JP3377425B2 - 無線電話機 - Google Patents
無線電話機Info
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- JP3377425B2 JP3377425B2 JP34101097A JP34101097A JP3377425B2 JP 3377425 B2 JP3377425 B2 JP 3377425B2 JP 34101097 A JP34101097 A JP 34101097A JP 34101097 A JP34101097 A JP 34101097A JP 3377425 B2 JP3377425 B2 JP 3377425B2
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Description
報,文字情報を送信,受信できる無線電話機において、
文字情報に付加して音声情報を送信,受信できる無線電
話機または音声情報のみ送信,受信できる無線電話機に
関する。
送受信することができるようになってきた。図8は、文
字情報を送受信できる無線電話機の構成を示す。図にお
いて、1は全体を制御するCPU、4は文字情報や無線
電話機の状態を表示する表示器、5は文字情報を入力し
たり無線電話機の発信、着信等を行うキーボード、2は
全体を制御するプログラムを格納しているROM、3は
入力した文字情報や相手から着信した文字情報等や無線
電話機の固有情報及び相手の電話番号等を記録するRA
M、7,8は無線電話機のマイク,レシーバ、13は相
手から呼出を受けた場合に呼出音を発生するスピーカ、
6は音声を圧縮,伸張制御する音声圧縮伸張部、10は
音声,文字情報をコード化するベースバンド処理部、1
1はコード化したベースバンドの信号を変調する変調
部、受信した信号を検波する復調部からなる変復調部、
12は変調した信号を増幅する送信部、受信した信号を
周波数変換する受信部からなるRF部を示す。
文字情報を相手に送る場合は、(1)キーボード5より
文字を入力し送信する文字情報を予め作成する。入力し
た文字はメモリ3に記録される。記録した文字情報を送
信する場合は、(2)キーボード5の送信ボタンを押
し、網に発呼コマンドを送信する。 (3)次に発側と網で無線のリンクを確立する。 (4)さらに網と着側で無線のリンクを確立する。 (5)網から着側に着呼コマンドを送信し文字情報があ
ることを着側に連絡する。 (6)着側から発側に応答コマンドを送付する。 (7)発呼側は着呼側が応答したら、RAM3の文字情
報をベースバンド処理部10でコード化する。その後、
変復調部11で変調し、RF部12で増幅されてアンテ
ナより出力し、着呼側に文字情報を送信する。着呼側に
おいて、発呼側から送信された文字情報は、アンテナか
ら入力される。その後、RF部12で周波数変換され、
変復調部11で検波される。検波された信号はベースバ
ンド処理部10でデコード化されRAM3に記録され
る。 (8)文字情報の送信が終了すると、着呼側から発呼側
に切断コマンドを送信する。 (9)着側は、受信した文字情報を表示する。 文字情報の送受信は公衆網を通して行う場合を説明した
が、相手無線電話機と直接接続して行っても良い。
を相手無線電話機に送信したり、相手無線電話機から送
られた文字情報を受信することができる。
情報を相手に送信する場合は、音声による連絡と比較し
て、送信する側の感情等を十分に伝えることが困難であ
るという問題点があった。
るためになされたもので、音声の圧縮,伸張の機能と音
声メモリを使用することにより、文字情報に加え音声情
報を送信できることを目的とする。そして、送信する文
字情報に音声が付加されていることを着サブアドレスに
記述したこと、送信する文字情報を着サブアドレスに記
述し、さらに文字情報に音声情報が付加していることを
着サブアドレスに記述したこと、着サブアドレスに音声
情報ありと記述して音声情報のみを送信すること、音声
情報を記録するメモリがフラッシュメモリであること、
音声の圧縮,伸張手段を既に備えてある手段を使用した
こと、受信した音声情報は音声メモリに一旦記録した後
再生出来ること、受信した文字情報と音声情報を基に日
時を設定し、後で設定日時に表示、再生できること、受
信した文字情報と音声情報を一旦メモリに記録し、他の
相手先を設定することにより、設定した相手に転送でき
ることをも目的とするものである。
においては、文字情報,音声情報を入力,出力する手段
