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JP3386375B2 - 演奏データ記録装置 - Google Patents
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JP3386375B2 - 演奏データ記録装置 - Google Patents

演奏データ記録装置

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JP3386375B2 JP22266898A JP22266898A JP3386375B2 JP 3386375 B2 JP3386375 B2 JP 3386375B2 JP 22266898 A JP22266898 A JP 22266898A JP 22266898 A JP22266898 A JP 22266898A JP 3386375 B2 JP3386375 B2 JP 3386375B2
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Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】この発明は演奏データの再生お
よび記録を行う演奏データ記録装置に関する。 【0002】 【従来の技術】現在、電子楽器間での演奏データ等の伝
送は、MIDI規格に規定された方式で行われている。
MIDI方式は所定のフォーマットによる非同期の単方
向シリアルデータ伝送方式であり、コネクタとしては入
力側・出力側とも5ピンのDINコネクタを用いてい
る。一方、パーソナルコンピュータでも音色のエディッ
トや自動演奏データの編集をすることができるソフトが
実用化されている。ところで、パーソナルコンピュータ
はRS−232CやRS−422等の汎用の双方向シリ
アルインタフェースを備えているが、MIDIコネクタ
(5ピンのDINコネクタ)を備えていなかった。 【0003】また、パーソナルコンピュータに対し演奏
データ等を送信し、パーソナルコンピュータ上で該演奏
データ等を記録する場合、パーソナルコンピュータに演
奏データ等が正しく送信されたか否かは、一旦パーソナ
ルコンピュータ上のハードディスク等の記憶手段に記憶
された該演奏データ等を再生することにより確認されて
いた。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】このため、パーソナル
コンピュータと電子楽器との間でエディットされた音色
データや編集された演奏データを送受するためには、パ
ーソナルコンピュータのスロットにMIDIインタフェ
ースボードをセットし、このボードによってデータを変
換したのちMIDIコネクタケーブルによって接続する
必要があるため、接続が面倒であり、MIDIインタフ
ェースボードが必要となるため高価になる欠点があっ
た。さらに、パーソナルコンピュータに対して送信した
演奏データの内容を確認する場合、パーソナルコンピュ
ータの記憶装置に演奏データを記憶したのち、これを読
出・再生するという手順で行う必要があったため、該演
奏データがパーソナルコンピュータに対して正しく送信
されたか否かをリアルタイムに確認することはできなか
った。 【0005】この発明は、受信した演奏データ等が正し
く送信されたか否かを容易な接続でリアルタイム確認
することが可能な演奏データ記録装置を提供することを
目的とする。 【0006】 【課題を解決するための手段】この発明は、演奏データ
を送受信する双方向シリアル通信手段と、複数の演奏デ
ータを記録可能な記録手段と、前記記録手段において新
規に演奏データを記録するための領域を確保する手段
と、前記記録手段に記録されている演奏データを読み出
して当該読み出した演奏データを前記双方向シリアル通
信手段から送出するとともに前記記録手段に確保した領
域に記録する手段と、前記双方向シリアル通信手段を介
して受信した演奏データを前記読み出した演奏データと
ともに前記確保した領域に記録する手段と、前記受信し
た演奏データを前記双方向シリアル通信手段から送出す
るエコーバック手段と、前記双方向シリアル通信手段を
介して接続され、演奏データに基づいて楽音を発生する
音源回路を有するとともに外部から入力した演奏データ
を前記双方向シリアル通信手段に対して送出する外部機
を制御するコマンドデータを双方向シリアル通信手段
から送出するコマンド送出手段と、前記コマンド送出手
段が送出したコマンドデータが、前記外部機器を、前記
外部から入力した演奏データを音源回路に入力すること
なく前記双方向通信手段を介して送信し、前記双方向通
信手段を介して受信した演奏データを音源回路に入力す
るように設定するものである場合は、前記エコーバック
手段を有効にし、それ以外に設定するものである場合に
は前記エコーバック手段を無効にする選択手段と、を備
えたことを特徴とする。 【0007】この発明では、記録手段に記録された演奏
データと双方向シリアル通信手段を介して受信した演奏
データとを結合して記録するとともに、この受信した演
奏データを双方向シリアル通信手段から送出するので、
ユーザは記録手段に記録された演奏データを双方向シリ
アル通信手段から受信した演奏データとを合成して新規
に記録させる際に、双方向シリアル通信手段から入力さ
れているデータが正しいものであったか否かを、当該双
方向シリアル通信手段から返送される演奏データによっ
てリアルタイムに確認することができる。 【0008】 【0009】 【発明の実施の形態】図1はこの発明の実施形態である
音源ユニットの構成を示すブロック図である。この音源
ユニットはインタフェースを介して他の装置から入力さ
れた演奏データに基づいて楽音信号を形成する装置であ
る。また、種々のコマンドを受け付け、このコマンドに
基づいて音色や効果などを切り換えることもできるもの
である。この音源ユニット1には鍵盤型コントローラ
2,パーソナルコンピュータ3およびサウンドシステム
4が接続されている。鍵盤型コントローラ2はMIDI
ケーブルを介して音源ユニット1のMIDIインタフェ
ース14に接続され、パーソナルコンピュータ3は音源
ユニット1のシリアルインタフェース15に接続されて
いる。シリアルインタフェース15はRS−232C,
RS−422等の汎用双方向シリアルインタフェースで
ある。この音源ユニット1はCPU10によって制御さ
れる。CPU10にはバス11を介してROM12,R
AM13,MIDIインタフェース14,シリアルイン
タフェース15,パネルスイッチ16,表示器17およ
び音源回路18が接続されている。音源回路18はCP
U10から入力された演奏データに基づいて楽音信号を
形成する回路である。音源回路18に前記サウンドシス
テム4が接続されている。サウンドシステム4は入力さ
れた楽音波形信号を増幅してスピーカ等から出力する。
前記ROM12には後述のフローチャートで示す制御プ
ログラムが記憶されている。RAM13にはインタフェ
ースを介して入力された種々のデータが記憶される。パ
ネルスイッチ16はローカルで音色や効果などを切り換
えるときに操作されるスイッチ群である。表示器17は
現在設定されている音色やモードなどを表示する。 【0010】図2〜図5は同音源ユニットの動作を示す
フローチャートである。 【0011】図2はメインルーチンである。まずn1で
初期設定動作を実行してこの音源ユニットを動作可能に
する。こののち、受信バッファ処理(n2)、パネルス
イッチ処理(n3)を繰り返し実行する。ここで、パネ
ルスイッチ処理とは、MIDIの各チャンネルの音色や
通信モードの切り換え、プログラムチェンジテーブル
(OM)の書き換え、または、パーソナルコンピュータ
への音源ユニットのデータのダンプなどの動作である。 【0012】図3はMIDI受信割り込み動作を示すフ
ローチャートである。この動作はMIDIインからシリ
アルデータを受信したときの動作である。MIDIイン
タフェース14を介して他の電子楽器からデータを受信
すると、そのデータをBUFにセットする(n10)。
BUFのデータをMIDIOUTに送出するとともに
(n11)、通信モードフラグCMを判断する(n1
2)。ここで、CM=0は、受信したデータに基づいて
発音(音源回路18において楽音信号の形成)をするこ
となくデータ形式を変換してシリアルインタフェース1
5からデータを出力するモードであり、CM=1は、受
信したデータに基づいて発音をするとともにデータ形式
を変換してシリアルインタフェース15からデータを出
力するモードであり、CM=2は、受信したデータに基
づいて発音をするのみでシリアルインタフェース15か
らデータを出力しないモードである。したがって、CM
=0であれば、BUFのデータを形式変換してシリアル
インタフェース15から出力する(n13)。またCM
=1であればBUFのデータを形式変換してシリアルイ
ンタフェース15から出力するとともに(n14)、B
UFのデータを音源回路18に送信する演奏データのバ
ッファである受信バッファに登録する(n15)。また
CM=2であればBUFのデータを受信バッファに登録
する(n16)。こののちリターンする。 【0013】図4はシリアル受信割り込みルーチンを示
すフローチャートである。この動作はシリアルインタフ
ェース15からデータを受信したときの動作である。ま
ず、受信データをBUFにセットする(n20)。つぎ
にCMを判断する(n21)。シリアルインタフェース
15からデータを受信した場合、全てのモードにおいて
内部コマンドを実行し、CM=2以外のモードでは発音
も行う。ここで、内部コマンドとはいわゆるシステムイ
クスクルーシブコマンドであり、パーソナルコンピュー
タ3と音源ユニット1との間のみで取り決められたコマ
ンドである。たとえば、プログラムチェンジやモードチ
ェンジなどのコマンドがある。CM=2であれば、BU
Fにセットされたデータが内部コマンドであった場合の
みそれに対応する処理を行う(n22)。一方、CM≠
2の場合にはBUFがどのようなデータであってもその
データに関する動作を実行する。すなわちBUFのデー
タを受信バッファに登録し、その後のルーチンで内部コ
マンドの場合には対応する処理を実行し、演奏データの
場合には音源回路18に発音させるようにセットする
(n23)。さらに、このデータが内部コマンドの場合
を除いてMIDIOUTに送出する(n24,n2
5)。 【0014】図5は受信バッファ処理動作を示すフロー
チャートである。この動作は受信バッファに登録されて
いるデータの内容に基づいて各種動作を実行するための
処理である。まず、受信バッファに新たなデータが登録
されているか否かを判断する(n30)。登録されてい
ない場合にはそのままリターンする。登録されている場
合はそのデータが何のデータかを判断する(n31)。 【0015】登録されているデータがノートオンイベン
トデータの場合にはそのデータが送られてきたMIDI
チャンネルのナンバをiに登録し、ノートオンするノー
トナンバをNC、および、同時に送信されてきたベロシ
ティデータをVEに登録す(n32)。このデータを音
源18に送信して、音色TCiで音高NC,音量VEの
楽音を発音させる。このとき指定される発音チャンネル
はMIDIチャンネルに関係なく任意にアサインされた
ものである(ダイナミックボイスアロケーションと呼ば
れる。)。 【0016】登録されているデータがノートオフイベン
トの場合には、そのデータが送られてきたMIDIチャ
ンネルのナンバをiにセットし、その楽音のノートナン
バをNCにセットする(n34)。この楽音を発音して
いる発音チャンネルを検索してその発音チャンネルの楽
音を消音する(n35)。 【0017】登録されているデータがプログラムチェン
ジデータの場合には、チェンジするMIDIチャンネル
のナンバをiにセットするととも新たなプログラム番号
をPCにセットする(n36)。これらを引数として新
たな音色データFOM(PC)を読み出してTCiにセット
し、PCを動作モードOMに応じて変換しiチャンネル
音色として設定する(n37)。 【0018】また、内部コマンドであれば対応する動作
を実行し(n38)、その他データであれば対応する処
理を実行する(n39)。内部コマンドはCM,OM等
の設定指示や現在の各チャンネルの音色などの送出要求
やバルクダンプデータの送出要求などのコマンドであ
る。一方、その他処理にはコントロールチェンジ,オー
ルノートオフなどの処理が含まれる。 【0019】図6〜図8は前記パーソナルコンピュータ
3の動作を示すフローチャートである。 【0020】図6は録音ルーチンを示すフローチャート
である。この動作はパーソナルコンピュータ3のメモリ
に既に録音された自動演奏データを再生しながら該演奏
データにオーバーダビング的に手入力の演奏データを加
えて記録する場合の動作である。まず曲番号,曲名を設
定する(n40)。新たな曲であれば音源ユニットに現
在設定されている音色等のデータを送信するように請求
