JP3363741B2 - 光磁気ディスク記録装置 - Google Patents
光磁気ディスク記録装置Info
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- JP3363741B2 JP3363741B2 JP07494097A JP7494097A JP3363741B2 JP 3363741 B2 JP3363741 B2 JP 3363741B2 JP 07494097 A JP07494097 A JP 07494097A JP 7494097 A JP7494097 A JP 7494097A JP 3363741 B2 JP3363741 B2 JP 3363741B2
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は光磁気ディスク記録装
置に関し、特にたとえば磁界変調方式の光磁気ディスク
ドライブに適用され、光ピックアップから出力されたト
ラッキングエラー信号に基づいて対物レンズの位置を調
整する、光磁気ディスク記録装置に関する。
置に関し、特にたとえば磁界変調方式の光磁気ディスク
ドライブに適用され、光ピックアップから出力されたト
ラッキングエラー信号に基づいて対物レンズの位置を調
整する、光磁気ディスク記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の光磁気ディスク記録装置におい
て、記録するデータの伝送速度を向上させるためには、
磁気ヘッドのコアすなわちコイルインダクタンスを小さ
くして磁界変調速度を上げる必要がある。しかし、磁気
ヘッドのコアを小さくすると所望の磁界強度を得る範囲
が狭くなり、磁気ヘッドと対物レンズとの位置ずれが小
さいときでもデータを記録できない事態が生じる。
て、記録するデータの伝送速度を向上させるためには、
磁気ヘッドのコアすなわちコイルインダクタンスを小さ
くして磁界変調速度を上げる必要がある。しかし、磁気
ヘッドのコアを小さくすると所望の磁界強度を得る範囲
が狭くなり、磁気ヘッドと対物レンズとの位置ずれが小
さいときでもデータを記録できない事態が生じる。
【0003】このため、平成8年3月8日付で出願公開
された特開平8−63821号公報[G11B 11/
10]では、磁気ヘッド側に磁気ヘッドのトラッキング
を調整するトラッキング制御系を独自に設け、磁気ヘッ
ドと対物レンズとの位置ずれを防止していた。
された特開平8−63821号公報[G11B 11/
10]では、磁気ヘッド側に磁気ヘッドのトラッキング
を調整するトラッキング制御系を独自に設け、磁気ヘッ
ドと対物レンズとの位置ずれを防止していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来技術では独自のトラッキング制御系を設ける分だけ回
路構成が複雑になるという問題があった。それゆえに、
この発明の主たる目的は、簡単な回路構成で磁気ヘッド
と対物レンズとの位置ずれを防止することができる、光
磁気ディスク記録装置を提供することである。
来技術では独自のトラッキング制御系を設ける分だけ回
路構成が複雑になるという問題があった。それゆえに、
この発明の主たる目的は、簡単な回路構成で磁気ヘッド
と対物レンズとの位置ずれを防止することができる、光
磁気ディスク記録装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、光ピックア
ップから出力されたトラッキングエラー信号に基づいて
対物レンズの位置を調整する光磁気ディスク記録装置に
おいて、トラッキングエラー信号の所定周波数成分を検
出する検出手段、および所定周波数成分に基づいて磁気
ヘッドの位置を調整する調整手段を備えることを特徴と
する、光磁気ディスク記録装置である。
ップから出力されたトラッキングエラー信号に基づいて
対物レンズの位置を調整する光磁気ディスク記録装置に
おいて、トラッキングエラー信号の所定周波数成分を検
出する検出手段、および所定周波数成分に基づいて磁気
ヘッドの位置を調整する調整手段を備えることを特徴と
する、光磁気ディスク記録装置である。
【0006】
【作用】光ピックアップから出力されたトラッキングエ
ラー信号のうち、光磁気ディスクの回転数以下の低周波
成分が、フィルタによって検出される。この低周波成分
が磁気ヘッドの駆動コイルに与えられ、これによって磁
気ヘッドのトラッキングが調整される。対物レンズは、
トラック幅より小さい幅で微小振動しながらディスクの
偏心量の振幅をもつ正弦波を描くように大きく振動す
る。この正弦波の周波数の光磁気ディスクの回転数以下
であるので、トラッキングエラー信号に含まれる低周波
成分に基づいて磁気ヘッドのトラッキングを調整するこ
とによって、磁気ヘッドは大きな位置ずれを生じること
なく対物レンズに追随する。
ラー信号のうち、光磁気ディスクの回転数以下の低周波
成分が、フィルタによって検出される。この低周波成分
が磁気ヘッドの駆動コイルに与えられ、これによって磁
気ヘッドのトラッキングが調整される。対物レンズは、
トラック幅より小さい幅で微小振動しながらディスクの
偏心量の振幅をもつ正弦波を描くように大きく振動す
る。この正弦波の周波数の光磁気ディスクの回転数以下
であるので、トラッキングエラー信号に含まれる低周波
成分に基づいて磁気ヘッドのトラッキングを調整するこ
とによって、磁気ヘッドは大きな位置ずれを生じること
なく対物レンズに追随する。
【0007】
【発明の効果】この発明によれば、光ピックアップから
出力されたトラッキングエラー信号の所定周波数成分に
基づいて磁気ヘッドの位置を調整するようにしたため、
簡単な回路構成で磁気ヘッドと対物レンズとの位置ずれ
を防止することができる。この発明の上述の目的,その
他の目的,特徴および利点は、図面を参照して行う以下
の実施例の詳細な説明から一層明らかとなろう。
出力されたトラッキングエラー信号の所定周波数成分に
基づいて磁気ヘッドの位置を調整するようにしたため、
簡単な回路構成で磁気ヘッドと対物レンズとの位置ずれ
を防止することができる。この発明の上述の目的,その
他の目的,特徴および利点は、図面を参照して行う以下
の実施例の詳細な説明から一層明らかとなろう。
【0008】
【実施例】図1および図2を参照して、この実施例の光
磁気ディスクドライブ10は、断面がL字状のアングル
12を含み、アングル12の他方端に光ピックアップ1
4が嵌合される。光ピックアップ14の上方には対物レ
ンズ16および対物レンズ16を水平方向に変位させる
駆動コイル18が設けられる。光ピックアップ14は、
光磁気ディスク20に形成されたトラックの中心からの
レーザビームのずれを、いわゆる3スポットFM検波法
によって検出し、図4(A)に示すような波形をもつト
ラッキングエラー信号を出力する。トラッキングサーボ
回路22はこのトラッキングエラー信号に比例する電流
を駆動コイル18に流す。これによって対物レンズ16
が水平方向に変位し、トラッキングが調整される。
磁気ディスクドライブ10は、断面がL字状のアングル
12を含み、アングル12の他方端に光ピックアップ1
4が嵌合される。光ピックアップ14の上方には対物レ
ンズ16および対物レンズ16を水平方向に変位させる
駆動コイル18が設けられる。光ピックアップ14は、
光磁気ディスク20に形成されたトラックの中心からの
レーザビームのずれを、いわゆる3スポットFM検波法
によって検出し、図4(A)に示すような波形をもつト
ラッキングエラー信号を出力する。トラッキングサーボ
回路22はこのトラッキングエラー信号に比例する電流
を駆動コイル18に流す。これによって対物レンズ16
が水平方向に変位し、トラッキングが調整される。
【0009】アングル12の他方端には断面がL字状の
ホルダ24の短辺が固着され、ホルダ24の一方端に下
向きに磁石26が装着される。また、ホルダ24の他方
端の幅方向両端を挟むように、板ばね28aおよび28
bの一方端が固着され、板ばね28aの他方端と板ばね
28bの他方端との間にホルダ30が設けられる。ホル
ダ30の上面には、磁石26と対向するように駆動コイ
ル32が装着され、ホルダ30の下面には、他端におい
て磁気ヘッド34を支持するサスペンション36が装着
される。したがって、磁気ヘッド34は光磁気ディスク
20を介して対物レンズ16と対向し、対物レンズ16
によって照射されたスポット上に所定の磁界をかけるこ
とによって、光磁気ディスク20にデータが記録され
る。なお、駆動コイル32が磁石26に対向配置される
ことによって、磁石26と駆動コイル30とは図3に示
す位置関係となる。また、磁石26は長手方向中央から
一方端にかけてN極性を帯び、長手方向中央から他方端
にかけてS極性を帯びている。
ホルダ24の短辺が固着され、ホルダ24の一方端に下
向きに磁石26が装着される。また、ホルダ24の他方
端の幅方向両端を挟むように、板ばね28aおよび28
bの一方端が固着され、板ばね28aの他方端と板ばね
28bの他方端との間にホルダ30が設けられる。ホル
ダ30の上面には、磁石26と対向するように駆動コイ
ル32が装着され、ホルダ30の下面には、他端におい
て磁気ヘッド34を支持するサスペンション36が装着
される。したがって、磁気ヘッド34は光磁気ディスク
20を介して対物レンズ16と対向し、対物レンズ16
によって照射されたスポット上に所定の磁界をかけるこ
とによって、光磁気ディスク20にデータが記録され
る。なお、駆動コイル32が磁石26に対向配置される
ことによって、磁石26と駆動コイル30とは図3に示
す位置関係となる。また、磁石26は長手方向中央から
一方端にかけてN極性を帯び、長手方向中央から他方端
にかけてS極性を帯びている。
【0010】フィルタ38はトラッキングエラー信号か
ら光磁気ディスク20の回転数以下の低周波成分を抽出
する。このため、磁気ヘッド駆動回路40には図4
(B)に示すような正弦波をもつ低周波信号が入力され
る。この低周波信号の振幅は光磁気ディスク20の偏心
量を超えることはない。磁気ヘッド駆動回路40はこの
ような低周波信号に比例する電流を駆動コイル30に流
す。このため、駆動コイル30すなわち磁気ヘッド34
が、磁石26との反作用によって光磁気ディスク20の
半径方向に変位する。つまり、磁気ヘッド34は、図4
(B)に示す低周波信号に基づいて対物レンズ16に追
従する。
ら光磁気ディスク20の回転数以下の低周波成分を抽出
する。このため、磁気ヘッド駆動回路40には図4
(B)に示すような正弦波をもつ低周波信号が入力され
る。この低周波信号の振幅は光磁気ディスク20の偏心
量を超えることはない。磁気ヘッド駆動回路40はこの
ような低周波信号に比例する電流を駆動コイル30に流
す。このため、駆動コイル30すなわち磁気ヘッド34
が、磁石26との反作用によって光磁気ディスク20の
半径方向に変位する。つまり、磁気ヘッド34は、図4
(B)に示す低周波信号に基づいて対物レンズ16に追
従する。
【0011】対物レンズ16を図4(A)に示すトラッ
キングエラー信号に基づいて変位させるのに対して、磁
気ヘッド34を図4(B)に示す低周波信号に基づいて
変位させるようにしたのは、以下のような理由による。
つまり、対物レンズ16は、トラックから外れないよう
に約1μmの幅で微小振動しながら、振幅が光磁気ディ
スク20の偏心量(約70μm)の正弦波を描くように
大きく振動する。磁気ヘッド34が発生する磁界は、対
物レンズ16が微小振動することによってビームスポッ
トが1μm程度ずれたとしても、そのビームスポットを
十分カバーできる広さをもつが、ビームスポットが70
μmもずれたときはそのビームスポットをカバーできな
い。このため、光磁気ディスク20の回転数以下の低周
波成分に基づいて磁気ヘッド34を変位させるようにし
ている。
キングエラー信号に基づいて変位させるのに対して、磁
気ヘッド34を図4(B)に示す低周波信号に基づいて
変位させるようにしたのは、以下のような理由による。
つまり、対物レンズ16は、トラックから外れないよう
に約1μmの幅で微小振動しながら、振幅が光磁気ディ
スク20の偏心量(約70μm)の正弦波を描くように
大きく振動する。磁気ヘッド34が発生する磁界は、対
物レンズ16が微小振動することによってビームスポッ
トが1μm程度ずれたとしても、そのビームスポットを
十分カバーできる広さをもつが、ビームスポットが70
μmもずれたときはそのビームスポットをカバーできな
い。このため、光磁気ディスク20の回転数以下の低周
波成分に基づいて磁気ヘッド34を変位させるようにし
ている。
【0012】ただし、板ばね28aおよび28b,ホル
ダ30,駆動コイル32,サスペンション36および磁
気ヘッド34からなる磁気ヘッド駆動系と対物レンズ1
6および駆動コイル18からなる対物レンズ駆動系と
は、いずれもばね−質量系の強制振動モデル構造となっ
ており、周波数/振幅応答特性は2次遅れ系である。す
なわち、駆動コイル18または32を流れる交流電流の
周波数がそれぞれの駆動系の共振周波数より低い場合、
磁気ヘッド34および対物レンズ16はその交流電流に
対して位相が遅れることなく応答するが、交流電流の周
波数が共振周波数より高い場合は、磁気ヘッド34およ
び対物レンズ16は交流電流に対して180度遅れて応
答する。
ダ30,駆動コイル32,サスペンション36および磁
気ヘッド34からなる磁気ヘッド駆動系と対物レンズ1
6および駆動コイル18からなる対物レンズ駆動系と
は、いずれもばね−質量系の強制振動モデル構造となっ
ており、周波数/振幅応答特性は2次遅れ系である。す
なわち、駆動コイル18または32を流れる交流電流の
周波数がそれぞれの駆動系の共振周波数より低い場合、
磁気ヘッド34および対物レンズ16はその交流電流に
対して位相が遅れることなく応答するが、交流電流の周
波数が共振周波数より高い場合は、磁気ヘッド34およ
び対物レンズ16は交流電流に対して180度遅れて応
答する。
【0013】したがって、図5に示すように対物レンズ
駆動系および磁気ヘッド駆動系の共振周波数のいずれも
が光磁気ディスク20の回転数よりも低くかつそれぞれ
の共振周波数が互いに一致しないときは、周波数帯域x
において磁気ヘッド34と対物レンズ16とが互いに逆
方向に変位してしまう。したがって、磁気ヘッド駆動系
および対物レンズ駆動系の周波数/振幅応答特性は、そ
れぞれの共振周波数と光磁気ディスク20の回転数とを
考慮して決定する必要がある。
駆動系および磁気ヘッド駆動系の共振周波数のいずれも
が光磁気ディスク20の回転数よりも低くかつそれぞれ
の共振周波数が互いに一致しないときは、周波数帯域x
において磁気ヘッド34と対物レンズ16とが互いに逆
方向に変位してしまう。したがって、磁気ヘッド駆動系
および対物レンズ駆動系の周波数/振幅応答特性は、そ
れぞれの共振周波数と光磁気ディスク20の回転数とを
考慮して決定する必要がある。
【0014】具体的には、磁気ヘッド駆動系の共振周波
数および対物レンズ駆動系の共振周波数が光磁気ディス
ク20の回転数よりも低いときは、図6に示すようにそ
れぞれの共振周波数を互いに一致させる必要がある。一
方、磁気ヘッド駆動系の共振周波数および対物レンズ駆
動系の共振周波数のいずれもが光磁気ディスク20の回
転数よりも高ければ、図7に示すようにそれぞれの共振
周波数を互いに一致させる必要はない。なぜならば、磁
気ヘッド34は光磁気ディスク20の回転数以下の低周
波信号に基づいて駆動され、その低周波信号は共振周波
数を超えることはないからである。なお、図5〜図7に
おいて曲線aは対物レンズ駆動系の周波数/振幅応答特
性を示し、曲線bは磁気ヘッド駆動系の周波数/振幅応
答特性を示す。
数および対物レンズ駆動系の共振周波数が光磁気ディス
ク20の回転数よりも低いときは、図6に示すようにそ
れぞれの共振周波数を互いに一致させる必要がある。一
方、磁気ヘッド駆動系の共振周波数および対物レンズ駆
動系の共振周波数のいずれもが光磁気ディスク20の回
転数よりも高ければ、図7に示すようにそれぞれの共振
周波数を互いに一致させる必要はない。なぜならば、磁
気ヘッド34は光磁気ディスク20の回転数以下の低周
波信号に基づいて駆動され、その低周波信号は共振周波
数を超えることはないからである。なお、図5〜図7に
おいて曲線aは対物レンズ駆動系の周波数/振幅応答特
性を示し、曲線bは磁気ヘッド駆動系の周波数/振幅応
答特性を示す。
【0015】この実施例によれば、トラッキングエラー
信号に含まれる低周波成分に基づいて磁気ヘッド34を
駆動するようにしたため、簡単な回路構成で対物レンズ
16と磁気ヘッド34との位置ずれを防止することがで
きる。
信号に含まれる低周波成分に基づいて磁気ヘッド34を
駆動するようにしたため、簡単な回路構成で対物レンズ
16と磁気ヘッド34との位置ずれを防止することがで
きる。
【図1】この発明の一実施例を示す図解図である。
【図2】図1実施例の断面図である。
【図3】駆動コイルと磁石との位置関係を示す図解図で
ある。
ある。
【図4】(A)はトラッキングエラー信号を示す波形図
であり、(B)は低周波信号を示す波形図である。
であり、(B)は低周波信号を示す波形図である。
【図5】磁気ヘッド駆動系および対物レンズ駆動系の周
波数/振幅応答特性を示すグラフである。
波数/振幅応答特性を示すグラフである。
【図6】磁気ヘッド駆動系および対物レンズ駆動系の周
波数/振幅応答特性を示すグラフである。
波数/振幅応答特性を示すグラフである。
【図7】磁気ヘッド駆動系および対物レンズ駆動系の周
波数/振幅応答特性を示すグラフである。
波数/振幅応答特性を示すグラフである。
10 …光磁気ディスクドライブ
14 …光ピックアップ
16 …対物レンズ
18,32 …駆動コイル
22 …トラッキングサーボ回路
34 …磁気ヘッド
38 …フィルタ
40 …磁気ヘッド駆動回路
Claims (2)
- 【請求項1】光ピックアップから出力されたトラッキン
グエラー信号に基づいて対物レンズの位置を調整する光
磁気ディスク記録装置において、 前記トラッキングエラー信号の所定周波数成分を検出す
る検出手段、および 前記所定周波数成分に基づいて磁気ヘッドの位置を調整
する調整手段を備え、 前記光ピックアップは前記対物レンズと前記対物レンズ
の第1駆動コイルとを有する対物レンズ駆動系を含み、
前記調整手段は前記磁気ヘッドと前記磁気ヘッドの第2
駆動コイルとを有する磁気ヘッド駆動系を含み、前記対
物レンズ駆動系の第1共振周波数と前記磁気ヘッド駆動
系の第2共振周波数は互いに一致し、かつ前記回転数よ
り低いことを特徴とする、光磁気ディスク記録装置。 - 【請求項2】光ピックアップから出力されたトラッキン
グエラー信号に基づいて対物レンズの位置を調整する光
磁気ディスク記録装置において、 前記トラッキングエラー信号の所定周波数成分を検出す
る検出手段、および 前記所定周波数成分に基づいて磁気ヘッドの位置を調整
する調整手段を備え、 前記光ピックアップは前記対物レンズと前記対物レンズ
の第1駆動コイルとを有する対物レンズ駆動系を含み、
前記調整手段は前記磁気ヘッドと前記磁気ヘッドの第2
駆動コイルとを有する磁気ヘッド駆動系を含み、前記対
物レンズ駆動系の第1共振周波数と前記磁気ヘッド駆動
系の第2共振周波数は前記回転数より高いことを特徴と
する、光磁気ディスク記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07494097A JP3363741B2 (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 光磁気ディスク記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07494097A JP3363741B2 (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 光磁気ディスク記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10269642A JPH10269642A (ja) | 1998-10-09 |
| JP3363741B2 true JP3363741B2 (ja) | 2003-01-08 |
Family
ID=13561858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07494097A Expired - Fee Related JP3363741B2 (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 光磁気ディスク記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3363741B2 (ja) |
-
1997
- 1997-03-27 JP JP07494097A patent/JP3363741B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10269642A (ja) | 1998-10-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20021001 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |