JP3372031B2 - 自動車サンバイザー用物挟みバンド - Google Patents
自動車サンバイザー用物挟みバンドInfo
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- JP3372031B2 JP3372031B2 JP2000101844A JP2000101844A JP3372031B2 JP 3372031 B2 JP3372031 B2 JP 3372031B2 JP 2000101844 A JP2000101844 A JP 2000101844A JP 2000101844 A JP2000101844 A JP 2000101844A JP 3372031 B2 JP3372031 B2 JP 3372031B2
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、乗用自動車・貨物
自動車等の各種自動車のサンバイザーに着脱自在に装着
して、運転走行するときに必要な「ボールペン・眼鏡・
道路通行券・通行料用紙幣・メモ・伝票類」等の諸物品
をワンタッチ的に外し自在に挟み保持するのに使用する
「自動車サンバイザー(日よけ板)用物挟みバンド」に
関するものである。
自動車等の各種自動車のサンバイザーに着脱自在に装着
して、運転走行するときに必要な「ボールペン・眼鏡・
道路通行券・通行料用紙幣・メモ・伝票類」等の諸物品
をワンタッチ的に外し自在に挟み保持するのに使用する
「自動車サンバイザー(日よけ板)用物挟みバンド」に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車の運転者は、単なる道路走行・荷
物の集配走行・タクシー走行のいずれの場合でも前記の
諸物品の必要なものを車内に携帯し、走行中や停車時に
適宜取り出して使用するケースが多く、その便宜を図る
ために「サンバイザーに物入れポケット」を設けたり、
別体の伝票収納ケース等の専用容器を座席に置いたり、
或は、眼鏡等をダッシュボードの上にそのまま置いたり
する対策が採られている。
物の集配走行・タクシー走行のいずれの場合でも前記の
諸物品の必要なものを車内に携帯し、走行中や停車時に
適宜取り出して使用するケースが多く、その便宜を図る
ために「サンバイザーに物入れポケット」を設けたり、
別体の伝票収納ケース等の専用容器を座席に置いたり、
或は、眼鏡等をダッシュボードの上にそのまま置いたり
する対策が採られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上の従来の自動車走
行用必要物品の車内収納対策は、以下の不便性と不安全
性がある。即ち、サンバイザーの物入れポケットは、通
行券・メモ用紙等の薄紙の収納・取り出しには適するも
のの、ボールペン・眼鏡等の保持性に欠けるので無理入
れすると、走行中落下して運転不安全をもたらすおそれ
があり、その上、その物入れポケットはサンバイザーの
表面の一部に小さく設ける程度のため収納容量が少く収
納性に欠ける。
行用必要物品の車内収納対策は、以下の不便性と不安全
性がある。即ち、サンバイザーの物入れポケットは、通
行券・メモ用紙等の薄紙の収納・取り出しには適するも
のの、ボールペン・眼鏡等の保持性に欠けるので無理入
れすると、走行中落下して運転不安全をもたらすおそれ
があり、その上、その物入れポケットはサンバイザーの
表面の一部に小さく設ける程度のため収納容量が少く収
納性に欠ける。
【0004】そして、ダッシュボードの上に眼鏡等をそ
のまま置くと、車体振動によって落下することがあり、
その落下物を運転しながら拾い上げようとする不安全運
転を誘発することがあり、さらに、集配荷物の伝票類を
専用容器に入れて座席上に置いておくと、例えば宅配便
のように、荷物集配のたびに伝票を収納容器からいちい
ち出し入れする面倒な作業になって集配作業性を損う不
具合がある。本発明は、以上の従来の不具合を解消する
自動車サンバイザー用物挟みバンドを提供するものであ
る。
のまま置くと、車体振動によって落下することがあり、
その落下物を運転しながら拾い上げようとする不安全運
転を誘発することがあり、さらに、集配荷物の伝票類を
専用容器に入れて座席上に置いておくと、例えば宅配便
のように、荷物集配のたびに伝票を収納容器からいちい
ち出し入れする面倒な作業になって集配作業性を損う不
具合がある。本発明は、以上の従来の不具合を解消する
自動車サンバイザー用物挟みバンドを提供するものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上の技術課題を解決す
る本発明の自動車サンバイザー用物挟みバンドは「伸縮
自在のエンドレス状の弾性バンドから成り、中間クロス
部で交差すると共に、該中間クロス部の両側を一対の環
状部に形成し、さらに、該環状部の両端に自動車サンバ
イザーのコーナーに掛止するコーナー掛止部を備え、前
記自動車サンバイザーに着脱自在に装着して該自動車サ
ンバイザーの表面と裏面に前記環状部の弾性バンドを平
面弾着セットし、該弾着セットの弾性バンドと該サンバ
イザーの表面・裏面間を物挟みクランプ部に成す構造」
になっている。
る本発明の自動車サンバイザー用物挟みバンドは「伸縮
自在のエンドレス状の弾性バンドから成り、中間クロス
部で交差すると共に、該中間クロス部の両側を一対の環
状部に形成し、さらに、該環状部の両端に自動車サンバ
イザーのコーナーに掛止するコーナー掛止部を備え、前
記自動車サンバイザーに着脱自在に装着して該自動車サ
ンバイザーの表面と裏面に前記環状部の弾性バンドを平
面弾着セットし、該弾着セットの弾性バンドと該サンバ
イザーの表面・裏面間を物挟みクランプ部に成す構造」
になっている。
【0006】即ち、本発明の自動車サンバイザー用物挟
みバンドは、一本のエンドレス状の弾性バンドを「算用
数字の8の字形状」にして中間のクロス部の両側の一対
の環状部の端部に「長方形状の自動車サンバイザー(以
下、単にサンバイザーという)の両端コーナーを嵌めた
り掛け止めするコーナー掛止部」を設けた形状から成
り、その中間クロス部をサンバイザーの上縁中央に跨が
せてサンバイザーの表面と裏面に前記環状部の弾性バン
ドを平面接させて引伸ばすと共に、一対のコーナー掛止
部をサンバイザーの下縁の両側コーナーに掛け止めセッ
トしてサンバイザーに装着し、そのサンバイザーの表面
と裏面に「八の字状」と「逆八の字状」の物挟みバンド
を緊締セットして、その弾性バンドとサンバイザー間を
物品の挟みクランプ部にする構造を特徴としている。
みバンドは、一本のエンドレス状の弾性バンドを「算用
数字の8の字形状」にして中間のクロス部の両側の一対
の環状部の端部に「長方形状の自動車サンバイザー(以
下、単にサンバイザーという)の両端コーナーを嵌めた
り掛け止めするコーナー掛止部」を設けた形状から成
り、その中間クロス部をサンバイザーの上縁中央に跨が
せてサンバイザーの表面と裏面に前記環状部の弾性バン
ドを平面接させて引伸ばすと共に、一対のコーナー掛止
部をサンバイザーの下縁の両側コーナーに掛け止めセッ
トしてサンバイザーに装着し、そのサンバイザーの表面
と裏面に「八の字状」と「逆八の字状」の物挟みバンド
を緊締セットして、その弾性バンドとサンバイザー間を
物品の挟みクランプ部にする構造を特徴としている。
【0007】そして、前記構成の本発明のサンバイザー
用物挟みバンドは、上下二枚の弾性バンドを重ねた二重
バンド構造にして、その下弾性バンドとサンバイザー間
の下側クランプ部と、上下の弾性バンド間の上側クラン
プ部の二層クランプ部構造に成し、弾性バンドによるク
ランプ機能の安定向上を図る態様を採択する。
用物挟みバンドは、上下二枚の弾性バンドを重ねた二重
バンド構造にして、その下弾性バンドとサンバイザー間
の下側クランプ部と、上下の弾性バンド間の上側クラン
プ部の二層クランプ部構造に成し、弾性バンドによるク
ランプ機能の安定向上を図る態様を採択する。
【0008】
【作用】以上の構成の本発明の自動車サンバイザー用物
挟みバンドは、起伏させて表面・裏面を運転者側に自在
にセットできるサンバイザーの両面に弾性バンドを面接
緊締した「八の字状と逆八の字状」の物挟みクランプ部
が設定できるので、眼鏡や厚みのある書類等でも的確に
挟み込みクランプして、車体振動によって落下すること
なく的確に保持できる。そして、その物挟みバンドへの
物品の挟みセット・外しが極めて簡便にしてワンタッチ
的に可能であり、運転走行しながら物の嵌め外しをして
も不安全運転をもたらすおそれが極めて少い。
挟みバンドは、起伏させて表面・裏面を運転者側に自在
にセットできるサンバイザーの両面に弾性バンドを面接
緊締した「八の字状と逆八の字状」の物挟みクランプ部
が設定できるので、眼鏡や厚みのある書類等でも的確に
挟み込みクランプして、車体振動によって落下すること
なく的確に保持できる。そして、その物挟みバンドへの
物品の挟みセット・外しが極めて簡便にしてワンタッチ
的に可能であり、運転走行しながら物の嵌め外しをして
も不安全運転をもたらすおそれが極めて少い。
【0009】さらに、サンバイザーの両面に物挟みクラ
ンプ部ができるので、大なる保持容量が設定できると共