する(n42)。この請求は内部コマンドとして送信さ
れる。受信した各種設定データ(小節サイズ,初期デー
タ(テンポ音色等)を基準として新たな曲の各種デ
ータを設定する(n43)。既に記録されている曲のエ
ディットであればn41から直接n44に進む。n44
ではパーソナルコンピュータのメモリ中に曲データの
録音領域を確保する。こののちスタートキーまたはスト
ップキーのオンイベントがあるまで待機する(n4
5)。スタートキー,ストップキーはキーボード上の特
定のファンクションキーが割り当てられる。ストップキ
ーのオンイベントがあればそのまま動作を終える。スタ
ートキーのオンイベントがあれば録音動作をスタートさ
せる。録音動作ではクロックに基づいてイベント時刻か
否かを判断する(n47)。イベント時刻であれば既存
曲のイベントを読み出して、これを音源ユニット1のシ
リアルインタフェース15に対して送出する(n4
9)。このデータはMIDIに変換可能なフォーマット
に編集して送出される。こののち、このデータを前記
(n44で確保された)曲データ録音領域に記録(録
音)する(n50)。この動作(n57〜n50)をス
トップキーのオンイベントがあるまで(n51)繰り返
し実行する。以上のn47〜n51の繰り返し動作によ
り、n40で指定した指定した曲の演奏データのn44
確保された録音領域への再生しながらの転送が実行さ
れる。一方、この繰り返し動作中は「録音動作中」であ
るという判断が成されるため、MIDIインタフェース
14を介して入力された鍵盤等からの演奏データを該録
音領域に書き込む(図8で詳述する。)。つまり、n4
7〜n51の繰り返し動作で再生された曲とMIDIイ
ンタフェース14から入力した演奏データを重ねて該録
音領域へ録音するように動作する。ストップキーのオン
イベントがあれば録音された曲データに曲サイズ(全デ
ータ長),録音時間などのヘッダ部を付加して録音動作
を終了する(n52)。ここで、n41からn42,n
43の処理をしたのちn44に進む場合には、新たな曲
の録音であり、n41から直接n44に進む場合には既
に記録されている曲データに新たなパートを書き加える
録音(オーバーダビング)である。 【0021】図7は再生動作を示すフローチャートであ
る。この動作は既に記録されている曲(自動演奏デー
タ)を読み出して音源ユニット1に出力し、再生演奏す
る動作である。まず曲番号,曲名の指定を受け付ける
(n60)。このパーソナルコンピュータ既に記
録されている曲以外の曲が指定された場合にはそのまま
動作を終える(n61)。既に記録されている曲が指定
された場合にはスタートキーがオンされるまで待機す
る。スタートキーがオンされるまえにストップキーがオ
ンされた場合にはそのまま動作を終える(n63)。ス
タートキーがオンされた場合には、自動演奏動作を実行
する。まず、クロックに基づいてイベント時刻であるか
否かを判断する(n64)。イベント時刻であればイベ
ントを読み出し(n65)、そのイベントをシリアルイ
ンタフェースを通じて音源ユニット1に出力する(n6
6)。このシリアルデータはMIDIデータに変換可能
なフォーマットに編集される。ストップキーがオンされ
るかエンドデータが読み出されるまでこの動作を繰り返
す(n67)。ストップキーがオンされた場合またはエ
ンドデータが読み出された場合には動作を終える。 【0022】図8はシリアル演奏データの受信割り込み
動作を示すフローチャートである。この動作は、パーソ
ナルコンピュータ3が音源ユニット1からデータを受信
したときパーソナルコンピュータの内部のシリアルイン
タフェースの受信割り込みに応じて実行される動作であ
る。受信したデータをIBUFにセットし(n70)、
CMフラグを参照する(n71)。CM=0の場合には
エコーバック有りであり、CM=1,2の場合にはエコ
ーバック無しである。エコーバック有りの場合にはIB
UFの内容をシリアルインタフェースを通じて音源ユニ
ット1に再度出力する(n72)。つぎに現在録音中か
否かを判断し(n73)、録音中であればn44(図
6)で確保されている曲データ記憶領域にIBUFのイ
ベントを記録する(n74)。 【0023】ここで「録音中である」というのは、前述
の図6においてn47〜n51の繰り返し動作をしてい
る場合のことをいう。IBUFのイベントは該繰り返し
動作で再生・録音されている曲(n40で指定された
曲)に挿入され録音領域に記憶されることになる(オー
バーダビング動作)。 【0024】以上の動作により、音源ユニット1はMI
DIインタフェース14(鍵盤型コントローラ2)から
受信したデータによってもシリアルインタフェース15
(パーソナルコンピュータ3)から受信したデータによ
っても楽音信号を形成することができ、また、特別の変
換ボードを備えなくてもMIDIインタフェース14を
介して受信したデータをそのままシリアルインタフェー
ス15を介してパーソナルコンピュータ3に送信するこ
とができる。 【0025】 【発明の効果】このようにこの発明によれば、双方向シ
リアル通信手段で受信した演奏データを同じ双方向シリ
アル通信手段から送出する手段を備えているので、演奏
データの入力と、その演奏データが正しく受信されたか
否かの確認をリアルタイムで容易に行うことができる。 【0026】
【図面の簡単な説明】 【図1】この発明の実施形態である音源ユニットの構成
を示す図 【図2】同音源ユニットの動作を示すフローチャート 【図3】同音源ユニットの動作を示すフローチャート 【図4】同音源ユニットの動作を示すフローチャート 【図5】同音源ユニットの動作を示すフローチャート 【図6】同音源ユニットに接続されるパーソナルコンピ
ュータの動作を示すフローチャート 【図7】同パーソナルコンピュータの動作を示すフロー
チャート 【図8】同パーソナルコンピュータの動作を示すフロー
チャート 【符号の説明】 1−音源ユニット 2−MIDI鍵盤(電子楽器) 3−パーソナルコンピュータ 14−MIDIインタフェース 15−(RS−232C等の)シリアルインタフェース
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−204888(JP,A) 特開 昭62−208096(JP,A) 特開 昭63−193193(JP,A) 実開 昭62−167297(JP,U) 「YAMAHA DX7S 取扱説明 書」,平成元年9月25日特許庁受入、 P.84 「トランジスタ技術 1989年3月 号」、第26巻第294号、平成元年3月1 日,P473〜481

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 演奏データを送受信する双方向シリアル
    通信手段と、 複数の演奏データを記録可能な記録手段と、 前記記録手段において新規に演奏データを記録するため
    の領域を確保する手段と、 前記記録手段に記録されている演奏データを読み出し
    て、当該読み出した演奏データを前記双方向シリアル通
    信手段から送出するとともに、前記記録手段に確保した
    領域に記録する手段と、 前記双方向シリアル通信手段を介して受信した演奏デー
    タを前記読み出した演奏データとともに、前記確保した
    領域に記録する手段と、 前記受信した演奏データを前記双方向シリアル通信手段
    から送出するエコーバック手段と、 前記双方向シリアル通信手段を介して接続され、演奏デ
    ータに基づいて楽音を発生する音源回路を有するととも
    に外部から入力した演奏データを前記双方向シリアル通
    信手段に対して送出する外部機器を制御するコマンドデ
    ータを双方向シリアル通信手段から送出するコマンド送
    出手段と、前記コマンド送出手段が送出したコマンドデータが、前
    記外部機器を、前記外部から入力した演奏データを音源
    回路に入力することなく前記双方向通信手段を介して送
    信し、前記双方向通信手段を介して受信した演奏データ
    を音源回路に入力するように設定するものである場合
    は、前記エコーバック手段を有効にし、それ以外に設定
    するものである場合には前記エコーバック手段を無効に
    する選択手段と、 を備えたことを特徴とする演奏データ記録装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
「YAMAHA DX7S 取扱説明書」,平成元年9月25日特許庁受入、P.84
「トランジスタ技術 1989年3月号」、第26巻第294号、平成元年3月1日,P473〜481

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