JP3385474B2 - 波浪中浮体の波漂流力3成分および非拘束動揺変位6成分の計測システム - Google Patents
波浪中浮体の波漂流力3成分および非拘束動揺変位6成分の計測システムInfo
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Description
いて、波漂流力および非拘束動揺変位を計測するための
システムに関する。
のうち極低周波数の成分は、波漂流力と呼ばれ、難破し
た船の漂流方向を予測する場合などに用いられるが、波
漂流力には前後力と左右力および回頭モーメントの3成
分が存在する。この波漂流力は浮体が波との出会周期の
動揺をしているかどうかによって変化してしまうため、
実際の浮体に働く波漂流力を実験で計測しようとすると
きは波との出会周期の動揺を自由にして計測する必要が
ある。浮体の上下揺れと横揺れ,縦揺れについては復原
力が存在するため浮体の運動を自由にすることが可能で
あるが、波漂流力3成分に対応する前後揺れと左右揺
れ,船首揺れには復原力は存在しないため、これら3成
分については浮体の運動を全く自由にしてしまうことは
できない。これは、浮体が波漂流力によって漂流してし
まうためであり、この場合、力の計測を行うことはでき
ない。
状態において波漂流力3成分を計測するためには、停止
時においては波漂流力と大きさが同じで方向が反対の力
あるいはモーメント(以下、反波漂流力と呼ぶ。)を、
また曳航時おいてはこれに加えて平水中を曳航するのに
必要な力あるいはモーメントを浮体に与えることによっ
て、浮体の装置に対する平均的な位置および姿勢を中立
状態に保持しつつ、且つ、波との出会周期の動揺を自由
にして力あるいはモーメントを計測する必要がある。と
ころが、その与えるべき反波漂流力が、この場合におけ
るまさに計測すべき未知の量であるので、これまで浮体
の動揺を何らかの形で拘束しないで波漂流力3成分を計
測することは不可能とされていた。
力拘束しないようにして波漂流力3成分を計測する手段
としては次のようなものが知られている。 (1)前後揺れ,左右揺れおよび船首揺れのすべてにつ
いて、弱いバネと重りとで平均的位置および姿勢を調整
する。(図1参照) なお、図1において、符号21はヒービングロッドを示
し、22はサージング・キャリッジ、23〜25はプー
リ、26,27はソフトスプリング、28はウェイト、
29はスウェイング・キャリッジを示し、30は波漂流
力検出用ジンバル、31はロールプローブおよび波漂流
力検出用ジンバルを示す。 (2)前後揺れおよび左右揺れは、弱いバネと重りとで
平均的位置を調整し、船首揺れについては強いバネで船
首方向を調整する。 (3)前後揺れ,左右揺れおよび船首揺れのすべてにつ
いて、定トルクモーターにバネと重りの役割を持たせ、
それぞれの平均的位置および姿勢を調整する。(図2参
照) なお、図2において、符号41はサージ用定トルクモー
ター、42はスウェイ用定トルクモーター、43はヨー
用定トルクモーター、44は3分力計、45は浮体とし
ての模型船を示す。 (4)前後揺れおよび左右揺れは、弱いバネと重りとで
平均的位置を調整し、船首揺れについては舵をとること
によって調整する。
後揺れと左右揺れについて共通にバネを用いているの
は、未知の波漂流力に対応した反波漂流力の発生を、大
まかな部分は重りで、微調節の部分はバネによる浮体の
変位で実現しようとしたものである。
まま実現しようとするものである。しかし、前後揺れと
左右揺れについては波漂流力と反波漂流力の釣り合い位
置が変化しても波と浮体との出会角は変化しないのに対
し、特に船首揺れの平均位置および姿勢の調整を適切に
行わないと波と浮体との出会角が変化してしまうため、
設定した実験状態が実現できないだけでなく、僅かなず
れが前後力や左右力の変化となって現れるため、実験計
測は非常に困難なものとなる。このため、船首揺れにつ
いても弱いバネと重りとで調整しようとする(1)の手
段は、その調整が非常に困難で、特に前進速度のある場
合などはほとんど調整が不可能に近い。このような理由
から、(2)の手段では船首揺れのみについて強いバネ
