JP3367261B2 - 防災データ作成装置 - Google Patents
防災データ作成装置Info
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- JP3367261B2 JP3367261B2 JP06908595A JP6908595A JP3367261B2 JP 3367261 B2 JP3367261 B2 JP 3367261B2 JP 06908595 A JP06908595 A JP 06908595A JP 6908595 A JP6908595 A JP 6908595A JP 3367261 B2 JP3367261 B2 JP 3367261B2
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- Japan
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- disaster prevention
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- equipment
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、防災システムを製造す
る際の防災設備の配置データを作成する防災データ作成
装置に関する。
る際の防災設備の配置データを作成する防災データ作成
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ビルや集合住宅などに設けられる防災シ
ステムの構築に際して、作業者は、建造物の防災設備の
配置が記載されたフロア図面を基にして、防災データで
ある読み替えデータテーブルを作成する。読み替えデー
タテーブルとは、一つの建造物についてどのような防災
設備がどこに配置されているのかを示すものであり、具
体的には防災設備の種類を表す「種別コード」、該防災
設備の配置される「位置(棟、階、地区)」、該防災設
備を監視する「監視盤の名称」、該防災設備の「固有識
別番号(以下ID番号と記す)」の各データを、建造物
に配置される全ての個々の防災設備について記述したも
のである。
ステムの構築に際して、作業者は、建造物の防災設備の
配置が記載されたフロア図面を基にして、防災データで
ある読み替えデータテーブルを作成する。読み替えデー
タテーブルとは、一つの建造物についてどのような防災
設備がどこに配置されているのかを示すものであり、具
体的には防災設備の種類を表す「種別コード」、該防災
設備の配置される「位置(棟、階、地区)」、該防災設
備を監視する「監視盤の名称」、該防災設備の「固有識
別番号(以下ID番号と記す)」の各データを、建造物
に配置される全ての個々の防災設備について記述したも
のである。
【0003】読み替えデータテーブルの持つ「種別コー
ド」は数値であるが、作業者が読み替えデータテーブル
に値を入力する際に参照するフロア図面は「種別コー
ド」ではなく、「種別コード」に対応する記号が記載さ
れている。従って、従来、作業者が読み替えデータテー
ブルを作成する際には、作業者は、図面から視覚的に捉
えた記号を「種別コード」の数値に変換して、読み替え
データテーブルに入力していた。しかし、この方法によ
る「種別コード」の入力は誤りを生じやすいので、「種
別コード」の入力については、記号を直接入力できるよ
うな図3に示す防災データ作成装置が提案された。
ド」は数値であるが、作業者が読み替えデータテーブル
に値を入力する際に参照するフロア図面は「種別コー
ド」ではなく、「種別コード」に対応する記号が記載さ
れている。従って、従来、作業者が読み替えデータテー
ブルを作成する際には、作業者は、図面から視覚的に捉
えた記号を「種別コード」の数値に変換して、読み替え
データテーブルに入力していた。しかし、この方法によ
る「種別コード」の入力は誤りを生じやすいので、「種
別コード」の入力については、記号を直接入力できるよ
うな図3に示す防災データ作成装置が提案された。
【0004】従来の技術の防災データ作成装置の一例
を、図3を用いて説明する。図3は、防災データ作成装
置のブロック図である。
を、図3を用いて説明する。図3は、防災データ作成装
置のブロック図である。
【0005】防災データ作成装置は、データベース1
と、データ一覧表示手段2と、読み替えデータ入力手段
3と、読み替えデータテーブル4とから構成される。
と、データ一覧表示手段2と、読み替えデータ入力手段
3と、読み替えデータテーブル4とから構成される。
【0006】データベース1は、防災設備の種類を表す
「種別コード」、「種別コード」に対応する「記号」の
ビットマップデータ、および「種別コード」に対応する
作業者のコメントや防災設備の型番を示す「コメントデ
ータ」を予め記憶しているものであり、作業者が取り扱
う全ての種類の防災設備のデータが納められている。そ
して、データベース1は、上記各項目と防災設備の種類
とによりマトリックス状のデータを記憶する欄を構成
し、各欄に上記項目のデータを記憶する。
「種別コード」、「種別コード」に対応する「記号」の
ビットマップデータ、および「種別コード」に対応する
作業者のコメントや防災設備の型番を示す「コメントデ
ータ」を予め記憶しているものであり、作業者が取り扱
う全ての種類の防災設備のデータが納められている。そ
して、データベース1は、上記各項目と防災設備の種類
とによりマトリックス状のデータを記憶する欄を構成
し、各欄に上記項目のデータを記憶する。
【0007】データ一覧表示手段2は、データベース1
の有する防災設備のデータを、一覧表示画面2aに一覧
表示するものである。一覧表示画面2aは表形式になっ
ており、一行に一種類の防災設備のビットマップで表示
した「記号」と「コメントデータ」とを表す一覧表示部
2b、および「選択」ボタン2cを有する。そして、作
業者が一覧表示部2bの所望の防災設備の行をマウスや
キーボードで選択し、その後にマウスカーソルを「選
択」ボタン2cに合わせてクリックすると、データ一覧
表示手段2は、作業者が先程選択した行の防災設備の
「種別コード」を、読み替えデータ入力手段3に出力す
る。
の有する防災設備のデータを、一覧表示画面2aに一覧
表示するものである。一覧表示画面2aは表形式になっ
ており、一行に一種類の防災設備のビットマップで表示
した「記号」と「コメントデータ」とを表す一覧表示部
2b、および「選択」ボタン2cを有する。そして、作
業者が一覧表示部2bの所望の防災設備の行をマウスや
キーボードで選択し、その後にマウスカーソルを「選
択」ボタン2cに合わせてクリックすると、データ一覧
表示手段2は、作業者が先程選択した行の防災設備の
「種別コード」を、読み替えデータ入力手段3に出力す
る。
【0008】読み替えデータテーブル4は、「種別コー
ド」「位置(棟、階、地区)」「監視盤の名称」「ID
番号」を格納するための各欄を有している。
ド」「位置(棟、階、地区)」「監視盤の名称」「ID
番号」を格納するための各欄を有している。
【0009】読み替えデータ入力手段3は、読み替えデ
ータテーブル4に、防災設備の「種別コード」、該防災
設備の配置される「位置(棟、階、地区)」、該防災設
備を監視する「監視盤の名称」、該防災設備の「ID番
号」の各データを入力するものである。
ータテーブル4に、防災設備の「種別コード」、該防災
設備の配置される「位置(棟、階、地区)」、該防災設
備を監視する「監視盤の名称」、該防災設備の「ID番
号」の各データを入力するものである。
【0010】読み替えデータ入力手段3は、読み替えデ
ータ入力画面3aを有しており、読み替えデータ入力画
面3aは、防災設備の「種別コード」に対応する「記
号」、該防災設備の配置される「位置(棟、階、地
区)」、該防災設備を監視する「監視盤の名称」、該防
災設備の「ID番号」の各データに対応する入力・表示
欄を有している。どの入力・表示欄にデータを入力する
かの選択は、作業者がデータの入力位置を示すカーソル
を移動させて指示することにより行う。
ータ入力画面3aを有しており、読み替えデータ入力画
面3aは、防災設備の「種別コード」に対応する「記
号」、該防災設備の配置される「位置(棟、階、地
区)」、該防災設備を監視する「監視盤の名称」、該防
災設備の「ID番号」の各データに対応する入力・表示
欄を有している。どの入力・表示欄にデータを入力する
かの選択は、作業者がデータの入力位置を示すカーソル
を移動させて指示することにより行う。
【0011】そして、作業者が読み替えデータ入力画面
3aの各入力・表示欄にデータを入力すると、読み替え
データ入力手段3は、該入力されたデータを、それぞれ
読み替えデータテーブル4中の対応する各欄に格納す
る。
3aの各入力・表示欄にデータを入力すると、読み替え
データ入力手段3は、該入力されたデータを、それぞれ
読み替えデータテーブル4中の対応する各欄に格納す
る。
【0012】また、読み替えデータ入力手段3は、読み
替えデータ入力画面3aの「記号」の入力・表示欄にカ
ーソルが位置するときに、データ一覧表示手段2の出力
する「種別コード」を受け取ると、「種別コード」に対
応した「記号」のビットマップデータをデータベース1
から読み出して、読み替えデータ入力画面3aのカーソ
ル位置の「記号」の入力・表示欄に「記号」をビットマ
ップ表示する。そして、読み替えデータ入力手段3は、
読み替えデータテーブル4の「種別コード」の欄に、デ
ータ一覧表示手段2からの「種別コード」を格納する。
なお、「記号」以外の項目(即ち、「位置(棟、階、地
区)」「監視盤の名称」「ID番号」)の入力・表示欄
の入力は、作業者がキーボードから直接に行い、表示さ
れるものもビットマップではなく数値あるいは文字のみ
である。
替えデータ入力画面3aの「記号」の入力・表示欄にカ
ーソルが位置するときに、データ一覧表示手段2の出力
する「種別コード」を受け取ると、「種別コード」に対
応した「記号」のビットマップデータをデータベース1
から読み出して、読み替えデータ入力画面3aのカーソ
ル位置の「記号」の入力・表示欄に「記号」をビットマ
ップ表示する。そして、読み替えデータ入力手段3は、
読み替えデータテーブル4の「種別コード」の欄に、デ
ータ一覧表示手段2からの「種別コード」を格納する。
なお、「記号」以外の項目(即ち、「位置(棟、階、地
区)」「監視盤の名称」「ID番号」)の入力・表示欄
の入力は、作業者がキーボードから直接に行い、表示さ
れるものもビットマップではなく数値あるいは文字のみ
である。
【0013】以上のように構成された防災データ作成装
置の読み替えデータテーブル4を作成する際の動作を説
明する。
置の読み替えデータテーブル4を作成する際の動作を説
明する。
【0014】まず、読み替えデータ入力画面3aの「位
置(棟、階、地区)」「監視盤の名称」「ID番号」の
各入力・表示欄については、作業者は、各棟・各階・各
地区に配置された個々の防災設備ごとに、読み替えデー
タ入力画面3aのカーソル位置を順次移動させながらキ
ーボードから数値・文字を入力する。そして、入力され
た数値・文字のデータは、それぞれ読み替えデータテー
ブル4の対応する項目の各欄に格納される。
置(棟、階、地区)」「監視盤の名称」「ID番号」の
各入力・表示欄については、作業者は、各棟・各階・各
地区に配置された個々の防災設備ごとに、読み替えデー
タ入力画面3aのカーソル位置を順次移動させながらキ
ーボードから数値・文字を入力する。そして、入力され
た数値・文字のデータは、それぞれ読み替えデータテー
ブル4の対応する項目の各欄に格納される。
【0015】読み替えデータ入力画面3aの「記号」の
入力・表示欄に記号を入力する場合は、以下のように行
う。まず、作業者は、予めディスプレイ上に一覧表示画
面2aを表示する。そして、作業者は、読み替えデータ
入力画面3aのカーソル位置をデータを入力したい「記
号」の入力・表示欄に移動させる。次に、作業者は一覧
表示画面2aの一覧表示部2bから所望の種類の防災設
備の「記号」「コメントデータ」を表示している行をマ
ウスまたはキーボードで選択し、その後にマウスカーソ
ルを「選択」ボタン2cに合わせてクリックする。「選
択」ボタン2cがクリックされると、データ一覧表示手
段2は、作業者が先程選択した行の防災設備の「種別コ
ード」を、読み替えデータ入力手段3に出力する。読み
替えデータ入力手段3は「種別コード」を受け取ると、
「種別コード」に対応した「記号」のビットマップデー
タをデータベース1から読み出して、現在のカーソル位
置の「記号」の入力・表示欄に「種別コード」に対応す
る「記号」をビットマップ表示するとともに、読み替え
データテーブル4の対応する「種別コード」の欄に該受
け取った「種別コード」を格納する。
入力・表示欄に記号を入力する場合は、以下のように行
う。まず、作業者は、予めディスプレイ上に一覧表示画
面2aを表示する。そして、作業者は、読み替えデータ
入力画面3aのカーソル位置をデータを入力したい「記
号」の入力・表示欄に移動させる。次に、作業者は一覧
表示画面2aの一覧表示部2bから所望の種類の防災設
備の「記号」「コメントデータ」を表示している行をマ
ウスまたはキーボードで選択し、その後にマウスカーソ
ルを「選択」ボタン2cに合わせてクリックする。「選
択」ボタン2cがクリックされると、データ一覧表示手
段2は、作業者が先程選択した行の防災設備の「種別コ
ード」を、読み替えデータ入力手段3に出力する。読み
替えデータ入力手段3は「種別コード」を受け取ると、
「種別コード」に対応した「記号」のビットマップデー
タをデータベース1から読み出して、現在のカーソル位
置の「記号」の入力・表示欄に「種別コード」に対応す
る「記号」をビットマップ表示するとともに、読み替え
データテーブル4の対応する「種別コード」の欄に該受
け取った「種別コード」を格納する。
【0016】従って、作業者は一覧表示画面2aの「記
号」と「コメントデータ」とによって防災設備の種類を
選択して、読み替えデータ入力画面3aの「記号」の入
力・表示欄に直接「記号」を入力することができ、また
読み替えデータテーブル4には「種別コード」を格納で
きる。
号」と「コメントデータ」とによって防災設備の種類を
選択して、読み替えデータ入力画面3aの「記号」の入
力・表示欄に直接「記号」を入力することができ、また
読み替えデータテーブル4には「種別コード」を格納で
きる。
【0017】以上のようにして、作業者は読み替えデー
タ入力画面3aの各入力・表示欄に「位置(棟、階、地
区)」「監視盤の名称」「ID番号」および「記号」を
入力することで、読み替えデータテーブル4の各欄に
「位置(棟、階、地区)」「監視盤の名称」「ID番
号」および「種別コード」を入力することができる。
タ入力画面3aの各入力・表示欄に「位置(棟、階、地
区)」「監視盤の名称」「ID番号」および「記号」を
入力することで、読み替えデータテーブル4の各欄に
「位置(棟、階、地区)」「監視盤の名称」「ID番
号」および「種別コード」を入力することができる。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】通常、防災データ作成
装置は、小さな建造物の防災データの作成から大きな建
造物あるいは特殊な建造物の防災データの作成まで汎用
的に用いられる。従って、データベース1は、特殊な建
造物にしか用いられないような特殊な防災設備のデータ
をも多数有している。
装置は、小さな建造物の防災データの作成から大きな建
造物あるいは特殊な建造物の防災データの作成まで汎用
的に用いられる。従って、データベース1は、特殊な建
造物にしか用いられないような特殊な防災設備のデータ
をも多数有している。
【0019】そして、上述の図3に示すような防災デー
タ作成装置にあっては、一覧表示部2bは、通常の建造
物の防災設備としては用いられない防災設備のデータを
も含めて、データベース1に納められている全ての種類
の防災設備のデータを表示する。また、全てのデータを
表示するためには、データを数ページに分割してページ
ングにより順次表示するか、あるいは一覧表示部2bを
スクロールするようにして表示する必要がある。従っ
て、作業者は、目的の防災設備の種類の「記号」を選択
するために、一覧表示部2bのページングあるいはスク
ロールにより全て調べる必要があり、すばやく「記号」
をデータ入力画面3aに入力することができないという
問題点があった。
タ作成装置にあっては、一覧表示部2bは、通常の建造
物の防災設備としては用いられない防災設備のデータを
も含めて、データベース1に納められている全ての種類
の防災設備のデータを表示する。また、全てのデータを
表示するためには、データを数ページに分割してページ
ングにより順次表示するか、あるいは一覧表示部2bを
スクロールするようにして表示する必要がある。従っ
て、作業者は、目的の防災設備の種類の「記号」を選択
するために、一覧表示部2bのページングあるいはスク
ロールにより全て調べる必要があり、すばやく「記号」
をデータ入力画面3aに入力することができないという
問題点があった。
【0020】本発明は、上記問題点を改善するために成
されたもので、その目的とするところは、読み替えデー
タテーブルの作成時の防災設備の「種別コード」を表す
「記号」の入力に際して、データベースの有する防災設
備のデータを全て調べることなく、短時間で目的の防災
設備の「記号」を選択して入力することのできる防災デ
ータ作成装置を提供することにある。
されたもので、その目的とするところは、読み替えデー
タテーブルの作成時の防災設備の「種別コード」を表す
「記号」の入力に際して、データベースの有する防災設
備のデータを全て調べることなく、短時間で目的の防災
設備の「記号」を選択して入力することのできる防災デ
ータ作成装置を提供することにある。
【0021】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の問題を解
決するために、請求項1記載の発明にあっては、防災設
備の種別毎の「種別コード」を記憶するデータベース
と、建造物に配置される防災設備の「種別コード」と設
置位置とのデータを記憶する読み替えデータテーブルに
当該データを入力するための読み替えデータ入力手段と
を備える防災データ作成装置であって、前記データベー
スに防災設備を分類する「設備グループ」のデータを追
加し、作業者の選択する「設備グループ」に対応する防
災設備の種別毎の「種別コード」を表示する表示画面を
有することを特徴とするものである。
決するために、請求項1記載の発明にあっては、防災設
備の種別毎の「種別コード」を記憶するデータベース
と、建造物に配置される防災設備の「種別コード」と設
置位置とのデータを記憶する読み替えデータテーブルに
当該データを入力するための読み替えデータ入力手段と
を備える防災データ作成装置であって、前記データベー
スに防災設備を分類する「設備グループ」のデータを追
加し、作業者の選択する「設備グループ」に対応する防
災設備の種別毎の「種別コード」を表示する表示画面を
有することを特徴とするものである。
【0022】また、請求項2記載の発明にあっては、防
災設備の種別毎の「種別コード」と防災設備の種別毎の
「記号」のビットマップデータとを記憶するデータベー
スと、建造物に配置される防災設備の「種別コード」と
設置位置とのデータを記憶する読み替えデータテーブル
に当該データを入力するための読み替えデータ入力手段
とを備える防災データ作成装置であって、前記データベ
ースに防災設備を分類する「設備グループ」のデータを
追加し、作業者の選択する「設備グループ」に対応する
防災設備の種別毎の「記号」を表示する表示画面を有す
ることを特徴とするものである。
災設備の種別毎の「種別コード」と防災設備の種別毎の
「記号」のビットマップデータとを記憶するデータベー
スと、建造物に配置される防災設備の「種別コード」と
設置位置とのデータを記憶する読み替えデータテーブル
に当該データを入力するための読み替えデータ入力手段
とを備える防災データ作成装置であって、前記データベ
ースに防災設備を分類する「設備グループ」のデータを
追加し、作業者の選択する「設備グループ」に対応する
防災設備の種別毎の「記号」を表示する表示画面を有す
ることを特徴とするものである。
【0023】また、請求項3記載の発明にあっては、作
業者が表示画面に表示されている防災設備の種別毎の
「種別コード」の内の一つを選択すると、該選択された
「種別コード」を読み替えデータ入力手段に出力する種
別コード選択手段を有し、読み替えデータ入力手段は
「種別コード」を受け取ると、「種別コード」を読み替
えデータテーブルに格納することを特徴とするものであ
る。
業者が表示画面に表示されている防災設備の種別毎の
「種別コード」の内の一つを選択すると、該選択された
「種別コード」を読み替えデータ入力手段に出力する種
別コード選択手段を有し、読み替えデータ入力手段は
「種別コード」を受け取ると、「種別コード」を読み替
えデータテーブルに格納することを特徴とするものであ
る。
【0024】また、請求項4記載の発明にあっては、作
業者が表示画面に表示されている防災設備の種別毎の
「記号」の内の一つを選択すると、該選択された「記
号」に対応する「種別コード」を読み替えデータ入力手
段に出力する種別コード選択手段を有し、読み替えデー
タ入力手段は「種別コード」を受け取ると、「種別コー
ド」を読み替えデータテーブルに格納することを特徴と
するものである。
業者が表示画面に表示されている防災設備の種別毎の
「記号」の内の一つを選択すると、該選択された「記
号」に対応する「種別コード」を読み替えデータ入力手
段に出力する種別コード選択手段を有し、読み替えデー
タ入力手段は「種別コード」を受け取ると、「種別コー
ド」を読み替えデータテーブルに格納することを特徴と
するものである。
【0025】また、請求項5記載の発明にあっては、防
災設備の種別毎の「種別コード」と防災設備の種別毎の
「記号」のビットマップデータとを記憶するデータベー
スと、建造物に配置される防災設備の「種別コード」と
設置位置とのデータを記憶する読み替えデータテーブル
に当該データを入力するための読み替えデータ入力手段
とを備える防災データ作成装置であって、前記データベ
ースに防災設備を分類する「設備グループ」のデータを
追加し、「設備グループ」を表示する設備グループ表示
部と、設備グループ表示部に表示されている「設備グル
ープ」のうち一つを作業者が選択すると、作業者の選択
する「設備グループ」に対応する防災設備の種別毎の
「記号」を表示する種別記号表示部と、作業者が種別記
号表示部に表示されている防災設備の種別毎の「記号」
の内の一つを選択すると、該選択された「記号」に対応
する「種別コード」を読み替えデータ入力手段に出力す
る種別コード選択手段を有し、読み替えデータ入力手段
は「種別コード」を受け取ると、「種別コード」を読み
替えデータテーブルに格納することを特徴とするもので
ある。
災設備の種別毎の「種別コード」と防災設備の種別毎の
「記号」のビットマップデータとを記憶するデータベー
スと、建造物に配置される防災設備の「種別コード」と
設置位置とのデータを記憶する読み替えデータテーブル
に当該データを入力するための読み替えデータ入力手段
とを備える防災データ作成装置であって、前記データベ
ースに防災設備を分類する「設備グループ」のデータを
追加し、「設備グループ」を表示する設備グループ表示
部と、設備グループ表示部に表示されている「設備グル
ープ」のうち一つを作業者が選択すると、作業者の選択
する「設備グループ」に対応する防災設備の種別毎の
「記号」を表示する種別記号表示部と、作業者が種別記
号表示部に表示されている防災設備の種別毎の「記号」
の内の一つを選択すると、該選択された「記号」に対応
する「種別コード」を読み替えデータ入力手段に出力す
る種別コード選択手段を有し、読み替えデータ入力手段
は「種別コード」を受け取ると、「種別コード」を読み
替えデータテーブルに格納することを特徴とするもので
ある。
【0026】また、請求項6記載の発明にあっては、前
記データベースに、防災設備の種別毎にデータの使用の
可否を設定する「使用」のデータを追加し、前記表示画
面は、作業者の選択する「設備グループ」に対応する防
災設備の種別であって、且つ「使用」のデータが使用可
能と設定されている防災設備の種別毎の「種別コード」
を表示することを特徴とするものである。
記データベースに、防災設備の種別毎にデータの使用の
可否を設定する「使用」のデータを追加し、前記表示画
面は、作業者の選択する「設備グループ」に対応する防
災設備の種別であって、且つ「使用」のデータが使用可
能と設定されている防災設備の種別毎の「種別コード」
を表示することを特徴とするものである。
【0027】また、請求項7記載の発明にあっては、前
記データベースに、防災設備の種別毎にデータの使用の
可否を設定する「使用」のデータを追加し、前記表示画
面は、作業者の選択する「設備グループ」に対応する防
災設備の種別であって、且つ「使用」のデータが使用可
能と設定されている防災設備の種別毎の「記号」を表示
することを特徴とするものである。
記データベースに、防災設備の種別毎にデータの使用の
可否を設定する「使用」のデータを追加し、前記表示画
面は、作業者の選択する「設備グループ」に対応する防
災設備の種別であって、且つ「使用」のデータが使用可
能と設定されている防災設備の種別毎の「記号」を表示
することを特徴とするものである。
【0028】また、請求項8記載の発明にあっては、前
記データベースに、防災設備の種別毎にデータの使用の
可否を設定する「使用」のデータを追加し、前記種別記
号表示部は、作業者の選択する「設備グループ」に対応
する防災設備の種別であって、且つ「使用」のデータが
使用可能と設定されている防災設備の種別毎の「記号」
を表示することを特徴とするものである。
記データベースに、防災設備の種別毎にデータの使用の
可否を設定する「使用」のデータを追加し、前記種別記
号表示部は、作業者の選択する「設備グループ」に対応
する防災設備の種別であって、且つ「使用」のデータが
使用可能と設定されている防災設備の種別毎の「記号」
を表示することを特徴とするものである。
【0029】また、請求項9記載の発明にあっては、作
業者の選択した「種別コード」の履歴を記憶する作業履
歴記憶部と、作業履歴記憶部の記憶する「種別コード」
を表示する作業履歴表示部とを設けたことを特徴とする
ものである。
業者の選択した「種別コード」の履歴を記憶する作業履
歴記憶部と、作業履歴記憶部の記憶する「種別コード」
を表示する作業履歴表示部とを設けたことを特徴とする
ものである。
【0030】また、請求項10記載の発明にあっては、
作業者の選択した「記号」に対応する「種別コード」の
履歴を記憶する作業履歴記憶部と、作業履歴記憶部の記
憶する「種別コード」に対応する「記号」を表示する作
業履歴表示部とを設けたことを特徴とするものである。
作業者の選択した「記号」に対応する「種別コード」の
履歴を記憶する作業履歴記憶部と、作業履歴記憶部の記
憶する「種別コード」に対応する「記号」を表示する作
業履歴表示部とを設けたことを特徴とするものである。
【0031】
【作用】以上のように構成したことにより、請求項1記
載の発明にあっては、表示画面は、作業者の選択する
「設備グループ」に対応する防災設備の種別毎の「種別
コード」を表示する。
載の発明にあっては、表示画面は、作業者の選択する
「設備グループ」に対応する防災設備の種別毎の「種別
コード」を表示する。
【0032】また、請求項2記載の発明にあっては、表
示画面は、作業者の選択する「設備グループ」に対応す
る防災設備の種別毎の「記号」を表示する。
示画面は、作業者の選択する「設備グループ」に対応す
る防災設備の種別毎の「記号」を表示する。
【0033】また、請求項3記載の発明にあっては、作
業者が表示画面に表示されている防災設備の種別毎の
「種別コード」の内の一つを選択すると、種別コード選
択手段は、該選択された「種別コード」を読み替えデー
タ入力手段に出力する。読み替えデータ入力手段は「種
別コード」を受け取ると、「種別コード」を読み替えデ
ータテーブルに格納する。
業者が表示画面に表示されている防災設備の種別毎の
「種別コード」の内の一つを選択すると、種別コード選
択手段は、該選択された「種別コード」を読み替えデー
タ入力手段に出力する。読み替えデータ入力手段は「種
別コード」を受け取ると、「種別コード」を読み替えデ
ータテーブルに格納する。
【0034】また、請求項4記載の発明にあっては、作
業者が表示画面に表示されている防災設備の種別毎の
「記号」の内の一つを選択すると、種別コード選択手段
は、該選択された「記号」に対応する「種別コード」を
読み替えデータ入力手段に出力する。読み替えデータ入
力手段は「種別コード」を受け取ると、「種別コード」
を読み替えデータテーブルに格納する。
業者が表示画面に表示されている防災設備の種別毎の
「記号」の内の一つを選択すると、種別コード選択手段
は、該選択された「記号」に対応する「種別コード」を
読み替えデータ入力手段に出力する。読み替えデータ入
力手段は「種別コード」を受け取ると、「種別コード」
を読み替えデータテーブルに格納する。
【0035】また、請求項5記載の発明にあっては、設
備グループ表示部は「設備グループ」を表示し、種別記
号表示部は、設備グループ表示部に表示されている「設
備グループ」のうち一つを作業者が選択すると、作業者
の選択する「設備グループ」に対応する防災設備の種別
毎の「記号」を表示する。作業者が種別記号表示部に表
示されている防災設備の種別毎の「記号」の内の一つを
選択すると、種別コード選択手段は、該選択された「記
号」に対応する「種別コード」を読み替えデータ入力手
段に出力する。読み替えデータ入力手段は「種別コー
ド」を受け取ると、「種別コード」を読み替えデータテ
ーブルに格納する。
備グループ表示部は「設備グループ」を表示し、種別記
号表示部は、設備グループ表示部に表示されている「設
備グループ」のうち一つを作業者が選択すると、作業者
の選択する「設備グループ」に対応する防災設備の種別
毎の「記号」を表示する。作業者が種別記号表示部に表
示されている防災設備の種別毎の「記号」の内の一つを
選択すると、種別コード選択手段は、該選択された「記
号」に対応する「種別コード」を読み替えデータ入力手
段に出力する。読み替えデータ入力手段は「種別コー
ド」を受け取ると、「種別コード」を読み替えデータテ
ーブルに格納する。
【0036】また、請求項6記載の発明にあっては、表
示画面は、作業者の選択する「設備グループ」に対応す
る防災設備の種別であって、且つ「使用」のデータが使
用可能と設定されている防災設備の種別毎の「種別コー
ド」を表示する。
示画面は、作業者の選択する「設備グループ」に対応す
る防災設備の種別であって、且つ「使用」のデータが使
用可能と設定されている防災設備の種別毎の「種別コー
ド」を表示する。
【0037】また、請求項7記載の発明にあっては、表
示画面は、作業者の選択する「設備グループ」に対応す
る防災設備の種別であって、且つ「使用」のデータが使
用可能と設定されている防災設備の種別毎の「記号」を
表示する。
示画面は、作業者の選択する「設備グループ」に対応す
る防災設備の種別であって、且つ「使用」のデータが使
用可能と設定されている防災設備の種別毎の「記号」を
表示する。
【0038】また、請求項8記載の発明にあっては、種
別記号表示部は、作業者の選択する「設備グループ」に
対応する防災設備の種別であって、且つ「使用」のデー
タが使用可能と設定されている防災設備毎の種別の「記
号」を表示する。
別記号表示部は、作業者の選択する「設備グループ」に
対応する防災設備の種別であって、且つ「使用」のデー
タが使用可能と設定されている防災設備毎の種別の「記
号」を表示する。
【0039】また、請求項9記載の発明にあっては、作
業履歴記憶部は、作業者の選択した「種別コード」の履
歴を記憶する。そして、作業履歴表示部は、作業履歴記
憶部の記憶する「種別コード」を表示する。
業履歴記憶部は、作業者の選択した「種別コード」の履
歴を記憶する。そして、作業履歴表示部は、作業履歴記
憶部の記憶する「種別コード」を表示する。
【0040】また、請求項10記載の発明にあっては、
作業履歴記憶部は、作業者の選択した「種別コード」の
履歴を記憶する。そして、作業履歴表示部は、作業履歴
記憶部の記憶する「種別コード」に対応する「記号」を
表示する。
作業履歴記憶部は、作業者の選択した「種別コード」の
履歴を記憶する。そして、作業履歴表示部は、作業履歴
記憶部の記憶する「種別コード」に対応する「記号」を
表示する。
【0041】
【実施例】本発明の実施例を図1、図2を用いて説明す
る。図1は防災データ作成装置のブロック図である。図
2は、防災データ作成装置のデータベースの説明図であ
る。なお、図1と図2とにおいては前述の従来例と同等
の箇所には同じ符号を付してあるので、同等の箇所の詳
細な説明は省略する。
る。図1は防災データ作成装置のブロック図である。図
2は、防災データ作成装置のデータベースの説明図であ
る。なお、図1と図2とにおいては前述の従来例と同等
の箇所には同じ符号を付してあるので、同等の箇所の詳
細な説明は省略する。
【0042】図1と図2とに示す本実施例の防災データ
作成装置が、前述の従来例の防災データ作成装置と異な
り特徴となるのは次の構成である。
作成装置が、前述の従来例の防災データ作成装置と異な
り特徴となるのは次の構成である。
【0043】第一に、データベース1の有するデータ
に、「使用」の項目と、「設備グループ」の項目とを追
加した構成である。
に、「使用」の項目と、「設備グループ」の項目とを追
加した構成である。
【0044】「使用」とは、各防災設備の種類毎にその
防災設備が、防災システムの納品対象となっている建造
物に使用されるか否かを表すものであり、項目の欄内に
入るデータは「*」か空白である。欄内に入るデータが
「*」の場合には、その「使用」の項目の欄と対応して
いる防災設備の種類は納品対象となっている建造物に用
いられることを示し、欄内に入るデータが空白の場合
は、その「使用」の項目の欄と対応している防災設備の
種類は納品対象となっている建造物に用いられないこと
を示している。
防災設備が、防災システムの納品対象となっている建造
物に使用されるか否かを表すものであり、項目の欄内に
入るデータは「*」か空白である。欄内に入るデータが
「*」の場合には、その「使用」の項目の欄と対応して
いる防災設備の種類は納品対象となっている建造物に用
いられることを示し、欄内に入るデータが空白の場合
は、その「使用」の項目の欄と対応している防災設備の
種類は納品対象となっている建造物に用いられないこと
を示している。
【0045】「設備グループ」とは各防災設備を機能毎
に分類するためのものであり、例えば防災設備に「自動
火災報知センサA」「自動火災報知センサB」「自動火
災報知センサC」があったとすると、3つの防災設備は
「自動火災報知」という点で共通しているので、防災設
備「自動火災報知センサA」「自動火災報知センサB」
「自動火災報知センサC」の各々の「設備グループ」の
項目の欄は、「自動火災報知」というデータが入力され
る。
に分類するためのものであり、例えば防災設備に「自動
火災報知センサA」「自動火災報知センサB」「自動火
災報知センサC」があったとすると、3つの防災設備は
「自動火災報知」という点で共通しているので、防災設
備「自動火災報知センサA」「自動火災報知センサB」
「自動火災報知センサC」の各々の「設備グループ」の
項目の欄は、「自動火災報知」というデータが入力され
る。
【0046】第二に、データベース1の内容を更新する
ための手段として、使用種別設定手段1aと、設備グル
ープ設定手段1bとを設けた点である。
ための手段として、使用種別設定手段1aと、設備グル
ープ設定手段1bとを設けた点である。
【0047】使用種別設定手段1aは、データベース1
の「使用」の項目の欄を更新するためのものであり、設
備グループ設定手段1bは、データベース1の「設備グ
ループ」の項目の欄を更新するためのものである。
の「使用」の項目の欄を更新するためのものであり、設
備グループ設定手段1bは、データベース1の「設備グ
ループ」の項目の欄を更新するためのものである。
【0048】使用種別設定手段1aと設備グループ設定
手段1bとは、両者に共通の使用種別・設備グループ設
定画面1cを有している。作業者は、使用種別・設備グ
ループ設定画面1cを用いて、データベース1の「使
用」と「設備グループ」との項目の欄を、防災設備の種
類毎に更新する。使用種別・設備グループ設定画面1c
の「使用」の項目の欄(A部)は、マウスをA部の各欄
のいずれかに合わせてクリックすることにより、「*」
と空白を交互に選択表示する。使用種別・設備グループ
設定画面1cの「設備グループ」の項目の欄(B部)
は、マウスによりプルダウンメニューなどから「自動火
災報知、ポイント、アナログ煙、アナログ熱、ガス漏
れ」等の「設備グループ」を選択して、該選択した「設
備グループ」を表示するものである。使用種別・設備グ
ループ設定画面1cの「使用」「設備グループ」の欄に
表示されたデータは入力されたデータとみなして、デー
タベース1の「使用」「設備グループ」の項目の欄に格
納される。
手段1bとは、両者に共通の使用種別・設備グループ設
定画面1cを有している。作業者は、使用種別・設備グ
ループ設定画面1cを用いて、データベース1の「使
用」と「設備グループ」との項目の欄を、防災設備の種
類毎に更新する。使用種別・設備グループ設定画面1c
の「使用」の項目の欄(A部)は、マウスをA部の各欄
のいずれかに合わせてクリックすることにより、「*」
と空白を交互に選択表示する。使用種別・設備グループ
設定画面1cの「設備グループ」の項目の欄(B部)
は、マウスによりプルダウンメニューなどから「自動火
災報知、ポイント、アナログ煙、アナログ熱、ガス漏
れ」等の「設備グループ」を選択して、該選択した「設
備グループ」を表示するものである。使用種別・設備グ
ループ設定画面1cの「使用」「設備グループ」の欄に
表示されたデータは入力されたデータとみなして、デー
タベース1の「使用」「設備グループ」の項目の欄に格
納される。
【0049】第三にデータ一覧表示手段2を設けずし
て、種別コード選択手段5を設けた点である。
て、種別コード選択手段5を設けた点である。
【0050】種別コード選択手段5は、作業者の操作に
よって「種別コード」を読み替えデータ入力手段3に出
力するものであり、表示画面に相当する記号選択画面5
aを有している。
よって「種別コード」を読み替えデータ入力手段3に出
力するものであり、表示画面に相当する記号選択画面5
aを有している。
【0051】記号選択画面5aは、設備グループ表示部
5bと,種別記号表示部5cと、「選択」ボタン5d
と、選択履歴表示部5eとを有している。
5bと,種別記号表示部5cと、「選択」ボタン5d
と、選択履歴表示部5eとを有している。
【0052】設備グループ表示部5bは、データベース
1に記憶されているデータ中の「設備グループ」を、重
複せずに一度ずつ表示する。作業者は、マウスまたはキ
ーボードにより設備グループ表示部5bが表示する「設
備グループ」の一つを選択することができる。図2の場
合には、設備グループ表示部5b内の斜線で示される
「自火報(自動火災報知)」が選択されていることを示
す。
1に記憶されているデータ中の「設備グループ」を、重
複せずに一度ずつ表示する。作業者は、マウスまたはキ
ーボードにより設備グループ表示部5bが表示する「設
備グループ」の一つを選択することができる。図2の場
合には、設備グループ表示部5b内の斜線で示される
「自火報(自動火災報知)」が選択されていることを示
す。
【0053】種別記号表示部5cは、データベース1の
記憶するデータの中から、「設備グループ」の項目の欄
は作業者の選択した「設備グループ」に対応する防災設
備であって、「使用」の項目の欄が「*」となってい
る、防災設備の「記号」のビットマップデータを読み出
して表示する。そして、種別記号表示部5cの表示する
「記号」は、マウスまたはキーボードにより選択でき
る。
記憶するデータの中から、「設備グループ」の項目の欄
は作業者の選択した「設備グループ」に対応する防災設
備であって、「使用」の項目の欄が「*」となってい
る、防災設備の「記号」のビットマップデータを読み出
して表示する。そして、種別記号表示部5cの表示する
「記号」は、マウスまたはキーボードにより選択でき
る。
【0054】作業者がマウスまたはキーボードにより種
別記号表示部5cまたは選択履歴表示部5eの表示する
「記号」の一つを選択した後に、「選択」ボタン5dが
クリックされると、種別コード選択手段5は、選択され
た「記号」に対応する「種別コード」を読み替えデータ
入力手段3と操作履歴記憶部6とに出力する。
別記号表示部5cまたは選択履歴表示部5eの表示する
「記号」の一つを選択した後に、「選択」ボタン5dが
クリックされると、種別コード選択手段5は、選択され
た「記号」に対応する「種別コード」を読み替えデータ
入力手段3と操作履歴記憶部6とに出力する。
【0055】操作履歴記憶部6は、種別コード選択手段
5から受け取った「種別コード」のうち、最近受け取っ
た所定個数(例えば30個)分だけを、受け取った順と
逆順に記憶する。
5から受け取った「種別コード」のうち、最近受け取っ
た所定個数(例えば30個)分だけを、受け取った順と
逆順に記憶する。
【0056】選択履歴表示部5eは、操作履歴記憶部6
の記憶する「種別コード」に対応する防災設備の「記
号」のビットマップデータを、データベース1から読み
出して表示する。そして、選択履歴表示部5eの表示す
る「記号」は、マウスまたはキーボードにより選択でき
る。
の記憶する「種別コード」に対応する防災設備の「記
号」のビットマップデータを、データベース1から読み
出して表示する。そして、選択履歴表示部5eの表示す
る「記号」は、マウスまたはキーボードにより選択でき
る。
【0057】以上のような構成を有する防災データ作成
装置の読み替えデータテーブル4を作成する際の動作を
説明する。
装置の読み替えデータテーブル4を作成する際の動作を
説明する。
【0058】まず、読み替えデータテーブル4の作成の
前に、データベース1の「使用」の項目の欄の更新を行
う。即ち作業者は、使用種別・設備グループ設定画面1
cの、A部分をマウスを用いて更新する。図2は、使用
種別・設備グループ設定画面1cのA部分は、「種別コ
ード」が「0001」の「自火報A」と「0002」の
「自火報B]との「使用」のデータの欄が「*」になっ
ているので、この2つの防災設備を使用するものとし
て、「種別コード」が「0003」の「自火報C」は使
用しないことを表す。なお、「設備グループ」は通常は
一度設定すればほとんど変更する必要はないので、本説
明では予め「自火報A」「自火報B」「自火報C」の全
ての「設備グループ」は「自火報」に設定されているも
のとする。
前に、データベース1の「使用」の項目の欄の更新を行
う。即ち作業者は、使用種別・設備グループ設定画面1
cの、A部分をマウスを用いて更新する。図2は、使用
種別・設備グループ設定画面1cのA部分は、「種別コ
ード」が「0001」の「自火報A」と「0002」の
「自火報B]との「使用」のデータの欄が「*」になっ
ているので、この2つの防災設備を使用するものとし
て、「種別コード」が「0003」の「自火報C」は使
用しないことを表す。なお、「設備グループ」は通常は
一度設定すればほとんど変更する必要はないので、本説
明では予め「自火報A」「自火報B」「自火報C」の全
ての「設備グループ」は「自火報」に設定されているも
のとする。
【0059】次に、読み替えデータ入力画面3aの「位
置(棟、階、地区)」「監視盤の名称」「ID番号」の
各入力・表示欄については、作業者は、各棟・各階・各
地区に配置された個々の防災設備ごとに、読み替えデー
タ入力画面3aのカーソル位置を順次移動させながらキ
ーボードから数値・文字を入力する。そして、入力され
た数値・文字のデータは、それぞれ読み替えデータテー
ブルの対応する項目の各欄に格納される。
置(棟、階、地区)」「監視盤の名称」「ID番号」の
各入力・表示欄については、作業者は、各棟・各階・各
地区に配置された個々の防災設備ごとに、読み替えデー
タ入力画面3aのカーソル位置を順次移動させながらキ
ーボードから数値・文字を入力する。そして、入力され
た数値・文字のデータは、それぞれ読み替えデータテー
ブルの対応する項目の各欄に格納される。
【0060】読み替えデータ入力画面3aの「記号」の
入力・表示欄に記号を入力する場合は、以下のように行
う。まず、作業者は、予めディスプレイ上に記号選択画
面5aを表示する。そして、作業者は、読み替えデータ
入力画面3aのカーソル位置を入力したい「記号」の入
力・表示欄に移動させる。
入力・表示欄に記号を入力する場合は、以下のように行
う。まず、作業者は、予めディスプレイ上に記号選択画
面5aを表示する。そして、作業者は、読み替えデータ
入力画面3aのカーソル位置を入力したい「記号」の入
力・表示欄に移動させる。
【0061】作業者は記号選択画面5aの設備グループ
表示部5bから所望の「設備グループ」を選択する。種
別記号表示部5cは、該選択された「設備グループ」に
対応する防災設備であって、「使用」の欄が「*」とな
っている防災設備の「記号」のビットマップデータを、
データベース1から読み出して表示する。作業者は、種
別記号表示部5cの表示する記号の中から所望の防災設
備に対応する記号をマウスまたはキーボードにより選択
し、その後にマウスカーソルを「選択」ボタン2cに合
わせてクリックする。
表示部5bから所望の「設備グループ」を選択する。種
別記号表示部5cは、該選択された「設備グループ」に
対応する防災設備であって、「使用」の欄が「*」とな
っている防災設備の「記号」のビットマップデータを、
データベース1から読み出して表示する。作業者は、種
別記号表示部5cの表示する記号の中から所望の防災設
備に対応する記号をマウスまたはキーボードにより選択
し、その後にマウスカーソルを「選択」ボタン2cに合
わせてクリックする。
【0062】「選択」ボタン5dがクリックされると、
種別コード選択手段5は、作業者が先程選択した「記
号」に対応する防災設備の「種別コード」を、作業履歴
記憶部6と読み替えデータ入力手段3とに出力する。作
業履歴記憶部6は、「種別コード」を受け取り、記憶す
る。
種別コード選択手段5は、作業者が先程選択した「記
号」に対応する防災設備の「種別コード」を、作業履歴
記憶部6と読み替えデータ入力手段3とに出力する。作
業履歴記憶部6は、「種別コード」を受け取り、記憶す
る。
【0063】読み替えデータ入力手段3は「種別コー
ド」を受け取ると、「種別コード」に対応した「記号」
のビットマップデータをデータベース1から読み出し
て、現在のカーソル位置の「記号」の入力・表示欄に
「種別コード」に対応する「記号」をビットマップで表
示するとともに、読み替えデータテーブル4の「種別コ
ード」の欄に該受け取った「種別コード」を格納する。
ド」を受け取ると、「種別コード」に対応した「記号」
のビットマップデータをデータベース1から読み出し
て、現在のカーソル位置の「記号」の入力・表示欄に
「種別コード」に対応する「記号」をビットマップで表
示するとともに、読み替えデータテーブル4の「種別コ
ード」の欄に該受け取った「種別コード」を格納する。
【0064】また、先程記号選択画面5aにおいてマウ
スにより「記号」を選択した際に、作業者は、種別記号
表示部5cからではなく、作業履歴表示部5eから「記
号」を選択することもできる。その場合も、「選択」ボ
タン5dがクリックされると、種別コード選択手段5
は、作業者の選択する「記号」に対応する防災設備の
「種別コード」を、作業履歴記憶部6と読み替えデータ
入力手段3とに出力する。
スにより「記号」を選択した際に、作業者は、種別記号
表示部5cからではなく、作業履歴表示部5eから「記
号」を選択することもできる。その場合も、「選択」ボ
タン5dがクリックされると、種別コード選択手段5
は、作業者の選択する「記号」に対応する防災設備の
「種別コード」を、作業履歴記憶部6と読み替えデータ
入力手段3とに出力する。
【0065】以上より、設備グループ表示部5bは防災
設備の分類である「設備グループ」を表示する。そし
て、種別記号表示部5cは、作業者の選択する「設備グ
ループ」の防災設備であって、且つ、データベース1の
「使用」の項目を更新した際に「*」に項目を設定した
防災設備の「記号」のみを表示する。よって、作業者
は、ある程度条件を絞り込んで表示された「記号」の中
から、所望の「記号」を選択することができる。そし
て、過去に選択した「記号」を再度選択するのであれ
ば、設備グループ表示部5bと種別記号表示部5cとを
用いなくとも、作業履歴表示部5eのみから選択するこ
とができる。
設備の分類である「設備グループ」を表示する。そし
て、種別記号表示部5cは、作業者の選択する「設備グ
ループ」の防災設備であって、且つ、データベース1の
「使用」の項目を更新した際に「*」に項目を設定した
防災設備の「記号」のみを表示する。よって、作業者
は、ある程度条件を絞り込んで表示された「記号」の中
から、所望の「記号」を選択することができる。そし
て、過去に選択した「記号」を再度選択するのであれ
ば、設備グループ表示部5bと種別記号表示部5cとを
用いなくとも、作業履歴表示部5eのみから選択するこ
とができる。
【0066】そして、作業者は、記号選択画面5aを用
いて「記号」選択することができ、読み替えデータ入力
画面3aの「記号」の入力・表示欄に直接「記号」を入
力することができ、また読み替えデータテーブル4には
「種別コード」を格納できる。
いて「記号」選択することができ、読み替えデータ入力
画面3aの「記号」の入力・表示欄に直接「記号」を入
力することができ、また読み替えデータテーブル4には
「種別コード」を格納できる。
【0067】なお、作業者がデータ入力画面3aの「記
号」の入力・表示欄に記号を入力する際に、直接に覧の
中に「種別コード」をキーボードから入力するようにし
て、該入力された「種別コード」に対応する「記号」を
「記号」の入力・表示欄に表示させる入力方法を、本実
施例の防災データ作成装置の入力方法に併せて用いても
よい。この場合、予め「種別コード」が分かっていると
きにマウスを用いることなく操作手順が少なくして「記
号」を入力できる。
号」の入力・表示欄に記号を入力する際に、直接に覧の
中に「種別コード」をキーボードから入力するようにし
て、該入力された「種別コード」に対応する「記号」を
「記号」の入力・表示欄に表示させる入力方法を、本実
施例の防災データ作成装置の入力方法に併せて用いても
よい。この場合、予め「種別コード」が分かっていると
きにマウスを用いることなく操作手順が少なくして「記
号」を入力できる。
【0068】
【発明の効果】本発明の防災データ作成装置は上述のよ
うに構成してあるから、請求項1記載の発明にあって
は、表示画面は所望の「設備グループ」の防災設備の種
別毎の「種別コード」を表示するので、作業者はデータ
ベースが記憶する全ての防災設備の種別毎の「種別コー
ド」を調べることなく、目的の防災設備の種別毎の「種
別コード」を見つけることのできる防災データ作成装置
を提供できるという効果を奏する。
うに構成してあるから、請求項1記載の発明にあって
は、表示画面は所望の「設備グループ」の防災設備の種
別毎の「種別コード」を表示するので、作業者はデータ
ベースが記憶する全ての防災設備の種別毎の「種別コー
ド」を調べることなく、目的の防災設備の種別毎の「種
別コード」を見つけることのできる防災データ作成装置
を提供できるという効果を奏する。
【0069】また、請求項2記載の発明にあっては、表
示画面は所望の「設備グループ」の防災設備の種別毎の
「記号」を表示するので、作業者はデータベースが記憶
する全ての防災設備の種別毎の「記号」を調べることな
く、目的の防災設備の種別毎の「記号」を見つけること
ができる防災データ作成装置を提供できるという効果を
奏する。
示画面は所望の「設備グループ」の防災設備の種別毎の
「記号」を表示するので、作業者はデータベースが記憶
する全ての防災設備の種別毎の「記号」を調べることな
く、目的の防災設備の種別毎の「記号」を見つけること
ができる防災データ作成装置を提供できるという効果を
奏する。
【0070】また、請求項3記載の発明にあっては、請
求項1記載の発明の効果に加えて、作業者がマウスなど
により表示画面から「種別コード」を選択することによ
り、「種別コード」を読み替えデータテーブルに格納す
ることができ、従って短時間で読み替えデータテーブル
に「種別コード」を格納することのできる防災データ作
成装置を提供できるという効果を奏する。
求項1記載の発明の効果に加えて、作業者がマウスなど
により表示画面から「種別コード」を選択することによ
り、「種別コード」を読み替えデータテーブルに格納す
ることができ、従って短時間で読み替えデータテーブル
に「種別コード」を格納することのできる防災データ作
成装置を提供できるという効果を奏する。
【0071】また、請求項4の発明にあっては、請求項
2記載の発明の効果に加えて、作業者がマウスなどによ
り表示画面から「記号」を選択することにより、「記
号」に対応する「種別コード」を読み替えデータテーブ
ルに格納することができ、従って短時間で読み替えデー
タテーブルに「種別コード」を格納することができ、ま
た「記号」による入力であるから入力ミスの少ない防災
データ作成装置を提供できるという効果を奏する。
2記載の発明の効果に加えて、作業者がマウスなどによ
り表示画面から「記号」を選択することにより、「記
号」に対応する「種別コード」を読み替えデータテーブ
ルに格納することができ、従って短時間で読み替えデー
タテーブルに「種別コード」を格納することができ、ま
た「記号」による入力であるから入力ミスの少ない防災
データ作成装置を提供できるという効果を奏する。
【0072】また、請求項5の発明にあっては、種別記
号表示部が所望の「設備グループ」の防災設備の種別毎
の「記号」を画面上に表示するので、作業者はデータベ
ースが記憶する全ての防災設備の種別毎の「記号」を調
べることなく、目的の防災設備の種別毎の「記号」を見
つけることができ、作業者がマウスなどにより種別記号
表示部から「記号」を選択することにより、「記号」に
対応する「種別コード」を読み替えデータテーブルに格
納することができ、従って短時間で読み替えデータテー
ブルに「種別コード」を格納することができ、また「記
号」による入力であるから入力ミスの少ない防災データ
作成装置を提供できるという効果を奏する。
号表示部が所望の「設備グループ」の防災設備の種別毎
の「記号」を画面上に表示するので、作業者はデータベ
ースが記憶する全ての防災設備の種別毎の「記号」を調
べることなく、目的の防災設備の種別毎の「記号」を見
つけることができ、作業者がマウスなどにより種別記号
表示部から「記号」を選択することにより、「記号」に
対応する「種別コード」を読み替えデータテーブルに格
納することができ、従って短時間で読み替えデータテー
ブルに「種別コード」を格納することができ、また「記
号」による入力であるから入力ミスの少ない防災データ
作成装置を提供できるという効果を奏する。
【0073】また、請求項6記載の発明にあっては、請
求項1または請求項3記載の発明の効果に加えて、表示
画面は、作業者が使用可能に設定した防災設備の種別毎
の「種別コード」以外は表示しないので、作業者は所望
の「設備グループ」の防災設備の種別毎の「種別コー
ド」のなかで更に不必要な「種別コード」を調べること
なく、目的の防災設備の種別毎の「種別コード」を見つ
けることができる防災データ作成装置を提供できるとい
う効果を奏する。
求項1または請求項3記載の発明の効果に加えて、表示
画面は、作業者が使用可能に設定した防災設備の種別毎
の「種別コード」以外は表示しないので、作業者は所望
の「設備グループ」の防災設備の種別毎の「種別コー
ド」のなかで更に不必要な「種別コード」を調べること
なく、目的の防災設備の種別毎の「種別コード」を見つ
けることができる防災データ作成装置を提供できるとい
う効果を奏する。
【0074】また、請求項7記載の発明にあっては、請
求項2または請求項4記載の発明の効果に加えて、表示
画面は、作業者が使用可能に設定した防災設備の種別毎
の「記号」以外は表示しないので、作業者は「設備グル
ープ」の防災設備の種別毎の「記号」のなかで更に不必
要な「記号」を調べることなく、目的の防災設備の種別
毎の「記号」を見つけることができる防災データ作成装
置を提供できるという効果を奏する。
求項2または請求項4記載の発明の効果に加えて、表示
画面は、作業者が使用可能に設定した防災設備の種別毎
の「記号」以外は表示しないので、作業者は「設備グル
ープ」の防災設備の種別毎の「記号」のなかで更に不必
要な「記号」を調べることなく、目的の防災設備の種別
毎の「記号」を見つけることができる防災データ作成装
置を提供できるという効果を奏する。
【0075】また、請求項8記載の発明にあっては、請
求項5記載の発明の効果に加えて、種別記号表示部は、
作業者が使用可能に設定した防災設備の種別毎の「記
号」以外は表示しないので、作業者は「設備グループ」
の防災設備の種別毎の「記号」のなかで更に不必要な
「記号」を調べることなく、目的の防災設備の種別毎の
「記号」を見つけることができる防災データ作成装置を
提供できるという効果を奏する。
求項5記載の発明の効果に加えて、種別記号表示部は、
作業者が使用可能に設定した防災設備の種別毎の「記
号」以外は表示しないので、作業者は「設備グループ」
の防災設備の種別毎の「記号」のなかで更に不必要な
「記号」を調べることなく、目的の防災設備の種別毎の
「記号」を見つけることができる防災データ作成装置を
提供できるという効果を奏する。
【0076】また、請求項9記載の発明にあっては、請
求項1または請求項3または請求項6記載の発明の効果
に加えて、作業履歴記憶部は作業者の選択した「種別コ
ード」の履歴を記憶し、作業履歴表示部は作業履歴記憶
部の記憶する「種別コード」を表示するので、作業者は
最近選択した「種別コード」を再度選択する場合には、
作業履歴表示部の表示する「種別コード」の中から容易
に選択することのできる防災データ作成装置を提供でき
るという効果を奏する。
求項1または請求項3または請求項6記載の発明の効果
に加えて、作業履歴記憶部は作業者の選択した「種別コ
ード」の履歴を記憶し、作業履歴表示部は作業履歴記憶
部の記憶する「種別コード」を表示するので、作業者は
最近選択した「種別コード」を再度選択する場合には、
作業履歴表示部の表示する「種別コード」の中から容易
に選択することのできる防災データ作成装置を提供でき
るという効果を奏する。
【0077】また、請求項10記載の発明にあっては、
請求項1または請求項3または請求項6記載の発明の効
果に加えて、作業履歴記憶部は作業者の選択した「記
号」に対応する「種別コード」の履歴を記憶し、作業履
歴表示部は作業履歴記憶部の記憶する「種別コード」に
対応する「記号」を表示するので、作業者は最近選択し
た「記号」を再度選択する場合には、作業履歴表示部の
表示する「記号」の中から容易に選択することのできる
防災データ作成装置を提供できるという効果を奏する。
請求項1または請求項3または請求項6記載の発明の効
果に加えて、作業履歴記憶部は作業者の選択した「記
号」に対応する「種別コード」の履歴を記憶し、作業履
歴表示部は作業履歴記憶部の記憶する「種別コード」に
対応する「記号」を表示するので、作業者は最近選択し
た「記号」を再度選択する場合には、作業履歴表示部の
表示する「記号」の中から容易に選択することのできる
防災データ作成装置を提供できるという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例の防災データ作成装置のブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】上記実施例の防災データ作成装置のデータベー
スの説明図である。
スの説明図である。
【図3】従来の技術の防災データ作成装置の一例のブロ
ック図である。
ック図である。
1 データベース
3 読み替えデータ入力手段
4 読み替えデータテーブル
5 種別コード選択手段
5a 表示画面
5b 設備グループ表示部
5c 種別記号表示部
5e 作業履歴表示部
6 作業履歴記憶部
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
G08B 23/00 - 31/00
G06F 15/00
Claims (10)
- 【請求項1】 防災設備の種別毎の「種別コード」を記
憶するデータベースと、建造物に配置される防災設備の
「種別コード」と設置位置とのデータを記憶する読み替
えデータテーブルに当該データを入力するための読み替
えデータ入力手段とを備える防災データ作成装置であっ
て、前記データベースに防災設備を分類する「設備グル
ープ」のデータを追加し、作業者の選択する「設備グル
ープ」に対応する防災設備の種別毎の「種別コード」を
表示する表示画面を有することを特徴とする防災データ
作成装置。 - 【請求項2】 防災設備の種別毎の「種別コード」と防
災設備の種別毎の「記号」のビットマップデータとを記
憶するデータベースと、建造物に配置される防災設備の
「種別コード」と設置位置とのデータを記憶する読み替
えデータテーブルに当該データを入力するための読み替
えデータ入力手段とを備える防災データ作成装置であっ
て、前記データベースに防災設備を分類する「設備グル
ープ」のデータを追加し、作業者の選択する「設備グル
ープ」に対応する防災設備の種別毎の「記号」を表示す
る表示画面を有することを特徴とする防災データ作成装
置。 - 【請求項3】 作業者が表示画面に表示されている防災
設備の種別毎の「種別コード」の内の一つを選択する
と、該選択された「種別コード」を読み替えデータ入力
手段に出力する種別コード選択手段を有し、読み替えデ
ータ入力手段は「種別コード」を受け取ると、「種別コ
ード」を読み替えデータテーブルに格納することを特徴
とする請求項1記載の防災データ作成装置。 - 【請求項4】 作業者が表示画面に表示されている防災
設備の種別毎の「記号」の内の一つを選択すると、該選
択された「記号」に対応する「種別コード」を読み替え
データ入力手段に出力する種別コード選択手段を有し、
読み替えデータ入力手段は「種別コード」を受け取る
と、「種別コード」を読み替えデータテーブルに格納す
ることを特徴とする請求項2記載の防災データ作成装
置。 - 【請求項5】 防災設備の種別毎の「種別コード」と防
災設備の種別毎の「記号」のビットマップデータとを記
憶するデータベースと、建造物に配置される防災設備の
「種別コード」と設置位置とのデータを記憶する読み替
えデータテーブルに当該データを入力するための読み替
えデータ入力手段とを備える防災データ作成装置であっ
て、前記データベースに防災設備を分類する「設備グル
ープ」のデータを追加し、「設備グループ」を表示する
設備グループ表示部と、設備グループ表示部に表示され
ている「設備グループ」のうち一つを作業者が選択する
と、作業者の選択する「設備グループ」に対応する防災
設備の種別毎の「記号」を表示する種別記号表示部と、
作業者が種別記号表示部に表示されている防災設備の種
別毎の「記号」の内の一つを選択すると、該選択された
「記号」に対応する「種別コード」を読み替えデータ入
力手段に出力する種別コード選択手段を有し、読み替え
データ入力手段は「種別コード」を受け取ると、「種別
コード」を読み替えデータテーブルに格納することを特
徴とする防災データ作成装置。 - 【請求項6】 前記データベースに、防災設備の種別毎
にデータの使用の可否を設定する「使用」のデータを追
加し、前記表示画面は、作業者の選択する「設備グルー
プ」に対応する防災設備の種別であって、且つ「使用」
のデータが使用可能と設定されている防災設備の種別毎
の「種別コード」を表示することを特徴とする請求項1
または請求項3記載の防災データ作成装置。 - 【請求項7】 前記データベースに、防災設備の種別毎
にデータの使用の可否を設定する「使用」のデータを追
加し、前記表示画面は、作業者の選択する「設備グルー
プ」に対応する防災設備の種別であって、且つ「使用」
のデータが使用可能と設定されている防災設備の種別毎
の「記号」を表示することを特徴とする請求項2または
請求項4記載の防災データ作成装置。 - 【請求項8】 前記データベースに、防災設備の種別毎
にデータの使用の可否を設定する「使用」のデータを追
加し、前記種別記号表示部は、作業者の選択する「設備
グループ」に対応する防災設備の種別であって、且つ
「使用」のデータが使用可能と設定されている防災設備
の種別毎の「記号」を表示することを特徴とする請求項
5記載の防災データ作成装置。 - 【請求項9】 作業者の選択した「種別コード」の履歴
を記憶する作業履歴記憶部と、作業履歴記憶部の記憶す
る「種別コード」を表示する作業履歴表示部とを設けた
ことを特徴とする請求項1または請求項3または請求項
6記載の防災データ作成装置。 - 【請求項10】 作業者の選択した「記号」に対応する
「種別コード」の履歴を記憶する作業履歴記憶部と、作
業履歴記憶部の記憶する「種別コード」に対応する「記
号」を表示する作業履歴表示部とを設けたことを特徴と
する請求項2または請求項4または請求項5または請求
項7または請求項8記載の防災データ作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06908595A JP3367261B2 (ja) | 1995-03-28 | 1995-03-28 | 防災データ作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06908595A JP3367261B2 (ja) | 1995-03-28 | 1995-03-28 | 防災データ作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08263774A JPH08263774A (ja) | 1996-10-11 |
| JP3367261B2 true JP3367261B2 (ja) | 2003-01-14 |
Family
ID=13392409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06908595A Expired - Fee Related JP3367261B2 (ja) | 1995-03-28 | 1995-03-28 | 防災データ作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3367261B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003256533A (ja) * | 2002-03-06 | 2003-09-12 | Tonfuu:Kk | 顧客建物情報提供システム |
-
1995
- 1995-03-28 JP JP06908595A patent/JP3367261B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08263774A (ja) | 1996-10-11 |
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