JP3367766B2 - 自動温度記録計 - Google Patents
自動温度記録計Info
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- JP3367766B2 JP3367766B2 JP24761694A JP24761694A JP3367766B2 JP 3367766 B2 JP3367766 B2 JP 3367766B2 JP 24761694 A JP24761694 A JP 24761694A JP 24761694 A JP24761694 A JP 24761694A JP 3367766 B2 JP3367766 B2 JP 3367766B2
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- Japan
- Prior art keywords
- pinion
- recording pen
- potentiometer
- recording
- gear
- Prior art date
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンテナ用冷凍ユニット
等の温度を記録するペン式記録計に関する。
等の温度を記録するペン式記録計に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電子式の温度を記録するペン式記
録計を図5〜図7により説明する。
録計を図5〜図7により説明する。
【0003】図5において、冷凍ユニットに吸い込まれ
る吸込空気温度、即ち、コンテナ内温度を検出する温度
センサ1の検出値はA/D変換器2でデジタル信号に変
換され、インターフェース3を経て中央演算装置4に入
り、ここで所定の演算処理された後、インターフェース
5を経てサーボモータ6に出力されこのサーボモータ6
によって、多数の歯車を介して記録ペン7を駆動する。
る吸込空気温度、即ち、コンテナ内温度を検出する温度
センサ1の検出値はA/D変換器2でデジタル信号に変
換され、インターフェース3を経て中央演算装置4に入
り、ここで所定の演算処理された後、インターフェース
5を経てサーボモータ6に出力されこのサーボモータ6
によって、多数の歯車を介して記録ペン7を駆動する。
【0004】記録ペン7の位置はポテンショメータ8に
より検出されて、フィードバック信号としてA/D変換
器2,インターフェース3を経て中央演算装置4に入力
される。中央演算装置4では、センサ1から入力された
コンテナ内温度とポテンショメータ8から入力された記
録ペン7の位置との偏差が常に零になるようサーボモー
タ6に信号を出し、サーボモータ6が止まった位置、即
ち、記録ペン7の位置がコンテナ内温度を示し、この記
録ペン7によって記録紙にコンテナ内温度が記録され
る。
より検出されて、フィードバック信号としてA/D変換
器2,インターフェース3を経て中央演算装置4に入力
される。中央演算装置4では、センサ1から入力された
コンテナ内温度とポテンショメータ8から入力された記
録ペン7の位置との偏差が常に零になるようサーボモー
タ6に信号を出し、サーボモータ6が止まった位置、即
ち、記録ペン7の位置がコンテナ内温度を示し、この記
録ペン7によって記録紙にコンテナ内温度が記録され
る。
【0005】図6,図7において、サーボモータ6及び
ポテンショメータ8は固定板9に取付けられており、サ
ーボモータ6の軸61には、モータピニオン10が嵌合
され固定されている。
ポテンショメータ8は固定板9に取付けられており、サ
ーボモータ6の軸61には、モータピニオン10が嵌合
され固定されている。
【0006】ポテンショメータ8の回転軸81には歯車
13とピニオン14が取付けられている。歯車13はサ
ーボモータ6のピニオン10に歯車11とピニオン12
を介してかみ合っている。ポテンショメータ8のピニオ
ン14には記録ペン7を持つ扇形ギャ15がかみあって
いる。
13とピニオン14が取付けられている。歯車13はサ
ーボモータ6のピニオン10に歯車11とピニオン12
を介してかみ合っている。ポテンショメータ8のピニオ
ン14には記録ペン7を持つ扇形ギャ15がかみあって
いる。
【0007】図中、Xは扇形ギャ15の回転中心、16
は記録ペン7を支持するペン台、17,18はストッパ
である。
は記録ペン7を支持するペン台、17,18はストッパ
である。
【0008】以上において、サーボモータ6が回ると、
ピニオン10,歯車11,ピニオン12,歯車13,ピ
ニオン14および扇形ギャ15が順次駆動され、記録ペ
ン7が移動する。そしてコンテナ内温度が記録紙に記録
される。またポテンショメータ8も、歯車13が回ると
回転し、記録ペン7の位置をフィードバックする。
ピニオン10,歯車11,ピニオン12,歯車13,ピ
ニオン14および扇形ギャ15が順次駆動され、記録ペ
ン7が移動する。そしてコンテナ内温度が記録紙に記録
される。またポテンショメータ8も、歯車13が回ると
回転し、記録ペン7の位置をフィードバックする。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記、従来の自動温度
記録計においては、これに記録されたコンテナ内温度表
示値が冷凍ユニットに装着されている電子式コントロー
ラのコンテナ内温度のデジタル表示値又は他の温度表示
器の値と一致していない場合に、現場のサービスマンは
安易な調整方法として(正規の調整方法を実施しない
で)、記録計の記録ペン7を強制的に動かす(変形含
む)ことにより記録計に記録された表示値を電子コント
ローラのデジタル表示値や他の温度表示器の値に合わせ
ようとする。このように、サーボモータの動きに逆ら
い、無理に記録ペン7を動かすと、記録ペンが変形した
り、記録ペン駆動機構にある各種ピニオン(プラスチッ
ク製の場合)の歯が欠けたりする問題点があった。
記録計においては、これに記録されたコンテナ内温度表
示値が冷凍ユニットに装着されている電子式コントロー
ラのコンテナ内温度のデジタル表示値又は他の温度表示
器の値と一致していない場合に、現場のサービスマンは
安易な調整方法として(正規の調整方法を実施しない
で)、記録計の記録ペン7を強制的に動かす(変形含
む)ことにより記録計に記録された表示値を電子コント
ローラのデジタル表示値や他の温度表示器の値に合わせ
ようとする。このように、サーボモータの動きに逆ら
い、無理に記録ペン7を動かすと、記録ペンが変形した
り、記録ペン駆動機構にある各種ピニオン(プラスチッ
ク製の場合)の歯が欠けたりする問題点があった。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため次の手段を講ずる。
するため次の手段を講ずる。
【0011】第1の手段として、コンテナ内温度を記録
する記録ペンを駆動するサーボモータと、当該サーボモ
ータにより駆動される上記記録ペンの位置を検出するポ
テンショメータと、を具えた自動温度記録計において、
上記ポテンショメータは、上記記録ペンの位置を検出す
るための軸であって、上記記録ペンの移動にともない回
転するピニオンが固定されるとともに、当該ピニオンと
連動するつば部が固定された軸を有しており、上記軸
は、当該軸に相対回転可能かつ上記つば部に当接可能に
嵌合され、上記サーボモータの作動により駆動されるホ
ィールと、所定の摩擦力以上の回転力は伝わらないよう
に当該ホィールを上記つば部に圧接せしめるばね部材と
を具えた。また、第2の手段として、上記第1の手段に
おいて、上記ばね部材は、上記ピニオンと上記ホィール
との間に挟持され、上記ピニオンは、上記摩擦力が所定
値になるまで上記軸方向に上記ばね部材を押し込んで上
記軸に固定されるようにした。
する記録ペンを駆動するサーボモータと、当該サーボモ
ータにより駆動される上記記録ペンの位置を検出するポ
テンショメータと、を具えた自動温度記録計において、
上記ポテンショメータは、上記記録ペンの位置を検出す
るための軸であって、上記記録ペンの移動にともない回
転するピニオンが固定されるとともに、当該ピニオンと
連動するつば部が固定された軸を有しており、上記軸
は、当該軸に相対回転可能かつ上記つば部に当接可能に
嵌合され、上記サーボモータの作動により駆動されるホ
ィールと、所定の摩擦力以上の回転力は伝わらないよう
に当該ホィールを上記つば部に圧接せしめるばね部材と
を具えた。また、第2の手段として、上記第1の手段に
おいて、上記ばね部材は、上記ピニオンと上記ホィール
との間に挟持され、上記ピニオンは、上記摩擦力が所定
値になるまで上記軸方向に上記ばね部材を押し込んで上
記軸に固定されるようにした。
【0012】
【作用】上記第1の手段において、通常はサーボモータ
の作動により、歯車列を介して駆動される。すると上記
軸の1つのホィールはつば部材上を滑ることなく回転
し、つば部材が駆動される。つば部材が回転するとサー
ボモータの回転力は記録ペンに伝達される。
の作動により、歯車列を介して駆動される。すると上記
軸の1つのホィールはつば部材上を滑ることなく回転
し、つば部材が駆動される。つば部材が回転するとサー
ボモータの回転力は記録ペンに伝達される。
【0013】一方、無理に記録ペンが、作業者等により
動かされると、上記と逆方向に回転力は伝えられる。そ
して上記軸の1つのホィールがつば部材上を滑る。この
ようにして、記録ペンが変形したり、各部の歯車列の歯
が欠けたりする問題が解消される。また、上記第2の手
段において、上記のように、ホィールと共にポテンショ
メータの軸に具えられた上記ばね部材は、ピニオンとホ
ィールの間に挟持され、かつ、ピニオンで押し込まれて
ホィールに対する摩擦力を生じるようにしているので、
この摩擦力を所定値、即ち、通常の場合はポテンショメ
ータと記録ペンを滑らせずに駆動でき、記録ペンが強制
移動されたときに滑る程度の値にセットしておくことに
より、作業者等により記録ペンにこの摩擦力を越える力
が与えられたとき、ホィールがつば部材上を滑り、記録
ペンが変形したり、各部の歯車列の歯が欠けたりする問
題が解消されるものである。
動かされると、上記と逆方向に回転力は伝えられる。そ
して上記軸の1つのホィールがつば部材上を滑る。この
ようにして、記録ペンが変形したり、各部の歯車列の歯
が欠けたりする問題が解消される。また、上記第2の手
段において、上記のように、ホィールと共にポテンショ
メータの軸に具えられた上記ばね部材は、ピニオンとホ
ィールの間に挟持され、かつ、ピニオンで押し込まれて
ホィールに対する摩擦力を生じるようにしているので、
この摩擦力を所定値、即ち、通常の場合はポテンショメ
ータと記録ペンを滑らせずに駆動でき、記録ペンが強制
移動されたときに滑る程度の値にセットしておくことに
より、作業者等により記録ペンにこの摩擦力を越える力
が与えられたとき、ホィールがつば部材上を滑り、記録
ペンが変形したり、各部の歯車列の歯が欠けたりする問
題が解消されるものである。
【0014】
(1) 上記本発明の第1実施例を図1〜図3により説
明する。
明する。
【0015】なお、従来例で説明した部分は同一の番号
をつけ説明を省略し、この発明に関する部分を主体に説
明する。
をつけ説明を省略し、この発明に関する部分を主体に説
明する。
【0016】図1,図2にて、複数の軸81,21,6
1の1つ、例えばポテンショメータ8の軸81に同軸に
円板形のつば19が固定されている。つば19上には摩
擦力を増すためにライナ20が取付けられている。ライ
ナ20付つば19がつば部である。
1の1つ、例えばポテンショメータ8の軸81に同軸に
円板形のつば19が固定されている。つば19上には摩
擦力を増すためにライナ20が取付けられている。ライ
ナ20付つば19がつば部である。
【0017】つば部に当接可能にかつ相対回転可能にホ
ィール(歯車)13aが軸81に嵌合される。また歯車13
aはピニオン12にかみ合っている。歯車13a上には皿
ばね21を介してピニオン14aが軸方向に押し込み可能
に軸81に固定される。すなわちねじ結合され固定され
る。このとき皿ばね21のばね作用により歯車13aがラ
イナ20側え押され、ライナ20との摩擦力が所定値に
なるまでピニオン14aはねじ込まれる(図3参照)。図
中22はピニオン14aの固定ねじである。ピニオン14a
は扇形ギャ15にかみあっている。
ィール(歯車)13aが軸81に嵌合される。また歯車13
aはピニオン12にかみ合っている。歯車13a上には皿
ばね21を介してピニオン14aが軸方向に押し込み可能
に軸81に固定される。すなわちねじ結合され固定され
る。このとき皿ばね21のばね作用により歯車13aがラ
イナ20側え押され、ライナ20との摩擦力が所定値に
なるまでピニオン14aはねじ込まれる(図3参照)。図
中22はピニオン14aの固定ねじである。ピニオン14a
は扇形ギャ15にかみあっている。
【0018】以上において、通常はサーボモータ6の作
動により、複数の軸に配置されたピニオンおよび歯車を
介して歯車13aは駆動される。すると歯車13aはライナ
20上を滑ることなく回転し、つば19が駆動される。
つば19が回転するとピニオン14aを介して扇形ギャ1
5が駆動され記録ペン7が移動する。
動により、複数の軸に配置されたピニオンおよび歯車を
介して歯車13aは駆動される。すると歯車13aはライナ
20上を滑ることなく回転し、つば19が駆動される。
つば19が回転するとピニオン14aを介して扇形ギャ1
5が駆動され記録ペン7が移動する。
【0019】一方、無理に記録ペン7が、作業者等によ
り動かされると、上記と逆方向に回転力は伝えられる。
そして歯車13aがライナ20上を滑り、歯車13aには所
定の摩擦力以上の回転力は伝わらない。
り動かされると、上記と逆方向に回転力は伝えられる。
そして歯車13aがライナ20上を滑り、歯車13aには所
定の摩擦力以上の回転力は伝わらない。
【0020】従って、所定の摩擦力を通常の場合は、ポ
テンショメータ8と記録ペン7を滑ることなく駆動でき
るとともに、記録ペン7が強制移動させられたときは、
ピニオン14a,12,10が破損しない範囲にセットし
ておく。すると、記録ペン7部が変形したり、各部のピ
ニオン等がの歯が欠けたりする問題点が解消される。
テンショメータ8と記録ペン7を滑ることなく駆動でき
るとともに、記録ペン7が強制移動させられたときは、
ピニオン14a,12,10が破損しない範囲にセットし
ておく。すると、記録ペン7部が変形したり、各部のピ
ニオン等がの歯が欠けたりする問題点が解消される。
【0021】(2) 本発明の第2実施例を図4に示
す。本例は第1実施例の皿ばね21の代りにコイルばね
21aを設けたものである。作用効果はほぼ同様なので説
明は省略する。
す。本例は第1実施例の皿ばね21の代りにコイルばね
21aを設けたものである。作用効果はほぼ同様なので説
明は省略する。
【0022】上記第1,第2実施例とも、ポテンショメ
ータ8の軸81に取付けられたピニオン14aを空回りさ
せる構成としたがモータピニオン10,ピニオン12を
空回りさせるようにしてもよい。
ータ8の軸81に取付けられたピニオン14aを空回りさ
せる構成としたがモータピニオン10,ピニオン12を
空回りさせるようにしてもよい。
【0023】なお、上記でピニオン14aが空回りしても
ポテンショメータ8の軸81は回転するので、記録ペン
7を動かした分の位置はポテンショメータ8に入力され
る。従って、電子記録計通電時は、記録ペン7のその時
の位置と温度センサの入力値との偏差を0にするよう作
動し、正しい記録となる。
ポテンショメータ8の軸81は回転するので、記録ペン
7を動かした分の位置はポテンショメータ8に入力され
る。従って、電子記録計通電時は、記録ペン7のその時
の位置と温度センサの入力値との偏差を0にするよう作
動し、正しい記録となる。
【0024】
【発明の効果】以上に説明したように本発明によれば、
作業者等により、万一無理な力が記録ペンに加えられて
も、記録ペンが変形したりピニオンが欠けたりする問題
点が解決する。
作業者等により、万一無理な力が記録ペンに加えられて
も、記録ペンが変形したりピニオンが欠けたりする問題
点が解決する。
【図1】本発明の第1実施例の平面図である。
【図2】同実施例の図1のA視図である。
【図3】同実施例の図2のB−B視図である。
【図4】本発明の第2実施例の軸部断面図である。
【図5】従来例の全体構成系統図である。
【図6】同従来例の記録ペン部の正面図である。
【図7】同従来例の図6のC視図である。
1 温度センサ
6 サーボモータ
7 記録ペン
8 ポテンショメータ
13,13a ホィール
14 ピニオン
17,18 ストッパピン
20 ライナ部材
21 皿ばね
21a 円筒コイルばね
81 軸
Claims (2)
- 【請求項1】 コンテナ内温度を記録する記録ペンを駆
動するサーボモータと、当該サーボモータにより駆動さ
れる上記記録ペンの位置を検出するポテンショメータ
と、を具えた自動温度記録計において、上記ポテンショ
メータは、上記記録ペンの位置を検出するための軸であ
って、上記記録ペンの移動にともない回転するピニオン
が固定されるとともに、当該ピニオンと連動するつば部
が固定された軸を有しており、上記軸は、当該軸に相対
回転可能かつ上記つば部に当接可能に嵌合され、上記サ
ーボモータの作動により駆動されるホィールと、所定の
摩擦力以上の回転力は伝わらないように当該ホィールを
上記つば部に圧接せしめるばね部材とを具えたことを特
徴とする自動温度記録計。 - 【請求項2】 上記ばね部材は、上記ピニオンと上記ホ
ィールとの間に挟持され、上記ピニオンは、上記摩擦力
が所定値になるまで上記軸方向に上記ばね部材を押し込
んで上記軸に固定されることを特徴とする請求項1に記
載の自動温度記録計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24761694A JP3367766B2 (ja) | 1994-10-13 | 1994-10-13 | 自動温度記録計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24761694A JP3367766B2 (ja) | 1994-10-13 | 1994-10-13 | 自動温度記録計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08110245A JPH08110245A (ja) | 1996-04-30 |
| JP3367766B2 true JP3367766B2 (ja) | 2003-01-20 |
Family
ID=17166165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24761694A Expired - Fee Related JP3367766B2 (ja) | 1994-10-13 | 1994-10-13 | 自動温度記録計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3367766B2 (ja) |
-
1994
- 1994-10-13 JP JP24761694A patent/JP3367766B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08110245A (ja) | 1996-04-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20021008 |
|
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