JP3381981B2 - スピンドルモータ - Google Patents
スピンドルモータInfo
- Publication number
- JP3381981B2 JP3381981B2 JP25905293A JP25905293A JP3381981B2 JP 3381981 B2 JP3381981 B2 JP 3381981B2 JP 25905293 A JP25905293 A JP 25905293A JP 25905293 A JP25905293 A JP 25905293A JP 3381981 B2 JP3381981 B2 JP 3381981B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thrust
- dynamic pressure
- fluid dynamic
- oil
- thrust plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
る。 【0002】 【従来の技術】外鍔状のスラストプレートを有する固定
シャフトに、ロータ部を回転自在に枢支すると共に、該
ロータ部の軸方向の動きを規制するためのオイルを潤滑
流体としたスラスト流体動圧軸受を備えたスピンドルモ
ータに於て、従来、スラストプレートの内端面及び外端
面のほぼ全面にロータ部を微小間隙をもって対面させ
て、スラスト流体動圧軸受を形成していた。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】そのため、スラスト流
体動圧軸受の動圧により、スラストプレートの半径方向
の中間部に於てロータ部が支持されることになり、その
作用点間の距離が小さくなる。従って、ロータ部の振
れ、非周期性振動(Non Repeatable Run Out;以下NRRO
と略記する)、あるいは駆動電流の増加を招いていた。 【0004】また、上記流体動圧軸受にオイルを用いた
ものでは、流体動圧軸受組立時やモータ回転時に流体動
圧軸受のオイルに空気が混入した場合、流体動圧軸受部
位の温度上昇や、流体動圧軸受部位に対して外部(ステ
ータ室やディスク室等)が低圧となると、上記混入空気
が膨張して、流体動圧軸受部から外部へオイルが押し出
されて、オイル漏れが発生する問題があった。 【0005】そこで、本発明では、ロータ部の振れ、NR
RO、駆動電流の増加を防止でき、また、流体動圧軸受か
らのオイル漏れを防止できるスピンドルモータを提供す
ることを目的とする。 【0006】 【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係るスピンドルモータは、固定シャフトに
ロータ部16を回転自在に枢支すると共に、外鍔状のスラ
ストプレートを該固定シャフトに付設し、該ロータ部の
軸方向の動きを規制するためのオイルを潤滑流体とした
スラスト流体動圧軸受を、備えたスピンドルモータであ
って、上記スラストプレートの外周縁に於て、該外周縁
の一面又は両面に対し、上記ロータ部の一部を微小間隙
をもって対面させて、上記スラスト流体動圧軸受を形成
し、なおかつ、該スラスト流体動圧軸受に対応する部位
を除いて、上記スラストプレートと前記ロータ部との間
に、オイル漏れ防止用空気室を形成したものである。 【0007】 【0008】 【作用】スラストプレートの一面又は両面にロータ部の
一部を微小間隙をもって対面させて、スラスト流体動圧
軸受を形成することにより、固定シャフトのスラストプ
レートにおける動圧の作用点間の回転中心からの距離
(径)が大きくなるので、ロータ部の回転が安定し、ロ
ータ部の振れが防止される。 【0009】しかも、動圧発生部が相対速度の大きな外
周部のみであるため、発生する動圧の大きさをほとんど
低下させることなく、オイルとの接触面積を大幅に減少
させることができる。従来よりも、スラストプレートに
おけるスラスト流体動圧軸受の占める割合、即ち動圧作
用面積が小さくなるので、機械的損失が減少して駆動電
流値が低減される。 【0010】また、スラスト流体動圧軸受に対応する部
位を除いて、スラストプレートとロータ部との間に空気
室を形成することにより、該流体動圧軸受のオイルに混
入した空気が、温度上昇等により膨張しても空気室へ逃
げ、さらに空気室は外気と通気されているため、空気の
熱膨張の影響による該流体動圧軸受からモータ外部への
オイル漏れが防止される。 【0011】 【実施例】以下、実施例を示す図面に基づいて本発明を
詳説する。 【0012】図1は本発明に係る第1実施例のスピンド
ルモータを示し、このモータは、小型で、例えば、磁気
ディスクや光ディスク等の記録ディスクを回転駆動させ
るために用いられる。 【0013】しかして、1はハウジングであって、環状
ボス部2がハウジング1の底壁部3の底面中央部に付設
され、ボス部2の段付状の外周端縁には、ステータ6が
固着される。 【0014】ステータ6は、ステータコア8とこれに巻
設されるステータコイル9とからなり、ステータコイル
9のリード線10が、ハウジング1の底壁部3に貫設され
た孔3aを介して引き出され、このリード線10を介して
送られる制御電流にてステータ6が励磁する。 【0015】また、ボス部2及び底壁部3には固定シャ
フト12が立設される。この固定シャフト12は、真直軸14
と、真直軸14の一端部11に外嵌状に付設された外鍔状の
スラストプレート15及び薄肉の円筒状ブッシュ7と、か
らなり、真直軸14の他端部13側が、ボス部2の孔部4及
び底壁部3の孔部5に挿入固定される。 【0016】この固定シャフト12に、ロータ部16を、ラ
ジアル流体動圧軸受Rにて回転自在に枢支し、かつ、ス
ラスト流体動圧軸受S,Sにて、ロータ部16の軸方向の
動きを規制する。そして、スラストプレート15の外周縁
に於て、該外周縁の両面に対し、ロータ部16の一部を微
小間隙をもって対面させて、スラスト流体動圧軸受S,
Sを形成する。 【0017】また、ロータ部16にてスラストプレート15
を包囲すると共に、スラスト流体動圧軸受S,Sに対応
する部位を除いて、スラストプレート15とロータ部16と
の間に、オイル漏れ防止用空気室24を形成する。 【0018】具体的には、ロータ部16は、スラストプレ
ート15の内端面17側の真直軸14に微小間隙をもって対面
する軸心孔25を有するスリーブ18と、該スリーブ18に連
結されると共にスラストプレート15の外端面19側の真直
軸14(ブッシュ7)に所定間隙をもって外嵌された円環
状スラスト押えカバー20と、スリーブ18の外周面に取付
けられた円筒状ハブ21と、ハブ21の内周面に取付けられ
てステータ6と対面するロータマグネット22と、を備え
ており、ハブ21の外周面には、図示省略のクランプ具に
て記録ディスク23が装着される。 【0019】また、スリーブ18の軸心孔25内周面又は該
軸心孔25内周面に対面する真直軸14外周面には、動圧発
生溝33が形成されると共に、該両内外周面の間に潤滑流
体であるオイルが充填されて、ラジアル流体動圧軸受R
が形成される。なお、図例では動圧発生溝33は真直軸14
外周面に形成される。 【0020】次に、図2に示すように、スリーブ18は、
2段で奥側が小径の第1円形凹所26及び第2円形凹所27
を、同心状に有しており、スラスト押えカバー20とスリ
ーブ18の第2円形凹所27にてスラストプレート15を包囲
するように、第1円形凹所26にスラスト押えカバー20が
密嵌され、接着剤等により密封・連結される。 【0021】このスラスト押えカバー20のスラストプレ
ート対応面28からは、頂部29aが平坦な山型断面の第1
円環突条29が突設されると共に、第2円形凹所27の奥底
面であるスラストプレート対応面31からは、頂部30aが
平坦な山型断面の第2円環突条30が突設される。さら
に、スラストプレート対応面31の内周縁からは第3円環
突条32が突設される。 【0022】上記頂部29a,30aの幅T1 ,T2 は周方
向へ均一とされ、スラストプレート15の外周縁の両面
(内外端面17,19)に微小間隙をもって対面する。そし
て、(同図上側の)頂部29a表面又は外端面19側の外周
縁表面に、図示省略の動圧発生溝が形成されると共に、
該両表面の間に潤滑流体であるオイルが充填されて、ス
ラスト流体動圧軸受S(S1 )が形成される。 【0023】同様に、(同図下側の)頂部30a表面又は
内端面17側の外周縁表面に、図示省略の動圧発生溝が形
成されると共に、該両表面の間に潤滑流体であるオイル
が充填されて、スラスト流体動圧軸受S(S2 )が形成
される。なお、流体動圧軸受S,Rの各動圧発生溝は、
ヘリングボーンやスパイラル状のものとされる。なお、
スラスト流体動圧軸受Sは潤滑流体であるオイルの有す
る表面張力がオイルに作用する遠心力よりも大きくなる
ように第1円環突状29,第2円環突条30の幅,動圧部間
隔が設定される。これにより回転に伴いオイルが周方向
に飛散することは防止される。 【0024】このように、スラスト流体動圧軸受Sが半
径方向外側に位置づけられるため、固定シャフト12が支
持される作用点間の距離が大きくなる。これにより、ロ
ータ部16の傾き剛性の向上が図れる。しかも、スラスト
プレート15におけるスラスト流体動圧軸受Sの面積が小
さくなるため、モータの駆動電流値の低減を図ることが
できる。 【0025】しかして、スラストプレート15の内端面1
7、外周面35及び外端面19に対して、スラストプレート
対応面31及び第2円形凹所27の内周面34と、スラスト押
えカバー20のスラストプレート対応面28が、十分大きな
間隔があくように構成して、第1・第2円環突条29,30
で3つに区画された空気室24…を形成する。 【0026】この空気室24…の内、スラストプレート15
の外周面35に対応する空気室24bは短円筒状とされると
共に、スラストプレート15の内端面17及び外端面19に対
応する空気室24a,24cは偏平な円環状とされる。 【0027】さらに、空気室24a,24cは、スラストプ
レート15に貫設された軸方向の直線状通気孔36にて連通
され、この通気孔36は、両空気室24a,24cの圧力バラ
ンスを調整するように機能する。 【0028】このように、スラストプレート15を包囲す
る空間部を空気室24として利用してオイル漏れを防止で
きる。即ち、流体動圧軸受Sのオイルに混入した空気が
温度上昇や減圧により膨張しても、それを空気室24へ逃
がして、流体動圧軸受Sのオイルが、スラスト押えカバ
