCODECが選択されるため
各タイムスロット番号と使用CODECの種類、つまり
バースト長との対応情報が記憶部31に記憶されてあ
り、音声入出力部14からの音声データはセル組立メモ
リ32にパケット書込制御部33の制御により書込まれ
る。その音声データと対応したタイムスロット番号ID
が音声入出力部14から入力され、バースト長選択部3
4により記憶部31内の対応するバースト長が選択さ
れ、これがパケット書込制御部33に与えられ、そのバ
ースト長だけ、音声データがセル組立メモリ32に書込
まれることになる。このようにして各タイムスロットの
音声データがセル組立メモリ32に書込まれる。
た順に行う場合、つまり各チャネルのバースト(フレー
ム)ごとに行う場合は標準セル読出し制御部35によ
り、メモリ32に書込まれた順に各バーストごとに読出
し、これに、パケットヘッダ生成部36で生成したその
チャネルID及びバースト長などのヘッダhを付けて音
声パケットとして図7に示した場合と同様にセルへ詰込
むセルへの詰込みが終るとこれに、標準セルヘッダ生成
部37で生成した標準セルヘッダHを付けてATMセル
とされ、ATM出力FIFO38へ書込まれる。各タイ
ムスロットに対応した分の音声データをメモリ32に対
する書込みが終るごとにデータ転送制御部39より転送
制御信号を音声入出力部14へ送り、次の音声データの
転送を要求する。
周期が小さい場合は、音声遅延が問題にならない範囲で
連続する複数のバーストを1つの音声パケットに組立て
てもよい。セル化デセル化部15におけるセルの分解
は、ATM入力FIFO41に入力されたATMセルの
ヘッダHを標準セルヘッダ解析部42により解析し、更
にパケットヘッダ解析部43で各音声パケットのヘッダ
hを解析し、各タイムスロットを識別し、その各バース
トごとのセル分解メモリ44へ書込制御部45の制御の
もとに書込み、またそのセル分解メモリ44から読出し
制御部46の制御により、多重化圧縮音声データとして
読出し組立て音声入出力部14へ転送する。音声入出力
部14はそのセル化デセル化部15からの音声データを
出力バッファ47(図3)に一次蓄積した後、多重化多
重分離部21へ供給する。
を同じ多重処理CLAD部によりセル化デセル化するこ
とが考えられる。この場合は例えば図5に示すように音
声入出力部14として圧縮音声用入出力ポート51、6
4kb/s音声用入出力ポート52、その他の用途の入
出力ポート53を設け、圧縮音声用入出力ポート51と
して図3に示した音声入出力部と同様のものを用い、F
AX信号に対してはG3では32kb/s、G4では6
4kb/sの帯域が必要になるため、FAX信号の有無
を検出した後、FAXであれば、64kb/sベースの
125μsのフレーム周期でセル化デセル化部15との
インターフェイスを持つ64kb/s音声用入出力ポー
ト52に入力するようにし、またデータであればデータ
用入出力ポート53によりセル化デセル化部15とのイ
ンターフェイスをもつその他の用途の入出力ポート53
を用いる。これら3つの入出力ポート51,52,53
の選択を優先制御及びデータ転送制御部54により行
う。このようにして音声入出力部14とセル化デセル化
部15との間のインターフェイスを変更せずに異なった
種類の情報を扱うことができる。
タ転送速度tr =2(Mb/s)とすると、多重化数
(タイムスロット数)nが32〜64で、タイムスロッ
トのビット数BS は640〜320ビット確保でき、フ
レーム周期が10msの倍数の圧縮レートが8kb/s〜
4kb/s程度の各種CODECに適用可能である。図
2Bでは基本周期TR を、最大バースト長以上で、これ
に近い値で等分割してタイムスロットを構成したが、必
ずしもその必要はなく、タイムスロット長BS より長い
バースト長に対しては、連続する複数のタイムスロット
を割当てるようにしてもよい。
ものをATMセルに変換したが、セルとしてはATMセ
ルに限らず、IPパケットにパケット化する場合もこの
発明を適用できる。更に、異なるバースト周期、異なる
バースト長の複数のデータを多重化してセルに変換する
場合にこの発明は適用できる。
周期を選定し、タイムスロットに分割して、これらを各
チャネル(入力データ)に割当てることにより、その入
力データのバースト周期、バースト長が変更されたり、
新たなものが加わっても、各バースト周期ごとにセル化
デセル化部を設けることなく、共通のセル化デセル化部
で多重セル変換することができ、全体のハードウェア構
成を簡単にすることができ、かつ安価に作ることができ
る。
例を示すブロック図。
基本周期と、そのタイムスロットの各データの割当ての
例を、CはCODECフレーム同期信号の例をそれぞれ
示す図である。
を示すブロック図。
成例を示すブロック図。
5を起用するための音声入出力部14の機能構成例を示
すブロック図。
ト、1フレームのビット数をそれぞれ示す図。
化セルの組立法を説明するための図。
解法を実施する構成を示すブロック図。
Claims (5)
- 【請求項1】 バースト状の複数のデータが入力され、
これらデータはバースト周期又は/及びバースト長が少
なくとも1つ異なっており、これらデータを予め決めら
れたひとかたまりのデータよりなるセルに変換するセル
変換方法において、 上記各入力データのバースト周期の最大公約数を基本周
期に選び、 この基本周期を、複数のタイムスロットに分割し、 各入力データごとに、そのバースト長を満すだけタイム
スロットを順次割当て、 上記タイムスロット順に、その割当てられた入力データ
に送出データがあれば少くとも1バーストづつセルに詰
込むことを特徴とする複数データのセル変換方法。 - 【請求項2】 上記タイムスロットの長さを、上記入力
データ中の最大バースト長以上とすることを特徴とする
請求項1記載の複数データのセル変換方法。 - 【請求項3】 上記セルへの入力データ詰込みを、その
詰込みごとに、そのデータの識別子と詰込み長とを付加
して隙間なく行うことを特徴とする請求項1又は2記載
の複数データのセル変換方法。 - 【請求項4】 上記割当てを、その入力データの1バー
ストごとに行って複数の入力データを多重化し、その多
重化バースト列と同期して、上記基本周期ごとにその各
タイムスロットを識別し、 その識別子とバーストを組として上記セル詰込みの処理
に用いることを特徴とする請求項3記載の複数データの
セル変換方法。 - 【請求項5】 上記識別子に応じた詰込み長を検出し、
この詰込み長に、多重化バースト列中の対応するタイム
スロットのバーストの加算値がなるごとにセル詰込みを
行うことを特徴とする請求項4記載の複数データのセル
変換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21647396A JP3362829B2 (ja) | 1996-08-16 | 1996-08-16 | 複数データのセル変換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21647396A JP3362829B2 (ja) | 1996-08-16 | 1996-08-16 | 複数データのセル変換方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1065677A JPH1065677A (ja) | 1998-03-06 |
| JP3362829B2 true JP3362829B2 (ja) | 2003-01-07 |
Family
ID=16689005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21647396A Expired - Lifetime JP3362829B2 (ja) | 1996-08-16 | 1996-08-16 | 複数データのセル変換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3362829B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5566312B2 (ja) * | 2011-02-09 | 2014-08-06 | 日本電信電話株式会社 | 伝送装置及びネットワークシステム |
| JP6197457B2 (ja) * | 2013-08-05 | 2017-09-20 | 沖電気工業株式会社 | ゲートウェイ装置及びプログラム |
-
1996
- 1996-08-16 JP JP21647396A patent/JP3362829B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1065677A (ja) | 1998-03-06 |
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