を使うことが行われている。
整を電気信号によって連続的に容易に行うことを可能と
するものであるが、基本的には(1)または(2)の手
段と同じ考え方に基づいており、人間が直接調整する場
合は、前進速度のある場合などについて船首揺れに関し
てやはり強いバネを使わざるをえない。適当なフィード
バック系を用いて定トルクモーターへの信号を調整する
ことも可能と考えられるが、バネ系を用いている限り、
目標とする位置からのずれが発生しないと釣り合い点を
見いだすことは原理的に不可能である。さらに、この
(3)の手段では定トルクモーターを移動部に載せて浮
体と一体となって波との出会周期の動揺をさせることに
なるため、付加的な質量が浮体の運動に影響を及ぼす度
合いが(1)あるいは(2)の手段よりも大きくなる。
このように、強いバネを使うこと、あるいは定トルクモ
ーターを使うことは、浮体の動揺をある程度拘束してい
ることにほかならない。したがって、このことが直ちに
波漂流力の計測値にも影響を及ぼしていると言わざるを
えない。また、バネ系を用いる限り、設定したとおりの
浮体の曳航状態または停止状態の実現は原理的に不可能
である。
の調整を当て舵によって実現しており、船首揺れに関す
る限り強いバネで波との動揺を拘束する度合いが少ない
点で、(1)から(3)までの手段よりも優れていると
考えられる。しかし、舵を取ることが横揺れや左右揺れ
を引き起こし、かつ計測された力のデータには舵が発生
する前後力と左右力,回頭モーメントをも考慮して解析
しなくてはならない点を考えると、(4)の手段が必ず
しも(1)から(3)までの手段よりも優れているとは
いえず、これらの現状の各計測手段はいずれも重大な欠
点を持っていると考えられる。
システムにおける定トルクモーターに代えてサーボモー
ターを用いることにより、設定した曳航状態または停止
状態において波浪中浮体の装置に対する平均的な位置お
よび姿勢を中立状態に保持するとともに、波との出会周
期の動揺を自由にして、波漂流力および非拘束動揺変位
を的確に計測できるようにした、波浪中浮体の波漂流力
3成分および非拘束動揺変位6成分の計測システムを提
供することを課題とする。
め、本発明の波浪中浮体の波漂流力3成分および非拘束
動揺変位6成分の計測システムは、波浪中の浮体に連結
される機構部と、同機構部の制御を行う制御部とからな
り、上記機構部は、上記浮体の波浪中における6自由度
の動きを拘束しない連結手段により同浮体を連結して、
同浮体の運動変位6成分をそれぞれ計測する6個の変位
計を備えるとともに、上記連結手段による上記浮体への
連結部分に同浮体へ働く前後力,左右力および回頭モー
メントを計測する3分力計を備え、かつ、上記浮体の前
後揺れ,左右揺れおよび船首揺れをそれぞれ制御する3
個のサーボモーターを備えており、上記制御部は、上記
変位計により計測された上記浮体の前後揺れ,左右揺れ
および船首揺れの各変位と上記3分力計により計測され
た前後力,左右力および回頭モーメントの各計測値とを
用いて、上記サーボモーターを介し、設定した曳航状態
または停止状態において装置の付加慣性力の影響を除去
しながら、上記浮体の前後揺れ,左右揺れおよび船首揺
れの装置に対する平均的な位置および姿勢を中立状態に
保持するように制御しうる制御系を備えていることを特
徴としている。
および非拘束動揺変位6成分の計測システムは、上記制
御系が、上記変位をx(t),計測される力またはモー
メントをF(t)とするとき、目標値としての力または
モーメントF*(t)を、[数1]式,[数2]式,
[数3]式,[数4]式および[数5]式により求め、
上記サーボモーターを[数6]式が成立するように変位
x(t)を変化させる制御を行うことを特徴としてい
る。
分および非拘束動揺変位6成分の計測システムでは、設
定した曳航状態または停止状態において船首方位を含め
て浮体の平均的な位置および姿勢を設定したとおりに保
持することができる。その際、本システムがバネ系を備
えていないことにより、従来の装置のようにバネに相当
する力あるいはモーメントが付加されることはなく、か