ー20とブッシュ7との間からディスク室38側に漏れ出る
のを防ぐことができる。 【0029】しかも、空気室24の形成により、流体動圧
軸受S,S,R内に注入されるオイル量が大幅に低減さ
れるうえ、オイル自身の膨張による体積の増加分があっ
ても、空気室24へのはみ出しにより吸収され、オイル漏
れを有効に防止できる。 【0030】なお、スラスト押えカバー20の内周面には
周溝39が凹設され、この周溝39表面、スラスト押えカバ
ー20の内周面、それに対面するブッシュ7の外周面に
は、撥油剤が塗布される。 【0031】これらにより、スラスト押えカバー20とブ
ッシュ7の間から、オイルがディスク室38側へ流出しよ
うとしても、該オイルが、周溝39へ入るまでの間隙部40
に於て毛細管現象により保持され、かつ、周溝39への入
口部に於て仮想線Cの如く表面張力で保持されて、容易
に流れ出ることがなくなる。さらに、周溝39からディス
ク室38へ到るまでの間隙部41と、スラスト押えカバー20
のテーパ外面部42に於ても同様の作用をなし、二重にオ
イル漏れを防止できる。 【0032】また、図1に示すように、これと同様の作
用をなさしめてステータ室37側へのオイル漏れを防止す
べく、ラジアル流体動圧軸受Rを除く範囲Hに於て、ス
リーブ18の軸心孔25内周面と、それに対面する固定シャ
フト12の真直軸14外周面とに、対向状の周溝43,44を凹
設し、周溝各面に撥油剤を塗布する。 【0033】なお、範囲Hにおける、周溝43,44の内側
(図の上側)には、オイル保持の作用をする間隙が設け
られており、流体動圧軸受Rに充填されたオイルの一部
を貯溜する。この貯溜により、回転及び停止に伴うオイ
ルの移動分を保持する。 【0034】また、同図の実施例では、ステータ6とロ
ータマグネット22の互いの磁気センターL,Lの軸心方
向位置を一致させたものを例示しているが、図3の第2
実施例のスピンドルモータでは、ステータ6とロータマ
グネット22の磁気センターL,Lを軸心方向へずらし
て、矢印F方向の力がロータ部16に作用するように構成
している。 【0035】このように磁気センターL,Lのずれを利
用して、ロータ部16のスラスト支持のための一方向の予
圧力Fを得るようにすれば、その力Fに対応する動圧を
発生させるスラスト流体動圧軸受を省略することができ
る。さらに予圧力Fを与えることで回転の安定性を向上
することができ、スラスト流体動圧部の間隔の管理も容
易になり、スラストプレート15とスリーブ18またはスラ
スト押えカバー20とのスレが防止される等、大きな効果
を有する。 【0036】即ち、図4に示すように、スラストプレー
ト15の外周縁に於て、該外周縁の一面(外端面19)に対
し、ロータ部16の一部(スラスト押えカバー20の第1円
環突条29の平坦状頂部29a)を微小間隙をもって対面さ
せて、スラスト流体動圧軸受Sを一つ(前実施例と同様
にして)形成するだけで済む。従って、空気室24は第1
円環突条29にて2つに区画されるが、前実施例とは異な
り、スラストプレート15に形成された通気孔36により空
気室24はすべて外気と連通しており、空気の熱膨張によ
るオイルの押し出しは完全に防止される。また磁気セン
ターL,Lのずれを発生させる方法は、図3に例示する
構造に限定されない。その他の構成は前実施例と同様で
あるので説明は省略する。 【0037】なお、図1と図3の実施例では、固定シャ
フト12を構成するブッシュ7、真直軸14及びスラストプ
レート15は別体とされていれるが、これらを一体形成し
てもよい。また、スラストプレート15の通気孔36の位置
の変更及び数の増減は自由である。 【0038】 【発明の効果】本発明は上述の如く構成されているの
で、次に記載する効果を奏する。 【0039】請求項1のモータでは、スラストプレート
15におけるスラスト流体動圧軸受Sの作用点間の距離が
半径方向へ大きくなるので、スラスト流体動圧軸受Sに
て支持されるロータ部16の回転が安定し、固定シャフト
12の振れ及びNRROが低減される。しかも、従来よりもス
ラスト流体動圧軸受Sの動圧が作用する面積が小さくな
るので、駆動電流値の低減を図り得る。 【0040】請求項2のモータでは、上記効果に加え
て、上記流体動圧軸受Sのオイルに混入した空気が温度
上昇等により膨張しても、空気室24へ逃がすことができ
るので、モータ外部への上記オイル漏れを確実に防止で
きる。
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】固定シャフト12にロータ部16を回転自在に
枢支すると共に、外鍔状のスラストプレート15を該固定
シャフト12に付設し、該ロータ部16の軸方向の動きを規
制するためのオイルを潤滑流体としたスラスト流体動圧
軸受Sを、備えたスピンドルモータであって、上記スラ
ストプレート15の外周縁に於て、該外周縁の一面又は両
面に対し、上記ロータ部16の一部を微小間隙をもって対
面させて、上記スラスト流体動圧軸受Sを形成し、なお
かつ、該スラスト流体動圧軸受Sに対応する部位を除い
て、上記スラストプレート15と前記ロータ部16との間
に、オイル漏れ防止用空気室24を形成したことを特徴と
するスピンドルモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25905293A JP3381981B2 (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | スピンドルモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25905293A JP3381981B2 (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | スピンドルモータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0795743A JPH0795743A (ja) | 1995-04-07 |
| JP3381981B2 true JP3381981B2 (ja) | 2003-03-04 |
Family
ID=17328664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25905293A Expired - Fee Related JP3381981B2 (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | スピンドルモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3381981B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3479880B2 (ja) * | 2000-07-31 | 2003-12-15 | 株式会社日立製作所 | スピンドルモータ |
| KR20130088355A (ko) * | 2012-01-31 | 2013-08-08 | 삼성전기주식회사 | 스핀들 모터 |
-
1993
- 1993-09-22 JP JP25905293A patent/JP3381981B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0795743A (ja) | 1995-04-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3184794B2 (ja) | スピンドルモータ、及びスピンドルモータを回転体の駆動源とする回転体装置 | |
| JP3206191B2 (ja) | スピンドルモータおよびその組立方法 | |
| JP3519457B2 (ja) | スピンドルモータ | |
| JP3652875B2 (ja) | モータ | |
| JP2011080597A (ja) | 流体動圧軸受、モータおよび記録媒体駆動装置 | |
| JP3685426B2 (ja) | 動圧流体軸受装置 | |
| JP3381981B2 (ja) | スピンドルモータ | |
| JP2004176816A (ja) | 動圧軸受装置 | |
| JPH0979272A (ja) | 動圧軸受のシール装置 | |
| JP3184795B2 (ja) | スピンドルモータ、及びスピンドルモータを回転体の駆動源とする回転体装置 | |
| JP3320832B2 (ja) | スピンドルモータ | |
| JP3234030B2 (ja) | スピンドルモータ | |
| JP2966725B2 (ja) | 動圧軸受装置 | |
| JP3601081B2 (ja) | スピンドルモータ | |
| JP3342136B2 (ja) | スピンドルモータ | |
| JP3013969B2 (ja) | 動圧軸受装置 | |
| JP3635541B2 (ja) | スピンドルモータ | |
| JP3593374B2 (ja) | モータ | |
| JP2000215590A (ja) | ディスク駆動装置 | |
| JP2004183867A (ja) | 動圧流体軸受装置およびこれを備えたモータ | |
| JP2004132455A (ja) | 動圧軸受装置及びディスク記録装置 | |
| JPH10299763A (ja) | 動圧ベアリング用スピンドルモータ | |
| JPH09308186A (ja) | 動圧軸受を使用したモータ | |
| JPH0746810A (ja) | スピンドルモータ | |
| JP4062801B2 (ja) | スピンドルモータ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20021119 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071220 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081220 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081220 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091220 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |