Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP3368690B2 - ガス遮断装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP3368690B2 - ガス遮断装置 - Google Patents

ガス遮断装置

Info

Publication number
JP3368690B2
JP3368690B2 JP24006294A JP24006294A JP3368690B2 JP 3368690 B2 JP3368690 B2 JP 3368690B2 JP 24006294 A JP24006294 A JP 24006294A JP 24006294 A JP24006294 A JP 24006294A JP 3368690 B2 JP3368690 B2 JP 3368690B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
signal
voltage drop
inspection
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP24006294A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH08105625A (ja
Inventor
卓久 大谷
忠徳 白沢
美保 ▲よし▼田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Corp
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Panasonic Corp
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Panasonic Corp, Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Panasonic Corp
Priority to JP24006294A priority Critical patent/JP3368690B2/ja
Publication of JPH08105625A publication Critical patent/JPH08105625A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3368690B2 publication Critical patent/JP3368690B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガスメータ以後のガス
使用時に、ガス使用上の安全性を図るガス遮断装置の電
池電源の電圧低下検査に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のガス遮断装置は、図3に
示すように、タイマで計測して定期的に電圧の検査を行
わせる電圧検査信号Aを出力する定期タイマ部1、定期
タイマ部1より電圧検査信号Aを受け取ると図示はしな
い電池電源の電圧の検査を行い、電圧が所定値以下の時
に電圧低下信号Bを出力する電圧検査部2、電圧検査部
2の電圧低下信号Bに基づき、電池電源の電圧が低下し
て正常な動作を期待できないことを警告報知する電圧低
下報知部3、この電圧低下信号Bを受け取るとガス通路
を止めて機能停止処理をする機能停止処理部4からなっ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このようなガ
ス遮断装置は、一度電圧低下と判定してしまうと、安全
性を考慮して以後ずっと警告報知と機能停止の状態とな
ってしまっていた。
【0004】つまり、電圧検査時にノイズ等により一旦
電圧低下として誤判定されると、実際には電圧があるに
もかかわらず二度と正常な電圧として再動作させること
ができないという不具合があった。
【0005】そこで、本発明のガス遮断装置では、電池
電源の電圧検査を複数回の検査結果より判定させること
により、一回だけのノイズ等による影響を排除して、よ
り正確な電圧検査の判定を行わせることで誤判断を防止
して装置の信頼性を向上させることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】そして、上記目的を達成
するために本発明の手段は、電圧低下信号を受け取ると
前記定期的に出力される信号の1間隔を複数回に分割し
て分割検査信号を出力し、前記分割検査信号に基づく電
圧検査の際に電池電源の電圧低下の判定を行う分割検査
指示部と、前記分割検査指示部からの指示で電圧低下信
号が出力されると機能停止処理を行う機能停止処理部と
備えたものである。
【0007】
【作用】上記構成により、1回だけの電池電源の電圧低
下と判定されてもすぐには警告報知と機能停止を受け付
けないようになるが、次の定期的な電圧低下の検査を行
う前に電圧低下の真偽を再検査して判定することで、一
時的なノイズ等による影響を排除して電圧低下の誤判断
を防止することで信頼性を向上させる。
【0008】
【実施例】以下、本発明のガス遮断装置の実施例を図面
を参照して説明する。図1は本発明の一実施例を示し、
定期的(25時間毎)に図示はしない電池電源の電圧の
検査を行わせる電圧検査信号Aを出力する定期タイマ部
1、定期タイマ部1より電圧検査信号Aを受け取ると電
圧の検査を行い、電圧が所定値以下の時に電圧低下信号
Bを出力する電圧検査部2、電圧検査部2から電圧低下
信号Bを受け取ると定期的な電圧検査信号の間隔25時
間を複数回に(たとえば次回の定期検査と最終の分割検
査が重ならないように考慮して25時間から1時間を差
し引いた24時間を2回に分割して12時間後と24時
間後の2回検査を行う)分割して分割検査信号Cを出力
し、この分割検査信号Cに基づく電圧検査により電圧低
下の判定がくだされ、2回ともに電圧低下信号Bを取得
すると電圧低下報知信号Dを出力する分割検査指示部5
(あるいは全分割検査の結果を保持して割合の多いデー
タにより判定する)、分割検査指示部5からの電圧低下
報知信号Dに基づき、電池電源の電圧が低下して正常な
動作をこの後に期待できないことを警告報知する電圧低
下報知部3、この電圧低下信号Bを受け取るとガス通路
を止めて機能停止処理をする機能停止処理部4からなっ
ている。
【0009】次にプログラムフローチャート図2を用い
て説明する。図2において、今、処理開始から処理終了
までのフローはインターバルカレンダ等により周期的に
処理されるものとする。機能停止処理部4において処理
T1(各ブロック左上の数字)は機能停止の許可の有無
を判定し、許可があれば処理T2へ移行し、許可がなけ
れば処理T4へ移行する。処理T2は、この装置外で各
装置と通信して集中管理している外部より機能停止信号
の入力の有無を判定し、入力があれば処理T3へ移行
し、入力がなければ処理を終了する。処理T3は機能停
止処理をして処理を終了する。
【0010】定期タイマ部1において処理T4は定期タ
イマをカウントアップして処理T5へ移行する。処理T
5は分割中フラグがセットされているかを判定し、セッ
トされていれば処理T9へ移行し、セットされていなけ
れば処理T6へ移行する。処理T6は定期タイマが所定
の時間経過(25時間)したかを判定し、経過していれ
ば処理T7へ移行し、経過していなければ処理を終了す
る。
【0011】電圧検査部2において処理T7は電池電源
の電圧低下の有無を判定し、電圧低下であれば処理T8
へ移行し、電圧低下でなければ処理を終了する。処理T
8は分割中フラグをセットして処理を終了する。分割検
査指示部3において処理T9は分割タイマをカウントア
ップして処理T10へ移行する。処理T10は分割タイ
マが所定の時間を経過(12時間)したかを判定し、経
過していれば処理T11へ移行し、経過していなければ
処理を終了する。処理T11は分割カウンタをカウント
アップして処理T12へ移行する。
【0012】処理T12は分割カウンタが何回目である
かを判別し、最終回目(2回目)であれば処理T13へ
移行し、最終回目でなければ処理T14へ移行する。処
理T13は分割中フラグをリセットして処理T14へ移
行する。電圧検査部2において処理T14は電圧低下の
有無を判定し、電圧低下であれば処理T15へ移行し、
電圧低下でなければ処理を終了する。電圧低下報知部3
において処理T15は警告報知して処理T16へ移行す
る。処理T16は機能停止許可をして処理を終了する。
【0013】このようにして今まで電圧検査処理を行っ
ている最中にたまたまノイズ等の原因により、電池電源
の電圧が所定値以上であるにも関わらず電圧低下である
と誤判断してしまっていたものを、次回の電圧検査が行
われるまでの期間(従来の検査期間とさほど変わらない
期間内の24時間以内)に分割した回数分の電圧検査を
行い本当に電圧低下なのかを再度確認する事で、一旦電
圧低下と判断されると以後ずっと警告報知と機能停止許
可をしてしまうことを防止でき信頼性の向上ができる。
【0014】蛇足ながら、従来は一旦電圧低下と判定さ
れると2度と正常時の動作状態には戻らないために、ガ
ス供給者は電圧低下と判定してしまったガス遮断装置を
取り付けられた現場までおもむき、正常品と取り替えな
ければならなかった。
【0015】
【発明の効果】以上の説明から明らかのように、本発明
では今まで電池電源の電圧検査処理を行っている最中に
たまたまノイズ等の原因により、電圧が所定値以上であ
るにも関わらず電圧低下であると誤判断してしまってい
たものを、次回の電圧検査が行われるまでの期間を分割
した回数分の電圧検査を行い本当に電圧低下なのかを再
度確認することで、一旦電圧低下と判断されてしまうと
以後ずっと機能停止許可をしてしまい2度と正常時の動
作状態に戻らないことを防止でき信頼性の向上ができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のガス遮断装置の機能ブロッ
ク図
【図2】同装置のプログラムフローチャート
【図3】従来のガス遮断装置の機能ブロック図
【符号の説明】
1 定期タイマ部 2 電圧検査部 3 電圧低下報知部 4 機能停止処理部 5 分割検査指示部
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−172072(JP,A) 特開 平5−252286(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F23N 5/26 101 F23N 5/24 110

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 定期タイマ部から定期的に出力される信
    号に基づいて電池電源の電圧検査を行い、前記電池電源
    の電圧が所定値以下の時に電圧低下信号を出力する電圧
    検査部と、電圧低下信号を受け取ると前記定期的に出力
    される信号の1間隔を複数回に分割して分割検査信号を
    出力し、前記分割検査信号に基づく電圧検査の際に電池
    電源の電圧低下の判定を行う分割検査指示部と、前記分
    割検査指示部からの指示で電圧低下信号が出力されると
    機能停止処理を行う機能停止処理部とを備えたガス遮断
    装置。
  2. 【請求項2】 分割検査信号に基づく電圧検査の際に電
    圧低下信号が出力されると、電池電源の電圧低下を警告
    報知する電圧低下報知部を備えた請求項1記載のガス遮
    断装置。
JP24006294A 1994-10-04 1994-10-04 ガス遮断装置 Expired - Lifetime JP3368690B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24006294A JP3368690B2 (ja) 1994-10-04 1994-10-04 ガス遮断装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24006294A JP3368690B2 (ja) 1994-10-04 1994-10-04 ガス遮断装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08105625A JPH08105625A (ja) 1996-04-23
JP3368690B2 true JP3368690B2 (ja) 2003-01-20

Family

ID=17053923

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24006294A Expired - Lifetime JP3368690B2 (ja) 1994-10-04 1994-10-04 ガス遮断装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3368690B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4195995B2 (ja) * 2003-11-07 2008-12-17 パナソニック株式会社 ガス遮断装置
JP4697236B2 (ja) * 2008-01-30 2011-06-08 パナソニック株式会社 ガス遮断装置
JP4760869B2 (ja) * 2008-07-11 2011-08-31 パナソニック株式会社 ガス遮断装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH08105625A (ja) 1996-04-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5408648A (en) Method and apparatus for diagnosing CPU for CPU-runaway-preventing circuit
JPH09305412A (ja) 最大割り込み禁止期間測定機能を有するマイクロコンピュータ
JP3368690B2 (ja) ガス遮断装置
US11502725B2 (en) Network inspection system and computer readable medium
JP2996216B2 (ja) 装置の検査方法
US5293572A (en) Testing system of computer by generation of an asynchronous pseudo-fault
CN113655707A (zh) 安全仪表系统的表决控制方法、装置和电子装置
JPH07198659A (ja) 排気ガス酸素センサの故障検出方法及び装置
CN115980460A (zh) 一种pwm信号输出安全监测的方法
JP3406418B2 (ja) 電源異常割込信号検出回路
JPH023132B2 (ja)
JP2638233B2 (ja) 被測定icの試験方法
JPS6213697B2 (ja)
JPH08255092A (ja) 二重化システム
JP3061972B2 (ja) タイミング検証モデル
JPH05264737A (ja) 臨界警報装置
CN120235097A (zh) 一种数字电路的同步单元验证方法、装置、设备及介质
CN118584884A (zh) 一种诊断开发控制系统、方法、车辆和产品
CN115078976A (zh) 核心数量的检测系统及方法
CN113176984A (zh) 基于android的播音盒报警控制方法、装置、设备及存储介质
JPH04264928A (ja) テスト方式
JPH03140870A (ja) 異常速度検出装置
JPH0454249B2 (ja)
Oda et al. Development of FPGA-Based Safety-Related I&C Systems
JPH0828327A (ja) 内燃機関の故障有無判定方法及び異常検出装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071115

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081115

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091115

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091115

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101115

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111115

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121115

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131115

Year of fee payment: 11

EXPY Cancellation because of completion of term