に、例えば宅配便車等の場合は、使用済伝票と使用前伝
票をサンバイザーの表面と裏面に層別クランプし、伝票
整理の効率化が促進できる。
ンプ部ができるので、大なる保持容量が設定できると共
に、例えば宅配便車等の場合は、使用済伝票と使用前伝
票をサンバイザーの表面と裏面に層別クランプし、伝票
整理の効率化が促進できる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明第一実施例の自動車サンバ
イザー用物挟みバンド1を(以下、単に物挟みバンド1
という)図1・図2に基づいて説明する。即ち、この実
施例の物挟みバンド1は、エンドレス状の伸縮自在の弾
性バンド2Aからなり、この弾性バンド2Aの中間を重
ね合わせて固定した中間クロス部3を設けると共に、そ
の中間クロス部3の両側に同形同一サイズの環状部4を
対称一対に形成した「算用数字の8字形状」に成ってい
る。
イザー用物挟みバンド1を(以下、単に物挟みバンド1
という)図1・図2に基づいて説明する。即ち、この実
施例の物挟みバンド1は、エンドレス状の伸縮自在の弾
性バンド2Aからなり、この弾性バンド2Aの中間を重
ね合わせて固定した中間クロス部3を設けると共に、そ
の中間クロス部3の両側に同形同一サイズの環状部4を
対称一対に形成した「算用数字の8字形状」に成ってい
る。
【0011】そして、その「8字形状」の頭部と底部に
当る環状部4のそれぞれの端部には、弾性バンド2Aの
内側に沿えて重ねた他の弾性バンド2Bを長さLにし
て、その長さLの両端を弾性バンド2Aに縫合固定し、
(図1(B)参照)その二重の弾性バンド2A・2B間
を開くことによって、その開いた空間6に(図2参照)
サンバイザー10のコーナー11を嵌めてコーナー11
に掛け止めするコーナー掛止部5が設けてある。
当る環状部4のそれぞれの端部には、弾性バンド2Aの
内側に沿えて重ねた他の弾性バンド2Bを長さLにし
て、その長さLの両端を弾性バンド2Aに縫合固定し、
(図1(B)参照)その二重の弾性バンド2A・2B間
を開くことによって、その開いた空間6に(図2参照)
サンバイザー10のコーナー11を嵌めてコーナー11
に掛け止めするコーナー掛止部5が設けてある。
【0012】そして、この実施例の物挟みバンド1は
「幅広にして外側になる弾性バンド2A」と「幅狭にし
て内側になる弾性バンド2B」を相互に離反自在に重ね
た二重バンドによって全体が形成され、その二重バンド
2A・2Bによってコーナー掛止部5・環状部4・中間
クロス部3が形成されている。そして、後述するサンバ
イザー10への装着状態において、サンバイザー10と
内側の弾性バンド2B間の下側クランプ部8と二重の弾
性バンド2A・2B間の上側クランプ部7を設定し、こ
の上側・下側クランプ7・8のいずれかにボールペン等
の物品9が挟みクランプできるようになっている。
「幅広にして外側になる弾性バンド2A」と「幅狭にし
て内側になる弾性バンド2B」を相互に離反自在に重ね
た二重バンドによって全体が形成され、その二重バンド
2A・2Bによってコーナー掛止部5・環状部4・中間
クロス部3が形成されている。そして、後述するサンバ
イザー10への装着状態において、サンバイザー10と
内側の弾性バンド2B間の下側クランプ部8と二重の弾
性バンド2A・2B間の上側クランプ部7を設定し、こ
の上側・下側クランプ7・8のいずれかにボールペン等
の物品9が挟みクランプできるようになっている。
【0013】以上の図1実施例の物挟みバンド1は(図
2参照)中間クロス部3を「サンバイザー10の上縁1
2(または下縁)の中央に跨がせて」環状部4によって
サンバイザー10を挟み込み、その挟み込み状態の環状
部4のコーナー掛止部5を開いてサンバイザー10の下
縁両側のコーナー11を嵌め込んで掛け止めセットする
と、サンバイザー10の表面10Aと裏面10Bに環状
部4の弾性バンド2A・2Bが平面接して緊締弾着して
「対称形状・同一サイズの八の字形状と逆八の字形状」
にセットされ、この弾性バンド2A・2Bがなすクラン
プ部7・8に自動車の運転走行に必要な諸物品9をワン
タッチ的にクランプ保持したり、ワンタッチ外しして使
用する。
2参照)中間クロス部3を「サンバイザー10の上縁1
2(または下縁)の中央に跨がせて」環状部4によって
サンバイザー10を挟み込み、その挟み込み状態の環状
部4のコーナー掛止部5を開いてサンバイザー10の下
縁両側のコーナー11を嵌め込んで掛け止めセットする
と、サンバイザー10の表面10Aと裏面10Bに環状
部4の弾性バンド2A・2Bが平面接して緊締弾着して
「対称形状・同一サイズの八の字形状と逆八の字形状」
にセットされ、この弾性バンド2A・2Bがなすクラン
プ部7・8に自動車の運転走行に必要な諸物品9をワン
タッチ的にクランプ保持したり、ワンタッチ外しして使
用する。
【0014】以上の図1実施例の物挟みバンド1は前記
の作用があると共に、二重にした弾性バンド2A・2B
による上側クランプ部7と下側クランプ部8が存在する
ので、厚みのある物を近接してクランプするとき、その
上側・下側クランプ部7・8を個別に利用することによ
って、クランプによって持ち上がった弾性バンド2A・
2Bによる弾着緊締力の低下を防止して、的確にして安
定したクランプ性能が確保できる特有作用がある。
の作用があると共に、二重にした弾性バンド2A・2B
による上側クランプ部7と下側クランプ部8が存在する
ので、厚みのある物を近接してクランプするとき、その
上側・下側クランプ部7・8を個別に利用することによ
って、クランプによって持ち上がった弾性バンド2A・
2Bによる弾着緊締力の低下を防止して、的確にして安
定したクランプ性能が確保できる特有作用がある。
【0015】続いて、図3を参照して本発明の他の実施
例の物挟みバンド1を説明する。即ち、エンドレス状の
巻着バンド2Aによって、中間クロス部3と一対の環状
部4を有する「8の字形状」に形成したものにおいて、
この図3実施例のものは単枚の弾性バンド2Aのみから
なり、その一対の環状部4の端部に短小の弾性バンド3
Cを添着固定し、その弾性バンド2A・2C間をコーナ
ー掛止部5に成した構造を有している。この図3実施例
のものは弾性バンドが単枚構成であることから、図1実
施例のものよりクランプ性能が若干劣るものの、自動車
の運転者用携帯物のクランプ用として充分に実用でき
る。
例の物挟みバンド1を説明する。即ち、エンドレス状の
巻着バンド2Aによって、中間クロス部3と一対の環状
部4を有する「8の字形状」に形成したものにおいて、
この図3実施例のものは単枚の弾性バンド2Aのみから
なり、その一対の環状部4の端部に短小の弾性バンド3
Cを添着固定し、その弾性バンド2A・2C間をコーナ
ー掛止部5に成した構造を有している。この図3実施例
のものは弾性バンドが単枚構成であることから、図1実
施例のものよりクランプ性能が若干劣るものの、自動車
の運転者用携帯物のクランプ用として充分に実用でき
る。
【0016】なお、本発明の物挟みバンド1は前記実施
例の用法のみでなく、下記のような用法にすることがあ
る。即ち、切欠き凹形状のサンバイザーコーナー11の
場合は、掛止部5を開かないで(弾性バンドを二重にし
たまま)掛け止めしたり、大型自動車等の場合には、2
本の物挟みバンド1を単一のサンバイザー10に装着し
て、表面10Aと裏面10Bのそれぞれに「八の字状」
と「逆八の字状」がクロスした形態に弾性バンド2を弾
接設定して、クランプ性能の一段の向上を図ることがあ
る。
例の用法のみでなく、下記のような用法にすることがあ
る。即ち、切欠き凹形状のサンバイザーコーナー11の
場合は、掛止部5を開かないで(弾性バンドを二重にし
たまま)掛け止めしたり、大型自動車等の場合には、2
本の物挟みバンド1を単一のサンバイザー10に装着し
て、表面10Aと裏面10Bのそれぞれに「八の字状」
と「逆八の字状」がクロスした形態に弾性バンド2を弾
接設定して、クランプ性能の一段の向上を図ることがあ
る。
【0017】
【発明の効果】以上の説明のとおり、本発明の自動車サ
ンバイザー用物挟みバンドは、起伏させて表面・裏面を
運転者側に自在セットできるサンバイザーの表面・裏面
の全面を活用した物品クランプ部が、大なる容量で設定
できると共に、的確にして安定したクランプ性能が確保
できるので、車内携帯物品にして運転者が運転中や停車
時に出し入れする諸物品のワンタッチクランプ保持セッ
トと取り出し使用が極めてし易く、その上伝票類・書類
資料等の層別クランプ収納も可能にして、広く自動車運
転者の便宜向上と不安全運転の誘発防止による安全走行
の促進を図る有用な実用的諸効果がある。
ンバイザー用物挟みバンドは、起伏させて表面・裏面を
運転者側に自在セットできるサンバイザーの表面・裏面
の全面を活用した物品クランプ部が、大なる容量で設定
できると共に、的確にして安定したクランプ性能が確保
できるので、車内携帯物品にして運転者が運転中や停車
時に出し入れする諸物品のワンタッチクランプ保持セッ
トと取り出し使用が極めてし易く、その上伝票類・書類
資料等の層別クランプ収納も可能にして、広く自動車運
転者の便宜向上と不安全運転の誘発防止による安全走行
の促進を図る有用な実用的諸効果がある。
【図1】本発明第一実施例の自動車サンバイザー用物挟
みバンドを示し、(A)はその全体斜視図、(B)はその
コーナー掛止部の平面図、(C)はサンバイザーに装着
状態のクランプ部を示す側面図
みバンドを示し、(A)はその全体斜視図、(B)はその
コーナー掛止部の平面図、(C)はサンバイザーに装着
状態のクランプ部を示す側面図
【図2】図1実施例の自動車サンバイザー用物挟みバン
ドの使用状態を示し、(A)はサンバイザーの表面側の
斜視図、(B)はサンバイザーの裏面側の斜視図
ドの使用状態を示し、(A)はサンバイザーの表面側の
斜視図、(B)はサンバイザーの裏面側の斜視図
【図3】本発明の他の実施例の自動車サンバイザー用物
挟みバンドを示し、(A)はその正面図、(B)はその平
面図
挟みバンドを示し、(A)はその正面図、(B)はその平
面図
1 自動車サンバイザー用物挟みバンド
2A・2B 弾性バンド
3 中間クロス部
4 環状部
5 コーナー掛止部
7 上側クランプ部
8 下側クランプ部
9 物品
10 サンバイザー
10A サンバイザーの表面
10B サンバイザーの裏面
11 サンバイザーのコーナー
12 サンバイザーの上縁
Claims (2)
- 【請求項1】 伸縮自在のエンドレス状の弾性バンドか
ら成り、中間クロス部で交差すると共に、該中間クロス
部の両側を一対の環状部に形成し、さらに、該環状部の
両端に自動車サンバイザーのコーナーに掛止するコーナ
ー掛止部を備え、前記自動車サンバイザーに着脱自在に
装着して該自動車サンバイザーの表面と裏面に前記環状
部の弾性バンドを平面弾着セットし、該弾着セットの弾
性バンドと該サンバイザーの表面・裏面間を物挟みクラ
ンプ部に成す構造を特徴とする自動車サンバイザー用物
挟みバンド。 - 【請求項2】 上側弾性バンドと下側弾性バンドを重ね
合せた二重バンド構造にして、自動車サンバイザーへの
装着セット状態において、該自動車サンバイザー面と該
下側弾性バンド間を下側クランプ部、前記二重の弾性バ
ンド間を上側クランプ部と成す二層クランプ構造からな
る請求項1の自動車サンバイザー用物挟みバンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000101844A JP3372031B2 (ja) | 2000-04-04 | 2000-04-04 | 自動車サンバイザー用物挟みバンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000101844A JP3372031B2 (ja) | 2000-04-04 | 2000-04-04 | 自動車サンバイザー用物挟みバンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001277946A JP2001277946A (ja) | 2001-10-10 |
| JP3372031B2 true JP3372031B2 (ja) | 2003-01-27 |
Family
ID=18615819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000101844A Expired - Fee Related JP3372031B2 (ja) | 2000-04-04 | 2000-04-04 | 自動車サンバイザー用物挟みバンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3372031B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4730851B2 (ja) * | 2008-12-24 | 2011-07-20 | 学 佐々木 | サーフボードキャリア |
| JP2023143574A (ja) * | 2022-03-23 | 2023-10-06 | 真実 大西 | サングラス(若しくは遠視眼鏡)入れサンバイザーポケットケース |
-
2000
- 2000-04-04 JP JP2000101844A patent/JP3372031B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2001277946A (ja) | 2001-10-10 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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