つ、装置の移動部が持つ付加的な質量の運動に対する影
響もサーボ制御によって除去されるため、波との出会周
期の動揺を拘束することなく計測が行われる。そして、
曳航状態においては最終的な力あるいはモーメントの計
測値F(t)から平水中の曳航に必要な力あるいはモー
メントの値を差し引けば、計測したい波漂流力が得ら
れ、停止状態においては最終的な力あるいはモーメント
の計測値F(t)が計測したい波漂流力そのものとな
る。また、同時に非拘束の波との出会周期の動揺6成分
も計測されるようになる。
形態としての波浪中浮体の波漂流力3成分および非拘束
動揺変位6成分の計測システムについて説明すると、図
3はその機構部を概略的に示す斜視図、図4はその信号
流れ図である。
本システムの機構部Kにおいて、曳航台車により機構部
Kを介して波浪中を曳航されるか、または停止状態とさ
れる浮体としての模型船1は、横揺れRおよび縦揺れP
を自由とする回転機構2に連結されており、同回転機構
2は3分力計3を介して移動部の支柱4に連結されてい
る。この支柱4,4aは、上下揺れガイド4b内に組み
込まれた車輪により模型船1の上下揺れを拘束しない構
造となっている。
ており、これにより模型船1の前後揺れが可能となる。
また、前後揺れ移動部の車輪5を支える部分には前後揺
れ用のサーボモーター6が乗っており、前後揺れ移動部
をワイヤー7を介して制御できるようになっている。
8を有しており、これが模型船1の左右揺れを可能とす
る。左右揺れ移動部を支える部分には左右揺れ用のサー
ボモーター9が設置されており、左右揺れ移動部をワイ
ヤー10を介して制御できるようになっている。
ガイド4aの内部には模型船1の船首揺れを可能とする
支柱4が通っており、同支柱4は支柱上部の連結機構1
1,12を介してサーボモーター13に連結されてい
る。また、模型船1の運動変位6成分(前後揺れ,左右
揺れ,船首揺れ,上下揺れ,横揺れおよび縦揺れ)を計
測する6個の変位計16(図4参照)が設けられる。
力,回頭モーメントの3成分であり、その計測信号は計
測データとして記録されるとともに、図4に示すように
制御部14に送られる。また、前後揺れと左右揺れ,船
首揺れに関する各サーボモーター6,9,13は制御部
14からの信号を受けてそれぞれの運動変位を制御す
る。このほか、計測の開始までと計測の終了後に模型船
1を拘束するクランプ装置15を備えている。
における制御の態様について説明する。いま、時間を
t、計測される変位をx(t)、計測される力あるいは
モーメントをF(t)とすると、目標値としての力ある
いはモーメントF*(t)は[数1]式で計算される。
をとり、不規則波中の場合は主要波成分の出会周期をと
ることとする。FV*(t)は[数3]式で計算され
る。
化する制御係数 同様に[数5]式で計算される。
ように、変位x(t)を変化させる制御を行う。
期値について説明すると、最終的な計測データは、運動
変位6成分についてはそのまま変位のデータとなるが、
波漂流力については、得られた計測データは[数7]式
のような成分から成り立っている。
曳航した場合に必要な曳航力を表し、Fwaveは波漂
流力を表す。Fwaveが最終的に計測したいデータで
あるから、計測値からFcalmを差し引く必要があ
る。したがって、平水中を曳航してFcalmをあらか
じめ計測しておく必要がある。
算出される。
が、本システムで制御を行う場合は、F(t)≒con
st.となるから、実際上は[数8]式の平均値をとっ
て最終的な波漂流力データとする。
測する場合は、曳航する力あるいはモーメントがゼロ、
すなわちFcalm=0であるから、計測された力ある
いはモーメントのデータを平均することで直ちに波漂流
力が得られる。サーボモーター制御の初期値であるF*
(0)については、制御の収束を早めるために、波漂流
力データの算出に不可欠であるFcalmを用いて、F
*(0)=Fcalmとすればよい。
定した曳航状態または停止状態において船首方位を含め
て模型船1の装置に対する平均的な位置および姿勢を中
立状態に保持することができる。その際、本システムが
バネ系を備えていないことから従来の装置のようにバネ
