JP3367082B2 - 研磨部材およびその製造方法 - Google Patents
研磨部材およびその製造方法Info
- Publication number
- JP3367082B2 JP3367082B2 JP09694994A JP9694994A JP3367082B2 JP 3367082 B2 JP3367082 B2 JP 3367082B2 JP 09694994 A JP09694994 A JP 09694994A JP 9694994 A JP9694994 A JP 9694994A JP 3367082 B2 JP3367082 B2 JP 3367082B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- elastic body
- shaped elastic
- fibers
- abrasive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Description
する研磨部材およびその製造方法に関し、特に、凹凸部
を有する被研磨物の表面、特に凹部内側表面を研磨する
ための研磨部材およびその製造方法に関する。
磨、特に凹部内側表面の研磨は、遊離砥粒をその被研磨
表面に塗布し研磨布等で研磨するか、或いは、その凹部
の形状にほぼ一致する形状の冶具を製造し、遊離砥粒を
被研磨表面に塗布し、被研磨表面の傷防止のためにその
冶具の外周を発砲ウレタン等で覆い、被研磨物の凹部内
側表面に押し当て、被研磨物および/または冶具を回転
させて被研磨表面を研磨していた。
部が複雑な形状である場合、従来の遊離砥粒を使用した
研磨方法では、研磨布等を被研磨物の凹部表面に十分に
押し当てて研磨することが困難である場合が生じ、研磨
にムラが生じる原因となり、また、従来のような冶具を
使用して複雑な形状を有する被研磨表面を研磨すると、
冶具が固体であるため、被研磨表面全体を一様に研磨す
ることが困難となる場合が生じ、研磨残しが生じてい
た。
する被研磨物の表面、特に凹部内側表面の研磨が可能な
研磨部材およびその製造方法を提供することである。
め、本発明の研磨部材は、袋状弾性体の表面に砥粒繊維
を植毛させて成る。砥粒繊維は、繊維の表面に砥粒を付
着させたものである。
に間隔をあけて袋状弾性体表面上に形成されることが望
ましい。これは、研磨中に生じた研磨くずをその間隔を
通じて排除させ、被研磨表面を傷つけずに研磨するため
である。
は互いに付着せずに植毛される。
リル系繊維の表面に砥粒を付着させたものである。
面に砥粒を付着させて成る。
あけて袋状弾性体表面上に形成されることが望ましい。
これは、研磨中に生じた研磨くずをその間隔を通じて排
除させ、被研磨表面を傷つけずに研磨するためである。
剤を塗布したところに付着させてもよいし、または、袋
状弾性体の表面に砥粒とバインダー樹脂接着剤とを混練
させたスラリーを塗布してもよい。バインダー樹脂接着
剤は、天然ゴムおよびブタジエンゴム接着剤である。
エンゴム、ポリエチレン、ポリスチレン、ポリ塩化ビニ
ル、若しくはナイロン、若しくはそれらを積層にしたも
のである。
ム、シリコンカーバイド、酸化クロム、酸化鉄、若しく
は酸化セリウムを使用できる。
の範囲にある。
の範囲に、長さは0.2mmと1mmとの範囲にある。
粒を付着させて砥粒繊維を製造する工程と、袋状弾性体
の表面に砥粒繊維を植毛する工程とから成る。
を帯電させ、帯電させた砥粒と繊維とを電界中に位置さ
せて、砥粒を繊維の表面に付着させる工程を含む。ここ
で、繊維は、ナイロン繊維、若しくはアクリル系繊維を
使用できる。
程は、接着剤を袋状弾性体の表面に塗布する工程と、砥
粒繊維同士を互いに付着させずに袋状弾性体表面に植毛
させる植毛工程とから成る。
に塗布されることが望ましい。
に接続させた電極棒を袋状弾性体の内部に挿入し、電極
棒と間隔をあけ接地した電極板上に砥粒繊維を乗せ、電
極棒に高電圧を印加する工程である。
状弾性体の表面に砥粒を付着させる工程から成る。
塗布し、砥粒を袋状弾性体の表面の所望の箇所に付着さ
せる工程である。
て塗布されることが望ましい。
は、砥粒とバインダー樹脂接着剤とを混練したスラリー
を袋状弾性体の表面に塗布する工程であってもよい。
けて塗布されることが望ましい。
ブタジエンゴム接着剤である。
エンゴム、ポリエチレン、ポリスチレン、ポリ塩化ビニ
ル、若しくはナイロン、若しくはそれらを積層にしたも
のである。
ム、シリコンカーバイド、酸化クロム、酸化鉄、若しく
は酸化セリウムを使用できる。
の範囲にある。
の範囲に、長さは0.2mmと1mmとの間の範囲にあ
る。
電極板上に砥粒繊維を乗せ、袋状弾性体内部に電極棒を
挿入し、この電極棒に高電圧を印加して袋状弾性体の表
面と砥粒繊維とを電界中に位置させると、電極板上の砥
粒繊維が静電的に帯電し、袋状弾性体表面へと移動し、
この表面上の予め接着剤を塗布した箇所に付着する。こ
のとき砥粒繊維はそれぞれ同極性に帯電しているので、
砥粒繊維同士が互いに付着して袋状弾性体表面に植毛さ
れることはない。
付着させた本発明の研磨部材を被研磨物の凹部に挿入
し、この袋状弾性体内部に空気を吹き込むと、研磨部材
の表面が被研磨物の凹部内側表面に押し付けられる。
と、被研磨物の凹部内表面全体が研磨される。
弾性体表面上の所望の箇所に付着している。例えば、砥
粒若しくは砥粒繊維の束から成る複数の研磨層が相互に
隙間をあけて袋状弾性体表面上に形成させ、研磨中に、
この隙間を通じて研磨くずが被研磨物の外部に排除され
る。
状弾性体表面に付着しているため、研磨中、この砥粒繊
維が被研磨物表面に弾力的に作用し、研磨くずがその砥
粒繊維同士の隙間内に取り込まれる。
体内の空気圧を調節することによって、所望の形状の研
磨部材が製造される。
(b)に示すとおり、袋状弾性体1表面に砥粒繊維3を
植毛させて成る。
部分拡大図であり、本発明の研磨部材10は更に、砥粒
6を付着させた繊維5を袋状弾性体表面7上の接着剤4
を塗布した箇所に付着させ、砥粒繊維3同士が相互に付
着せずに袋状弾性体表面7に植毛して成る。
から成る複数の研磨層3′を相互に間隔をあけて袋状弾
性体1表面上に形成させて成る(図1参照)。
び(b)に示すとおり、袋状弾性体1表面に砥粒6とバ
インダー樹脂接着剤9とを混練させたスラリー8を塗布
して成る。
図である。
成る複数の研磨層8′を相互に間隔をあけて袋状弾性体
1表面上に形成させて成る(図2参照)。
(a)に示されるとおり、その形状を被研磨物の凹凸部
表面の形状となるように空気を袋状弾性体1内に吹き込
むための開口部2を有している。
よび(b)に示す本発明の研磨部材10を製造するため
の装置を示す。
に、電極棒30と電極板31とから成り、電極棒30は
電極板31とほぼ平行に間隔をあけて位置され、電極板
31は接地され、電極棒30の一端はスイッチ33を介
して高電圧源32に接続され、この高電圧源32はさら
に接地されている。
電極板31上に砥粒繊維3を乗せて、スイッチ33を閉
じると、電極棒30と電極板31との間に電界が形成さ
れる。このとき、電極板31上の砥粒繊維3が帯電(例
えば、電極棒30の極性が正の場合、砥粒繊維3は負に
帯電する)し、電界の電気力線に沿って立ち上がり、さ
らには砥粒繊維3が電極棒30、すなわち袋状弾性体1
表面に向かって移動する(図3(a)参照)。このと
き、袋状弾性体1表面上の砥粒繊維3は互いに付着せず
に電界の方向に沿って袋状弾性体1表面上に起立してい
る。
1表面の砥粒繊維3は、袋状弾性体1表面上の予め接着
剤4を塗布してある箇所に砥粒繊維3を付着さたものを
除き、重力の作用によって落下する(図3(b)参
照)。
返しながら袋状弾性体1を矢印34の方向に回転させる
と、本発明の研磨部材10が製造される。
る砥粒繊維3の製造装置を示す。
液42を入れた液槽41と、砥粒吹付器44と、裁断器
45とから成る。
送り出し、液槽41中の接着剤溶液42に浸し、砥粒吹
付器44によって繊維40に砥粒6を付着させ、裁断器
45によって所望の長さに切断して製造される。切断さ
れた繊維40、つまり砥粒繊維3は、砥粒繊維受器47
に集められる。
出されて裁断されるまでの間、繊維40同士が互いに付
着しないように間隔をあけられている。
好適に、吹付器44を高電圧源45に接続し、繊維40
をこの吹付器44と、接地した電極板46との間を走行
させて砥粒6を吹き付ける。これにより、吹き付けられ
る砥粒6が同極性に帯電され、繊維40に砥粒6の塊を
生じさせずに一様に付着させることができる。 [実施例1] 内径40mmの金属パイプの内部表面を
研磨するための、袋状弾性体の表面に砥粒繊維を植毛さ
せた研磨部材を製造した。
3mm、直径20mm、長さ100mmの袋状の加硫ゴ
ムの内部に空気を吹き込み、この直径を40mmまで膨
張させた状態で、図1(a)に示すように、砥粒繊維の
束から成る複数の研磨層を相互に間隔をあけて袋状弾性
体表面上に形成されるように、天然ゴムを主体とする接
着剤を袋状弾性体表面上に塗布し、この接着剤が乾燥す
る前に平均粒径1μmの酸化アルミニウム(Al2O3)
を付着させた直径6μm、長さ0.5mmのアクリル繊
維(つまり、砥粒繊維)を袋状弾性体表面に移動させ
(図3(a)および(b)参照)、袋状弾性体内部に挿
入された電極棒に印加した高電圧を切って袋状弾性体表
面に移動した砥粒繊維のうち袋状弾性体表面上の予め接
着剤を塗布した箇所のみに砥粒繊維を付着させて製造し
た。
用いて、多数の直径6μmのアクリル繊維表面に酢酸ビ
ニル系若しくは塩化ビニル系の接着剤を塗布し、平均粒
径1μmの砥粒を繊維表面に一様に付着するように帯電
させて散布し、乾燥させて、裁断器で0.5mmの長さ
に切断して製造した。
の金属パイプの内部表面を以下に示す方法で研磨した。
入し、研磨部材開口部から研磨部材内部に空気を吹き込
む。研磨部材表面が金属パイプ内部表面に接触したとこ
ろで空気の送り込みを停止し、研磨部材および/または
金属パイプを回転させて研磨した。 [実施例2] 内径40mmの金属パイプの内部表面を
研磨するための、袋状弾性体表面に砥粒を付着させた研
磨部材を製造した。
5mm、直径30mm、長さ100mmの袋状の加硫ゴ
ムの内部に空気を送り込み、この直径を約40mmまで
膨張させた状態で、その表面に砥粒とバインダー樹脂接
着剤とを混合したスラリーを塗布し(図2(a)および
(b)参照)、約20分間、140°Cの雰囲気でスラ
リーを乾燥させ、次いで研磨部材内の空気を抜いて製造
した。
(a)に示すように、スラリーから成る複数の研磨層を
相互に間隔をあけて袋状弾性体表面上に形成させて成
る。
ム(Al2O3)を使用し、バインダー樹脂接着剤は天然
ゴムおよびブタジエンゴム接着剤を使用した。
パイプの内部表面の研磨方法は、実施例1と同様の方法
である。
研磨部材は、袋状弾性体の表面の所望の箇所に砥粒繊維
または砥粒を付着させて成るため、被研磨物の内側表面
が複雑な形状であっても、袋状弾性体内部に空気等を送
り込むことによって研磨部材表面を被研磨物内側表面に
押し当てることができ、被研磨物の凹部内側表面を研磨
することができる。
面の所望の箇所に付着させることができるため、例えば
砥粒繊維の束、または砥粒から成る研磨層を袋状弾性体
表面に間隔をあけて形成させると、研磨くずがその間隔
を通じて外部へ排除されるため、特に砥粒繊維の場合、
砥粒繊維同士が互いに付着していないので、研磨くずを
その繊維同士の間に取り込み、研磨くずによって被研磨
表面を傷つけることなく研磨ができる。
内の空気圧を調節して所望の形状の研磨部材を製造でき
るため、その形状を被研磨物の凸部表面全体またはほぼ
全体に押し当てられるようにすると、被研磨物の凸部表
面全体も研磨できる。
望の箇所に砥粒繊維を付着させた研磨部材を示し、図1
(b)は、図1(a)のA−A断面の部分拡大図であ
る。
望の箇所に砥粒とバインダー樹脂接着剤とを混練したス
ラリーを塗布した研磨部材を示し、図2(b)は、図2
(a)のB−B断面の部分拡大図である。
の研磨部材の製造装置を示す。
れる砥粒繊維の製造装置を示す。
Claims (3)
- 【請求項1】袋状弾性体、及びこの袋状弾性体の表面に
植毛した砥粒繊維から成り、 前記砥粒繊維が、繊維、及びこの繊維の表面に付着させ
た砥粒から成り、 前記砥粒繊維の束から成る複数の研磨層が相互に間隔を
あけて前記袋状弾性体の表面に形成され、 前記砥粒繊維同士が互いに付着せずに前記袋状弾性体の
表面に植毛される、 ところの研磨部材。 - 【請求項2】 繊維に砥粒を付着させて砥粒繊維を製造
する工程と、袋状弾性体の表面に前記砥粒繊維を植毛す
る工程とから成り、 前記砥粒繊維を植毛する前記工程が、接着剤を前記表面
に間隔をあけて塗布する工程と、接地された高電圧源に
接続させた電極棒を前記袋状弾性体の内部に挿入し、前
記電極棒と間隔をあけ接地した電極板上に前記砥粒繊維
を乗せ、前記電極棒に高電圧を印加する工程とから成
る、 ところの研磨部材の製造方法。 - 【請求項3】 前記砥粒繊維を製造する前記工程が、前
記砥粒を帯電させ、前記砥粒と前記繊維とを電界中に位
置させて前記砥粒を前記繊維の表面に付着させる工程を
含む、請求項2記載の研磨部材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09694994A JP3367082B2 (ja) | 1994-04-11 | 1994-04-11 | 研磨部材およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09694994A JP3367082B2 (ja) | 1994-04-11 | 1994-04-11 | 研磨部材およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07276247A JPH07276247A (ja) | 1995-10-24 |
| JP3367082B2 true JP3367082B2 (ja) | 2003-01-14 |
Family
ID=14178555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09694994A Expired - Fee Related JP3367082B2 (ja) | 1994-04-11 | 1994-04-11 | 研磨部材およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3367082B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998028101A1 (en) * | 1996-12-20 | 1998-07-02 | Unique Technology International Private Limited | Texturing and electro-deburring of magnetic disk substrate |
| JP2006326754A (ja) * | 2005-05-26 | 2006-12-07 | Tokki Corp | ポリシング装置 |
| JP5027468B2 (ja) * | 2006-09-15 | 2012-09-19 | 日本ミクロコーティング株式会社 | プローブクリーニング用又はプローブ加工用シート、及びプローブ加工方法 |
-
1994
- 1994-04-11 JP JP09694994A patent/JP3367082B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07276247A (ja) | 1995-10-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4962562A (en) | Compounding, glazing or polishing pad | |
| JPH09123065A (ja) | 研磨シートおよびその製造方法 | |
| DE3380688D1 (en) | Abrasive product with an extensible and flexible backing, method for its manufacture and its use | |
| CA2337081A1 (en) | Resilient abrasive article with hard anti-loading size coating | |
| US6544306B2 (en) | Abrasive product and method of making the same | |
| CA2386756A1 (en) | Improved coated abrasive discs | |
| JP3367082B2 (ja) | 研磨部材およびその製造方法 | |
| US3671373A (en) | Paint applicator or the like and method of making the same | |
| KR20150101916A (ko) | 연마패드 및 그의 제조방법 | |
| JPH0288165A (ja) | ポリッシングパッド及びその製造方法 | |
| JP3343873B2 (ja) | 研磨シートおよびその製造方法 | |
| KR19990068374A (ko) | 플록킹방법및플록킹장치 | |
| JPS5915788B2 (ja) | ロ−タリダイヤモンドドレツサの製造方法 | |
| CN110774186B (zh) | 用于非平面结构工件抛光的涂附磨具及其制备方法 | |
| JP2000061846A (ja) | 砥 材 | |
| JP3314154B2 (ja) | 研磨シート及びその製造方法 | |
| JP2003165045A (ja) | 研磨用部材及びその製造方法並びに研磨方法 | |
| US5474804A (en) | Method for repairing a textured ceiling or overhead surface | |
| CA1047771A (en) | Grinding tool for wet grinding workpieces | |
| JPS646953Y2 (ja) | ||
| EP0035031A1 (en) | METHOD OF FLOCKING THE WHOLE SURFACE OF A THREE-DIMENSIONAL OBJECT. | |
| JPH02256456A (ja) | 金属塗装面の研磨方法 | |
| JP3043371B2 (ja) | 研削用具 | |
| JPH0762557A (ja) | 粉体皮膜形成方法及び皮膜形成媒体 | |
| US2414981A (en) | Abrasive wheel |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20021015 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081108 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081108 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091108 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091108 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101108 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |