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JP3369944B2 - プロジェクタ装置 - Google Patents
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JP3369944B2 - プロジェクタ装置 - Google Patents

プロジェクタ装置

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JP3369944B2
JP3369944B2 JP01339698A JP1339698A JP3369944B2 JP 3369944 B2 JP3369944 B2 JP 3369944B2 JP 01339698 A JP01339698 A JP 01339698A JP 1339698 A JP1339698 A JP 1339698A JP 3369944 B2 JP3369944 B2 JP 3369944B2
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adjusting
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adjustment bracket
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佳明 渋谷
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  • Projection Apparatus (AREA)
  • Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液晶プロジェクタ
等のプロジェクタ装置に係り、特に、ランプの光軸調整
機構を改良したプロジェクタ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】映像を大画面にて映出したいという要望
が高まっていることから、スクリーン上に映像を投射す
るプロジェクタ装置が徐々に普及してきている。図8は
プロジェクタ装置の一般的構成を示す図である。ここで
は、液晶プロジェクタの構成を示し、その動作を説明す
ることとする。
【0003】図8において、ランプ1より発せられた光
は、コンデンサレンズ2,3によって集光され、コール
ドミラー4に入射される。コールドミラー4で反射した
光は色分解ミラー5に入射される。色分解ミラー5に入
射された光の内、赤色(R)光は色分解ミラー5を透過
してミラー6に入射される。このR光はミラー6で反射
して液晶パネル12に入射される。
【0004】青色(B)/緑色(G)光は色分解ミラー
5で反射して色分解ミラー7に入射される。色分解ミラ
ー7に入射された光の内、G光は色分解ミラー7で反射
して液晶パネル13に入射される。色分解ミラー7に入
射された光の内、B光は、光路長をR光とG光の光路長
と合わせるため、リレーレンズ8,ミラー9,リレーレ
ンズ10,ミラー11を介して液晶パネル14に入射さ
れる。
【0005】液晶パネル12〜14には、周知のよう
に、映像に応じた電圧がかけられ、入射されたR,G,
B光がそれぞれ変調される。液晶パネル12〜14より
出力された各色の光は、合成プリズム15によって合成
され、投射レンズ16によってスクリーン17に投射さ
れる。このようにして、スクリーン17には映像が表示
される。
【0006】以上のように構成されるプロジェクタ装置
において、画面(スクリーン)上の輝度をより明るく、
また、画面上の輝度分布を最適とするためには、ランプ
1の光軸を正確に調整する必要がある。この種のプロジ
ェクタ装置において、ランプ1の一例として、ランプパ
ッケージされたキセノンアークランプを用いることがあ
る。ランプパッケージされたキセノンアークランプで
は、アーク発生部分を調整して光軸を調整することがで
きないので、ランプユニットに光軸調整機構を持たせる
ことが必要となる。
【0007】ここで、従来のプロジェクタ装置における
ランプの光軸調整機構について説明する。図5は従来の
光軸調整機構の一例を示す斜視図、図6は図5の分解斜
視図、図7はキセノンアークランプを示す斜視図であ
る。図7に示すように、図8中のランプ1に相当するキ
セノンアークランプ21(以下、ランプ21)の前後部
には、ランプ21の電極であり、かつ、ランプ21を冷
却させるためのヒートシンク22,22が装着される。
ヒートシンク22は、中央部にランプ21が挿通する開
口22aを有し、多数のフィン22bが放射状に形成さ
れている。なお、図7においては、ヒートシンク22を
ランプ21より外した状態を図示している。
【0008】このヒートシンク22が装着されたランプ
21が、図5,図6に示すランプダクト23の空洞部2
3a内に位置決め固定される。図5,図6に示すよう
に、ランプダクト23はスライドプレート24,24に
よって光軸方向の前後を挟まれる。図5中のZ軸が、ラ
ンプ21の光軸である。スライドプレート24は開口2
4aを有し、3つのガイドピン24bが設けられてい
る。このガイドピン24aは、ランプダクト23に設け
られた横長のスライド穴23bに挿入して両者が一体化
する。スライド穴23bが横長となっているので、ラン
プダクト23はスライドプレート24に対して若干量、
図5中のX軸方向に移動自在とされる。
【0009】スライドプレート24の両外側は、固定プ
レート25,25で挟まれる。固定プレート25は開口
25aを有し、縦長のスライド穴25bが設けられてい
る。スライドプレート24のガイドピン24bはスライ
ド穴25bに挿入して両者が一体化する。スライド穴2
5bが縦長となっているので、ランプダクト23及びス
ライドプレート24は、固定プレート25に対して若干
量、図5中のY軸方向に移動自在とされる。なお、図5
中のX軸方向は、図8における紙面の上下方向に相当
し、図5中のY軸方向は、図8における紙面に垂直方向
に相当する。
【0010】固定プレート25はランプベース26に固
定され、調整用ブラケット27は固定プレート25に固
定される。ランプダクト23とスライドプレート24と
固定プレート25とは、スライドスクリュー28(図5
に図示)による係止によって一体化される。なお、スラ
イドスクリュー28はランプダクト23,スライドプレ
ート24,固定プレート25を強固に固定するものでは
なく、互いに裕度を持って一体化するものである。従っ
て、ランプダクト23は、後述のように、X,Y軸方向
にその位置を調整することが可能である。
【0011】このような構成において、調整用ブラケッ
ト27には、ねじ穴27a〜27dが形成されている。
ねじ穴27aには、ランプダクト23を図5中のX軸方
向に移動調整するための引っ張り用スクリュー29a
(図5に図示)が装着され、ねじ穴27bには、ランプ
ダクト23のX軸方向の位置を固定する固定用スクリュ
ー29b(図5に図示)が装着される。ねじ穴27cに
は、ランプダクト23を図5中のY軸方向に移動調整す
るための引っ張り用スクリュー29c(図5に図示)が
装着され、ねじ穴27dには、ランプダクト23のY軸
方向の位置を固定する固定用スクリュー29d(図5に
図示)が装着される。
【0012】これら引っ張り用スクリュー29a,29
cを調整することによって、ランプベース26に対する
ランプダクト23のX軸,Y軸方向の位置を調整し、固
定用スクリュー29b,29dによってランプダクト2
3のX軸,Y軸方向の位置を固定する。このようにし
て、ランプパッケージされたランプ21の光軸を調整す
ることができる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】以上説明した従来のプ
ロジェクタ装置においては、調整用ブラケット27がラ
ンプダクト23の外部に装着され、しかも、スクリュー
29a〜29dが最外形に突出するので、ランプユニッ
トが大型化してしまうという問題点があった。また、固
定用スクリュー29b,29dのいずれか一方によって
ランプダクト23を一旦固定してしまうと、引っ張り用
スクリュー29a,29cを調整することができず、X
軸,Y軸方向を片方向ずつ調整することができなかっ
た。従って、光軸調整が容易でないという問題点もあっ
た。
【0014】本発明はこのような問題点に鑑みなされた
ものであり、ランプユニットを小型化することができ、
光軸調整も容易なプロジェクタ装置を提供することを目
的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した従来
の技術の課題を解決するため、映像をスクリーン上に表
示するための光を放射するランプ(21)を備えたプロ
ジェクタ装置において、前記ランプの光軸方向に空洞部
(33a,34a)を有して前記ランプを収納する収納
体(33,34)と、前記空洞部と対向する開口(35
a)を有して前記収納体に装着される調整用ブラケット
(35)と、前記調整用ブラケットの前記ランプの光軸
と直交する面内で前記ランプの死角となる部分に設けら
れ、前記収納体と前記調整用ブラケットとの相対的位置
を調整すると共に、調整後の前記収納体と前記調整用ブ
ラケットとを固定する第1の位置調整・位置固定機構
(35c,37)とを備えて構成し、前記収納体は、前
記ランプを収納する第1の収納体(33)と、この第1
の収納体を収納する第2の収納体(34)とよりなり、
前記第1の位置調整・位置固定機構は、前記調整用ブラ
ケットと前記第1の収納体との相対的位置を位置決めす
るものであることを特徴とするプロジェクタ装置を提供
するものである。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明のプロジェクタ装置
について、添付図面を参照して説明する。図1は本発明
のプロジェクタ装置の一実施例を示す分解斜視図、図2
は本発明のプロジェクタ装置の一実施例を示す斜視図、
図3は本発明のプロジェクタ装置の一実施例を示す正面
図、図4は本発明のプロジェクタ装置の一実施例を示す
切断斜視図である。なお、図1〜図4において、図7と
同一部分には同一符号が付してある。
【0017】図1〜図4において、キセノンアークラン
プ21(以下、ランプ21)の前後部には、ランプ21
の電極であり、かつ、ランプ21を冷却させるためのヒ
ートシンク22,22が装着される。ヒートシンク22
は、図7で説明したように、中央部にランプ21が挿通
する開口22aを有し、多数のフィン22bが放射状に
形成されている。このヒートシンク22が装着されたラ
ンプ21が、第1の収納体であるランプダクト33の空
洞部33a内に位置決め固定される。なお、図1中のX
軸,Y軸,Z軸方向は、図5中のX軸,Y軸,Z軸方向
と同一であり、X軸が光軸である。
【0018】ランプ21及びヒートシンク22を収納し
たランプダクト33は、第2の収納体であるランプボッ
クス34の空洞部34aに挿入される。ランプダクト3
3には、後述するように、光軸調整用具固定爪(調整
部)33bが例えば4つ形成されている。ランプボック
ス34には、窓34bが固定爪33bの個数に合わせて
4つ形成されている。ランプダクト33をランプボック
ス34に収納すると、図2に示すように、固定爪33b
が窓34bに臨むようになっている。
【0019】さらに、ランプボックス34の前端部には
調整用ブラケット35が装着される。調整用ブラケット
35は、ランプダクト33の空洞部33aに対向する開
口35aを有する。調整用ブラケット35の外周はラン
プボックス34の空洞部34aの内周より若干小さく、
ランプボックス34の空洞部34aの端部に調整用ブラ
ケット35が収まるようになっている。ランプボックス
34の上下面の前端部には、横長のスライド穴34cが
例えば4つの角部の近傍に形成されている。調整用ブラ
ケット35の上下面にも、スライド穴34cの個数に合
わせて4つのねじ穴35bが形成されている。
【0020】ランプボックス34の空洞部34aの端部
に調整用ブラケット35を収め、スライド穴34c及び
ねじ穴35bにX軸方向固定用スクリュー36(図1に
図示)をねじ込むことによって、調整用ブラケット35
とランプボックス34とを固定する。スライド穴34a
が横長となっているので、ランプダクト33を収納した
ランプボックス34は、調整用ブラケット35に対して
若干量、図1中のX軸方向に移動自在とされる。
【0021】また、調整用ブラケット35の前面、即
ち、ランプ21の光軸と直交する面(X,Y平面)の例
えば4つの角部の近傍には、縦長のスライド穴35cが
形成されている。ランプダクト33の前面(端面)に
も、スライド穴35cの個数に合わせて4つのねじ穴3
3cが形成されている。スライド穴35c及びねじ穴3
3cにY軸方向固定用スクリュー37(図1に図示)を
ねじ込むことによって、調整用ブラケット35とランプ
ダクト33とを固定する。スライド穴35cが縦長とな
っているので、ランプダクト33は、調整用ブラケット
35に対して若干量、図1中のY軸方向に移動自在とさ
れる。
【0022】図2〜図4より分かるように、調整用ブラ
ケット35のスライド穴35c及びスクリュー37は、
ランプ21の死角であり、また、光軸より見て円形のヒ
ートシンク22に対しても外側の死角となる位置に配置
されている。従って、ランプダクト33と調整用ブラケ
ット35とのY軸方向の相対的な位置調整・位置固定機
構であるスライド穴35c及びスクリュー37が、ラン
プ21より発せられる光やヒートシンク22による冷却
機能に影響を与えることなく、ランプボックス34を小
型化することが可能となる。
【0023】また、ランプボックス34のスライド穴3
4a及びスクリュー36は、ランプボックス34と調整
用ブラケット35との相対的なX軸方向の位置調整・位
置固定機構となっており、スクリュー36は、ランプボ
ックス34より頭の部分が若干突出するだけであるの
で、このランプユニットの外形はランプボックス34の
外形とほぼ見なすことができる。
【0024】このような構成において、ランプ21の光
軸を調整する際は、ランプボックス34の窓34bよ
り、ランプダクト33の固定爪33bを例えばマイクロ
メータを有した治具(図示せず)で挟み、ランプダクト
33をX軸,Y軸方向に移動させ、その位置を調整す
る。ランプ21の光軸を調整した後に、スクリュー3
6,37を締め付け、ランプダクト33を固定する。本
実施例では、ランプダクト33に形成する調整部として
凸部である固定爪33bとしたが、凹部としてもよい。
この場合は、治具をその凹部に挿入もしくは係合させて
ランプダクト33を調整すればよい。
【0025】本発明の構成では、スクリュー36を締め
付けても、ランプボックス34と調整用ブラケット35
とが固定されるだけであるので、ランプダクト33はY
軸方向にその位置が調整可能である。また、スクリュー
37を締め付けても、ランプダクト33と調整用ブラケ
ット35とが固定されるだけであるので、ランプボック
ス34はX軸方向にその位置が調整可能である。ランプ
ボックス34がX軸方向にその位置を調整されると、そ
れに合わせてランプダクト33もX軸方向にその位置を
調整されることになる。従って、ランプダクト33はX
軸方向にその位置が調整可能である。
【0026】即ち、本発明では、ランプダクト3の位置
(ランプ21の光軸)をX軸,Y軸方向の片方向ずつ調
整することができる。しかも、スクリュー36とスクリ
ュー37の締め付け位置を互いに近傍に位置させている
ので、調整がしやすい。
【0027】ところで、以上説明した本発明の構成は、
キセノンアークランプ21だけではなく、他のいかなる
ランプにも応用することができる。本実施例では、ヒー
トシンク22を装着したランプ21について説明した
が、ヒートシンク22を装着しない構成であってもよ
い。本発明は以上説明した本実施例に限定されることは
なく、本発明の要旨を逸脱しない範囲おいて種々変更可
能である。
【0028】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明のプ
ロジェクタ装置は、ランプの光軸方向に空洞部を有して
前記ランプを収納する収納体と、その空洞部と対向する
開口を有して収納体に装着される調整用ブラケットと、
この調整用ブラケットのランプの光軸と直交する面内で
ランプの死角となる部分に設けられ、収納体と調整用ブ
ラケットとの相対的位置を調整すると共に、調整後の収
納体と調整用ブラケットとを固定する位置調整・位置固
定機構とを備えて構成したので、ランプユニットを小型
化することができる。
【0029】また、収納体を、ランプを収納する第1の
収納体と、この第1の収納体を収納する第2の収納体と
で構成し、調整用ブラケットと第1の収納体との相対的
位置を位置決めする第1の位置調整・位置固定機構と、
第2の収納体と調整用ブラケットとの相対的位置を調整
すると共に、調整後の第2の収納体と調整用ブラケット
とを固定する第2の位置調整・位置固定機構とを設けれ
ば、2つの軸方向を片方向ずつ調整することができ、光
軸調整が容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す分解斜視図である。
【図2】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図3】本発明の一実施例を示す正面図である。
【図4】本発明の一実施例を示す切断斜視図である。
【図5】従来例を示す斜視図である。
【図6】従来例を示す分解斜視図である。
【図7】ランプの構成例を示す斜視図である。
【図8】プロジェクタ装置の一般的構成を示す図であ
る。
【符号の説明】
21 キセノンアークランプ 22 ヒートシンク 33 ランプダクト(第1の収納体) 33a 空洞部 33b 固定爪(調整部) 33c ねじ穴 34 ランプボックス(第2の収納体) 34a 空洞部 34b 窓 34c スライド穴(第2の位置調整・位置固定機構) 35 調整用ブラケット 35a 開口 35b ねじ穴 35c スライド穴(第1の位置調整・位置固定機構) 36 X軸方向固定用スクリュー(第2の位置調整・位
置固定機構) 37 Y軸方向固定用スクリュー(第1の位置調整・位
置固定機構)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平5−204043(JP,A) 特開 平4−131834(JP,A) 特開 平4−114140(JP,A) 特開 昭58−67232(JP,A) 実開 平5−4148(JP,U) 実開 平5−90442(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G03B 21/00 - 21/30

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】映像をスクリーン上に表示するための光を
    放射するランプを備えたプロジェクタ装置において、 前記ランプの光軸方向に空洞部を有して前記ランプを収
    納する収納体と、 前記空洞部と対向する開口を有して前記収納体に装着さ
    れる調整用ブラケットと、 前記調整用ブラケットの前記ランプの光軸と直交する面
    内で前記ランプの死角となる部分に設けられ、前記収納
    体と前記調整用ブラケットとの相対的位置を調整すると
    共に、調整後の前記収納体と前記調整用ブラケットとを
    固定する第1の位置調整・位置固定機構とを備えて構成
    前記収納体は、前記ランプを収納する第1の収納体と、
    この第1の収納体を収納する第2の収納体とよりなり、 前記第1の位置調整・位置固定機構は、前記調整用ブラ
    ケットと前記第1の収納体との相対的位置を位置決めす
    るものである ことを特徴とするプロジェクタ装置。
  2. 【請求項2】 前記第2の収納体と前記調整用ブラケット
    との相対的位置を調整すると共に、調整後の前記第2の
    収納体と前記調整用ブラケットとを固定する第2の位置
    調整・位置固定機構を備えることを特徴とする請求項
    記載のプロジェクタ装置。
  3. 【請求項3】 前記第1の収納体は、前記第1の収納体の
    位置を外部より調整するための調整部を有し、前記第2
    の収納体は、前記調整部が臨む開口を有することを特徴
    とすることを特徴とする請求項またはに記載のプロ
    ジェクタ装置。
  4. 【請求項4】 前記ランプにはヒートシンクが装着され、
    前記第1の位置調整・位置固定機構は、前記ヒートシン
    クより外側に設けられていることを特徴とする請求項1
    ないし3のいずれかに記載のプロジェクタ装置。
  5. 【請求項5】 前記ランプは、ランプパッケージされたキ
    セノンアークランプであることを特徴とする請求項1な
    いしのいずれかに記載のプロジェクタ装置。
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