に相当する力あるいはモーメントが付加されることはな
く、かつ装置の移動部が持つ付加的な質量の運動に対す
る影響もサーボ制御によって除去されるため、波との出
会周期の動揺を拘束することなく計測が行われる。
計測値から平水中の曳航に必要な力あるいはモーメント
の値を差し引けば、計測したい波漂流力データが得られ
る。また、同時に非拘束の波との出会周期の動揺6成分
も計測される。
定した曳航状態または停止状態において模型船1の前後
揺れと左右揺れ、船首揺れの装置に対する平均的な位置
および姿勢を中立状態に保持しながら、また模型船1の
波との出会周期の動揺に対する移動部やサーボモーター
等の付加的な質量の慣性力の影響を除去しながら、模型
船1の波との出会周期の動揺に影響を及ぼすその他の外
力を加えず、曳航状態の場合は設定したとおりの曳航に
必要な力およびモーメントすなわち平水中の曳航に必要
な力およびモーメントと波漂流力との和に相当する力お
よびモーメントを、また停止状態の場合は波漂流力に相
当する力およびモーメントを発生することができ、した
がって、模型船1の波との出会周期の動揺を拘束せずに
6自由度の波周期の動揺を計測しつつ波漂流力の計測が
行えることは、次のように説明できる。
9]式,[数10]式および[数11]式のような関係
が得られる。
定値になっていることを示しており、[数10]式と
[数11]式はそれぞれ模型船1の平均的な変位および
速度がゼロであることを示している。ここで注意すべき
は、[数9]式の意味するところは、サーボモーターが
一定の力を発生しているのではなく、あくまで模型船1
に与えられた力あるいはモーメントが制御の結果として
一定値になっていることである。
ること、すなわち装置に対する平均的な位置および姿勢
が中立状態にあることは、直ちに模型船1が設定したと
おりに曳航されている、あるいは平均的に停止状態にあ
ることを意味している。また、模型船1が或る一定の力
あるいはモーメントをかけられている、すなわち、かけ
られている力あるいはモーメントに変動成分が無いとい
うことは、模型船1に付加的に連結された移動部やサー
ボモーター6,9,13の質量に起因する付加的な慣性
力の影響が除去されていることを意味する。なぜなら、
これら付加的な質量の影響は模型船1の波との出会周期
の動揺に伴う加速度によって変動成分としてしか現れな
いからである。
は平水中を曳航するのに必要な力およびモーメントと波
漂流力との和であって、これ以外の力あるいはモーメン
トの成分が仮に存在した場合は明らかに模型船1の平均
的な位置および姿勢を設定通りに保持することはできな
いことから、模型船1にかけられている力およびモーメ
ントは、まさに曳航あるいは停止に必要な力およびモー
メントだけ、すなわち曳航の場合は平水中を曳航するの
に必要な力およびモーメントと波漂流力との和であり、
また停止の場合は波漂流力そのものであることになる。
そして、この曳航のみに必要な力およびモーメントは模
型船1の波との出会周期の動揺に影響を与えない。
自由度の波との出会周期の動揺を拘束せずにその変位を
計測し、同時に波漂流力も計測できるシステムであるこ
とが理解できる。なお、上述の実施形態における各サー
ボモーター6,9,13は、変位制御を実現するための
位置決め手段であり、本発明におけるサーボモーターの
概念には、ステッピングモーターを用いる位置決め手段
も含むものとする。
体の波漂流力3成分および非拘束動揺変位6成分の計測
システムによれば次のような効果が得られる。 (1)設定した曳航状態または停止状態において、船首
方位を含めて浮体の平均的な位置および姿勢を設定した
通りに保持することができる。その際、本システムがバ
ネ系を備えていないことから、従来の装置のようにバネ
に相当する力あるいはモーメントが付加されることは無
く、かつ装置の移動部が持つ付加的な質量の運動に対す
る影響もサーボ制御によって除去されるため、波との出
会周期の動揺を拘束することなく計測が行われる。そし
て、曳航状態においては最終的な力あるいはモーメント
の計測値F(t)から平水中の曳航に必要な力あるいは
モーメントの値を差し引けば、計測したい波漂流力が得
られ、停止状態においては最終的な力あるいはモーメン
トの計測値F(t)が計測したい波漂流力そのものとな
る。 (2)同時に非拘束の波との出会周期の動揺6成分も計
測される。
模式的に示す説明図である。
装置を模式的に示す斜視図である。
流力3成分および非拘束動揺変位6成分の計測システム
における機構部を模式的に示す斜視図である。
流れ図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 波浪中の浮体に連結される機構部と、同
機構部の制御を行う制御部とからなり、上記機構部は、
上記浮体の波浪中における6自由度の動きを拘束しない
連結手段により同浮体を連結して、同浮体の運動変位6
成分をそれぞれ計測する6個の変位計を備えるととも
に、上記連結手段による上記浮体への連結部分に同浮体
へ働く前後力,左右力および回頭モーメントを計測する
3分力計を備え、かつ、上記浮体の前後揺れ,左右揺れ
および船首揺れをそれぞれ制御する3個のサーボモータ
ーを備えており、上記制御部は、上記変位計により計測
された上記浮体の前後揺れ,左右揺れおよび船首揺れの
各変位と上記3分力計により計測された前後力,左右力
および回頭モーメントの各計測値とを用いて、上記サー
ボモーターを介し、設定した曳航状態または停止状態に
おいて装置の付加慣性力の影響を除去しながら、上記浮
体の前後揺れ,左右揺れおよび船首揺れの装置に対する
平均的な位置および姿勢を中立状態に保持するように制
御しうる制御系を備えていることを特徴とする、波浪中
浮体の波漂流力3成分および非拘束動揺変位6成分の計
測システム。 - 【請求項2】 請求項1に記載の波浪中浮体の波漂流力
3成分および非拘束動揺変位6成分の計測システムにお
いて、上記制御系は、上記変位をx(t),計測される
力またはモーメントをF(t)とするとき、目標値とし
ての力またはモーメントF*(t)を、[数1]式,
[数2]式,[数3]式,[数4]式および[数5]式
により求め、上記サーボモーターを[数6]式が成立す
るように変位x(t)を変化させる制御を行うことを特
徴とする、波浪中浮体の波漂流力3成分および非拘束動
揺変位6成分の計測システム。 【数1】F*(t)=FS *(t)+FV *(t) 【数2】 【数3】 【数4】 【数5】 【数6】
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| JP2000389538A JP3385474B2 (ja) | 2000-11-16 | 2000-11-16 | 波浪中浮体の波漂流力3成分および非拘束動揺変位6成分の計測システム |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP2000389538A JP3385474B2 (ja) | 2000-11-16 | 2000-11-16 | 波浪中浮体の波漂流力3成分および非拘束動揺変位6成分の計測システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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ID=18856062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000389538A Expired - Lifetime JP3385474B2 (ja) | 2000-11-16 | 2000-11-16 | 波浪中浮体の波漂流力3成分および非拘束動揺変位6成分の計測システム |
Country Status (1)
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-
2000
- 2000-11-16 JP JP2000389538A patent/JP3385474B2/ja not_active Expired - Lifetime
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