と、音声情報を圧縮,伸張する手段と、圧縮,伸張され
た音声情報および文字情報を変調,復調する手段と、変
調復調された音声情報および文字情報を周波数変換する
手段とを備え、互いに音声通話と文字情報を交換できる
無線電話機において、圧縮された音声情報を記録すると
ともに、記録された音声情報を伸張して再生するメモリ
部を設けることにより、一旦その音声情報をそのメモリ
部に記録し、文字情報を相手の無線電話機に送信する場
合は、メモリ部に記録されている音声情報を付加するこ
とにより、文字情報に加え音声情報を送信できる機能を
実現したものである。
する文字情報に音声が付加されていることを着サブアド
レスに記述し、着信側に通知できる機能を実現したもの
である。
する文字情報を着サブアドレスに記述し、さらに文字情
報に音声情報が付加していることを着サブアドレスに記
述し、文字情報は着サブアドレスで送付し、さらに音声
情報ありを着信側に通知できる機能を実現したものであ
る。
情報を入力,出力する手段と、音声情報を圧縮,伸張す
る手段と、圧縮,伸張された音声情報を変調,復調する
手段と、変調復調された音声情報を周波数変換する手段
とを備えた無線電話機において、圧縮された音声情報を
記録し、記録された音声情報を伸張して再生するメモリ
部を設けることにより、一旦その音声情報をそのメモリ
部に記録し、相手の無線電話機に送信する場合は、着サ
ブアドレスに、音声情報ありと記述し相手無線電話機に
通知することにより、メモリ部に記録されている音声情
報を送信できる機能を実現したものである。
情報を記録するメモリがフラッシュメモリとしたもので
ある。
リ部に音声データを記録、再生する時の音声圧縮,伸張
の手段を、通話機能として用いる圧縮,伸張手段と共用
するようにしたものである。
情報を記録するメモリ部を備え、文字情報に付加した音
声情報を受信し、受信した文字情報を出力し、音声情報
を一旦メモリ部に記録した後再生できる機能を実現した
ものである。
した文字情報と音声情報を基に日時を設定し、後で設定
した日時に、受信した文字情報を表示し音声情報を再生
できる機能を実現できるようにしたものである。
した文字情報と音声情報を一旦メモリに記録することに
より、他の相手先を設定することにより、設定した相手
先に転送できる機能を実現したものである。
実施の形態1を図について説明する。図1はこの発明に
よる無線電話機のブロック図を示す。図において、1は
全体を制御するCPU、4は文字情報や無線電話機の状
態を表示する表示器、5は文字情報を入力したり無線電
話機の発信,着信等を行うキーボード、2は全体を制御
するプログラムを格納しているROM、3は入力した文
字情報や相手から着信した文字情報等や無線電話機の固
有情報および相手の電話番号等を記録するRAM、7,
8は無線電話機のマイク、レシーバ、13は相手から呼
出を受けた場合に呼出音を発生するスピーカ、6は音声
を圧縮,伸張制御する音声圧縮伸張部、9はこの発明に
よる音声メモリ、10は音声,文字情報をコード化する
ベースバンド処理部、11はコード化したベースバンド
の信号を変調する変調部、受信した信号を検波する復調
部からなる変復調部、12は変調した信号を増幅する送
信部、受信した信号を周波数変換する受信部からなるR
F部を示す。
て、文字情報を相手に送る場合は、(1)キーボード5
より文字を入力し送信する文字情報を予め作成し、RA
M3に記録する。 (2)マイク7より文字に付加して送信する音声情報を
入力し、音声メモリ9に記録する。記録した文字情報,
音声情報を送信する場合は、(3)キーボード5の送信
ボタンを押し、網に発呼コマンドを送信する。 (4)次に発側と網で無線のリンクを確立する。 (5)さらに網と着側で無線のリンクを確立する。 (6)網から着側に着呼コマンドを送信し着呼コマンド
の着サブアドレスに文字情報に付加した音声情報がある
ことを記述し、着側に連絡する。 (7)着側から発側に応答コマンドを送付する。 (8)発呼側は着呼側が応答したら、RAM3の文字情
報をベースバンド処理部10でコード化する。その後、
変復調部11で変調し、RF部12で増幅されてアンテ
ナより出力し、着呼側に文字情報を送信する。着呼側に
おいて、発呼側から送信された文字情報は、アンテナか
ら入力される。その後、RF部12で周波数変換され、
変復調部11で検波される。検波された信号はベースバ
ンド処理部10でデコード化されRAM3に記録され
る。 (9)次に、音声メモリ9の音声情報をベースバンド処
理部10でコード化する。その後、変復調部11で変調
しRF部12で増幅されアンテナより出力し、着呼側に
音声情報を送信する。着呼側において、発呼側から送信
された音声情報はアンテナより入力される。その後、R
F部12で周波数変換され、変復調部11で検波され
る。検波された信号はベースバンド処理部10でデコー
ド化され音声メモリ9に記録される。 (10)文字情報,音声情報の送信が終了すると着呼側
から発呼側に切断コマンドを送信する。 (11)着側は受信した文字情報を表示する。 (12)着側は受信した音声情報をレシーバ8より出力
する。文字情報,音声情報の送受信は公衆網を通して行
う場合を説明したが、相手無線電話機と直接接続して行
っても良い。このようにして、発呼側で作成した文字情
報に付加して音声情報を送信することができる。
呼される発呼コマンド付属した着サブアドレスに、文字
情報に付加した音声情報があることを記述したものであ
る。この着サブアドレスを使用することで、網から着呼
側を呼び出すと同時に、発呼側から文字情報に付加した
音声情報があることを着呼側に連絡することができる。
属した着サブアドレスに文字情報を記述し、更に文字情
報に付加した音声情報があることを記述したものであ
る。
に、文字情報と音声情報を送る手順を記述したものであ
る。(5)の手順までは図2と同様であるが、(6)の
網側から着呼側を呼び出すコマンドに付属した着サブア
ドレスに文字情報が記述されてあり、さらに付加する音
声情報があることが記述されているため、応答後に図2
のように文字情報を発側より送信する必要がなく、全体
に処理時間を短くできるというメリットがある。
属した着サブアドレスに音声情報があることを記述した
ものである。
に、音声情報を送る手順を記述したものである。(5)
の手順までは図2と同様であるが、(6)の網側から着
呼側を呼び出すコマンドに付属した着サブアドレスに音
声情報があることが記述されているため、着呼側は、着
呼と同時に音声情報があることを認識でき、応答後に音
声情報を自動的に受信できる。このようにして、発呼側
で作成した音声情報を自動的に着呼側に送信できる。
における、音声情報を記録するメモリ9にフラッシュメ
モリを採用することにより、メモリにS−RAM等を使
用した場合に比べ、バックアップ電池を必要としなく全
体のシステムを小さくできるというメリットがある。
における、音声情報の圧縮,伸張機能を行う圧縮,伸張
手段と音声メモリを、既に備えてある、通話機能として
用いられる圧縮,伸張部6およびメモリ等の手段と共用
することにより、全体のシステムを小さくでき、さらに
安価にできるというメリットがある。
において、音声情報を記録するメモリ部を備えることに
より、文字情報に付加した音声情報を一旦記録すること
で、後で何回も再生できる機能を実現する。
において、受信した文字情報と音声情報に日時を設定し
て、それぞれRAM4,音声メモリ9に記録することに
より、設定した日時になるとそれぞれを表示器4とレシ
ーバ8に表示,再生することにより、有効に受信情報を
活用できることを実現する。
において、受信した文字情報と音声情報をそれぞれ一旦
RAM3と音声メモリ9に記録し、相手先を設定して図
2または図5の手順により、設定した相手に転送可能な
機能を実現する。
の機能と音声メモリを使用することにより、文字情報に
加え音声情報を送信できる機能を実現できる。
音声が付加されていることを着サブアドレスに記述し、
着信側に通知できる機能を実現できる。
字情報を記述しさらに付加された音声情報があることを
記述し、着呼側に通知できる機能を実現できる。
声情報ありと記述し、音声情報のみを送信できる機能を
実現できる。
メモリをフラッシュメモリとし、システムの小型化が実
現できる。
段を既に備えてある手段を使用し、システムの小型化と
安価を実現できる。
音声メモリに一旦記録した後再生できる機能を実現でき
る。
音声情報に日時を設定し、後で設定した日時に表示,再
生可能な機能を実現できる。
報,音声情報を他の相手先に転送可能な機能を実現でき
る。
る手順を表した図である。
ブアドレス図である。
ブアドレス図である。
る手順を表した図である。
ブアドレス図である。
した図である。
た図である。
いるROM、3 RAM、4 表示器、5 キーボー
ド、6 音声圧縮伸張部、7,8は無線電話機のマイ
ク,レシーバ、9 音声メモリ、10 ベースバンド処
理部、11 変復調部、12 RF部、13 スピー
カ。
Claims (9)
- 【請求項1】 文字情報,音声情報を入力,出力する手
段と、音声情報を圧縮,伸張する手段と、圧縮,伸張さ
れた音声情報および文字情報を変調,復調する手段と、
変調復調された音声情報および文字情報を周波数変換す
る手段とを備え、互いに音声通話と文字情報を交換でき
る無線電話機において、圧縮された音声情報を記録する
とともに、記録された音声情報を伸張して再生するメモ
リ部を設けることにより、一旦その音声情報をそのメモ
リ部に記録し、文字情報を相手の無線電話機に送信する
場合は、メモリ部に記録されている音声情報を付加する
ことにより、文字情報に加え音声情報を送信できるよう
にしたことを特徴とする無線電話機。 - 【請求項2】 送信する文字情報に音声が付加されてい
ることを、発呼コマンドに付属する着サブアドレスに記
述したことを特徴とする請求項1に記載の無線電話機。 - 【請求項3】 送信する文字情報は、発呼コマンドに付
属する着サブアドレスに記述し、さらに文字情報に音声
情報が付加していることを記述したことを特徴とする請
求項1に記載の無線電話機。 - 【請求項4】 音声情報を入力,出力する手段と、音声
情報を圧縮,伸張する手段と、圧縮,伸張された音声情
報を変調,復調する手段と、変調復調された音声情報を
周波数変換する手段とを備えた無線電話機において、圧
縮された音声情報を記録し、記録された音声情報を伸張
して再生するメモリ部を設けることにより、一旦その音
声情報をそのメモリ部に記録し、相手の無線電話機に送
信する場合は、着サブアドレスに、音声情報ありと記述
し相手無線電話機に通知することにより、メモリ部に記
録されている音声情報を送信できるようにしたことを特
徴とする無線電話機。 - 【請求項5】 音声情報を記録するメモリがフラッシュ
メモリであることを特徴とする請求項1または請求項4
に記載の無線電話機。 - 【請求項6】 メモリ部に音声データを記録,再生する
ときの音声圧縮,伸張の手段を、通話機能として用いる
圧縮,伸張手段と共用したことを特徴とする請求項1ま
たは請求項4に記載の無線電話機。 - 【請求項7】 音声情報を記録するメモリ部を備え、文
字情報に付加した音声情報を受信し、受信した文字情報
を出力し、音声情報を一旦メモリ部に記録した後、再生
できることを特徴とする請求項1または請求項4に記載
の無線電話機。 - 【請求項8】 受信した文字情報と音声情報を基に日時
を設定し、後で設定した日時に、受信した文字情報を表
示し音声情報を再生できるようにしたことを特徴とする
請求項1または請求項4に記載の無線電話機。 - 【請求項9】 受信した文字情報と音声情報を一旦メモ
リに記録することにより、他の相手先を設定することに
より、設定した相手先に転送できるようにしたことを特
徴とする請求項1または請求項4に記載の無線電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34101097A JP3377425B2 (ja) | 1997-12-11 | 1997-12-11 | 無線電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34101097A JP3377425B2 (ja) | 1997-12-11 | 1997-12-11 | 無線電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11178063A JPH11178063A (ja) | 1999-07-02 |
| JP3377425B2 true JP3377425B2 (ja) | 2003-02-17 |
Family
ID=18342384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34101097A Expired - Lifetime JP3377425B2 (ja) | 1997-12-11 | 1997-12-11 | 無線電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3377425B2 (ja) |
-
1997
- 1997-12-11 JP JP34101097A patent/JP3377425B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11178063A (ja) | 1999-07-02 |
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